JPH09128577A - タイムレコーダ - Google Patents

タイムレコーダ

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JPH09128577A
JPH09128577A JP8232234A JP23223496A JPH09128577A JP H09128577 A JPH09128577 A JP H09128577A JP 8232234 A JP8232234 A JP 8232234A JP 23223496 A JP23223496 A JP 23223496A JP H09128577 A JPH09128577 A JP H09128577A
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cam
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Application number
JP8232234A
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English (en)
Inventor
P Gautier Walter
ウォルター、ピー.ゴーティエ
L Sindoldecker Glen
グレン、エル.シンドルデッカー
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Simplex Time Recorder Co
Original Assignee
Simplex Time Recorder Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/44Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
    • B41J3/46Printing mechanisms combined with apparatus providing a visual indication
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/12Guards, shields or dust excluders
    • B41J29/13Cases or covers

Landscapes

  • Common Mechanisms (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 旋回部の周りでの非常わずかな回転の動きで
作動し、製造コストの低いさらに信頼性のあるタイムレ
コーダの提供。 【解決手段】 本タイムレコーダにおいて、内側フレー
ム20の側壁がベース22から直立している。プリンタ
組立体24は旋回部28で内側フレームと接合される。
旋回部及びプリンタ組立体は、ベース上に支持されその
間に書類を挿入するスロットを形成する。プリンタ組立
体は、バレルカム104を有し、このバレルカムは、旋
回部の周りでベースに対してプリンタ26を昇降させる
ために内側フレームに統合されたカムフォロアと接合す
るようになっている。バレルカムは、バレルカムによっ
て駆動されるようになっているプログラマブルプリンタ
を軸線方向に移動させる。モータ120は、プリンタを
軸線方向に移動させベースに対してプリンタ組立体を昇
降するためにバレルカムを回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタイムレコーダに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラム可能なタイムレコーダ
において、通常、プリンタはベース上に垂下したフレー
ムに取り付けられている。これは、書類または他の印刷
媒体を挿入するスロットを形成する。これを達成するた
めに、1つのモデルではベースから直立した案内軸に沿
ってプリンタフレームを上方及び下方に移動させる。プ
リンタフレームに取り付けられたバレルカムは、バレル
カムに取り付けられたプリンタを前方及び逆の方向に移
動させる。ばねは、印刷中に書類を固定するようにベー
スに向かってプリンタフレームを引く。バレルカムの一
端に取り付けられたカムディスクは、プリンタが一方向
に移動するときガイド軸に沿ってフレームを上昇させ、
プリンタが他方向に移動するときフレームを下降させ
る。プリンタフレームは、円滑に適合するようにプラス
ティック製の軸受で案内軸に摺動可能に取り付けられ
る。
【0003】他の構成において、内側フレームが、プリ
ンタ、プリンタ電子回路及びユーザディスプレイを支持
している。内側フレームは書類を挿入するスロットを形
成するためにベース上に垂下している。プリンタはベー
スに対して垂直方向には移動しないが、プラテンは、印
刷する書類を位置決めしその上に書類を挿入するときベ
ースから上昇する。
【0004】前述した構成は、機械的に複雑であり、印
刷するために書類またはプリンタの位置決めを行うため
に大きい動きを必要とする。最初の構成のスチール製の
案内軸は、精密に機械加工しなければならず、案内軸に
フレームを支持するプラスティック軸受は摩耗する傾向
がある。レコーダは、スチール製の部品が重いというこ
とによって壁に取り付けることができない。これらの構
成は、機械的な複雑性と精密な機械加工が必要であるこ
とによって、製造コストが高価なものになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷媒体上に
データを印刷する装置及びその方法に関する。本発明の
装置は、プリンタ組立体と、内側フレームと、ベースと
を有するタイムレコーダからなる。内側フレームは、プ
リンタ組立体を支持するためにベースから直立してい
る。
【0006】プリンタ組立体は、ベース上にプリンタ組
立体を懸架するために旋回部で内側フレームに接合し、
中に印刷媒体を挿入するスロットを形成する。プリンタ
組立体は、バレルカムを有し、このバレルカムは、プリ
ンタを昇降させるために内側フレームに設けられたフォ
ロアと接合されるようになっている突出部またはリフテ
ィングカムを有する。バレルカムは、バレルカムによっ
て駆動されるようになっているプログラム可能なプリン
タの軸線方向の動きを誘導する。モータはベースに関し
てプリンタ組立体を昇降するためにまたプリンタを軸線
方向に移動するようにバレルカムを回転させる。書類を
挿入するとき、モータは、印刷用の印刷媒体を固定する
ようにバレルカムの回転して書類にプリント組立体を載
置する。印刷の後に、カムフォロアは、プリンタ組立体
を上昇させ、印刷された書類を除去することができるよ
うにする。
【0007】好ましい実施例において、プリンタ組立体
と内側フレームとの間に挿入されたばねは、リフトカム
がカムフォロアからはずれたときにベースに対してプリ
ンタを押し付けるためにそれらの間に圧縮力を形成す
る。バレルカムはバレルカムを1つの部品に成形するこ
とができるように、プリンタを軸線方向に案内する隆起
レールを有することが好ましい。本発明は、従来技術の
タイムレコーダについて多数の著しい改良を提供する。
機械的には、かなり簡単にプリンタを昇降させるために
旋回部の周りでプリンタの組立体を2°だけ回転する必
要がある。これは、高価で精密な軸及び摩耗する軸受を
使用する従来技術の垂直方向の動きとは異なる。この旋
回部は、内側フレームとプリンタフレームで成形され、
昇降カムはバレルカムで成形され、必要となる部品の数
を低減する。本発明は、200,000プリントサイク
ルにおいて設計される従来技術のレコーダと比較して
1,000,000プリントサイクルを目標とするもの
である。従って、本発明は現在市販されているレコーダ
よりも低い製造コストであまり複雑でなくさらに信頼性
のある構成を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。図1は、本発明によるタイム
レコーダの好ましい実施例の斜視図である。レコーダの
主な部品は、ベース22と、内側フレーム20と、プリ
ンタ組立体24とを有する。内側フレーム20は、後壁
23でベース22の後方から直立しており、ユーザイン
タフェイス56を支持するためにベース上に片持ちされ
るような構造である。一対の旋回支持体28が内側フレ
ーム20の垂下側壁29に形成されている。垂下側壁2
9は、内側フレーム20の主本体からベース22上に垂
下している。プリンタ組立体24は、内側フレーム20
に旋回可能に取り付けられ、旋回部28によって支持さ
れ、挿入プリント媒体で矢印36によって示す前方及び
反対方向にプリンタ26が軸線方向に移動可能なように
モータ120及びバレルカム104によって駆動される
(図16参照)プリンタ26を有する。休止モードにお
いて、プリンタ24は、印刷媒体をその間に形成するよ
うにベース22に対して持ち上げられる。印刷媒体をス
ロットに挿入するとき、モータ120(図16参照)
は、バレルカム104を回転することによってプリント
シーケンスを開始する(図9及び図10参照)。バレル
カム104は、内側フレーム20の後方の壁23に統合
されたカムフォロア62に係合することことによってリ
フトカムとして作動する。バレルカム104が回転する
とき、リフトカム110は、カムフォロア62から外
れ、プリンタ組立体24を挿入された印刷媒体に降下さ
せる。それが降下したとき、プリンタ組立体24は、矢
印30によって示される方向に旋回部28の周りで回転
する。プリンタフレーム24の上側と内側フレーム20
の下側との間で圧縮されて保持されるばね66(図16
参照)は、プリンタ組立体24をベースに対して押す
(図16参照)。壁取付型のタイムレコーダの場合、タ
イムレコーダはベース22の下側が壁に対するように壁
にかけられように向けられる。この実施例において、ば
ね66が特に有効である。なぜならば、重量はプリンタ
組立体をベースに対して押すようには作用しないからで
ある。
【0009】プリントシーケンスの間に、バレルカム1
04は、矢印36によって示すような軸線方向にプリン
タ26の動きを誘導するように回転する(図16参
照)。1行目を印刷した後、バレルカム104は、プリ
ンタ26をホーム位置に戻し、ベース22に対してプリ
ンタ組立体24を上昇させる。プリンタ組立体24が上
昇するとき、それは矢印30によって示す方向にその旋
回部28の周りに回転する。これはプリンタ組立体24
及びばね66の力を解放して印刷された書類を除去する
ことができるようにする。
【0010】図2は、ベース22、手動スイッチ32及
びカード停止部34の拡大斜視図である。ベース22
は、内側フレーム20に接触するようになっている取付
ボックス38を有する。取付ボックス38に形成された
タブ48は、取付ボックス38に内側フレーム20を固
定する。取付ボックス38は、ベース22と、内側フレ
ームの上方部分内に取り付けられたコンピュータボード
(図示せず)と、プリンタ26との間で導電体が通過す
ることができるように中空である。バッテリハウジング
40がユニットからAC電力を取り出すときに他の電源
を提供する電池を含む。調整可能なカード停止部34が
プリント媒体の挿入の深さを調整するためにベースに取
り付けられている。ベース22に形成されたラチェット
歯44はカード停止部に形成されたフィンガ45に結合
している。カード停止部34に形成された突出部43が
ベース22にカード停止部を案内するためにカード停止
溝42に接合されている。カード停止部34の上部に形
成されたストッパ47は、印刷媒体の挿入深さを調整す
る。手動スイッチ32は、プリントシーケンスを開始す
るためにコントローラを作動させる。壁にレコーダを固
定するために手動スイッチの下側に壁取付穴46が設け
られている。
【0011】図3及び図4は、内側フレームの左及び右
側の斜視図である。内側フレーム20は、一体的に成形
されたスリーブ52と、上方パネル57と、側壁29と
を有する。スリーブ52は、ベース22の取付ボックス
38とかみ合う(図2参照)。スリーブ52のスロット
54は、内側フレーム20をベース22に固定するため
に取付ボックス38にタブ48によって固定される。内
側フレーム20の側壁29は、上方パネル57から垂下
している。これは、タイムレコーダの3つの側への書類
の挿入及び除去を可能にし、ベース22の表面積より大
きい書類を挿入することを可能とする。プリンタフレー
ム24を支持するために旋回支持体28が側壁29に形
成されている(図6及び図7参照)。
【0012】上部パネル57はプログラミングボタン6
0と、支持パネル58とを有する。ディスプレイ56は
壁取り付け型の用途のために逆転位置で操作可能であ
る。パネルの下側はコンピュータボード68の空隙を形
成する。タイムレコーダのプログラミングをさらに説明
するために、参照によりここに組み込まれている199
5年1月5日に出願された米国特許出願第08/36
8,988号を参照することができる。
【0013】図4を参照すると、内側フレーム20の右
側を見ることができる。この図面では、上述したように
ベース22の取付ボックス38と結合する取付スリーブ
と取付スロット54をよく見ることができる。ベース2
2に対してプリンタフレーム24を昇降するためにバレ
ルカム104の上昇カム110と相互作用するように内
側フレームにカムフォロア62が設けられている。この
相互作用を以下にさらに説明する。またプリントシーケ
ンス中にプリンタリボンケーブル140(図1参照)を
支持し、コンピュータボード68に配置されたターミナ
ルからプリンタケーブル140の張力解放するために内
側フレーム20の右側にリボンケーブル支持体64が形
成されている。
【0014】図5は、内側フレームの正面図である。内
側フレームの上方パネルの下側にばねロケータ67が配
置されている。ばね66がばねロケータ67と連通し
て、リフトカム110によってプリンタフレーム24が
ベース22に対して上昇するとき、内側フレーム20の
下側と(図6乃至8に示す)プリンタフレーム24の上
側との間を圧縮する。プリントサイクルの間、ばね66
の圧縮力は印刷中に書類を固定するためにプリンタフレ
ーム24をベースに対して押す。
【0015】図6及び図8は、プリンタフレーム24の
後方及び前方の斜視図である。フレーム24は、一対の
旋回ピン70Aと一対の固定ピン70Bとを有する。旋
回ピン70Aは、内側フレーム20の円形の旋回支持体
28と連通する。固定ピン70Bは、正規の動作中に内
側フレーム20からプリンタフレーム24を除去するこ
とを防止する。プリンタフレームの上方は、内側フレー
ム20とプリンタフレーム24との間にばね66(図5
参照)を配置するために第2のばねロケータ72を有す
る。カムフォロア62がバレルカム104に形成された
リフトカム110と接合することができるようにプリン
タフレーム24内に内側フレーム20のカムフォロア6
2が垂下することができるように穴84が設けられてい
る。バレルカム104は、プリンタフレーム24に穴7
9を通して取り付けられている軸78の周りで回転す
る。
【0016】図8を参照すると、プリンタフレーム24
は、モータ120、歯車ボックス132のスペース及び
電子ボード用(図示せず)のスペース138を有する。
図16に示すように、モータピニオン122及び位置エ
ンコーダ124がモータ軸123にキー留めされてい
る。モータピニオン122は、第2の減速歯車128に
かみ合う第1の減速歯車126にかみ合う。このように
モータ120はバレルカム104に回転運動を与える。
図8に戻ると、歯車ボックス132は第1の減速歯車1
26の軸線を取り付ける第1の穴127及び第2の減速
歯車128の軸線に取り付ける第2の穴129を有す
る。電子ボードは、モータ120のポジションエンコー
ダ124を監視するセンサを有する。
【0017】図6において、プリンタフレーム24に形
成されたリボンラック114は、プリントカートリッジ
80に配置された(図13に示す)リボンピニオン90
とかみ合う。穴77に取り付けられたプリンタガイドロ
ッド76は、印刷中にプリンタカートリッジ80を支持
する。プリンタフレームの上部の下側に形成された溝8
3は、プリントカートリッジ80に形成されたタブ82
と結合する。この結合部の拡大図を図7に示す。溝83
及びプリンタガイドロッド76は、一緒に印刷サイクル
中にプリントカートリッジ80を支持する。ゴム製のフ
ット116は、プリンタフレームがベース22に対して
押されたときに印刷媒体に乗る。
【0018】図8に示すように、プリントシールドホル
ダ134は、電子ボードを含むように、また減速歯車軸
127,129、プリンタガイドロッド77及び穴にバ
レルカム軸79を固定するためにプリンタフレーム24
の側のスロット136に留められる。プリントシールド
133はプリンタフレームの前面の両側のシールド支持
体74,134の間に取り付けられている。プリントシ
ールド133は、プリンタ26が印刷媒体に印刷するこ
とができるようなスリット170と、印刷媒体の残りの
部分がストレーインクで汚れることを防止するようなス
リット170を有するマイラーフィルムの薄いシートで
ある。
【0019】図9及び図10は、バレルカム104の斜
視図である。バレルカム104は、上述したようにプリ
ンタフレーム24に取り付けられた軸78の周りで回転
する。バレルカム104の優れた特徴は、ピニオン10
8と、レール106と、ポジションインジケータ112
と、カム突出部110とを有する。ピニオン108は、
バレルカム104の回転運動を誘導するモータ120
(図16参照)によって駆動される第2の減速歯車12
8とかみ合う。バレルカム104が回転するとき、レ−
ル106は、プリントキャリッジ80に形成されたレー
ルフォロア86と接合し、バレルカム104の回転運動
をバレルカム104の軸に沿ったプリンタキャリッジ8
0の軸線方向の運動に変換する。突出部110は内側フ
レーム20(図4参照)に配置されたカムフォロア62
と接続することによってベースに対してプリンタフレー
ム24を持ち上げるリフトカムとして作用する。バレル
カムの各回転の間に、突出部110の内面110Aは、
カムフォロア62の上部に係合する。
【0020】突出部110がカムフォロア62から離れ
る回転するときに、ばね66によって付勢されたプリン
タフレーム24は、印刷のために印刷媒体130を固定
するためにベース22に対して押される。
【0021】いくつかの従来技術のタイメレコーダのバ
レルカムは、プリンタ26の軸線方向の動きを誘導する
レール106以外の溝を使用する。これらの装置におい
て、プリンタカートリッジは、溝でスライドするピンを
含む。いくつかの溝を有するバレルカムは、溝及びピン
の摩耗を防止し、溝にピンを配置する助けとするために
溝の各側にレ−ルを有する。成形型を破壊せずに成形さ
れたものを取り出すことができないので成形型の2つの
部分から1つの部分で溝つきのバレルカムを形成するこ
とは不可能である。この理由によって、従来技術のバレ
ルカムは、1つの部品以上の部品から形成され、それら
は通常、のりづけされるかスナップ結合される。
【0022】それとは反対に、本発明のバレルカム10
4は、1つの部品に射出成形することができる。破線1
07に沿ってレールの中央で2つの成形部品に適合する
ことができる。この方法において、バレルカムは射出成
形することができ、その後、各成形部品は、その長手方
向の軸線に沿ってバレルカムの成形型からすべり出て1
つの部品から成るバレルカムが成形される。
【0023】図11及び図12は、プリントカートリッ
ジ80の前方及び後方斜視図である。プリントカートリ
ッジ80は、プリンタフレーム24のプリントカートリ
ッジ溝83と摺動可能に接続するタブ82(図7参照)
を有する。さらにプリンタフレーム24の前方に取り付
けられたプリンタガイドロッド76は、プリントカート
リッジ80を支持する。ロッド支持体102はプリント
カートリッジ80の後面に形成されてそれがガイドロッ
ド76を横切って摺動するときにプリントカートリッジ
80を支持している。またプリントカートリッジ80の
後方に成形されているのはレ−ルフォロア86であり、
このレ−ルフォロア86は、バレルカムレール106と
連通している(図9及び図10参照)。プログラマブル
プリンタ26は、プリントカートリッジの前面に形成さ
れたプリンタ支持体98に取り付けられている。プリン
タ26はプリンタ取付穴96に取り付けられたねじ19
7によってねじ込まれる。プリンタエレメントは、リボ
ンケーブル140を介してプリンタ26と連通している
コンピュータボード68(図3参照)に取り付けられた
コントローラによって作動される。プリンタカートリッ
ジ80から内側フレーム20のリボンケーブル支持体6
4にリボンケーブルを案内するためにカートリッジの上
面にリボンケーブルディレクタ81が形成されている。
プリンタカートリッジの前面のスロット100は、図1
に示したようなリボンカートリッジに形成されたタブと
接続する。
【0024】図13は、プリントカートリッジ80の側
面図である。リボンピニオン軸88がプリントカートリ
ッジ80を通って伸びる穴89を介して回転可能に取り
付けられる。クラッチ92が軸88にキー留めされてい
る。クラッチ92は、プリントカートリッジ80が印刷
サイクル中に横切るときにリボンラック114(図6参
照)とかみ合うリボン送りピニオン90によって駆動さ
れる。クラッチ92は、一方向クラッチであり、ピニオ
ン90は、プリンタが第1の方向に横切るときに軸88
を回転させ、プリンタが第1の方向とは反対の第2の方
向に横切るときに軸88を静止させる。軸88は、プリ
ントシーケンスの間にリボンを自動的に前進させるリボ
ンカートリッジ118(図1参照)と接続する軸88の
一端に形成されたピニオン延長部94を有する。
【0025】図14及び図15は、タイムレコーダカバ
ー144の平面図及び底面図である。カバー144の後
方部分は、内側フレーム20の取付ボックス52上を摺
動する。キー固定機構146は、内側フレーム20にカ
バー142を固定する。目視ウインドウ148はプリン
タに対してプリント媒体が整列していることを使用者が
見ることができるようにする。ウインドウ148は、カ
バー142上に固定される。ディスプレーウインドウ1
50は、使用者が内側フレーム20に取り付けられたデ
ィスプレー56を見ることができるようにする。カバー
142は、タイムレコーダを稼働させるかプログラミン
グするために除去することができる。
【0026】図17及び図18は、内側フレーム20の
側壁29にプリンタフレーム24を結合する旋回部の拡
大断面図である。上述したように、旋回部の支持体28
は、側壁29の各側に1つづつ内側フレームの側壁29
に形成されている。旋回部ピン70A及び固定ピン70
Bは、プリンタフレーム24の各側に形成されている。
旋回部ピン70Aは円形の旋回部支持体28と円滑に連
通するために円形の形状をしている。正規の動作中に、
プリンタフレーム24は、旋回部ピン70Aの周りで、
最小限の回転、例えば、2°乃至4°の回転を行う。最
小限の回転によって、固定ピン70Bは、旋回ピン70
Aが旋回支持体28からはずれることを防止する。例え
ば、図17において示す作動位置において、プリンタフ
レーム24の後方が矢印25によって示される方向に垂
直方向に上昇する場合には、固定ピン70Bは旋回支持
体28の側に当たり、旋回ピン70Aがそこから外れる
ことを防止する。ベース22は、プリンタフレーム24
が数度以上下方に回転することを防止し、従って、正常
な動作中、プリンタフレーム24は内側のフレーム20
からはずれない。しかしながら、内側フレーム20とプ
リンタフレーム24をベース22から一緒に外そうとす
る場合には、プリンタフレーム24は、図18に示すよ
うに旋回部ピン70Aの周りで数度以上回転することが
できる。もしプリンタフレーム24が十分に回転するこ
とができる場合には、固定ピン70Bは、旋回部支持体
28には接触せず、従って、プリンタフレームが矢印2
5の方向に垂直方向に移動する場合、プリンタフレーム
24は、内側フレーム20から分離することができる。
【0027】本発明の好ましい実施例の説明を終了し
た。本発明の好ましい実施例の動作を図16に関連して
説明する。図16は、内側の機械をさらに容易に見るこ
とができるようにカバーを外して示したタイムレコーダ
の断面斜視図である。プリントサイクルの始めにおい
て、バレルカム104のリフトカム110は、内側フレ
ーム20のカムフォロア62の上部に係合する。これ
は、プリンタフレーム24とベース22とを分離して、
その間に印刷媒体130を挿入することができるように
する。使用者は印刷媒体130を挿入して、カバー上の
印刷ウインドウ148を通してのぞくことによってそれ
を整合し、カード停止部34に印刷媒体を当てる。手動
のモードにおいて、書類130の挿入時にコントローラ
は使用者が手動スイッチを押して印刷工程を開始するた
めに待機する。自動モードにおいて、センサはプリント
媒体130の存在を検出して、コンピュータボード68
上に配置されたコントローラ(図4参照)は印刷シーケ
ンスを開始する。
【0028】印刷シーケンスはコントローラによってモ
ータの作動で開始される。モータ軸123に結合された
ポジションエンコーダ124は、電子ボード(図8参
照)がモータ軸123の角度位置を監視できるようにす
る。これは、印刷サイクル中のすべての時間にプリンタ
26の直線位置の情報をコントローラに与える。またモ
ータ軸123に結合されているモータピニオン122
は、第1の減速歯車126に係合する。第1の減速歯車
126は、第2の減速歯車128とかみ合い、全体で3
0:1の減速を行う。第2の減速歯車128は、バレル
カム104に形成されたピニオン108とかみ合う。バ
レルカム104が回転するとき、リフトカム110は図
8に示すようにカムフォロア62から外れ、ばね66の
圧縮力が解放されてプリントフレーム24とベース22
との間の距離を接近させる。もしタイムレコーダが直立
位置にテーブル上に取り付けられる場合には、プリンタ
組立体24の重量はプリンタフレーム24とベース22
との間で書類130を固定するためにばねの力と組み合
わされる。壁取付型の構成においては、ばねの力だけが
書類130を固定する。カムフォロア62及びリフトカ
ム110はベースに対するプリントフレーム24の下降
が突然よりもゆっくり生じるような構成をしている。プ
リントフレーム24が降下すると、それはほぼ2°から
3°旋回部28の周りを回転し、プリントフレーム24
の下側のゴムフィート(図6参照)は書類と接触して、
それを所定の位置に固定する。
【0029】バレルカム104の回転運動はレ−ルフォ
ロア86を介してプリントカートリッジ80の軸線方向
の動きに変換される。これは、矢印36によって示す方
向に印刷キャリッジが書類を横断するようにする。プリ
ントキャリッジ80は、プリントガイドロッド76を滑
動し、プリンタキャリッジ溝(図7参照)及びリボンラ
ック114は、印刷中にリボンを次第に前進させるリボ
ン送りピニオンに係合する。プリンタ26は、書類にプ
ログラムメッセージを印刷する。
【0030】印刷が完了したときに、レ−ルフォロア8
6は、バレルカムレ−ル106の前端に係合し、印刷キ
ャリッジ80の軸線方向の運動を反対方向に誘導して印
刷キャリッジ80を元の位置に戻す。印刷キャリッジ8
0の戻り行程の間に、リボン送りピニオン90は他の方
向に回転するが、リボンピニオン軸88の一方向のクラ
ッチ92(図13参照)は、上述したように他方向にリ
ボンが前進することを防止し、リボンは戻り行程中に書
類上に留まる。印刷カートリッジ80が元の位置に戻る
ときに、リフトカム110はカムフォロア62に再び係
合して、印刷した書類を除去し書類を挿入することがで
きるようにする。バレルカム10上のポジションインジ
ケータ112は、電子ボードに配置された光学センサを
作動させ、印刷シーケンスが終了したことをコントロー
ラに知らせる。それに応答して、コントローラはモータ
を非作動とする。
【0031】本発明のプリンタ26はコントローラによ
って完全にプログラムすることが可能になり、印刷媒体
上に広範なデータ、すなわち、社名、商標、雇用者名、
メッセージ、時間、日付、文字等を印刷することができ
るようにする。タイムレコーダは、銀行、倉庫、船積み
場所、メールルーム、製造フロア等の広範な場所に設定
可能である。レコーダのプログラミングに関しては、1
995年1月5日に出願された米国特許出願第08/3
68,988号を参照。
【0032】プリンタを前進させるためにレールではな
く溝を有するバレルカムを使用することができる。この
場合において、プリントキャリッジは、バレルカム溝と
連通するピンを有する。リフトカムは、バレルカムに統
合されるよりもバレルカム軸とは別に取り付けることが
できる。レコーダはプリンタの前進及び戻りサイクルに
おいて印刷するようにすることができる。衝撃、熱また
はインクジェット型のプリンタを使用することができ
る。プリンタは上述したようにバレルカム、ねじ駆動、
ケーブル駆動、またはベルトカムによって駆動される。
印刷媒体は、封筒、請求書、領収書、レシート、タイム
カード、ラベル、銀行シートを含む。
【0033】本発明は好ましい実施例に関して説明した
が、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく当業者
によって変形を行うことができることは理解できよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による旋回型タイムレコーダの斜視図で
ある。
【図2】本発明によるタイムレコーダのベースの分解斜
視図である。
【図3】本発明によるタイムレコーダの内側フレームの
前方斜視図である。
【図4】内側フレーム前方斜視図である。
【図5】プリンタフレームの後方斜視図である。
【図6】プリンタフレームの後方斜視図である。
【図7】プリンタフレームとプリントキャリッジとの間
の接合部の拡大図である。
【図8】プリンタフレームの前方斜視図である。
【図9】本発明によるタイムレコーダ用のバレルカムの
前方斜視図である。
【図10】本発明によるタイムレコーダ用のバレルカム
の後方斜視図である。
【図11】本発明によるレコーダのプリントカートリッ
ジの前方斜視図である。
【図12】本発明によるレコーダのプリントカートリッ
ジの後方の斜視図である。
【図13】プリントカートリッジの側断面図である。
【図14】本発明のよるタイムレコーダの外側カバーの
上側から見た斜視図である。
【図15】タイムレコーダの外側カバーの下側から見た
斜視図である。
【図16】タイムレコーダの組み立てられた部品の一部
を破断した斜視図である。
【図17】本発明によってプリンタ組立体を内側フレー
ムに結合する旋回部の一部を破断した拡大斜視図であ
る。
【図18】同様の拡大図である。
【符号の説明】
20 内側フレーム 22 ベース 23 後壁 24 プリンタ組立体 26 プリンタ 28 垂下側壁 29 側壁 48 タブ 66 ばね 68 上方部分 80 プリンタキャリッジ 83 溝 104 バレルカム 106 レ−ル 110 リフトカム 120 モータ 126 減速歯車 130 印刷媒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グレン、エル.シンドルデッカー アメリカ合衆国マサチューセッツ州、ドレ イカット、ストーンブリッジ、ドライブ、 65

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印刷媒体を支持するベースと、前記ベース
    上に直立した内側フレームと、プログラム可能な文字を
    印刷するプリンタと、前記内側フレームと前記プリンタ
    を旋回可能に結合する旋回部とを有し、印刷中に挿入さ
    れた前記印刷媒体を固定するように前記ベースと前記プ
    リンタとの間の距離を低減し、前記印刷媒体を除去する
    ことができるように前記距離を増大するように前記プリ
    ンタが前記旋回部の周りで可動であるようにした印刷媒
    体にデータを印刷するタイムレコーダ。
  2. 【請求項2】前記旋回部の周りで前記プリンタの旋回運
    動を行うリフトカムをさらに有する請求項1に記載のタ
    イムレコーダ。
  3. 【請求項3】印刷中に前記プリンタを前方及び逆方向に
    駆動するバレルカムをさらに有する請求項1に記載のタ
    イムレコーダ。
  4. 【請求項4】前記バレルカムに一体的に形成されたリフ
    トカムと、前記内側フレームに形成されたカムフォロア
    とを有し、前記リフトカムは、前記旋回部の周りで内側
    フレームに対してプリンタを移動するカムフォロアに係
    合し、プリンタとベースとの間の距離は、印刷中に印刷
    媒体を固定するために減少され、印刷媒体を除去するこ
    とができるように増大される請求項3に記載のタイムレ
    コーダ。
  5. 【請求項5】前記バレルカムは、バレルカムの回転運動
    をプリンタの軸線方向の運動に変換する隆起したレ−ル
    を有する請求項3に記載のタイムレコーダ。
  6. 【請求項6】前記バレルカムは、レ−ルで分離する成形
    型の2つの部分で1つの部品に成形される請求項5に記
    載のタイムレコーダ。
  7. 【請求項7】印刷中にプリンタをベースに対して押すた
    めにプリンタと内側フレームとの間を圧縮するばねと、
    内側フレームに取り付けられた情報ディスプレイ及びプ
    ログラミングボタンと、プリント媒体の整合を容易にす
    るために目視ウインドウを有する内側フレームの周りに
    配置された外側カバーと、挿入された印刷媒体の存在を
    検出し、プリンタが自動的に作動するようにコントロー
    ラに指示するセンサと、プリンタの手動の動作を行うス
    イッチと、プリンタを作動させるコントローラとを有
    し、内側フレームはベースとプリンタとの間に印刷媒体
    を挿入することができるような空隙を形成するためにベ
    ース上に垂下し、旋回部は内側フレームから垂下してい
    る請求項1に記載のタイムレコーダ。
  8. 【請求項8】ベース上に内側フレームを直立させる段階
    と、プログラム可能な文字を印刷するようになっている
    プリンタを旋回部の周りで可動なように旋回部で内側フ
    レームに結合する段階と、ベースとプリンタとの間に印
    刷媒体を挿入するときにプリンタを作動させる段階とを
    有し、前記プリンタとベースとの間の距離は、印刷中に
    挿入された印刷媒体を固定するように減少され、前記距
    離は、印刷された媒体を除去することができるように増
    大される印刷媒体にデータを印刷する方法。
  9. 【請求項9】リフトカムで旋回部の周りでのプリンタの
    旋回運動を行う段階を有する請求項8に記載の方法。
  10. 【請求項10】前記バレルカムで前記プリンタを前方及
    び逆方向に駆動する段階を有する請求項8に記載の方
    法。
  11. 【請求項11】前記バレルカムの回転運動をプリンタの
    軸線方向の運動に変換する隆起レールをバレルカムに形
    成する段階を有する請求項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】前記レ−ルで分離した半分に別れた2つ
    の成形型で1つの部分のバレルカムを成形する段階を有
    する請求項11に記載の方法。
  13. 【請求項13】バレルカムにリフトカムを形成し、内側
    カムにカムフォロアを形成する段階を有し、前記リフト
    カムは、前記旋回部の周りで内側フレームに関して前記
    プリンタを移動するカムフォロアに係合し、前記プリン
    タと前記ベースとの間の距離は印刷中にプリント媒体を
    固定するように減少し、その後印刷媒体を除去するため
    に増大されることができる請求項10に記載の方法。
  14. 【請求項14】ベースとプリンタとの間に印刷媒体を挿
    入する空隙をつくるためにベース上に内側フレームを垂
    下する段階と、印刷中にベースにプリンタを押すために
    プリンタと内側フレームとの間に圧縮力が付加されたば
    ねを配置する段階と、内側フレームに情報ディスプレイ
    とプログラミングボタンを形成する段階と、印刷媒体の
    整合を容易にするために目視ウインドウを有する内側フ
    レームの周りに外側カバーを配置する段階とを有する請
    求項8に記載の方法。
JP8232234A 1995-08-31 1996-09-02 タイムレコーダ Pending JPH09128577A (ja)

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US08/523,074 US5761996A (en) 1995-08-31 1995-08-31 Pivoting time recorder
US523074 1995-08-31

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