JPH0912249A - リニアエレベータの運転制御方式 - Google Patents
リニアエレベータの運転制御方式Info
- Publication number
- JPH0912249A JPH0912249A JP16513295A JP16513295A JPH0912249A JP H0912249 A JPH0912249 A JP H0912249A JP 16513295 A JP16513295 A JP 16513295A JP 16513295 A JP16513295 A JP 16513295A JP H0912249 A JPH0912249 A JP H0912249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- linear motor
- hoistway
- linear
- floor
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- Pending
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】昇降路26内に浸水センサ21を備えることに
より、浸水時に昇降路26内の水位を検出し、浸水を回
避できる階床を選択し、リニアモータ8をその選択階に
移動するようにリニアエレベータを運転制御する。 【効果】昇降路内にリニアモータを設置するリニアエレ
ベータにおいて、リニアモータを浸水から回避運転する
ことによりリニアモータの浸水による絶縁不良の防止が
図れる。
より、浸水時に昇降路26内の水位を検出し、浸水を回
避できる階床を選択し、リニアモータ8をその選択階に
移動するようにリニアエレベータを運転制御する。 【効果】昇降路内にリニアモータを設置するリニアエレ
ベータにおいて、リニアモータを浸水から回避運転する
ことによりリニアモータの浸水による絶縁不良の防止が
図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は昇降体にリニアモータを
搭載したリニアエレベータの運転制御方式に関する。
搭載したリニアエレベータの運転制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、リニアモータを利用して駆動され
るエレベータについては、リニアモータの1次巻線を乗
りかご、または釣合い重りのどちらか一方に設け、2次
導体をエレベータの昇降路内に設置したものとして、例
えば、特開昭57−121568号公報に開示されたものが有
る。その概要を図4により説明する。図において、二つ
の案内レール2に沿って昇降する乗りかご1はロープ3
の一端に吊下げられている。ロープ3は綱車4及びそら
せ車5を介して、その他端に垂直案内レール7に沿って
昇降する釣合い重り6が結合されている。
るエレベータについては、リニアモータの1次巻線を乗
りかご、または釣合い重りのどちらか一方に設け、2次
導体をエレベータの昇降路内に設置したものとして、例
えば、特開昭57−121568号公報に開示されたものが有
る。その概要を図4により説明する。図において、二つ
の案内レール2に沿って昇降する乗りかご1はロープ3
の一端に吊下げられている。ロープ3は綱車4及びそら
せ車5を介して、その他端に垂直案内レール7に沿って
昇降する釣合い重り6が結合されている。
【0003】綱車4及びそらせ車5はアイドラとして機
能するもので、駆動能力は有していないので、駆動能力
はリニアモータ8によって発生させる。リニアモータ8
は釣合い重りの1体部分をなして電機子として作用する
案内レール7と共動するようになっている。案内レール
7は中空の円筒系であり、一方、リニアモータ8は形状
がトロイダルであって案内レール7を囲んで配置されて
いる。
能するもので、駆動能力は有していないので、駆動能力
はリニアモータ8によって発生させる。リニアモータ8
は釣合い重りの1体部分をなして電機子として作用する
案内レール7と共動するようになっている。案内レール
7は中空の円筒系であり、一方、リニアモータ8は形状
がトロイダルであって案内レール7を囲んで配置されて
いる。
【0004】リニアモータ8は電池9からインバータ1
0を介して給電される。電池9,インバータ10及び充
電器11も釣合い重り6の一体部分をなしている。充電
器11は二つの分離した電源から給電されている。即
ち、一方は屋上13に設置された太陽電池パネル12か
らケーブル14を介して給電される。他方は、主電源シ
ステム15からであり、充電器11は釣合い重り6が低
位置に停止した時にコネクタ16に接続されるようにな
っている。また、乗りかご1の制動は、乗りかご1に取
付けられていて、乗りかご1の案内レール2と共動する
制動手段17によって行われる。
0を介して給電される。電池9,インバータ10及び充
電器11も釣合い重り6の一体部分をなしている。充電
器11は二つの分離した電源から給電されている。即
ち、一方は屋上13に設置された太陽電池パネル12か
らケーブル14を介して給電される。他方は、主電源シ
ステム15からであり、充電器11は釣合い重り6が低
位置に停止した時にコネクタ16に接続されるようにな
っている。また、乗りかご1の制動は、乗りかご1に取
付けられていて、乗りかご1の案内レール2と共動する
制動手段17によって行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のリニアモータの
1次巻線を釣合い重り及び乗りかごに設けたエレベータ
では、昇降路内が浸水した場合にリニアモータの1次巻
線を搭載した昇降体に浸水する可能性がある。このた
め、昇降体が浸水した場合は1次巻線間及び1次巻線と
磁路を形成する鉄心等の導体やギャップを介した2次導
体との間で絶縁不良を起こす原因となり、リニアモータ
を損傷し、乗客を乗せた運転中に浸水した場合は非常に
危険である。
1次巻線を釣合い重り及び乗りかごに設けたエレベータ
では、昇降路内が浸水した場合にリニアモータの1次巻
線を搭載した昇降体に浸水する可能性がある。このた
め、昇降体が浸水した場合は1次巻線間及び1次巻線と
磁路を形成する鉄心等の導体やギャップを介した2次導
体との間で絶縁不良を起こす原因となり、リニアモータ
を損傷し、乗客を乗せた運転中に浸水した場合は非常に
危険である。
【0006】本発明の目的は、リニアモータの浸水を防
止する運転制御方式を提供することにある。
止する運転制御方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するため、昇降路内に設置されたエレベータ乗りかご
及び釣合い重りの昇降体にリニアモータの1次巻線を搭
載したリニアエレベータにおいて、昇降路内にセンサを
設けて浸水時の水位を検出し、リニアモータの1次巻線
を搭載した昇降体の浸水を回避させる運転手段を備え
る。
成するため、昇降路内に設置されたエレベータ乗りかご
及び釣合い重りの昇降体にリニアモータの1次巻線を搭
載したリニアエレベータにおいて、昇降路内にセンサを
設けて浸水時の水位を検出し、リニアモータの1次巻線
を搭載した昇降体の浸水を回避させる運転手段を備え
る。
【0008】また、昇降路内に設置されたエレベータ乗
りかご及び釣合い重りの昇降体にリニアモータの1次巻
線を搭載したリニアエレベータにおいて、エレベータ稼
働時に浸水を検出した場合、リニアモータの1次巻線を
搭載した昇降体を浸水から回避できる階床を設定し、設
定した階床間で運転を行うことにより乗客及び積載物を
避難させた後に前記昇降体を避難階に移動し、リニアモ
ータの1次巻線を搭載した前記昇降体を避難させる運転
手段を備える。
りかご及び釣合い重りの昇降体にリニアモータの1次巻
線を搭載したリニアエレベータにおいて、エレベータ稼
働時に浸水を検出した場合、リニアモータの1次巻線を
搭載した昇降体を浸水から回避できる階床を設定し、設
定した階床間で運転を行うことにより乗客及び積載物を
避難させた後に前記昇降体を避難階に移動し、リニアモ
ータの1次巻線を搭載した前記昇降体を避難させる運転
手段を備える。
【0009】
【作用】上記のような手段を備えたリニアエレベータで
は、浸水時に昇降路内の水位を検出して、水位に応じて
リニアモータを搭載した昇降体を避難させる回避運転を
行うため、浸水によるリニアモータの絶縁不良を防止す
ることができる。
は、浸水時に昇降路内の水位を検出して、水位に応じて
リニアモータを搭載した昇降体を避難させる回避運転を
行うため、浸水によるリニアモータの絶縁不良を防止す
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1で、二つの案内レール2に沿って昇降
する乗りかご1はメインロープ3の一端に吊下げられて
いる。メインロープ3は綱車4及びそらせ車5を介し
て、その他端に垂直案内レール22に沿って昇降する釣
合い重り6が結合されている。綱車4及びそらせ車5は
アイドラとして機能するもので、駆動能力はもつていな
いので、駆動能力はリニアモータ8によって発生させ
る。リニアモータ8の1次導体は釣合い重りの1体部分
をなしており、釣合い重り6用案内レール22と平行し
て設置したリニアモータ8の2次導体20と作用する。
なお、2次導体20の両端部は絶縁物25を介して大地
と絶縁されている。
する乗りかご1はメインロープ3の一端に吊下げられて
いる。メインロープ3は綱車4及びそらせ車5を介し
て、その他端に垂直案内レール22に沿って昇降する釣
合い重り6が結合されている。綱車4及びそらせ車5は
アイドラとして機能するもので、駆動能力はもつていな
いので、駆動能力はリニアモータ8によって発生させ
る。リニアモータ8の1次導体は釣合い重りの1体部分
をなしており、釣合い重り6用案内レール22と平行し
て設置したリニアモータ8の2次導体20と作用する。
なお、2次導体20の両端部は絶縁物25を介して大地
と絶縁されている。
【0012】乗りかご1および釣り合い重り6には機械
室18の制御盤19とテールコード23を介して給電さ
れる。
室18の制御盤19とテールコード23を介して給電さ
れる。
【0013】昇降路26内に設置したセンサ21は浸水
時に昇降路26内の水位を検出する。制御信号ケーブル
24は昇降路26内を渡って機械室18の制御盤19に
接続されている。この制御信号ケーブル24により、セ
ンサ21で検出された昇降路26内の水位を表す信号を
制御盤19に取り込む。
時に昇降路26内の水位を検出する。制御信号ケーブル
24は昇降路26内を渡って機械室18の制御盤19に
接続されている。この制御信号ケーブル24により、セ
ンサ21で検出された昇降路26内の水位を表す信号を
制御盤19に取り込む。
【0014】昇降路26内に取付けた浸水を検出するセ
ンサ21の検出信号をもとに、リニアモータ8の浸水を
回避できる階床を設定して回避運転を行い、リニアモー
タ8の絶縁不良を防止するための運転制御を行う。その
運転制御方式を図2と図3のフローチャートに基づいて
説明する。
ンサ21の検出信号をもとに、リニアモータ8の浸水を
回避できる階床を設定して回避運転を行い、リニアモー
タ8の絶縁不良を防止するための運転制御を行う。その
運転制御方式を図2と図3のフローチャートに基づいて
説明する。
【0015】昇降路26内に浸水センサ21を設けたリ
ニアエレベータにおいて、例えば、夜間及び長時間呼び
登録がない時に昇降路26内の浸水を検出した場合にリ
ニアモータ8の1次巻線を搭載した昇降体の浸水を回避
させる運転手段を表したフローチャートを図2に示す。
まず100では、浸水時に昇降路26内に設けた浸水セ
ンサ21により昇降路26内の水位を検出する。101
で浸水センサ21の信号を制御盤19に入力する。10
2では浸水を検出したかどうか判断する。浸水を検出し
た場合は103に移り、検出しなかった場合は112に
移る。103で昇降路26内の水位の情報及び安全性を
考慮して、リニアモータ8の1次巻線を搭載した釣り合
い重り6が浸水しない階床を選択する。104では、1
03で選択した階に自動呼び登録してリニアモータ8を
移動する。109では浸水状況に応じて安全上問題が有
る場合は110に移り、問題がない場合は112に移
る。110に移った場合は、運転を休止して昇降路26
内の機器を給電系統から切離して、111で点検,整備
を行う。112へ移った場合は通常の呼び待ち状態に入
り、その場にエレベータを待機させる。
ニアエレベータにおいて、例えば、夜間及び長時間呼び
登録がない時に昇降路26内の浸水を検出した場合にリ
ニアモータ8の1次巻線を搭載した昇降体の浸水を回避
させる運転手段を表したフローチャートを図2に示す。
まず100では、浸水時に昇降路26内に設けた浸水セ
ンサ21により昇降路26内の水位を検出する。101
で浸水センサ21の信号を制御盤19に入力する。10
2では浸水を検出したかどうか判断する。浸水を検出し
た場合は103に移り、検出しなかった場合は112に
移る。103で昇降路26内の水位の情報及び安全性を
考慮して、リニアモータ8の1次巻線を搭載した釣り合
い重り6が浸水しない階床を選択する。104では、1
03で選択した階に自動呼び登録してリニアモータ8を
移動する。109では浸水状況に応じて安全上問題が有
る場合は110に移り、問題がない場合は112に移
る。110に移った場合は、運転を休止して昇降路26
内の機器を給電系統から切離して、111で点検,整備
を行う。112へ移った場合は通常の呼び待ち状態に入
り、その場にエレベータを待機させる。
【0016】この様に運転制御することによりリニアモ
ータ8の浸水による絶縁不良を防止することができる。
ータ8の浸水による絶縁不良を防止することができる。
【0017】昇降路26内に浸水センサ21を設けて、
エレベータ稼働時に昇降路26内の浸水を検出した場合
にリニアモータ8の1次巻線を搭載した昇降体の浸水を
回避させる運転手段を備えた場合のフローチャートを図
3に示す。
エレベータ稼働時に昇降路26内の浸水を検出した場合
にリニアモータ8の1次巻線を搭載した昇降体の浸水を
回避させる運転手段を備えた場合のフローチャートを図
3に示す。
【0018】まず100から101は図2のかご呼び登
録がない場合と同様の処理を行う。105で浸水を検出
した場合は106に移り、検出しなかった場合は113
に移って乗客にサービスを行い、112で通常のかご呼
び待ち状態に入り、その場にエレベータを待機させる。
106では昇降路26内の水位の情報,乗客,積載物の
有無及び安全性を考慮して、リニアモータ8の1次巻線
を搭載した釣り合い重り6及び乗りかご1が浸水しない
階床を設定する。107では、乗客及び積載物が乗りか
ご1に搭載されている場合は106で設定した階床間で
乗客に対してサービスを行い、或いは積載物を避難させ
る運転を行う。108では、乗客及び積載物を避難させ
た後に106で設定した階に自動呼び登録してリニアモ
ータ8を回避移動させる。109以降は図2のかご呼び
登録がない場合と同様の処理を行う。即ち、安全上問題
が有る場合には運転休止して点検整備を行い、問題がな
い場合には通常の呼び待ち状態に入り、その場にエレベ
ータを待機させる。
録がない場合と同様の処理を行う。105で浸水を検出
した場合は106に移り、検出しなかった場合は113
に移って乗客にサービスを行い、112で通常のかご呼
び待ち状態に入り、その場にエレベータを待機させる。
106では昇降路26内の水位の情報,乗客,積載物の
有無及び安全性を考慮して、リニアモータ8の1次巻線
を搭載した釣り合い重り6及び乗りかご1が浸水しない
階床を設定する。107では、乗客及び積載物が乗りか
ご1に搭載されている場合は106で設定した階床間で
乗客に対してサービスを行い、或いは積載物を避難させ
る運転を行う。108では、乗客及び積載物を避難させ
た後に106で設定した階に自動呼び登録してリニアモ
ータ8を回避移動させる。109以降は図2のかご呼び
登録がない場合と同様の処理を行う。即ち、安全上問題
が有る場合には運転休止して点検整備を行い、問題がな
い場合には通常の呼び待ち状態に入り、その場にエレベ
ータを待機させる。
【0019】この様に運転制御することによりリニアモ
ータ8の浸水による絶縁不良を防止することが出来る。
ータ8の浸水による絶縁不良を防止することが出来る。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば昇降路26内に設置され
たエレベータ乗りかご1及び釣合い重り6の昇降体にリ
ニアモータ8の1次巻線を搭載したリニアエレベータ
で、昇降路26内に浸水センサ21を備えることによ
り、浸水時に昇降路26内の水位に応じてリニアモータ
8を浸水から回避して運転することが可能となり、リニ
アモータ8の浸水による絶縁不良を防止することが出来
る。
たエレベータ乗りかご1及び釣合い重り6の昇降体にリ
ニアモータ8の1次巻線を搭載したリニアエレベータ
で、昇降路26内に浸水センサ21を備えることによ
り、浸水時に昇降路26内の水位に応じてリニアモータ
8を浸水から回避して運転することが可能となり、リニ
アモータ8の浸水による絶縁不良を防止することが出来
る。
【図1】本発明の実施例のエレベータの説明図。
【図2】本発明の実施例の処理のフローチャート。
【図3】本発明の他の実施例の処理のフローチャート。
【図4】従来の技術の説明図。
1…乗りかご、2…案内レール、3…メインロープ、4
…綱車、5…そらせ車、6…釣合い重り、8…リニアモ
ータ、18…機械室、19…制御盤、20…2次導体、
21…浸水センサ、22…案内レール、23…テールコ
ード、24…制御信号ケーブル、25…絶縁物、26…
昇降路。
…綱車、5…そらせ車、6…釣合い重り、8…リニアモ
ータ、18…機械室、19…制御盤、20…2次導体、
21…浸水センサ、22…案内レール、23…テールコ
ード、24…制御信号ケーブル、25…絶縁物、26…
昇降路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 厚沢 輝佳 東京都千代田区神田錦町一丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内 (72)発明者 長瀬 博 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内
Claims (2)
- 【請求項1】昇降路内に設置されたエレベータ乗りかご
及び釣合い重りの昇降体にリニアモータの1次巻線を搭
載したリニアエレベータにおいて、前記昇降路内に前記
昇降路の浸水を検出するセンサを設けて水位を検出し、
リニアモータを搭載した前記昇降体の浸水を回避できる
階床を避難階として登録し、前記センサ作動時、前記リ
ニアモータの前記1次巻線を搭載した前記昇降体を避難
階に移動し、浸水から避難させる手段を備えたことを特
徴とするリニアエレベータの運転制御方式。 - 【請求項2】請求項1において、エレベータ稼働時に浸
水を検出した場合、前記リニアモータを搭載した前記昇
降体の浸水を回避でき、前記乗りかごの浸水を回避でき
る階床を設定し、設定した階床間を運転することで乗
客,積載物を避難させた後に、前記リニアモータの1次
巻線を搭載した前記昇降体を前記避難階に移動し、浸水
から避難させる手段を備えたリニアエレベータの運転制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513295A JPH0912249A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | リニアエレベータの運転制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513295A JPH0912249A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | リニアエレベータの運転制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0912249A true JPH0912249A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15806514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16513295A Pending JPH0912249A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | リニアエレベータの運転制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0912249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6321876B1 (en) * | 1998-12-14 | 2001-11-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control operation system for elevator with flood speed detector and controller |
| US12330916B2 (en) | 2018-09-21 | 2025-06-17 | Otis Elevator Company | Water detection in elevator pit using pit sensors |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP16513295A patent/JPH0912249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6321876B1 (en) * | 1998-12-14 | 2001-11-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control operation system for elevator with flood speed detector and controller |
| US12330916B2 (en) | 2018-09-21 | 2025-06-17 | Otis Elevator Company | Water detection in elevator pit using pit sensors |
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