JPH09128462A - 部品番号取得方法 - Google Patents
部品番号取得方法Info
- Publication number
- JPH09128462A JPH09128462A JP28323895A JP28323895A JPH09128462A JP H09128462 A JPH09128462 A JP H09128462A JP 28323895 A JP28323895 A JP 28323895A JP 28323895 A JP28323895 A JP 28323895A JP H09128462 A JPH09128462 A JP H09128462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- part number
- predetermined
- classification
- symbol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率性および柔軟性の高いグループ別管理の
部品番号取得方法を得る。 【技術手段】 横列はいわゆる階層であり、縦列は関連
する各階層の連珠である仮想的なピラミッド体系により
構成される。最上位の第1層Aが下位層に降下するに従
い、第2層B1,B2,B3,…、第3層C1,C2,
C3,…、と層が展開する。この層展開において、縦列
はA,B1,C1,D1,…の他、A,B2,C2,D
2,…、A,B3,C3,D3,…、A,B3,C4,
D4,…、とそれぞれの関連する層がが連珠している。
上位は、所定の部品の使用目的、材質、形状等に基づ
き、下位は、さらに分類化のための階層である。これら
の仕様分類工程と小分類化工程とを縦列に連珠し、上位
から下位の工程間を所定の記号または数値で関連付けす
る。関連付けられた各工程の属する記号または数値を所
定の部品の部品番号とする。
部品番号取得方法を得る。 【技術手段】 横列はいわゆる階層であり、縦列は関連
する各階層の連珠である仮想的なピラミッド体系により
構成される。最上位の第1層Aが下位層に降下するに従
い、第2層B1,B2,B3,…、第3層C1,C2,
C3,…、と層が展開する。この層展開において、縦列
はA,B1,C1,D1,…の他、A,B2,C2,D
2,…、A,B3,C3,D3,…、A,B3,C4,
D4,…、とそれぞれの関連する層がが連珠している。
上位は、所定の部品の使用目的、材質、形状等に基づ
き、下位は、さらに分類化のための階層である。これら
の仕様分類工程と小分類化工程とを縦列に連珠し、上位
から下位の工程間を所定の記号または数値で関連付けす
る。関連付けられた各工程の属する記号または数値を所
定の部品の部品番号とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品番号取得方法
に係わり、例えば、グループ別に管理されている部品番
号を新規に取得する方法に関する。
に係わり、例えば、グループ別に管理されている部品番
号を新規に取得する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、製造業、サービス業などの各種の
企業において、扱う製品は多種多様であり、部品、図
面、商品等が多数ある。このため一般的に、部品番号等
の識別コードを付与してこれらの識別・管理を行なって
いる。さらに、コンピュータシステム等を用い、部品の
管理を自動化し、管理業務の省力化を図っている。例え
ば、特開平7−129669号の「部品のグループ別管
理方法」では、多種多様の部品を以下の手順に基づき識
別コードを自動的に割り振ることを可能としている。
企業において、扱う製品は多種多様であり、部品、図
面、商品等が多数ある。このため一般的に、部品番号等
の識別コードを付与してこれらの識別・管理を行なって
いる。さらに、コンピュータシステム等を用い、部品の
管理を自動化し、管理業務の省力化を図っている。例え
ば、特開平7−129669号の「部品のグループ別管
理方法」では、多種多様の部品を以下の手順に基づき識
別コードを自動的に割り振ることを可能としている。
【0003】先ず、製品の構成部品を名称毎等の大枠の
グループに分類し、分類毎にSRA、SRB等の符号を
付ける。この大枠に分類された各グループは、さらに使
用目的、材質、形状、寸法等の種類により複数のグルー
プに分類される。分類された各グループ毎に001〜1
00、101〜200等の分類符号が付けられる。
グループに分類し、分類毎にSRA、SRB等の符号を
付ける。この大枠に分類された各グループは、さらに使
用目的、材質、形状、寸法等の種類により複数のグルー
プに分類される。分類された各グループ毎に001〜1
00、101〜200等の分類符号が付けられる。
【0004】上記の分類工程の処理手順は、コンピュー
タシステムに設定され、処理手順の設定されたコンピュ
ータへ部品に付与された識別コードが入力されて、部品
の情報が検索される。さらに、上記のコンピュータシス
テムへ部品の情報を入力することにより、部品へ識別コ
ードが自動的に付与される。
タシステムに設定され、処理手順の設定されたコンピュ
ータへ部品に付与された識別コードが入力されて、部品
の情報が検索される。さらに、上記のコンピュータシス
テムへ部品の情報を入力することにより、部品へ識別コ
ードが自動的に付与される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、新商品
導入時に一定の規則に従って識別コードを割り振ったと
しても、その後に例えば次期商品等の追加された部品に
識別コードを付与する場合に、一定の規則に基づいた識
別コードが必ずしも付けられないケースが生じ得る。例
えば、設定桁数の誤り、記号・数字の付け間違い等がそ
れに当たる。
導入時に一定の規則に従って識別コードを割り振ったと
しても、その後に例えば次期商品等の追加された部品に
識別コードを付与する場合に、一定の規則に基づいた識
別コードが必ずしも付けられないケースが生じ得る。例
えば、設定桁数の誤り、記号・数字の付け間違い等がそ
れに当たる。
【0006】また、設計者又はコード管理者にて、例え
ば識別コードの末尾数字(通番)を何にするかが即座に
決められない場合がある。すなわち、空番が大量にある
場合がそれに当たる。それは、業務の迅速化、効率化の
観点からすると、好ましくない問題点である。
ば識別コードの末尾数字(通番)を何にするかが即座に
決められない場合がある。すなわち、空番が大量にある
場合がそれに当たる。それは、業務の迅速化、効率化の
観点からすると、好ましくない問題点である。
【0007】本発明は、効率性および柔軟性の高いグル
ープ別管理の部品番号取得方法を提供することを目的と
する。
ープ別管理の部品番号取得方法を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の部品番号取得方法は、所定の部品の使用目
的、材質、形状等に基づく、少なくとも2ステップの段
階に分類する仕様分類工程と、この仕様分類工程の下位
にさらに分類化のための段階を所定数設ける小分類化工
程と、仕様分類工程と小分類化工程とを縦列に連珠し、
上位から下位の工程間を所定の記号または数値で関連付
けする連珠工程とを有し、関連付けられた各工程の属す
る記号または数値を所定の部品の部品番号とすることを
特徴としている。
め、本発明の部品番号取得方法は、所定の部品の使用目
的、材質、形状等に基づく、少なくとも2ステップの段
階に分類する仕様分類工程と、この仕様分類工程の下位
にさらに分類化のための段階を所定数設ける小分類化工
程と、仕様分類工程と小分類化工程とを縦列に連珠し、
上位から下位の工程間を所定の記号または数値で関連付
けする連珠工程とを有し、関連付けられた各工程の属す
る記号または数値を所定の部品の部品番号とすることを
特徴としている。
【0009】また、上記の記号および仕様分類工程で分
類し関連付けられた仕様は、データベースとして蓄積し
管理するとよい。
類し関連付けられた仕様は、データベースとして蓄積し
管理するとよい。
【0010】
【作用】したがって、本発明の部品番号取得方法によれ
ば、所定の部品の使用目的、材質、形状等に基づく、少
なくとも2ステップの段階に分類し、この仕様分類の下
位にさらに分類化のための段階を所定数設ける。これら
の仕様分類と小分類化とを縦列に連珠し、上位から下位
の工程間を所定の記号または数値で関連付けする。よっ
て、関連付けられた各工程の属する記号または数値を、
所定の部品の部品番号とすることができる。
ば、所定の部品の使用目的、材質、形状等に基づく、少
なくとも2ステップの段階に分類し、この仕様分類の下
位にさらに分類化のための段階を所定数設ける。これら
の仕様分類と小分類化とを縦列に連珠し、上位から下位
の工程間を所定の記号または数値で関連付けする。よっ
て、関連付けられた各工程の属する記号または数値を、
所定の部品の部品番号とすることができる。
【0011】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による部品番
号取得方法の実施例を詳細に説明する。図1〜図6を参
照すると本発明の部品番号取得方法の実施例が示されて
いる。図1は、実施例の部品番号取得方法を概念的に図
化したものであり、図2〜図6は図1の一の縦列を抽出
して示している。尚、本実施例は、制御部本体と周辺部
のキーボード、マウス、ディスプレイ等で構成される一
般的なコンピュータシステムで実施される。
号取得方法の実施例を詳細に説明する。図1〜図6を参
照すると本発明の部品番号取得方法の実施例が示されて
いる。図1は、実施例の部品番号取得方法を概念的に図
化したものであり、図2〜図6は図1の一の縦列を抽出
して示している。尚、本実施例は、制御部本体と周辺部
のキーボード、マウス、ディスプレイ等で構成される一
般的なコンピュータシステムで実施される。
【0012】図1において、本実施例の部品番号取得方
法は、縦横列の仮想的なピラミッド体系により構成され
る。この構成において、横列はいわゆる階層であり、縦
列は関連する各階層の連珠である。これらの階層は、上
位から下位の階層へ向かうに従い大分類から小分類とな
る関係を有する。また横列は、所定の関係を有するグル
ープ毎に分類されており、各階層のそれぞれのグループ
は同位の分類において相互に関連する関係を有する。
法は、縦横列の仮想的なピラミッド体系により構成され
る。この構成において、横列はいわゆる階層であり、縦
列は関連する各階層の連珠である。これらの階層は、上
位から下位の階層へ向かうに従い大分類から小分類とな
る関係を有する。また横列は、所定の関係を有するグル
ープ毎に分類されており、各階層のそれぞれのグループ
は同位の分類において相互に関連する関係を有する。
【0013】図1では、最上位の第1層Aが下位層に降
下するに従い分岐し、第2層B1,B2,B3,…、第
3層C1,C2,C3,…、と層が展開する形態を表し
ている。この層展開において、縦列はA,B1,C1,
D1,…の他、A,B2,C2,D2,…、A,B3,
C3,D3,…、A,B3,C4,D4,…、とそれぞ
れの関連する層が連珠している。
下するに従い分岐し、第2層B1,B2,B3,…、第
3層C1,C2,C3,…、と層が展開する形態を表し
ている。この層展開において、縦列はA,B1,C1,
D1,…の他、A,B2,C2,D2,…、A,B3,
C3,D3,…、A,B3,C4,D4,…、とそれぞ
れの関連する層が連珠している。
【0014】上記連珠の形態例であり、図1の縦列A,
B1,C1,D1,E1の各階層毎の構成例を図2〜図
6が示している。つまり、図2〜図6は、「空番検索シ
ステム」を構成する一の縦列A,B1,C1,D1,E
1の具体例である。本システムにおける検索例を以下に
説明する。
B1,C1,D1,E1の各階層毎の構成例を図2〜図
6が示している。つまり、図2〜図6は、「空番検索シ
ステム」を構成する一の縦列A,B1,C1,D1,E
1の具体例である。本システムにおける検索例を以下に
説明する。
【0015】いま、本実施例で管理する被管理の製品ま
たは部品の管理番号が、部位記号の2桁数値と品番上
位の3桁記号と品番下位の3桁数値とで構成されて
いるとする。つまり、所定の部品が使用目的、材質、形
状等に基づき分類され、記号化され構成される。例えば
管理番号「01SRA003」であり、;01、;
SRA、;003の関係を有する。この管理番号を小
分類化して管理する例を図2〜図6が表している。
たは部品の管理番号が、部位記号の2桁数値と品番上
位の3桁記号と品番下位の3桁数値とで構成されて
いるとする。つまり、所定の部品が使用目的、材質、形
状等に基づき分類され、記号化され構成される。例えば
管理番号「01SRA003」であり、;01、;
SRA、;003の関係を有する。この管理番号を小
分類化して管理する例を図2〜図6が表している。
【0016】図2は小分類化工程の第1のステップの実
施例を示している。図2は、図1の第1層Aの具体例で
あり、次層を絞り込むための部位記号の「21」をキ
ーボードにて入力する。検索対象部品の使用部位につい
て、識別コードの内1桁を「部位記号」として予め決め
ておく。この約束事に基づく文字入力および検索によ
り、次の層の属するグループ名を絞り込むことができ
る。
施例を示している。図2は、図1の第1層Aの具体例で
あり、次層を絞り込むための部位記号の「21」をキ
ーボードにて入力する。検索対象部品の使用部位につい
て、識別コードの内1桁を「部位記号」として予め決め
ておく。この約束事に基づく文字入力および検索によ
り、次の層の属するグループ名を絞り込むことができ
る。
【0017】図3は小分類化工程の第2のステップであ
り図1の第2層B1の具体例である。本ステップでは、
次層を絞り込むためのメニュー番号の選択を行う。この
メニュー番号の選択は、マウスを用いて表示画面のスク
ロールを行い、該当するメニュー番号22をキーボード
入力するか、表示画面中のメニュー番号をマウスにてク
リップする。
り図1の第2層B1の具体例である。本ステップでは、
次層を絞り込むためのメニュー番号の選択を行う。この
メニュー番号の選択は、マウスを用いて表示画面のスク
ロールを行い、該当するメニュー番号22をキーボード
入力するか、表示画面中のメニュー番号をマウスにてク
リップする。
【0018】図4は小分類化工程の第3のステップであ
り、第3層C1の具体例である。本ステップでは次層を
絞り込むために該当部品の仕様の入力を行う。具体的に
は、左右反転の有無、材質、形状、寸法、色調である。
これらの仕様に関するデータは、さらに別頁のメニュー
選択画面に切り変へることができる。例えば材質の項目
をクリップすると、スチール、アルミ、塩ビ、…等の具
体例の記載されているメニュー一覧表が表示される。こ
れらのメニュー一覧表の中から選択設定することが可能
である。他の形状、寸法、色調の選択設定においても同
様に実行が可能である。
り、第3層C1の具体例である。本ステップでは次層を
絞り込むために該当部品の仕様の入力を行う。具体的に
は、左右反転の有無、材質、形状、寸法、色調である。
これらの仕様に関するデータは、さらに別頁のメニュー
選択画面に切り変へることができる。例えば材質の項目
をクリップすると、スチール、アルミ、塩ビ、…等の具
体例の記載されているメニュー一覧表が表示される。こ
れらのメニュー一覧表の中から選択設定することが可能
である。他の形状、寸法、色調の選択設定においても同
様に実行が可能である。
【0019】図5は小分類化の第4のステップであり、
第4層D1の具体例である。本ステップでは該当する部
品の大分類の選択項目一覧表を示している。図5に示す
具体例は、品番上位の3桁記号、SRA,SRB,SR
C,SRD,…および未登録件数を表している。品番上
位3桁をクリップ選択後、詳細出力を実行すると、次層
の図6が表示される。
第4層D1の具体例である。本ステップでは該当する部
品の大分類の選択項目一覧表を示している。図5に示す
具体例は、品番上位の3桁記号、SRA,SRB,SR
C,SRD,…および未登録件数を表している。品番上
位3桁をクリップ選択後、詳細出力を実行すると、次層
の図6が表示される。
【0020】図6は小分類化工程の第5のステップであ
り、第5層E1の具体例である。本具体例は、品番上位
の3桁記号であるSRAの品番下位の3桁の未登録番号
を一覧表として表している。本一覧表により、未登録の
品番の詳細を知ることができる。この一覧表の内容をみ
て該当部品の品番を新たに設定する。
り、第5層E1の具体例である。本具体例は、品番上位
の3桁記号であるSRAの品番下位の3桁の未登録番号
を一覧表として表している。本一覧表により、未登録の
品番の詳細を知ることができる。この一覧表の内容をみ
て該当部品の品番を新たに設定する。
【0021】尚、図6の第5層の品番下3桁に空が無い
場合、または新たに更に下位の番号設定を欲する場合に
は、第6層Fjを設定する。更に、上記の各層において
該当する対象が登録されていない場合は、新たな層を設
ける。例えば、図4の第3層C1において、該当部品の
仕様に該当する品番上3桁が登録されていない場合は、
新たな第4層Dkを設定する。但し、上記のj,kは新
たに設定する層の番号であり、不定数である。
場合、または新たに更に下位の番号設定を欲する場合に
は、第6層Fjを設定する。更に、上記の各層において
該当する対象が登録されていない場合は、新たな層を設
ける。例えば、図4の第3層C1において、該当部品の
仕様に該当する品番上3桁が登録されていない場合は、
新たな第4層Dkを設定する。但し、上記のj,kは新
たに設定する層の番号であり、不定数である。
【0022】上記の手順に基づき、グループ別管理の部
品番号の取得を行う。この方法による部品番号の設定取
得は、間違った設定が生じ難い。検索が容易であり、部
品番号の拡張/縮小が簡便に行える。順次ステップで検
索する検索システムは、構築が容易であり複雑化しな
い。登録された該当部品に関するデータは、データベー
ス化して管理することが容易である。
品番号の取得を行う。この方法による部品番号の設定取
得は、間違った設定が生じ難い。検索が容易であり、部
品番号の拡張/縮小が簡便に行える。順次ステップで検
索する検索システムは、構築が容易であり複雑化しな
い。登録された該当部品に関するデータは、データベー
ス化して管理することが容易である。
【0023】尚、上述の実施例は本発明の好適な実施の
一例ではあるがこれに限定されるものではなく本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能であ
る。
一例ではあるがこれに限定されるものではなく本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能であ
る。
【0024】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、本発明の
部品番号取得方法は、所定の部品の使用目的、材質、形
状等に基づく、少なくとも2ステップの段階に分類し、
この仕様分類の下位にさらに分類化のための段階を所定
数設ける。これらの仕様分類と小分類化とを縦列に連珠
し、上位から下位の工程間を所定の記号または数値で関
連付けする。関連付けられた各工程の属する記号または
数値を、所定の部品の部品番号とする。
部品番号取得方法は、所定の部品の使用目的、材質、形
状等に基づく、少なくとも2ステップの段階に分類し、
この仕様分類の下位にさらに分類化のための段階を所定
数設ける。これらの仕様分類と小分類化とを縦列に連珠
し、上位から下位の工程間を所定の記号または数値で関
連付けする。関連付けられた各工程の属する記号または
数値を、所定の部品の部品番号とする。
【0025】上記の部品番号取得手順に基づく部品番号
は、カスケード接続における手順で部品番号が定められ
るため、誤設定が生じ難い。また、仕様と分類記号・数
値とによる分類であり、部品番号貸与とデータベース化
とが同一手順で実行される、部品の管理が容易となる。
は、カスケード接続における手順で部品番号が定められ
るため、誤設定が生じ難い。また、仕様と分類記号・数
値とによる分類であり、部品番号貸与とデータベース化
とが同一手順で実行される、部品の管理が容易となる。
【図1】本発明の部品番号取得方法の実施例を説明する
ための概念図である。
ための概念図である。
【図2】図1の第1層の具体例を示す図である。
【図3】図1の第2層の具体例を示す図である。
【図4】図1の第3層の具体例を示す図である。
【図5】図1の第4層の具体例を示す図である。
【図6】図1の第5層の具体例を示す図である。
【符号の説明】 A、B、C、… 層。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の部品の使用目的、材質、形状等に
基づく、少なくとも2ステップの段階に分類する仕様分
類工程と、 該仕様分類工程の下位にさらに分類化のための段階を所
定数設ける小分類化工程と、 前記仕様分類工程と前記小分類化工程とを縦列に連珠
し、上位から下位の工程間を所定の記号または数値で関
連付けする連珠工程とを有し、 前記関連付けられた各工程の属する前記記号または数値
を前記所定の部品の部品番号とすることを特徴とする部
品番号取得方法。 - 【請求項2】 前記記号および前記仕様分類工程で分類
し関連付けられた仕様は、データベースとして蓄積され
管理されることを特徴とする請求項1記載の部品番号取
得方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28323895A JPH09128462A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 部品番号取得方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28323895A JPH09128462A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 部品番号取得方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128462A true JPH09128462A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17662885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28323895A Pending JPH09128462A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 部品番号取得方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09128462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007207111A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 製品情報処理システム及び製品情報処理方法 |
| JP2016091349A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | 日本バルカー工業株式会社 | シール材選定システム |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP28323895A patent/JPH09128462A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007207111A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 製品情報処理システム及び製品情報処理方法 |
| JP2016091349A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | 日本バルカー工業株式会社 | シール材選定システム |
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