JPH09127440A - レーザ光式記録装置 - Google Patents

レーザ光式記録装置

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JPH09127440A
JPH09127440A JP28530795A JP28530795A JPH09127440A JP H09127440 A JPH09127440 A JP H09127440A JP 28530795 A JP28530795 A JP 28530795A JP 28530795 A JP28530795 A JP 28530795A JP H09127440 A JPH09127440 A JP H09127440A
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JP
Japan
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laser
laser light
unit
image
image data
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Pending
Application number
JP28530795A
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English (en)
Inventor
Makoto Miura
誠 三浦
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Canon Finetech Nisca Inc
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Copyer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大判の記録紙に対応可能な比較的低コストな
レーザ光式記録装置を提供する。 【解決手段】 1つの感光体ユニット(例えば、A2版
用のユニット)9に対して、2台のレーザユニット(例
えば、A4版用のユニット)7a,7bを配置した。感
光体ユニットの主走査方向の1ラスタ分(X〜Z間)
は、第1レーザユニット7aがX〜Y間を走査し、第2
レーザユニット7bがY〜Z間を走査するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ光式記録装
置に関し、特に比較的大サイズの被記録媒体に画像デー
タを出力するレーザ光式記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタルデータの出力装置として、レ
ーザ方式,LED方式,熱転写方式,ペン方式,静電方
式,インクジェット方式など各種方式が提案され、実用
化されている。
【0003】従来、特に大判(例えば、A2判以上のサ
イズ)の記録装置の市場においては、ペン方式,静電方
式が中心であった。
【0004】ところが、近年になって出力データが線画
中心の図面出力からグラフィック等の画像データ出力に
移行しつつあり、その結果、前述のペン方式の市場は減
少してきた。又、記録装置の製造コスト及びランニング
コストなどの条件により、前述の静電方式はインクジェ
ット方式やLED方式に市場を奪われつつある。
【0005】しかし、前記インクジェット方式,LED
方式においても種々の問題をかかえている。
【0006】即ち、インクジェット方式はカラー化の対
応は容易であるものの、印字速度が遅く(A4判の一枚
の出力に数分を要する)、この印字速度を高めるには、
インクジェット方式の基本性能に関わる多くの問題点を
解決する必要がある。また、インクジェット方式の画質
の面では、階調性に限界がある。
【0007】また、前記LED方式における最大の問題
点は、一列に配列された数千個のLEDの発光量を所定
範囲内に納めることが困難であり(発光量の製造上のバ
ラツキは±30%が標準である)、その結果、このバラ
ツキが画質に与える影響が大きいことである。更に、L
ED方式は、LEDを点滅制御して画像形成する制御方
式であるため、階調性に限界があり、この点も大きな問
題点となっている。
【0008】かかるインクジェット方式及びLED方式
の持つ問題点を解決する手段としてレーザ光方式があ
り、該レーザ光方式の記録装置は、標準サイズ(例え
ば、A3判以下のサイズ)の分野では、量産効果により
比較的低コストで市場に提供されている。
【0009】ここで、従来の標準サイズのレーザ光式記
録装置の概略構成を図6に基づいて説明する。
【0010】図6は従来のレーザユニットと感光体ドラ
ムとの関係を示す図である。図6において、レーザ光検
出回路により検出されたBD(Beam Detect )信号のタ
イミングに基づいて画像開始タイミングが決定され、開
始画像位置Pの画像データを画像メモリより読み出し、
そのデータによりレーザ光偏調をする。この作業を位置
Qまで実行すれば1ラスタ画像が形成される。この時、
点Pから点Qまでのレーザ光の移動は回転ミラーが矢印
の方向に回転することにより実行される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、大判
(例えば、A2判以上のサイズ)のレーザ光方式の記録
装置を実現するには、対応可能な半導体レーザ自体の入
手が困難であり、また、結像レンズや回転ミラー等の光
学系部品の精度に多くの困難さがあり、これらの困難さ
を解決すると全て記録装置の製造コスト上昇の要因とな
る。
【0012】そこで、本発明の目的は、大判の記録紙に
対応可能な比較的低コストなレーザ光式記録装置を提供
することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1記載の発明は、レーザ光源と、該レーザ光源
から出射されるレーザ光を偏向する回転ミラーと、該回
転ミラーにより偏向されたレーザ光を検出するレーザ光
検出手段とを備えたレーザユニットと、該レーザユニッ
トから出射されるレーザ光により画像を形成する感光体
ユニットとを備えてなるレーザ光式記録装置において、
前記1つの感光体ユニットに対し、主走査方向に複数の
前記レーザユニットを配置したことを特徴とする。
【0014】請求項1記載の発明によれば、1つの感光
体ユニットに対し、複数のレーザユニットが配置され、
例えばA2サイズ(420mm×594mm)の場合
は、2台のレーザユニット(例えば、A4版用)を用意
し、それぞれ420÷2=210mmの範囲を各レーザ
ユニットで走査する。このようにすれば、量産効果によ
り安価になっている標準サイズ(A4サイズ用)のレー
ザユニットの使用が可能となる。
【0015】また、請求項2記載の発明は、前記複数の
レーザユニットは、それぞれのレーザユニットに備えら
れたレーザ光検出手段の検出タイミングに基きレーザ出
力タイミングを決定するレーザ出力タイミング制御手段
を備えたことを特徴とする。
【0016】請求項2記載の発明によれば、レーザ光検
出手段が実際に出射されたレーザ光を検出し、このレー
ザ光の検出タイミングに応じてレーザ光の出力タイミン
グを決定するので、正確なタイミングでレーザ光が出射
される。
【0017】また、請求項3記載の発明は、前記複数の
レーザユニットにおける前記感光体ユニットに対するレ
ーザ走査方向は、同一方向であることを特徴とする。
【0018】請求項3記載の発明によれば、例えば2台
のレーザユニットのレーザ走査方向が同一なので、同一
構成(機械的構成および電気的構成)のレーザユニット
を使用できる。
【0019】また、請求項4記載の発明は、各レーザユ
ニットのレーザ光は、画像メモリ上に展開され、且つ予
め定められた各画像メモリ領域のデータ値に基づいて光
偏調されて照射されることを特徴とする。
【0020】請求項4記載の発明によれば、例えば図4
(A),(B)に示すように、1ラスタを画像メモリ上
に一直線に展開し、その展開アドレスを指定するだけで
1ラスタ分の画像出力とすることができるので、画像出
力について単純な制御とすることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明のレーザ光式記録装
置を図示の実施形態例に基づいて説明する。
【0022】図1は本実施形態例の内部構成図であり、
図2はレーザユニットと感光体ドラムとの配置関係を示
す平面図である。
【0023】先ず、図2に基いてレーザユニット7a,
7bと感光体ドラム9との配置関係を説明する。
【0024】図2に示すように、例えばA2判用の感光
体ドラム9の走査方向に平行に2台の第1,第2レーザ
ユニット7a,7bが配置されている。ここに、第1レ
ーザユニット7aと第2レーザユニット7bとは同一構
成であるので、第1レーザユニット7aの構成を説明
し、第2レーザユニット7bの構成の説明は省略する。
【0025】第1レーザユニット7aは、レーザ光源7
1aと、該レーザ光源71aからの出射光を結像するレ
ンズ72aと、レーザ光を走査用に偏向するポリゴンミ
ラー73aと、該ポリゴンミラー73aを回転制御する
ポリゴンモータ駆動ドライバ74aと、該ポリゴンミラ
ー73aで反射されたレーザ光を感光体ドラム9上に結
像するレンズ75aとを備え、感光体ドラム9の近傍に
はポリゴンミラー73aからのレーザ光を検出するレー
ザ光検出部76aが配置されている。レーザ光源71a
とポリゴンモータ駆動ドライバ74aと、レーザ光検出
部76aとはそれぞれ制御コントローラ3に接続されて
いる。
【0026】図1において、ホストコンピュータ又は原
稿スキャナからなる外部装置1から印刷用の画像データ
が、通信ケーブル2を介して本レーザ光式記録装置の制
御コントローラ3(図2参照。後述する)に入力され
る。前記画像データのデータフォーマットは所定のラス
タデータである。
【0027】この画像データは、制御コントローラ3に
おいて印刷可能な画像に展開される。そして、制御コン
トローラ3の制御の下に、印刷開始可能状態のタイミン
グで、予め用紙がセットされているカセット4から給紙
ローラ5の回転駆動により用紙が給紙され、レジストロ
ーラ6へ送り出される。
【0028】また、2台のレーザユニット7a,7bに
それぞれ内蔵されたポリゴンモータ(図示せず)が回転
され、レーザ出力が行なわれ、光量補正及びポリゴンモ
ータの回転タイミング補正が実行されて印刷開始前の準
備が行なわれる。
【0029】更に、制御コントローラ3により、定着ロ
ーラ8の温度制御,感光体ドラム9の回転駆動(矢印方
向),クリーニングロール11や帯電ロール12や現像
ロール13や転写ロール14の回転制御,図示しない各
種センサ,制御クラッチ類,スイッチ類の入出力制御が
符号A,Bに示す入出力ポートにより実行される。
【0030】所定の準備が終了すると、制御コントロー
ラ3の制御の下に、画像データバッファメモリ24(図
3参照)上に展開された画像データが、第1,第2レー
ザユニット7a,7bのレーザ駆動部へ所定のタイミン
グでシリアル出力として送信される。これらのレーザ出
力光は、第1,第2レーザユニット7a,7bより矢印
C方向に出力され、ミラー14で反射されて感光体ドラ
ム9上に入射される。ここに、感光体ドラム9は矢印D
方向に回転駆動されているので、帯電ロール12により
表面上に均一帯電され、その均一電位は、前記レーザ出
力光により画像データに対応した部分の電位が放電され
潜像が形成される。
【0031】これ以降のプロセスは既存の複写機等のプ
ロセスと全く同等である。
【0032】次に、図3に基づいて前述の画像データの
展開及びレーザユニットの制御について説明する。
【0033】外部装置1から送信された画像データは、
回線2を介して通信バッファ21により受信される。こ
の受信データはCPU22で解読され(CPU22の動
作は、全てプログラムメモリ・ワークメモリ23にスト
アされたプログラムに従って実行される)、その解読内
容に従って画像データ展開処理回路27により、図4に
示す画像データに展開され(後述する)、画像データバ
ッファメモリ24にストアされる。
【0034】なお、図示しないハードディスク等の大容
量メモリに、受信した画像データを蓄積することによ
り、外部装置1の接続無しに蓄積データを出力すること
も勿論可能であり、また、この蓄積データとして受信し
たデータのままで蓄積すること、或いは画像データに展
開した後のデータとして蓄積することも可能であり、更
にはこの中間データとして蓄積(ファイル)することも
可能である。これらは本装置のメモリ容量の面と、画像
データ出力要求から出力終了までの時間の面との関係で
あり、これらは本装置の操作者の選択が可能な構成にさ
れている。
【0035】また、前述の画像データの展開と並行して
印刷を開始するための制御が実行される。
【0036】先ず、I/O制御部25からポリゴンモー
タ駆動信号a,bが出力され、ポリゴンモータの回転が
開始される。このポリゴンモータ駆動信号a,bにより
ポリゴンモータ駆動ドライバ74a,74bは各モータ
を、そのドライバに内蔵されているPLL(フェィズド
・ロック・ループ)制御回路により所定の回転速度に制
御し、各々のドライバの回転情報はポリゴン回転信号
c,dとしてI/O制御部25に取り込まれる。又、上
記ポリゴン回転信号c,d間に速度差が所定値以上ある
場合には、ポリゴン回転信号d側が補正信号により補正
される。
【0037】このようにしてポリゴンモータ速度が所定
の回転速度に制御された時点より、画像データ出力制御
回路26からのレーザ出力信号e,fに基づいて第1,
第2レーザユニット7a,7bからレーザ光が出力され
る。このレーザ光出力は第1,第2レーザ光検出部76
a,76b(図2参照)により検出され、レーザ光検出
信号g,hとして画像データ出力制御回路26に入力さ
れる。このレーザ光検出信号g,hによりレーザ光の位
置および速度が検出され出力タイミングが設定され、ポ
リゴンモータとの同期調整が行なわれる。
【0038】又、以上の準備と並行し、I/O制御部2
5により前記図1において説明した各部の制御が実行さ
れる。
【0039】印刷される用紙はカセット4(図1参照)
から給紙され、レジストローラ6の位置にて待機してい
る。前述の画像出力の準備が完了した時に、画像データ
バッファメモリ24の画像データは画像データ出力制御
回路26より、レーザ光として偏調され出力される。
【0040】次に、図4および図5に基づいて画像デー
タと印刷までのタイミングを説明する。
【0041】画像データは図4(A)に示す構造で画像
データバッファメモリ24上に展開されている。このた
め、図4(A)におけるアドレスX〜(Y−1)の画像
データを図4(B)に示す画像出力の左側(図2におけ
る感光体ドラム9の向かって左側)に、アドレスY〜Z
の画像データを右側(図2における感光体ドラム9の向
かって右側)に各々出力することになる。このアドレス
X〜Zまでを1ラスタと表現すればアドレスX′〜
(Y′−1),Y′〜Z′が次のラスタ出力であり、こ
れを繰り返すことにより全画像が出力される。
【0042】図5は、第1,第2レーザ光検出部76
a,76b(図2参照)が検出したレーザ光検出信号
(BD)に基づき、最初のデータを出力するタイミング
を示した図である。即ち、第1レーザユニット7aの第
1レーザ光検出信号BD-A1 に基づきレーザ偏調出力X〜
(Y−1)が出力され、第2レーザユニット7bの第1
レーザ光検出信号BD-B1 に基づきレーザ偏調出力Y〜Z
が出力される。以上のようにして第1ラスタ目の画像デ
ータ出力がされる。同様に、第1レーザユニット7aの
第2レーザ光検出信号BD-A2 に基づきレーザ偏調出力X
´〜(Y´−1)が出力され、第2レーザユニット7b
の第2レーザ光検出信号BD-B2 に基づきレーザ偏調出力
Y´〜Z´が出力される。以上のようにして第2ラスタ
目の画像データ出力がされる。第3ラスタ目の画像デー
タ出力も同様に行われる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように各請求項記載の発明
によれば、1つの感光体ユニットに対し、複数のレーザ
ユニットを配置したので(例えば標準のレーザユニット
(例えば、A4サイズ用)を2台、A2サイズ用の感光
体ユニットの主走査方向に並設した)、大判サイズの感
光体ユニットに対して小型のレーザユニット(標準のレ
ーザユニット)を組み合わせて静電潜像を形成すること
ができる。
【0044】また、複数のレーザユニットは、それぞれ
のレーザユニットに備えられたレーザ光検出手段の検出
タイミングに基きレーザ出力タイミングを決定するレー
ザ出力タイミング制御手段を備えたので、大判の感光体
ユニットに切れ目のない静電潜像を形成することができ
る。
【0045】また、複数のレーザユニットにおける感光
体ユニットに対するレーザ走査方向は、同一方向である
ので、同一構成のレーザユニットを並設して使用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態例の内部構成図である。
【図2】同実施形態例の感光体ドラムとレーザユニット
の配置関係を示す図である。
【図3】同実施形態例における制御コントローラのブロ
ック図である。
【図4】(A)は画像メモリの構造を示す図であり、
(B)は画像出力を示す図である。
【図5】レーザ光の検出タイミングとレーザ光の偏調出
力タイミングを示す図である。
【図6】従来の感光体ドラムとレーザユニットとの関係
を示す図である。
【符号の説明】
1 外部装置 3 制御コントローラ(レーザ出力タイミング制御手
段) 7a,7b レーザユニット 9 感光体ドラム(感光体ユニット) 21 通信バッファ 24 画像データバッファメモリ(画像メモリ) 25 I/O制御部 26 画像データ出力制御回路 71a,71b レーザ光源 73a,73b ポリゴンミラー 76a,76b レーザ光検出部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光源と、該レーザ光源から出射さ
    れるレーザ光を偏向する回転ミラーと、該回転ミラーに
    より偏向されたレーザ光を検出するレーザ光検出手段と
    を備えたレーザユニットと、該レーザユニットから出射
    されるレーザ光により画像を形成する感光体ユニットと
    を備えてなるレーザ光式記録装置において、 前記1つの感光体ユニットに対し、主走査方向に複数の
    前記レーザユニットを配置したことを特徴とするレーザ
    光式記録装置。
  2. 【請求項2】 前記複数のレーザユニットは、それぞれ
    のレーザユニットに備えられたレーザ光検出手段の検出
    タイミングに基きレーザ出力タイミングを決定するレー
    ザ出力タイミング制御手段を備えたことを特徴とする請
    求項1記載のレーザ光式記録装置。
  3. 【請求項3】 前記複数のレーザユニットにおける感光
    体ユニットに対するレーザ走査方向は、同一方向である
    ことを特徴とする請求項1記載のレーザ光式記録装置。
  4. 【請求項4】 各レーザユニットのレーザ光は、画像メ
    モリ上に展開され、且つ予め定められた各画像メモリ領
    域のデータ値に基づいて光偏調されて照射されることを
    特徴とする請求項1記載のレーザ光式記録装置。
JP28530795A 1995-11-01 1995-11-01 レーザ光式記録装置 Pending JPH09127440A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1241509A2 (en) 2001-03-16 2002-09-18 Ricoh Company, Ltd. Method and apparatus for image forming with dual optical scanning systems

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1241509A2 (en) 2001-03-16 2002-09-18 Ricoh Company, Ltd. Method and apparatus for image forming with dual optical scanning systems

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