JPS6263494A - ハウジング装置 - Google Patents

ハウジング装置

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JPS6263494A
JPS6263494A JP60299678A JP29967885A JPS6263494A JP S6263494 A JPS6263494 A JP S6263494A JP 60299678 A JP60299678 A JP 60299678A JP 29967885 A JP29967885 A JP 29967885A JP S6263494 A JPS6263494 A JP S6263494A
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frame
housing device
housing
rack
basic frame
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JP60299678A
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ウルリツヒ・ハイデルベルク
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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/18—Construction of rack or frame
    • H05K7/183—Construction of rack or frame support rails therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ラック部材から組合せる骨組装置により構成
し、電子機器等の機器を収容し、壁またはフードにより
カバーすることができるケース型のハウジング装置に関
するものである。
(従来の技術) このような形式のケース型ハウジング装置は、例えば、
パンフレット「ダイナミックス(Dynamix)30
00Jまたはタスカム(Tascam)という名称を持
ち、日本のティアツク社(Teac Corporat
ion)から発行されている他のパンフレット、および
ブッパータル(lすuppertal)のMGMケース
社による発行の他のパンフレットから既知である。
いわゆる「ケース」および「ケースインケース」の設計
として知られているこれらコンテナは、19インチモジ
ュールで製造されるのが一般的であり、ミキサ制御パネ
ノベエフェクトジェネレータ、プリアンプ、出力段、テ
ープレコーダ、バリアプルゲインアンプ等の電子機器に
使用されている。 このような機器は、長手方向の前面
プレート・を有するのが一般的である。機器は、ラック
レールと称される金属製の垂直方向の構成部材に取付け
、この場合前面プレートに形成した横方向の孔にねじを
貫通させて取付ける。これにより機器の積重ねは堅固と
なる。頂面、底面、側面および後面は合板のシートで閉
鎖し、前面は前面プレートが構成する。このとき積層体
自体は輸送用キャビネシトまたは荷物用トランクの底面
に位置決めし、装置全体をカバーするフードを被せ、例
えば蝶形緊締具で取付ける(「ケースインケース」)。
このような装置は、音楽グループが必要とする機材の信
頼性の高い輸送および辺速な七7)アップを意図するも
のである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、既知の装置の欠点は、変更することが不可能で
あったり、高価で作業が面倒であったりする点である。
また既知の装置は、すべての機器を必要とし、すべてを
収容する条件で設計しなければならない。しかし、機器
の多くは、特別なコンサートまたはパフォーマンスにお
いては不必要で一緒に持っていく必要がないことがよく
ある。
不必要な機器を残していくことができるとスペース、重
1を軽減することができ、機器自体にも好ましい。しか
し既知の装置の剛体設計ではこのことは不可能である。
また、既知の装置は特に完成品として供給されるため製
造費が一層高くなるという欠点がある。
更に、作動中多量の熱を発生する機器を収納するとき問
題となる。
従って、本発明の目的は、いかなる型式の機器でも収納
することができ、特別な条件に実際に必要とされる特別
な機器が占める以外のスペースおよび重量を不要とし、
大量生産を可能とするモジュール装置に基づき、作動中
に多量の熱を発生し、従ってファンや特別な通気を必要
とする機器も容易に収納することができる改良したケー
ス型ハウジング装置を得るにある。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するため、本発明によるケース型ハウジ
ング装置は前記骨組装置を、1個またはそれ以上のモジ
ュールにより構成し、各モジュールを、他のモジュール
の下側基本フレームをロック状態で載置する上側基本フ
レームと、ラック部片により前記上側基本フレームに連
結する下側基本フレームとにより構成し、ケース型ハウ
ジングの荷物用底面またはケース型ハウジングの底面マ
ウントとしての第3のモジュールを上側基本フレームに
導入することができる構成としたことを特徴とする。
(作 用) この構成によれば、特別な用途に必要な機器のみを収納
するハウジング装置を組立てることができる。不必要な
機器の組はそれらのモジュールを取外すことによってハ
ウジングの骨組装置から容易に除外しておくことができ
、また追加の機器を必要とする場合、関連のモジュール
にこの機器を追加することによって容易に補充すること
もできる。従って輸送するのが必要である機材のスペー
スおよび重量のみですますことができる。更に、ハウジ
ング装置は、極めて僅かな素子のみにより、即ち実質的
に第1の上側基本フレームと、第2の下側基本フレーム
と、関連の一式の機器の高さと同じ長さのラック部材の
みにより構成することができる。装置の側面は通気をす
るのに十分な自由領域があり、例えば煙突作用を行うこ
とができる。
この融通性のある設計によれば、製造における時間と費
用とを制約できるだけでなく、使用における時間と費用
も節約することができる。
本発明による好適な実施例においては、下側基本フレー
ムおよび上側基本フレームを矩形にし、L字状部材によ
り構成し、W字状断面のウェブを有するU字状部材をフ
レームの2個の平行側辺に取付ける。
更に、本発明の好適な実施例においては、W字状断面部
は、上側基本フレームを下側基本フレームにロックする
とき、双方のW字状断面部が2個のくしの歯のように噛
合するよう位置決めする。
この構成によれば、垂直方向の機械的連結として2個の
フレーム間に正確で堅固なロックを生ずることができる
。
更に好適な実施例においては、L字状部材は異なる幅(
DおよびE)の側面を有し、基本フレームは、フレーム
のコーナーで幅広の幅(E)の側面を重ね合せてリベッ
ト接合、セメント接合または溶接により固着し、幅狭の
幅(D)の側面を隣接のL字状部材の幅狭の側面とは逆
向きに指向する向きにし、また幅狭の側面に対向する側
の幅広の側面相互を重ね合せて取付ける。
更に好適な実施例においては、基本フレームの幅狭の幅
りの側面を互いに補完し合う形状となるよう向き決めし
、互いにロックし合う基本フレームの長辺側(または短
辺側)のL字状部材相互がW字状の断面部を精密に包含
する閉じた矩形をなす構成とする。この構成によれば、
各幅の側面の側方端縁はこの幅広の側面に対向する側の
幅狭の側面に衝合する。この設計によれば、相互に密着
した確実な連結が得られる。
更に、本発明の好適な実施例においては、基本フレーム
の互いにロックする短辺側のL字状部材が分離したT字
をなす構成とし、T字の2個の半部をフレームの内側に
対向させ、2個の半部間に回動レバーを収容し、この回
動レバーのT字の範囲から突出する部分によりロック操
作を行うハンドルを構成し、回動レバーのT字の範囲内
に位置する部分をロックレバ−に関節連結し、ばねの力
に抗してロックレバ−をロック状態から回動させること
ができる構成とする。
更に好適な実施例においては、ロックレバ−の一端をフ
レームの一方のコーナーの近傍の点で関節連結し、ばね
により他端がL字状部材により構成される矩形部に休止
することにより制限される位置に押圧し、W字状断面部
が矩形部の内側で噛合状態に固定される構成とする。こ
の構成によれば、所要のロック作用が得られる。
更に、好適な実施例においては、T字の頂部をなすL字
状部材の側面にラック部片を取付けるための孔を有する
ものとする。部片相互の連結は他の方法によって行うこ
とができること勿論である。
更に、好適な実施例においては、互いに積ね合せてロッ
クした骨組モジュールのラック部片は、モジュールにス
ライド挿入する機器の前面プレート、前壁部材、後壁部
材、補強細条等を取付けるためハウジングの前面および
後面に対向する収容溝孔を有するものとして構成する。
機器が重量のある場合、ラック部片の各対はフレームの
コーナーでねじ止めした支持ブラケットにより補強する
とよい。支持ブラケットは重量のある機器を支持しかつ
スライド式の出入れを容易にするスライドレールとして
も同時に機能することもできる。
各骨組モジュールは同一高さを有する荷物用素子により
カバーすることができる。中間荷物用素子を、互いにか
つハウジングの荷物用底面およびハウジングの荷物用頂
面に、スナップ、蝶形緊締具、懸垂ヒンジ等の構体によ
り緊締し、必要に応じて引張ハンドルおよびローラを有
する閉鎖したコンテナをなす構成とする。
数個の荷物用素子を単独の素子として組合せることもで
きる。特別な用途のために最適の寸法を有するコンチア
を組立てるため高さの異なる荷物用素子があれば都合が
よい。
装置を荷物用底面(いわゆる底面カバー)、底面マウン
ト等の構体に緊締することができるようにするため、上
側基本フレームは、フレームの表面に直交し、荷物用底
面、底面マウント等の構体に取付けるための孔を有する
ものとするとよい。
例えば孔は底面フレームのコーナーの近傍に設けること
ができる。最上側のモジュールの上側フレームはL字状
部材から構成したフレームの代りにラックレールから構
成したフレームにより構成するとよい。   ゛ ラック部片の多対は、ラックレールフレームのコーナー
で水平にまたは傾斜して前方に延びる左側および右側の
ラック部片により堅固に互いに緊締し、ラックレールの
断面はラック部片に等しいものとし、曲った連続体をな
す構成とすることができる。この構成によれば上方から
操作しなければならないテープレコーダ、ミキシング制
御パネル等の機材を配置することができるようになり便
利である。
本発明によるケース型ハウジング装置はミュージシャン
が使用する電子機器のみならず、修理および試験員があ
る場所から他の場所に輸送したりしなければならない機
器や、空気のモニタ並びに空気および水に含まれる汚染
物を測定する機器にも適用することができる。
更に、医療の分野でも多くの用途があり、例えば電子試
験および治療装置を有する救急医療機器がある。
(実施例) 次に図面につき、本発明の詳細な説明する。
第1図aおよびbは、それぞれケース型ハウジング装置
を組立てるための本発明による骨組装置の基本的なモジ
ュールの1形式を示す分解斜視図である。骨組モジュー
ル10は、第1フレームまたは上側の基本フレーム12
と、第2フレームまたは下側基本フレーム14とを有す
る。これら基本フレーム相互はラック部材である4個の
部片16.17゜18および19によりともに堅固に固
定することができ、この場合ねじ20を一組の電子機器
のためのスライドインハウジングに挿入することにより
取付ける。部片16乃至19の長さは、収納すべき特別
な一組の機器の高さにより決める。
本明細書中に説明する型式の電子機器24(第7図参照
)では、前面プレート22を有し、この前面プレート2
2は機器の主要容積の幅(「据付幅」)を越えて左右に
それぞれ距離Aだけ横方向に突出するものとする。この
突出部分には孔28を設け、前面プレートおよび機器自
体を対応の部片16の金属部分に緊締具30でねじ止め
することができるようにする(第6図参照)。緊締具3
0は適合するT字状の溝34にスライド挿入する方形ナ
ツト32と、孔28に貫通してこの溝34内でこのナツ
トに螺合するねじ36とにより構成する。従って機器の
取付は高さは、ねじを締める前にナツトを溝内で上下に
摺動させることによって調整することができる。
ケージナツトと称され関連のねじ36を取外しても部片
内に残留する型式のナツトを方形ナツトの代りに使用す
ることができる。
他の取付手段も勿論可能であり、例えば、ねじ孔を有す
るボックス部分または山形(アングル)部分を使用する
ことができる。これら構体は高さの連続調整をすること
ができないこと勿論であるが、孔間の距離に対応する不
連続な調整は可能である。
図示の実施例に使用した部片の型式が特に実用的である
。第4a図にこの部片の拡大断面図を示す。
この断面を有する部片は市販されているが、一方のウェ
ブ40または42をミリング加工で切除し、コーナー4
4または46における装置状態を改善する。
一方の端縁におけるミリング加工は、基本フレーム12
または14の特別な形式のI−字状部分の整合用の側面
52の長さに等しい長さの1個の領域48または50(
第4b図参照)に限定するとよい。この結果生ずる相互
連結により垂直方向の補強を更に行うことができる。こ
のことは第4a図のウェブ42に関しても云える。ウェ
ブ40は全長にわたりミリング加工により切除するとよ
い。即ち前面プレート22がこの領域全体にわたり当接
するためである。この状態は第4a図のレール断面の底
面から見た第4b図および第4a図の左側から見た第4
c図から明らかであろう。この方法によれば残存ウェブ
により生ずるコーナーに前面プレートの前縁が接触し、
ねじを完全に締めないときの平行四辺形倒壊現象に対す
る補強をなす。
切除領域48または50の長さBはL字状部片の側面の
関連の領域52の幅りに等しくするとともに、切除の深
さCはウェブ40の高さに等しいものとする。深さCは
、領域52が丁字部の双方の脚に休止し、ラック部材の
部片の平行関係(水平深さに沿う)を確実にするよう選
択する。
ラック部材の部片16の高さX(第4c図参照)は上述
したように収納する機器の高さに基づく。
第1図に示す実施例から明らかなように上側基本フレー
ム12と下側基本フレーム14は、それぞれ4個のL字
状部材54.56.58.60および154.156゜
158、 160から組立て、これらL字状部材はすべ
て同一の断面を有し、それぞれ異なる幅り、Eの側面を
有するものとする(例えば第1a、 3a、 4bおよ
び30図参照)。第3a図は上側基本フ1/−ム12お
よび下側基本フレーム14の後方のL字状部材54(左
側) 、154 (右側)を示す。第3b図に下側基本
フレームの左側と右側の12字状部材156および16
0を示す。下側基本フレーム14の前方のL字状部材1
58は上側基本フレーム12の後方のL字状部材54と
同一である(第3a図左側参照)。上側基本フレーム1
2の前方のL字状部材58は下側基本フレート14の後
方のL字状部材154と同一である。
第3C図の左側に上側基本フレーム12の側方の同一の
L字状部材56または60を示す。
フレームの所定の構成部分は同一であり、製造を安価に
することができる。更に、同一の断面であるためフレー
ムのすべての細条のために同一の構造部分を使用するこ
とができる。
例えばL字状部材の幅広(幅E)側面をフレームのコー
ナーで重ね合せてフレーム12または14として組立て
る。この場合、L字状部材58の幅狭の側面を上向きに
直立させ、L字状部材60の幅狭の側面を下向きに直立
させる。こiらL字状部材はリベット接合、セメント接
合または溶接により互いに連結することができ、このと
き互いに隣接するL字状部材58.60の幅狭(幅D)
の側面が互いに反対方向に指向するように連結する。1
1字状部材の互いに直角をなして重なり合う端面はスロ
ート71で合致する(第1a図参照)。
この固定方法は以下のような幾つかの利点を有する。
1、 最終組立中に見られる許容範囲により相互組合せ
の噛合が得られ安定性が増し、倒壊に対する抵抗を生ず
る。
2、  L字状部材158.154の幅広の側面と同一
高さにロックレバ−92を収容することができ、ロック
レバーのロックを容易にする(第2d図参照)。
8、  回動レバー86のハンドル90のみがフレーム
の外側に突出し、内方に突出する実際のロック部材(ロ
ックレバ−92)は骨組モジュール内への機器の導入を
妨げない(必要であればプレート106およびワブシャ
138を有するリベット94を除いて)ため、設計上大
きな空間を節約することができる。
4.2組の機器間の空間を幅狭の側面の幅りまで減少す
ることができく第2d図参照)、本発明による基本組立
体で見られる積重ね高さのみをDのモジュール個数倍に
等しくすることさえできる。
5、 水平方向のブロッキングによりU字状レール66
、68を平行に維持する。
側面の重ね合せた領域はL字状部材58.60に形成し
た孔62.64に貫通するリベットにより互いに緊密に
緊締することができる。
リベット接合の代りにセメント接合、溶接または他の緊
締手段を使用することができる。
L字状部材の平行側辺(図示の実施例の場合長い方のL
字状部材)の対にはU字状レールまたはU字状部材を取
付ける(第3c図参照)。これらいわゆる閉、鎖部材と
称するU字状部材は、第3c図に示すように45°にわ
たり切除したU字つェブの断面はW字状になる。このW
字状の断面部70は1個のモジュールの上側基本フレー
ム12の頂部に他のモジュールの下側基本フレームにロ
ックするときU字状レール66、68のW字状断面を有
する部分が2個のくしの歯のように噛合し、垂直方向の
ロックを生ずるよう位置決めする。
U字状レール66、68を平行にする水平方向のブロッ
キングは、上側基本フレーム12のL字状部材58の前
端縁72が頂部に位置決めしたモジュールの下側基本フ
レーム14のL字状部材160または156の整合側方
端縁76、78に掛合することにより得られる。
第3a図の右側に示すL字状部材58または154の幅
狭の側面は各端部を長さE−Wだけ切除しくただしWは
L字状部材の壁の厚さ)、垂直な整合面101を生ずる
。下側基本フレーム14のL字状部材154の幅狭の側
面82または84(後者は第1a図には現れない)が下
側モジュールの上側基本フレーム12の整合端面87ま
たは89に掛合する。
更に、側方のL字状部材56□60または156.16
0(W字状断面に対向する)を平行にする水平方向ブロ
ッキング手段を設ける。このブロッキング手段を特別な
レバーストップにより構成し、このレバーストップを第
2a図につき詳細に説明する。
側方のL字状部材156.160の各々に回動レバー8
6を設ける。回動レバー86は枢着点88(例えばリベ
ットの形式)の周りに幅狭の側面とは背反する幅広の側
面に沿って回動する。従って2個の異なるモジュールの
互いにロックし合う基本フレーム12、14の側方のL
字状部材56または156(図示の実施例では短い側辺
)は分離したT字状部をなし、1字の分離した脚はフレ
ームの内側に指向し、また回動レバー86が自由に移動
するに部分な遊びを残す(この遊びは上側基本フレーム
12のU字状レール66、68または下側基本フレーム
14のU字状レール166、169の形状および位置決
めを適切に選択することにより容易に()られる。
第2b図から明らかなように、1字から突出する回動レ
バー86の一部はハンドル90を有シ、コのハンドル9
0はレバーの突出部分を曲げることにより容易に形成す
ることができ、この回動レバーは板金の矩形細条により
形成することができる。
字から突出する回動レバー86の他の部分は点94にお
いてロックレバ−92に関節連結する。例えば回動レバ
ー86の関節連結点94からロックレバ−92の溝孔に
突入するピンによりレバー92は僅かに軸線方向に移動
することができる。ロックレバ−92の一端を、L字状
部材156の一端(回動レバー86から遠い方の端部)
の近傍、特にL字状部材の幅狭の側面に対向する側の幅
広の側面の関節連結点98で関節連結する。従って、ロ
ックレバ−92がロックした休止状態にあるとき、その
平坦面95(関節連結点98に近接する側の端面)はL
字状部材154の幅広の側面に背反する側の幅狭の側面
118の表面に当接する。関節連結はやはりリベットに
より構成する。このようなリベットは他のリベット10
0.102.104と関連して短いワイヤばね108の
ための保持板を取付ける作用も行い、このワイヤばね1
08はロックレバ−92の一方の側方端縁を押圧してこ
のロックレバ−を第2a図に示すロック位置に押しやる
。このロック位置において、関節連結点98の近傍の端
面はL字状部材154の幅狭の側面の対応の側面118
に休止し、関節連結点98から遠い方の端面116は下
側に重なり合うモジュールの上側基本フレーム12のL
字状部材の幅狭の側面の対応の側面118に休止しこの
状態にロックされる。この状態を第2a図に示す。回動
レバー86のハンドル90を押し込むと、レバーは2枢
着点88の周りに矢印120.122で示す方向に回動
し、ロックレバ−の溝孔96に貫入するビン94により
ロックレバ−92を伴って、ばね108の力に抗して矢
印 124で示す方向にロックレバ−92を枢着点98
の周りに回動させる。回動レバー86の曲げ部分即ちハ
ンドル90がL字状部材160の端縁126に達すると
、ロックレバ−92は矢印124で示す方向に関節連結
点98の周りに十分回動する。これは、端面116が関
節連結点98を中心とする曲率半径Rを有し、L字状部
材58の幅狭の側面を収容するギャップ93が存在し、
ギャップの幅Wは点76または78(第1a図参照)で
最小であり、E−Wに等しい点がL字状部材160の側
面の下方にかくれ、側面118を釈放するからである。
このとき下側基本フレーム14は下側モジュールの上側
基本フレーム12に対して前方に引き出すことができ、
これにより下側基本フレーム14のW字状部166、1
68を他のモジュールのW字状部材66、68から離脱
させ、2個のモジュールを分離することができる。
この釈放状態において装置の取扱いを容易にすることが
できると実用的である。このことは、例えば回動レバー
86を解錠状態にしたとき回動レバー86のハンドル9
0に対向する側の端部の孔128が取付リベット130
の真上に休止し、リベット130が孔128内にスナッ
プ嵌合し、ばね108の圧力にもかかわらずレバー86
を固定することができるよう孔128を位置決めするこ
とによって達成することができる。回動レバー86はハ
ンドル90とともに(第2a図の投影面から)僅かに上
昇させると孔128を再びリベット130の軸から釈放
し、ばね108により装置を第2a図に示すロック状態
に復帰させることができる。
各り字状部材をリベット接合でなく、セメント接合、溶
接または他の手段により接合した場合同様の目的のため
に突出鼻部130を形成する。
第2a図にはどのようにして下側基本フレーム14をね
じ20によりラック部材の部片18.19に緊締するか
、また前面プレート、部片19、後壁等の構体をラック
部材18に適当なねじ39を部分34に導入して緊締す
るかを示す。
ロックレバ−を第3d図の左側に示し、回動レバーを右
側に示す。第3e図に保持板106とワイヤばね108
を示す。ばね108はばね保持板132により取付け、
この場合ばねをスリット134に挿入し、スリットの両
側の壁と、保持板106またはこの保持板106を取付
けるL字状部材の幅広の側面の内面によりこのばねをブ
ロックする。ワイヤばね108の直径はばね保持板13
2の厚さより僅かに短いものにするため、ばね108は
保持板106とL字状部材との間に自由に回動自在とな
る。
第5図に組立体の分解斜視図を示す。この図面にロック
レバ−92の運動を自由にする2個のブシュ134.1
36と、ロックレバ−92を溝孔96に確実に取付ける
ためのシム138を示す。ブシュ134.136の長さ
は異なる。これは、ブシュ136がロックレバ−92を
貫通してL字状部材160.156の壁厚で決まる距離
を越えて回動レバーに達しなければならず、一方ブシュ
134はロックレバ−92に自由な遊びを持たせるため
だけのものであるからである。
回動レバー86の軸受として作用する他のブシュ140
はブシュ134と同様の長さを有する。ブシュの長さを
どのようにして決めるかを次に説明する。
ブシュ134.140はレバー92の厚さプラス所定の
遊びとなる長さにする。ブシュ136はレバーの厚さプ
ラスL字状部材の壁厚Wプラス所定の遊びとなる長さに
する。
上述の説明から明らかなように、本発明によるハウジン
グ装置は広範囲の用途に適用することができる。特に高
さの異なる機器に適用することができ、関連のスライド
挿入する機器に対するハウジング部材の組立分解を迅速
に行うことができ、ラック部材は後面にも取付けてあり
、後面に開放している取付溝を有しているため機器を前
面からも後面からもスライド挿入することができ、また
機器を前面ブレードで固定することができる。このこと
は−組の機器の奥行が小さく、一方の機器を後面からス
ライド挿入し、他方の機器を前面からスライド挿入する
場合に有利である。この第2の機器は不断手動操作を必
要としないコンバータ、アンプ、パワードライブ等とす
ることができる。
代案として後面プレートまたは接続セットをラック部材
にねじ止めすることができる。このようなすべてのこと
により装置全体の高さを減少することができる。
再び第1図につき説明すると、下側基本フレームの前方
および後方のL字状部材の幅広の側面に孔140.14
2.144を設け、これら孔はフレームの表面に対して
垂直に設ける。これら孔はU字状レール168をL字状
部材158に取付けるのに使用する。他の孔146は他
の用途のために上側基本フレーム12の特別な位置、フ
レームを荷物用底面、底面マウント等の構体に取付ける
べき場合好適にはコーナーに設ける。このような場合、
上側基本フレームを最下側の基本フレームとし、第1モ
ジユールの下側基本フレームの頂部をロックすることが
できる。
このようにして尖塔状の異なる形状のモジュールを最後
のモジュールの頂部に取付けることができる。この最後
のモジュールは、テープデツキ、傾斜のあるミキシング
パネルまたは制御機器およびディスクプレイを有する他
の機器を有する下側基本フレーム14により構成するこ
とができる。このモジュールは上側基本フレーム12を
設けなくともよく、下側基本フレーム14には、普通の
真直ぐなラック部材の部片16.17または18.19
の代わりに第9図に示すような2個のアーチ状ラック部
片148、150を設けることができる。前面プレート
200をアーチ状ラック部片に取付け、上述したように
部材にねじ止めする。必要であれば補強レール205を
後面に取付けることができる。
使用するねじの型式に基づいて、アーチ状ラック部片1
48.150の一端に切欠または溝202としての傾斜
窪みを設け、ナツトを挿入できるようにすると好適であ
る。
上述したように、上側基本フレーム12はフレームに形
成した孔146により底面、荷物用底面または同様の構
体に取付けることができる。荷物用底面はそれ自体知ら
れており、第8図に示すような型式のケース型ハウジン
グ荷物のピース204 とすることができる。脚または
ローラ208および蝶形緊締具210を有し、底面にね
じ止めする基本フレーム12に取付ける機器を収容する
に十分な箱形をなす荷物用底面206により構成する。
フード状の荷物用カバーまたはフード212.214を
他の蝶形緊締具等により荷物用底面206に取付けるこ
とができる。この荷物用カバーの高さは機器の高さに基
づく。
より大きな総高さが必要な場合、底面206とフード2
12.214との間に中間荷物用素子216を挿入する
こともできる。機器の各組の高さまたは機器群の高さに
対応する長さの中間荷物用素子216を使用して組合せ
装置または個別装置の特別な重ね合せ高さに正確に調整
することができる。
ハウジングフレームは、例えば482.6 mm(19
インチ)ビルトインキャビネットにマツチする大きさに
するとよい。
スライド挿入機器の重さに基づいて、例えば後面または
第9図に示す装置のように傾斜ラック部片の底部に支持
ブラケットを追加して使用することもできる。更に、ラ
ック部片の側方の位置決め用の溝39にスライドレール
を最も簡単にはねじ止めすることもできる。
しかし、ロックフレームの補強作用により大くの場合支
持ブラケットなしですますこともできる。
(発明の効果) 本発明によるハウジング装置の特別な利点は、装置が1
9インチの機器に適合するものである場合でさえも、キ
ーボード、ミキサまたはコンピュータ等の19インチモ
ジュールに基づかない異なるまた幾分小さめの形式であ
り、しかも19インチ機器とともに使用しようとする機
器を装置に組み込むことができる点であり、この場合、
組み込むべき非19インチ機器のピースの下側に第2(
下側)基本フレーム14を取付けておくか、またはモジ
ュール間に組み込んだ非19インチの機器のピースまた
は機器群に第1(上側)基本フレーム12および第2(
下側)基本フレーム14を取付けておく。このことは、
水平方向または垂直方向の孔を形成する(必要に応じ弾
性的に取付ける)ことにより行うことができる。これに
より、永久的な配線、テスト、ケース型ハウジング装置
内でのワンピース輸送、現場での据付時間の節約を行う
ことができる。
19インチ(483+nm)の形式を選択する場合、高
さに段階をつけ、例えば13/4インチ(44,45m
m)毎の段階をつけ、個々のモジュールはこの単位高さ
の1乃至8倍の高さを有するものとする(第8図の左側
にモジュール、右側に中間荷物用素子216を示す)。
上述したように、第3C図の右側に示すU字状断面はい
わゆるハイブリッド閉鎖部材として市販されている。こ
れは所要の長さに切断し、美的観点から継ぎ合せ、第3
c図に示すように負傷する危険性をなくす。このことは
第3a図の左側のL字状部材54または158にもいえ
る。
ラック部片およびL字状部材は仕上げされており市販さ
れている製品であるため本発明の目的とするところは、
極めて簡単な手段により製造することができる。
L字状部材としては板金がよいとされているがアルミニ
ウムが好適であることがわかっており、40X15X2
 mmのアルミニウム片から作成する。板金は打ち抜き
をすることができる種々の孔を簡単に形成することがで
きる。このことはロックレバ−92および回動レバー8
6にもいえる。2個のレバーの素材間の距離は一定にし
、打ち抜き工具をセットアツプするとき特別な打ち抜き
部材とマトリックスとを交換するだけでよいようにする
ことができる。
荷物用素子は、航空便荷物のようにアルミニウムで補強
した合板により形成するのが一般的である。このとき荷
物ピース204の底面カバーは幅40mmの側面を有す
るものとし、中間荷物用米子216は、250.375
.500.625mm等の高さにすることができる。フ
ード212は80mmの長さの側面を有するものとする
ことができ、大きいフード214では250または37
5柵の長さの側面を有するものとすることができる。
モジュール特に挿入した機器24および操作ノブ。
接続ケーブル等の突出部分を保持するため、中間荷物用
素子216またはフード212.214を適用する場合
、各中間荷物用素子またはフードのコーナーに側面21
8.220 (第7図参照)から突出する十分な幅のス
トラップ316を設け、関連のラック部材16に掛合し
、荷物用素子を積重ねる案内を行うようにするとよい。
第10図には、他のW字状部材222をどのように荷物
用素子に使用して積重ねる素子の端縁を安定にするかを
示す。
【図面の簡単な説明】
第1aおよびlb図は、それぞれ本発明による骨組装置
の一実施例のモジュールの分解斜視図、第2a図は組合
せたモジュールの底面図および側面図、 第2C図および2d図は、W字状における縦断面図、第
2e図および2f図はW字状断面部に平行な側面から見
た側面図、 第2g図はW字状断面部の細部を示す拡大図、第3a、
3顎3C及び3り図は、それぞれ第1および2図に示す
各部分の説明図、 第4a、 4bおよび40図は、ラック部片の説明図、
第5図はロック機構の細部を示す分解斜視図、第6図は
、第1a図の各部分を組み合せた状態を示す斜視図、 第7図は、第1図に示したのと同様のハウジング装置に
機器を収容した状態を示す斜視図、第8図は、関連のモ
ジュールの数個のコンポーネントよりなる荷物カバーリ
ング装置の説明図、第9図は、上方から操作する機器の
ための取付具を示す分解斜視図、 第10図は荷物カバーの細部を示す説明図である。 12、14・・・基本フレーム 16、 17. 18. 19・・・部片(ラック部材
)20・・・ねじ       22・・・前面プレー
ト24・・・機器       30・・・緊締具32
・・・方形ナツト34・・・溝 36・・・ねじ 54、56.58.60.154.156.158.1
60・・・L字状部材66、68・・・U字状レール(
U字状部材)86・・・回動レバー    88・・・
収着点92・・・ロックレバ−94,98・・・関節連
結点96・・・溝孔       106・・・保持板
108・・・ワイヤばね   132・・・ばね保持板
206・・・荷物用底面 212.214・・・荷物用カバー(フード)216・
・・中間荷物用素子 工        よ、蔽 Fig、3e 長          垣 Fig、4 手  続  補  正  書(方式) 昭和61年7月31日 特許庁長官  黒  1) 明  雄 殿1、事件の表
示 昭和60年特許願第 299678号 2、発明の名称 ハウジング装置 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名   ウルリブヒ・ハイデルベルク4、代 理 人 ■、明細書第37頁第7行のr3c及び3d図は、」を
r3c、3・d及び3e図は、」に訂正する。 2、第1〜10図を別紙のとおり提出します。 手 続 補 正 書く方式) 昭和61年10月 7日 特許庁長官  黒  1) 明  雄  殿1、事件の
表示 昭和60年特許願第299678号 2、発明の名称 ハウジング装置 8、補正をする者 事件との関係  特許出願人 氏名ウルリブヒ・ハイデルベルク 4、代理人 6、補正の内容 (別紙の通り) 1、明細書第87頁第1行の「第2a図は」を「第2a
およびzbllは、それぞれ」に訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラック部材から組合せる骨組装置により構成し、電
    子機器等の機器を収容し、壁またはフードによりカバー
    することができるケース型のハウジング装置において、
    前記骨組装置を、1個またはそれ以上のモジュール(1
    0)により構成し、各モジュールを、他のモジュールの
    下側基本フレーム(14)をロック状態で載置する上側
    基本フレーム(12)と、ラック部片(16、17、1
    8、19)により前記上側基本フレームに連結する下側
    基本フレーム(14)とにより構成し、ケース型ハウジ
    ングの荷物用底面 (206)またはケース型ハウジングの底面マウントと
    しての第3のモジュールを上側基本フレームに導入する
    ことができる構成としたことを特徴とするハウジング装
    置。 2、下側基本フレーム(14)および上側基本フレーム
    (12)を矩形にし、L字状部材(154、156、1
    58、160または54、56、58、60)により構
    成し、W字状断面のウェブ(70)を有するU字状部材
    (66、68、または166、168)をフレームの2
    個の平行側辺(54、58または154、158)に取
    付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    ハウジング装置。 3、W字状断面部は、上側基本フレーム(12)を下側
    基本フレーム(14)にロックするとき、双方のW字状
    断面部が2個のくしの歯のように噛合するよう位置決め
    したことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のハ
    ウジング装置。 4、L字状部材は異なる幅(DおよびE)の側面を有し
    、基本フレーム(12、14)は、フレームのコーナー
    で幅広の幅(E)の側面を重ね合せてリベット接合、セ
    メント接合または溶接により固着し、幅狭の幅(D)の
    側面を隣接のL字状部材(58、60)の幅狭の側面と
    は逆向きに指向する向きにし、また幅狭の側面に対向す
    る側の幅広の側面相互を重ね合せて取付けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第2または3項に記載のハウジン
    グ装置。 5、基本フレーム(14、12)の幅狭の幅Dの側面を
    互いに補完し合う形状となるよう向き決めし、互いにロ
    ックし合う基本フレームの長辺側(または短辺側)のL
    字状部材相互がW字状の断面部(70)を精密に包含す
    る閉じた矩形をなす構成としたことを特徴とする特許請
    求の範囲第4項に記載のハウジング装置。 6、基本フレーム(12、14)の互いにロックする短
    辺側のL字状部材が分離したT字をなす構成とし、T字
    の2個の半部をフレームの内側に対向させ、2個の半部
    間に回動レバー(86)を収容し、この回動レバーのT
    字の範囲から突出する部分によりロック操作を行うハン
    ドルを構成し、回動レバーのT字の範囲内に位置する部
    分をロックレバー(92)に関節連結し、ばねの力に抗
    してロックレバーをロック状態から回動させることがで
    きる構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第5項
    に記載のハウジング装置。 7、ロックレバーの一端をフレームの一方のコ ーナーの近傍の点(98)で関節連結し、ばね(108
    )により他端(116)がL字状部材により構成される
    矩形部に休止することにより制限される位置に押圧し、
    W字状断面部(70)が矩形部の内側で噛合状態に固定
    される構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第6
    項に記載のハウジング装置。 8、T字の頂部をなすL字状部材の側面にラッ ク部片(16、17、18、19)を取付けるための孔
    (21)を有するものとしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1乃至7項のうちのいずれか一項に記載のハウ
    ジング装置。 9、互いに積ね合せてロックした骨組モジュー ル(10)のラック部片(16、17、18、19)は
    、モジュールにスライド挿入する機器(24)の前面プ
    レート(22)、前壁部材、後壁部材、補強細条等を取
    付けるためハウジングの前面および後面に対向する収容
    溝孔(38)を有するものとして構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1乃至8項のうちいずれか一項に
    記載のハウジング装置。 10、上側基本フレーム(12)は、フレームの表面に
    直交し、荷物用底面(206)、底面マウント等の構体
    に取付けるための孔(146)を有するものとしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のハウジング
    装置。 11、最上側のモジュール(10)の上側フレーム(1
    48または150)はL字状部材から構成したフレーム
    (12)の代りにラックレールから構成したフレームに
    より構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1乃至
    10項のうちいずれか一項に記載のハウジング装置。 12、ラック部片の各対は、ラックレールフレームのコ
    ーナーで水平にまたは傾斜して前方に延びる左側および
    右側のラック部片により堅固に互いに緊締し、ラックレ
    ールの断面はラック部片に等しいものとし、曲った連続
    体をなす構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第
    11項に記載のハウジング装置。 13、ラック部片の各対をフレームのコーナーでねじ止
    めする支持ブラケットにより補強する構成としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第12項に記載のハウジング
    装置。 14、支持ブラケットは重量のある機器を支持したりス
    ライド挿入および取出しを容易にするサイドレールとし
    ても機能させることを特徴とする特許請求の範囲第13
    項に記載のハウジング装置。 15、各骨組モジュールは同一の垂直高さを有する荷物
    用素子(216)によりカバーすることができる構成と
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1乃至14項の
    うちのいずれか一項に記載のハウジング装置。 16、中間荷物用素子(216)を、互いにかつハウジ
    ングの荷物用底面(206)およびハウジングの荷物用
    頂面(212、214)に、スナップ、蝶形緊締具(2
    10)、懸垂ヒンジ等の構体により緊締し、必要に応じ
    て引張ハンドルおよびローラ(208)を有する閉鎖し
    たコンテナ(204)をなす構成としたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第15項に記載のハウジング装置。
JP60299678A 1984-12-29 1985-12-27 ハウジング装置 Pending JPS6263494A (ja)

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DE3447791.8 1984-12-29

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JP60299678A Pending JPS6263494A (ja) 1984-12-29 1985-12-27 ハウジング装置

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