JPH09128578A - ガラス容器の刻印型番による型番管理方法 - Google Patents
ガラス容器の刻印型番による型番管理方法Info
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- JPH09128578A JPH09128578A JP7315739A JP31573995A JPH09128578A JP H09128578 A JPH09128578 A JP H09128578A JP 7315739 A JP7315739 A JP 7315739A JP 31573995 A JP31573995 A JP 31573995A JP H09128578 A JPH09128578 A JP H09128578A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ガラス容器製造工場において、自動化、安定
化、ローコスト化に適したガラス容器の刻印型番による
型番管理方法の提供。 【解決手段】金型成形後のホットエンドコンベアー上
で、炭酸ガスレーザー刻印により、ガラス容器に商標、
型番を刻印し、検査ライン上で刻印されたガラス容器型
番を、CCDカメラ21及び型番認識装置により認識
し、あらかじめ設定された型番のガラス容器を抜取るガ
ラス容器の刻印型番による型番管理方法。
化、ローコスト化に適したガラス容器の刻印型番による
型番管理方法の提供。 【解決手段】金型成形後のホットエンドコンベアー上
で、炭酸ガスレーザー刻印により、ガラス容器に商標、
型番を刻印し、検査ライン上で刻印されたガラス容器型
番を、CCDカメラ21及び型番認識装置により認識
し、あらかじめ設定された型番のガラス容器を抜取るガ
ラス容器の刻印型番による型番管理方法。
Description
【001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス容器工場ライン
における、ガラス容器型番、社標、商標等の製造方法
と、型番管理による品質管理方法に関する。
における、ガラス容器型番、社標、商標等の製造方法
と、型番管理による品質管理方法に関する。
【002】
【従来の技術】従来ガラス容器工場ラインにおいては、
容器型番、社標、商標等の製造方法としては、容器金型
自体に凹部をつけて、容器の底部に凸部として成形され
ていた。又、容器型番を読取り易くする為に、バーコー
ド状の記号を同様に成形し、容器が徐冷炉を通過した後
にCCDカメラを利用した型番認識装置で型番を読取り
型番によって発生する欠陥容器を排除していた。
容器型番、社標、商標等の製造方法としては、容器金型
自体に凹部をつけて、容器の底部に凸部として成形され
ていた。又、容器型番を読取り易くする為に、バーコー
ド状の記号を同様に成形し、容器が徐冷炉を通過した後
にCCDカメラを利用した型番認識装置で型番を読取り
型番によって発生する欠陥容器を排除していた。
【003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来は、
容器の底部に凸部として成形された型番、社標、商標は
凸部があるために、耐熱ビリ欠陥が発生し易く、又、金
型の磨耗、成形課程によっては凹凸が少なくなり、型番
の認識率が低下し、型番によって欠陥が発生した場合、
型番による排除率が低下し、欠陥容器が混入するという
ことと、小さい容器特に小瓶の場合には型番として、底
部にバーコード状の記号を入れるスペースがなく、成形
された数字ではガラス容器の関係上、光学的に認識率が
悪く、実用的でないという問題を有している。さらに、
製瓶金型においては1種類の瓶を成形するのに、30組
前後の金型を必要とし、型番を追加工で入れている為、
金型コストを上げる要因となっている。
容器の底部に凸部として成形された型番、社標、商標は
凸部があるために、耐熱ビリ欠陥が発生し易く、又、金
型の磨耗、成形課程によっては凹凸が少なくなり、型番
の認識率が低下し、型番によって欠陥が発生した場合、
型番による排除率が低下し、欠陥容器が混入するという
ことと、小さい容器特に小瓶の場合には型番として、底
部にバーコード状の記号を入れるスペースがなく、成形
された数字ではガラス容器の関係上、光学的に認識率が
悪く、実用的でないという問題を有している。さらに、
製瓶金型においては1種類の瓶を成形するのに、30組
前後の金型を必要とし、型番を追加工で入れている為、
金型コストを上げる要因となっている。
【004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するためにガラス容器の刻印型番による型番管理方法
において、容器成形直後のホットエンドで、成形金型に
対応して、容器型番や社標、商標を刻印し、徐冷炉を通
過した後の検査工程ラインで容器の型番の読取認識を行
い、容器金型によって発生する欠陥容器を型番によって
排除する。この場合、容器型番が刻印によって入ってい
る事によって、光学的に文字、又は記号が鮮明にCCD
カメラでとらえる事ができる為に精度よく容器型番を読
取ることができ、排出する容器型番を設定すれば、確実
にその容器型番の容器を排出することができる。このこ
とによって、容器型番によって発生する欠陥容器が他の
良品容器に混入する事を防ぐことができる。又、容器型
番、社標、商標等を前記刻印で入れることによって、成
形による型番、社標、商標部分に発生する前記耐熱ビリ
欠陥をなくすことができる。さらに、容器金型の型番の
前記追加工がなくなるため金型コストを下げることがで
きる。
成するためにガラス容器の刻印型番による型番管理方法
において、容器成形直後のホットエンドで、成形金型に
対応して、容器型番や社標、商標を刻印し、徐冷炉を通
過した後の検査工程ラインで容器の型番の読取認識を行
い、容器金型によって発生する欠陥容器を型番によって
排除する。この場合、容器型番が刻印によって入ってい
る事によって、光学的に文字、又は記号が鮮明にCCD
カメラでとらえる事ができる為に精度よく容器型番を読
取ることができ、排出する容器型番を設定すれば、確実
にその容器型番の容器を排出することができる。このこ
とによって、容器型番によって発生する欠陥容器が他の
良品容器に混入する事を防ぐことができる。又、容器型
番、社標、商標等を前記刻印で入れることによって、成
形による型番、社標、商標部分に発生する前記耐熱ビリ
欠陥をなくすことができる。さらに、容器金型の型番の
前記追加工がなくなるため金型コストを下げることがで
きる。
【005】
【作用】本発明によれば、ガラス容器製造ラインのガラ
ス容器の刻印型番による型番管理方法において、ガラス
容器の品質管理の向上と安定化をはかることによって、
品質を向上させることができる。
ス容器の刻印型番による型番管理方法において、ガラス
容器の品質管理の向上と安定化をはかることによって、
品質を向上させることができる。
【006】
【実施例】次に図面を参照しながら本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例の概略を示す容器型
番を刻印するレーザーマーカの配置説明図である。図2
は、型番刻印部の説明図である。図3は、刻印窓板説明
図である。図4は、瓶底刻印説明図である。図5は、本
発明の一実施例に使用される型番読取部概略説明図であ
る。図6は、型番読取部瓶搬送説明図である。
明する。図1は、本発明の一実施例の概略を示す容器型
番を刻印するレーザーマーカの配置説明図である。図2
は、型番刻印部の説明図である。図3は、刻印窓板説明
図である。図4は、瓶底刻印説明図である。図5は、本
発明の一実施例に使用される型番読取部概略説明図であ
る。図6は、型番読取部瓶搬送説明図である。
【007】図1に示すように、製瓶機1より整然と成形
された瓶が移動するホットエンドコンベア2上に置か
れ、瓶が搬送される。搬送された瓶は、ウェアトランス
ファー3によって、徐冷入口コンベア5に乗り移り、徐
冷炉6へ導入される。ここでウェアトランスファー3の
直前で成形された瓶は、ビン有センサ40、41をさえ
ぎり、ビン有をレーザーマーカ制御装置43に知らせる
と、型番刻印部4の位置で、被刻印瓶8に対して、図2
に示すレーザマーカ11よりCO2レーザー光10が発
射され、刻印窓板15のレーザー窓9より、図4に示す
瓶底部12に型番14、商標13が順次刻印される。
又、刻印される型番14、商標13はあらかじめスイッ
チボックス45より登録設定されるか、ホットエンドコ
ンベアー信号ケーブル42によって、コンベアの速度情
報、成形された瓶の型番情報が、レーザーマーカ制御装
置43に入力されることによって瓶底部12に型番1
4、商標13が正確な位置に刻印されることになる。
された瓶が移動するホットエンドコンベア2上に置か
れ、瓶が搬送される。搬送された瓶は、ウェアトランス
ファー3によって、徐冷入口コンベア5に乗り移り、徐
冷炉6へ導入される。ここでウェアトランスファー3の
直前で成形された瓶は、ビン有センサ40、41をさえ
ぎり、ビン有をレーザーマーカ制御装置43に知らせる
と、型番刻印部4の位置で、被刻印瓶8に対して、図2
に示すレーザマーカ11よりCO2レーザー光10が発
射され、刻印窓板15のレーザー窓9より、図4に示す
瓶底部12に型番14、商標13が順次刻印される。
又、刻印される型番14、商標13はあらかじめスイッ
チボックス45より登録設定されるか、ホットエンドコ
ンベアー信号ケーブル42によって、コンベアの速度情
報、成形された瓶の型番情報が、レーザーマーカ制御装
置43に入力されることによって瓶底部12に型番1
4、商標13が正確な位置に刻印されることになる。
【008】次に図5、6を用いて製瓶ラインの検査ライ
ン工程における瓶型番読取部について説明すると、瓶搬
送コンベア37より、モーター25、35によって瓶搬
送ベルト16、17、34がベルト移動方向50のよう
に被型番読取瓶23をはさみ込んで、検査位置52迄搬
送すると、照明装置19の照明光18が拡散板20を通
して被型番読取瓶23の底部に照射され、CCDカメラ
21は、視野22で瓶口内部を通して被型番読取瓶23
の底部を瓶内部よりの画像を採取し、カメラケーブル2
4を通して、文字認識装置26に入力され、型番認識が
行われ、あらかじめ型番抜取設定部53に外部より設定
されている型番と一致したら、瓶抜取信号ケーブル29
を通して瓶抜取信号をエアー電磁弁30に送出すると、
エアーホース31には100〜200ms間のエアーが
送出され、瓶抜取エアーノズル28によって瓶を瓶抜取
テーブル36まで移動さてせて、瓶型番抜取が行われ
る。
ン工程における瓶型番読取部について説明すると、瓶搬
送コンベア37より、モーター25、35によって瓶搬
送ベルト16、17、34がベルト移動方向50のよう
に被型番読取瓶23をはさみ込んで、検査位置52迄搬
送すると、照明装置19の照明光18が拡散板20を通
して被型番読取瓶23の底部に照射され、CCDカメラ
21は、視野22で瓶口内部を通して被型番読取瓶23
の底部を瓶内部よりの画像を採取し、カメラケーブル2
4を通して、文字認識装置26に入力され、型番認識が
行われ、あらかじめ型番抜取設定部53に外部より設定
されている型番と一致したら、瓶抜取信号ケーブル29
を通して瓶抜取信号をエアー電磁弁30に送出すると、
エアーホース31には100〜200ms間のエアーが
送出され、瓶抜取エアーノズル28によって瓶を瓶抜取
テーブル36まで移動さてせて、瓶型番抜取が行われ
る。
【009】本実施例では、製瓶工場ラインにおける瓶の
刻印型番による型番読取例について取り上げたが、商
標、型番の刻印部位は、瓶底部に限ったわけではなく、
瓶側面部でもよい。又、ガラス容器の刻印型番による型
番管理方法において、前期実施例に限られるものではな
く、ガラス容器全般に適用されることはいうまでもな
い。
刻印型番による型番読取例について取り上げたが、商
標、型番の刻印部位は、瓶底部に限ったわけではなく、
瓶側面部でもよい。又、ガラス容器の刻印型番による型
番管理方法において、前期実施例に限られるものではな
く、ガラス容器全般に適用されることはいうまでもな
い。
【発明の効果】本発明によれば、ガラス容器の刻印型番
による型番管理方法において、型番、商標を刻印によっ
て行う事によって、整形型番、商標部位に発生する耐熱
ビリ欠陥をなくすことができ、かつ、型番をCCDカメ
ラによって画像採取した場合、均一で鮮明な型番画像と
して、画像採取する事ができ、型番認識率が向上する。
又、成形後の刻印型番である為、常に一定の鮮明な型番
画像として採取でき、安定な型番認識を行うことができ
る。そして、型番の追加工の必要がない為、金型の追加
工コストをなくすことができる。
による型番管理方法において、型番、商標を刻印によっ
て行う事によって、整形型番、商標部位に発生する耐熱
ビリ欠陥をなくすことができ、かつ、型番をCCDカメ
ラによって画像採取した場合、均一で鮮明な型番画像と
して、画像採取する事ができ、型番認識率が向上する。
又、成形後の刻印型番である為、常に一定の鮮明な型番
画像として採取でき、安定な型番認識を行うことができ
る。そして、型番の追加工の必要がない為、金型の追加
工コストをなくすことができる。
【図1】本発明の一実施例の概略で容器型番を刻印する
レーザーマーカの配置説明図。
レーザーマーカの配置説明図。
【図2】型番刻印部説明図。
【図3】刻印窓板説明図。
【図4】瓶底刻印説明図。
【図5】本発明の一実施例に使用される型番読取部概略
説明図。
説明図。
【図6】型番読取部瓶搬送説明図。
1.製瓶機 2.ホットエンドラインコンベア 3.ウェアトランスファー 4.型番刻印部 5.徐冷入口コンベア 6.徐冷炉 7.安全ケース 8.被刻印瓶 9.レーザー窓 10.CO2レーザー光 11.レーザーマーカ装置 12.瓶底部 13.商標 14.型番 15.刻印窓板 16.17.34瓶搬送ベルト 18.照明光 19.照明装置 20.拡散板 21.CCDカメラ 22.視野 23.被型番読取瓶 24.カメラケーブル 25.35.モーター 26.文字認識装置 27.37.瓶搬送コンベア 28.瓶抜取エアー 29.瓶抜取信号ケーブル 30.電磁弁 31.エアーホース 32.33.ビン有センサ 36.瓶抜取テーブル 40.41.ビン有センサ 42.ホットエンドコンベア信号ケーブル 43.レーザーマーカ制御装置 44.レーザーマーカケーブル 45.スイッチボックス 50.移動方向 51.コンベア移動方向 52.検査位置 53型番抜取設定部
Claims (4)
- 【請求項1】ガラス容器工場ラインにおけるガラス容器
型番の管理方法において、ガラス容器成形直後であるホ
ットエンドでガラス容器型番を刻印するガラス容器の刻
印型番による型番管理方法。 - 【請求項2】前記ガラス容器の型番刻印時に型番以外の
社標、商標等のいずれか、又は全部を刻印することを特
徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】前記ガラス容器型番刻印後、徐冷炉を通過
した後で、刻印されたガラス容器型番をCCDカメラを
利用した型番認識装置で認識し、ガラス容器金型によっ
て発生する欠陥ガラス容器を排除、又は仕分けする請求
項1の方法。 - 【請求項4】前記ガラス容器型番を数字以外の文字、又
は記号で刻印する請求項1、3の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315739A JPH09128578A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | ガラス容器の刻印型番による型番管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315739A JPH09128578A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | ガラス容器の刻印型番による型番管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128578A true JPH09128578A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=18068963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7315739A Pending JPH09128578A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | ガラス容器の刻印型番による型番管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09128578A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11156564A (ja) * | 1997-11-28 | 1999-06-15 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 耐熱性透明体およびその製造方法 |
| WO2004000749A1 (en) | 2002-06-19 | 2003-12-31 | Frewitt Printing Sa | A method and a device for depositing a wipe-proof and rub-proof marking onto transparent glass |
| FR2907370A1 (fr) * | 2006-10-18 | 2008-04-25 | Tiama Sa | Procede et installation pour le marquage a chaud d'objets translucides ou transparents |
| JP2010519167A (ja) * | 2007-02-21 | 2010-06-03 | ハルトムート ガイゼル, | ガラス製品の監視方法及び装置 |
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| FR3087367A1 (fr) | 2018-10-22 | 2020-04-24 | Tiama | Procede et installation pour le marquage de recipients chauds en verre |
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| WO2023156725A1 (fr) | 2022-02-21 | 2023-08-24 | Tiama | Dispositif de protection contre l'empoussierement d'un appareil pour marquer a l'aide d'un faisceau laser, des recipients chauds en verre |
| CN118060733A (zh) * | 2024-04-24 | 2024-05-24 | 小仙炖霸州食品有限公司 | 一种包装下料打码机 |
| WO2024141740A1 (fr) | 2022-12-29 | 2024-07-04 | Tiama | Dispositif et procédé d'analyse d'un relief d'inspection d'une paroi d'un récipient en verre |
| CN118875550A (zh) * | 2024-10-08 | 2024-11-01 | 四川圣拉斯包装制品有限公司 | 一种玻璃瓶身镭雕定位装置 |
| CN119973395A (zh) * | 2025-04-03 | 2025-05-13 | 中科微智(北京)生物科技有限公司 | 溯源码激光雕刻方法及装置 |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP7315739A patent/JPH09128578A/ja active Pending
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010506817A (ja) * | 2006-10-18 | 2010-03-04 | ティアマ | 半透明または透明物体の高温マーキング方法および設備 |
| WO2008047058A3 (fr) * | 2006-10-18 | 2008-06-05 | Tiama | Procédé et installation pour le marquage à chaud d'objets translucides ou transparents |
| EP2368861A2 (fr) | 2006-10-18 | 2011-09-28 | Tiama | Procédé et installation pour le marquage à chaud d'objets translucides ou transparents |
| FR2907370A1 (fr) * | 2006-10-18 | 2008-04-25 | Tiama Sa | Procede et installation pour le marquage a chaud d'objets translucides ou transparents |
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| KR101460814B1 (ko) * | 2006-10-18 | 2014-11-12 | 띠아마 | 반투명 또는 투명 물체의 고온 제조를 위한 공정 및 시설 |
| RU2634130C2 (ru) * | 2006-10-18 | 2017-10-24 | Тиама | Способ и установка для маркировки прозрачных или полупрозрачных объектов при высокой температуре |
| JP2010519167A (ja) * | 2007-02-21 | 2010-06-03 | ハルトムート ガイゼル, | ガラス製品の監視方法及び装置 |
| US20100319400A1 (en) * | 2007-02-21 | 2010-12-23 | Hartmut Geisel | Method and Apparatus for Monitoring Glass Articles |
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