JPH0131584Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131584Y2 JPH0131584Y2 JP1983202246U JP20224683U JPH0131584Y2 JP H0131584 Y2 JPH0131584 Y2 JP H0131584Y2 JP 1983202246 U JP1983202246 U JP 1983202246U JP 20224683 U JP20224683 U JP 20224683U JP H0131584 Y2 JPH0131584 Y2 JP H0131584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering column
- engine hood
- locking
- column
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、フオークリフトにおけるテイルト式
ステアリング機構に関する。
ステアリング機構に関する。
従来技術
現行の小型フオークリフトの場合には、第5図
に示すようにエンジンフード31の前面とステア
リングホイール1との間隔を大きくとることがで
きにくく、エンジンフードの開放時にその前面が
ステアリングホイール1と干渉してしまうことか
ら前面部分を一体構造とすることができず、その
ためフード前面部分をフレーム側に固定されたト
ーボード31aで囲つているのが一般的である。
上記干渉問題はステアリング機構をテイルト式と
することで解決し得るが、エンジンフードの開放
時ごとにステアリングのテイルト操作を必要とす
るという煩わしさを伴うものである。
に示すようにエンジンフード31の前面とステア
リングホイール1との間隔を大きくとることがで
きにくく、エンジンフードの開放時にその前面が
ステアリングホイール1と干渉してしまうことか
ら前面部分を一体構造とすることができず、その
ためフード前面部分をフレーム側に固定されたト
ーボード31aで囲つているのが一般的である。
上記干渉問題はステアリング機構をテイルト式と
することで解決し得るが、エンジンフードの開放
時ごとにステアリングのテイルト操作を必要とす
るという煩わしさを伴うものである。
考案の目的
本考案の目的は上述した従来の不具合に鑑みて
エンジンフードの開放時にはステアリングホイー
ルを自動的に前傾することのできるフオークリフ
トにおけるテイルト式ステアリング機構を提供す
ることにある。
エンジンフードの開放時にはステアリングホイー
ルを自動的に前傾することのできるフオークリフ
トにおけるテイルト式ステアリング機構を提供す
ることにある。
考案の構成
本考案は、上記目的を達成するために次のよう
に構成している。
に構成している。
フロントプロテクタにステアリングコラムが前
後傾可能に取付けられ、該ステアリングコラムの
上端部に設けられたステアリングホイールの後端
部分が、ステアリングコラムの定位置ではエンジ
ンフードの開閉回動軌跡内に入り込むように配置
された構成のフオークリフトにおいて、 前記ステアリングコラムは常にばねによつて定
位置からエンジンフードの開閉回動軌跡外になる
位置まで前傾するように付勢力を付与されてい
る。またステアリングコラム又はフロントプロテ
クタのいずれか一方には、他方に形成された係止
部と係脱可能とされ、常には該係止部に係合して
ステアリングコラムを定位置に保持する係止レバ
ーが設けられている。さらに係止レバーは、前記
エンジンフードを閉鎖位置にロツクするロツクレ
バーと連動するように連結されており、該ロツク
レバーがエンジンフードのロツクを解除する側へ
操作されたときに係止部から離脱してステアリン
グコラムの係止が解除される構成となつている。
後傾可能に取付けられ、該ステアリングコラムの
上端部に設けられたステアリングホイールの後端
部分が、ステアリングコラムの定位置ではエンジ
ンフードの開閉回動軌跡内に入り込むように配置
された構成のフオークリフトにおいて、 前記ステアリングコラムは常にばねによつて定
位置からエンジンフードの開閉回動軌跡外になる
位置まで前傾するように付勢力を付与されてい
る。またステアリングコラム又はフロントプロテ
クタのいずれか一方には、他方に形成された係止
部と係脱可能とされ、常には該係止部に係合して
ステアリングコラムを定位置に保持する係止レバ
ーが設けられている。さらに係止レバーは、前記
エンジンフードを閉鎖位置にロツクするロツクレ
バーと連動するように連結されており、該ロツク
レバーがエンジンフードのロツクを解除する側へ
操作されたときに係止部から離脱してステアリン
グコラムの係止が解除される構成となつている。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基いて具体的に
説明する。図中1はステアリングホイール、2は
ステアリングコラム、3はフロントプロテクタ4
の下部に固着されたギヤボツクスである。5はス
テアリングコラム2内を貫通するとともに、途中
に自在継手6を含むステアリングシヤフトであ
り、自在継手6よりも下部側はステアリングコラ
ム2から露出されるとともに、ギヤボツクス3の
ギヤ(図示せず)と連結されている。
説明する。図中1はステアリングホイール、2は
ステアリングコラム、3はフロントプロテクタ4
の下部に固着されたギヤボツクスである。5はス
テアリングコラム2内を貫通するとともに、途中
に自在継手6を含むステアリングシヤフトであ
り、自在継手6よりも下部側はステアリングコラ
ム2から露出されるとともに、ギヤボツクス3の
ギヤ(図示せず)と連結されている。
7はフロントプロテクタ4に固着された平面コ
字形のコラムホルダーであり、該コラムホルダー
7はその下部においてステアリングコラム2の下
端部の左右両側面に前記自在継手6の回動中心と
同心的に突設されたピン8を回動可能に支持して
いる。すなわち、ステアリングコラム2はピン8
を支点として前後傾可能とされており、そして常
にばね9によつて前傾する向きに付勢されるとと
もに、最大前傾位置はフロントプロテクタ4に設
けたストツパ10によつて規制されている。コラ
ムホルダー7の一方の側板(本実施例では左側)
とステアリングコラム2との間には板状のコラム
サポート11が配設されており、該コラムサポー
ト11は下端部が前記ピン8に回動可能に支持さ
れ、上端後部にはピン8を中心とする円弧状の長
孔12を有している。前記ステアリングコラム2
にはコラムサポート11の長孔12と対向する位
置にナツト13付きの突起14が形成されてい
て、そしてコラムサポート11と突起14との間
にスペーサ15を介在した状態で長孔12から突
起14の軸孔側へ挿入された傾動角調整用のロツ
クハンドル16付きのロツクボルト17をナツト
13に締付けることによつて、ステアリングコラ
ム2をコラムサポート11に対し所望の傾動角に
ロツクするようになつている。
字形のコラムホルダーであり、該コラムホルダー
7はその下部においてステアリングコラム2の下
端部の左右両側面に前記自在継手6の回動中心と
同心的に突設されたピン8を回動可能に支持して
いる。すなわち、ステアリングコラム2はピン8
を支点として前後傾可能とされており、そして常
にばね9によつて前傾する向きに付勢されるとと
もに、最大前傾位置はフロントプロテクタ4に設
けたストツパ10によつて規制されている。コラ
ムホルダー7の一方の側板(本実施例では左側)
とステアリングコラム2との間には板状のコラム
サポート11が配設されており、該コラムサポー
ト11は下端部が前記ピン8に回動可能に支持さ
れ、上端後部にはピン8を中心とする円弧状の長
孔12を有している。前記ステアリングコラム2
にはコラムサポート11の長孔12と対向する位
置にナツト13付きの突起14が形成されてい
て、そしてコラムサポート11と突起14との間
にスペーサ15を介在した状態で長孔12から突
起14の軸孔側へ挿入された傾動角調整用のロツ
クハンドル16付きのロツクボルト17をナツト
13に締付けることによつて、ステアリングコラ
ム2をコラムサポート11に対し所望の傾動角に
ロツクするようになつている。
また、コラムサポート11のほぼ中央部には係
止レバー18がピン19にて回動可能に取付けら
れており、該係止レバー18はその先端に形成さ
れた係止爪20を前記コラムホルダー7側板上端
に形成した係止溝21に係脱することによつてコ
ラムサポート11をコラムホルダー7に対しロツ
ク又は解除するようになつている。そして、係止
レバー18はばね22によつて係止爪20を係止
溝21に係合する向きに付勢されるとともに、エ
ンジンフードロツク用のロツクレバー24とワイ
ヤーケーブル23を介して連結されていて、該ロ
ツクレバー24の解除操作によつて係止溝21か
ら抜脱されるようになつている。ロツクレバー2
4は床板25の一部を切起して形成したブラケツ
ト26にピン27により回動可能に取付けられる
とともに、上端にはエンジンフード31の前端下
部に設けたロツクピン32と係脱可能なフツク部
28を有し、ほぼ中央部には操作把手29を有
し、さらに下部には床板25を貫通して垂下する
ワイヤーケーブル23との連結片30を有してい
る。なお、33はロツクレバー24をロツク位置
に保持するストツパである。
止レバー18がピン19にて回動可能に取付けら
れており、該係止レバー18はその先端に形成さ
れた係止爪20を前記コラムホルダー7側板上端
に形成した係止溝21に係脱することによつてコ
ラムサポート11をコラムホルダー7に対しロツ
ク又は解除するようになつている。そして、係止
レバー18はばね22によつて係止爪20を係止
溝21に係合する向きに付勢されるとともに、エ
ンジンフードロツク用のロツクレバー24とワイ
ヤーケーブル23を介して連結されていて、該ロ
ツクレバー24の解除操作によつて係止溝21か
ら抜脱されるようになつている。ロツクレバー2
4は床板25の一部を切起して形成したブラケツ
ト26にピン27により回動可能に取付けられる
とともに、上端にはエンジンフード31の前端下
部に設けたロツクピン32と係脱可能なフツク部
28を有し、ほぼ中央部には操作把手29を有
し、さらに下部には床板25を貫通して垂下する
ワイヤーケーブル23との連結片30を有してい
る。なお、33はロツクレバー24をロツク位置
に保持するストツパである。
本実施例は上述のように構成したものであり、
以下その作用を説明する。通常時、すなわちエン
ジンフード31がロツクレバー24によつて閉鎖
位置にロツクされているときには係止レバー18
の係止爪20がコラムホルダー7の係止溝21に
係合してコラムサポート11をコラムホルダー7
にロツクしており、従つてこのときにはロツクボ
ルト17を弛めたもとでステアリングコラム2の
傾動角を所望に調整することができる。
以下その作用を説明する。通常時、すなわちエン
ジンフード31がロツクレバー24によつて閉鎖
位置にロツクされているときには係止レバー18
の係止爪20がコラムホルダー7の係止溝21に
係合してコラムサポート11をコラムホルダー7
にロツクしており、従つてこのときにはロツクボ
ルト17を弛めたもとでステアリングコラム2の
傾動角を所望に調整することができる。
斯かる状態において、エンジンフード31を開
放すべくロツクレバー24を図示矢印へ回動させ
フツク部28をロツクピン32から離脱すると、
ワイヤーケーブル23を介して係止レバー18が
ばね22に抗して図示矢印方向に回動され係止爪
20をコラムホルダー7の係止溝21から抜脱す
るため、ばね9によつて前傾方向に付勢されてい
るステアリングコラム2はコラムサポート11と
共にピン8を支点にしてストツパ10に当接する
位置まで前傾される。従つて、この状態ではエン
ジンフード31の前面とステアリングホイール1
との間隔が広がるため、該エンジンフード31を
その支持点である蝶番34を回動中心に開放した
ときのステアリングホイール1との干渉が防止さ
れる(第4図仮想線参照)。なお、このとき係止
レバー18の係止爪20はコラムホルダー7の側
板縁に乗上げられた状態となる。
放すべくロツクレバー24を図示矢印へ回動させ
フツク部28をロツクピン32から離脱すると、
ワイヤーケーブル23を介して係止レバー18が
ばね22に抗して図示矢印方向に回動され係止爪
20をコラムホルダー7の係止溝21から抜脱す
るため、ばね9によつて前傾方向に付勢されてい
るステアリングコラム2はコラムサポート11と
共にピン8を支点にしてストツパ10に当接する
位置まで前傾される。従つて、この状態ではエン
ジンフード31の前面とステアリングホイール1
との間隔が広がるため、該エンジンフード31を
その支持点である蝶番34を回動中心に開放した
ときのステアリングホイール1との干渉が防止さ
れる(第4図仮想線参照)。なお、このとき係止
レバー18の係止爪20はコラムホルダー7の側
板縁に乗上げられた状態となる。
また、エンジンフード31の閉鎖時には、該エ
ンジンフード31のロツクピン32にロツクレバ
ー24のフツク部28を掛止するとともに、ステ
アリングコラム2をばね9に抗して後傾すれば、
常にばね22による係合方向の付勢力を受けてい
る係止レバー18の係止爪20がコラムホルダー
7の係止溝21内に係合されるため、ステアリン
グコラム2は前傾する前の定常位置に復帰保持さ
れる。
ンジンフード31のロツクピン32にロツクレバ
ー24のフツク部28を掛止するとともに、ステ
アリングコラム2をばね9に抗して後傾すれば、
常にばね22による係合方向の付勢力を受けてい
る係止レバー18の係止爪20がコラムホルダー
7の係止溝21内に係合されるため、ステアリン
グコラム2は前傾する前の定常位置に復帰保持さ
れる。
なお、本実施例における係止レバー18とロツ
クレバー24との連結手段はワイヤーケーブル2
3に代えリンクとすることが可能であり、場合に
よつてはリミツトスイツチと電磁弁との併用によ
つても実施可能である。また、係止レバー18は
コラムホルダー7側に設けても差支えない。
クレバー24との連結手段はワイヤーケーブル2
3に代えリンクとすることが可能であり、場合に
よつてはリミツトスイツチと電磁弁との併用によ
つても実施可能である。また、係止レバー18は
コラムホルダー7側に設けても差支えない。
考案の効果
上述のように、本考案はエンジンフードの開放
に際し、該エンジンフードのロツク解除操作を行
うのみでステアリングホイールをエンジンフード
の開閉回動軌跡外へ自動的に前傾できるため、操
作上の煩雑さを招くことなくエンジンフード前面
とステアリングホイールとの干渉問題を解決し得
るものである。その結果、エンジンフードの前面
を一体構造とするとができるため、該エンジンフ
ードの強度が増大して内側のリブを減少でき、ま
たエンジンルームの密閉性の向上による騒音の低
減化が図られるとともに、従来のトーボードの廃
止によつてサービス性が向上される。
に際し、該エンジンフードのロツク解除操作を行
うのみでステアリングホイールをエンジンフード
の開閉回動軌跡外へ自動的に前傾できるため、操
作上の煩雑さを招くことなくエンジンフード前面
とステアリングホイールとの干渉問題を解決し得
るものである。その結果、エンジンフードの前面
を一体構造とするとができるため、該エンジンフ
ードの強度が増大して内側のリブを減少でき、ま
たエンジンルームの密閉性の向上による騒音の低
減化が図られるとともに、従来のトーボードの廃
止によつてサービス性が向上される。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切断側面
図、第2図は平断面図、第3図は第2図における
−線断面図、第4図はエンジンフードとステ
アリングホイールとの相対位置を示す説明図、第
5図は従来例を示す説明図である。 1……ステアリングホイール、2……ステアリ
ングコラム、7……コラムホルダー、8……ピ
ン、9……ばね、11……コラムサポート、17
……ロツクボルト、18……係止レバー、20…
…係止爪、21……係止溝、23……ワイヤーケ
ーブル、24……ロツクレバー、31……エンジ
ンフード。
図、第2図は平断面図、第3図は第2図における
−線断面図、第4図はエンジンフードとステ
アリングホイールとの相対位置を示す説明図、第
5図は従来例を示す説明図である。 1……ステアリングホイール、2……ステアリ
ングコラム、7……コラムホルダー、8……ピ
ン、9……ばね、11……コラムサポート、17
……ロツクボルト、18……係止レバー、20…
…係止爪、21……係止溝、23……ワイヤーケ
ーブル、24……ロツクレバー、31……エンジ
ンフード。
Claims (1)
- フロントプロテクタにステアリングコラムが前
後傾可能に取付けられ、該ステアリングコラムの
上端部に設けられたステアリングホイールの後端
部分が、ステアリングコラムの定位置ではエンジ
ンフードの開閉回動軌跡内に入り込むように配置
された構成のフオークリフトにおいて、前記ステ
アリングコラムをばねによつて常に定位置からエ
ンジンフードの開閉回動軌跡外になる位置まで前
傾するように付勢し、ステアリングコラム又はフ
ロントプロテクタのいずれか一方には、他方に形
成された係止部と係脱可能とされ、常には該係止
部に係合してステアリングコラムを定位置に保持
する係止レバーを設けるとともに、該係止レバー
を、前記エンジンフードを閉鎖位置にロツクする
ロツクレバーと連動するように連結し、該ロツク
レバーをエンジンフードのロツクを解除する側へ
操作したときに係止レバーによるステアリングコ
ラムの係止を解除可能としたフオークリフトにお
けるテイルト式ステアリング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20224683U JPS60110173U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | フオ−クリフトにおけるテイルト式ステアリング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20224683U JPS60110173U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | フオ−クリフトにおけるテイルト式ステアリング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110173U JPS60110173U (ja) | 1985-07-26 |
| JPH0131584Y2 true JPH0131584Y2 (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=30764696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20224683U Granted JPS60110173U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | フオ−クリフトにおけるテイルト式ステアリング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110173U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6534178B1 (ja) * | 2018-05-28 | 2019-06-26 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | ステアリング装置および荷役車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941897Y2 (ja) * | 1979-07-10 | 1984-12-04 | トヨタ自動車株式会社 | チルト機構付ステアリング装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20224683U patent/JPS60110173U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110173U (ja) | 1985-07-26 |
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