JPH09123429A - 印刷機における紙粉除去装置 - Google Patents
印刷機における紙粉除去装置Info
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- JPH09123429A JPH09123429A JP27868395A JP27868395A JPH09123429A JP H09123429 A JPH09123429 A JP H09123429A JP 27868395 A JP27868395 A JP 27868395A JP 27868395 A JP27868395 A JP 27868395A JP H09123429 A JPH09123429 A JP H09123429A
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Abstract
面を有する版ロールの凹部内に紙粉が堆積する。 【解決手段】 外周面に凹凸状印面2aを有する版ロー
ル2で紙ウエブWに塗布液Bを転写するようにした印刷
機において、版ロール2の近傍位置に、該版ロール2の
外周面に向けてエアーAを吹付けるエアー吹付装置3の
エアーノズル33A〜33Eを設置し、さらに該エアー
ノズル33A〜33Eを版ロール2の軸線方向に移動せ
しめるエアーノズル移動装置4を備えており、それによ
って版ロール2の表面に紙粉が堆積しないようにすると
ともに、少ない個数のエアーノズルでも版ロール表面の
全体を掃除できるようにしている。
Description
トペーパーやティッシュペーパーのような紙ウエブを対
象にした印刷機に関し、さらに詳しくはそのような印刷
機において版ロール外周面に付着する紙粉を除去するた
めの紙粉除去装置に関するものである。
シュペーパー等の紙ウエブに適宜の印刷を施したものが
市販されているが、このような紙ウエブに対する印刷
は、一般に図5に示すようにして行われる。即ち、図5
に示す従来例では、ウエブ繰出装置6によって原紙ロー
ルRから紙ウエブ(連続紙)Wを連続して繰り出させ、
その紙ウエブWに印刷部1において適宜の印刷を施した
後、印刷済の紙ウエブW′をウエブ巻取部7において符
号R′で示すようにロール状に巻取るようにしている。
尚、印刷済の紙ウエブロールR′は、例えばトイレット
ペーパー製造機やティッシュペーパー製造機等によって
適宜の紙製品に加工される。
ーションのような塗布液Bを収容した液タンク17と、
該液タンク17内に収容した2本の液付けロール11,
12と、外表面に凹凸状印面2aを有する版ロール2
と、該版ロール2を接合させる受けロール13とを有し
ている。版ロール2は、図6に示すように、芯ロール2
1の外周に版板22を巻付けて構成している。版板22
の凹凸状印面2aは、塗布液Bを紙ウエブWに転写させ
る凸部24,24・・と非転写部となる凹部23,23
・・とを有している。
面に紙粉が付着しており、紙ウエブWが走行するとき、
あるいはロール(例えば版ロール2や受けロール13)
に接触するとき等に、該紙粉の一部がウエブ表面から分
離するようになる。そして、印刷部1において紙ウエブ
Wから紙粉が分離すると、その分離した紙粉の大部分は
浮遊しながら落下するが、該分離した紙粉の一部は、版
ロール2表面の凹部23,23・・に入り込み、長期間
運転していると、図6に符号S,S・・で示すように紙
粉が該凹部23,23・・内に堆積するようになる。と
ころで、凹凸状印面2aの凹部23内に紙粉が順次堆積
し、その堆積紙粉Sが凸部24の外面高さ付近まで達す
ると、該堆積紙粉Sが液付けロール12側からの塗布液
Bを吸収するようになり、その堆積紙粉Sに含浸した塗
布液Bが紙ウエブWに付着して、きれいに印刷できなく
なる。従って、従来では、版ロール2の凹部23に所定
量の紙粉Sが堆積すると、運転を中断してその紙粉Sを
手作業(ブラシ等)で掃除しているのが現状である。
紙ウエブに対する印刷機では、運転中に版ロール2の凹
部23内に紙ウエブWから分離した紙粉Sが順次堆積す
るようになり、その堆積紙粉Sに液付けロール12側の
塗布液が含浸して、その含浸した塗布液が紙ウエブWの
余分な部分に付着するようになる。従って、長期間、堆
積紙粉Sを掃除しないと、紙ウエブWにきれいに印刷で
きなくなるという問題があるほか、該堆積紙粉Sを掃除
する場合には、運転を中断する必要があるので運転効率
が悪くなり、しかも手作業による掃除であるのでその作
業が面倒であった。
問題点に鑑み、紙ウエブに対する印刷機において、版ロ
ール表面の凹部に紙粉が堆積しないようにした紙粉除去
装置を提供することを目的とするものである。
解決するための手段として次の構成を有している。
有する版ロールで紙ウエブに塗布液を転写するようにし
た印刷機において、版ロールの近傍位置に、該版ロール
の外周面に向けてエアーを吹付けるエアー吹付装置のエ
アーノズルを設置するとともに、該エアーノズルを版ロ
ールの軸線方向に移動せしめるエアーノズル移動装置を
備えたことを特徴としている。
えばトイレットペーパーやティッシュペーパー等として
使用される原紙ロールが採用される。そして、この発明
の印刷機では、原紙ロールから連続して繰出される紙ウ
エブを印刷部に通して、その版ロールで順次紙ウエブに
塗布液を転写するようになっている。
常のインクやローション等の適宜の液体が使用可能であ
る。
いるが、この凹凸状印面は、芯ロールの外周に版板を貼
着させて形成することができる。尚、凹凸状印面におけ
る凹部(非転写部分)は、凸部(転写部分)の表面から
例えば1〜2mm程度の深さを有しており、紙粉が溜まり
易い場所となる。
位置にエアー吹付装置のエアーノズルを設置し、該エア
ーノズルをエアーノズル移動装置によって版ロールの軸
線方向に移動させることができるようにしている。そし
て、印刷機の運転中に、エアーノズルから高圧エアーを
版ロールの表面に吹付けるとともに、該エアーノズルを
版ロールの軸線方向に移動させることにより、版ロール
の凹部内に堆積しようとする紙粉を吹き飛ばすことがで
きるようにしている。
設けることができるが、少なくとも1つあればよい。エ
アーノズルに高圧エアーを供給する圧縮空気源として
は、ブロワー又はコンプレッサーが使用される。
して例えばエアーシリンダやモータを使用することがで
きる。その場合、該駆動装置でエアーノズルを版ロール
の軸線方向に往復移動させるようにするとよい。エアー
ノズルが複数個ある場合の移動範囲は、少なくとも隣接
するエアーノズル間の間隔以上で且つ両端に位置する各
エアーノズルがそれぞれ版ロールの印面の長さ方向両端
に達する範囲で移動するようにする。又、エアーノズル
を1つしか使用しない場合には、該1つのエアーノズル
が版ロールの印面の一端部から他端部までの全範囲に亘
って移動するようにする。
願発明の実施形態を説明すると、この実施形態では、紙
ウエブとして例えばトイレットペーパーやティッシュペ
ーパー等として使用される原紙ロールが採用されてい
る。尚、この種(トイレットペーパーやティッシュペー
パー)の紙ウエブでは、比較的多量の紙粉が付着してお
り、運転中に該紙粉が紙ウエブから比較的容易に分離す
る性質を有している。
に、2つの原紙ロールR1,R2からウエブ繰出装置6,
6でそれぞれ単葉の紙ウエブW1,W2を繰り出させた
後、その各紙ウエブW1,W2を重合させた状態でその重
合紙ウエブWを印刷部1に導き、該重合紙ウエブWの片
面に塗布液Bを転写(印刷)し、続いてその印刷済みの
重合紙ウエブW′をウエブ巻取装置7によってロール状
(符号R′)に巻き取るように構成されている。尚、こ
の実施形態では、印刷(塗布液が転写)される紙ウエブ
Wとして2枚重ねにしたものを使用しているが、1枚の
紙ウエブに印刷するようにしてもよい。
すように、凹凸状印面2aを有する版ロール2と、塗布
液Bを版ロール2側に転写する2つの液付けロール1
1,12と、版ロール2を押付ける受けロール13とを
有している。2つの液付けロール11,12と版ロール
2と受けロール13は、それらの外周面が順次接合状態
で配置されている。これらのロール2,11,12,1
3は、機体の両側板5間に架設されている。
パン17内に収容されている。この実施形態では、図2
に示すように、別の液タンク15内に収容した塗布液B
をポンプ16で汲上げ、その汲上げた塗布液Bをカラー
パン17の上面部に設けた注入口18から両液付けロー
ル11,12の接合部上に吐出させて両液付けロール1
1,12の外周面に塗布液を付着させるようにしてい
る。又、余った塗布液Bは、カラーパン17の底部に落
下し、排出口19から液タンク15内に還流するように
なっている。塗布液Bとしては、通常のインクやローシ
ョン等の適宜の液体が使用可能である。尚、他の実施形
態では、カラーパン17内に塗布液Bを貯溜しておき、
符号11側の液付けロールの一部を常時塗布液Bに浸け
ておくこともできる。
塗布液Bは、該両液付けロール11,12の接合部で搾
られて、一定量の塗布液が符号12側の液付けロール表
面に膜状に付着し、続いてその付着塗布液が液付けロー
ル12側から版ロール2の凹凸状印面2aに転写され
る。
板22を両面接着テープ26で貼着して構成されてい
る。版板22は、合成樹脂製で3mm程度の厚さを有して
いる。又、版板22の外周面には、図4に示すように模
様や図形等を印刷するための凹凸部23,24が形成さ
れている。尚、この実施形態の印刷機では、版ロール2
の凹凸状印面2aの全長が1285mmとなっており、そ
れより短い幅(例えば1200mm程度以下)の紙ウエブ
Wについて適用できる。
ている紙粉の一部が紙ウエブから分離し、その分離した
紙粉の一部が版ロール2の外周面の凹部23,23・・
内に付着しようとするが、本願では、該凹部23内に紙
粉が堆積しないようにした紙粉除去装置を設けている。
ル2の近傍位置に、該版ロール2の外周面に向けてエア
ーAを吹付けるエアー吹付装置3のエアーノズル33A
〜33Eを設置するとともに、該エアーノズル33A〜
33Eをエアーノズル移動装置4で版ロール2の軸線方
向に移動せしめ得るようにしている。
両側板5間には、印刷部1の下方において横架材51が
架設されている。該横架材51の側面には、図2及び図
3に示すように、版ロール2の凹凸状印面2aの全長よ
りやや長い間隔をもって左右2つの支持板52,52が
取付けられている。この両支持板52,52間には、上
下2本の横向きのガイドシャフト46,46が架設され
ている。この各ガイドシャフト46,46は、版ロール
2の軸線と平行になっている。
は、圧縮空気源(ブロワー)31と、横長のブローパイ
プ32と、合計5個のエアーノズル33A〜33Eを有
している。尚、この実施形態では、エアーノズル33A
〜33Eを合計5個使用しているが、該エアーノズルの
個数は少なくとも1個あればよい。
印面2aの全長の約3/4の長さ(約960mm)を有して
いる。又、このブローパイプ32は、図3に示すように
左右2つの支持ブロック47,48で前記各ガイドシャ
フト46,46に対してスライド自在に支持されてい
る。ブローパイプ32内には、圧縮空気源31から高圧
エアーが供給される。
230mm程度の等間隔をもってそれぞれブローパイプ3
2に上向きに取付けられている。又、各エアーノズル3
3A〜33Eの先端は、版ロール2の凹凸状印面2aの
下面に近接させている。
形態では駆動装置としてエアーシリンダ41を使用して
いる。このエアーシリンダ41は、図3に示すように、
ガイドシャフト46,46の長さ方向中央位置におい
て、該各ガイドシャフト46,46に固定されている。
又、該エアーシリンダ41には、電磁式の切換弁43を
介して圧縮空気源(コンプレッサー)42からの作動エ
アーが供給される。エアーシリンダ41のロッド先端
は、一方(右側)の支持ブロック47に固定しており、
該エアーシリンダ41を伸縮操作することによって、各
エアーノズル33A〜33E付きのブローパイプ32を
左右に往復移動させることができるようになっている。
エアーノズル移動装置4によるエアーノズル33A〜3
3Eの移動範囲は、図3に示す実線図示位置から鎖線図
示(符号33A′〜33E′)までの約310mmであ
る。このように、各エアーノズル33A〜33Eを移動
させるようにすると、版ロール2の凹凸状印面2aにお
ける、紙ウエブWが対応する全長さ範囲に亘って平均に
エアーAを吹付けることができる。尚、各エアーノズル
33A〜33Eは、図4に示すように版ロール2の回転
方向(左回転)とは逆方向に向けてエアーAを吹出すよ
うに配置している。
3に示すように、エアーシリンダ41の伸縮動作を制御
するための2つのリミットスイッチL1,L2を使用する
とともに、リレー回路R1,R2が組み込まれている。第
1リミットスイッチL1は、エアーシリンダ41の最伸
長状態付近において右側支持ブロック47によって操作
され、他方、第2リミットスイッチL2は、エアーシリ
ンダ41の最縮小状態付近において左側支持ブロック4
8(符号48′)によって操作される。そして、第1リ
ミットスイッチL1が操作されると、リレーR2がOFF
でリレーR1がONとなり、右側ソレノイド44aがO
Nとなり、左側弁室43bがONとなって、コンプレッ
サー42からのエアーがエアーシリンダ41の縮小側ポ
ートに導入され(図3の実線図示状態)、該エアーシリ
ンダ41の縮小動作が開始する。又、該エアーシリンダ
41が縮小動作して、左側支持ブロック48が符号4
8′の位置まで左移動すると、第2リミットスイッチL
2が操作されて、リレーR1がOFFでリレーR2がON
され、左側ソレノイド44bがONされ、右側弁室43
aがONとなって、コンプレッサー42からのエアーが
エアーシリンダ41の伸長側ポートに導入され、該エア
ーシリンダ41の伸長動作が開始する。順次、このよう
な動作を繰り返すことによって、各エアーノズル33A
〜33Eを版ロール2の軸線方向に連続して往復移動さ
せることができるようになっている。尚、エアーシリン
ダ41の1回当たり(1伸縮当たり)の動作時間は、5
〜10秒程度が適当であるが、適宜に設定することがで
きる。
より受けロール13側の位置に紙粉受け8が設置されて
いる。この紙粉受け8は、縦断面L形の容器80の上端
部にゴム板81を設けており、該ゴム板81の上端を版
ロール2の外周面に微小間隔を隔てて近接させている。
このようにすると、ゴム板81が邪魔板となって、エア
ーノズル33A〜33Eからの吹出しエアー(紙粉Sが
混入している)が紙ウエブ転写部側に達しないようにな
る。尚、この紙粉受け8は、ボルト82(図4)を抜き
外せば取外すことができる。
を説明する。この紙粉除去装置は、印刷機の運転開始と
同時に作動し、各エアーノズル33A〜33Eから版ロ
ール2の外面に向けてエアーAが吹付けられるととも
に、エアーノズル移動装置4によって各エアーノズル3
3A〜33Eが連続して左右に往復移動される。ところ
で、印刷すべき紙ウエブWは、版ロール2の凹凸状印面
2a(凸部24の外面)に接触するが、このように版ロ
ール2に紙ウエブWが接触すると、該紙ウエブWに付着
していた紙粉が分離して版ロール2の表面に付着し易く
なる。そして、該紙粉が版ロール2表面に付着したまま
エアーノズル設置側に移動してくると、各エアーノズル
33A〜33EからはエアーAが連続して吹出されてい
るので、版ロール2表面(特に塗布液で濡れない凹部2
3)に付着している紙粉は該吹出しエアーAによって剥
離されるようになる。尚、版ロール2表面から剥がされ
た紙粉Sは、図4に示すように紙粉受け8内で浮遊した
後、該紙粉受け8の底部に落下・堆積する。又、各エア
ーノズル33A〜33Eは、エアーノズル移動装置4に
よって往復移動されるので、吹出しエアーAが版ロール
2表面の全面に均一に吹付けられるようになり、エアー
ノズル33A〜33Eの間隔を広くしたもの(エアーノ
ズルの個数を少なくしたもの)であっても、版ロール2
の有効長さの全体を均一に且つ自動で掃除することがで
きる。又、印刷機の運転中は連続して上記の紙粉除去作
業が行われるので、長期に亘って特別に紙粉の掃除をす
る必要がなくなる。
しない状態)に設置したものでは、該エアーノズルの間
隔を密にして多数個のエアーノズルを使用する必要があ
ってコスト高になるとともに、版ロール表面に対して版
ロール長さ方向にエアー吹付け強さに差が生じ、エアー
吹付け強さの弱い場所では版ロール表面の凹部内に紙粉
が残ることがある。
では、版ロール2の凹凸状印面2aにエアーノズル33
A〜33EからエアーAを吹付けるようにしているの
で、版ロール2表面に紙粉が付着しなくなり、該版ロー
ル2に付着する紙粉の除去のための掃除が不要となると
いう効果がある。又、エアーノズル33A〜33Eは、
エアーノズル移動装置4によって版ロール2の軸線方向
に移動させるようにしているので、少ない個数のエアー
ノズルで対応できるとともに、版ロール2の必要面積部
分を均一に掃除できるという効果がある。
概略図である。
アー吹付装置、4はエアーノズル移動装置、13は受け
ロール、22は版板、23は凹部、24は凸部、31は
圧縮空気源、33A〜33Eはエアーノズル、41はエ
アーシリンダ、Aは吹付けエアー、Bは塗布液、Wは紙
ウエブである。
Claims (1)
- 【請求項1】 外周面に凹凸状印面(2a)を有する版
ロール(2)で紙ウエブ(W)に塗布液(B)を転写す
るようにした印刷機において、 前記版ロール(2)の近傍位置に、該版ロール(2)の
外周面に向けてエアー(A)を吹付けるエアー吹付装置
(3)のエアーノズル(33A〜33E)を設置すると
ともに、 該エアーノズル(33A〜33E)を前記版ロール
(2)の軸線方向に移動せしめるエアーノズル移動装置
(4)を備えた、 ことを特徴とする印刷機における紙粉除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27868395A JPH09123429A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 印刷機における紙粉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27868395A JPH09123429A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 印刷機における紙粉除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123429A true JPH09123429A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17600724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27868395A Pending JPH09123429A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 印刷機における紙粉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09123429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011194170A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-06 | Daio Paper Corp | ティシュペーパー塗布薬液の紙粉除去装置及び紙粉除去方法 |
| CN107618262A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-01-23 | 平湖市燎原印刷厂 | 一种印刷机印版辊筒的除尘装置 |
-
1995
- 1995-10-26 JP JP27868395A patent/JPH09123429A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011194170A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-06 | Daio Paper Corp | ティシュペーパー塗布薬液の紙粉除去装置及び紙粉除去方法 |
| CN107618262A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-01-23 | 平湖市燎原印刷厂 | 一种印刷机印版辊筒的除尘装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Effective date: 20040914 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050217 |
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| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20050217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050719 |