JPH09123082A - 物品把持装置 - Google Patents
物品把持装置Info
- Publication number
- JPH09123082A JPH09123082A JP30635395A JP30635395A JPH09123082A JP H09123082 A JPH09123082 A JP H09123082A JP 30635395 A JP30635395 A JP 30635395A JP 30635395 A JP30635395 A JP 30635395A JP H09123082 A JPH09123082 A JP H09123082A
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- Japan
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- gripping
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- gripping device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 様々な外径形状の物品を安定的に把持できる
ようにすること。 【解決手段】 支持部材11に把持部12が対向して配
置され、これらの把持部にて物品16を挟持して把持す
る物品把持装置10において、上記把持部は、可撓性の
皮膜17に多数の粒状物18を内包し、真空ポンプ15
及び切換弁13の作用により、内部が減圧又は減圧解除
状態に保持可能に構成されたものである。
ようにすること。 【解決手段】 支持部材11に把持部12が対向して配
置され、これらの把持部にて物品16を挟持して把持す
る物品把持装置10において、上記把持部は、可撓性の
皮膜17に多数の粒状物18を内包し、真空ポンプ15
及び切換弁13の作用により、内部が減圧又は減圧解除
状態に保持可能に構成されたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物品を把持して、
例えば物品の位置決め等を実施する物品把持装置に関す
る。
例えば物品の位置決め等を実施する物品把持装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の物品把持装置1は、図6に示すよ
うに、支持部材2のそれぞれに把持部3を形成し、この
把持部3にゴム等の弾性部材4を貼着して、物品5を挟
持して把持する。
うに、支持部材2のそれぞれに把持部3を形成し、この
把持部3にゴム等の弾性部材4を貼着して、物品5を挟
持して把持する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の物品
把持装置1では、把持する物品5の外径形状が異なると
安定した把持が得られないので、物品把持装置1の支持
部材2を、次に把持すべき物品5に適応したものに交換
して、安定把持を実現している。
把持装置1では、把持する物品5の外径形状が異なると
安定した把持が得られないので、物品把持装置1の支持
部材2を、次に把持すべき物品5に適応したものに交換
して、安定把持を実現している。
【0004】従って、外径形状の異なる数種類の物品を
安定して把持するためには、上記物品の品種に適応する
把持部3を備えた支持部材2を数種類用意しなければな
らず、しかもこの支持部材2の交換作業に多大な時間を
要する。
安定して把持するためには、上記物品の品種に適応する
把持部3を備えた支持部材2を数種類用意しなければな
らず、しかもこの支持部材2の交換作業に多大な時間を
要する。
【0005】本発明の課題は、上述の事情を考慮してな
されたものであり、様々な外径形状の物品を安定的に把
持できる物品把持装置を提供することにある。
されたものであり、様々な外径形状の物品を安定的に把
持できる物品把持装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、支持部材に把持部が対向して配置され、これらの把
持部にて物品を挟持して把持する物品把持装置におい
て、上記把持部は、可撓性の皮膜に多数の粒状物を内包
し、内部が減圧又は減圧解除状態に保持可能に構成され
たものである。
は、支持部材に把持部が対向して配置され、これらの把
持部にて物品を挟持して把持する物品把持装置におい
て、上記把持部は、可撓性の皮膜に多数の粒状物を内包
し、内部が減圧又は減圧解除状態に保持可能に構成され
たものである。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、上記支持部材は一対設けられ、これら
の支持部材に把持部が対向して配置されたものである。
の発明において、上記支持部材は一対設けられ、これら
の支持部材に把持部が対向して配置されたものである。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の発明において、上記把持部材は、皮膜が可撓性
及び気密性を備え、内部を減圧状態に保持可能とするホ
ールド部材を有するものである。
に記載の発明において、上記把持部材は、皮膜が可撓性
及び気密性を備え、内部を減圧状態に保持可能とするホ
ールド部材を有するものである。
【0009】請求項1〜3に記載の発明には次の作用が
ある。把持部が、可撓性の皮膜内に多数の粒状物を内包
し、内部が減圧或いは減圧解除状態に切換保持可能に構
成されたので、把持部を減圧解除状態とすれば、その把
持面を、把持すべき物品の外径形状に変形させることが
でき、上記把持部内を減圧状態とすれば、把持部内の多
数の粒状物が緊密に結合して、上記把持面を上記物品の
外径形状に保持できる。このため、把持部内を減圧或い
は減圧解除状態に切換保持することにより、把持部の把
持面を様々な物品の外径形状に適応させることができる
ので、様々な外径形状を有する品種の異なった物品に対
応でき、しかも、これらの物品を安定して把持すること
ができる。
ある。把持部が、可撓性の皮膜内に多数の粒状物を内包
し、内部が減圧或いは減圧解除状態に切換保持可能に構
成されたので、把持部を減圧解除状態とすれば、その把
持面を、把持すべき物品の外径形状に変形させることが
でき、上記把持部内を減圧状態とすれば、把持部内の多
数の粒状物が緊密に結合して、上記把持面を上記物品の
外径形状に保持できる。このため、把持部内を減圧或い
は減圧解除状態に切換保持することにより、把持部の把
持面を様々な物品の外径形状に適応させることができる
ので、様々な外径形状を有する品種の異なった物品に対
応でき、しかも、これらの物品を安定して把持すること
ができる。
【0010】特に、請求項3に記載の発明には、次の効
果がある。把持部の皮膜が可撓性及び気密性を備え、こ
の把持部にホールド部材を設置して把持部内を減圧状態
に保持可能としたので、把持部の把持面を物品の外径形
状に一旦適応させた後は、支持部材を、把持部を減圧状
態とする減圧源と切り離して移動させることができる。
果がある。把持部の皮膜が可撓性及び気密性を備え、こ
の把持部にホールド部材を設置して把持部内を減圧状態
に保持可能としたので、把持部の把持面を物品の外径形
状に一旦適応させた後は、支持部材を、把持部を減圧状
態とする減圧源と切り離して移動させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る物品把持
装置の一つの実施の形態を示す概略構成図である。図2
(A)、(B)及び(C)は、図1の物品把持装置にお
ける把持部の、一つの物品についての把持面形成工程を
示す工程図である。図3は、把持面形成後の物品把持装
置を示す正面図である。図4は、把持面復帰状態を示す
物品把持装置の正面図である。図5(A)、(B)及び
(C)は、図1の物品把持装置における物品把持部の、
他の物品についての把持面形成工程を示す工程図であ
る。
面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る物品把持
装置の一つの実施の形態を示す概略構成図である。図2
(A)、(B)及び(C)は、図1の物品把持装置にお
ける把持部の、一つの物品についての把持面形成工程を
示す工程図である。図3は、把持面形成後の物品把持装
置を示す正面図である。図4は、把持面復帰状態を示す
物品把持装置の正面図である。図5(A)、(B)及び
(C)は、図1の物品把持装置における物品把持部の、
他の物品についての把持面形成工程を示す工程図であ
る。
【0012】図1に示すように、物品把持装置10は、
一対の支持部材11の先端部に把持部12が設置され、
この把持部12に、切換弁13を配設した配管14を介
して、減圧源としての真空ポンプ15が接続されて構成
される。
一対の支持部材11の先端部に把持部12が設置され、
この把持部12に、切換弁13を配設した配管14を介
して、減圧源としての真空ポンプ15が接続されて構成
される。
【0013】一対の支持部材11は、基端部が枢支され
て、対向配置された把持部12により物品(ボトル)1
6を挟持して把持可能とする。
て、対向配置された把持部12により物品(ボトル)1
6を挟持して把持可能とする。
【0014】把持部12は、皮膜17内に多数の粒状物
18を非固着状態で内包したものであり、皮膜17の給
排口19に、メッシュ等の多孔体20が設置される。上
記給排口19は、支持部材11の給排穴21に連通し、
この給排穴21に上記配管14が接続される。
18を非固着状態で内包したものであり、皮膜17の給
排口19に、メッシュ等の多孔体20が設置される。上
記給排口19は、支持部材11の給排穴21に連通し、
この給排穴21に上記配管14が接続される。
【0015】上記皮膜17は、可撓性を備えたゴム或い
は布にて構成される。また、粒状物18は砂、塩、砂
糖、ペレット(微細樹脂)、豆、ビーズ、米、パチンコ
玉等にて構成される。更に、多孔体20の開口は、粒状
物18を通過不能とする寸法に設定される。
は布にて構成される。また、粒状物18は砂、塩、砂
糖、ペレット(微細樹脂)、豆、ビーズ、米、パチンコ
玉等にて構成される。更に、多孔体20の開口は、粒状
物18を通過不能とする寸法に設定される。
【0016】配管14に配設された切換弁13は、Aポ
ート及びBポートを有する。この切換弁13は、Aポー
トに切り換えられたときに、真空ポンプ15の作用で把
持部12内を減圧(負圧)状態に保持可能とし、Bポー
トに切り換えたときに、把持部12内を大気圧として減
圧解除状態に保持可能とする。
ート及びBポートを有する。この切換弁13は、Aポー
トに切り換えられたときに、真空ポンプ15の作用で把
持部12内を減圧(負圧)状態に保持可能とし、Bポー
トに切り換えたときに、把持部12内を大気圧として減
圧解除状態に保持可能とする。
【0017】上記把持部12は、内部が大気圧となる減
圧解除状態下では、多数の粒状物18間に隙間が存在し
て、これらの粒状物18が自由に移動でき、把持部12
の把持面22の形状は変形可能とされる。また、把持部
12は、内部が負圧となる減圧状態下では、多数の粒状
物18が緊密に結合して、把持面22が所定の形状に保
持される。
圧解除状態下では、多数の粒状物18間に隙間が存在し
て、これらの粒状物18が自由に移動でき、把持部12
の把持面22の形状は変形可能とされる。また、把持部
12は、内部が負圧となる減圧状態下では、多数の粒状
物18が緊密に結合して、把持面22が所定の形状に保
持される。
【0018】次に、物品把持装置10の作用を、図2〜
図5を用いて説明する。 把持部12の把持面22を物品16に適応させるに
は、まず、切換弁13をBポートに切り換えて、把持部
12内を大気圧とし減圧解除状態に設定する。
図5を用いて説明する。 把持部12の把持面22を物品16に適応させるに
は、まず、切換弁13をBポートに切り換えて、把持部
12内を大気圧とし減圧解除状態に設定する。
【0019】この減圧解除状態で、図2(A)及び
(B)に示すように物品16を把持して、把持面22を
この物品16の外径形状に変形させる。この物品16の
把持状態で、その後、真空ポンプ15を作動させ、切換
弁13をAポートに切り換えて、図2(B)に示すよう
に、把持部12内を負圧とし減圧状態に保持させる。こ
れにより、図2(C)に示すように、把持部12の把持
面22は、上記物品16の外径形状に保持される。
(B)に示すように物品16を把持して、把持面22を
この物品16の外径形状に変形させる。この物品16の
把持状態で、その後、真空ポンプ15を作動させ、切換
弁13をAポートに切り換えて、図2(B)に示すよう
に、把持部12内を負圧とし減圧状態に保持させる。こ
れにより、図2(C)に示すように、把持部12の把持
面22は、上記物品16の外径形状に保持される。
【0020】この状態で、物品16を取り除き(図
3)、上記物品16と同一の外径形状を有する同一品種
の物品16を、多数把持する作業を実施する。
3)、上記物品16と同一の外径形状を有する同一品種
の物品16を、多数把持する作業を実施する。
【0021】物品の品種切替時には、切換弁13をB
ポートに切り換えて、把持部12内を大気圧とし減圧を
解除する。すると、把持部12の把持面22は、図4に
示すように、元の形状に復帰され、変形可能状態とな
る。
ポートに切り換えて、把持部12内を大気圧とし減圧を
解除する。すると、把持部12の把持面22は、図4に
示すように、元の形状に復帰され、変形可能状態とな
る。
【0022】この状態で、異なった外径形状を有する
新たな品種の物品23を図5(A)及び(B)に示すよ
うに把持し、把持部12の把持面22を、この新たな物
品23の外径形状に変形させる。この物品23の把持状
態で、真空ポンプ15を作動させ、切換弁13をAポー
トに切り換えて、把持部12内を負圧とし減圧状態とす
る(図5(B))。こうすることにより、把持部12の
把持面22は、図5(C)に示すように、新たな物品2
3の外径形状に保持される。
新たな品種の物品23を図5(A)及び(B)に示すよ
うに把持し、把持部12の把持面22を、この新たな物
品23の外径形状に変形させる。この物品23の把持状
態で、真空ポンプ15を作動させ、切換弁13をAポー
トに切り換えて、把持部12内を負圧とし減圧状態とす
る(図5(B))。こうすることにより、把持部12の
把持面22は、図5(C)に示すように、新たな物品2
3の外径形状に保持される。
【0023】この状態で、物品23を取り除き、上記
物品23と同一の外径形状を有する同一品種の物品23
を多数把持する作業を実施する。
物品23と同一の外径形状を有する同一品種の物品23
を多数把持する作業を実施する。
【0024】次に、上記実施の形態の効果を述べる。把
持部12が、可撓性の皮膜17内に多数の粒状物18を
内包し、内部が減圧或いは減圧解除状態に切換保持可能
に構成されたので、把持部12を減圧解除状態とすれ
ば、その把持面22を、把持すべき物品16、23の外
径形状に変形させることができ、また、上記把持部12
内を減圧状態とすれば、把持部12内の多数の粒状物1
8が緊密に結合して、上記把持面22を物品16、23
の外径形状に保持できる。このため、把持部12内を減
圧或いは減圧解除状態に切換保持することにより、把持
部12の把持面22を様々な物品の外径形状に適応させ
ることができるので、様々な外径形状を有する品種の異
なった物品16、23、…に対応でき、しかもこれらの
物品を安定して把持できる。
持部12が、可撓性の皮膜17内に多数の粒状物18を
内包し、内部が減圧或いは減圧解除状態に切換保持可能
に構成されたので、把持部12を減圧解除状態とすれ
ば、その把持面22を、把持すべき物品16、23の外
径形状に変形させることができ、また、上記把持部12
内を減圧状態とすれば、把持部12内の多数の粒状物1
8が緊密に結合して、上記把持面22を物品16、23
の外径形状に保持できる。このため、把持部12内を減
圧或いは減圧解除状態に切換保持することにより、把持
部12の把持面22を様々な物品の外径形状に適応させ
ることができるので、様々な外径形状を有する品種の異
なった物品16、23、…に対応でき、しかもこれらの
物品を安定して把持できる。
【0025】また、上記物品把持装置10では、物品の
品種切替時に切換弁13を操作して、把持部12の把持
面22を新たな品種の物品の外径形状に適応させるの
で、従来の如く、固定状態の把持部3を備えた支持部材
2を取り換える必要がない。このため、物品の品種切替
に伴う物品把持装置の型替えが容易であり、この型替え
を短時間で完了できる。
品種切替時に切換弁13を操作して、把持部12の把持
面22を新たな品種の物品の外径形状に適応させるの
で、従来の如く、固定状態の把持部3を備えた支持部材
2を取り換える必要がない。このため、物品の品種切替
に伴う物品把持装置の型替えが容易であり、この型替え
を短時間で完了できる。
【0026】更に、上記物品把持装置10は、洗剤等の
液体をボトルに充填してこのボトルにキャップを施し、
キャップが施された複数個のボトルを箱詰めする液体充
填包装設備において、上記液体をボトルに充填する充填
機のボトルグリッパ、ボトルにキャップを施すキャップ
装着機のボトルグリッパ或いはキャップグリッパ、ボト
ルを箱詰めする箱詰機のボトルグリッパ(チャック)等
に適用できる。
液体をボトルに充填してこのボトルにキャップを施し、
キャップが施された複数個のボトルを箱詰めする液体充
填包装設備において、上記液体をボトルに充填する充填
機のボトルグリッパ、ボトルにキャップを施すキャップ
装着機のボトルグリッパ或いはキャップグリッパ、ボト
ルを箱詰めする箱詰機のボトルグリッパ(チャック)等
に適用できる。
【0027】尚、上記把持部12の皮膜17を可撓性及
び気密性を備えたゴム等の材質にて構成し、且つ、支持
部材11の給排穴21に、把持部12内を減圧状態に保
持可能とするホールド部材24(図1の二点鎖線表示)
を設置すれば、把持部12の把持面22を物品16、2
3の外径形状に一旦適応させた後は、物品把持装置10
を真空ポンプ15及び切換弁13から切り離して移動さ
せることができる。このため、この物品把持装置10
を、上記液体充填包装設備において、ボトルを保持して
充填機、キャップ装着機、箱詰機へ順次搬送するボトル
搬送装置や、キャップをキャップ装着機へ搬送するキャ
ップ搬送装置に適用することができる。
び気密性を備えたゴム等の材質にて構成し、且つ、支持
部材11の給排穴21に、把持部12内を減圧状態に保
持可能とするホールド部材24(図1の二点鎖線表示)
を設置すれば、把持部12の把持面22を物品16、2
3の外径形状に一旦適応させた後は、物品把持装置10
を真空ポンプ15及び切換弁13から切り離して移動さ
せることができる。このため、この物品把持装置10
を、上記液体充填包装設備において、ボトルを保持して
充填機、キャップ装着機、箱詰機へ順次搬送するボトル
搬送装置や、キャップをキャップ装着機へ搬送するキャ
ップ搬送装置に適用することができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る物品把持装
置によれば、様々な外径形状の物品を安定的に把持でき
る。
置によれば、様々な外径形状の物品を安定的に把持でき
る。
【図1】図1は、本発明に係る物品把持装置の一つの実
施の形態を示す概略構成図である。
施の形態を示す概略構成図である。
【図2】図2(A)、(B)及び(C)は、図1の物品
把持装置における把持部の、一つの物品についての把持
面形成工程を示す工程図である。
把持装置における把持部の、一つの物品についての把持
面形成工程を示す工程図である。
【図3】図3は、把持面形成後の物品把持装置を示す正
面図である。
面図である。
【図4】図4は、把持面復帰状態を示す物品把持装置の
正面図である。
正面図である。
【図5】図5(A)、(B)及び(C)は、図1の物品
把持装置における物品把持部の、他の物品についての把
持面形成工程を示す工程図である。
把持装置における物品把持部の、他の物品についての把
持面形成工程を示す工程図である。
【図6】図6は、従来の物品把持装置を示す概略構成図
である。
である。
10 物品把持装置 11 支持部材 12 把持部 13 切換弁 15 真空ポンプ 16 物品 17 皮膜 18 粒状物 22 把持面 23 物品
Claims (3)
- 【請求項1】 支持部材に把持部が対向して配置され、
これらの把持部にて物品を挟持して把持する物品把持装
置において、 上記把持部は、可撓性の皮膜に多数の粒状物を内包し、
内部が減圧又は減圧解除状態に保持可能に構成されたこ
とを特徴とする物品把持装置。 - 【請求項2】 上記支持部材は一対設けられ、これらの
支持部材に把持部が対向して配置された請求項1に記載
の物品把持装置。 - 【請求項3】 上記把持部材は、皮膜が可撓性及び気密
性を備え、内部を減圧状態に保持可能とするホールド部
材を有する請求項1又は2に記載の物品把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30635395A JPH09123082A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 物品把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30635395A JPH09123082A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 物品把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123082A true JPH09123082A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17956060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30635395A Pending JPH09123082A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 物品把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09123082A (ja) |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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