JPH0912629A - リポ蛋白質分離用樹脂 - Google Patents
リポ蛋白質分離用樹脂Info
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- JPH0912629A JPH0912629A JP7183268A JP18326895A JPH0912629A JP H0912629 A JPH0912629 A JP H0912629A JP 7183268 A JP7183268 A JP 7183268A JP 18326895 A JP18326895 A JP 18326895A JP H0912629 A JPH0912629 A JP H0912629A
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Abstract
L)、低比重リポ蛋白質(LDL)、超低比重リポ蛋白
質(VLDL)及び変性リポ蛋白質を短時間で高精度に
分離する分離用樹脂を提供する。 【構成】 水不溶性、親水性のマトリックスに陰イオン
交換基を導入した陰イオン交換体からなるリポ蛋白質分
離用樹脂で、該マトリックスはビニル単量体から誘導さ
れる単位の重量分率が0〜80%、架橋性ビニル単量体
から誘導される単位の重量分率が20〜100%からな
り、且つ単量体の少なくとも1種が親水性基を有してい
る架橋共重合体であり、その陰イオン交換容量は乾燥樹
脂重量1gあたり0.2〜1.2ミリ当量である。
Description
に関するものである。詳しくは、本発明は高比重リポ蛋
白質(HDL)、低比重リポ蛋白質(LDL)、超低比
重リポ蛋白質(VLDL)及び変性リポ蛋白質を高精度
で分離するのに有用な樹脂に関するものである。
脂質、中性脂肪(トリグリセリド)が含まれているが、
これらの脂質の内、コレステロールの定量は動脈硬化、
肝疾患、糖尿病あるいは一時的な脂質代謝障害のスクリ
ーニング検査として利用されており、また、中性脂肪の
定量はコレステロールと共に脂質代謝異常の鑑別に不可
欠な検査となって来ている。リポ蛋白質の分画には超遠
心法が広く用いられているが、この方法では処理に長時
間を要するばかりでなく、リポ蛋白質の性状がヒトとは
異なるラットやマウスのような動物種においては、その
正確な分画が困難である。また、高速液体クロマトグラ
フィーにより分離する方法では、例えばJournal of Chr
omatography,570,382-389(1991)に記載されているよう
に、これまで一般的に分子サイズにより分画を行うゲル
ろ過法が用いられてきたが、精密な分離を行うには、長
時間を要し、その場合でも各リポ蛋白質分画の間に混合
が生じ、完全な分離は達成出来ないという問題があっ
た。
き問題点を有しないリポ蛋白質分離用樹脂を提供するこ
とを目的とし、特にリポ蛋白質、高比重リポ蛋白質(H
DL)、低比重リポ蛋白質(LDL)、超低比重リポ蛋
白質(VLDL)及び変性リポ蛋白質を短時間で高精度
に分離する樹脂を提供することを目的とするものであ
る。
体粒子からなる種粒子に、シード重合法により親水基を
有するビニル単量体を含浸させて重合することにより得
られる、多孔質構造を有し、細孔表面を含めた粒子表面
が親水化されている多孔性均一粒径重合体粒子で、しか
もイオン交換基を有している粒子が、高精度でリポ蛋白
質を分離し得る事を見いだし本発明を達成した。すなわ
ち、本発明の要旨は、水不溶性、親水性のマトリックス
に陰イオン交換基が導入された陰イオン交換体からなる
リポ蛋白質分離用樹脂に存する。かかる水不溶性、親水
性のマトリックスはモノビニル単量体から誘導される単
位の重量分率が0〜80%、架橋性ポリビニル単量体か
ら誘導される単位の重量分率が20〜100%、且つ単
量体の少なくとも1種が親水性基を有しているものから
構成される多孔性架橋重合体であり、平均細孔半径10
〜2000オングストローム、細孔容積0.2〜1.8
ml/g、細孔表面積1〜1000m2/gの特性を有
するものである。また、陰イオン交換体の陰イオン交換
容量は乾燥樹脂重量1gあたり0.2〜1.2ミリ当量
である。
リポ蛋白質分離用樹脂は、粒子分布の狭い(粒子径単分
散の)種粒子を用い、これに更に親水性基を有するビニ
ル単量体を含浸させて重合する、所謂シード重合法を利
用して製造することにより容易に得られる。また、シー
ド重合時に多孔質化剤を存在させることにより、更に優
れた性能を有する分離用樹脂が製造出来る。本発明のシ
ード重合において、種粒子として用いられる有機重合体
粒子は、乳化重合、ソープフリー乳化重合、分散重合、
懸濁重合等の一般に良く知られた造球重合により製造出
来る。中でも、乳化重合、ソープフリー乳化重合、分散
重合で得られる重合体粒子は、懸濁重合により製造され
たものに比較して、その粒子径分布が狭く種粒子として
好ましい。
ビニル単量体及び/又は脂肪族モノビニル単量体からな
る重合体が好適である。これらは、単独重合体もしくは
2種以上の単量体の共重合体の何れでも良く、1重量%
以下の架橋性ポリビニル単量体との共重合体であっても
良い。代表的には、ポリスチレンもしくはポリメタクリ
ル酸エステルからなる粒子が好ましい。粒子の大きさ
は、0.1〜1000μmの範囲で、目的に応じ任意に
選ぶ事が出来る。
機重合体粒子からなる種粒子にモノビニル単量体0〜8
0重量%を含む架橋性ポリビニル単量体を含浸させる。
モノビニル単量体及び架橋性ポリビニル単量体の少なく
とも1種は親水性基、例えば水酸基を有しているもので
ある。該架橋性ポリビニル単量体としては、芳香族ポリ
ビニル単量体、脂肪族ポリビニル単量体が好適であり、
芳香族ポリビニル単量体としてはジビニルベンゼン、ビ
スビフェニルアルカンが、脂肪族ポリビニル単量体とし
ては多価アルコールのポリ(メタ)アクリレートやアル
キレンポリ(メタ)アクリルアミドが好ましい。具体的
には、例えばエチレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
グリセリンジ(メタ)アクリレート、アリル(メタ)ア
クリレート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アク
リレート、テトラヒドロキシブタンジ(メタ)アクリレ
ート、ペンタエリスリトールジ(メタ)アクリレート、
メチレンビスアクリルアミド、ピペラジンジアクリルア
ミド、ジアリル酒石酸ジアミド等が挙げられ、これらは
単独でも混合物としても用いられるが、特にグリセリン
ジ(メタ)アクリレートが好ましい。
体として、モノビニル単量体が使用される。該モノビニ
ル単量体としては、グリセリンモノ(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート等の水
酸基を1個以上有する(メタ)アクリル酸の多価アルコ
ールエステル、N−イソプロピルアクリルアミド等のN
−置換(メタ)アクリルアミド、アクリルアミド、メタ
アクリルアミド、グリシジル(メタ)アクリレートある
いはこれらの混合物等が挙げられる。特にシード重合時
に使用する多孔質化剤としての有機溶媒よりも水性媒体
の方に分配しやすい親水性ビニル単量体が好適であり、
グリセリンモノ(メタ)アクリレート、グリシジル(メ
タ)アクリレート或いはこれらの混合物が好ましい。
単量体の種類及び量は、使用する種粒子の大きさと目的
とする粒子の大きさを考慮して適宜決定される。種粒子
に含浸させるビニル単量体中の架橋性ポリビニル単量体
の量は20〜100重量%であり、好ましくは30〜1
00重量%である。更に、本発明では多孔性架橋重合体
粒子の特性を良好にするために、シード重合を多孔質化
剤の存在下実施することが望ましい。そのための多孔質
化剤、即ち種粒子に含浸させる多孔質化溶媒としては、
シード重合時に相分離剤として作用し、粒子の多孔質化
を促進する有機溶媒である脂肪族、芳香族炭化水素類、
エステル類、ケトン類、エーテル、アルコール類が挙げ
られる。このような溶媒としては、例えば、トルエン、
キシレン、シクロヘキサン、オクタン、酢酸ブチル、フ
タル酸ジブチル、メチルエチルケトン、ジブチルエーテ
ル、1−ヘキサノール、2−オクタノール、デカノー
ル、ラウリルアルコール、シクロヘキサノール等が挙げ
られ、これらは単独もしくは混合して使用することが出
来る。また、場合によっては多孔質化溶媒の種類の選
定、例えば芳香族炭化水素類であるか或いはアルコール
類であるかによっても架橋共重合体粒子に所望の特性を
付与することもできる。
酸化ベンゾイル、ブチルパーオキシヘキサノエート等の
過酸化物系開始剤、アゾビスイソブチロニトリル、アゾ
ビスイソバレロニトリル等のアゾ系開始剤が好ましい。
これら重合開始剤は、ビニル単量体或いは多孔質化溶媒
に溶解し、ビニル単量体の含浸と同時にまたはその前後
に種粒子に含浸させる。また、これらビニル単量体、多
孔質化溶媒、ラジカル重合開始剤等を種粒子に含浸させ
る際に、場合により種粒子に対して親和性が高い溶媒で
希釈し、含浸させる事も出来る。このような溶媒として
は、アルコール、アセトン等の水混和性溶媒やジクロロ
エタン、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素等が挙げ
られる。これら含浸を促進する溶媒は、シード重合開始
のために、重合温度に昇温される前に減圧留去する事が
好ましい。
孔質化溶媒、重合開始剤を含浸させ、種粒子を肥大化し
た後、水性媒体中に懸濁して重合を行う。該水性媒体中
には、シード重合中に凝集、変形、融着する事を防止
し、その分散安定性を増すために、分散安定剤を含有さ
せることが好ましい。該分散安定剤としては、公知のア
ニオン系、ノニオン系の界面活性剤及びポリビニルピロ
リドン、ポリエチレンイミン、ビニルアルコール/酢酸
エチル共重合体等が好ましい。シード重合は、重合温度
に昇温される事によって開始される。この重合温度は使
用する重合開始剤の種類にもよるが、50℃〜80℃が
好ましい。また、シード重合の重合時間は、重合開始剤
の半減期前後、又はそれ以上が好ましく、例えば、3時
間〜48時間が好ましい。
知の一般的な方法によって実施できる。乳化重合法また
はソープフリー乳化重合法で製造された0.1〜1.5
μmの重合体を種粒子とする場合には、まずフタル酸ジ
メチル等の膨潤助剤による一次膨潤の後、シード重合す
ることにより、100μm程度までの粒子径が均一な多
孔質粒子が製造出来る方法(J.Ugelstad et.al.Makromo
leculare Chemie,80,737(1979))が好適に用いられる。
また、分散重合により製造された1〜10μmの重合体
粒子を種粒子としてシード重合する方法(例えば特開昭
64−26617号公報)も好適に使用出来る。更に、
本発明においては、シード重合完結後、種粒子として用
いた有機重合体粒子の良溶媒を用いて、生成架橋重合体
粒子を洗浄する事により、種粒子由来の重合体の一部ま
たは全部を除去する事によっても、所望の多孔度の樹脂
を得ることが出来る。
BET法で測定した乾燥状態での好ましい細孔物性とし
ては、平均細孔半径として10〜2000オングストロ
ーム、好ましくは75〜1500オングストロームであ
り、細孔容積として0.2〜1.8ml/g,好ましく
は0.4〜1.2ml/gであり、細孔表面積として1
〜1000m2/g,好ましくは5〜500m2/gであ
る。
に陰イオン交換基を導入し、リポ蛋白質分離用樹脂とす
る。導入される陰イオン交換基としては、ジメチルアミ
ノエチル基、ジエチルアミノエチル基をはじめとする各
種アミノ基、各種4級アンモニウム基等が挙げられる。
多孔性重合体粒子に陰イオン交換基を導入する方法は、
公知の方法に従って行われる。例えばマトリックスを構
成するビニル単量体がエポキシ基を有する場合には、エ
ポキシ基を水、グリセリン、又はエチレングリコール等
により開環変性し、生成した水酸基に陰イオン交換基を
導入する方法、或いは該エポキシ基に直接陰イオン交換
基を結合させる方法等を挙げることが出来る。また、導
入される陰イオン交換基の量としては、乾燥樹脂重量1
gあたり0.1〜1.5ミリ当量、好ましくは0.2〜
1.2ミリ当量である。
説明するが、本発明はその要旨を越えない限り以下の実
施例に限定されるものではない。
5×10-2g/ml)1.4mlを、膨潤助剤であるフタ
ル酸ジブチルエステル0.95ml、重合開始剤として
の過酸化ベンゾイル0.085g,及びドデシル硫酸ナ
トリウム0.04gを水10mlの中に分散させたマイ
クロエマルジョンと混合し、緩やかに室温で攪拌した。
この第一段階目の膨潤は、光学顕微鏡による観察におい
て加えたマイクロエマルジョン液滴が見られなくなるま
で行った。モノマーであるグリセリンジメタクリレート
5.0g,グリセリンモノメタクリレート5.0g,グ
リシジルメタクリレート5.0gおよび多孔質化溶媒で
あるシクロヘキサノール30mlを、懸濁安定剤として
4.80gのポリビニルアルコール(重合度500、ケ
ン化度86.5−89mol%)を含む水225mlの中
に懸濁させた微分散液を、上記の一次膨潤後の懸濁液に
加え、室温で一晩緩やかに攪拌した(二次膨潤)。
囲気下、水溶性重合抑制剤の存在下、70℃で24時間
重合を行った。重合の終了した懸濁液を水250ml中
にそそぎいれ、粒子の沈降後上澄み液を廃棄することで
懸濁安定剤を除去した。さらに粒子をメタノールに再分
散させ、粒子の沈降後に上澄み液を除く方法で洗浄し
た。この操作をメタノールでさらに一回、テトラヒドロ
フランで二回行った後、粒子をろ過し室温で乾燥させ
た。イオン交換基の導入は、上記で得られた粒子5.7
8gをジメチルホルムアミド50mlに分散させ、アル
ゴン雰囲気下にN,N−ジエチルエチレンジアミン10
mlを加え、70℃で6時間緩やかに攪拌しながら行っ
た。反応終了後、懸濁液を水中にそそぎいれ、粒子の沈
降後上澄み液を除去した。さらに粒子をメタノールに再
分散させ、粒子の沈降後に上澄み液を除く方法で洗浄し
た。この操作をメタノールで一回、アセトンで二回行っ
た後、粒子をろ過し、乾燥して粒状樹脂(分離剤)を得
た。この分離剤の元素分析の結果は、C=54.22
%、H=7.89%、N=2.23%であった。元素分
析の結果に基づく計算により、イオン交換容量は0.8
meq/g−重合体であった。
エンを用いた他は、実施例1と同様にして粒状樹脂(分
離剤)を得た。元素分析の結果は、C=54.27%、
H=7.64%、N=1.85%であった。元素分析の
結果より計算すると、イオン交換容量は0.7meq/
g−重合体であった。
ス血清を試料としてリポ蛋白質の分離を行った。 試験方法 図1に示すシステムに従い、試料を注入した分離カラム
に溶離液を流してリポ蛋白質を分離し、これに酵素溶液
を加え加熱反応させた後、検出器で検出する。
4.6mm,長さ150mmのステンレススチール製カ
ラムに充填して用いた。 溶離液: 下記2種の緩衝液を用い、溶離液Bを図2に
従って溶離液Aに加えたものを45分間流した。 A: 20mMリン酸ナトリウム緩衝液+1mMエチレ
ンジアミン四酢酸(pH7.0) B: (溶離液A)+0.5M塩化ナトリウム 酵素試薬:コレステロールCテストワコー(和光純薬
(株)製) カラム温度:25℃ 検出 : 505nm 試料 : ICRマウス血清25μl 結果 実施例1及び実施例2の粒状樹脂を用いた場合の
クロマトグラムを夫々図3及び図4に示した。
や血清中のコレステロール等のリポ蛋白質を極めて精度
良く分離することができる。
テムを示す概略図
す図
示すクロマトグラム
示すクロマトグラム
Claims (5)
- 【請求項1】 水不溶性、親水性のマトリックスに陰イ
オン交換基が導入された陰イオン交換体からなるリポ蛋
白質分離用樹脂。 - 【請求項2】 水不溶性、親水性のマトリックスが、モ
ノビニル単量体から誘導される単位を重量分率で0〜8
0%、架橋性ポリビニル単量体から誘導される単位を重
量分率で20〜100%含有し、モノビニル単量体単位
または架橋性ポリビニル単量体単位の少なくとも一方は
親水性基を有しており、且つ陰イオン交換容量が乾燥樹
脂1g当たり0.1〜1.5ミリ当量である陰イオン交
換体からなる請求項1記載のリポ蛋白質分離用樹脂。 - 【請求項3】 マトリックスが、平均細孔半径10〜2
000オングストローム、細孔容積0.2〜1.8ml
/g、細孔表面積1〜1000m2/gの水不溶性、親
水性多孔性重合体粒子であることよりなる請求項1また
は2に記載のリポ蛋白質分離用樹脂。 - 【請求項4】 有機重合体粒子にモノビニル単量体0〜
80重量%を含有する架橋性ポリビニル単量体、ラジカ
ル重合開始剤及び多孔質化溶媒を含浸させた後、該粒子
を水性媒体に懸濁し、該懸濁液を昇温して重合した後、
陰イオン交換基を導入してなる請求項1乃至3のいずれ
かに記載のリポ蛋白質分離用樹脂。 - 【請求項5】 陰イオン交換基は、置換アミノ基である
請求項1乃至4のいずれかに記載のリポ蛋白質分離用樹
脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326895A JP3645317B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | リポ蛋白質分離用樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326895A JP3645317B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | リポ蛋白質分離用樹脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0912629A true JPH0912629A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3645317B2 JP3645317B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=16132697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18326895A Expired - Fee Related JP3645317B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | リポ蛋白質分離用樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3645317B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001343378A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-14 | Showa Denko Kk | 固相抽出用充填剤及び固相抽出方法 |
| JP2006111717A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Tosoh Corp | 架橋(メタ)アクリルアミド粒子及びその製造法及びその用途 |
| JP2019112558A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | Toyo Tire株式会社 | ポリマー粒子の製造方法 |
| CN110028614A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-19 | 东华大学 | 具有蛋白吸附功能的抗菌微纳米凝胶与纤维及其制备方法 |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP18326895A patent/JP3645317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001343378A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-14 | Showa Denko Kk | 固相抽出用充填剤及び固相抽出方法 |
| JP2006111717A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Tosoh Corp | 架橋(メタ)アクリルアミド粒子及びその製造法及びその用途 |
| JP2019112558A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | Toyo Tire株式会社 | ポリマー粒子の製造方法 |
| CN110028614A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-19 | 东华大学 | 具有蛋白吸附功能的抗菌微纳米凝胶与纤维及其制备方法 |
| CN110028614B (zh) * | 2019-04-16 | 2021-05-11 | 东华大学 | 具有蛋白吸附功能的抗菌微纳米凝胶与纤维及其制备方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3645317B2 (ja) | 2005-05-11 |
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