JPH09128165A - 固体記録再生装置 - Google Patents

固体記録再生装置

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JPH09128165A
JPH09128165A JP7280712A JP28071295A JPH09128165A JP H09128165 A JPH09128165 A JP H09128165A JP 7280712 A JP7280712 A JP 7280712A JP 28071295 A JP28071295 A JP 28071295A JP H09128165 A JPH09128165 A JP H09128165A
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JP
Japan
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data
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erasing
writing
recorded
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JP7280712A
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English (en)
Inventor
Akira Tagawa
明 田川
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録前に使用者が消去しなくても良い記録再
生装置を提供すること。 【解決手段】 バッファメモリ11からフラッシュメモ
リ12への書き込みを所定の単位毎に行う。バッファメ
モリ11への入力データの待機時間にフラッシュメモリ
12への書き込みを行い、この記録情報を管理テーブル
へ管理番号として記録する。未記録部分がある内は、順
に記録していき、記録された件数を管理番号として記録
していく。未記録部分がなくなった場合には、最も小さ
な管理番号の記録領域のデータをすなわち最も古い記録
領域のデータを消去して、上書きを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フラッシュメモリ
のような、データが上書きできない媒体を記録媒体とし
て用いた固体記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、音声を記録再生するには、記録媒
体として磁気テープを用いたテープレコーダなどの磁気
記録再生装置が使用されている。
【0003】このような磁気テープを用いた記録再生装
置のほかに、例えばフラッシュメモリのような半導体メ
モリを録音媒体として用いた固体記録再生装置が開発さ
れている。
【0004】図4に、従来の固体記録再生装置の主な部
分の構成をブロック図にて示す。図4に示すように、固
体記録再生装置ではその主要部に、データを一時的に記
憶するバッファメモリ41と、データを記録し必要に応
じて再生することが可能なフラッシュメモリ42と、こ
れらのメモリ41,42に対するデータの読み書きを制
御するための制御手段43とを備えている。
【0005】この制御手段43には、バッファメモリ4
1の書き込みおよび読みだし部とフラッシュメモリ41
へデータを書き込むための書き込み部、フラッシュメモ
リ41から、データを読み出すための読み出し部および
データの消去を行うための消去指示を発する部分などが
含まれる。
【0006】ディジタル化された音声データを、バッフ
ァメモリ41に一旦書き込んだ後、バッファメモリ41
からフラッシュメモリ42に対して所定のデータ量に対
応した単位(消去単位という)で転送し記録される。
【0007】ここで、フラッシュメモリ42に既にデー
タが記録されているときには、フラッシュメモリ42の
消去エリア(前記消去単位のデータが記録されている領
域)のデータをまず消去し、次にはバッファメモリ41
に対して前記消去単位で新しく書き込まれたデータを、
フラッシュメモリ42の前記消去エリアに書き込むこと
が行われる。バッファメモリ41は、通常、フラッシュ
メモリ42の消去エラー対策のため、フラッシュメモリ
42の消去単位以上の容量を有し、フラッシュメモリ4
2の消去エリアを消去した後、バッファメモリ41に消
去単位分の入力データが溜まったら、バッファメモリ4
1からフラッシュメモリ42の前記消去エリアに対して
データを転送するように制御される。
【0008】このときの制御動作を図5のフローチャー
トを参照して説明する。各ステップには、符号Sと数字
を付してある。たとえばステップ1であればS1の如く
記してある。
【0009】まず、S1にてフレッシュメモリ42に空
き領域があるか否かを判定する。判定の結果、空き領域
があることが確認された時には録音動作(S3)に移
り、そうでない場合には、録音開始前に消去エリアの消
去を行う(S2)。したがって、空き領域のない場合に
は、一旦消去を行ってから書き込むようになる。
【0010】いずれの場合にしても書き込みはバッファ
メモリ11に書き込み単位分のデータが溜まったことを
S4にて確認してからフラッシュメモリ42への書き込
みを行っている(S5)。その後、フラッシュメモリ4
2に空きエリアがあるうちは前記動作を繰り返して録音
していき、空き領域がなくなると終了する(S6)。
【0011】しかしながら、フラッシュメモリ42に空
きエリアがない状態から更に記録しようとすると図5で
説明したように記録前に消去を行う必要があった。この
消去は、たとえば操作釦などからの指示に従い行われる
ため、わざわざ使用者が記録前に消去釦を押さなければ
ならなかった。また、上書きができないため、消去した
範囲のみにしか記録できないという問題があった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、フラッシ
ュメモリが満杯の状態でさらに記録しようとすると、記
録前に使用者が消去を行う必要があるため、煩雑な作業
が増えるという問題があった。また、上書きができない
ため、消去した範囲にしか記録できず、記録するデータ
が多い場合など、消去指示をその都度行わなければなら
ないなどの問題があった。
【0013】そこで、本発明は上記の問題に鑑み、記録
前に使用者が消去しなくても良い記録再生装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
る固体記録再生装置は、バッファに入力されるべきデー
タが入力されていない時間を使用して、消去を行い、消
去および書き込みの処理時間を大幅に短縮したものであ
る。また、必ず記録前に自動的に記録済みのデータの消
去が行えるため、わざわざ使用者が消去を指示せずとも
簡単に書換を行えるようになる。
【0015】請求項1記載の固体記録再生装置は、所定
のデータ量に対応した消去単位で、記録済みデータの消
去及び入力データの書込みが可能な記録媒体と、少なく
とも前記記録媒体の消去単位に対応する容量を有し、入
力として供給されるデータを記憶するためのバッファメ
モリと、前記バッファメモリへ入力データが入力される
までの待機期間に前記記録媒体の記録済領域を所定の消
去単位で消去するための消去手段と、バッファメモリに
入力データがすべて書き込まれた後、前記消去手段にて
消去された記録媒体の記録領域への書き込みを行うため
の書き込み手段と、で構成したものである。
【0016】ここで、データが入力されるまでの待機時
間を用いており、この待機時間に記録媒体の各記録領域
のいずれかを消去するための制御信号などを記録媒体へ
供給する構成となる。
【0017】さらに、記録媒体へ記録したデータをどの
部分に記録したかを管理するための管理テーブルと、こ
の管理テーブルの各記録領域に番号を施すための手段を
付加したものが請求項2記載の発明である。
【0018】各記録領域にどのデータが格納されたかを
管理番号により区分し、書換を行う際には、この区分さ
れた番号に基づいて、書き換えを行った部分の管理番号
を付け変えたものである。記録を行う場合には、たとえ
ば一回の記録動作にて記録した領域に対し、管理番号を
割り振る。これはカウンタ回路を設ければ簡単に構成で
きる。さらに未記録領域がなくなり、記録領域へ上書き
する場合には、古い方から上書きできるように、記録領
域をすべて使用したことを検知して、記録済みの領域を
書き換えるようにする。この検知はたとえばアドレスカ
ウンタなどにより簡単に行える。さらに、書き換えを行
った場合には、書き換え終了後、減算器などにて減算を
行い、管理番号を更新する構成などがある したがって、もっとも記録順の古い記録領域すべての書
き換えを行った場合、記録順の古いものから順に番号を
付け変えることなどが可能となる。
【0019】請求項3に記載のものは上記発明を音声の
記録再生装置として用いた場合を示したものである。
【0020】
【発明の実施の形態】実施の形態について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例の固体記録再生装
置の主要な部分の構成を示したブロック図である。
【0021】図1は、本発明に係る固体記録再生装置で
あり、ディジタル化された入力データを所定のデータ量
単位(消去単位)だけ一時的に記憶するバッファメモリ
11と、このバッファメモリ11に書き込まれた前記所
定量のデータを、書込み予定のエリア(消去エリア)に
書き込んで記録するフラッシュメモリ12と、バッファ
メモリ11及びフラッシュメモリ12に対する書込み,
読出しを制御する制御手段13とを備えている。
【0022】前記フラッシュメモリ12は、所定のデー
タ量に対応した消去単位で、記録済みデータの消去及び
入力データの書込みが可能なメモリであり、一般的に不
揮発性メモリで構成されている。
【0023】また、前記バッファメモリ11は、通常、
フラッシュメモリ12の消去エラー対策のため、フラッ
シュメモリ12の消去単位以上の容量を有し、入力とし
て供給されるデータが前記データ量の消去単位だけ記憶
されたとき、該データを前記フラッシュメモリ12に転
送するメモリであり、一般的に揮発性メモリで構成され
ている。
【0024】前記制御手段13は、前記フラッシュメモ
リ12及び前記バッファメモリ11に対するデータの読
み書きを制御する手段であって、この制御手段13によ
り、前記フラッシュメモリ12に既に記録されているデ
ータに対し、上書きを行えるようにしている。
【0025】この制御手段は、フラッシュメモリ12へ
の書き込みおよび読み出しを行うための書き込み・読み
出し部を備える他、消去指示を出す部分も備えており、
消去を行ってから書き込みを行い、フラッシュメモリへ
12の上書きを行っている。さらに、この制御手段43
は、バッファメモリ11の書き込みおよび読み出しを行
う部分も備えている。
【0026】従来では、消去単位の消去を操作部からの
指示にて行っていたが、本願ではこれを自動的に行える
ように改善を施したものである。すなわち、本願では、
自動的に消去を行えるように、バッファメモリ11に入
力されるデータの待機時間(空き時間)に消去を行える
ように改善し、上書きを行う際、フラッシュメモリ12
の記録済み領域を所定の消去単位で消去し、書き込みを
行っている。したがって、空き領域が少ない場合にも記
録前に消去を行い、次々と記録していけるようになって
いる。
【0027】次に、図1の動作を図2、図3を参照して
説明する。図2にバッファメモリ11のデータの入力制
御のタイミングチャートを示す。横軸に時間を示てあ
る。また、×を施した部分は、ローあるいはハイのデー
タが入力されていることを示している。図2に示すよう
に、データの書き込み時間と、次の書き込みの時間まで
に空き時間がある。ここの空き時間に消去を行ってい
る。
【0028】処理時間の単位を1フレームとして、以下
記載する。1フレームの時間を20msとすると、バッ
ファメモリ11への書き込みは、12msにて完了す
る。1フレームあたり、24バイトのデータを処理して
おり、この処理を1フレーム中の12msの中で行って
いる。したがって、8msの空き時間ができ、この空き
時間を利用して所定の消去単位分の消去を行えるように
なる。
【0029】図3にフラッシュメモリへの書き込みサイ
クルを示し、詳説する。図3中、RECはRECORD
の略であり、書き込み動作を示している。また、記録領
域へのデータ量を明確に示すため、ページさらにはブロ
ックという単位を導入している。
【0030】1ページは11フレームから成り、1ブロ
ックは16ページから成る。フラッシュメモリ12への
書き込み単位は、264バイトとなっており、1ページ
がその書き込み単位に相当する。そこで、11フレーム
目の空き時間に1ページ分のデータをフラッシュメモリ
12へ転送し、書き込みを行う。
【0031】さらに消去に関しては、1ブロックの1フ
レーム目の空き時間に行えるようにした例である。この
フラッシュメモリ12では、消去単位が決まっている
が、ここでは1ブロックがその消去単位に相当する。つ
まり、書き込みを書き込みデータの最小単位毎に、消去
を消去単位毎に行えるようにしたものである。これによ
り、記録開始前に使用者が消去することなく、記録動作
の合間に自動的に消去することができる。
【0032】つぎに図3を参照して、上書き録音時の管
理テーブルの制御について説明する。図3(a)は管理
テーブルであり、制御手段13内部に設けられ、フラッ
シュメモリ12の制御を行う際に使用される。なお、図
3(a)では、512(2の9乗)のブロックに対応で
きるテーブルを示してある。また、図3(b)は、記録
開始から終了までの書き込み動作と記録領域との対応を
示してある。さらに、図3(c)は、管理番号の更新を
行った場合の記録領域と管理番号との対応を示してあ
る。
【0033】フラッシュメモリの消去単位(ブロック)
に対応した数のエリアを設け(図3の例では、0〜51
1の合計512バイト分)、録音開始から終了までを一
件として、使用したブロックに対応させたエリアに管理
番号として件数を書いていく。この例では、0から3ブ
ロックまでの記録領域が管理番号1、4から507ブロ
ックまでの記録領域が管理番号2、508〜511ブロ
ックまでが未記録なのでFFとなっている。管理テーブ
ルは1バイトすなわち8ビットのデータ構成となってい
るため、未記録部分はすべて1となり、ヘキサでFFと
記してある。他の部分は、1、2と記してあるが、内部
のデータは2進となっており、たとえば、1であれば0
0000001、2であれば00000010となる。
【0034】図3(a)の如く、未記録領域がある場合
に新たな録音を開始すると、図3(b)のように未記録
部部分から記録を始めることになる。図3(a)から解
るように、最新の管理番号は2となっているため、管理
番号を3として記録を行っている。そして、データをフ
ラッシュメモリ12の未記録部分(FF)へ記録してい
き、未記録部分(FF)が部分がなくなったと同時に、
記録済み領域への記録に切り替えている。
【0035】ここで、ブロックの消去は書き込みを行う
前に行わなければならないため、1ブロック分の先頭フ
レームの空き時間に次ブロックの1ブロック分のデータ
を消去してから、データを記録するようにしてある。こ
こでは、511のブロックの先頭フレームの空き時間に
0ブロックのデータを消去することになる。以下、この
動作を繰り返し行うようにしてある。
【0036】そして、更に録音が進み、管理番号1の記
録領域をすべて上書きし終えたら、それぞれの管理番号
から1を減じて新しい管理番号とする。この部分は、減
算器を設ければ簡単に構成できる。つまり、未記録領域
がなくなったことを検知し、記録が終了した時点でテー
ブルデータを読み出し、減算器にて一引いたものを新た
にテーブルへ書き込むようにしてある。したがって、消
去指示を操作部などから行わなくとも自動的に消去を行
い、記録できる他、記録順序に応じて記録内容を管理で
きる。
【0037】これにより、上書きしていった場合でも、
常に最も古い録音内容が管理番号1として管理されるの
で、記録順序による管理を簡単に行えるようになる。つ
まり、古いデータを消去して新しいデータに書き換える
だけでなく、記録順序による管理番号をその都度付け直
すことができるため、最も古いデータの領域から上書き
できる。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の本発明によれば、記録媒
体の記録済領域に新たなデータを上書きする際、バッフ
ァメモリにデータが入力されていない空時間を使って前
記記録媒体の記録済み領域を所定の消去単位で消去する
という制御を行うので、記録操作の前にいちいち使用者
が消去を行わなくても良い。
【0039】請求項2記載の発明によれば、上書きを行
う際、一回の記録動作で記録された領域毎に付けられた
管理番号を更新できるため、いつでも最も古い記録内容
から順に消去して上書きできる。
【0040】請求項3記載の発明によれば、記録再生装
置として音声信号を記録再生する固体録音再生装置に応
用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一形態である固体記録再生装置の主要
な部分の構成を示す図である。
【図2】図1におけるフラッシュメモリ及びバッファメ
モリの制御動作を説明するための図である。
【図3】フラッシュメモリの記録容量が満杯の状態でさ
らに記録を行う場合の、バッファメモリとフラッシュメ
モリの動作を説明するための図である。
【図4】従来の固体記録再生装置の主要な部分の構成を
示すブロック図。
【図5】図4におけるフラッシュメモリ及びバッファメ
モリの制御動作を説明する図。
【符号の説明】
11…バッファメモリ 12…フラッシュメモリ 13…制御手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定のデータ量に対応した消去単位で、記
    録済みデータの消去及び入力データの書込みが可能な記
    録媒体と、 少なくとも前記記録媒体の消去単位に対応する容量を有
    し、入力として供給されるデータを記憶するためのバッ
    ファメモリと、 前記バッファメモリへ入力データが入力されるまでの待
    機期間に前記記録媒体の記録済領域を所定の消去単位で
    消去するための消去手段と、 バッファメモリに入力データが書き込まれた後、前記消
    去手段にて消去された記録媒体の記録領域への書き込み
    を行うための書き込み手段と、 を具備したことを特徴とする固体記録再生装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の記録再生装置に加え、 前記記録媒体の各記録領域の管理を行うための管理テー
    ブルと、 前記管理テーブルの各記録領域に管理番号を施すための
    手段と、 前記消去手段および書き込み手段により書き換えを行っ
    た部分の前記管理テーブルの管理番号を前記手段にて施
    された管理番号に応じて書き換えるための手段と、 を付加したことを特徴とする固体記録再生装置。
  3. 【請求項3】前記請求項1、2のいずれかに記載の記録
    再生装置において、扱うデータは音声データであること
    を特徴とする固体記録再生装置。
JP7280712A 1995-10-27 1995-10-27 固体記録再生装置 Pending JPH09128165A (ja)

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JP7280712A JPH09128165A (ja) 1995-10-27 1995-10-27 固体記録再生装置

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