JPH09124664A - アクリル官能化オルガノシランの水含有溶液、その製法並びにガラス繊維の仕上げ法及び糊剤を有するガラス繊維の製法 - Google Patents
アクリル官能化オルガノシランの水含有溶液、その製法並びにガラス繊維の仕上げ法及び糊剤を有するガラス繊維の製法Info
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Abstract
液、その製法並びにガラス繊維の仕上げ法及び糊剤を有
するガラス繊維の製法 【解決手段】 本発明は、10重量%より大きく、80
重量%未満のオルガノシランの使用物質濃度を有する、
一般式I: 【化1】 [式中、Rはメチル−又はエチル基を表す]のアクリル
−官能化オルガノシランの水含有溶液に関する。更に、
本発明は、このようなアクリル−官能化オルガノシラン
の水含有溶液の製法並びに特に、オルガノシラン−含有
化合物を溶液から表面に塗布することにより及びUV−
光線を用いる架橋により得られる被覆、表面又は中間層
を得るためのその使用に関する。
Description
す]のアクリル−官能化オルガノシランの水含有溶液、
その製法並びに特に被覆、表面又は中間層を得るための
その使用に関する。
6号明細書中には、メタクリルオキシ−及びアクリルオ
キシアルキルトリアルコキシシランの水溶液が記載され
ている。水溶液中のオルガノシラン及び−シロキサノー
ルの濃度は、約0.1〜10重量%で記載されている。
殊に、ガラス繊維又はそれから製造された繊維構造体、
例えば粗紡糸、織物又はフリースの処理のためのその使
用が挙げられている。糊剤不含の織物又は粗紡糸上の仕
上げの製造のための0.25〜1.5重量%オルガノシラ
ン希薄溶液及び新たに紡がれたガラス繊維に糊剤を施す
ための5〜10重量%溶液が記載されている。
繊維上に、繊維表面上のSi−OH−基とのシロキサン
結合の形成下に付着堅固に固定される単分子層又は複層
(仕上げ)が析出される。
移動ベルト又はクッションを経由して引く、例えば紡糸
工程の後のガラス繊維処理のために使用される、濃縮形
で使用される5〜10重量%溶液は、加工性、例えば繊
維の滑り性、糸、ロープ状物又は粗紡糸へのその捩り並
びに後の生成物特性に有利な影響を及ぼすことがある薄
膜形成(糊)をもたらす。
されたシラン分子は、有機基のアクリル−又はメタクリ
ル官能基の2重結合により、不飽和樹脂系の他の2重結
合と共重合することができ、その際に、樹脂の硬化後に
凝集相又は樹脂マトリックス中への付着堅固な結合が生
じる。
ランを介して又はこれらの完成構造体及びそれを囲んで
いるマトリックスから製造された結合により、使用樹脂
の全く新規の特性、例えば改良された機械的強度、改良
された電気的特性及び湿気の侵入に対する改良された保
護に達することができる。
ピルトリアルコキシシランをベースとする溶液が限定さ
れた耐久性のみを有することが欠点である。更に、ドイ
ツ特許(DE−AS)第1270716号明細書から
は、その製造のために約10重量%までのオルガノシラ
ンが使用された、3−メタクリルオキシ−又はアクリル
オキシアルキルトリアルコキシシランをベースとする水
溶液のみが公知である。ドイツ特許(DE−AS)第1
270716号明細書の例1中では、アクリルオキシプ
ロピルトリメトキシシラン1部を0.1%酢酸20部と
一緒に軽く振とうすることにより均質な加水分解物が製
造され、続いて水179部を添加することにより0.5
%溶液まで希釈された。
とも称する。例えば、0.1〜1重量%3−メタクリル
オキシプロピルトリメトキシシラン−水溶液は、既に2
日後に濁る。上昇するオルガノシラン濃度に伴い、耐用
期間は急激に短くされ、10重量%水溶液の場合には、
なお約15時間である。差し当たり存在するモノマー又
はオリゴマーのオルガノシラノールから、増加する耐用
期間に伴い、環状及び線状重縮合体が生じる。更に鎖長
の伸びに伴い、重縮合体の溶解度濃度も超えられる。こ
のように、差し当たり溶液の濁りが生じ、最終的に凝集
が起こる。濁っていてかつ凝集された溶液は、ガラス繊
維又はそれから製造された織物の処理のためには使用不
能である。
ばガラス繊維の紡糸工程では、使用不能な溶液は大抵既
に短時間の後に交換され、新しいものと取り替えられる
べきであり;このことは、経費のかかる溶液の貯蔵を余
儀なくし、著しい経費要因である。更に、使用不能な溶
液は経費をかけて廃棄処理しなければならない。
ルコキシシランの濃厚溶液を製造するためには、溶液の
透明点に到達するまでに極度に長い溶解時間が必要であ
る。更に、10重量%よりも僅かに高い濃度で、3−メ
タクリルオキシプロピルトリアルコキシシランは、もは
や透明点に全く達しないことが欠点である。
ィルム形成剤、帯電防止剤及び架橋剤を含有している特
定のガラス繊維糊剤にとっては、より高いオルガノシラ
ン濃度が有利である。
機官能性シランの透明な水溶液を提供するという課題に
基づいており、その際に、水中のオルガノシラン又はそ
の際に生じる反応生成物、即ちモノマー、オリゴマー又
はポリマーの加水分解物又は縮合体は、できるだけ高い
濃度で存在すべきであり、透明点時間(KPZ)はでき
るだけ短く、この溶液はできるだけ長い耐用期間(ST
Z)を有する、即ち比較的長い期間を通じて濁りがな
い。
ルオキシプロピルトリアルコキシシランの代わりに3−
アクリルオキシプロピルトリアルコキシシランを、溶液
の重量に対して10重量%より大きく80重量%までの
出発物質濃度を有する水含有オルガノシラン溶液を得る
ために使用することは、比較的短い透明点時間で、水中
での使用オルガノシランの高い溶解度をもたらすだけで
なく、(そのことは、ここで当業者にとって特に意外で
あるが)このようなオルガノシランのそのように高濃度
の水溶液が、比較的長い時間でも安定していることを見
出した。前記のパーセントの記述は、ここではそれぞ
れ、総溶液の重量に対する、この溶液の製造のために出
発物質として使用されたモノマーのオルガノシランの重
量に関連している。これらの意外な結果は、一般式I:
す]のアクリル−官能化オルガノシラン溶液の製造のた
めに、それぞれ溶液の重量に対して10重量%より大き
く65重量%未満のオルガノシランを使用する場合に、
これを酸性の水中に溶かす、即ち、酸性の水を予め装入
するか又は高濃度溶液の製造のためにオルガノシランを
予め装入し、溶液の重量に対して35〜20重量%の酸
性の水を添加することにより得られる。一般にこのよう
な溶液の製造は、充分な混合及び空気流通下に行われ、
即ち、この製造は空気に接して行うことができる。溶液
のpH値は3〜5の範囲、有利にpH4〜4.5の範囲
にあるのが好適である。水を酸性にするためには、カル
ボン酸を使用するのが有利である。そのようにして得ら
れる、一般式Iのアクリル−官能化オルガノシランの水
溶液又は水/アルコール溶液の透明点時間は、通常3分
の1まで短くなり、耐用期間は一般に、市販のメタクリ
ルオキシアルキルアルコキシシラン溶液に関して通常の
期間の4〜5倍まで長くなる。
り大きく、殊に15重量%より大きく、全く特別に25
重量%より大きく、80重量%未満のオルガノシランの
使用物質濃度を有する、一般式I:
す]のアクリル−官能化オルガノシランの水含有溶液で
ある。
不含である又はアルコールが少ないのが有利である。ア
ルコール含有率は、溶液の重量に対して、0.01〜1
0重量%、特に0.1〜2重量%であるのが有利であ
り、その場合、ここでアルコールとはメタノール、エタ
ノール又はその混合物と解される。
値が有利に3.7〜5.0の範囲にあるカルボン酸少なく
とも1種、例えば酢酸、プロピオン酸、ギ酸、アクリル
酸又はメタクリル酸を含有している。
H値3.5〜4.5を有するのが有利である。
す]のアクリル−官能化オルガノシランの水含有溶液の
製法であり、これは、それぞれ溶液の重量に対して10
重量%より大きく、有利には15重量%より大きく、特
に有利には25重量%より大きく、65重量%未満のオ
ルガノシランを酸性の水中に溶かすか、又は高濃度溶液
を得るためにオルガノシランを予め装入し、溶液の重量
に対して35〜20重量%の酸性の水を添加することよ
り成る。高濃度溶液とは、本発明の場合には、その製造
のために、溶液の重量に対して65〜80重量%のオル
ガノシランが使用される溶液と解するべきである。
利にはpH値4〜4.5を有する酸性の水を使用するの
が好適である。水を、そのpKs値が3.7〜5.0の範
囲にあるカルボン酸を用いて酸性にするのが有利である
が、そのために他の酸、例えば無機酸、例えばハロゲン
化水素酸、硫酸又はリン酸を使用することもできる。
有利には空気流通下に製造するのが好適である。
時間)は、通常40分〜12時間である。
不含の又はアルコールの少ない溶液を製造することが必
要である場合には、本発明による方法では、アルコー
ル、有利にメタノール又はエタノールを、ほぼ完全に又
は部分的に、減圧下に本発明による溶液から蒸発させる
ことができる。
液の製造のためには、10重量%より大きく、65重量
%未満の一般式Iのアクリル−官能化オルガノシランを
使用する際に、差し当たり酸性の水を装入し、オルガノ
シラン分を添加し、好適には透明な溶液を得るまで充分
に混合するように行う。混合工程は、一般に室温で空気
流通下に行う。オルガノシランは、少量宛、例えば1滴
づつ又は大量宛もしくは1回で、装入された酸性の水中
に添加することができる。大量宛の添加を行うのが有利
である。水中のオルガノシランの溶解は、一般に加水分
解により行い、その際に縮合反応が起こってもよい。オ
ルガノシランの加水分解は、一般に混合物の運動下に、
有利に撹拌機の使用下に行われ、その際、撹拌機を通
常、オルガノシラン添加の前に始動させる。
その製造のために一般式Iのオルガノシラン65〜80
重量%が使用されるような溶液を得るために、オルガノ
シランを予め装入し、溶液の重量に対して酸性の水35
〜20重量%を添加する。透明な溶液が得られるまで充
分に混合するのが好適である。その場合にも、室温で空
気流通下に作業することができる。オルガノシラン装入
物への酸性の水の添加を、この場合にも有利には少量宛
及び好適には撹拌下に行う。
又は酸素含有気体を発泡流過させることができる。場合
によっては、付加的な阻止剤、有利には水溶性の阻止剤
を、これが溶液の以後の使用に不利な影響を及ぼさない
場合には、導入することができる。好適な安定剤は、例
えばヒドロキノン又はヒドロキノンモノメチルエーテル
である。
解又は縮合の際に、モノマー、オリゴマー又はポリマー
の反応生成物が形成され、アルコール R−OHが放出
される、例えば:
オルガノシランの加水分解及び縮合をモデル的に予想す
ることができる。
シランの濃度に伴い、加水分解のために消費されなかっ
た水と並んで、補助溶剤としての増加性量のアルコール
が生じる。水及びアルコールは、溶剤の同じ又はそれぞ
れ主要分をなすことができる。このように、低いオルガ
ノシラン使用濃度を有する溶液の場合には、一般に溶剤
中の水の割合が多く、高いオルガノシラン使用濃度の場
合にはアルコーの割合が多い。
ルコール成分を好適には減圧下で、有利にはできるだけ
低い温度で蒸発させることにより、少ないアルコール分
を有する比較的高濃度の溶液を製造することも可能であ
る。溶液中のモノマー、オリゴマー又はポリマーのオル
ガノシラン−含有化合物の含有量を充分に一定に保つた
めに、溶液からアルコールを除去する際には、溶剤の損
失を水、好適には酸性の水を相応して添加することによ
り、即ち有利には溶液中での有利なpH値の維持下で補
充することができる。アルコールの残分は、総溶液に対
して0.01〜10重量%、有利に0.1〜2重量%であ
る。溶液からのアルコールの除去は、好適な耐真空性装
置中で行うことができる。作業圧は、1〜400ミリバ
ール(絶対)であってよく、有利にそれは5〜100ミ
リバール(絶対)である。作業温度は、選択された圧力
に応じて5〜40℃、有利に10〜30℃である。
は請求項5により製造された溶液を、ガラス繊維の仕上
げのため及び糊剤を有するガラス繊維の製造のために使
用することでもある。
る溶液から、ガラス繊維又はそれから製造された構造体
上に施与することができ;これらを、その後に例えば不
飽和樹脂と付着堅固に結合させることができ、その場合
に、樹脂組成物が不飽和ポリエステル及び/又はアクリ
ル樹脂少なくとも1種を含有しているのが好適である。
使用状況がそれを必要とする場合には、本発明による溶
液を適当な溶剤の添加により希釈することが可能であ
り、例えば水、酸性の水、メタノール、エタノール又は
水と混じる他のアルコールが溶剤として好適である。
化合物を、例えば金属性の及び/又はケイ酸塩の表面上
に適用することができる。このように処理されたケイ酸
塩の又は金属性の表面は、一般に過酸化物により硬化さ
れた不飽和樹脂との組み合わせで、3−メタクリルオキ
シプロピルトリアルコキシシランの、相応する溶液を用
いて処理された表面と比べて同じ又はより改良された付
着堅牢性を有する。
明による水溶液又はアルコール/水溶液からケイ酸塩の
及び/又は金属性表面上に塗布された被覆を、UV−光
線により架橋し、ほとんど不溶な構造体にすることがで
きることを見出した。
の溶液又は請求項5により製造さた溶液の使用でもあ
り、これは、溶液の、表面上に適用されたオルガノシラ
ン−含有化合物をUV−光線により架橋させることより
なる。UV−光線を用いる架橋により、被覆、表面又は
中間層を、例えば接着媒介体として得ることができ;好
適には、非常に硬くかつ充分に不溶な被覆が得られる。
貯蔵安定性を有する透明な溶液であり、簡単に製造する
ことができる。
5)250gを装入し、3−アクリルオキシプロピルト
リメトキシシラン(ACMO)(44.1g;62.5
g;83.3g又は217.9g)を撹拌下に室温及び空
気流通下に、1回で添加し、溶かして溶液を完全に透明
にし、溶液のKPZ及びSTZを測定した。このように
製造された溶液のpH値は、4.3〜4.5の範囲にあっ
た。結果を第1表に記載し、重量%での記載は総溶液に
関連している。
ピルトリメトキシシラン(MEMO)を酢酸を含有して
いる酸性の水それぞれ250g中に撹拌下に室温及び空
気流通下でできるだけ溶かし、それぞれKPZ及びST
Zを測定した。結果は、同様に第1表から読みとること
ができ、重量%での記載はここでも総溶液に関連してい
る。
リメトキシシラン(ACMO)の20重量%溶液を酢酸
の使用下に製造し、透明点時間(KPZ)及び耐用期間
(STZ)をpH値との関係で測定した。結果を第2表
に記載した。
リルオキシプロピルトリエトキシシラン(ACEO)2
1gを撹拌下に、pH値3.5(酢酸)を有する水17
9gに添加した。2時間後に透明な溶液が生じ、それは
約3 1/2日間濁らなかった。
クリルオキシプロピルトリエトキシシラン(MEEO)
21gを撹拌下に、pH値3.5を有する(酢酸含有)
水179gに添加した。2日間の撹拌期間の後にこの混
合物はなお強く濁った。
ルオキシプロピルトリメトキシシラン(ACMO)12
5gを撹拌下に、pH値4.0を有する(酢酸含有)水
125mlに素早く添加した。1.4時間後に透明な溶
液が生じた。これを、温度計、ガラス毛細管、クライゼ
ン橋及びドライアイスを用いて冷却されている受け器を
備えている丸底フラスコ中に注入し、メタノールを減圧
(15ミリバール)及び空気の気泡導入によりフラスコ
内温度25℃で蒸発させた。2時間後にGC−分析によ
り、フラスコ中に残留している溶液中のメタノール含有
率<0.3%を確認することができた。このオルガノシ
ランの水溶液は、24時間より長い間濁らなかった。
ルオキシプロピルトリメトキシシラン(ACMO)16
0gを装入し、pH値4.0を有する(酢酸含有)水4
0gの素早い添加の下に撹拌装置を用いて混合した。1
0時間後に透明な溶液が生じた。この溶液は、180日
より長い間濁らなかった。
キシプロピルトリメトキシシラン(MEMO)160g
及びpH値4.0を有する(酢酸含有)水40gからの
混合物は、2日間の撹拌期間の後に、透明な均質溶液を
生じなかった。撹拌機の停止後に、相はすぐに再び分離
した。
ml(化学的に純粋)を用いて希釈し、ベンゾイン35
mgを添加した後に、脂肪及び粉塵の付いていないスラ
イド(Objekttraeger)を浸漬し、それを短い滴下時間
(傾斜角45゜)の後に、1日間通気下に、引き続き1
ミリバールの真空中で50℃までで窒素気下で1時間乾
燥させた。このように処理されたガラス板を照射箱中、
窒素雰囲気下に、水銀灯(Original Hanau Quarzlampen
社のタイプQ400)を用いて0.5時間照射した(ス
ライドからの灯距離:30cm)。この方法により、例
えばスライドの表面に粘着性のない、充分に耐引掻性の
被覆を与えることができた。
対して付加的にベンゾイン0.05重量%を含有してい
る、比較例Cによる希釈されていない3−メタクリルオ
キシシラン−水溶液を用いて処理し、短い滴下時間の後
及び1日間の空気乾燥の後に、1ミリバールの真空中で
50℃までで窒素気下で1時間後処理した。引き続い
て、それを光箱中、窒素雰囲気下に、タイプQ400の
水銀灯を用いて0.5時間照射し、その際にスライドと
光源との間の距離は30cmであった。その後、スライ
ド表面上の被覆はなお軟らかく粘着性があった。
−アクリルオキシプロピルトリメトキシシラン(ACM
O)の3日経た水溶液を用いて処理し、1日間の空気乾
燥及び引き続く真空乾燥箱中での1時間の乾燥の後に、
ドクターを用いて、樹脂100gに対してオクタン酸コ
バルト2g及びアセチルアセトンペルオキシド1gを含
有している、厚さ1mmのスチロール含有UP−樹脂層
(PALATAL A 410:登録商標、BASFの商品)を塗布し
た。CO2−雰囲気下で1時間貯蔵した後に、被覆され
たスライドを100℃で2時間熱的に後処理した。1時
間の煮沸試験の後に、樹脂層とガラスとの分離は生じな
かった。
の3−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシランの
3日経た、濁った水溶液を用いて処理し、1日間の空気
乾燥及び引き続く真空乾燥箱中での1時間の乾燥の後
に、ドクターを用いて、樹脂100gに対してオクタン
酸コバルト2g及びアセチルアセトンペルオキシド1g
を含有している、厚さ1mmのスチロール含有UP−樹
脂層(PALATAL A 410:登録商標、BASFの商品)を塗布
した。CO2−雰囲気下で1時間貯蔵した後に、被覆さ
れたスライドを100℃で2時間熱的に後処理した。こ
の試験片を沸騰水中で処理する際に、ガラスの樹脂層は
すでに数分後に溶けた。
てから濁りのない溶液になるまで測定する。
始から溶液が濁るまで測定した。容器直径8〜10cm
を有する容器の後ろにあてがわれている本の頁がもはや
読めない場合に、溶液は濁っていると見なす。
Claims (13)
- 【請求項1】 一般式I: 【化1】 [式中、Rはメチル−又はエチル基を表す]のアクリル
−官能化オルガノシランの水含有溶液において、10重
量%より大きく、80重量%未満のオルガノシランの使
用物質濃度を有するアクリル−官能化オルガノシランの
水含有溶液。 - 【請求項2】 溶液は、実質的にアルコール不含である
か又はアルコールの少ない、請求項1に記載のアクリル
−官能化オルガノシランの水含有溶液。 - 【請求項3】 溶液はカルボン酸少なくとも1種を含有
する、請求項1又は2のいずれかに記載のアクリル−官
能化オルガノシランの水含有溶液。 - 【請求項4】 pH値は3〜5である、請求項1から3
のいずれかに記載のアクリル−官能化オルガノシランの
水含有溶液。 - 【請求項5】 溶液の重量に対して10重量%より大き
く、65重量%未満のオルガノシランを、酸性の水中に
溶かすか、又は高濃度溶液を得るためにオルガノシラン
を装入し、溶液の重量に対して35〜20重量%の酸性
の水を添加する、請求項1に記載のアクリル−官能化オ
ルガノシランの水含有溶液の製法。 - 【請求項6】 pH値3〜5を有する酸性の水を使用す
る、請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 水を、pKs値が3.7〜5.0の範囲に
あるカルボン酸を用いて酸性にする、請求項5及び6に
記載の方法。 - 【請求項8】 溶液を撹拌下に製造する、請求項5から
7のいずれかに記載の方法。 - 【請求項9】 溶液を空気流通下に製造する、請求項5
から8のいずれかに記載の方法。 - 【請求項10】 溶解時間(透明点時間)が40分〜1
2時間である、請求項5から9のいずれかに記載の方
法。 - 【請求項11】 アルコールをほぼ完全に又は部分的
に、減圧下に溶液から蒸発させる、請求項5から10の
いずれかに記載の方法。 - 【請求項12】 請求項1に記載の溶液又は請求項5に
より製造された溶液を使用する、ガラス繊維の仕上げ法
及び糊剤を有するガラス繊維の製法。 - 【請求項13】 請求項1に記載の溶液又は請求項5に
より製造された溶液を使用し、溶液の、表面上に塗布さ
れたオルガノシラン−含有化合物をUV−光線により架
橋させる、オルガノシラン含有被覆、表面及び中間層の
製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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