JPH09125720A - 組立式の収納庫 - Google Patents
組立式の収納庫Info
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- JPH09125720A JPH09125720A JP30674695A JP30674695A JPH09125720A JP H09125720 A JPH09125720 A JP H09125720A JP 30674695 A JP30674695 A JP 30674695A JP 30674695 A JP30674695 A JP 30674695A JP H09125720 A JPH09125720 A JP H09125720A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立式の収納庫に適用される四角形のドア枠
を、できるだけ小さな梱包スペースに収まるようにしな
がら、組立時には狂いなく組み立てられるようにし、ド
アの作動不良を一掃する。 【解決手段】 ドア枠4が上下一対の上枠体19および
下枠体20と、左右一対の側枠21・21との四者で構
成されている。上下枠体19・20は、横長の主枠22
とその左右端に溶接した嵌合枠23とで形成する。上下
に対向する嵌合枠23に側枠21を嵌係合して、上下枠
体18・20を連結する。予め溶接した嵌合枠23と主
枠22とによって、ドア枠4の四隅の角度を直角に維持
できるので、連結個所が増加しても、ドア枠4を常に適
正に組むことができる。
を、できるだけ小さな梱包スペースに収まるようにしな
がら、組立時には狂いなく組み立てられるようにし、ド
アの作動不良を一掃する。 【解決手段】 ドア枠4が上下一対の上枠体19および
下枠体20と、左右一対の側枠21・21との四者で構
成されている。上下枠体19・20は、横長の主枠22
とその左右端に溶接した嵌合枠23とで形成する。上下
に対向する嵌合枠23に側枠21を嵌係合して、上下枠
体18・20を連結する。予め溶接した嵌合枠23と主
枠22とによって、ドア枠4の四隅の角度を直角に維持
できるので、連結個所が増加しても、ドア枠4を常に適
正に組むことができる。
Description
【0001】本発明は、揺動ドアや引違いドア等を備え
ている組立式の収納庫に関し、ドア枠の構造に改良を加
えたものである。
ている組立式の収納庫に関し、ドア枠の構造に改良を加
えたものである。
【0002】
【従来の技術】収納庫等の小形構築物の多くは全体をパ
ネル、柱、梁などの要素部品に分け、これらを集約し
て、一個のパッキングケースに梱包した状態で供給す
る。こうした組立式収納庫は、梱包キットの体積が組み
上げられた収納庫の体積に比べて格段に小さくなるの
で、輸送コストや在庫時の保管コストを減らすのに好適
ではある。その反面、締結個所や嵌係合個所の数が増え
るため、十分な組み立て精度を得難い。とくに、薄鋼板
を素材にして各要素部品を形成する場合には、各部品が
たわみ変形しやすいうえ、許容誤差寸法を大きめに設定
するので、例えば対を為すパネルや柱が平行四辺形状に
歪むなど十分な組み立て精度を得難い。
ネル、柱、梁などの要素部品に分け、これらを集約し
て、一個のパッキングケースに梱包した状態で供給す
る。こうした組立式収納庫は、梱包キットの体積が組み
上げられた収納庫の体積に比べて格段に小さくなるの
で、輸送コストや在庫時の保管コストを減らすのに好適
ではある。その反面、締結個所や嵌係合個所の数が増え
るため、十分な組み立て精度を得難い。とくに、薄鋼板
を素材にして各要素部品を形成する場合には、各部品が
たわみ変形しやすいうえ、許容誤差寸法を大きめに設定
するので、例えば対を為すパネルや柱が平行四辺形状に
歪むなど十分な組み立て精度を得難い。
【0003】前面にドアを備えた組立式収納庫の場合に
は、上記のような形状の歪みが問題となる。ドア枠が歪
んでいると、ドアの周縁の一部がドア枠に接当して、塗
膜が傷付いたり異音を発生するなどの作動不良を招いて
しまう。引違いドアの場合には、ドアが引っ掛ってその
開閉操作をスムーズに行えないこともある。こうした作
動不良を避けるために、ドア枠を半完成状態で供給する
組立式の収納庫がある(実公昭57−19013号公
報)。そこでは、ドア枠を逆門形の主枠体と上枠とで構
成し、それぞれ別々に側板にビス止めしている。主枠体
は下枠の左右両端に一対の側枠を一体固定していた。
は、上記のような形状の歪みが問題となる。ドア枠が歪
んでいると、ドアの周縁の一部がドア枠に接当して、塗
膜が傷付いたり異音を発生するなどの作動不良を招いて
しまう。引違いドアの場合には、ドアが引っ掛ってその
開閉操作をスムーズに行えないこともある。こうした作
動不良を避けるために、ドア枠を半完成状態で供給する
組立式の収納庫がある(実公昭57−19013号公
報)。そこでは、ドア枠を逆門形の主枠体と上枠とで構
成し、それぞれ別々に側板にビス止めしている。主枠体
は下枠の左右両端に一対の側枠を一体固定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように予め逆門
形に形成した主枠体によれば、一対の側枠と下枠を正し
く直交させることができるが、これに上枠が直接連結さ
れていないので、ドア枠を組んだ時に狂いが生じやすか
った。さらに、流通のために門形の主枠体を収容できる
パッキングケースを用意する必要があるが、ドアおよび
ドア枠だけを他の要素部品とは別に梱包したとしても、
梱包キット全体の荷姿が大きくなるのを避けられない。
そのため輸送および保管等に要するコストを十分に減ら
すことができないのはもちろんのこと、製造時に主枠体
が嵩張ることが避けられず、溶接、洗浄、塗装等の処理
や、梱包時の取り扱いに多くの手間やスペースが必要と
なる予測を招く。
形に形成した主枠体によれば、一対の側枠と下枠を正し
く直交させることができるが、これに上枠が直接連結さ
れていないので、ドア枠を組んだ時に狂いが生じやすか
った。さらに、流通のために門形の主枠体を収容できる
パッキングケースを用意する必要があるが、ドアおよび
ドア枠だけを他の要素部品とは別に梱包したとしても、
梱包キット全体の荷姿が大きくなるのを避けられない。
そのため輸送および保管等に要するコストを十分に減ら
すことができないのはもちろんのこと、製造時に主枠体
が嵩張ることが避けられず、溶接、洗浄、塗装等の処理
や、梱包時の取り扱いに多くの手間やスペースが必要と
なる予測を招く。
【0005】本発明の目的は、ドア枠を4個の要素部品
に分けて構成することによって、梱包キットの体積を十
分に小さくして、輸送や保管に要するコストを減少し、
しかも組み立て時には各要素部品を歪みのない状態で適
正に組むことができる組立式の収納庫を提供するにあ
る。本発明の目的は、ドア枠を簡単にしかも正確に組み
上げることができ、ドアの開閉を常に軽快に行える収納
庫を提供するにある。本発明の目的は、溶接構造のドア
枠と同等程度の剛性を発揮でき、組み立て状態において
ガタ付き難いドア枠を備えた収納庫を提供するにある。
に分けて構成することによって、梱包キットの体積を十
分に小さくして、輸送や保管に要するコストを減少し、
しかも組み立て時には各要素部品を歪みのない状態で適
正に組むことができる組立式の収納庫を提供するにあ
る。本発明の目的は、ドア枠を簡単にしかも正確に組み
上げることができ、ドアの開閉を常に軽快に行える収納
庫を提供するにある。本発明の目的は、溶接構造のドア
枠と同等程度の剛性を発揮でき、組み立て状態において
ガタ付き難いドア枠を備えた収納庫を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の収納庫は、図2
に示すごとく庫本体1の前面に出入口2を形成する四角
形状のドア枠4を有し、このドア枠4に出入口2を開閉
するドア3が開口している。ドア枠4は、図3に示すご
とく上下一対の上下枠体19・20と、両枠体19・2
0を連結する左右一対の側枠21・21とからなる。上
下枠体19・20は、水平の主枠22と、各主枠22の
左右端に直交状態で固定されて上下に対向する左右一対
ずつの嵌合枠23・23とからなる。上下に対向する嵌
合枠23・23に左右の側枠21・21をそれぞれを嵌
合連結することでドア枠4が構成される。
に示すごとく庫本体1の前面に出入口2を形成する四角
形状のドア枠4を有し、このドア枠4に出入口2を開閉
するドア3が開口している。ドア枠4は、図3に示すご
とく上下一対の上下枠体19・20と、両枠体19・2
0を連結する左右一対の側枠21・21とからなる。上
下枠体19・20は、水平の主枠22と、各主枠22の
左右端に直交状態で固定されて上下に対向する左右一対
ずつの嵌合枠23・23とからなる。上下に対向する嵌
合枠23・23に左右の側枠21・21をそれぞれを嵌
合連結することでドア枠4が構成される。
【0007】上記のようにドア枠4を上下枠体19・2
0と左右の側枠21・21の四者に分けて構成すると、
これらを平行に沿わせてコンパクトに梱包できる。ドア
枠4を4個の要素部品に分けることで、嵌合個所の数が
4個所に増えるが、上下枠体19・20はそれぞれ主枠
22と、その両端に正しく直交する状態で固定した嵌合
枠23とで構成するので、上記四者を嵌合連結した状態
において、左右の側枠21・21と上下枠体19・20
が歪みを伴うことなく正四角形状に接合されることにな
る。
0と左右の側枠21・21の四者に分けて構成すると、
これらを平行に沿わせてコンパクトに梱包できる。ドア
枠4を4個の要素部品に分けることで、嵌合個所の数が
4個所に増えるが、上下枠体19・20はそれぞれ主枠
22と、その両端に正しく直交する状態で固定した嵌合
枠23とで構成するので、上記四者を嵌合連結した状態
において、左右の側枠21・21と上下枠体19・20
が歪みを伴うことなく正四角形状に接合されることにな
る。
【0008】左右の側枠21・21と上下枠体19・2
0とは、各側枠21を上下に対向する嵌合枠23に差し
込み嵌合するだけで連結でき、ドア枠4の組み立てが簡
単にしかも正確に行える。各側枠21と嵌合枠23とが
互いに嵌合して連結状態を維持するので、ボルト等の締
結部品で単に組み立てる場合に比べて、連結部における
遊動やきしみをよく防止できる。
0とは、各側枠21を上下に対向する嵌合枠23に差し
込み嵌合するだけで連結でき、ドア枠4の組み立てが簡
単にしかも正確に行える。各側枠21と嵌合枠23とが
互いに嵌合して連結状態を維持するので、ボルト等の締
結部品で単に組み立てる場合に比べて、連結部における
遊動やきしみをよく防止できる。
【0009】具体的には、嵌合枠23・23と左右の側
枠21・21はそれぞれ相似断面形の中空枠体で形成
し、各嵌合枠23と各側枠21との嵌合面に、それぞれ
互いに係合して連結状態を維持する突起28と係合孔2
7とを設ける。上下枠体19・20の主枠22は、それ
ぞれが外段部22aと内段部22bとを有する異形断面
状の中空枠で形成し、左右の各嵌合枠23と内段部22
bとの間に、嵌合枠23に外嵌する側枠21を受け入れ
る溝24をそれぞれ設ける。
枠21・21はそれぞれ相似断面形の中空枠体で形成
し、各嵌合枠23と各側枠21との嵌合面に、それぞれ
互いに係合して連結状態を維持する突起28と係合孔2
7とを設ける。上下枠体19・20の主枠22は、それ
ぞれが外段部22aと内段部22bとを有する異形断面
状の中空枠で形成し、左右の各嵌合枠23と内段部22
bとの間に、嵌合枠23に外嵌する側枠21を受け入れ
る溝24をそれぞれ設ける。
【0010】
【実施例】図1ないし図7は本発明に係る組立式収納庫
の実施例を示す。図2において収納庫は、横長角箱状の
庫本体1と、庫本体1の前面に開口した出入口2を開閉
する左右一対の揺動開閉自在なドア3・3とからなる。
庫本体1は出入口2を形成するドア枠4と、ドア枠4に
掛止固定される周側パネル5と、周側パネル5の上下に
装着固定される天板パネル6および底パネル7と、必要
に応じて付加される数枚の棚板(図示していない)など
で構成する。
の実施例を示す。図2において収納庫は、横長角箱状の
庫本体1と、庫本体1の前面に開口した出入口2を開閉
する左右一対の揺動開閉自在なドア3・3とからなる。
庫本体1は出入口2を形成するドア枠4と、ドア枠4に
掛止固定される周側パネル5と、周側パネル5の上下に
装着固定される天板パネル6および底パネル7と、必要
に応じて付加される数枚の棚板(図示していない)など
で構成する。
【0011】図3において周側パネル5は、左右一対の
側壁8・8に背壁9を折り畳み自在に連結して構成す
る。詳しくは、背壁9が対称構造の左背壁9aと右背壁
9bとを有し、両背壁9a・9bが上下一対ずつの軸1
8を介して間柱10で内折れ可能に連結されている。更
に、左右背壁9a・9bは左右の側壁8・の後部にそれ
ぞれ内折れ可能に連結する。これにより周側パネル5の
全体は、図7に示すように左右の側壁8・8間に左右背
壁9a・9bを挟む状態で内折れでき、完全に折り畳ん
だ状態では各壁材が平行にしかも隙間なく隣接するよう
折り畳める。組み立て時には、左右の側壁8・8と左右
背壁9a・9bとをコ字状に展開する。
側壁8・8に背壁9を折り畳み自在に連結して構成す
る。詳しくは、背壁9が対称構造の左背壁9aと右背壁
9bとを有し、両背壁9a・9bが上下一対ずつの軸1
8を介して間柱10で内折れ可能に連結されている。更
に、左右背壁9a・9bは左右の側壁8・の後部にそれ
ぞれ内折れ可能に連結する。これにより周側パネル5の
全体は、図7に示すように左右の側壁8・8間に左右背
壁9a・9bを挟む状態で内折れでき、完全に折り畳ん
だ状態では各壁材が平行にしかも隙間なく隣接するよう
折り畳める。組み立て時には、左右の側壁8・8と左右
背壁9a・9bとをコ字状に展開する。
【0012】左右の側壁8・8は、左右対称構造になっ
ており、四角形状の面壁の前縁にドア枠4に連結される
掛止壁12を有し、後縁に鈎形に折り曲がる連結枠13
を有する。各側壁8の上縁には天板パネル6を接当支持
する上受壁14を、各側壁8の下縁には底パネル7を受
け入れる下受壁15とをそれぞれ折り曲げ形成してあ
る。掛止壁12は該側面壁8の前部を含んで断面コ字形
に形成してあり、その折り曲げ遊端にドア受壁16が一
体に曲げ加工されて突出している。掛止壁12の上下に
は、ドア枠4を組み込むための切欠17a・17bを設
ける。各側壁8の後側縁と背壁9の側へ突出する連結枠
13との間の内隅には、補強枠を兼ねる棚柱33を固定
する。
ており、四角形状の面壁の前縁にドア枠4に連結される
掛止壁12を有し、後縁に鈎形に折り曲がる連結枠13
を有する。各側壁8の上縁には天板パネル6を接当支持
する上受壁14を、各側壁8の下縁には底パネル7を受
け入れる下受壁15とをそれぞれ折り曲げ形成してあ
る。掛止壁12は該側面壁8の前部を含んで断面コ字形
に形成してあり、その折り曲げ遊端にドア受壁16が一
体に曲げ加工されて突出している。掛止壁12の上下に
は、ドア枠4を組み込むための切欠17a・17bを設
ける。各側壁8の後側縁と背壁9の側へ突出する連結枠
13との間の内隅には、補強枠を兼ねる棚柱33を固定
する。
【0013】ドア枠4は、図1および図3に示すように
上下対称構造の上枠体19と下枠体20、および左右一
対の側枠21・21の4部材で構成する。上下枠体19
・20は、それぞれ水平の主枠22と、主枠22の左右
端に直交状態で溶接固定した一対の嵌合枠23・23と
でコ字枠状に形成する。
上下対称構造の上枠体19と下枠体20、および左右一
対の側枠21・21の4部材で構成する。上下枠体19
・20は、それぞれ水平の主枠22と、主枠22の左右
端に直交状態で溶接固定した一対の嵌合枠23・23と
でコ字枠状に形成する。
【0014】主枠22は、図5に示すごとく外段部22
aと内段部22bとが上下に連続する段階状の中空枠体
からなり、その左右両側において内段部22bの縦横壁
および外段部22aの水平壁を切り欠き、この切り欠き
部に嵌合枠23を内嵌して溶接してある。嵌合枠23と
内段部22bとの間には、側枠21を受け入れる溝24
を設ける(図6参照)。この溝24の近傍の外段部22
aの水平壁にドア3用の軸受孔25が貫通状に設けられ
ている。
aと内段部22bとが上下に連続する段階状の中空枠体
からなり、その左右両側において内段部22bの縦横壁
および外段部22aの水平壁を切り欠き、この切り欠き
部に嵌合枠23を内嵌して溶接してある。嵌合枠23と
内段部22bとの間には、側枠21を受け入れる溝24
を設ける(図6参照)。この溝24の近傍の外段部22
aの水平壁にドア3用の軸受孔25が貫通状に設けられ
ている。
【0015】嵌合枠23は断面C字形の中空枠で形成
し、図3に示すごとくその内側面壁の突端寄りに係合孔
27を貫通状に設ける。左右の各側枠21は、嵌合枠2
3よりひと回り大きな断面C字形の中空枠からなり、嵌
合枠23に外嵌して上下枠体19・20どうしを連結す
る。この連結状態を維持して、上下枠体19・20と左
右の側枠21・21とを分離不能に固定するために、各
側枠21の内側面壁の上下両端寄りに、前記係合孔27
に係合する突起28を枠内面へ向かって切り起こしてあ
る(図6参照)。
し、図3に示すごとくその内側面壁の突端寄りに係合孔
27を貫通状に設ける。左右の各側枠21は、嵌合枠2
3よりひと回り大きな断面C字形の中空枠からなり、嵌
合枠23に外嵌して上下枠体19・20どうしを連結す
る。この連結状態を維持して、上下枠体19・20と左
右の側枠21・21とを分離不能に固定するために、各
側枠21の内側面壁の上下両端寄りに、前記係合孔27
に係合する突起28を枠内面へ向かって切り起こしてあ
る(図6参照)。
【0016】底パネル7は、コ字形に展開した周側パネ
ル5の内法寸法より僅かに小さな四角形の面壁を有し、
その四周縁を下向きに折り曲げてある。この周縁壁を図
5に示すように左右側壁8および背壁9に設けた下受壁
15・9cに嵌め込むことによって、周側パネル5の下
部を遊動不能に保持固定できる。天板パネル6は底パネ
ル7より僅かに大きな四角形の面壁を有し、その前縁に
上枠体19の主枠22に対して前面側から回り込み係合
する庇壁29を有し、他の三方周縁に周側パネル5に外
嵌する周縁壁30を設けてある。天板パネル6の内面の
後端寄り部位には、周縁壁30と協同して左右背壁9a
・9bを前後に挟む規制壁31が設けられている。
ル5の内法寸法より僅かに小さな四角形の面壁を有し、
その四周縁を下向きに折り曲げてある。この周縁壁を図
5に示すように左右側壁8および背壁9に設けた下受壁
15・9cに嵌め込むことによって、周側パネル5の下
部を遊動不能に保持固定できる。天板パネル6は底パネ
ル7より僅かに大きな四角形の面壁を有し、その前縁に
上枠体19の主枠22に対して前面側から回り込み係合
する庇壁29を有し、他の三方周縁に周側パネル5に外
嵌する周縁壁30を設けてある。天板パネル6の内面の
後端寄り部位には、周縁壁30と協同して左右背壁9a
・9bを前後に挟む規制壁31が設けられている。
【0017】上記構成の収納庫は以下の手順で組み立て
る。まず、図3に示すごとく周側パネル5をコ字形に展
開して起立させ、左右の側壁8の前端の掛止壁12に下
枠体20を後からそれぞれ仮り組みし、下受壁15上に
接合する。次に、左右の各側枠21を切欠17aを介し
て掛止壁12の内部に差し込み、その下端を嵌合枠23
に外嵌係合して、図6に示すように突起28を係合孔2
7に係合させる。このとき、側枠21の内面壁は溝24
内に入り込んで嵌合枠23と内段部22bとで挟持さ
れ、左右傾動が規制される。さらに、上枠体19を切欠
17aを介して側枠21に内嵌係合し、突起28を係合
孔27に係合して、左右の側壁8・8の前部を上下枠体
19・20で挟持固定する。続いて、底パネル7を周側
パネル5の内底に嵌め込み、その周縁壁を各下受壁15
・9cに係合する。これにより左右背壁9a・9bは面
一状に矯正される。この後に天板パネル6を周側パネル
5の上部に外嵌装着して庫本体1を完成する。詳しく
は、図5に示すように前部の庇壁29を上枠体19の主
枠22に掛け止めながら、左右の周縁壁30を上受壁1
4に外嵌し、さらに後方の周縁壁30と規制壁31とを
左右背壁9a・9bの上受壁9dに前方から挟む状態で
外嵌固定する。このとき、規制壁31に設けた突起35
が上受壁9dの係合孔36に係合して、天板パネル6を
分離不能に固定する。最後に上下の主枠22にドア3を
組み付ける。
る。まず、図3に示すごとく周側パネル5をコ字形に展
開して起立させ、左右の側壁8の前端の掛止壁12に下
枠体20を後からそれぞれ仮り組みし、下受壁15上に
接合する。次に、左右の各側枠21を切欠17aを介し
て掛止壁12の内部に差し込み、その下端を嵌合枠23
に外嵌係合して、図6に示すように突起28を係合孔2
7に係合させる。このとき、側枠21の内面壁は溝24
内に入り込んで嵌合枠23と内段部22bとで挟持さ
れ、左右傾動が規制される。さらに、上枠体19を切欠
17aを介して側枠21に内嵌係合し、突起28を係合
孔27に係合して、左右の側壁8・8の前部を上下枠体
19・20で挟持固定する。続いて、底パネル7を周側
パネル5の内底に嵌め込み、その周縁壁を各下受壁15
・9cに係合する。これにより左右背壁9a・9bは面
一状に矯正される。この後に天板パネル6を周側パネル
5の上部に外嵌装着して庫本体1を完成する。詳しく
は、図5に示すように前部の庇壁29を上枠体19の主
枠22に掛け止めながら、左右の周縁壁30を上受壁1
4に外嵌し、さらに後方の周縁壁30と規制壁31とを
左右背壁9a・9bの上受壁9dに前方から挟む状態で
外嵌固定する。このとき、規制壁31に設けた突起35
が上受壁9dの係合孔36に係合して、天板パネル6を
分離不能に固定する。最後に上下の主枠22にドア3を
組み付ける。
【0018】以上のように庫本体1は各構成部材を規定
の手順通りに組むだけで完成でき、ビス等の締結部品を
用いることなく組立作業を簡単に行える。上下枠体19
・20はそれぞれ主枠22とこれに溶接固定した嵌合枠
23とで構成し、左右の側枠21を上下枠体19・20
に係合連結した状態において、主枠22と側枠21とを
直交状に接合できるようにしたので、ドア枠4を4個の
部品に分けて形成しているにも拘らず、外形の歪みや寸
法のばらつきのない適正な状態でドア枠4を組むことが
できる。梱包時には、上下枠体19・20と左右の側枠
21・21の四者を平行に沿わせてパッキングケースに
収容できる。従って、梱包に要するスペースを十分に小
さくして、周側パネル5や天板パネル6および底パネル
7などと共に1個のパッキングケースにコンパクトに収
められ、輸送や在庫保管に要するスペースおよびコスト
を減少できる。
の手順通りに組むだけで完成でき、ビス等の締結部品を
用いることなく組立作業を簡単に行える。上下枠体19
・20はそれぞれ主枠22とこれに溶接固定した嵌合枠
23とで構成し、左右の側枠21を上下枠体19・20
に係合連結した状態において、主枠22と側枠21とを
直交状に接合できるようにしたので、ドア枠4を4個の
部品に分けて形成しているにも拘らず、外形の歪みや寸
法のばらつきのない適正な状態でドア枠4を組むことが
できる。梱包時には、上下枠体19・20と左右の側枠
21・21の四者を平行に沿わせてパッキングケースに
収容できる。従って、梱包に要するスペースを十分に小
さくして、周側パネル5や天板パネル6および底パネル
7などと共に1個のパッキングケースにコンパクトに収
められ、輸送や在庫保管に要するスペースおよびコスト
を減少できる。
【0019】四角形に組んだ歪みのないドア枠4にドア
3を組み付けるので、ドア3の開閉をスムーズに行え
る。側枠21と嵌合枠23とが嵌係合して組み付け姿勢
を維持するので、連結部において側枠21や上下枠体1
9・20が相対遊動したり、きしみ変形するのを解消で
き、外部振動を受けてガタ付いたり、外力を受けて平行
四辺形状に歪むことのない堅牢なドア枠4を備えた収納
庫が得られる。
3を組み付けるので、ドア3の開閉をスムーズに行え
る。側枠21と嵌合枠23とが嵌係合して組み付け姿勢
を維持するので、連結部において側枠21や上下枠体1
9・20が相対遊動したり、きしみ変形するのを解消で
き、外部振動を受けてガタ付いたり、外力を受けて平行
四辺形状に歪むことのない堅牢なドア枠4を備えた収納
庫が得られる。
【0020】上記の実施例以外に、ドア3は引違いドア
でもよく、上下枠体19・20のそれぞれにドアレール
やスライド溝を設ければよい。跳ね上げドアや前倒れド
アで出入口2を開閉することもある。庫本体1の大きさ
によっては、左右の各側壁8と背壁9とが別パネルとし
て形成してあってもよく、上記のように折り畳み可能に
一体化してある必要はない。庫本体1が左右横長である
場合には、複数のドア枠4を隣接配置することができ
る。側枠21は嵌合枠23に内嵌係合する形態でもよ
い。係合孔27は側枠21側に設け、突起28は嵌合枠
23に設けてもよい。突起28と係合孔27の形成位置
は、側枠21と嵌合枠23の嵌合面の任意位置に設ける
ことができる。また、この突起28と係合孔23を設け
ずに、天板パネル6と底パネル7を周側パネルに突起、
係合孔を設けて係合させ、この天板パネル6と底パネル
7でドア枠4を上下から位置規制するようにしてもよ
い。また、上下枠体19・20の主枠22と嵌合枠23
の固定は、溶接によらず、L型の補強金具を当てがって
リベット止めをしてもよい。
でもよく、上下枠体19・20のそれぞれにドアレール
やスライド溝を設ければよい。跳ね上げドアや前倒れド
アで出入口2を開閉することもある。庫本体1の大きさ
によっては、左右の各側壁8と背壁9とが別パネルとし
て形成してあってもよく、上記のように折り畳み可能に
一体化してある必要はない。庫本体1が左右横長である
場合には、複数のドア枠4を隣接配置することができ
る。側枠21は嵌合枠23に内嵌係合する形態でもよ
い。係合孔27は側枠21側に設け、突起28は嵌合枠
23に設けてもよい。突起28と係合孔27の形成位置
は、側枠21と嵌合枠23の嵌合面の任意位置に設ける
ことができる。また、この突起28と係合孔23を設け
ずに、天板パネル6と底パネル7を周側パネルに突起、
係合孔を設けて係合させ、この天板パネル6と底パネル
7でドア枠4を上下から位置規制するようにしてもよ
い。また、上下枠体19・20の主枠22と嵌合枠23
の固定は、溶接によらず、L型の補強金具を当てがって
リベット止めをしてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明では、ドア枠4を上下一対の上枠
体19および下枠体20と、左右一対の側枠21・21
の四者に分けて構成し、これら四者の梱包に要するスペ
ースを小さくした。そのうえで、上下枠体19・20を
主枠22とこれに固定した嵌合枠23とで構成し、側枠
21を係合枠21に嵌合連結したとき、側枠21と主枠
22とが正しく直交できるようにした。従って、梱包キ
ットの体積を十分に小さくして、輸送や倉庫での保管に
要するスペースおよびコストを減少できるうえ、組み立
て時には上記四者を単に接合するだけで、ドア枠4を狂
いなく四角形に組むことができる。使用時には、ドア枠
4に組み込んだドア3の開閉をスムーズに行え、ドア3
の引っ掛りやドア枠4との擦過干渉等の作動不良を一掃
できる。側枠4の上下寸法に比べて、嵌合枠23の突出
寸法が十分に小さいので、上下枠体19・20が嵩張る
のを防止でき、ドア枠4を構成する各部材の製造時の取
り扱いやその処理がより容易に行える。
体19および下枠体20と、左右一対の側枠21・21
の四者に分けて構成し、これら四者の梱包に要するスペ
ースを小さくした。そのうえで、上下枠体19・20を
主枠22とこれに固定した嵌合枠23とで構成し、側枠
21を係合枠21に嵌合連結したとき、側枠21と主枠
22とが正しく直交できるようにした。従って、梱包キ
ットの体積を十分に小さくして、輸送や倉庫での保管に
要するスペースおよびコストを減少できるうえ、組み立
て時には上記四者を単に接合するだけで、ドア枠4を狂
いなく四角形に組むことができる。使用時には、ドア枠
4に組み込んだドア3の開閉をスムーズに行え、ドア3
の引っ掛りやドア枠4との擦過干渉等の作動不良を一掃
できる。側枠4の上下寸法に比べて、嵌合枠23の突出
寸法が十分に小さいので、上下枠体19・20が嵩張る
のを防止でき、ドア枠4を構成する各部材の製造時の取
り扱いやその処理がより容易に行える。
【図1】ドア枠の構成部品を分離した状態での正面図で
ある。
ある。
【図2】全体の外観斜視図である。
【図3】分解斜視図である。
【図4】要部を拡大して示す横断平面図である。
【図5】要部を拡大して示す縦断側面図である。
【図6】側枠と上下枠体との連結構造を示す縦断正面図
である。
である。
【図7】周側パネルの折り畳み途中状態を示す斜視図で
ある。
ある。
4 ドア枠 19 上枠体 20 下枠体 21 側枠 22 主枠 23 嵌合枠 27 係合孔 28 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 庫本体1の前面に出入口2が開口する四
角形状のドア枠4を有し、このドア枠4に出入口2を開
閉するドア3が設けてある組立式の収納庫であって、 ドア枠4は、上下一対の上下枠体19・20と、両枠体
19・20を連結する左右一対の側枠21・21とから
なり、 上下枠体19・20は、それぞれ水平の主枠22と、各
主枠22の左右端に直交状態で固定されて、上下に対向
する左右一対ずつの嵌合枠23・23とからなり、 上下に対向する係合枠23・23に左右の側枠21・2
1をそれぞれ嵌合連結してドア枠4が構成されている組
立式の収納庫。 - 【請求項2】 嵌合枠23・23と左右の側枠21・2
1がそれぞれ相似断面形の中空枠体で形成されており、 各嵌合枠23と各側枠21との嵌合面には、互いに係合
して連結状態を維持する突起28と係合孔27とがそれ
ぞれ設けてある請求項1記載の組立式の収納庫。 - 【請求項3】 上下枠体19・20の主枠22が、それ
ぞれ外段部22aと内段部22bとを有する異形断面状
の中空枠で形成されており、 左右の各嵌合枠23と内段部22bとの間に、各嵌合枠
23に外嵌する側枠21を受け入れる溝24が設けられ
ている請求項1又は2記載の組立式の収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30674695A JPH09125720A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 組立式の収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30674695A JPH09125720A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 組立式の収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125720A true JPH09125720A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17960818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30674695A Pending JPH09125720A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 組立式の収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09125720A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU745754B2 (en) * | 1997-11-28 | 2002-03-28 | Walter Bachmann | A cabinet frame |
| JP2009299403A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Nisshin Steel Co Ltd | 小規模ユニット型壁式パネル構造体 |
| CN105317114A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-02-10 | 重庆光煦科技有限公司 | 一种具有走廊结构的板房 |
| JP2018203442A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械用ガード |
| GB2535147B (en) * | 2015-02-03 | 2019-07-17 | James Vincent Pelham | Furniture unit |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP30674695A patent/JPH09125720A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU745754B2 (en) * | 1997-11-28 | 2002-03-28 | Walter Bachmann | A cabinet frame |
| JP2009299403A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Nisshin Steel Co Ltd | 小規模ユニット型壁式パネル構造体 |
| GB2535147B (en) * | 2015-02-03 | 2019-07-17 | James Vincent Pelham | Furniture unit |
| CN105317114A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-02-10 | 重庆光煦科技有限公司 | 一种具有走廊结构的板房 |
| JP2018203442A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械用ガード |
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