JPH09126042A - 燃焼ミスファイヤを検出する方法 - Google Patents

燃焼ミスファイヤを検出する方法

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JPH09126042A
JPH09126042A JP8225272A JP22527296A JPH09126042A JP H09126042 A JPH09126042 A JP H09126042A JP 8225272 A JP8225272 A JP 8225272A JP 22527296 A JP22527296 A JP 22527296A JP H09126042 A JPH09126042 A JP H09126042A
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signal
cylinder
cylinders
magnitude
detection signal
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JP8225272A
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Andrea Lohmann
アンドレア・ローマン
Klaus Ries-Mueller
クラウス・リース−ミューラー
Juergen Foerster
ユールゲン・フェルスター
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Robert Bosch GmbH
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    • G01M15/04Testing internal-combustion engines
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転速度が大きくシリンダ数が多く、負荷が
小さい範囲で、1つ以上のシリンダの連続ミスファイヤ
の検出を可能にする方法を提供する。 【解決手段】 1次の範囲における内燃機関の回転運動
の不均一性が形成される第1の入力特徴信号の大きさが
第1のしきい値を上回ると、1つのシリンダの連続ミス
ファイヤが検出される。その他の次数の範囲における内
燃機関の回転運動の不均一性が形成されるその他の入力
特徴信号の大きさが少なくとも1つのしきい値を上回る
と、または第1の特徴信号の大きさが第2のしきい値を
上回ると、複数のシリンダの連続ミスファイヤに対する
検出信号が可能化される。複数のシリンダの連続ミスフ
ァイヤに対する検出信号の可能化で1つのシリンダの連
続ミスファイヤに対する検出信号が不能化される。複数
のシリンダの連続ミスファイヤに対する検出信号の不能
化で1つのシリンダの連続ミスファイヤに対するセット
された検出信号が出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続してミスファ
イヤを発生している1つ以上のシリンダにおける燃焼ミ
スファイヤ(不点火)の検出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】燃焼ミスファイヤは内燃機関の運転中に
放出される有害物質を増大させ、さらに排気管内の触媒
を損傷させることがある。排気関係機能のオンボードモ
ニタリングに関する法令上の要求を満たすために、全回
転速度範囲および全負荷範囲にわたりミスファイヤを検
出することが必要である。これに関して、燃焼ミスファ
イヤがある運転においては、ミスファイヤのない正常運
転に対して内燃機関の回転速度曲線に特徴的な変化が現
れることがわかっている。この回転速度曲線を比較する
ことにより、ミスファイヤのない正常運転とミスファイ
ヤがある運転とを区別することが可能である。
【0003】燃焼ミスファイヤの検出システムは、セン
サ装置、信号処理および特徴抽出ならびに分類という機
能ブロックで構成されている(図1)。センサ装置は、
たとえばセグメント時間、すなわちクランク軸が所定の
回転角度範囲を通過する時間を測定する。特徴抽出ブロ
ックにおいて、セグメント時間から特徴信号が形成さ
れ、次の分類ブロックにおいて、この特徴信号から、た
とえばしきい値との比較により、または神経回路の使用
により、あるいは既知の他の方法により燃焼ミスファイ
ヤが検出される。
【0004】しきい値との比較に基づいて作動するシス
テムが、ドイツ特許公開第4138765号から既知で
ある。
【0005】この既知の方法によれば、セグメントはた
とえば、クランク軸と結合されている伝送車上のマーキ
ングにより形成される。クランク軸がこの角度範囲を通
過するセグメント時間はとくに、燃焼サイクルにおいて
変換されるエネルギーの関数である。ミスファイヤは、
点火に同期して測定されるセグメント時間を上昇させ
る。既知の方法によれば、セグメント時間の差からエン
ジンの回転不規則性の尺度が計算され、ここでさらにゆ
っくり現れる動的過程、たとえば走行加速時におけるエ
ンジン回転速度の上昇が計算により修正される。このよ
うに点火ごとに計算された回転不規則値が、同様に点火
に同期して所定のしきい値と比較される。場合により負
荷および回転速度のような運転パラメータの関数でもあ
るこのしきい値を超えたとき、それがミスファイヤとし
て評価される。したがって、この方法は結局、時間範囲
内での特徴抽出を基礎にしている。
【0006】米国特許第5200899号および第52
39473号から他の方法が既知であり、この方法は、
特徴抽出のために、周波数領域内の回転速度信号の離散
型フーリェ変換による変換を利用している。ブロック単
位で回転速度に変換することを利用して結果が表示され
るが、ここで1ブロックはたとえばカム軸の1回転の間
に得られる回転速度信号mから形成してもよい。しかし
ながら、この方法によっては個々のミスファイヤを検出
するのには最適ではない。これに対し、変換をスライド
させて行った場合、すなわち回転速度信号mからなる評
価ブロックを、カム軸の1回転より少ない方向にシフト
した場合、連続ミスファイヤの検出が不利となる。
【0007】この方法は周波数領域における明らかにブ
ロック単位での分析結果を表示しているが、得られた特
徴をさらに利用することは行っていない。
【0008】これに対し本発明は、燃焼ミスファイヤに
対する完全な分類システムを含んでいる。これは、信号
変調を用いて回転速度変化を評価することにより得られ
た特徴信号に基づいている。このような特徴信号の形成
はドイツ特許出願第19531845.5号に記載され
ており、このドイツ特許出願は以下において全範囲にわ
たり明らかに前提として参照されている。要約すると、
第1の信号内に内燃機関のクランク軸の回転運動の不均
一性が形成される前記第1の信号に基づいて作動する燃
焼ミスファイヤの検出方法が記載され、この方法におい
て第2の信号が発生され、第2の信号は周期性があり、
またその周期間隔は内燃機関の作業サイクル間の周期間
隔に対応するかまたは整数kにより割算されたこの周期
間隔に対応し、この第2の信号はクランク軸の回転運動
に対し固定の位相関係を有し、ここで第2の信号が、第
1の信号をベースとした信号により変調されかつフィル
タリングされ、変調およびフィルタリングにより形成さ
れた第3の信号が、燃焼ミスファイヤの検出のためにお
よび該当シリンダの特定のために使用される。したがっ
て、第3の信号はそれに続く分類段に対する入力信号を
示し、この特徴信号内にk次における内燃機関のクラン
ク軸の回転運動の不均一性が形成される。
【0009】このように得られた特徴信号は周波数範囲
情報のみでなく時間範囲情報をも含み、これによりそれ
に続く分類段に対するS/N比は実質的に向上される。
【0010】特徴抽出において1次すなわちk=1に限
定した場合、たとえば点火順序において対称的に配置さ
れたシリンダの連続ミスファイヤは検出することができ
ない。
【0011】さらに複数のシリンダの連続ミスファイヤ
のいくつかの組合せ(多重ミスファイヤ)は1次成分を
有し、これが1つのシリンダの連続ミスファイヤとして
誤った検出を行ったりまた誤ったシリンダ識別に導いた
りする。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】この背景に基づき、と
くに回転速度が大きくかつシリンダ数が多くしかも負荷
が小さいクリティカルな範囲において1つ以上のシリン
ダにおける連続ミスファイヤの確実な検出を可能にする
ことが本発明の課題である。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の本質は分類に関
するものである。その他の次数が割り当てられた追加の
特徴信号を使用することにより、ここに提案されている
本発明は複数のシリンダにおける連続ミスファイヤの検
出を可能にし、したがって1つのシリンダにおける連続
ミスファイヤの検出およびシリンダの識別を可能にす
る。
【0014】第1の入力特徴信号内に1次の範囲におけ
る内燃機関の回転運動の不均一性が(回転速度またはセ
グメント時間に基づいて)形成される第1の入力特徴信
号であって、第1の入力特徴信号の大きさが第1のしき
い値およびそれより大きい第2のしきい値と比較される
第1の入力特徴信号に基づき、ならびにその他の入力特
徴信号内のその他の次数の範囲における内燃機関の回転
運動の不均一性が(回転速度またはセグメント時間に基
づいて)形成されるその他の入力特徴信号であって、そ
の他の入力特徴信号の数が内燃機関のシリンダ数の関数
でありかつその他の入力特徴信号の大きさがそれぞれの
次数に割り当てられたしきい値と比較されるその他の入
力特徴信号に基づいて、燃焼ミスファイヤ(不点火)が
検出される。
【0015】第1の入力特徴信号の大きさが第1のしき
い値を上回ったとき、当面1つのシリンダにおける連続
ミスファイヤが検出される。
【0016】その他の入力特徴信号の大きさが少なくと
も1つのしきい値を上回ったとき、または第1の特徴信
号の大きさが第2のしきい値を上回ったとき、複数のシ
リンダにおける連続ミスファイヤに対する検出信号が可
能化される。
【0017】複数のシリンダにおける連続ミスファイヤ
に対する検出信号が可能化されたときには1つのシリン
ダにおける連続ミスファイヤに対する検出信号が常に不
能化される。
【0018】複数のシリンダにおける連続ミスファイヤ
に対する検出信号が不能化されたときには1つのシリン
ダにおける連続ミスファイヤに対する当面セットされた
検出信号が出力される。
【0019】評価のために使用される特徴信号内に存在
する周波数範囲情報および時間範囲情報が評価され、こ
れによりS/N比が実質的に向上されることが本発明の
利点である。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、マーキング3を有する角
度伝送車2および角度センサ4からなるセンサ装置と、
特徴抽出ブロック5と、分類ブロック6と、内燃機関の
ミスファイヤの発生を表示するための手段7とを備えた
内燃機関1を示す。内燃機関のクランク軸と結合されて
いる角度伝送車の回転運動は、誘導センサとして形成さ
れている角度センサ4により電気信号に変換され、電気
信号の周期性は、マーキング3が角度センサ4を周期的
に通過する状況を示している。したがって、信号レベル
の立上りと立下りとの間の時間間隔は、クランク軸がマ
ーキングの目盛に対応する角度範囲だけ回転された時間
に対応している。
【0021】セグメント時間は、図2の実施態様に示す
ように、以後の段においてさらに処理される。
【0022】センサ信号ts(n)は、信号処理および
特徴抽出段の入力端に入力される(ここで、nは点火数
を示す)。この段の内部で、動的修正により信号形成が
行われる。信号変調段は1次ないしk次に割り当てられ
た特徴信号q11(n)ないしqk1(n)の抽出を行
う。特徴信号の形成はドイツ特許出願第1953184
5.5号に記載のように行うことができる。
【0023】必要な次数はシリンダ数の関数であり、次
のとおりである。 シリンダ数=3に対しては、 k=1 シリンダ数=4に対しては、 k=1、2 シリンダ数=5に対しては、 k=1、3 シリンダ数=6に対しては、 k=1、2、3 シリンダ数=8に対しては、 k=1、2、4 シリンダ数=12に対しては、k=1、2、3、4、6
【0024】次数に固有の特徴信号は、それぞれの基準
信号発生器に入力され、続いてそれぞれの大きさ(絶対
値)形成器に入力される。
【0025】基準信号発生器は、入力特徴信号の信号変
化が小さいとき、基準信号が低域フィルタでフィルタリ
ングされた入力信号に対応すること、および信号変化が
大きいとき、小さい信号変化が再び発生するまで基準信
号が凍結されることを特徴としている。
【0026】続いて特徴信号は、大きさ形成後にしきい
値と比較される。しきい値は特性曲線群の関数であって
もよい。
【0027】図3は、2000rpmおよび32%負荷
の12シリンダエンジンにおいて1つ以上のシリンダが
連続ミスファイヤを有する典型的な入力信号ts(n)
を示す。1つ置きのシリンダがミスファイヤを発生して
いるグループミスファイヤにおいてはS/N比が低いこ
とが明らかである。点火順序は次のとおりである。 1−12−5−8−3−10−6−7−2−11−4−
【0028】図4、5および6は例として、種々の次
数、それぞれ1次、2次、6次が割り当てられている特
徴信号の大きさの範囲におけるミスファイヤ組合せの状
況を示す。
【0029】特徴信号は次の特性を有している。1次に
対する特徴信号においては、1つのシリンダの連続ミス
ファイヤが明確に形成される。シリンダに対し非対称に
分配された多重ミスファイヤは、少なくとも約1.5倍
大きい振幅を形成していることがわかる。シリンダに対
し部分的に対称に分配された多重ミスファイヤおよびグ
ループミスファイヤは成分を発生しない。シリンダ1+
6における短い成分は、両方のシリンダの時間的にオフ
セットされた停止によるものである。
【0030】2次に対する特徴信号においては、1つの
シリンダにおける連続ミスファイヤの成分を少なくとも
2倍超える、シリンダに対し部分的に対称に分配された
ミスファイヤ成分が形成されていることがわかる。シリ
ンダに対し非対称に分配された多重ミスファイヤはこの
次数においても同様に成分を有し、一方グループミスフ
ァイヤは検出できない。
【0031】ほとんどすべての連続ミスファイヤタイプ
は多かれ少なかれ6次の表示成分を発生する。グループ
ミスファイヤの成分は、1つのシリンダにおける連続ミ
スファイヤの成分を、少なくとも5倍だけ上回ってい
る。
【0032】この特性は、図2における特徴信号のその
他の評価に対する基礎となっている。特徴信号は、大き
さ形成後にしきい値と比較される。しきい値は特性曲線
群の関数であってもよい。
【0033】1次に割り当てられた第1の特徴信号の大
きさが第1のしきい値を上回ったとき、当面1つのシリ
ンダにおける連続ミスファイヤが検出される。
【0034】より高次のその他の入力特徴信号の大きさ
が少なくとも1つのしきい値を上回ったとき、または第
1の特徴信号の大きさがより大きい第2のしきい値を上
回ったとき、複数のシリンダにおける連続ミスファイヤ
に対する検出信号ecm(n)が可能化される。
【0035】他の論理結合により、複数のシリンダにお
ける連続ミスファイヤに対する検出信号が可能化された
ときには1つのシリンダにおける連続ミスファイヤに対
する検出信号ecs(n)は常に不能化され、また複数
のシリンダにおける連続ミスファイヤに対する検出信号
が不能化されたときには1つのシリンダにおける連続ミ
スファイヤに対する当面セットされた検出信号が出力さ
れることが確実に行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の技術的周辺図である。
【図2】本発明の実施態様の機能ブロック線図である。
【図3】12シリンダエンジンの1つ以上のシリンダに
おいて連続ミスファイヤを有する特徴抽出段の典型的な
入力信号ts(n)の線図である。
【図4】1次の特徴信号の大きさの範囲におけるミスフ
ァイヤ組合せの状況の例示的線図である。
【図5】2次の特徴信号の大きさの範囲におけるミスフ
ァイヤ組合せ状況の例示的線図である。
【図6】6次の特徴信号の大きさの範囲におけるミスフ
ァイヤ組合せ状況の例示的線図である。
【符号の説明】
1 内燃機関 2 角度伝送車 3 マーキング 4 角度センサ 5 特徴抽出ブロック 6 分類ブロック 7 表示手段 ecm(n) 複数のシリンダにおける連続ミスファイ
ヤに対する検出信号 ecs(n) 1つのシリンダにおける連続ミスファイ
ヤに対する検出信号 kj1d(n)、kj1m(n)、kjkm(n) し
きい値信号 n 点火数 q11(n)、q1r(n) 1次に割り当てられた特
徴信号 qk1(n)、qkr(n) k次に割り当てられた特
徴信号 ts(n) センサ信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス・リース−ミューラー ドイツ連邦共和国 74906 バート・ラッ ペナオ,ハインスハイマー・シュトラーセ 47 (72)発明者 ユールゲン・フェルスター ドイツ連邦共和国 09123 ヒェムニッツ, フラオ−フィルテル−シュトラーセ 90

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の入力特徴信号内に1次の範囲にお
    ける内燃機関の回転運動の不均一性が回転速度またはセ
    グメント時間に基づいて形成される前記第1の入力特徴
    信号であって、前記第1の入力特徴信号の大きさが第1
    のしきい値およびそれより大きい第2のしきい値と比較
    される前記第1の入力特徴信号に基づき、ならびにその
    他の入力特徴信号内のその他の次数の範囲における内燃
    機関の回転運動の不均一性が回転速度またはセグメント
    時間に基づいて形成される前記その他の入力特徴信号で
    あって、前記その他の入力特徴信号の数が内燃機関のシ
    リンダ数の関数でありかつ前記その他の入力特徴信号の
    大きさがそれぞれの次数に割り当てられたしきい値と比
    較される前記その他の入力特徴信号に基づいて、燃焼ミ
    スファイヤを検出する方法において、 前記第1の入力特徴信号の大きさが第1のしきい値を上
    回ったとき、当面1つのシリンダにおける連続ミスファ
    イヤが検出されること、 前記その他の入力特徴信号の大きさが少なくとも1つの
    しきい値を上回ったとき、または前記第1の入力特徴信
    号の大きさが第2のしきい値を上回ったとき、複数のシ
    リンダにおける連続ミスファイヤに対する検出信号が可
    能化されること、 複数のシリンダにおける連続ミスファイヤに対する検出
    信号が可能化されたときには1つのシリンダにおける連
    続ミスファイヤに対する検出信号が常に不能化されるこ
    と、および複数のシリンダにおける連続ミスファイヤに
    対する検出信号が不能化されたときには1つのシリンダ
    における連続ミスファイヤに対する当面セットされた検
    出信号が出力されること、を特徴とする燃焼ミスファイ
    ヤの検出方法。
  2. 【請求項2】 個々の入力特徴信号の信号経路内におい
    て、しきい値との比較のための絶対値の形成前または形
    成後に基準信号発生器が挿入されていること、およびこ
    の基準信号発生器内において、線形または非線形低域フ
    ィルタによるフィルタリングにより信号平滑化が行われ
    ること、を特徴とする請求項1の方法。
  3. 【請求項3】 複数のシリンダにおける連続ミスファイ
    ヤのための検出信号が不能化されたとき、および1つの
    シリンダにおける連続ミスファイヤのための検出信号が
    可能化されたとき、ミスファイヤを発生したシリンダの
    識別が行われ、その識別が出力されることを特徴とする
    請求項1の方法。
  4. 【請求項4】 複数のシリンダにおける連続ミスファイ
    ヤのための検出信号が可能化されたとき、前記入力特徴
    信号から、連続してミスファイヤを発生している少なく
    とも2つのシリンダの識別が行われることを特徴とする
    請求項1の方法。
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