JPH09126701A - 円弧の径寸法測定装置 - Google Patents
円弧の径寸法測定装置Info
- Publication number
- JPH09126701A JPH09126701A JP28721495A JP28721495A JPH09126701A JP H09126701 A JPH09126701 A JP H09126701A JP 28721495 A JP28721495 A JP 28721495A JP 28721495 A JP28721495 A JP 28721495A JP H09126701 A JPH09126701 A JP H09126701A
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- arc
- scale
- scale rods
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- rods
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、例えば板金加工物の円弧加工部分
が設計図に正確に対応しているか否かの良否判定に使用
できる円弧の径寸法測定装置を提供することを課題とす
る。 【解決手段】3本の細長い板材により構成されたスケー
ル棒111 〜113 を備え、この各スケール棒111 〜113 に
それぞれ一定の間隔で測定基準孔121 、122 、…を形成
する。この3本のスケール棒111 〜113 は、それぞれ先
端の測定基準面13が測定対象の設計図の所定円弧に接し
て扇状に開き、所定の基準孔にねじ軸を挿通しナットで
締結して一体化する。その状態で、この測定装置を被加
工物の所定円弧部分に対応させ、3本のスケール棒111
〜113 のそれぞれ測定基準面が、被加工物の所定の円弧
部分に平等に接する状態で、設計図の円弧とこの被加工
物の円弧とが一致して、良品と認定できるようになる。
が設計図に正確に対応しているか否かの良否判定に使用
できる円弧の径寸法測定装置を提供することを課題とす
る。 【解決手段】3本の細長い板材により構成されたスケー
ル棒111 〜113 を備え、この各スケール棒111 〜113 に
それぞれ一定の間隔で測定基準孔121 、122 、…を形成
する。この3本のスケール棒111 〜113 は、それぞれ先
端の測定基準面13が測定対象の設計図の所定円弧に接し
て扇状に開き、所定の基準孔にねじ軸を挿通しナットで
締結して一体化する。その状態で、この測定装置を被加
工物の所定円弧部分に対応させ、3本のスケール棒111
〜113 のそれぞれ測定基準面が、被加工物の所定の円弧
部分に平等に接する状態で、設計図の円弧とこの被加工
物の円弧とが一致して、良品と認定できるようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば設計図に
基づいて作製された板金部品等の円弧部分の円弧形状
が、設計図に合致するか否かを判定するために用いられ
る円弧の径寸法測定装置に関する。
基づいて作製された板金部品等の円弧部分の円弧形状
が、設計図に合致するか否かを判定するために用いられ
る円弧の径寸法測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】板金等によって部品を作製して、この部
品に円弧状の整形部分が存在する場合には、その円弧面
の形状が設計図に合致しているものであるか否かを検査
する必要がある。この様な板金部品等の円弧寸法の検査
を行うに際しては、例えば曲線定規を使用して設計図と
板金部品の円弧状部分を対比し、その良否の判定を行っ
ている。ここで、そこにある定規には存在しない寸法を
測定する場合には、設計図に基づいて厚紙等にコンパス
を用いて円弧を書き写し、部品に対応させて円弧寸法の
検査測定を行っている。
品に円弧状の整形部分が存在する場合には、その円弧面
の形状が設計図に合致しているものであるか否かを検査
する必要がある。この様な板金部品等の円弧寸法の検査
を行うに際しては、例えば曲線定規を使用して設計図と
板金部品の円弧状部分を対比し、その良否の判定を行っ
ている。ここで、そこにある定規には存在しない寸法を
測定する場合には、設計図に基づいて厚紙等にコンパス
を用いて円弧を書き写し、部品に対応させて円弧寸法の
検査測定を行っている。
【0003】しかし、この様に曲線定規を使用する径寸
法測定に際しては、より多くの測定対象に対応する必要
があるために多種類の曲線定規が必要となり、この曲線
定規の数の増大と共にこれを収納するための容器等の容
量が大きくなる。また必要とされる定規を探したり、ま
た厚紙等の準備や寸法の移し換えに多くの時間を要する
ようになって、円弧寸法の検査測定が効率的に実行でき
ない。
法測定に際しては、より多くの測定対象に対応する必要
があるために多種類の曲線定規が必要となり、この曲線
定規の数の増大と共にこれを収納するための容器等の容
量が大きくなる。また必要とされる定規を探したり、ま
た厚紙等の準備や寸法の移し換えに多くの時間を要する
ようになって、円弧寸法の検査測定が効率的に実行でき
ない。
【0004】この様な径寸法の測定装置としては、例え
ば実開昭60−72506号に示されるような測定器が
知られている。この測定器は、例えば3本の延び縮み可
能なコンパスとスケール針を備え、これらが止め具を支
点に回転されるように構成されているもので、スケール
針の先端に設けられたマグネットが、金属製の加工物の
曲線部に接触された状態でコンパス長を測定するように
している。しかし、これでは測定器の構成が複雑化する
と共に、例えば設計図と板金加工物との対比を判定し
て、板金加工物の良否の判定を行うことを目的としてい
るものではなく、この様な目的に対して簡単に応用する
ことができない。
ば実開昭60−72506号に示されるような測定器が
知られている。この測定器は、例えば3本の延び縮み可
能なコンパスとスケール針を備え、これらが止め具を支
点に回転されるように構成されているもので、スケール
針の先端に設けられたマグネットが、金属製の加工物の
曲線部に接触された状態でコンパス長を測定するように
している。しかし、これでは測定器の構成が複雑化する
と共に、例えば設計図と板金加工物との対比を判定し
て、板金加工物の良否の判定を行うことを目的としてい
るものではなく、この様な目的に対して簡単に応用する
ことができない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うな点に鑑みなされたもので、特に設計図と板金等によ
る成形加工部品の曲線部分において、この両者の対比が
簡単且つ効率的に行えることができると共に、充分に簡
単に構成できるようにした円弧の径寸法測定装置を提供
しようとするものである。
うな点に鑑みなされたもので、特に設計図と板金等によ
る成形加工部品の曲線部分において、この両者の対比が
簡単且つ効率的に行えることができると共に、充分に簡
単に構成できるようにした円弧の径寸法測定装置を提供
しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る円弧の径
寸法測定装置は、少なくとも3本のスケール棒それぞれ
に等間隔で複数の基準孔を形成し、これら少なくとも3
本のスケール棒を選択された基準孔を用いて一体化する
ものであり、これらスケール棒それぞれの先端の基準測
定面は測定対象の円弧面に接触できるようにした面で構
成し、これらスケール棒は一体化された部分を中心にし
て扇状に開いて基準測定面が測定対象の円弧面に接触さ
れるようにする。
寸法測定装置は、少なくとも3本のスケール棒それぞれ
に等間隔で複数の基準孔を形成し、これら少なくとも3
本のスケール棒を選択された基準孔を用いて一体化する
ものであり、これらスケール棒それぞれの先端の基準測
定面は測定対象の円弧面に接触できるようにした面で構
成し、これらスケール棒は一体化された部分を中心にし
て扇状に開いて基準測定面が測定対象の円弧面に接触さ
れるようにする。
【0007】すなわち、少なくとも3本のスケール棒を
その一体化した部分を支点にして開き、これらスケール
棒のそれぞれ先端が板金加工部の円弧面に接触されるよ
うにすると共に、この接触された状態の測定装置を例え
ば設計図面の対応する曲線部に対応させ、その一致状態
から加工物の良否が判定されるようにする。
その一体化した部分を支点にして開き、これらスケール
棒のそれぞれ先端が板金加工部の円弧面に接触されるよ
うにすると共に、この接触された状態の測定装置を例え
ば設計図面の対応する曲線部に対応させ、その一致状態
から加工物の良否が判定されるようにする。
【0008】したがって、この測定装置は非常に簡単に
構成できるものであると共に、特に加工物の曲面円弧部
と設計図との対比が非常に簡単に行えるものであって、
例えば板金の加工現場において効率的に使用できる。こ
こで、この様な測定装置を測定対象の円弧の大小に対応
できるように複数種用意し、特にスケール棒先端の基準
測定面の形状を円弧とした場合に、この円弧の径を大小
設定することで、多種の測定対象に効率的に対応でき
る。
構成できるものであると共に、特に加工物の曲面円弧部
と設計図との対比が非常に簡単に行えるものであって、
例えば板金の加工現場において効率的に使用できる。こ
こで、この様な測定装置を測定対象の円弧の大小に対応
できるように複数種用意し、特にスケール棒先端の基準
測定面の形状を円弧とした場合に、この円弧の径を大小
設定することで、多種の測定対象に効率的に対応でき
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
一実施の形態を説明する。図1は測定時の状態を示して
いるもので、この実施の形態にあっては3本のスケール
棒111 〜113を備える。このスケール棒111 〜113 それ
ぞれは、例えば細長い板材によって構成され、一定間隔
でその長手方向に並べて多数の基準孔121 、122 、…が
形成されている。この場合、基準孔121 、122 、…それ
ぞれの間隔は5mm程度に設定され、これらスケール棒
111 〜113 のそれぞれ先端の測定基準面13は円弧に構成
されて、測定対象である円弧面に点で接触できるように
されている。
一実施の形態を説明する。図1は測定時の状態を示して
いるもので、この実施の形態にあっては3本のスケール
棒111 〜113を備える。このスケール棒111 〜113 それ
ぞれは、例えば細長い板材によって構成され、一定間隔
でその長手方向に並べて多数の基準孔121 、122 、…が
形成されている。この場合、基準孔121 、122 、…それ
ぞれの間隔は5mm程度に設定され、これらスケール棒
111 〜113 のそれぞれ先端の測定基準面13は円弧に構成
されて、測定対象である円弧面に点で接触できるように
されている。
【0010】この様に構成される3本のスケール棒111
〜113 は、図2で示すようにそれぞれ1つの基準孔を選
択してねじ軸で構成される止め具14で連結し、ナット15
で締結して一体的に固定する。この場合、例えば設計図
の測定しようとする円弧面の測定しようとする限定され
た範囲内でスケール棒111 〜113 のそれぞれ測定基準面
13が、その円弧面に接触されるように、スケール棒111
〜113 を適宜扇状に展開し、その状態で所定の基準孔位
置を合致させてナット15で締結固定する。
〜113 は、図2で示すようにそれぞれ1つの基準孔を選
択してねじ軸で構成される止め具14で連結し、ナット15
で締結して一体的に固定する。この場合、例えば設計図
の測定しようとする円弧面の測定しようとする限定され
た範囲内でスケール棒111 〜113 のそれぞれ測定基準面
13が、その円弧面に接触されるように、スケール棒111
〜113 を適宜扇状に展開し、その状態で所定の基準孔位
置を合致させてナット15で締結固定する。
【0011】すなわち、この様に構成される径寸法測定
装置を使用するに際しては、ナット15を取り外してスケ
ール棒111 〜113 が分離できる状態とし、例えば設計図
の所定の円弧部分にスケール棒111 〜113 の先端基準面
13が対応位置されるようにして、前記したように止め具
14を所定の基準孔に挿入し、ナット15を締結して一体化
固定する。この状態で設計図の所定部分の円弧の状態
が、この測定装置に対して写し取られたことになる。
装置を使用するに際しては、ナット15を取り外してスケ
ール棒111 〜113 が分離できる状態とし、例えば設計図
の所定の円弧部分にスケール棒111 〜113 の先端基準面
13が対応位置されるようにして、前記したように止め具
14を所定の基準孔に挿入し、ナット15を締結して一体化
固定する。この状態で設計図の所定部分の円弧の状態
が、この測定装置に対して写し取られたことになる。
【0012】その後、この一体化固定化された測定装置
を、例えば板金加工された被測定物の所定の円弧部分
に、各スケール棒111 〜113 のそれぞれ基準面が良好な
接触状態にあるか否かを判定するもので、全てのスケー
ル棒111 〜113 のそれぞれ基準面13が被測定物の所定円
弧加工部分に平等に接触する状態が判定されたならば、
この被測定物は設計図の通り正確に加工されたものと認
定される。もちろん、被測定部に対して3本のスケール
棒111 〜113 の基準面13を合わせ、これを設計図と合わ
せるようにしてもよい。
を、例えば板金加工された被測定物の所定の円弧部分
に、各スケール棒111 〜113 のそれぞれ基準面が良好な
接触状態にあるか否かを判定するもので、全てのスケー
ル棒111 〜113 のそれぞれ基準面13が被測定物の所定円
弧加工部分に平等に接触する状態が判定されたならば、
この被測定物は設計図の通り正確に加工されたものと認
定される。もちろん、被測定部に対して3本のスケール
棒111 〜113 の基準面13を合わせ、これを設計図と合わ
せるようにしてもよい。
【0013】ここで、設計図と被測定物の円弧の径寸法
が一致している場合には、スケール棒111 〜113 のそれ
ぞれ測定基準面13がそれぞれの所定円弧部分に接するよ
うになって、「良品」判定される。これに対して例えば
設計図の所定円弧部分に基準面13が接する状態にセット
されたスケール棒111 〜113 の中で、2本のスケール棒
の基準面のみが被測定物の円弧面に接する状態では、こ
の被測定物が設計図通り加工されていないと判定され
る。
が一致している場合には、スケール棒111 〜113 のそれ
ぞれ測定基準面13がそれぞれの所定円弧部分に接するよ
うになって、「良品」判定される。これに対して例えば
設計図の所定円弧部分に基準面13が接する状態にセット
されたスケール棒111 〜113 の中で、2本のスケール棒
の基準面のみが被測定物の円弧面に接する状態では、こ
の被測定物が設計図通り加工されていないと判定され
る。
【0014】ここで、ねじ軸14の挿通された基準孔の位
置を計数することによって、その固定位置と測定基準面
との距離が計測できるものであるが、実際は被測定対象
の円弧の径や形状によって、3本それぞれのスケール棒
111 113 の実効長さと扇状の広がり角度関係が選定さ
れ、加工部分と設計図との一致の対比があるため、実際
にねじ軸14による固定部分とそ基準測定面との長さを特
に計測管理する必要はない。必要ならば、使用された基
準孔の位置を計数すればよい。
置を計数することによって、その固定位置と測定基準面
との距離が計測できるものであるが、実際は被測定対象
の円弧の径や形状によって、3本それぞれのスケール棒
111 113 の実効長さと扇状の広がり角度関係が選定さ
れ、加工部分と設計図との一致の対比があるため、実際
にねじ軸14による固定部分とそ基準測定面との長さを特
に計測管理する必要はない。必要ならば、使用された基
準孔の位置を計数すればよい。
【0015】実施の形態においては、スケール棒を3本
によって構成したが、これは3本以上であればさらに多
数本のスケール棒を組み合わせるようにしてもよい。こ
の様にすれば、より複雑な円弧の連続のような形状も測
定し、設計図と被加工物との対比ができて、この被加工
物の良否が判定できる。また、実施の形態にあっては各
スケール棒111 〜113 の先端の測定基準面13を円弧面で
形成するようにして示しているが、被測定対象の円弧の
径が小さい場合には、この測定基準面の円弧形状の径が
小さい方が望ましい。
によって構成したが、これは3本以上であればさらに多
数本のスケール棒を組み合わせるようにしてもよい。こ
の様にすれば、より複雑な円弧の連続のような形状も測
定し、設計図と被加工物との対比ができて、この被加工
物の良否が判定できる。また、実施の形態にあっては各
スケール棒111 〜113 の先端の測定基準面13を円弧面で
形成するようにして示しているが、被測定対象の円弧の
径が小さい場合には、この測定基準面の円弧形状の径が
小さい方が望ましい。
【0016】また、この測定基準面13の形状は円弧に限
らず、鋭角な角部もしくは鈍角な角部によっても構成で
きるものであって、要するに測定対象に対して各スケー
ル棒111 〜113 のそれぞれ先端基準面が点で接触できる
ように形状であることが必要である。そして、この先端
部の測定基準面13の形状の異なる測定装置のセットを複
数組用意しておけば、実際の測定現場において効率的に
使用できる。
らず、鋭角な角部もしくは鈍角な角部によっても構成で
きるものであって、要するに測定対象に対して各スケー
ル棒111 〜113 のそれぞれ先端基準面が点で接触できる
ように形状であることが必要である。そして、この先端
部の測定基準面13の形状の異なる測定装置のセットを複
数組用意しておけば、実際の測定現場において効率的に
使用できる。
【0017】また、少なくとも3本によって構成される
複数本のスケール棒の固定手段にあっても、実施の形態
で示した例に限らず、例えばフランジ付きピンを用いる
ようにしても良いものであり、スケール棒自体も細い板
状のものに限らず、通常の棒状態に構成して基準孔も固
定手段に兼用できるものであれば、適宜設計変更ができ
る。
複数本のスケール棒の固定手段にあっても、実施の形態
で示した例に限らず、例えばフランジ付きピンを用いる
ようにしても良いものであり、スケール棒自体も細い板
状のものに限らず、通常の棒状態に構成して基準孔も固
定手段に兼用できるものであれば、適宜設計変更ができ
る。
【図1】この発明の一実施の形態に係る円弧の径寸法測
定装置を説明する平面から見た構成図。
定装置を説明する平面から見た構成図。
【図2】上記測定装置を側面から見た図。
111 〜113 …スケール棒、121 、122 、…基準孔、13…
測定基準面、14…ねじ軸、15…ナット。
測定基準面、14…ねじ軸、15…ナット。
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ等間隔に形成された複数の基準
孔を備えた少なくとも3本のスケール棒と、 この少なくとも3本のスケール棒のそれぞれ選択された
前記基準孔に挿通して、この少なくとも3本のスケール
棒を一体化する固定手段とを具備し、 前記スケール棒の先端の基準測定面は測定対象の円弧面
に点で接触できるようにした面で構成され、前記少なく
とも3本のスケール棒は前記固定手段で固定された部分
を中心にして扇状に開いて前記基準測定面が測定対象の
円弧面に接触されるようにしたことを特徴とする円弧の
径寸法測定装置。 - 【請求項2】 前記少なくとも3本のスケール棒のそれ
ぞれ先端の基準測定面は、円弧で構成されるようにした
請求項1記載の円弧の径寸法測定装置。 - 【請求項3】 前記少なくとも3本のスケール棒のそれ
ぞれ先端の基準測定面は、鋭角もしくは鈍角な角状で構
成されるようにした請求項1記載の円弧の径寸法測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28721495A JP3588878B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 円弧の径寸法測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28721495A JP3588878B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 円弧の径寸法測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126701A true JPH09126701A (ja) | 1997-05-16 |
| JP3588878B2 JP3588878B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=17714535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28721495A Expired - Fee Related JP3588878B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 円弧の径寸法測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588878B2 (ja) |
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| US9851195B1 (en) * | 2015-09-30 | 2017-12-26 | Adrianne Keen | Cake construction tool |
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-11-06 JP JP28721495A patent/JP3588878B2/ja not_active Expired - Fee Related
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