JPH09126529A - 空気調和機のドレンポンプ制御装置 - Google Patents
空気調和機のドレンポンプ制御装置Info
- Publication number
- JPH09126529A JPH09126529A JP7285587A JP28558795A JPH09126529A JP H09126529 A JPH09126529 A JP H09126529A JP 7285587 A JP7285587 A JP 7285587A JP 28558795 A JP28558795 A JP 28558795A JP H09126529 A JPH09126529 A JP H09126529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- drain pump
- heat exchanger
- indoor heat
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 居室内への水もれによって天井や押入内の物
及び壁面等を汚さない空気調和機のドレンポンプ制御装
置を提供する。 【解決手段】 冷凍サイクルを構成する室内側熱交換器
1と、室内側熱交換器1で発生する凝縮水を貯溜する水
受皿2と、水受皿2の凝縮水を排出するドレンポンプ3
と、室内側熱交換器1の温度を検知する第1温度検知手
段4と、室内の温度を検知する第2温度検知手段と、第
1温度検知手段4の検知温度によりドレンポンプの運転
時間を設定する第1タイマ設定手段6とから構成してい
る。
及び壁面等を汚さない空気調和機のドレンポンプ制御装
置を提供する。 【解決手段】 冷凍サイクルを構成する室内側熱交換器
1と、室内側熱交換器1で発生する凝縮水を貯溜する水
受皿2と、水受皿2の凝縮水を排出するドレンポンプ3
と、室内側熱交換器1の温度を検知する第1温度検知手
段4と、室内の温度を検知する第2温度検知手段と、第
1温度検知手段4の検知温度によりドレンポンプの運転
時間を設定する第1タイマ設定手段6とから構成してい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の水受
皿にたまるドレン水を排出するためのドレンポンプ制御
装置に関するものである。
皿にたまるドレン水を排出するためのドレンポンプ制御
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、居室の有効利用や美観の向上のた
め、空気調和機の本体を天井の中や押入れの中へ埋込む
いわゆるビルトイン化が急速に進んでいる。そのため
に、冷房あるいは除湿運転時に発生するドレン水を強制
的に排出する装置が提供されている。従来の空気調和機
のドレンポンプの制御装置には、例えば特開昭60−1
4022号公報に示されたようなものがある。
め、空気調和機の本体を天井の中や押入れの中へ埋込む
いわゆるビルトイン化が急速に進んでいる。そのため
に、冷房あるいは除湿運転時に発生するドレン水を強制
的に排出する装置が提供されている。従来の空気調和機
のドレンポンプの制御装置には、例えば特開昭60−1
4022号公報に示されたようなものがある。
【0003】以下に従来の空気調和機のドレンポンプ制
御装置について説明する。図3は従来の空気調和機のド
レンポンプ制御装置を示すものである。図3において、
101は冷凍サイクルを構成する室内側熱交換器、10
2は室内側熱交換器101の下方に位置し冷房運転時に
室内側熱交換器101で発生する凝縮水を貯溜する水受
皿、103は水受皿102内に配置され水受皿102の
凝縮水を排出するドレンポンプである。104は制御装
置で、水受皿102の底から所定高さ離れた位置に配置
された水位検知センサ105により水受皿102の水位
が所定水位に達したことを検知するとドレンポンプ10
3を運転する。106はドレンポンプ103に取り付け
られたドレンホースであり、ドレンポンプ103で汲み
上げた凝縮水を室外に導く。
御装置について説明する。図3は従来の空気調和機のド
レンポンプ制御装置を示すものである。図3において、
101は冷凍サイクルを構成する室内側熱交換器、10
2は室内側熱交換器101の下方に位置し冷房運転時に
室内側熱交換器101で発生する凝縮水を貯溜する水受
皿、103は水受皿102内に配置され水受皿102の
凝縮水を排出するドレンポンプである。104は制御装
置で、水受皿102の底から所定高さ離れた位置に配置
された水位検知センサ105により水受皿102の水位
が所定水位に達したことを検知するとドレンポンプ10
3を運転する。106はドレンポンプ103に取り付け
られたドレンホースであり、ドレンポンプ103で汲み
上げた凝縮水を室外に導く。
【0004】以上のように構成された空気調和機のドレ
ンポンプ制御装置について、以下その動作について説明
する。
ンポンプ制御装置について、以下その動作について説明
する。
【0005】まず、室内側熱交換器101で発生する凝
縮水は水受皿102に貯留する。この水受皿102の貯
留量が所定値以上となると水位検知センサ105が動作
する。制御装置104は、水位検知センサ105の動作
により所定時間ドレンポンプ103を動作させ、水受皿
102に貯留された凝縮水をドレンホース106を介し
て排出する。
縮水は水受皿102に貯留する。この水受皿102の貯
留量が所定値以上となると水位検知センサ105が動作
する。制御装置104は、水位検知センサ105の動作
により所定時間ドレンポンプ103を動作させ、水受皿
102に貯留された凝縮水をドレンホース106を介し
て排出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の構
成では、水受皿102に一旦凝縮水を貯留するため、水
位検知センサ105、水受皿102の取付構造や、信頼
性に不安があり居室内への水もれの危険があるという欠
点を有していた。
成では、水受皿102に一旦凝縮水を貯留するため、水
位検知センサ105、水受皿102の取付構造や、信頼
性に不安があり居室内への水もれの危険があるという欠
点を有していた。
【0007】本発明は、従来の課題を解決するもので、
居室内への水もれによって天井や押入内の物及び壁面等
を汚さない空気調和機のドレンポンプ制御装置を提供す
ることを目的とする。
居室内への水もれによって天井や押入内の物及び壁面等
を汚さない空気調和機のドレンポンプ制御装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の空気調和機のドレンポンプ制御装置は、室内
側熱交換器温度と室温のと温度差とによりドレンポンプ
の運転時間を設定するように構成したのである。
に本発明の空気調和機のドレンポンプ制御装置は、室内
側熱交換器温度と室温のと温度差とによりドレンポンプ
の運転時間を設定するように構成したのである。
【0009】これにより、居室内への水もれによって天
井や押入内の物及び壁面等を汚さない空気調和機のドレ
ンポンプ制御装置を提供することができる。
井や押入内の物及び壁面等を汚さない空気調和機のドレ
ンポンプ制御装置を提供することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、冷凍サイクルを構成す
る室内側熱交換器と、前記室内側熱交換器で発生する凝
縮水を貯溜する水受皿と、前記水受皿の凝縮水を排出す
るドレンポンプと、前記室内側熱交換器の温度を検知す
る第1温度検知手段と、室内の温度を検知する第2温度
検知手段と、前記第1温度検知手段による検知温度と前
記第1温度検知手段と前記第2温度検知手段の検知温度
の温度差とにより前記ドレンポンプの運転時間を設定す
る第1タイマ設定手段とを備えたものであり、第1温度
検知手段により検知した室内側熱交換器の温度と第2温
度検知手段により検知した室内温度との温度差とを基に
第1タイマ設定手段でドレンポンプの運転時間を設定す
るので、凝縮水の発生量に応じた排水量を確保でき、居
室内への水もれによって天井や押入内の物及び壁面等を
汚すことなく快適な空気調和を行うことができる。
る室内側熱交換器と、前記室内側熱交換器で発生する凝
縮水を貯溜する水受皿と、前記水受皿の凝縮水を排出す
るドレンポンプと、前記室内側熱交換器の温度を検知す
る第1温度検知手段と、室内の温度を検知する第2温度
検知手段と、前記第1温度検知手段による検知温度と前
記第1温度検知手段と前記第2温度検知手段の検知温度
の温度差とにより前記ドレンポンプの運転時間を設定す
る第1タイマ設定手段とを備えたものであり、第1温度
検知手段により検知した室内側熱交換器の温度と第2温
度検知手段により検知した室内温度との温度差とを基に
第1タイマ設定手段でドレンポンプの運転時間を設定す
るので、凝縮水の発生量に応じた排水量を確保でき、居
室内への水もれによって天井や押入内の物及び壁面等を
汚すことなく快適な空気調和を行うことができる。
【0011】以下、本発明の実施の形態について図1を
参照しながら説明する。図1は本発明の一実施の形態に
おける空気調和機のドレンポンプ制御装置の主要構成を
示すものである。
参照しながら説明する。図1は本発明の一実施の形態に
おける空気調和機のドレンポンプ制御装置の主要構成を
示すものである。
【0012】図1において、1は冷凍サイクルを構成す
る室内側熱交換器であり、2は室内側熱交換器1の下方
に位置し冷房運転時に室内側熱交換器1で発生する凝縮
水を貯溜する水受皿、3は水受皿2内に配置され水受皿
2の凝縮水を排出するドレンポンプである。4は室内側
熱交換器2の温度を検出する第1温度検知手段、5は室
内の温度を検知する第2温度検知手段、6は第1温度検
知手段の検知温度と、第1温度検知手段の検知温度と第
2温度検知手段の検知温度との温度差によりドレンポン
プ3の運転時間を設定する第1タイマ設定手段である。
る室内側熱交換器であり、2は室内側熱交換器1の下方
に位置し冷房運転時に室内側熱交換器1で発生する凝縮
水を貯溜する水受皿、3は水受皿2内に配置され水受皿
2の凝縮水を排出するドレンポンプである。4は室内側
熱交換器2の温度を検出する第1温度検知手段、5は室
内の温度を検知する第2温度検知手段、6は第1温度検
知手段の検知温度と、第1温度検知手段の検知温度と第
2温度検知手段の検知温度との温度差によりドレンポン
プ3の運転時間を設定する第1タイマ設定手段である。
【0013】以上のように構成された空気調和機のドレ
ンポンプ制御装置について、以下その動作を図2のタイ
ミングチャートを参照しながら説明する。
ンポンプ制御装置について、以下その動作を図2のタイ
ミングチャートを参照しながら説明する。
【0014】この時、室内の温度を第2温度検知手段5
で検知する。第1検知温度検知手段4により検知した室
内側熱交換器2の温度と第2の温度検知手段により検知
した室内温度との温度差を第1タイマ設定手段6は検出
する。この温度差が大きい場合は連続運転する。(図2
のbのタイミングで室温との差が10℃以上の場合)室
温が低下すると運転時間は、T1時間だけ運転し、T2
時間OFFするタイマ−制御を行う。(図2のCのタイ
ミングで温度差10℃以下とする。再び温度差が広がる
と連続運転となる。
で検知する。第1検知温度検知手段4により検知した室
内側熱交換器2の温度と第2の温度検知手段により検知
した室内温度との温度差を第1タイマ設定手段6は検出
する。この温度差が大きい場合は連続運転する。(図2
のbのタイミングで室温との差が10℃以上の場合)室
温が低下すると運転時間は、T1時間だけ運転し、T2
時間OFFするタイマ−制御を行う。(図2のCのタイ
ミングで温度差10℃以下とする。再び温度差が広がる
と連続運転となる。
【0015】図2のタイミングaで運転が開始すると図
1の室内側熱交換器1の温度が徐々に低下し、この室内
側熱交換器1の温度を図1の第1温度検知手段4で検知
する。図2のタイミングbで室内側熱交換器1の温度が
t1℃未満となると、第1タイマ設定手段5は、第1温
度検知手段4によりt1℃未満を検知し、所定のタイマ
設定時間T1、T2を選択して、ドレンポンプ3をT1
時間運転、T2時間停止させる。この動作は図2のタイ
ミングcで室内側熱交換器1の温度がt2℃未満となる
まで(タイミングb〜c)、或いは図2のタイミングe
で室内側熱交換器1の温度がt1℃以上となるまで(タ
イミングd〜e)繰り返す。タイミングcで第1タイマ
設定手段5は、第1温度検知手段4によりt2℃未満を
検知し、所定のタイマ設定時間T3,T4を選択してド
レンポンプ3をT3時間運転、T4時間停止させる。こ
の動作は図2のタイミングdで室内側熱交換器1の温度
がt2℃以上となるまで(タイミングc〜d)繰り返
す。このように室内側熱交換器1の温度によりドレンポ
ンプ3の運転時間を設定する。
1の室内側熱交換器1の温度が徐々に低下し、この室内
側熱交換器1の温度を図1の第1温度検知手段4で検知
する。図2のタイミングbで室内側熱交換器1の温度が
t1℃未満となると、第1タイマ設定手段5は、第1温
度検知手段4によりt1℃未満を検知し、所定のタイマ
設定時間T1、T2を選択して、ドレンポンプ3をT1
時間運転、T2時間停止させる。この動作は図2のタイ
ミングcで室内側熱交換器1の温度がt2℃未満となる
まで(タイミングb〜c)、或いは図2のタイミングe
で室内側熱交換器1の温度がt1℃以上となるまで(タ
イミングd〜e)繰り返す。タイミングcで第1タイマ
設定手段5は、第1温度検知手段4によりt2℃未満を
検知し、所定のタイマ設定時間T3,T4を選択してド
レンポンプ3をT3時間運転、T4時間停止させる。こ
の動作は図2のタイミングdで室内側熱交換器1の温度
がt2℃以上となるまで(タイミングc〜d)繰り返
す。このように室内側熱交換器1の温度によりドレンポ
ンプ3の運転時間を設定する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、室内側熱
交換器の温度と室内温度との温度差とを基にドレンポン
プの運転時間を設定するので、凝縮水の発生量に応じた
排水量を確保でき、居室内への水もれによって天井や押
入内の物及び壁面等を汚すことなく快適な空気調和を行
うことができる。
交換器の温度と室内温度との温度差とを基にドレンポン
プの運転時間を設定するので、凝縮水の発生量に応じた
排水量を確保でき、居室内への水もれによって天井や押
入内の物及び壁面等を汚すことなく快適な空気調和を行
うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態における空気調和機のド
レンポンプ制御装置のブロック図
レンポンプ制御装置のブロック図
【図2】同実施の形態における空気調和機のドレンポン
プ制御装置の動作を示すタイミングチャート
プ制御装置の動作を示すタイミングチャート
【図3】従来の空気調和機のドレンポンプ制御装置の構
成図
成図
1 室内側熱交換器 2 水受皿 3 ドレンポンプ 4 第1温度検知手段 5 第2温度検知手段 6 第1タイマ設定手段
Claims (1)
- 【請求項1】 冷凍サイクルを構成する室内側熱交換器
と、前記室内側熱交換器で発生する凝縮水を貯溜する水
受皿と、前記水受皿の凝縮水を排出するドレンポンプ
と、前記室内側熱交換器の温度を検知する第1温度検知
手段と、室内の温度を検知する第2温度検知手段と、前
記第1温度検知手段による検知温度と前記第1温度検知
手段と前記第2温度検知手段の検知温度の温度差とによ
り前記ドレンポンプの運転時間を設定する第1タイマ設
定手段とを備えたことを特徴とする空気調和機のドレン
ポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285587A JPH09126529A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285587A JPH09126529A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126529A true JPH09126529A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17693490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7285587A Pending JPH09126529A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09126529A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018134888A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| CN109556230A (zh) * | 2018-10-12 | 2019-04-02 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 空调器及其排水控制方法 |
| CN110736237A (zh) * | 2019-10-24 | 2020-01-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器控制方法、计算机装置以及计算机可读存储介质 |
| CN111426049A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-07-17 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调控制方法、装置、存储介质及空调 |
| JP2021081105A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
-
1995
- 1995-11-02 JP JP7285587A patent/JPH09126529A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018134888A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2018134888A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2019-04-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| CN109556230A (zh) * | 2018-10-12 | 2019-04-02 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 空调器及其排水控制方法 |
| CN110736237A (zh) * | 2019-10-24 | 2020-01-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器控制方法、计算机装置以及计算机可读存储介质 |
| CN110736237B (zh) * | 2019-10-24 | 2020-10-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器控制方法、计算机装置以及计算机可读存储介质 |
| JP2021081105A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
| CN111426049A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-07-17 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调控制方法、装置、存储介质及空调 |
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