JPH09126076A - 能動型消音装置のスピーカ取付構造 - Google Patents
能動型消音装置のスピーカ取付構造Info
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- JPH09126076A JPH09126076A JP30811495A JP30811495A JPH09126076A JP H09126076 A JPH09126076 A JP H09126076A JP 30811495 A JP30811495 A JP 30811495A JP 30811495 A JP30811495 A JP 30811495A JP H09126076 A JPH09126076 A JP H09126076A
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- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/14—Combined air cleaners and silencers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 能動型消音装置のスピーカの背後に、コーン
部のみを密閉する密閉室と、コイル部を臨ませたコイル
室とを設け、コイル室を含む空気通路を形成して、空気
通路に内燃機関の吸気の全部又は一部を通過させてコイ
ルを冷却し、スピーカの過熱を防止する。 【解決手段】 内燃機関の吸気管10に拡大容積部11
を設け、エアクリーナ14とスピーカ15を設ける。ス
ピーカ15の背後をコーン部16を収容する密閉室18
と、コイル部17を収容するコイル室19とに区画し、
コイル室19の一方側に外気入口20を設け、他方側を
エアクリーナ14に接続して空気通路とする。この空気
通路は吸気管10の前段部分である。このようにして吸
入空気でコイル部を冷却し、スピーカ背後からの騒音放
出を防止した状態でスピーカの過熱を防止する。
部のみを密閉する密閉室と、コイル部を臨ませたコイル
室とを設け、コイル室を含む空気通路を形成して、空気
通路に内燃機関の吸気の全部又は一部を通過させてコイ
ルを冷却し、スピーカの過熱を防止する。 【解決手段】 内燃機関の吸気管10に拡大容積部11
を設け、エアクリーナ14とスピーカ15を設ける。ス
ピーカ15の背後をコーン部16を収容する密閉室18
と、コイル部17を収容するコイル室19とに区画し、
コイル室19の一方側に外気入口20を設け、他方側を
エアクリーナ14に接続して空気通路とする。この空気
通路は吸気管10の前段部分である。このようにして吸
入空気でコイル部を冷却し、スピーカ背後からの騒音放
出を防止した状態でスピーカの過熱を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内燃機関の吸気
系に装着される能動型消音装置のスピーカ取付構造に関
する。
系に装着される能動型消音装置のスピーカ取付構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】主として内燃機関本体で発生する騒音
が、吸気系のダクトから放出されることを抑制するた
め、能動型消音装置が用いられている。これは内燃機関
で発生する騒音をセンサで捕へこれを電気信号として制
御器に入力し、スピーカを制御することにより騒音と逆
位相の音を発生させ、騒音を相殺するものである。
が、吸気系のダクトから放出されることを抑制するた
め、能動型消音装置が用いられている。これは内燃機関
で発生する騒音をセンサで捕へこれを電気信号として制
御器に入力し、スピーカを制御することにより騒音と逆
位相の音を発生させ、騒音を相殺するものである。
【0003】このスピーカの背面には、コーンから背面
に放出される音を遮断し、有効に前面に向かわせるた
め、スピーカの背後を囲む密閉室が形成されている。例
えば特開平5−106524号公報に開示されたものが
それであり、図3にその例を図示する。図3において、
内燃機関1の吸気管2の途中にエアクリーナ3と能動型
消音装置4が併設されている。消音装置4は内燃機関1
からの騒音をセンサ5で捕捉してコントロールユニット
6に信号を入力し、スピーカ7に騒音と逆位相の音を発
生させ、騒音と相殺させようとするものである。
に放出される音を遮断し、有効に前面に向かわせるた
め、スピーカの背後を囲む密閉室が形成されている。例
えば特開平5−106524号公報に開示されたものが
それであり、図3にその例を図示する。図3において、
内燃機関1の吸気管2の途中にエアクリーナ3と能動型
消音装置4が併設されている。消音装置4は内燃機関1
からの騒音をセンサ5で捕捉してコントロールユニット
6に信号を入力し、スピーカ7に騒音と逆位相の音を発
生させ、騒音と相殺させようとするものである。
【0004】従来のスピーカー7の取付構造としては、
コーン部9とコイル部9とでなるスピーカ7の背面部全
体を密閉室8内に収容していた。これはスピーカのコー
ン部分9から背面へ向けても音が放散されて外部に対し
て騒音となるため、これを遮断し、音の放射方向をすべ
て前方に向けさせて、騒音相殺作用を効果的に行わせる
ためである。
コーン部9とコイル部9とでなるスピーカ7の背面部全
体を密閉室8内に収容していた。これはスピーカのコー
ン部分9から背面へ向けても音が放散されて外部に対し
て騒音となるため、これを遮断し、音の放射方向をすべ
て前方に向けさせて、騒音相殺作用を効果的に行わせる
ためである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 しかし
前記のような従来の密閉室の構造では、内部の通気が行
なわれず、稼動に伴ない通電によるコイル部の発熱があ
るので、この熱が密閉室8内にこもって温度を上昇さ
せ、コイル焼損に至るおそれが大であり、スピーカの耐
久性も低下する。
前記のような従来の密閉室の構造では、内部の通気が行
なわれず、稼動に伴ない通電によるコイル部の発熱があ
るので、この熱が密閉室8内にこもって温度を上昇さ
せ、コイル焼損に至るおそれが大であり、スピーカの耐
久性も低下する。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は能動型
消音装置のスピーカのコーン部を包囲する密閉室を設け
るとともに、密閉室と隔絶されたコイル室を設け、コイ
ル室を含む空気通路を形成させて空気通路の一方側を外
気に開放し、他方側を内燃機関の吸気系のエアクリーナ
及びスピーカの音響放出部の空気上流側に接続するもの
である。
消音装置のスピーカのコーン部を包囲する密閉室を設け
るとともに、密閉室と隔絶されたコイル室を設け、コイ
ル室を含む空気通路を形成させて空気通路の一方側を外
気に開放し、他方側を内燃機関の吸気系のエアクリーナ
及びスピーカの音響放出部の空気上流側に接続するもの
である。
【0007】請求項2の発明は請求項1の発明において
空気通路が主吸気管であるもの、請求項2の発明は請求
項1の発明において空気通路が主吸入管に接続される分
岐管であるもの、である。
空気通路が主吸気管であるもの、請求項2の発明は請求
項1の発明において空気通路が主吸入管に接続される分
岐管であるもの、である。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に請求項1および請求項2の
発明の実施の形態を示す。内燃機関1の吸気管10は途
中が拡大容積部11となって、内部を上流室12、下流
室13に区画し、区画壁にエアクリーナ14および下流
室13向けにスピーカ15が取付けられる。上流室12
はさらにスピーカ15のコーン部16を収容し密閉され
た密閉室18と、スピーカ15のコイル部17を収容す
るコイル室19に区画される。コイル室19の一方側に
外気に開放される外気入口20を設け、他方側はエアク
リーナ14に接続される。
発明の実施の形態を示す。内燃機関1の吸気管10は途
中が拡大容積部11となって、内部を上流室12、下流
室13に区画し、区画壁にエアクリーナ14および下流
室13向けにスピーカ15が取付けられる。上流室12
はさらにスピーカ15のコーン部16を収容し密閉され
た密閉室18と、スピーカ15のコイル部17を収容す
るコイル室19に区画される。コイル室19の一方側に
外気に開放される外気入口20を設け、他方側はエアク
リーナ14に接続される。
【0009】外気入口20は、吸気管10の先端開口と
なるものであり、外気入口20、コイル室19で空気通
路を形成しエアクリーナ14、下流室13を経て燃焼空
気が吸気管10から内燃機関1に吸入される。スピーカ
15を制御するコントロールユニット6、騒音センサ5
は従来の図3のものと同様であり下流室13内において
内燃機関1から吸気管10を経て放出される騒音を打ち
消すように音を発生する。
なるものであり、外気入口20、コイル室19で空気通
路を形成しエアクリーナ14、下流室13を経て燃焼空
気が吸気管10から内燃機関1に吸入される。スピーカ
15を制御するコントロールユニット6、騒音センサ5
は従来の図3のものと同様であり下流室13内において
内燃機関1から吸気管10を経て放出される騒音を打ち
消すように音を発生する。
【0010】スピーカ15のコーン部16は密閉室18
内にありコーン部16から背面方向へ騒音が放出される
ことは防止される。コイル部17は密閉室18外にあ
り、密閉室内へ熱を放散することはないから、密閉室1
8の昇温は避けられる。コイル室19は主吸入管10
(空気通路)の一部となり、吸入空気が通過するからコ
イル部17の通電による発生熱は吸入空気に持ち去られ
冷却される。
内にありコーン部16から背面方向へ騒音が放出される
ことは防止される。コイル部17は密閉室18外にあ
り、密閉室内へ熱を放散することはないから、密閉室1
8の昇温は避けられる。コイル室19は主吸入管10
(空気通路)の一部となり、吸入空気が通過するからコ
イル部17の通電による発生熱は吸入空気に持ち去られ
冷却される。
【0011】図2に他の実施の形態を示す。図2のもの
は請求項1および請求項3の実施形態例である。内燃機
関1の吸入管21の途中の拡大容積部22にエアクリー
ナ23とスピーカ24とが設けられる。エアクリーナ2
3に対しスピーカ24の音響放出部は吸入空気流下流側
にある。拡大容積部22は、スピーカ24の背面がコー
ン部25を収容し密閉された密閉室26と、コイル部2
7を収容するコイル室28とに区画される。コイル室2
8の一方側に外気入口29が設けられ、外気入口29か
ら離れた他方側に枝管30が設けられ、吸入管21の拡
大容積部22の空気流上流側に接続される。外気入口2
9コイル室28枝管30は吸気管21に合流する分岐管
(空気通路)を形成する。スピーカ24がコントロール
ユニット6、騒音センサ5によって制御されるのは図1
のものと同様である。内燃機関1が運転されると吸気管
21の負圧により外気は外気入口29、コイル室28、
枝管30を通って吸気管21の負圧に従って吸引され、
コイル部27は冷却される。枝管30は騒音に対しては
スピーカ24により相殺された後の位置に開口してい
る。
は請求項1および請求項3の実施形態例である。内燃機
関1の吸入管21の途中の拡大容積部22にエアクリー
ナ23とスピーカ24とが設けられる。エアクリーナ2
3に対しスピーカ24の音響放出部は吸入空気流下流側
にある。拡大容積部22は、スピーカ24の背面がコー
ン部25を収容し密閉された密閉室26と、コイル部2
7を収容するコイル室28とに区画される。コイル室2
8の一方側に外気入口29が設けられ、外気入口29か
ら離れた他方側に枝管30が設けられ、吸入管21の拡
大容積部22の空気流上流側に接続される。外気入口2
9コイル室28枝管30は吸気管21に合流する分岐管
(空気通路)を形成する。スピーカ24がコントロール
ユニット6、騒音センサ5によって制御されるのは図1
のものと同様である。内燃機関1が運転されると吸気管
21の負圧により外気は外気入口29、コイル室28、
枝管30を通って吸気管21の負圧に従って吸引され、
コイル部27は冷却される。枝管30は騒音に対しては
スピーカ24により相殺された後の位置に開口してい
る。
【0012】
【発明の効果】この発明の能動型消音装置はスピーカの
背後のコーン部のみを密閉室内に収容し、機関運転時に
吸入空気の全部又は一部が通過する空気通路にコイル部
を臨ませて冷却するようにしたから、スピーカ背後の密
閉作用を完全にした状態で、コイル部を冷却し、スピー
カの過熱や焼損を防ぐことができる。
背後のコーン部のみを密閉室内に収容し、機関運転時に
吸入空気の全部又は一部が通過する空気通路にコイル部
を臨ませて冷却するようにしたから、スピーカ背後の密
閉作用を完全にした状態で、コイル部を冷却し、スピー
カの過熱や焼損を防ぐことができる。
【図1】実施の形態を示す図。
【図2】他の実施の形態を示す図。
【図3】従来の能動型消音装置の図。
10、21 吸気管 14、23 エアクリーナ 16、25 コーン部 17、27 コイル部 18、26 密閉室 19、28 コーン室
Claims (3)
- 【請求項1】 内燃機関の吸気系における能動型消音装
置のスピーカの背後に密閉室を設けたスピーカ取付構造
において、密閉室をスピーカのコーン部を囲みコイル部
を密閉室外に置く構造とする一方、コイル部を囲むコイ
ル室を設け、コイル室を含む空気通路を設けて一方側を
外気に開放し、他方側を吸気系のエアクリーナ及びスピ
ーカの音響放出部の空気流上流側に接続したことを特徴
とするスピーカ取付構造。 - 【請求項2】 請求項1のスピーカ取付構造において、
空気通路が内燃機関の燃焼用空気の主吸入管をなすスピ
ーカ取付構造。 - 【請求項3】 請求項1のスピーカ取付構造において、
空気通路が内燃機関の主吸入管に接続される分岐管であ
るスピーカ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30811495A JPH09126076A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 能動型消音装置のスピーカ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30811495A JPH09126076A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 能動型消音装置のスピーカ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126076A true JPH09126076A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17977053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30811495A Pending JPH09126076A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 能動型消音装置のスピーカ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09126076A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001094772A1 (en) * | 2000-06-06 | 2001-12-13 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Active noise cancellation arrangement with heat dissipation |
| EP1162363A3 (en) * | 2000-06-06 | 2002-09-04 | Siemens Canada limited | Integrated and active noise control inlet |
| EP1813801A1 (en) * | 2006-01-31 | 2007-08-01 | Nissan Motor Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling intake sound |
| DE102008030197A1 (de) * | 2008-06-25 | 2009-12-31 | Mahle International Gmbh | Luftfilter und damit ausgestattete Frischluftanlage |
| DE10226205B4 (de) * | 2002-06-13 | 2013-11-28 | Mann + Hummel Gmbh | Vorrichtung zur Beeinflussung des Schalls im Ansaugtrakt eines Verbrenungsmotors |
| DE10221448B4 (de) * | 2002-05-15 | 2014-02-13 | Mahle Filtersysteme Gmbh | Frischluftanlage für ein Kraftfahrzeug |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP30811495A patent/JPH09126076A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001094772A1 (en) * | 2000-06-06 | 2001-12-13 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Active noise cancellation arrangement with heat dissipation |
| EP1162363A3 (en) * | 2000-06-06 | 2002-09-04 | Siemens Canada limited | Integrated and active noise control inlet |
| GB2378690A (en) * | 2000-06-06 | 2003-02-19 | Siemens Vdo Automotive Inc | Active noise cancellation arrangement with heat dissipation |
| US6563711B1 (en) | 2000-06-06 | 2003-05-13 | Siemens Canada Limited | Active noise cancellation arrangement with heat dissipation |
| GB2378690B (en) * | 2000-06-06 | 2004-12-15 | Siemens Vdo Automotive Inc | Active noise cancellation arrangement with heat dissipation |
| US6996242B2 (en) | 2000-06-06 | 2006-02-07 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Integrated and active noise control inlet |
| DE10221448B4 (de) * | 2002-05-15 | 2014-02-13 | Mahle Filtersysteme Gmbh | Frischluftanlage für ein Kraftfahrzeug |
| DE10226205B4 (de) * | 2002-06-13 | 2013-11-28 | Mann + Hummel Gmbh | Vorrichtung zur Beeinflussung des Schalls im Ansaugtrakt eines Verbrenungsmotors |
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| DE102008030197A1 (de) * | 2008-06-25 | 2009-12-31 | Mahle International Gmbh | Luftfilter und damit ausgestattete Frischluftanlage |
| EP2138700A3 (de) * | 2008-06-25 | 2013-01-16 | Mahle International GmbH | Luftfilter und damit ausgestattete Frischluftanlage |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050106 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050517 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |