JPH09125645A - 壁面貼付け用華飾材料およびその貼付け方法 - Google Patents
壁面貼付け用華飾材料およびその貼付け方法Info
- Publication number
- JPH09125645A JPH09125645A JP7304954A JP30495495A JPH09125645A JP H09125645 A JPH09125645 A JP H09125645A JP 7304954 A JP7304954 A JP 7304954A JP 30495495 A JP30495495 A JP 30495495A JP H09125645 A JPH09125645 A JP H09125645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall surface
- columnar
- decorative material
- mortar
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/38—Connections for building structures in general
- E04B1/41—Connecting devices specially adapted for embedding in concrete or masonry
- E04B1/4157—Longitudinally-externally threaded elements extending from the concrete or masonry, e.g. anchoring bolt with embedded head
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/38—Connections for building structures in general
- E04B1/61—Connections for building structures in general of slab-shaped building elements with each other
- E04B1/6108—Connections for building structures in general of slab-shaped building elements with each other the frontal surfaces of the slabs connected together
- E04B1/612—Connections for building structures in general of slab-shaped building elements with each other the frontal surfaces of the slabs connected together by means between frontal surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 天然石、タイル等の華飾材料を建造物などの
壁面に貼付ける際に問題となる貼付け作業の煩雑さや、
貼付け後の華飾材料の接合強度の不充分さを回避するた
めに有効な壁面貼付け用華飾材料とその貼付け方法を提
供すること 【解決手段】 裏面に一以上の柱状連結具を備えた壁面
貼付け用華飾材料と、その連結具を備えた壁面貼付け用
華飾材料の柱状連結具の位置と寸法に対応する穴を建造
物の壁面に形成したのち、その柱状連結具と穴、そして
その壁面と華飾材料の裏面とをモルタル材で接合する華
飾材料の壁面貼付け方法。
壁面に貼付ける際に問題となる貼付け作業の煩雑さや、
貼付け後の華飾材料の接合強度の不充分さを回避するた
めに有効な壁面貼付け用華飾材料とその貼付け方法を提
供すること 【解決手段】 裏面に一以上の柱状連結具を備えた壁面
貼付け用華飾材料と、その連結具を備えた壁面貼付け用
華飾材料の柱状連結具の位置と寸法に対応する穴を建造
物の壁面に形成したのち、その柱状連結具と穴、そして
その壁面と華飾材料の裏面とをモルタル材で接合する華
飾材料の壁面貼付け方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁面貼付け用華飾
材料およびその貼付け方法に関する。更に詳しくいえ
ば、本発明は、天然石、人工石、タイル等の華飾材料、
あるいはそれらの華飾材料がセメント板状成形体の表面
に接合されてなる華飾材料を建造物などの壁面に貼付け
る際に問題となる、貼付け作業の効率性や貼付け後の華
飾材料の接合強度を考慮した、壁面貼付け用華飾材料お
よびその貼付け方法に関する。
材料およびその貼付け方法に関する。更に詳しくいえ
ば、本発明は、天然石、人工石、タイル等の華飾材料、
あるいはそれらの華飾材料がセメント板状成形体の表面
に接合されてなる華飾材料を建造物などの壁面に貼付け
る際に問題となる、貼付け作業の効率性や貼付け後の華
飾材料の接合強度を考慮した、壁面貼付け用華飾材料お
よびその貼付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】建造物の美観を高めるために、その建造
物の外壁あるいは内壁に、天然石、人工石、タイル等の
華飾材料、あるいはそれらの華飾材料がセメントモルタ
ルやコンクリート等のセメント板状成形体の表面に接合
された華飾材料を多数枚、モルタル材を用いた湿式工法
により貼付けることが一般的に行なわれている。この湿
式工法による華飾材料の貼付け方法としては、総とろ工
法、帯とろ工法、そしてだんごモルタル工法が知られて
いる。
物の外壁あるいは内壁に、天然石、人工石、タイル等の
華飾材料、あるいはそれらの華飾材料がセメントモルタ
ルやコンクリート等のセメント板状成形体の表面に接合
された華飾材料を多数枚、モルタル材を用いた湿式工法
により貼付けることが一般的に行なわれている。この湿
式工法による華飾材料の貼付け方法としては、総とろ工
法、帯とろ工法、そしてだんごモルタル工法が知られて
いる。
【0003】次に、従来の湿式工法による建造物壁面へ
の華飾材料の貼付け方法の代表例である総とろ工法につ
いて、添付図面(図9〜11)を参照しながら説明す
る。添付図面の図9は、総とろ工法の初期の連結金物に
よる連結状態を示す図である。即ち、建造物14の外壁
表面に華飾材料16を固定するために、だぼ17、引き
金物18、そしてかすがい19が用いられている。だぼ
17は、図に示した華飾材料の上部に配置固定される華
飾材料の固定のために利用される。そして、かすがい1
9は隣接する華飾材料間の連結に利用されている。図1
0は、建造物14の外壁に、上下に配置された複数の華
飾材料が、連結金物(だぼ17、引き金物18)により
固定され、さらに建造物の外壁に華飾材料が、それらの
間に充填(裏込め)したモルタル材13により貼付けら
れ、接合固定された状態を示す。図11は、建造物14
の外壁と華飾材料16が、華飾材料の底部と建造物外壁
との間に設けた受け金具20により固定され、その建造
物外壁と華飾材料とが更にそれらの間に充填(裏込め)
したモルタル材13により貼付けられ、接合固定された
状態を示している。すなわち、総とろ工法は建造物の壁
面に華飾材料を引き金物で固定した上で、その固定され
た華飾材料に、だぼ、かすがい等の補助接合用具で他の
華飾材料を連結し、さらにそれらの華飾材料の裏面と壁
面との間にモルタル材を充填(裏込め)し、そのモルタ
ルを硬化させて華飾材料を固定する方法である。この方
法では、引き金物、及び、だぼ、かすがいなどの連結用
の金物を多数用いる必要があるところから、華飾材料の
穴あけ加工が複雑になるという欠点があり、また通常は
モルタル材の裏込め作業も数回に分けて行なう必要があ
り、工期が長くなりやすいという欠点もある。
の華飾材料の貼付け方法の代表例である総とろ工法につ
いて、添付図面(図9〜11)を参照しながら説明す
る。添付図面の図9は、総とろ工法の初期の連結金物に
よる連結状態を示す図である。即ち、建造物14の外壁
表面に華飾材料16を固定するために、だぼ17、引き
金物18、そしてかすがい19が用いられている。だぼ
17は、図に示した華飾材料の上部に配置固定される華
飾材料の固定のために利用される。そして、かすがい1
9は隣接する華飾材料間の連結に利用されている。図1
0は、建造物14の外壁に、上下に配置された複数の華
飾材料が、連結金物(だぼ17、引き金物18)により
固定され、さらに建造物の外壁に華飾材料が、それらの
間に充填(裏込め)したモルタル材13により貼付けら
れ、接合固定された状態を示す。図11は、建造物14
の外壁と華飾材料16が、華飾材料の底部と建造物外壁
との間に設けた受け金具20により固定され、その建造
物外壁と華飾材料とが更にそれらの間に充填(裏込め)
したモルタル材13により貼付けられ、接合固定された
状態を示している。すなわち、総とろ工法は建造物の壁
面に華飾材料を引き金物で固定した上で、その固定され
た華飾材料に、だぼ、かすがい等の補助接合用具で他の
華飾材料を連結し、さらにそれらの華飾材料の裏面と壁
面との間にモルタル材を充填(裏込め)し、そのモルタ
ルを硬化させて華飾材料を固定する方法である。この方
法では、引き金物、及び、だぼ、かすがいなどの連結用
の金物を多数用いる必要があるところから、華飾材料の
穴あけ加工が複雑になるという欠点があり、また通常は
モルタル材の裏込め作業も数回に分けて行なう必要があ
り、工期が長くなりやすいという欠点もある。
【0004】帯とろ工法およびだんご積み工法でも、建
造物と華飾材料との間の固定と華飾材料間の連結は総と
ろ工法の場合と同様にして行なう。従って、総とろ工法
と同様の欠点、すなわち、多数の金物の使用と煩雑な穴
あけ作業の必要性という効率低下の問題がある。さら
に、帯とろ工法やだんご積み工法では、総とろ工法に比
較してモルタルの裏込め面積が少なくなるため、華飾材
料の固定の長期安定性が不充分になりやすいという欠点
もある。なお、通常、上記のような湿式の華飾材料貼付
け方法では、上段に配置する華飾材料の荷重が下段に配
置する華飾材料にかかるため、高層の建造物の壁面全体
に華飾材料を貼付ける場合には、下段の華飾材料にかか
る荷重のための対策が必要になるという問題もある。
造物と華飾材料との間の固定と華飾材料間の連結は総と
ろ工法の場合と同様にして行なう。従って、総とろ工法
と同様の欠点、すなわち、多数の金物の使用と煩雑な穴
あけ作業の必要性という効率低下の問題がある。さら
に、帯とろ工法やだんご積み工法では、総とろ工法に比
較してモルタルの裏込め面積が少なくなるため、華飾材
料の固定の長期安定性が不充分になりやすいという欠点
もある。なお、通常、上記のような湿式の華飾材料貼付
け方法では、上段に配置する華飾材料の荷重が下段に配
置する華飾材料にかかるため、高層の建造物の壁面全体
に華飾材料を貼付ける場合には、下段の華飾材料にかか
る荷重のための対策が必要になるという問題もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、天然石、人
工石、タイル等の華飾材料、あるいはそれらの華飾材料
がセメント板状成形体の表面に接合されてなる華飾材料
を建造物などの壁面に貼付ける際に問題となる貼付け作
業の煩雑さや、貼付け後の華飾材料の接合強度の不充分
さを回避するために有効な壁面貼付け用華飾材料および
その貼付け方法を提供することを目的とする。
工石、タイル等の華飾材料、あるいはそれらの華飾材料
がセメント板状成形体の表面に接合されてなる華飾材料
を建造物などの壁面に貼付ける際に問題となる貼付け作
業の煩雑さや、貼付け後の華飾材料の接合強度の不充分
さを回避するために有効な壁面貼付け用華飾材料および
その貼付け方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、裏面に一ない
し二以上の柱状連結具を備えたことを特徴とする壁面貼
付け用華飾材料。本発明は、裏面に一ないし二以上の柱
状連結具を備えた壁面貼付け用華飾材料の柱状連結具の
位置と寸法に対応する穴を壁面に形成したのち、その柱
状連結具と穴、そしてその壁面と華飾材料の裏面とをモ
ルタル材で接合することを特徴とする華飾材料の壁面貼
付け方法にもある。本発明はまた、裏面に一ないし二以
上の柱状連結具を備えた壁面貼付け用華飾材料の柱状連
結具の位置と寸法に対応する穴を壁面に形成した後、そ
の穴と華飾材料の裏面とにモルタル材を充填もしくは塗
布し、次いでその柱状連結具と穴、そしてその壁面と華
飾材料の裏面とを接合することを特徴とする華飾材料の
壁面貼付け方法にもある。
し二以上の柱状連結具を備えたことを特徴とする壁面貼
付け用華飾材料。本発明は、裏面に一ないし二以上の柱
状連結具を備えた壁面貼付け用華飾材料の柱状連結具の
位置と寸法に対応する穴を壁面に形成したのち、その柱
状連結具と穴、そしてその壁面と華飾材料の裏面とをモ
ルタル材で接合することを特徴とする華飾材料の壁面貼
付け方法にもある。本発明はまた、裏面に一ないし二以
上の柱状連結具を備えた壁面貼付け用華飾材料の柱状連
結具の位置と寸法に対応する穴を壁面に形成した後、そ
の穴と華飾材料の裏面とにモルタル材を充填もしくは塗
布し、次いでその柱状連結具と穴、そしてその壁面と華
飾材料の裏面とを接合することを特徴とする華飾材料の
壁面貼付け方法にもある。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、添付図面の図1〜8を参照
しながら、本発明の壁面貼付け用華飾材料およびその貼
付け方法について詳しく説明する。
しながら、本発明の壁面貼付け用華飾材料およびその貼
付け方法について詳しく説明する。
【0008】図1は、華飾材料10が裏返された状態で
置かれた華飾材料10を示す。この華飾材料については
特に限定はなく、一般的に用いられている華飾材料と同
様のものが用いられる。そのような華飾材料の例として
は、天然石、人工石、タイル等が挙げられる。タイルに
は天然石から作られたもの、せっ器、陶器、磁気等から
作られたもの、樹脂系のもの等が含まれる。なお、これ
らの華飾材料は、それらの裏面でコンクリート板状材で
固定支持されているものであってもよい。
置かれた華飾材料10を示す。この華飾材料については
特に限定はなく、一般的に用いられている華飾材料と同
様のものが用いられる。そのような華飾材料の例として
は、天然石、人工石、タイル等が挙げられる。タイルに
は天然石から作られたもの、せっ器、陶器、磁気等から
作られたもの、樹脂系のもの等が含まれる。なお、これ
らの華飾材料は、それらの裏面でコンクリート板状材で
固定支持されているものであってもよい。
【0009】図2は、華飾材料10の裏面に4本の柱状
連結具11が埋設されている状態を示す。柱状連結具の
個数については特に限定はなく、通常は華飾材料の大き
さ、形状、重量など、そして建造物の壁面の材料などを
考慮して、適宜決定する。柱状連結具の形状も、図2に
示したように単純な丸棒であってもよく、あるいは図3
に示したような各種の形状であってもよい。すなわち、
図3の(イ)は図2に示したと同様な丸棒であるが、そ
の代りに、らせん状に溝を設けた丸棒(ロ)を用いてい
もよく、あるいは側面に複数の突起を設けた丸棒
(ハ)、一方の端部にフランジ(突縁)を設けた丸棒
(ニ)、あるいは両端部にフランジを設けた丸棒(ニ)
の形状にあってもよい。なお、柱状とは丸棒状態のみを
意味するのではなく、三角柱状、四角柱状、扁平状など
任意の形状にあってもよいことは勿論である。
連結具11が埋設されている状態を示す。柱状連結具の
個数については特に限定はなく、通常は華飾材料の大き
さ、形状、重量など、そして建造物の壁面の材料などを
考慮して、適宜決定する。柱状連結具の形状も、図2に
示したように単純な丸棒であってもよく、あるいは図3
に示したような各種の形状であってもよい。すなわち、
図3の(イ)は図2に示したと同様な丸棒であるが、そ
の代りに、らせん状に溝を設けた丸棒(ロ)を用いてい
もよく、あるいは側面に複数の突起を設けた丸棒
(ハ)、一方の端部にフランジ(突縁)を設けた丸棒
(ニ)、あるいは両端部にフランジを設けた丸棒(ニ)
の形状にあってもよい。なお、柱状とは丸棒状態のみを
意味するのではなく、三角柱状、四角柱状、扁平状など
任意の形状にあってもよいことは勿論である。
【0010】柱状連結具の一部は華飾材料の裏面に埋設
されるが、その埋設部分の長さは、華飾材料の重量、形
状などを考慮して適宜決めるが、通常は、対象の華飾材
料の厚みの1/2乃至2/3の範囲内に、柱状連結具の
底部が到達するような長さとする。また、柱状連結具の
材料についても、固定対象の華飾材料を充分に保持でき
るものであれば、特に限定はないが、通常は、鉄、ステ
ンレスチール、黄銅、アルミニウム、アルミニウム合金
等の金属、セラミック、プラスチック、ガラス繊維補強
プラスチック、金属とプラスチックとの複合材料などが
用いられる。
されるが、その埋設部分の長さは、華飾材料の重量、形
状などを考慮して適宜決めるが、通常は、対象の華飾材
料の厚みの1/2乃至2/3の範囲内に、柱状連結具の
底部が到達するような長さとする。また、柱状連結具の
材料についても、固定対象の華飾材料を充分に保持でき
るものであれば、特に限定はないが、通常は、鉄、ステ
ンレスチール、黄銅、アルミニウム、アルミニウム合金
等の金属、セラミック、プラスチック、ガラス繊維補強
プラスチック、金属とプラスチックとの複合材料などが
用いられる。
【0011】図2の壁面貼付け用華飾材料は、華飾材料
もしくはその底部をセメント、モルタルなどの硬化性材
料から製造し、その製造時に硬化性材料に柱状連結具の
底部を差し込み、そのまま硬化させて製造したものであ
る。なお、柱状連結具の華飾材料の裏面への付設は、底
部にフランジの付いた柱状連結具を華飾材料裏面に接着
剤を用いて貼り付ける方法によっても実施可能である。
もしくはその底部をセメント、モルタルなどの硬化性材
料から製造し、その製造時に硬化性材料に柱状連結具の
底部を差し込み、そのまま硬化させて製造したものであ
る。なお、柱状連結具の華飾材料の裏面への付設は、底
部にフランジの付いた柱状連結具を華飾材料裏面に接着
剤を用いて貼り付ける方法によっても実施可能である。
【0012】図4〜6には、天然の華飾材料あるいは硬
化性材料を用いて製造した華飾材料の裏面に柱状連結具
を付設する例が示されている。すなわち、図4と図5に
示されているように、華飾材料10の裏面にドリルなど
の穿孔器具を用いて、柱状連結具11の底部埋設用の穴
12を設け、次いで、その穴の内部にモルタル材13
(あるいは他の接着剤)と柱状連結具11の底部とを入
れ、そのまま硬化させて華飾材料10の裏面に柱状連結
具11が付き出した状態で備えられた壁面貼付け用華飾
材料(図6参照)を得ることができる。
化性材料を用いて製造した華飾材料の裏面に柱状連結具
を付設する例が示されている。すなわち、図4と図5に
示されているように、華飾材料10の裏面にドリルなど
の穿孔器具を用いて、柱状連結具11の底部埋設用の穴
12を設け、次いで、その穴の内部にモルタル材13
(あるいは他の接着剤)と柱状連結具11の底部とを入
れ、そのまま硬化させて華飾材料10の裏面に柱状連結
具11が付き出した状態で備えられた壁面貼付け用華飾
材料(図6参照)を得ることができる。
【0013】次に本発明の華飾材料の壁面貼付け方法に
ついて、図7と図8とを参照しながら、説明する。上記
のようにして製造した裏面に柱状連結具を備えた本発明
の壁面貼付け用華飾材料16を、構造物14の壁面に貼
付けるためには、まず柱状連結具11の位置と寸法に対
応する穴を構造物14の壁面に形成する。この穴は、そ
こに挿入されるべき柱状連結具の径と長さのそれぞれ
1.2〜2.0倍程度の径と長さを持つように形成する
ことが望ましい。次に、モルタル材(流動性の優れたモ
ルタル材が好ましい)13を、壁面の穴に充填し、また
壁面と華飾材料の裏面の一方あるいは両方に塗布してモ
ルタル材塗布層を形成する。次いで柱状連結具11の突
起部分が構造物の壁面の穴に挿入されるように位置を合
わせながら、華飾材料16の裏面を壁面に押し付け、密
着させ、次にその状態を一定時間維持することによって
モルタル材を硬化させる。なお、このモルタル材を介し
ての華飾材料の裏面と壁面との押し付け密着操作の際
に、そのモルタル材部分に振動を与えることによって、
その密着性を更に高めることもできる。なお、華飾材料
の裏面と壁面との押し付け密着操作の際に華飾材料の裏
面(底面)の脇からはみだす余剰のモルタル材は、その
操作の途中で除去するか、あるいはならすことが望まし
い。
ついて、図7と図8とを参照しながら、説明する。上記
のようにして製造した裏面に柱状連結具を備えた本発明
の壁面貼付け用華飾材料16を、構造物14の壁面に貼
付けるためには、まず柱状連結具11の位置と寸法に対
応する穴を構造物14の壁面に形成する。この穴は、そ
こに挿入されるべき柱状連結具の径と長さのそれぞれ
1.2〜2.0倍程度の径と長さを持つように形成する
ことが望ましい。次に、モルタル材(流動性の優れたモ
ルタル材が好ましい)13を、壁面の穴に充填し、また
壁面と華飾材料の裏面の一方あるいは両方に塗布してモ
ルタル材塗布層を形成する。次いで柱状連結具11の突
起部分が構造物の壁面の穴に挿入されるように位置を合
わせながら、華飾材料16の裏面を壁面に押し付け、密
着させ、次にその状態を一定時間維持することによって
モルタル材を硬化させる。なお、このモルタル材を介し
ての華飾材料の裏面と壁面との押し付け密着操作の際
に、そのモルタル材部分に振動を与えることによって、
その密着性を更に高めることもできる。なお、華飾材料
の裏面と壁面との押し付け密着操作の際に華飾材料の裏
面(底面)の脇からはみだす余剰のモルタル材は、その
操作の途中で除去するか、あるいはならすことが望まし
い。
【0014】
[実施例1]天然御影石板(300mm×300mm、
厚さ30mm、重量約7.3kg)を30枚用意し、そ
の各々の板の中央上部にハンドドリルを用いて、穴(穴
径8mm、深さ15mm)を一箇所設け、その穴のそれ
ぞれに図3の(ニ)に示したような形状の下端にフラン
ジを有する柱状連結具(長さ40mm、直径2.5m
m、フランジ部の直径6mm、フランジ部の厚さ1m
m)のフランジ部側端部を差し込み、次いで高流動性モ
ルタル材(株式会社ケイ・アイ製の「新世代モルタ
ル」)100重量部と水20重量部とを高速ミキサで混
練してフロー値が180mmになるように調整したモル
タル材をその穴に流し込んだ。その後、一晩養生させ
て、一枚につき一個の柱状連結具を裏面に備えた天然御
影石板(華飾材料)を得た。
厚さ30mm、重量約7.3kg)を30枚用意し、そ
の各々の板の中央上部にハンドドリルを用いて、穴(穴
径8mm、深さ15mm)を一箇所設け、その穴のそれ
ぞれに図3の(ニ)に示したような形状の下端にフラン
ジを有する柱状連結具(長さ40mm、直径2.5m
m、フランジ部の直径6mm、フランジ部の厚さ1m
m)のフランジ部側端部を差し込み、次いで高流動性モ
ルタル材(株式会社ケイ・アイ製の「新世代モルタ
ル」)100重量部と水20重量部とを高速ミキサで混
練してフロー値が180mmになるように調整したモル
タル材をその穴に流し込んだ。その後、一晩養生させ
て、一枚につき一個の柱状連結具を裏面に備えた天然御
影石板(華飾材料)を得た。
【0015】別に、コンクリート壁(1500mm×2
000mm、厚さ150mm)の壁面に、30個の穴
(穴径5mm、深さ30mm)を、上記の柱状連結具付
きの天然御影石板が、高さ方向5枚、横方向6枚の配列
で整列配置できるような位置関係で設けた。次いで、そ
の穴の内部を洗浄してコンクリート屑を除去した後、上
記と同じ高流動性モルタル材を、それぞれの穴に流し込
んだ。ほぼ同時に、上記の柱状連結具付きの天然御影石
板の裏面にも同じモルタル材を塗布層の厚みが5mmと
なるように塗布し、そのモルタル層が付いた柱状連結具
付きの天然御影石板の裏面(モルタル材塗布面)を、柱
状連結具の先端がコンクリート壁面の穴に挿入されるよ
うな位置にてコンクリート壁面に押し付けた。次に、手
で天然御影石板を押さえたまま、その状態でビブラート
処理(振動処理)を30秒間施し、天然御影石板の脇に
はみ出したモルタル材を目地ごてを用いてならし処理
し、その後3日間養生させた。
000mm、厚さ150mm)の壁面に、30個の穴
(穴径5mm、深さ30mm)を、上記の柱状連結具付
きの天然御影石板が、高さ方向5枚、横方向6枚の配列
で整列配置できるような位置関係で設けた。次いで、そ
の穴の内部を洗浄してコンクリート屑を除去した後、上
記と同じ高流動性モルタル材を、それぞれの穴に流し込
んだ。ほぼ同時に、上記の柱状連結具付きの天然御影石
板の裏面にも同じモルタル材を塗布層の厚みが5mmと
なるように塗布し、そのモルタル層が付いた柱状連結具
付きの天然御影石板の裏面(モルタル材塗布面)を、柱
状連結具の先端がコンクリート壁面の穴に挿入されるよ
うな位置にてコンクリート壁面に押し付けた。次に、手
で天然御影石板を押さえたまま、その状態でビブラート
処理(振動処理)を30秒間施し、天然御影石板の脇に
はみ出したモルタル材を目地ごてを用いてならし処理
し、その後3日間養生させた。
【0016】上記の施工のために要した時間(養生のた
めの時間は除く)は、30枚の柱状連結具付きの天然御
影石板の製造に80分間、そしてその柱状連結具付きの
天然御影石板のコンクリート壁表面への貼付けに120
分間(穴あけに30分間、モルタル注入塗布と貼付け作
業に90分間)という短時間であった。上記の操作で製
作した柱状連結具付きの天然御影石板の柱状連結具と天
然御影石板との間の接合強度は168kgfであった
(製作してから28日後に、株式会社島津製作所製「万
能試験機ABS−1000A」で測定した値 )。一
方、上記の操作でコンクリート壁表面に貼付けた柱状連
結具付きの天然御影石板とコンクリート壁表面へとの間
の接着力を、その接着部分を4cm×4cmの面積でデ
ィスクグラインダを用いて切り取り、その切り取り試料
について、コンクリート壁面とモルタル硬化層との間の
接着力、モルタル硬化層と天然御影石板裏面(底面)と
の間の接着力、そして柱状連結具と天然御影石板との間
の接着力を測定したところ、それぞれ順に45kgf/
cm2 、24kgf/cm2 、そして186kgfであ
り、いずれも高い接着強度であり、またそれぞれの強度
の組合せにより、天然御影石板がコンクリート壁面に強
固に接合していることが判明した。
めの時間は除く)は、30枚の柱状連結具付きの天然御
影石板の製造に80分間、そしてその柱状連結具付きの
天然御影石板のコンクリート壁表面への貼付けに120
分間(穴あけに30分間、モルタル注入塗布と貼付け作
業に90分間)という短時間であった。上記の操作で製
作した柱状連結具付きの天然御影石板の柱状連結具と天
然御影石板との間の接合強度は168kgfであった
(製作してから28日後に、株式会社島津製作所製「万
能試験機ABS−1000A」で測定した値 )。一
方、上記の操作でコンクリート壁表面に貼付けた柱状連
結具付きの天然御影石板とコンクリート壁表面へとの間
の接着力を、その接着部分を4cm×4cmの面積でデ
ィスクグラインダを用いて切り取り、その切り取り試料
について、コンクリート壁面とモルタル硬化層との間の
接着力、モルタル硬化層と天然御影石板裏面(底面)と
の間の接着力、そして柱状連結具と天然御影石板との間
の接着力を測定したところ、それぞれ順に45kgf/
cm2 、24kgf/cm2 、そして186kgfであ
り、いずれも高い接着強度であり、またそれぞれの強度
の組合せにより、天然御影石板がコンクリート壁面に強
固に接合していることが判明した。
【0017】[比較例1]コンクリート壁(1500m
m×2000mm、厚さ150mm)の壁面に、縦筋
(径9mm)、横筋(径9mm)を、それぞれ300m
m間隔で配筋した。次いで、コンクリート壁面から40
mmの間隔をおいて、天然御影石板(300mm×30
0mm、厚さ30mm、重量約7.3kg、予め引き金
物およびだぼ用の穴あけ加工済み)30枚を用意し、こ
れらを高さ方向5枚、横方向6枚の配列で整列配置さ
せ、一枚ごとに、それぞれの穴にステンレス製引き金物
(径3.2mm)2本とステンレス製だぼ(径2.2m
m、長さ40mm)2本と差し込み、最下段の天然御影
石板の下部にステンレス製受け金物を用いてコンクリー
ト壁面に仮固定した。なお、目地には発泡プラスチック
材を挿入した。次にコンクリート壁面と天然御影石との
間に裏込めモルタルを充填した。充填には、まず床面か
ら200〜200mmまで硬練りモルタルを施し、一晩
放置して硬化させ、その上から裏込めモルタルを少量ず
つ施して上部まで充填した。裏込めモルタルが未だ若干
軟らかいうちに、目地につめた発泡プラスチック材を取
り除き、目地仕上げを行い、3日間養生して施工を完了
した。
m×2000mm、厚さ150mm)の壁面に、縦筋
(径9mm)、横筋(径9mm)を、それぞれ300m
m間隔で配筋した。次いで、コンクリート壁面から40
mmの間隔をおいて、天然御影石板(300mm×30
0mm、厚さ30mm、重量約7.3kg、予め引き金
物およびだぼ用の穴あけ加工済み)30枚を用意し、こ
れらを高さ方向5枚、横方向6枚の配列で整列配置さ
せ、一枚ごとに、それぞれの穴にステンレス製引き金物
(径3.2mm)2本とステンレス製だぼ(径2.2m
m、長さ40mm)2本と差し込み、最下段の天然御影
石板の下部にステンレス製受け金物を用いてコンクリー
ト壁面に仮固定した。なお、目地には発泡プラスチック
材を挿入した。次にコンクリート壁面と天然御影石との
間に裏込めモルタルを充填した。充填には、まず床面か
ら200〜200mmまで硬練りモルタルを施し、一晩
放置して硬化させ、その上から裏込めモルタルを少量ず
つ施して上部まで充填した。裏込めモルタルが未だ若干
軟らかいうちに、目地につめた発泡プラスチック材を取
り除き、目地仕上げを行い、3日間養生して施工を完了
した。
【0018】上記の施工に要した時間(裏込めモルタル
養生のための時間は除く)は、配筋と30枚の天然御影
石板の配置、金物のセットで8時間、床面のモルタル充
填、養生に1日、そして裏込めモルタルの充填に5時間
であった。上記の操作でコンクリート壁表面に貼付けた
天然御影石板とコンクリート壁表面へとの間の接着力
を、その接着部分を4cm×4cmの面積でディスクグ
ラインダを用いて切り取り、その切り取り試料につい
て、コンクリート壁面とモルタル硬化層との間の接着
力、そしてモルタル硬化層と天然御影石板裏面(底面)
との間の接着力を測定したところ、それぞれ順に14k
gf/cm2 、7kgf/cm2 であった。
養生のための時間は除く)は、配筋と30枚の天然御影
石板の配置、金物のセットで8時間、床面のモルタル充
填、養生に1日、そして裏込めモルタルの充填に5時間
であった。上記の操作でコンクリート壁表面に貼付けた
天然御影石板とコンクリート壁表面へとの間の接着力
を、その接着部分を4cm×4cmの面積でディスクグ
ラインダを用いて切り取り、その切り取り試料につい
て、コンクリート壁面とモルタル硬化層との間の接着
力、そしてモルタル硬化層と天然御影石板裏面(底面)
との間の接着力を測定したところ、それぞれ順に14k
gf/cm2 、7kgf/cm2 であった。
【0019】
【発明の効果】本発明の柱状連結具付き壁面貼付け用華
飾材料とその貼付け方法を利用することにより、従来の
湿式工法における上段華飾材料の荷重対策と隣接する華
飾材料との連結が不要となり、これらに必要とした華飾
材料の穴あけ作業と連結金物の量を大幅に削減すること
が可能となる。また、これらの連結作業を削減できたこ
とによって、作業時間が大幅に短縮し、また作業自体が
容易となルため、熟練技術を必要としなくなる。
飾材料とその貼付け方法を利用することにより、従来の
湿式工法における上段華飾材料の荷重対策と隣接する華
飾材料との連結が不要となり、これらに必要とした華飾
材料の穴あけ作業と連結金物の量を大幅に削減すること
が可能となる。また、これらの連結作業を削減できたこ
とによって、作業時間が大幅に短縮し、また作業自体が
容易となルため、熟練技術を必要としなくなる。
【図1】壁面貼付け用華飾材料を裏面を上にして見た斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の柱状連結具付き華飾材料の裏面を上に
して見た斜視図である。
して見た斜視図である。
【図3】柱状連結具付きの形状の例を示す模式図であ
る。
る。
【図4】本発明の柱状連結具付き華飾材料の製造法を説
明する斜視図である。
明する斜視図である。
【図5】図4の柱状連結具付き華飾材料の製造法の詳細
を説明する斜視図である。
を説明する斜視図である。
【図6】図4と図5で説明した製造法で得られる本発明
の柱状連結具付き華飾材料の裏面を上にして見た斜視図
である。
の柱状連結具付き華飾材料の裏面を上にして見た斜視図
である。
【図7】本発明の柱状連結具付き華飾材料を用いる建造
物の壁面への貼付け工程の初期の段階を説明する模式図
である。
物の壁面への貼付け工程の初期の段階を説明する模式図
である。
【図8】本発明の柱状連結具付き華飾材料を用いる建造
物の壁面への貼付け工程の最終段階を説明する模式図で
ある。
物の壁面への貼付け工程の最終段階を説明する模式図で
ある。
【図9】華飾材料を建造物の壁面へ貼付けるための一般
的な湿式工法である総とろ工法の初期の段階を説明する
模式図である。
的な湿式工法である総とろ工法の初期の段階を説明する
模式図である。
【図10】図9の総とろ工法における連結金物による固
定とモルタル裏込めの工程を説明する模式図である。
定とモルタル裏込めの工程を説明する模式図である。
【図11】図9の総とろ工法の華飾材料の下部の固定の
ための段階を説明する模式図である。
ための段階を説明する模式図である。
10 華飾材料 11 柱状連結金具 12 柱状連結具底部埋設用の穴 13 モルタル材 14 建造物 15 建造物の壁面に設けられた柱状連結具挿入用の穴 16 壁面貼付け用華飾材料 17 だぼ 18 引き金物 19 かすがい 20 受け金物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤木 政和 福岡県田川市日の出町7番22号 株式会社 ケイ・アイ内 (72)発明者 片岡 信裕 山口県宇部市西本町1丁目12番32号 宇部 興産株式会社宇部本社内 (72)発明者 堤 豊 山口県宇部市西本町1丁目12番32号 宇部 興産株式会社宇部本社内 (72)発明者 大島 将典 山口県宇部市西本町1丁目12番32号 宇部 興産株式会社宇部本社内
Claims (4)
- 【請求項1】 裏面に一ないし二以上の柱状連結具を備
えたことを特徴とする壁面貼付け用華飾材料。 - 【請求項2】 柱状連結具が、その一端もしくは両端に
フランジが形成されており、そのフランジを備えた端部
が、華飾材料の裏面に埋め込まれてなる請求項1に記載
の壁面貼付け用華飾材料。 - 【請求項3】 裏面に一ないし二以上の柱状連結具を備
えた壁面貼付け用華飾材料の柱状連結具の位置と寸法に
対応する穴を壁面に形成したのち、その柱状連結具と
穴、そしてその壁面と華飾材料の裏面とをモルタル材で
接合することを特徴とする華飾材料の壁面貼付け方法。 - 【請求項4】 裏面に一ないし二以上の柱状連結具を備
えた壁面貼付け用華飾材料の柱状連結具の位置と寸法に
対応する穴を壁面に形成したのち、その穴と華飾材料の
裏面とにモルタル材を充填もしくは塗布し、次いでその
柱状連結具と穴、そしてその壁面と華飾材料の裏面とを
接合することを特徴とする華飾材料の壁面貼付け方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304954A JPH09125645A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 壁面貼付け用華飾材料およびその貼付け方法 |
| AU70478/96A AU7047896A (en) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | Decorative construction materials |
| KR1019960049964A KR970021563A (ko) | 1995-10-30 | 1996-10-30 | 장식용 건축재 및 이의 고정방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304954A JPH09125645A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 壁面貼付け用華飾材料およびその貼付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125645A true JPH09125645A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17939321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304954A Withdrawn JPH09125645A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 壁面貼付け用華飾材料およびその貼付け方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09125645A (ja) |
| KR (1) | KR970021563A (ja) |
| AU (1) | AU7047896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018091058A (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社祥起 | 金属製接着補助器具及び当該金属製接着補助器具を備える接着補助システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109610764B (zh) * | 2018-11-19 | 2024-04-16 | 中国电建集团江西省电力建设有限公司 | 一种花岗岩立面铺贴施工工艺 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP7304954A patent/JPH09125645A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-10-29 AU AU70478/96A patent/AU7047896A/en not_active Abandoned
- 1996-10-30 KR KR1019960049964A patent/KR970021563A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018091058A (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社祥起 | 金属製接着補助器具及び当該金属製接着補助器具を備える接着補助システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970021563A (ko) | 1997-05-28 |
| AU7047896A (en) | 1997-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU697725B2 (en) | Object bracket holder for concrete forms | |
| JPH08189276A (ja) | 門柱,門袖,塀等の屋外構築物及びその生産方法 | |
| US6186469B1 (en) | Universal corner form bracket | |
| US2178535A (en) | Method and apparatus for making brick-faced concrete walls | |
| JPH09125645A (ja) | 壁面貼付け用華飾材料およびその貼付け方法 | |
| EP1441084A1 (en) | Fixing/adjusting tool of plate material | |
| JPS62264253A (ja) | タイル材、及びその製造法 | |
| CN109295871B (zh) | 盲导标示及安装方法 | |
| JPH10252243A (ja) | 壁面貼付け用華飾材料、その貼付け方法及び華飾材料付設壁 | |
| EP2042667A2 (en) | Element for coating surfaces and relative use | |
| JPS61126222A (ja) | 型枠用板 | |
| JPH02308061A (ja) | タイル付き有孔板とその製造方法 | |
| JP2005068782A (ja) | 下地パネル、外壁化粧方法及びpcカーテンウォール | |
| JP2588129B2 (ja) | タイル貼り工法およびその工法に用いるタイル貼り工具 | |
| KR100852494B1 (ko) | 탈부착이 용이한 요홈이 설치된 타일의 구조 | |
| KR101499110B1 (ko) | 콘크리트 구조물의 외면에 간단하게 문양을 형성하는 방법 | |
| KR100717116B1 (ko) | 부착물 부착 구조물 및 이를 이용한 온열 발지압판 | |
| JPH06136903A (ja) | 硬質壁材の取付構造 | |
| KR100249939B1 (ko) | 스티로폴 패널벽재를 이용한 건축물 외벽구축공법 | |
| JPH056347Y2 (ja) | ||
| JP2963976B2 (ja) | セメント系成形板への表面仕上材取付方法及び取付構造 | |
| TW593859B (en) | Seamless floor construction method and the using device | |
| JPH0617935Y2 (ja) | タイル下地 | |
| JPS582828Y2 (ja) | 壁面化粧材の剥落防止構造 | |
| JP2923205B2 (ja) | 表張りユニットタイルの施工方法及び表張りユニットタイル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |