JPH09123680A - 書込みボード - Google Patents

書込みボード

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JPH09123680A
JPH09123680A JP7305114A JP30511495A JPH09123680A JP H09123680 A JPH09123680 A JP H09123680A JP 7305114 A JP7305114 A JP 7305114A JP 30511495 A JP30511495 A JP 30511495A JP H09123680 A JPH09123680 A JP H09123680A
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JP
Japan
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erasing
roller
writing
writing sheet
sheet
Prior art date
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JP7305114A
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English (en)
Inventor
Shuzo Nagaya
周三 永冶
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Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 事務用電子黒板等の書込みボードにおいて、
書込みシート上の書込み画像を掻き消すとき、書込みシ
ートに消しカスが静電的に付着したりして消去性能が低
下することを防止する。 【解決手段】 書込みシート15に対し消去ローラ25
を接離自在に設ける。消去ローラ25は、ローラ軸25
a上に導電性材料のブラシ毛25bを設けてアースす
る。そして、書込み画像の消去時、消去ローラ25を回
転して書込みシート15に押し当てるとともに、書込み
シート15を回動してその上の書込み画像を消去ローラ
25で擦って掻き消す。このとき、消去ローラ25と書
込みシート15との摩擦により静電気を生じても、その
静電気を、消去ローラ25を介して外部へ逃がす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえば事務用
電子黒板・子供用お絵書きボード・掲示板・伝言板な
ど、筆記具を用いて文字や絵等の画像を書き込む書込み
ボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の書込みボード、たとえば
事務用電子黒板の中に、たとえば図8に示すように、駆
動ローラ1aと従動ローラ1b間にエンドレスの書込み
シート2を掛け回し、その書込みシート2に対して画像
消去用のローラ3を接離自在に備える構成としたものが
ある。ローラ3は、外周にスパイラル状にブラシ3aを
設けてなる。
【0003】そして、この電子黒板を使用する場合は、
水性ペン等の筆記具で書込みシート2上に画像の書込み
を行う。
【0004】一方、その書込み画像を消去するときは、
図8中符号4で示すソレノイドを作動して連結軸5を引
っ寄せ、その連結軸5の両端に取り付けたアーム6を支
軸7を中心に回転し、アーム6の先端で保持するローラ
3のブラシ3aを書込みシート2の表面に押し当てる。
そして、書込みシート2を回動するとともに、ローラ駆
動モータMを駆動してローラ3を回転し、そのブラシ3
aで書込み画像を掻き消していた。
【0005】また、他の電子黒板の中に、たとえば図9
に示すように、書込みシート2のローラ巻付部2aに対
し、駆動ローラ8aと従動ローラ8b間に張り渡した画
像消去用の無端ベルト9を、接離自在に備える構成とし
たものがある。
【0006】そして、書込み画像を消去するときに、無
端ベルト9をローラ巻付部2aに押し当て、書込みシー
ト2を回動するとともに、無端ベルト9を回動して書込
みシート2上の書込み画像を掻き消していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のものでは、ローラ3またはベルト9で書込みシート
2を擦って書込み画像を掻き消すとき、摩擦により生じ
た静電気により、消しカスが書込みシート2の表面に付
着し、消去性能が低下するという問題があった。
【0008】また、従来、書込み画像を消去するとき、
ローラ3やベルト9で書込み画像の消しカスを掻き落す
とともに、ローラ3のブラシ3aまたはベルト9に付着
する。しかし、経時、消しカスがブラシ3aまたはベル
ト9に付き過ぎると、それらで書込み画像を効果的に掻
き消すことができなくなり、その結果、同様に消去性能
が低下するという問題があった。
【0009】そこで、この発明の目的は、上述した事務
用電子黒板などの書込みボードにおいて、ローラやベル
トなどの消去部材に消しカスが付き過ぎたり、書込みシ
ート上に消しカスが静電的に付着したりして消去性能が
低下することを防止することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の発明は、たとえば以下に示す実施の形態のように、
書込みシート15上に筆記具で画像を書き込んだ後、そ
の書込み画像Pを消去するとき、消去ローラ25のよう
な消去部材を前記書込みシート15に押し当てて該書込
みシート15との相対移動によりその上の書込み画像P
を掻き消す書込みボードにおいて、前記消去部材を導電
性材料で形成してアースしてなる、ことを特徴とする。
【0011】そして、書込み画像Pを消去するとき、消
去部材と書込みシート15との摩擦により生ずる静電気
を、消去部材を介して外部へ逃がす。
【0012】請求項2に記載の発明は、たとえば以下に
示す実施の形態のように、書込みシート15上に筆記具
で画像を書き込んだ後、その書込み画像Pを消去すると
き、消去ローラ25のような消去部材を前記書込みシー
ト15に押し当てて該書込みシート15との相対移動に
よりその上の書込み画像Pを掻き消す書込みボードにお
いて、前記消去部材に接触してその上に付着した消しカ
スdを除去する、クリーニングローラ40のようなクリ
ーニング部材を備えてなることを特徴とする。
【0013】そして、書込み画像Pを消去するとき、消
去部材に付着した消しカスdをクリーニング部材により
除去する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態について説明する。図1に、請求項1に
記載の発明による事務用電子黒板を示す。図1では、こ
の事務用電子黒板を、図示しない載置台上に正面書込み
側を上向きに寝かせた状態にして示す。
【0015】図中符号10で、その電子黒板の外装ケー
スを示す。外装ケース10は、鎖線で示すように、図中
左右に比較的横長の箱形をなし、図示しないが、正面書
込み側に同様に横長の書込み窓をあけてなる。
【0016】しかして、外装ケース10内には、その書
込み窓の裏側に符号12で示す裏板を備える。そして、
その裏板12の長さ方向両側に駆動ローラ13および従
動ローラ14を、ローラ軸13a・14aを裏板12の
幅方向に向けて配置する。そして、その幅方向両側に互
いに対向して設ける支持板16・17により回転自在に
支持する。支持板16・17は、導電性を有する金属板
からなる。しかして、両ローラ13・14間にエンドレ
スの書込みシート15を掛け回し、従動ローラ14の両
端に掛けた引張ばね18で付勢して張り渡してなる。
【0017】書込みシート15は、水性ペン等の筆記具
を用いて画像を書き込める一方、その書込み画像を簡単
に消去できるように表面加工してある。そして、表側の
裏面を裏板12で裏当てし、その裏当て部分の表面を書
込み窓から外部に臨ませてなる。
【0018】また、駆動ローラ13の一端側(図1中上
側)に、シート駆動モータ20を備える。そして、シー
ト駆動モータ20のモータ軸20a上に設けるモータプ
ーリ21と、ローラ軸13aの上端に設ける伝達プーリ
22間に、ベルト23を掛け渡す。しかして、シート駆
動モータ20の駆動力をベルト23を介して駆動ローラ
13へ伝達可能とする。
【0019】なお、駆動ローラ13としては、比較的摩
擦係数が大きく且つ弾性に富んだ、たとえばクロロプレ
ンゴムやウレタンゴム等のゴム製ローラを用いる。
【0020】さらに、外装ケース10内には、駆動ロー
ラ13の図1中右側に、自動消去装置Aを備える。
【0021】自動消去装置Aは、駆動ローラ13の裏側
(図1中下側)に、それと平行に消去ローラ25を備え
る。消去ローラ25は、たとえばローラ軸25aを導電
性を有する金属パイプで形成し、そのローラ軸25aの
外周に、たとえばカーボン繊維などの導電性材料からな
る多数の毛25bをブラシ状に植設してなる。そして、
ローラ軸25aの両端を、支持板16・17の矩形穴2
4にそれぞれ軸受26を介して挿通し、消去ローラ25
を支持板16・17で回転自在に支持する。また、矩形
穴24内に、、図2に示すように圧縮ばね28を設けて
軸受26に押し当て、消去ローラ25を常時駆動ローラ
13側に付勢してなる。
【0022】そして、この消去ローラ25は、アースし
てなる。たとえばローラ軸25aの一端に、一方の支持
板16に取り付けた導電性板ばね(図示省略)の先端を
押し当て、その板ばねと支持板16を介して消去ローラ
25を接地してなる。
【0023】しかして、他方の支持板17内面の図1中
右端側に、この消去ローラ駆動用のモータ30を取り付
ける。そして、そのローラ駆動モータ30のモータ軸上
に設けるモータプーリ31と、ローラ軸25aの下端に
設けるプーリ32間に、ベルト33を掛け渡す。しかし
て、ローラ駆動モータ30の駆動力をベルト33を介し
て消去ローラ25に伝達し、その消去ローラ25を駆動
ローラ13のおよそ20倍の回転速度で回転可能とす
る。
【0024】また、自動消去装置Aには、図1および図
2に示すとおり、消去ローラ25近くの書込みシート1
5の裏側に、回動軸34を備える。回動軸34は、ロー
ラ軸25aと平行に設け、支持軸16・17で回動自在
に支持する。そして、回動軸34の両端に、それと直角
な方向に設ける細長板状のアーム35の基端をねじ止め
してなる。アーム35上には、操作軸36の押圧突部3
6aを押し当ててなる。操作軸36は、該押圧突部36
aと反対の図中上端につまみ部36bを有し、図示しな
い支持部材で図中上下方向に移動自在に、且つ軸回りに
回動自在に支持してなる。
【0025】しかして、押圧突部36aを、支持板17
の横長な掛止め穴37に掛け止め、アーム35の先端を
圧縮コイルばね28に抗してローラ軸25aに押し当て
てなる。しかして、常時は、消去ローラ25を書込みシ
ート15から離れた押当て解除位置に保持してなる。
【0026】ところで、請求項2に記載の発明では、図
1に示すように、消去ローラ25の右横にクリーニング
ローラ40を備え、そのクリーニングローラ40を消去
ローラ25に接触させる構成とする。
【0027】クリーニングローラ40は、粘着性材料、
たとえば低硬度シリコンゴム・低硬度熱可塑性エラスト
マなどを用いてローラ状に形成する。或いは、ローラ部
材の外周に粘着性シートを貼り付けて形成してもよい。
そして、ローラ軸40aの両端に設ける環状軸受41の
円周溝を、支持板16・17の図1中上下に長い切欠き
穴39の穴縁に嵌合する。しかして、クリーニングロー
ラ40を、支持板16・17間に回転自在に掛け渡して
消去ローラ25に接触させてなる。
【0028】さらに、環状軸受41を図1中上から細長
い板ばね45で押えて、クリーニングローラ40を切欠
き穴39に着脱自在に取り付けてなる。板ばね45は、
先端45aがL状をなし、基端45bを支持板16・1
7に、若干隙間があくように段付ねじを用いて取り付け
る。そして、先端45aを支持板16・17の小穴42
に掛け止めた状態で、板ばね45を環状軸受41の外周
に押し当ててなる。
【0029】なお、上述した電子黒板には、図示しない
が、書込みシート15上に書き込んだ画像を読み取る読
取手段と、その読取内容を用紙にプリントアウトするプ
リンタを備える。
【0030】さて、上述した電子黒板を使用するとき
は、適宜筆記具で書込みシート15の表面に絵や文字な
どの画像を書き込む。この書込み画像を消去しないで引
き続き新しい画像を書き込むときは、電源を投入し、図
示しないシート送りボタンを押してシート駆動モータ2
0を駆動し、書込みシート15を図1中矢印a方向に送
り、何も書込みのない部分を繰り出す。
【0031】そして、この書込み画像を保存したいとき
は、図示しないコピーボタンを押してシート駆動モータ
20を駆動し、書込みシート15を送ってその上の書込
み画像を上記読取手段で読み取り、その読取内容をプリ
ンタで用紙に記録する。
【0032】一方、書込み画像を自動消去装置Aで消去
するときは、図示しない消去ボタンを押し、ローラ駆動
モータ30を駆動して消去ローラ25を図1中矢印X方
向に回転する。そして、操作軸36を、つまみ部36b
を摘んで回し、図3に示すように、押圧突部36aを掛
止め穴37から外して引き出し、適宜ストッパに当てて
止める。すると、圧縮コイルばね28の付勢力により、
消去ローラ25を図3中上方に移動して書込みシート1
5に押し当てる。しかして、上記シート送りボタンを押
して書込みシート15を図4中矢印a方向に送り、消去
ローラ25で書込み画像Pを掻き消す。
【0033】その画像消去時、消去ローラ25はアース
しているため、書込みシート15との摩擦により静電気
を生じても、その静電気は、消去ローラ25を介して外
部へと逃がされる。
【0034】したがって、図4に示すように、消去ロー
ラ25で擦り取った消しカスdは、書込みシート15の
表面に静電的に付着することがなく、外装ケース10の
下側に設けるペントレイ(図示省略)へ落下する。ま
た、そのまま消去ローラ25のブラシ毛25bに付いた
消しカスdは、消去ローラ25と連れ回りするクリーニ
ングローラ40に付着してブラシ毛25bから除去す
る。
【0035】そして、画像消去後は、操作軸36を押し
込んでから回動し、図2に示すように押圧突部36aを
掛止め穴37に嵌合し、アーム35の先端でローラ軸2
5aを押して消去ローラ25を元の押当て解除位置に戻
す。しかる後、図示しない停止ボタンを押してシート駆
動モータ20およびローラ駆動モータ30の駆動を停止
する。
【0036】ところで、繰り返し画像消去を行って後、
クリーニングローラ40の表面が消しカスdで汚れたと
き、クリーニングローラ40を新しいものと交換する。
【0037】その場合は、図5に示すように、指で板ば
ね45を押してL状先端45aを支持板17の小穴42
から外し、板ばね45によるクリーニングローラ40の
押し当てを解除する。そして、図1に示すように、クリ
ーニングローラ40の図中上側に有する外装カバー10
の開閉カバー11を開け、クリーニングローラ40を切
欠き穴39から取り外す。
【0038】ところで、上述した消去ローラ25は、ロ
ーラ軸25aの全周にブラシ毛25bを植設したもので
あった。しかし、たとえば図6に示すように、ローラ軸
25a上に、ブラシ毛25bをスパイラル状に植設した
ものを用いてもよいし、また、図7に示すように放射状
に植設したものを用いてもよい。
【0039】さらに、上述した実施の形態では、消去部
材として消去ローラ25を用いたが、たとえば複数のロ
ーラ間に掛け渡したエンドレスベルトを消去部材として
用い、そのベルトを書込みシートに押し当てて書込み画
像を書き消すようにすることもできる。
【0040】またさらに、上述した実施の形態では、そ
のような消去部材および書込みシートをともに回転して
書込み画像を掻き消した。しかし、消去部材と書込みシ
ートが相対移動すれば書込み画像は掻き消されることか
ら、消去部材または書込みシートのいずれか一方のみを
回転させるようにしてもよい。また、それらを回転する
場合に限らず、直線往復動させることにより書込み画像
を掻き消すようにしてもよい。
【0041】さらに、一方の消去部材側が移動しない構
成の場合には、たとえば固定のブレードを消去部材とし
て用い、それを書込みシートに押し当てるようにするこ
ともできる。書込みシート側が移動しない構成の場合
は、たとえば固定のボードを書込みシートとして用いる
こともできる。
【0042】なお、上述した実施の形態では、クリーニ
ングローラ40をクリーニング部材として用い、その粘
着性により消去ローラ25に付着した消しカスを除去し
たが、その場合に限らず、たとえばクリーニングブレー
ドを用いて消しカスを掻き落すようにして除去すること
もできる。
【0043】
【発明の効果】したがって、請求項1に記載の発明によ
れば、消去部材を導電性材料で形成してアースしている
ため、書込み画像の消去時、書込みシートとの摩擦によ
り生ずる静電気は、消去部材を介して外部へ逃げ、これ
により、消去部材で掻き落す消しカスが書込みシートの
表面に静電的に付着することを防止でき、その結果とし
て消去性能が低下する従来の問題を解消することができ
る。
【0044】請求項2に記載の発明によれば、消去部材
に接触するクリーニング部材を備え、書込み画像の消去
時、そのクリーニング部材により消去部材に付着した消
しカスを除去するため、従来のように消去部材への消し
カスの付き過ぎが原因で書込み画像の掻き消し効果が下
がることを防止でき、その結果として消去性能が低下す
る従来の問題を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の発明による事務用電子黒板の
内部機構を示す斜視図である。
【図2】書込みシートに対する消去ローラの接離機構を
示す図1の部分拡大斜視図である。
【図3】その消去ローラの押し当て状態における上記接
離機構を示す部分拡大斜視図である。
【図4】書込みシート上の書込み画像の消去状態を示す
状態説明図である。
【図5】クリーニングローラを交換するために、それを
押える板ばねを支持板から外す状態を示す斜視図であ
る。
【図6】ブラシをスパイラル状に設けた消去ローラの部
分斜視図である。
【図7】ブラシを放射状に設けた消去ローラの部分斜視
図である。
【図8】消去部材としてローラを用いた従来の電子黒板
の斜視図である。
【図9】消去部材としてエンドレスベルトを用いた従来
の電子黒板の斜視図である。
【符号の説明】
15 書込みシート 25 消去ローラ(消去部材) 40 クリーニングローラ(クリーニング部材) d 消しカス P 書込み画像

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 書込みシート上に筆記具で画像を書き込
    んだ後、その書込み画像を消去するとき、消去部材を前
    記書込みシートに押し当てて該書込みシートとの相対移
    動によりその上の書込み画像を掻き消す書込みボードに
    おいて、前記消去部材を導電性材料で形成してアースし
    てなる、書込みボード。
  2. 【請求項2】 書込みシート上に筆記具で画像を書き込
    んだ後、その書込み画像を消去するとき、消去部材を前
    記書込みシートに押し当てて該書込みシートとの相対移
    動によりその上の書込み画像を掻き消す書込みボードに
    おいて、前記消去部材に接触してその上に付着した消し
    カスを除去するクリーニング部材を備えてなる、書込み
    ボード。
JP7305114A 1995-10-30 1995-10-30 書込みボード Pending JPH09123680A (ja)

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