JPH09123799A - 産業車両のインストルメントパネル構造 - Google Patents

産業車両のインストルメントパネル構造

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JPH09123799A
JPH09123799A JP7283950A JP28395095A JPH09123799A JP H09123799 A JPH09123799 A JP H09123799A JP 7283950 A JP7283950 A JP 7283950A JP 28395095 A JP28395095 A JP 28395095A JP H09123799 A JPH09123799 A JP H09123799A
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Japan
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cover
instrument panel
opening
industrial vehicle
panel structure
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JP7283950A
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English (en)
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Masanori Shinoda
政範 篠田
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】見栄えのよい産業車両のインストルメントパネ
ル構造を提供する。 【解決手段】インストルメントパネル13に、該パネル
13内に配置されたリザーブタンク16をメンテナンス
するために形成された開口部18を、着脱可能に取着さ
れたカバー31によって開口部18を覆う。カバー31
は、上端において係止金具34と係止部20との係合に
よって上方への移動が規制され、下端において爪部37
a,37bと切欠部25a,25bとの係合によって規
制され、左右両端において開口部18とリブ36との結
合によって規制され、上下左右方向に移動しない。ま
た、カバー31は、リブ35a,35bと切欠部23
a,23bとの結合によって規制され、手前側に移動し
ない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は産業車両のインスト
ルメントパネル構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリ式フォークリフト等の産
業車両の運転席前方にはインストルメントパネルが設け
られている。インストルメントパネル内には、ブレーキ
オイルのリザーブタンクが配設されている。また、イン
ストルメントパネルにはメンテナンス用の開口部が形成
され、インストルメントパネルを外すことなくその開口
部からリザーブタンクのメンテナンスが可能となってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、インストル
メントパネルに形成されたメンテナンス用の開口部には
カバーが無いので、リザーブタンクの状態を容易に確認
することができるものの、インストルメントパネルの見
栄えが悪いという問題があった。
【0004】本発明の目的は見栄えの良い産業車両のイ
ンストルメントパネル構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに請求項1に記載の発明は、運転席前方に設けられ、
その内部に整備部品が配設された産業車両のインストル
メントパネル構造であって、前記整備部品と相対する位
置に該整備部品を整備するための開口部が形成され、前
記開口部に対して着脱可能に設けられ、前記開口部を被
覆するカバーを備えたことを要旨とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の産業車両のインストルメントパネル構造において、前
記開口部は、インストルメントパネルの上面から側面に
かけて連続して形成されたことを要旨とする。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の産業車両のインストルメントパネル構造におい
て、前記インストルメントパネルには、前記カバーと協
同し該カバーの移動を規制する規制手段が備えられたこ
とを要旨とする。
【0008】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の産業車両のインストルメントパネル構造において、前
記規制手段は、前記カバーの上方向の移動を規制する第
1の規制手段と、前記カバーの下方向の移動を規制する
第2の規制手段と、前記カバーの左右方向の移動を規制
する第3の規制手段と、前記カバーの運転席側への移動
を規制する第4の規制手段とから構成されたことを要旨
とする。
【0009】請求項5に記載の発明は、請求項4に記載
の産業車両のインストルメントパネル構造において、前
記第1の規制手段は、開口部に突出形成された係止部
と、カバーに回動可能に支持されたノブの操作によって
回動し前記係止部と係合する係止金具とから構成され、
前記第2の規制手段は、開口部下端に形成された切欠部
と、前記カバーに切欠部と対応する位置に突出形成され
該切欠部と係合する爪部とから構成され、前記第3の規
制手段は、カバー内面に水平方向に沿って形成され、開
口部内に挿入され該開口部と係合するリブであって、前
記第4の規制手段は開口部左右両端に形成された切欠部
と、前記カバーに形成され切欠部に挿入されるリブとか
ら構成されたことを要旨とする。
【0010】従って、請求項1に記載の発明によれば、
インストルメントパネルにはその内部に配設された整備
部品と相対する位置にその整備部品を整備するための開
口部が形成され、その開口部に対して着脱可能に設けら
れたカバーによって開口部が被覆される。
【0011】請求項2に記載の発明によれば、開口部は
インストルメントパネルの上面から側面にかけて連続し
て形成され、その開口部はカバーによって覆われる。請
求項3に記載の発明によれば、インストルメントパネル
にはカバーと協同する規制手段が備えられ、その規制手
段によってカバーの移動が規制される。
【0012】請求項4に記載の発明によれば、カバーは
第1の規制手段によって上方向の移動が規制され、第2
の規制手段によって下方向の移動が規制され、第3の規
制手段によって左右方向の移動が規制され、第4の規制
手段によって運転席側への移動が規制される。
【0013】請求項5に記載の発明によれば、第1の規
制手段は、開口部に突出形成された係止部と、カバーに
回動可能に支持されたノブの操作によって回動し係止部
と係合する係止金具とから構成されてカバーの上方向の
移動が規制される。第2の規制手段は、開口部下端に形
成された切欠部と、カバーに切欠部と対応する位置に突
出形成され切欠部と係合する爪部とから構成されてカバ
ーの下方向の移動が規制される。第3の規制手段は、カ
バー内面に水平方向に沿って形成され、開口部内に挿入
され開口部と係合するリブによってカバーの左右方向の
移動が規制される。第4の規制手段は開口部左右両端に
形成された切欠部と、カバーに形成され切欠部に挿入さ
れるリブとから構成され、カバーの運転席側への移動が
規制される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
の形態を図1〜図9に従って説明する。図9に示すよう
に、フォークリフト11には、その上部に運転席12が
設けられている。運転席12の前方にはフォークリフト
11の荷役操作を行うためのインストルメントパネル1
3が設けられている。インストルメントパネル13は、
運転席12の前方左右両側に取着されたピラー14間に
配設されている。
【0015】図2に示すように、インストルメントパネ
ル13は、ピラー14間に取着固定されてフロントプロ
テクタ板15に取着されている。インストルメントパネ
ル13内には整備部品としてのリザーブタンク16が配
設されている。このリザーブタンク16にはブレーキオ
イルが収容されている。リザーブタンク16は、フロン
トプロテクタ板15に設けられた支持部15aに金属製
の帯部材17によって取着され固定されている。
【0016】図1に示すように、インストルメントパネ
ル13には、リザーブタンク16をメンテナンスするた
めに開口部18が形成されている。開口部18は、リザ
ーブタンク16と相対する位置に形成されている。ま
た、開口部18は、リザーブタンク16の斜め上方、即
ち、インストルメントパネル13の上面13aから手前
側側面13b(図9において運転席側側面)にかけて連
続して形成され、運転席12からリザーブタンク16を
容易に確認することができるようになっている。また、
開口部18は、図5に示すように、リザーブタンク16
のメンテナンスを容易に行うことができる大きさに形成
されている。
【0017】開口部18には、その周縁に沿って段部1
9が形成されている。その段部19のうち、開口部18
の上端の段部19a中央には第1の規制手段としての係
止部20が手前側(図2において左側)に向かって突出
形成されている。その係止部20の左右両側にはリブ2
1a,21bが上方に向かって一体に形成され、係止部
20が上方に撓むのを防いでいる。また、図5に示すよ
うに、係止部20の左右両側には、それぞれ山部22
a,22bが周縁に沿って、かつ下方に向かって突出形
成されている。また、山部22a,22bは、それらの
頂点がそれぞれ係止部20よりも下方に位置するように
形成されている。
【0018】図1に示すように、開口部18の左右両側
の段部19b,19cには、それぞれ第4の規制手段と
しての切欠部23a,23bが形成されている。図4に
示すように、切欠部23a,23bは、その上端の開口
幅(前後方向であって、図4において左右方向)が下端
の開口幅に比べて広くなるように形成されている。ま
た、左右両側の段部19b,19cには、それぞれ上面
に凸部24a,24bが形成されている。凸部24a,
24bは、切欠部23a,23bの手前側にそれぞれ形
成されている。また、開口部18の下端の段部19dに
は、第2の規制手段としての切欠部25a,25bが左
右方向に所定間隔を開けて形成されている。
【0019】また、インストルメントパネル13にはカ
バー31が開閉可能に取着されている。カバー31は、
インストルメントパネル13の上面から側面にかけて連
続して形成された開口部18を覆うように屈曲して形成
されている。図5に示すように、カバー31は開口部1
8よりも大きく形成され、そのカバー31により開口部
18を覆うようにして該開口部18を閉塞するようにな
っている。カバー31にはノブ32が回動可能に取着さ
れ、そのノブ32を回動操作することにより該カバー3
1を外すことができるようになっている。
【0020】図6はカバー31の側面図、図7はカバー
31の正面図、図8はカバー31の背面図である。尚、
図6〜8において、ノブ32及び後述する係止金具34
は省略されている。
【0021】カバー31上面には有底略円筒状の凹部3
3が形成され、その凹部33内にノブ32が設けられて
いる。ノブ32の軸32aは凹部33の底部に形成され
た支持孔33aに挿通され、その軸32aには第1の規
制手段としての係止金具34がノブ32と一体回動可能
に取着されている。また、凹部33の底部には回動規制
部33bが軸32aの回動方向に沿って形成され、その
回動規制部33bによって係止金具34の回動角が制限
されている。
【0022】図4に示すように、係止金具34は、カバ
ー31をインストルメントパネル13に取着し、ノブ3
2を回動操作することによって開口部18に形成された
係止部20と係合する。また、係止金具34はノブ32
の回動操作によって側方へ回動操作された場合に、開口
部18上端の段部19aと係合しないように形成されて
いる。そして、カバー31は、係止金具34と係止部2
0とが係合することによって、カバー31の上方への移
動が規制されるようになっている。また、係止金具34
は、係止部20の両側に形成された山部22a,22b
によって回動が制限され、係止部20と係合した状態で
保持されるようになっている。
【0023】図6〜8に示すように、カバー31内面に
は、凹部33の外側面両側に第4の規制手段としてのリ
ブ35a,35bが形成されている。リブ35a,35
bは、カバー31がインストルメントパネル13に取着
された状態で、前記段部19b,19cに形成された切
欠部23a,23bに挿入される大きさに形成されてい
る。従って、カバー31をインストルメントパネル13
に挿着した場合、リブ35a,35bと切欠部23a,
23bとがそれぞれ係合することによってカバー31の
手前側への移動が規制されるようになっている。また、
カバー31をインストルメントパネル13に取着する場
合、リブ35a,35bは、段部19b,19cに形成
された凸部24a,24bの面によって切欠部23a,
23bに案内されるようになっている。
【0024】また、カバー31の内面には、水平方向に
複数の第3の規制手段としてのリブ36が一体形成され
ている。図3に示すように、リブ36は、その横方向が
開口部18の開口幅と略同一に形成されている。また、
リブ36は、カバー31をインストルメントパネル13
に挿着した時に、段部19b,19cと当接する大きさ
に形成されている。従って、カバー31をインストルメ
ントパネル13に挿着した場合、リブ36は、開口部1
8内に挿入され、そのリブ36によってカバー31が左
右方向の動きが規制されるようになっている。
【0025】カバー31の下端内面には第2の規制手段
としての爪部37a,37bが一体形成されている。図
3に示すように、爪部37a,37bは、開口部18の
下端の段部19dに形成された切欠部25a,25bと
対応する位置に形成されている。爪部37a,37b
は、カバー31を取着した状態で切欠部25a,25b
と係合し、該カバー31の下方への移動を規制するとと
もに、爪部37a,37bと切欠部25a,25b内側
面とが係合することによってカバー31の手前側への移
動を規制するようになっている。
【0026】カバー31の内面には上下方向に沿って複
数のリブ38が形成され、それらのリブ38によってカ
バー31が補強されている。また、カバー31の内面に
は、ボス39が一体に突出形成されている。ボス39に
は図示しないチェーンの一端が取着され、そのチェーン
の他端はインストルメントパネル13内に取着されてい
る。即ち、カバー31はチェーンを介してインストルメ
ントパネル13に連結されている。
【0027】次に、上記のように構成されたインストル
メントパネル構造の作用を説明する。インストルメント
パネル13にカバー31を取着する場合、作業者は、先
ず、カバー31下端に形成された爪部37a,37b
を、開口部18下端の段部19dに形成された切欠部2
5a,25bと係合させる。次に、作業者は、カバー3
1を前方に回動させる。このとき、カバー31内面に形
成されたリブ35a,35bは、その先端が開口部18
左右両側の段部19b,19cに形成された凸部24
a,24bにそれぞれ案内され、リブ35a,35bが
切欠部23a,23bに挿入される。そして、作業者は
ノブ32を回動操作し、その回動操作により回動される
係止金具34と係止部20とを係合させ、カバー31を
インストルメントパネル13に取着する。すると、開口
部18はカバー31によって覆われるので、インストル
メントパネル13の見栄えがよくなる。
【0028】この時、カバー31は、その上端において
係止金具34と係止部20との係合によって規制され、
上方へ移動しない。また、カバー31は、その下端にお
いて爪部37a,37bと切欠部25a,25bとの係
合によって規制され、下方へ移動しない。更に、カバー
31は、左右両端において開口部18とリブ36との結
合によって規制され、左右方向へ移動しない。更にま
た、カバー31は、リブ35a,35bと切欠部23
a,23bとの結合によって規制され、手前側に移動し
ない。その結果、カバー31はインストルメントパネル
13に取着された状態で保持され、該カバー31の脱落
が防止される。
【0029】また、カバー31を外した場合、カバー3
1はボス39に取着されたチェーンを介してインストル
メントパネル13に連結されているので、そのカバー3
1の紛失を防止することができる。
【0030】上記したように本実施の形態においては、
以下の効果を奏する。 (1)インストルメントパネル13に、該パネル13内
に配置されたリザーブタンク16をメンテナンスするた
めに形成された開口部18を、着脱可能に取着されたカ
バー31によって開口部18を覆うようにした。その結
果、インストルメントパネル13の見栄えを良くするこ
とができる。
【0031】(2)カバー31は、上端において係止金
具34と係止部20との係合によって上方への移動が規
制され、下端において爪部37a,37bと切欠部25
a,25bとの係合によって規制され、左右両端におい
て開口部18とリブ36との結合によって規制され、上
下左右方向に移動しない。また、カバー31は、リブ3
5a,35bと切欠部23a,23bとの結合によって
規制され、手前側に移動しないようにした。その結果、
カバー31はインストルメントパネル13に取着された
状態で保持され、該カバー31の脱落を防止することが
できる。
【0032】(3)開口部18は、インストルメントパ
ネル13内に配置されたリザーブタンク16を相対する
位置に形成されている。また、開口部18は、インスト
ルメントパネル13の上面13aから手前側側面13b
にかけて連続して形成されているので、運転席12から
リザーブタンク16を容易に確認することができるとと
もに、容易にリザーブタンク16のメンテナンスを行う
ことができる。
【0033】なお、本発明は上記実施の形態の他、以下
のように実施してもよい。 (1)上記実施の形態では、ノブ32の操作により係止
金具34を回動させてカバー31をインストルメントパ
ネル13に取着するようにしたが、カバー31にフォー
クリフト11のイグニッションキーを挿入する挿入口を
設け、そのキーを回動操作して係止金具34を回動させ
るようにしてもよい。
【0034】(2)上記実施の形態において、整備部品
はリザーブタンク16に限定されず、メンテナンスが必
要なその他の部品とすることができる。例えば、電気系
統の部品を開口部18に相対するインストルメントパネ
ル13内に配置し、その部品のメンテナンス性の向上を
図ってもよい。
【0035】(3)上記実施の形態では、バッテリ式フ
ォークリフト11のインストルメントパネル13に具体
化したが、エンジン式フォークリフトのインストルメン
トパネルに具体化してもよい。また、リーチ式フォーク
リフトやショベルローダ等の他の産業車両のインストル
メントパネルに具体化して実施してもよい。
【0036】以上、本発明の実施の各形態について説明
したが、上記各形態から把握できる請求項以外の技術思
想について、以下にそれらの効果とともに記載する。 (イ)前記カバー31の内面には上下方向に沿ってリブ
38が形成された請求項1〜5のいずれか1項に記載の
産業車両のインストルメントパネル構造。この構成によ
り、リブ38によってカバー31を補強することが可能
となる。
【0037】(ロ)前記カバー31内面にはボス39が
形成された請求項1〜5のいずれか1項に記載の産業車
両のインストルメントパネル構造。ボス39に取着した
チェーンを介してカバー31とインストルメントパネル
13とを連結することによってカバー31の紛失を防止
することが可能となる。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、イ
ンストルメントパネルの見栄えを良くすることが可能な
産業車両のインストルメントパネルを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のインストルメントパネ
ルの斜視図。
【図2】カバーの取着状態を示すインストルメントパネ
ルの一部縦断面図。
【図3】図2のA−A線断面図。
【図4】カバーの取着状態を示すインストルメントパネ
ルの一部縦断面図。
【図5】開口部を示すインストルメントパネルの一部正
面図。
【図6】カバーの側面図。
【図7】カバーの正面図。
【図8】カバーの背面図。
【図9】フォークリフトの側面図。
【符号の説明】
13…インストルメントパネル、16…整備部品として
のリザーブタンク、18…開口部、20…第1の規制手
段としての係止部、23a,23b…第4の規制手段と
しての切欠部、25a,25b…第2の規制手段として
の切欠部、31…カバー、32…ノブ、34…第1の規
制手段としての係止金具、35a,35b…第4の規制
手段としてのリブ、36…第3の規制手段としてのリ
ブ、37a,37b…第2の規制手段としての爪部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転席前方に設けられ、その内部に整備
    部品が配設された産業車両のインストルメントパネル構
    造であって、 前記整備部品と相対する位置に該整備部品を整備するた
    めの開口部が形成され、 前記開口部に対して着脱可能に設けられ、前記開口部を
    被覆するカバーを備えた産業車両のインストルメントパ
    ネル構造。
  2. 【請求項2】 前記開口部は、インストルメントパネル
    の上面から側面にかけて連続して形成された請求項1に
    記載の産業車両のインストルメントパネル構造。
  3. 【請求項3】 前記インストルメントパネルには、前記
    カバーと協同し該カバーの移動を規制する規制手段を備
    えた請求項1又は2に記載の産業車両のインストルメン
    トパネル構造。
  4. 【請求項4】 前記規制手段は、 前記カバーの上方向の移動を規制する第1の規制手段
    と、 前記カバーの下方向の移動を規制する第2の規制手段
    と、 前記カバーの左右方向の移動を規制する第3の規制手段
    と、 前記カバーの運転席側への移動を規制する第4の規制手
    段とから構成された請求項3に記載の産業車両のインス
    トルメントパネル構造。
  5. 【請求項5】 前記第1の規制手段は、開口部に突出形
    成された係止部と、カバーに回動可能に支持されたノブ
    の操作によって回動し前記係止部と係合する係止金具と
    から構成され、 前記第2の規制手段は、開口部下端に形成された切欠部
    と、前記カバーに切欠部と対応する位置に突出形成され
    該切欠部と係合する爪部とから構成され、 前記第3の規制手段は、カバー内面に水平方向に沿って
    形成され、開口部内に挿入され該開口部と係合するリブ
    であって、 前記第4の規制手段は開口部左右両端に形成された切欠
    部と、前記カバーに形成され切欠部に挿入されるリブと
    から構成された請求項4に記載の産業車両のインストル
    メントパネル構造。
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