JPH09123978A - 自転車の自動変速操作装置 - Google Patents
自転車の自動変速操作装置Info
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- JPH09123978A JPH09123978A JP28149295A JP28149295A JPH09123978A JP H09123978 A JPH09123978 A JP H09123978A JP 28149295 A JP28149295 A JP 28149295A JP 28149295 A JP28149295 A JP 28149295A JP H09123978 A JPH09123978 A JP H09123978A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 負荷に応じて適切な変速段にすることができ
ると共に、変速操作の違和感がなく滑らかな走行が可能
である上に、モータの小型化と省電力が図れる自転車の
自動変速操作装置を提供すること。 【解決手段】 走行速度を検出する走行速度検出部A
と、ペダルを介して伝えた人力をトルクとして検出する
トルク検出部Bと、後輪の変速機を操作する変速操作用
モータ42を備えた変速操作駆動部Cと、走行速度検出
部Aとトルク検出部Bの出力をマイコンによって処理し
て変速操作駆動部Cを制御するコントローラ17と、変
速操作駆動部Cおよびコントローラ17の電源となる電
池16とにより自転車の自動変速操作装置を構成する。
ると共に、変速操作の違和感がなく滑らかな走行が可能
である上に、モータの小型化と省電力が図れる自転車の
自動変速操作装置を提供すること。 【解決手段】 走行速度を検出する走行速度検出部A
と、ペダルを介して伝えた人力をトルクとして検出する
トルク検出部Bと、後輪の変速機を操作する変速操作用
モータ42を備えた変速操作駆動部Cと、走行速度検出
部Aとトルク検出部Bの出力をマイコンによって処理し
て変速操作駆動部Cを制御するコントローラ17と、変
速操作駆動部Cおよびコントローラ17の電源となる電
池16とにより自転車の自動変速操作装置を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行速度に応じて
変速操作を行う自転車の自動変速操作装置に関するもの
である。
変速操作を行う自転車の自動変速操作装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】速度検出センサーによる走行速度に応じ
て変速操作を行う自動変速操作装置としては、例えば特
公平3−16316号公報に開示されている自転車用電
動変速装置がある。
て変速操作を行う自動変速操作装置としては、例えば特
公平3−16316号公報に開示されている自転車用電
動変速装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した特公平3−1
6316号の自転車用電動変速装置には、次のような問
題点がある。 (1)走行速度のみの検出で変速操作されるから、ペダ
ルに乗り手の荷重がかかっている上り坂の低速時におい
て、ロー側に変速されて急にペダルが軽くなる結果、足
を踏み外すようなフィーリングが生じることがしばしば
ある。 (2)走行速度のみの検出で変速操作されるから、下り
坂から上り坂にさしかかった時のように、加速して一気
に坂道を登ろうとした時に、トップ側に変速されて重た
くなることがある。 (3)走行状態の微小な変化、例えば、惰行走行等によ
る速度変化に対し、不必要に頻繁に変速するというよう
に、乗り手の意に反して変速操作が行われるという不安
感や違和感があった。
6316号の自転車用電動変速装置には、次のような問
題点がある。 (1)走行速度のみの検出で変速操作されるから、ペダ
ルに乗り手の荷重がかかっている上り坂の低速時におい
て、ロー側に変速されて急にペダルが軽くなる結果、足
を踏み外すようなフィーリングが生じることがしばしば
ある。 (2)走行速度のみの検出で変速操作されるから、下り
坂から上り坂にさしかかった時のように、加速して一気
に坂道を登ろうとした時に、トップ側に変速されて重た
くなることがある。 (3)走行状態の微小な変化、例えば、惰行走行等によ
る速度変化に対し、不必要に頻繁に変速するというよう
に、乗り手の意に反して変速操作が行われるという不安
感や違和感があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明においては、走行速度を検出する走行速度検
出部と、ペダルを介して伝えた人力をトルクとして検出
するトルク検出部と、後輪の変速機を操作する変速操作
用モータを備えた変速操作駆動部と、前記走行速度検出
部とトルク検出部の出力をマイコンによって処理して変
速操作駆動部を制御するコントローラと、前記変速操作
駆動部およびコントローラの電源となる電池により自転
車の自動変速操作装置を構成する。
ため本発明においては、走行速度を検出する走行速度検
出部と、ペダルを介して伝えた人力をトルクとして検出
するトルク検出部と、後輪の変速機を操作する変速操作
用モータを備えた変速操作駆動部と、前記走行速度検出
部とトルク検出部の出力をマイコンによって処理して変
速操作駆動部を制御するコントローラと、前記変速操作
駆動部およびコントローラの電源となる電池により自転
車の自動変速操作装置を構成する。
【0005】また本発明においては、前記した第1発明
の自動変速操作装置において、その走行速度検出手段
を、車輪のスポークに固定した磁石と、この磁石の回転
を検知する検出部によって構成してもよい。
の自動変速操作装置において、その走行速度検出手段
を、車輪のスポークに固定した磁石と、この磁石の回転
を検知する検出部によって構成してもよい。
【0006】また本発明においては、前記した第1発明
の自動変速操作装置において、その走行速度検出手段を
クランク軸の回転数を検出するクランク軸回転センサー
としてもよい。
の自動変速操作装置において、その走行速度検出手段を
クランク軸の回転数を検出するクランク軸回転センサー
としてもよい。
【0007】また本発明においては、前記した第1発明
の自動変速操作装置において、自転車の停止後の発進
を、常にローの状態で行うようにしてもよい。
の自動変速操作装置において、自転車の停止後の発進
を、常にローの状態で行うようにしてもよい。
【0008】また本発明においては、前記した第1発明
の自動変速操作装置において、自転車の変速を、乗り手
の駆動トルクが極小値近くになった時に行うようにして
もよい。
の自動変速操作装置において、自転車の変速を、乗り手
の駆動トルクが極小値近くになった時に行うようにして
もよい。
【0009】また本発明においては、前記した第5発明
の自動変速操作装置において、その変速ポイントが、走
行速度に対してヒステリシス領域を持つようにしてもよ
い。
の自動変速操作装置において、その変速ポイントが、走
行速度に対してヒステリシス領域を持つようにしてもよ
い。
【0010】また本発明においては、前記した第5発明
の自動変速操作装置において、その変速ポイントが、人
力のトルクに対してヒステリシス領域を持つようにして
もよい。
の自動変速操作装置において、その変速ポイントが、人
力のトルクに対してヒステリシス領域を持つようにして
もよい。
【0011】また本発明においては、前記した第5発明
の自動変速操作装置において、その変速ポイントが走行
速度と人力のトルクの両方をパラメータとするようにし
てもよい。
の自動変速操作装置において、その変速ポイントが走行
速度と人力のトルクの両方をパラメータとするようにし
てもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を説明する。図1は本発明の自動変速操作装置を
電動自転車に装着した状態を示す全体側面図であり、図
2はその自転車のハンガー部の伝動系の一部を断面で示
す平面図であり、図3は図2のハウジング内の別の伝動
系を一部断面で示す平面図であり、図4は図2のトルク
検出部の分解斜視図である。
の形態を説明する。図1は本発明の自動変速操作装置を
電動自転車に装着した状態を示す全体側面図であり、図
2はその自転車のハンガー部の伝動系の一部を断面で示
す平面図であり、図3は図2のハウジング内の別の伝動
系を一部断面で示す平面図であり、図4は図2のトルク
検出部の分解斜視図である。
【0013】図中1(図1参照)は自転車の前輪、2は
後輪、3は車体(フレーム)、4(図1〜3参照)はハ
ンガー部に設けたハウジング、4a(図2参照)はハウ
ジング4のサイドカバー、5はハウジング4の中心部に
軸受6,7,8(図2参照)を介して回転自在に設けた
クランク軸、9はクランクアーム、10はペダルであ
る。
後輪、3は車体(フレーム)、4(図1〜3参照)はハ
ンガー部に設けたハウジング、4a(図2参照)はハウ
ジング4のサイドカバー、5はハウジング4の中心部に
軸受6,7,8(図2参照)を介して回転自在に設けた
クランク軸、9はクランクアーム、10はペダルであ
る。
【0014】また11は軸受7を介してクランク軸5に
回転自在に設けた前ギヤ(フロントスプロケット)、1
2は後車軸13に設けた後ギヤ(リヤスプロケット)、
14は前ギヤ11と後ギヤ12とにかけ渡したチェーン
である。また15は電動補助動力用のモータ、16はそ
の電源となるバッテリー、17はバッテリー16の電力
を制御してモータ15へ送給するコントローラである。
回転自在に設けた前ギヤ(フロントスプロケット)、1
2は後車軸13に設けた後ギヤ(リヤスプロケット)、
14は前ギヤ11と後ギヤ12とにかけ渡したチェーン
である。また15は電動補助動力用のモータ、16はそ
の電源となるバッテリー、17はバッテリー16の電力
を制御してモータ15へ送給するコントローラである。
【0015】図2〜図4はクランクアーム9およびモー
タ15より前ギヤ11を駆動するための伝動系の一例を
示すもので、5aはクランク軸5に設けたスプライン軸
部、18はこのスプライン軸部5aに嵌合した駆動円
板、19はこの駆動円板18と、U字状のスプリングプ
レート20A,20B(図4参照)を挟むようにクラン
ク軸5に回転自在に設けた従動円板で、21はこの従動
円板19に突設したスプリングプレート20A,20B
の一端部の止めピンである。
タ15より前ギヤ11を駆動するための伝動系の一例を
示すもので、5aはクランク軸5に設けたスプライン軸
部、18はこのスプライン軸部5aに嵌合した駆動円
板、19はこの駆動円板18と、U字状のスプリングプ
レート20A,20B(図4参照)を挟むようにクラン
ク軸5に回転自在に設けた従動円板で、21はこの従動
円板19に突設したスプリングプレート20A,20B
の一端部の止めピンである。
【0016】また22は、前記軸受6,7を介してハウ
ジング4およびクランク軸5に対して回転自在に設けた
出力歯車で、23は、この出力歯車22の内周と、従動
円板19のボス部との間に介挿した一方向クラッチであ
る。また24は駆動円板18を外包すると共に、クラン
ク軸5に対して軸方向に摺動自在に設けたスライドカッ
プで、24aは駆動円板18との摺動係合部であり、2
4bは従動円板19に設けたカム部19aと係合してス
ライドカップ24を図2の左側へ押すためのカム部であ
る。
ジング4およびクランク軸5に対して回転自在に設けた
出力歯車で、23は、この出力歯車22の内周と、従動
円板19のボス部との間に介挿した一方向クラッチであ
る。また24は駆動円板18を外包すると共に、クラン
ク軸5に対して軸方向に摺動自在に設けたスライドカッ
プで、24aは駆動円板18との摺動係合部であり、2
4bは従動円板19に設けたカム部19aと係合してス
ライドカップ24を図2の左側へ押すためのカム部であ
る。
【0017】また25はスライドカップ24と前記軸受
8との間のクランク軸5に嵌合したコイルばねであり、
26は接触子26aがスライドカップ24の壁面と係合
するようにハウジング4に固定して設けたポテンション
メータであり、このポテンションメータ26の出力信号
を前記コントローラ17へ導入してモータ15を制御す
るようになっている。
8との間のクランク軸5に嵌合したコイルばねであり、
26は接触子26aがスライドカップ24の壁面と係合
するようにハウジング4に固定して設けたポテンション
メータであり、このポテンションメータ26の出力信号
を前記コントローラ17へ導入してモータ15を制御す
るようになっている。
【0018】また15aはモータ15の出力軸で、27
はこの軸15aに固着した歯車、28(図3参照)は歯
車27と噛合する歯車、29は軸、30は歯車28と噛
合する歯車で、一方向クラッチ31を介して軸32に設
けてある。33は軸32の軸受である。34は軸32と
一体に形成した歯車、35は歯車34と噛合する歯車
で、軸36に固着してある。37は軸36の両端部に設
けた軸受、38は前記出力歯車22と噛合するように軸
36に固着して設けた歯車である。
はこの軸15aに固着した歯車、28(図3参照)は歯
車27と噛合する歯車、29は軸、30は歯車28と噛
合する歯車で、一方向クラッチ31を介して軸32に設
けてある。33は軸32の軸受である。34は軸32と
一体に形成した歯車、35は歯車34と噛合する歯車
で、軸36に固着してある。37は軸36の両端部に設
けた軸受、38は前記出力歯車22と噛合するように軸
36に固着して設けた歯車である。
【0019】つぎに上述のように構成した補助動力付き
自転車の作用を説明する。クランクアーム9のペダル1
0を踏んでクランク軸5が回転すると、スプライン軸部
5aとスプライン嵌合している駆動円板18に回転が伝
えられ、さらにこの駆動円板18からスプリングプレー
ト20A,20B、ピン21、従動円板19、一方向ク
ラッチ23、出力歯車22を介して前ギヤ11に回転が
伝えられる。前ギヤ11が回転すればチェーン14を介
して後ギヤ12が回転するから、それと共に後輪2が回
転して自転車が走行する。なおこの場合、出力歯車22
が回転すれば、これと噛合する歯車28,30も回転す
るが、歯車30の回転は一方向クラッチ31の作用によ
って軸32には伝わらないようになっている。
自転車の作用を説明する。クランクアーム9のペダル1
0を踏んでクランク軸5が回転すると、スプライン軸部
5aとスプライン嵌合している駆動円板18に回転が伝
えられ、さらにこの駆動円板18からスプリングプレー
ト20A,20B、ピン21、従動円板19、一方向ク
ラッチ23、出力歯車22を介して前ギヤ11に回転が
伝えられる。前ギヤ11が回転すればチェーン14を介
して後ギヤ12が回転するから、それと共に後輪2が回
転して自転車が走行する。なおこの場合、出力歯車22
が回転すれば、これと噛合する歯車28,30も回転す
るが、歯車30の回転は一方向クラッチ31の作用によ
って軸32には伝わらないようになっている。
【0020】また自転車の走行中にクランク軸5にかか
るトルクが増大すると、駆動円板18と従動円板19と
の間のU字状のスプリングプレート20A,20Bが撓
んで、カム部19aと24bとが摺動する結果、スライ
ドカップ24が図2の左方へ移動してポテンションメー
タ26の接触子26aを押すことによって、ポテンショ
ンメータ26が信号を出力してコントローラ17を介し
てモータ15を駆動する。モータ15が回転すれば、歯
車27,28,30、一方向クラッチ31、軸32、歯
車34,35、軸36、歯車38,22を介して前ギヤ
11がモータ15によって補助駆動される。
るトルクが増大すると、駆動円板18と従動円板19と
の間のU字状のスプリングプレート20A,20Bが撓
んで、カム部19aと24bとが摺動する結果、スライ
ドカップ24が図2の左方へ移動してポテンションメー
タ26の接触子26aを押すことによって、ポテンショ
ンメータ26が信号を出力してコントローラ17を介し
てモータ15を駆動する。モータ15が回転すれば、歯
車27,28,30、一方向クラッチ31、軸32、歯
車34,35、軸36、歯車38,22を介して前ギヤ
11がモータ15によって補助駆動される。
【0021】本実施例は、上述した電動自転車に自動変
速操作装置を装着したもので、走行速度を検出するため
の走行速度検出部Aとしては、図1に示すように、後輪
2のスポーク2aの一つに磁石39を固定すると共に、
自転車のフレーム3のチェーンステー3aに、磁石39
の回転を検知する検出部としてのリードスイッチ40を
設ける。このようにすれば、自転車が走行して後輪2が
回転すると、スポーク2aに固定した磁石39が後輪2
と共に回転し、その回転をリードスイッチ40が検知す
るから、それによって自転車の走行速度を検出すること
ができる。
速操作装置を装着したもので、走行速度を検出するため
の走行速度検出部Aとしては、図1に示すように、後輪
2のスポーク2aの一つに磁石39を固定すると共に、
自転車のフレーム3のチェーンステー3aに、磁石39
の回転を検知する検出部としてのリードスイッチ40を
設ける。このようにすれば、自転車が走行して後輪2が
回転すると、スポーク2aに固定した磁石39が後輪2
と共に回転し、その回転をリードスイッチ40が検知す
るから、それによって自転車の走行速度を検出すること
ができる。
【0022】また他の走行速度検出手段としては、図2
に示すように、前記した出力歯車22の歯先に対抗する
クランク軸回転センサー41をハウジング4に固定して
設ける。このようにすれば、クランク軸5が回転すると
共に、出力歯車22が回転すると、その歯先部の凹凸を
クランク軸回転センサー41が走行速度と比例するパル
ス数としてカウントすることができる。
に示すように、前記した出力歯車22の歯先に対抗する
クランク軸回転センサー41をハウジング4に固定して
設ける。このようにすれば、クランク軸5が回転すると
共に、出力歯車22が回転すると、その歯先部の凹凸を
クランク軸回転センサー41が走行速度と比例するパル
ス数としてカウントすることができる。
【0023】また自転車のペダル10とクランクアーム
9を介して伝えられる人力によるトルクのトルク検出部
Bは、前記したスライドカップ24とポテンションメー
タ26等によって構成することができる。すなわちペダ
ル10を介して伝えられる人力によるトルクが小さけれ
ば、ポテンションメータ26による出力信号が小さく、
人力によるトルクが大きければ、ポテンションメータ2
6による出力信号も大きくなる。
9を介して伝えられる人力によるトルクのトルク検出部
Bは、前記したスライドカップ24とポテンションメー
タ26等によって構成することができる。すなわちペダ
ル10を介して伝えられる人力によるトルクが小さけれ
ば、ポテンションメータ26による出力信号が小さく、
人力によるトルクが大きければ、ポテンションメータ2
6による出力信号も大きくなる。
【0024】また図1および図5に示すCは、後輪2の
ハブ内装変速機Dを操作する変速操作用モータ42を備
えた変速操作駆動部で、43はそのケース、44(図5
参照)はモータ42の軸に固着したピニオンギヤ、45
はピニオンギヤ44と噛合する第2ギヤ、46は第2ギ
ヤ45の軸に固着した小径の第3ギヤ、47は第3ギヤ
46と噛合する大径の第4ギヤ、48はその軸、49は
軸48に固着したリールプーリー、50はこのプーリー
49に巻き付けた変速操作ワイヤー、51は軸48に固
着したホイールで、多数の突起をその外周に分布してあ
る。52はそのホイール51の外周に設けた近接スイッ
チである。
ハブ内装変速機Dを操作する変速操作用モータ42を備
えた変速操作駆動部で、43はそのケース、44(図5
参照)はモータ42の軸に固着したピニオンギヤ、45
はピニオンギヤ44と噛合する第2ギヤ、46は第2ギ
ヤ45の軸に固着した小径の第3ギヤ、47は第3ギヤ
46と噛合する大径の第4ギヤ、48はその軸、49は
軸48に固着したリールプーリー、50はこのプーリー
49に巻き付けた変速操作ワイヤー、51は軸48に固
着したホイールで、多数の突起をその外周に分布してあ
る。52はそのホイール51の外周に設けた近接スイッ
チである。
【0025】また図6は、後輪2のハブ2b内に設けた
ハブ内装変速機Dと、その変速操作装置を示すもので、
53は後車軸13内に摺動自在に設けたシフトロッド、
54はシフトロッド53を操作するためのカム、55は
その軸、56は軸55に固着したリールで、50はこの
リール56に巻き付けた変速操作ワイヤーである。
ハブ内装変速機Dと、その変速操作装置を示すもので、
53は後車軸13内に摺動自在に設けたシフトロッド、
54はシフトロッド53を操作するためのカム、55は
その軸、56は軸55に固着したリールで、50はこの
リール56に巻き付けた変速操作ワイヤーである。
【0026】また図7は、前記走行速度検出部Aとトル
ク検出部Bの出力をマイコンによって処理して変速操作
駆動部Cを制御するコントローラ17の制御系統図で、
コントローラ17への入力としては、前記したクランク
軸回転センサー41、近接スイッチ52、ポテンション
メータ26、リードスイッチ40の入力信号があり、そ
れに基づいて変速用モータ42、補助動力用モータ15
が駆動されるようになっている。図中57はモータドラ
イバーであり、58は表示用LEDである。
ク検出部Bの出力をマイコンによって処理して変速操作
駆動部Cを制御するコントローラ17の制御系統図で、
コントローラ17への入力としては、前記したクランク
軸回転センサー41、近接スイッチ52、ポテンション
メータ26、リードスイッチ40の入力信号があり、そ
れに基づいて変速用モータ42、補助動力用モータ15
が駆動されるようになっている。図中57はモータドラ
イバーであり、58は表示用LEDである。
【0027】本発明装置は上述のように構成したから、
人力によるトルクはクランク軸5に設けたスプリングプ
レート20A,20Bの撓みによって変位するスライド
カップ24の移動を検出するポテンションメータ26に
よって得られ、自転車の速度は前記したリードスイッチ
40またはクランク軸回転センサー41によって得ら
れ、これらのトルク値と速度に応じて変速操作駆動部C
のモータ42を駆動する。このモータ42の回転は歯車
44,45,46,47からなる減速装置を介してリー
ルプーリー49に伝えられる。
人力によるトルクはクランク軸5に設けたスプリングプ
レート20A,20Bの撓みによって変位するスライド
カップ24の移動を検出するポテンションメータ26に
よって得られ、自転車の速度は前記したリードスイッチ
40またはクランク軸回転センサー41によって得ら
れ、これらのトルク値と速度に応じて変速操作駆動部C
のモータ42を駆動する。このモータ42の回転は歯車
44,45,46,47からなる減速装置を介してリー
ルプーリー49に伝えられる。
【0028】リールプーリー49の回転によって変速操
作ワイヤー50が図6の矢印A,Bのように移動し、そ
れによってカム54が矢印C,Dのように回動すること
により、シフトロッド53を矢印E,Fのように作動さ
せることによって、ハブ内装変速機Dの変速制御をす
る。
作ワイヤー50が図6の矢印A,Bのように移動し、そ
れによってカム54が矢印C,Dのように回動すること
により、シフトロッド53を矢印E,Fのように作動さ
せることによって、ハブ内装変速機Dの変速制御をす
る。
【0029】図8は、横座標に時間(t)をとり、縦座
標に発進時におけるペダリングによる発生トルク(T)
をとって示したトルクの波形曲線Mを示すものである。
この特性曲線から判るように、自転車の発進時には大き
なトルクが必要であるから、本発明においては、自転車
の停止後の発進は、常にローの状態で行うようにする。
標に発進時におけるペダリングによる発生トルク(T)
をとって示したトルクの波形曲線Mを示すものである。
この特性曲線から判るように、自転車の発進時には大き
なトルクが必要であるから、本発明においては、自転車
の停止後の発進は、常にローの状態で行うようにする。
【0030】また図8の波形曲線Mの各波形間の谷部M
1 はトルクTが小さいから、本発明においては、自転車
の変速を、乗り手の駆動トルクTが極小値M1 近くにな
った時に行うようにする。
1 はトルクTが小さいから、本発明においては、自転車
の変速を、乗り手の駆動トルクTが極小値M1 近くにな
った時に行うようにする。
【0031】また図9は、横座標に自転車の走行速度を
とり、縦座標に人力駆動トルクをとって、各変速段にお
けるトルクと走行速度との関係を示す図表で、図中*
は、本発明において設けたヒステリシス領域であり、矢
印N1 は発進急加速状態を示し、矢印N2 は発進後の走
行状態を示し、矢印Oは登坂による減速状態であり、矢
印Pはゆるやかな加速状態を示し、矢印Qはゆるやかな
減速状態であり、矢印Rはブレーキや微加速状態であ
る。
とり、縦座標に人力駆動トルクをとって、各変速段にお
けるトルクと走行速度との関係を示す図表で、図中*
は、本発明において設けたヒステリシス領域であり、矢
印N1 は発進急加速状態を示し、矢印N2 は発進後の走
行状態を示し、矢印Oは登坂による減速状態であり、矢
印Pはゆるやかな加速状態を示し、矢印Qはゆるやかな
減速状態であり、矢印Rはブレーキや微加速状態であ
る。
【0032】図9の矢印N1 で示すように、発進時等に
は大きな駆動トルクが必要であるから、すぐにシフトア
ップするとペダル踏力が不必要に大きくなるため、本発
明においては、走行速度および人力のトルクに対してヒ
ステリシス領域を持つようにすることによって、速度が
やや上昇してもシフトアップしないようにする。また矢
印N2 で示すように、発進後の走行状態では、駆動トル
クが低下していると共に、速度が上昇しているから、こ
の場合は速度に応じてシフトアップする。
は大きな駆動トルクが必要であるから、すぐにシフトア
ップするとペダル踏力が不必要に大きくなるため、本発
明においては、走行速度および人力のトルクに対してヒ
ステリシス領域を持つようにすることによって、速度が
やや上昇してもシフトアップしないようにする。また矢
印N2 で示すように、発進後の走行状態では、駆動トル
クが低下していると共に、速度が上昇しているから、こ
の場合は速度に応じてシフトアップする。
【0033】また矢印Oで示す登坂による減速時には、
走行抵抗の増大によって自然に減速されるから、この場
合は、ヒステリシス領域はなく、速度の低下あるいは駆
動トルクの増大に応じてシフトダウンする。また矢印
P,Qに示すゆるやかな加減速時には、ヒステリシス領
域はなく、速度と駆動トルクに応じて変速操作を行う。
走行抵抗の増大によって自然に減速されるから、この場
合は、ヒステリシス領域はなく、速度の低下あるいは駆
動トルクの増大に応じてシフトダウンする。また矢印
P,Qに示すゆるやかな加減速時には、ヒステリシス領
域はなく、速度と駆動トルクに応じて変速操作を行う。
【0034】また矢印Rで示すように、ブレーキや微加
速状態では、駆動トルクが小さい状態で頻繁に変速操作
が行われると、走行フィーリングを損ねるため、ヒステ
リシス領域を速度座標方向に多く設定して、頻繁な変速
を防ぐようにする。すなわち本発明においては、その変
速ポイントが、走行速度と人力のトルクの両方をパラメ
ータとするようにする。
速状態では、駆動トルクが小さい状態で頻繁に変速操作
が行われると、走行フィーリングを損ねるため、ヒステ
リシス領域を速度座標方向に多く設定して、頻繁な変速
を防ぐようにする。すなわち本発明においては、その変
速ポイントが、走行速度と人力のトルクの両方をパラメ
ータとするようにする。
【0035】本発明装置は上述のように構成したから、
速度0の時は、車輪からの入力パルスがないので、変速
機Dはローギヤとなっている。ペダルを踏み込み発進す
ると、その時の入力の駆動トルクに応じて人力検出セン
サーであるポテンションメータ26より出力が得られ
る。車輪が回転すると、その回転に応じてパルスがコン
トローラ17に入力され、このパルス間隔より速度が計
算される。加速中であればその時の速度に応じて変速機
Dをシフトアップしていく。同様に、減速時にもその時
の速度に応じて変速機Dをシフトダウンしていく。停止
時には、ローポジションにセットする。
速度0の時は、車輪からの入力パルスがないので、変速
機Dはローギヤとなっている。ペダルを踏み込み発進す
ると、その時の入力の駆動トルクに応じて人力検出セン
サーであるポテンションメータ26より出力が得られ
る。車輪が回転すると、その回転に応じてパルスがコン
トローラ17に入力され、このパルス間隔より速度が計
算される。加速中であればその時の速度に応じて変速機
Dをシフトアップしていく。同様に、減速時にもその時
の速度に応じて変速機Dをシフトダウンしていく。停止
時には、ローポジションにセットする。
【0036】自転車の走行中は、速度の上昇に伴ってシ
フトアップする。但し、人力の駆動トルクが所定値以上
の時は、坂道や急加速時であるから、所定の速度に達し
てもシフトアップの動作はしない。また、更に大きな人
力による駆動トルクが検出されると、その時点の変速位
置よりシフトダウンを行う。一方、急加速や坂道の上り
坂等が終わり、人力による駆動トルクが小さくなると、
緩やかな加速又は惰行等になりシフトアップを行う。ま
た、非常に緩やかな加減速があった場合は、速度が所定
の値に達しても変速操作は行わせないヒステリシス領域
を設けて、頻繁な変速操作による違和感を取り去るよう
になっている。変速のタイミングは、ペダリング時の最
も力の掛かっていないときに行われる。変速用ワイヤー
50の操作量は、リールプーリー49の回動量をリール
プーリー49と同軸のホイール51に設けられた突起を
近接スイッチ52で検出し、そのパルス数をカウントし
てコントローラ17より変速用モータ42を駆動または
停止させて制御する。また、クランク軸回転センサー4
1から算出されたクランク回転数と現在の走行ポジショ
ンから走行速度を検出してもよいことはいうまでもな
い。
フトアップする。但し、人力の駆動トルクが所定値以上
の時は、坂道や急加速時であるから、所定の速度に達し
てもシフトアップの動作はしない。また、更に大きな人
力による駆動トルクが検出されると、その時点の変速位
置よりシフトダウンを行う。一方、急加速や坂道の上り
坂等が終わり、人力による駆動トルクが小さくなると、
緩やかな加速又は惰行等になりシフトアップを行う。ま
た、非常に緩やかな加減速があった場合は、速度が所定
の値に達しても変速操作は行わせないヒステリシス領域
を設けて、頻繁な変速操作による違和感を取り去るよう
になっている。変速のタイミングは、ペダリング時の最
も力の掛かっていないときに行われる。変速用ワイヤー
50の操作量は、リールプーリー49の回動量をリール
プーリー49と同軸のホイール51に設けられた突起を
近接スイッチ52で検出し、そのパルス数をカウントし
てコントローラ17より変速用モータ42を駆動または
停止させて制御する。また、クランク軸回転センサー4
1から算出されたクランク回転数と現在の走行ポジショ
ンから走行速度を検出してもよいことはいうまでもな
い。
【0037】
【発明の効果】本発明装置は上述のように構成したか
ら、次のような作用効果が得られる。 (1)人力のトルク検出センサーからの出力と共に、走
行速度に応じて変速操作を行うので、坂道のような登り
や発進時など高負荷時には、シフトダウンを行って人へ
の負荷を小さくすることができる。 (2)人力のトルク検出センサーからの出力と共に、走
行速度に応じて変速操作を行うので、加速時に適切なタ
イミングでシフトアップできて、走行抵抗を適切な値に
することができる。 (3)走行速度と駆動トルクに対応してヒステリシス領
域を有しているので、非常に緩やかな加減速が頻発して
も変速せず、変速操作の違和感が解消される。 (4)変速操作のタイミングは、ペダルに最も力の掛か
っていない駆動トルクの谷で行うので、変速操作の違和
感がなく滑らかな走行が可能である。 (5)変速操作のタイミングは、ペダルに最も力の掛か
っていない駆動トルクの谷で行うので、変速装置の作動
が滑らかであると共に、変速操作用モータの必要トルク
が小さくてすみ、モータの小型化と省電力が図れる。
ら、次のような作用効果が得られる。 (1)人力のトルク検出センサーからの出力と共に、走
行速度に応じて変速操作を行うので、坂道のような登り
や発進時など高負荷時には、シフトダウンを行って人へ
の負荷を小さくすることができる。 (2)人力のトルク検出センサーからの出力と共に、走
行速度に応じて変速操作を行うので、加速時に適切なタ
イミングでシフトアップできて、走行抵抗を適切な値に
することができる。 (3)走行速度と駆動トルクに対応してヒステリシス領
域を有しているので、非常に緩やかな加減速が頻発して
も変速せず、変速操作の違和感が解消される。 (4)変速操作のタイミングは、ペダルに最も力の掛か
っていない駆動トルクの谷で行うので、変速操作の違和
感がなく滑らかな走行が可能である。 (5)変速操作のタイミングは、ペダルに最も力の掛か
っていない駆動トルクの谷で行うので、変速装置の作動
が滑らかであると共に、変速操作用モータの必要トルク
が小さくてすみ、モータの小型化と省電力が図れる。
【図1】本発明の自動変速操作装置を電動自転車に装着
した状態を示す全体側面図である。
した状態を示す全体側面図である。
【図2】本発明装置を装着した電動自転車のハンガー部
の伝動系の一部を断面で示す平面図である。
の伝動系の一部を断面で示す平面図である。
【図3】図2のハウジング内の別の伝動系を一部断面で
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】図2のトルク検出部の分解斜視図である。
【図5】本発明装置の変速操作駆動部の内部を示す断面
図である。
図である。
【図6】本発明装置の変速操作端部と後輪ハブの内装変
速機との関係を示す一部断面図である。
速機との関係を示す一部断面図である。
【図7】本発明装置の制御系統図である。
【図8】自転車の発進時における人力による発生トルク
と時間との関係を示す駆動トルク波形図である。
と時間との関係を示す駆動トルク波形図である。
【図9】本発明装置における各変速段の人力駆動トルク
と走行速度との関係を示す図表である。
と走行速度との関係を示す図表である。
1 前輪 2 後輪 3 車体(フレーム) 4 ハウジング 4a サイドカバー 5 クランク軸 6,7,8 軸受 9 クランクアーム 10 ペダル 11 前ギヤ(フロントスプロケット) 12 後ギヤ(リヤスプロケット) 13 後車軸 14 チェーン 15 モータ 16 バッテリー(電池) 17 コントローラ 18 駆動円板 19 従動円板 19a カム部 20A,20B スプリングプレート 21 止めピン 22 出力歯車 23 一方向クラッチ 24 スライドカップ 24a 摺動係合部 24b カム部 25 コイルばね 26 ポテンションメータ 26a 接触子 27,28 歯車 29 軸 30 歯車 31 一方向クラッチ 32 軸 33 軸受 34,35 歯車 36 軸 37 軸受 38 歯車 A 走行速度検出部 39 磁石 40 リードスイッチ 41 回転センサー B トルク検出部 C 変速操作駆動部 D ハブ内装変速機 42 変速操作用モータ 43 ケース 44 ピニオンギヤ 45 第2ギヤ 46 第3ギヤ 47 第4ギヤ 48 軸 49 リールプーリー 50 変速操作ワイヤー 51 ホイール 52 近接スイッチ 53 シフトロッド 54 カム 55 軸 56 リール 57 モータドライバー 58 表示用LED
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古川 俊晴 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内 (72)発明者 佐藤 行 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 走行速度を検出する走行速度検出部と、
ペダルを介して伝えた人力をトルクとして検出するトル
ク検出部と、後輪の変速機を操作する変速操作用モータ
を備えた変速操作駆動部と、前記走行速度検出部とトル
ク検出部の出力をマイコンによって処理して変速操作駆
動部を制御するコントローラと、前記変速操作駆動部お
よびコントローラの電源となる電池とを具備したことを
特徴とする自転車の自動変速操作装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動変速操作装置におい
て、その走行速度検出手段が、車輪のスポークに固定し
た磁石と、この磁石の回転を検知する検出部とからなる
ことを特徴とする自転車の自動変速操作装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の自動変速操作装置におい
て、その走行速度検出手段が、クランク軸の回転数を検
出するクランク軸回転センサーからなることを特徴とす
る自転車の自動変速操作装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の自動変速操作装置におい
て、自転車の停止後の発進を、常にローの状態で行うよ
うにしたことを特徴とする自転車の自動変速操作装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の自動変速操作装置におい
て、自転車の変速を、乗り手の駆動トルクが極小値近く
になった時に行うようにしたことを特徴とする自転車の
自動変速操作装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の自動変速操作装置におい
て、その変速ポイントが、走行速度に対してヒステリシ
ス領域を持つようにしたことを特徴とする自転車の自動
変速操作装置。 - 【請求項7】 請求項5記載の自動変速操作装置におい
て、その変速ポイントが、人力のトルクに対してヒステ
リシス領域を持つようにしたことを特徴とする自転車の
自動変速操作装置。 - 【請求項8】 請求項5記載の自動変速操作装置におい
て、その変速ポイントが走行速度と人力のトルクの両方
をパラメータとするようにしたことを特徴とする自転車
の自動変速操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28149295A JPH09123978A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 自転車の自動変速操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28149295A JPH09123978A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 自転車の自動変速操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123978A true JPH09123978A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17639945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28149295A Pending JPH09123978A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 自転車の自動変速操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09123978A (ja) |
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-10-30 JP JP28149295A patent/JPH09123978A/ja active Pending
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