JPH09128592A - 請求書読取・印字装置 - Google Patents
請求書読取・印字装置Info
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- JPH09128592A JPH09128592A JP7283084A JP28308495A JPH09128592A JP H09128592 A JPH09128592 A JP H09128592A JP 7283084 A JP7283084 A JP 7283084A JP 28308495 A JP28308495 A JP 28308495A JP H09128592 A JPH09128592 A JP H09128592A
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Abstract
きない。 【解決手段】 連続して搬入された複数の請求書から各
々の請求金額と種別を読み取るイメージ読取部15と、
読み取った各請求金額の合計を算出して出力する合算部
11cと、請求金額合計に対する利用者の入金処理が完
了するまでイメージ読取部15から搬出された各請求書
を読み取り順に格納し、入金処理の完了後、格納した請
求書を読み取り順に搬出する一時スタック部23と、一
時スタック部23から搬出された各請求書の種別を読み
取り順に基づき判別し、各請求書に対応する支払終了認
証情報を選択して印字する印字部16とを少なくとも有
し、複数の請求書に対する入金と認証印字をイメージ読
取部15の読み取り順に基づき一括して行なう請求書読
取・印字装置。
Description
た請求金額を読み取り、現金もしくはカード引落し等で
支払を自動的に行なう料金自動受付機内に搭載される請
求書読取・印字装置に係り、特に、複数枚の請求書に対
する読み取りと印字を一括して行なう請求書読取・印字
装置に関するものである。
どのように、現金の取扱を機械によって自動的に行う装
置(料金自動受付機)が一般化し普及している。公共料
金などの収納を合理化した料金自動受付機(料金収納
機)として、例えば、特開平1−292592号公報に
開示された技術がある。この技術では、料金が記入され
た請求書を光学的文字読取装置(Optical Character Re
ader:OCR)などで読み取って表示し、投入された現
金を計数認識し、投入された現金が請求書に記載された
料金を充足している場合にはその旨を表示し、精算スイ
ッチの押下により料金を精算するようにしたものであ
る。これにより、利用者は、請求書を見ながら料金金額
を手動で入力する必要がなくなり、請求書を読み取り部
に挿入し、現金を投入し、表示部で投入した現金が充足
していることを確認して精算スイッチを押下するだけで
よくなり、現金収納の窓口業務の大幅な合理化が可能と
なる。
る現金収納処理に関するものであり、複数枚の請求書に
対する処理については全く考慮されていない。そのた
め、複数枚の請求書にこの従来技術を適用した場合に
は、請求書1枚毎に一連の処理(請求書の挿入、現金の
投入、精算キーの押下)を行う必要がある。すなわち、
1枚の請求書の取引処理を上記一連の処理によって終了
した後、一旦初期画面に戻り、その後、次の請求書の取
引処理を開始する必要がある。そのため、複数枚の請求
書に対して取引を行う場合には、取引時間が長くかかっ
てしまう。
点は、従来の技術では、複数枚の請求書を一括して処理
することができない点である。本発明の目的は、これら
従来技術の課題を解決し、同一利用者による複数枚の請
求書に対する料金自動受付機の冗長な操作を不要とし、
取引時間の短縮を可能とする請求書読取・印字装置を提
供することである。
め、本発明の請求書読取・印字装置は、(1)連続して
搬入された複数の請求書から各々の請求金額と種別を読
み取る読取手段(イメージ読取部15と、このイメージ
読取部15で読み取った各請求書の請求金額の合計を算
出して出力する合算部11cと、合算部11cで出力し
た請求金額の合計に対する利用者の入金処理が完了する
までイメージ読取部15から搬出された各請求書をイメ
ージ読取部15の読み取り順に格納し、入金処理の完了
後、格納した請求書をイメージ読取部15の読み取り順
に搬出する一時格納手段(一時スタック部23,一時ス
タック棚59,一時スタック羽根車60,一時スタック
ローラ61)と、この一時格納手段から搬出された各請
求書の種別をイメージ読取部15の読み取り順に基づき
判別し、各請求書に対応する支払終了認証情報を選択し
て印字する認証印字手段(印字部16)とを少なくとも
有し、複数の請求書に対する入金と認証印字をイメージ
読取部15の読み取り順に基づき一括して行なうことを
特徴とする。また、(2)上記(1)に記載の請求書読
取・印字装置において、一時格納手段に格納した請求書
に対する返却指示入力を検出する格納後返却指示検出手
段(第1の返却指示検出部11d)と、この検出した返
却指示に対応する請求書を、イメージ読取部15の読み
取り順に基づき選別して、一時格納手段から返却口(挿
入口14)に印字部16を介さず排出する返却手段(切
替ゲート27,搬送ベルト26,29,返却請求書一時
保留部18,搬送ベルト20,21)とを設けることを
特徴とする。また、(3)上記(2)に記載の請求書読
取・印字装置において、イメージ読取部15による読み
取りが完了し、かつ一時格納手段への格納前にある請求
書に対する返却指示入力を検出する格納前返却指示検出
手段(第2の返却指示検出部11e)を設け、返却手段
は、検出した返却指示に対応する請求書を、イメージ読
取部15の読み取り順に基づき選別して、一時格納手段
に格納することなく返却口(挿入口14)に排出するこ
とを特徴とする。
書を一括して受け付け、この受け付けた時の順序性を保
ちながら各請求書を一時格納手段(一時スタック部2
3,一時スタック棚59,一時スタック羽根車60,一
時スタックローラ61)にスタックしておく。尚、この
各請求書の受付順序と各請求書の種別を対応付けて記憶
しておく(記憶部11b)。そして、取引成立後、一時
格納部から、順序性に従い各請求書を1枚ずつ送り出
し、それぞれの請求書(種別)に応じた認証印字を行な
う。このようにして、複数枚の請求書に対する読み取り
と印字処理を一括して行なうことができ、さらに、上位
の料金自動受付機では、複数の請求書に対する入金処理
を一括して行なうことができる。
用者が、幾つかの請求書に対する取引中止を指示した場
合にも、上記順序性に基づき、対応する請求書を選択し
て返却することができる。残った請求書に対しても上記
順序性を保ったまま管理しているので、取引成立後、各
請求書に対する一時格納部からの搬出と認証印字を行な
うことができる。また、請求書のイメージ認識部15に
よる読み取り動作時点での、この請求書に対する取引中
止が指示された場合、この請求書に対しては、一時格納
部に格納することなく返却する。尚、このように返却さ
れた請求書に係る読み取り順序に関しては、キャンセル
しても、あるいは、返却対象として記憶部11bに記憶
しておくことでも、管理することができる。
説明する。図1は、本発明の請求書読取・印字装置の本
発明に係る構成の一実施例を示すブロック図であり、図
2は、本発明の請求書読取・印字装置を用いた料金自動
受付機の外観構成を示す斜視実体図であり、図3は、図
2における料金自動受付機の内部構成を示すブロック図
である。
操作に係るガイダンス等を表示する表示部2、利用者か
らの確認等を入力する為のタッチパネルなどからなる入
力部3、本発明の請求書読取・印字装置4、利用者に返
却する受領証を印字出力する受領証印字部5、硬貨の出
し入れを行なう硬貨入出金部6、紙幣の出し入れを行な
う紙幣入出金部7、取引履歴を取得するジャーナル部
8、料金自動受付機1の全体の動作を制御する全体制御
部9、そして、各部の動作に必要な電源を供給する全体
電源部10から構成されている。
装置4は、請求書が挿入される挿入口14、請求書に記
載されている内容を読み取る本発明の読取手段としての
イメージ読取部15、挿入口14からイメージ読取部1
5まで請求書を搬送する搬送ベルト19,20からなる
搬送路28、取引成立まで、挿入され、イメージ読取部
15の読み取り動作の順序性を保ちながら各請求書を一
時スタックしておく搬送ベルト22,29からなる本発
明の一時格納手段としての一時スタック部23、取引成
立後、一時スタック部23より、順序性を保ちながら1
枚毎にそれぞれの請求書に応じた認証印字を請求書に記
入する本発明の認証印字手段としての印字部16、一時
スタック部23から印字部16まで請求書を搬送する搬
送ベルト24,25からなる搬送路13、印字部16で
印字した請求書を格納する格納部17、一度受付けた請
求書に対する取消し指示があった場合に、対象となる請
求書を返却する為の切替ゲート27、返却対象の請求書
を一括返却する為に格納する返却一時保留部18、返却
対象の請求書を、一時スタック部23から返却一時保留
部18まで搬送する搬送ベルト23,26からなる搬送
路30、返却一時保留部18に揃った返却用請求書を連
続して搬送する搬送ベルト21,20からなる搬送路3
1、請求書読取・印字装置4の全体動作の制御や図2,
3における上位の料金自動受付機1からの印字データ等
の通信制御などを行なう制御部11、各搬送ベルト19
〜22,24〜26の駆動や制御部11の動作駆動に必
要な電源を供給する電源部12から構成されている。
置4の全体動作制御や通信制御などを行なう主制御部1
1aと、イメージ読取部15で読み取った各請求書およ
びその種別を、その読み取り順に対応付けて記憶する記
憶部11bと、イメージ読取部15で読み取った各請求
書の請求金額の合計を算出して出力する合算部11c
と、一時スタック部23に格納した請求書に対する返却
指示入力を検出する本発明の格納後返却指示検出手段と
しての第1の返却指示検出部11dと、イメージ読取部
15による読み取りが完了し、かつ一時スタック部23
への格納前にある請求書に対する返却指示入力を検出す
る本発明の格納前返却指示検出手段としての第2の返却
指示検出部11eを有している。
装置の動作説明を次の図4を用いて説明する。図4,5
は、図1における請求書読取・印字装置の本発明に係る
一動作例を示すフローチャートである。まず、図4に示
すように、利用者から任意の一枚の請求書が図1の挿入
口14に挿入されると(ステップ401)、この請求書
を図1の搬送路28経由でイメージ読取部15に搬送
し、イメージ読取部15により挿入された請求書のデー
タ、例えば請求金額や請求書の種別を読み取る(ステッ
プ402)。この読み取りデータは、図1の制御部11
に送られ、制御部11は、この読み取り結果を図2,3
の全体制御部9に送出して表示部2に表示させると共
に、請求書の種別と読取順番を対応付けて記憶部11b
に記憶する。
取り結果に基づき、利用者は、図2,3の入力部3を介
して、取引内容の「確認」、「取消」、「訂正」の操作
を選択する(ステップ403)。利用者が「取消」を選
択した場合、図1の制御部11は、第2の返却指示検出
部11eによりこの選択を検出し、図1の切替ゲートの
送り出し方向を切り替え、請求書を、搬送路30、返却
請求書一時保留部18、搬送路28を介して挿入口14
から返却させる(ステップ404)。また、利用者が
「確認」もしくは「訂正」を選択した場合は、図1の搬
送路29経由で請求書を一時スタック部23へ搬送させ
格納し(ステップ405)、引き続き次の請求書を挿入
するか終了するかの選択を促す案内を、図2,3の表示
部2に表示させる(ステップ406)。
を挿入すると(ステップ407)、図1のイメージ読取
部15は、1枚目のときと同じように請求書のデータを
読取り、図1の制御部11に送る(ステップ408)。
図1の制御部11は、2枚目の請求書の読み取り結果
を、図2,3の全体制御部9に送出し、表示部2に表示
させる(ステップ409)。利用者は、この表示された
読み取り結果に基づき、図2,3の入力部3を介して
「確認」、「取消」、「訂正」、「返却」のいずれかの
指示を選択する(ステップ410)。
の第2の返却指示検出部11eでこの選択を検出し、装
置内にある全ての請求書を図1の挿入口14に返却し
(ステップ411)、また、「返却」を選択した場合
は、図1の第1の返却指示検出部11dでこの選択を判
別し、2枚目の請求書のみを返却する(ステップ41
2)。また、利用者が「確認」もしくは「訂正」を選択
した場合は、ステップ405,406の処理を行なう。
すなわち、図1の搬送路29経由で請求書を一時スタッ
ク部23へ搬送して格納し(ステップ405)、引き続
き次の請求書を挿入するか終了するかの選択を促す案内
を、図2,3の表示部2に表示する(ステップ40
6)。3枚目以降は2枚目と同じ処理を行なう。
において、表示内容の確認後に利用者が図2,3の入力
部3を介して終了を選択すると、以下、図5に示す処理
を行なう。すなわち、図1の制御部11は、合算部11
cにより、読み取った各請求書の請求金額の合計を算出
し、この合計金額を、図2,3の全体制御部9を介して
表示部2に表示させる(ステップ413)。この表示部
2の表示結果に基づき利用者は、図2,3の入力部3か
ら「確認」、「取消」、もしくは「一部取消」を選択す
る(ステップ414)。
1に進み、装置内の全ての請求書を返却する。また、
「一部取消」の選択時には、図1の制御部11により、
図1の記憶部11bの記憶内容を参照して、取り消し対
象の請求書およびその挿入(読み取り)順番を抽出し、
この取り消し対象の請求書の図1の一時スタック部23
からの搬出時に、図1の切替ゲート27の送出先を切り
替え、取り消し対象の請求書を、図1の搬送路30を介
して図1の返却一時保留部18に格納する(ステップ4
15)。そして、他の請求書に関しては、次の「確認」
の選択と同様にする。
の現金投入、その計数、計数結果の確認(ステップ41
6)、および、受領証とおつり発行(ステップ417)
が、図2,3の料金自動受付機1で行なわれる。その動
作結果を図1の制御部11で受信し、図1の一時スタッ
ク部23から、順次、請求書を図1の印字部16に搬送
し、各請求書に対応する認証を印字した後、図1の格納
部17に収納する(ステップ418)。そして、図2,
3の受領証印字部5から取引成立の受領書を、また、図
2,3の硬貨入出金部6、紙幣入出金部7からおつりを
排出し、利用者に受け取ってもらう(ステップ41
9)。
印字装置の具体的な動作を、図6〜図14を用いて説明
する。図6は、1枚目の請求書を挿入した時の請求書読
取・印字装置4の動作を示し、挿入口14に挿入された
請求書は、図中の49の位置から、搬送路28を経由し
て搬送され、イメージ読取部15の読み取り位置50に
移動する。イメージ読取部15の読み取り結果に対する
利用者の「確認」が入力されると、請求書は、イメージ
読取部15の読み取り位置50から一時スタック部23
内の51の位置に移動する。もし、読み取り結果に対す
る利用者の「取消」が入力されると、請求書を、一時ス
タック23、切替ゲート27、搬送路30、返却請求書
一時保留部18、搬送路31,28を経由して、図中の
49の位置に戻し、挿入口14から請求書を排出する。
し、1枚目の請求書を図中の51の位置に搬送し搬送ベ
ルト22,29を停止した状態で、2枚目の請求書を1
枚目同様、イメージ読取部15の読み取り位置50に移
動する。図8〜図10では、図7に示す状態で取消処理
が行われた時の動作を示し、1枚目の請求書は、一時ス
タック部23内の51の位置から切替ゲート27の位置
(図中の53)、および、搬送路30を通って、図中の
52の位置に示す返却一時保留部18に搬送される。2
枚目も1枚目と同じ動作をして、図9に示すように、返
却一時保留部18に格納される.全ての請求書は、返却
一時保留部18に格納された後、図10における位置5
5からまとめて繰り出され、搬送路31,28を通り、
挿入口14に一括返却される。
認指示が行われた時の動作を示す。すなわち、確認処理
がされると、図11に示すように、2枚目の請求書が一
時スタック部23の51の位置に移動し、それと共に、
1枚目の請求書は、一時スタック部23の57の位置に
移動する。3枚目以降の請求書に対しても同じ動作をす
る。図12は、現金受取後の認証印字及び格納処理を示
し、確認処理後、一枚毎に請求書を、一時スタック部2
3から搬送路32の58の位置に移動し、ここで、印字
部16により、各請求書に固有の認証データを印字し、
その印字後、格納部17に搬出して格納する。
部返却指示が行われた時の動作を示す。すなわち、2枚
目の請求書のみを返却するよう利用者が指定した場合、
一枚目の請求書を印字して格納した後、切替ゲート27
の送り出し先が切り替えられ、2枚目の請求書は、53
の位置から搬送路30を経由して返却一時保留部18に
格納される。また、3枚目の請求書は、1枚目と同じく
印字され格納される。このようにして、2枚目の請求書
のみが利用者に返却される。
搬送ベルト29において一時スタック部23を構成する
例を示したが、図15に示すように、数段の一時スタッ
ク棚59で構成したり、また、図16に示すように、一
時スタック羽根車60で構成したり、さらに、図17に
示すように、請求書を巻きつける一時スタックローラ6
1を用いて構成することでも良い。また、記憶部11
b、合算部11cのそれぞれの処理を、全体制御部9で
行なっても良い。
に、本実施例の請求書読取・印字装置では、複数の請求
書に対する料金自動受取処理を一括して行なうことがで
き、従来技術で複数の請求書処理を行なう場合に必要で
あった、利用者による請求書1枚毎の一連の操作(請求
書の挿入、現金の投入、精算キーの押下)が不要とな
り、取引時間を短縮することができる。
した実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲において種々変更可能である。例えば、図6
において、読み取り結果に対する利用者の「取消」が入
力された場合、請求書を、一時スタック23、切替ゲー
ト27、搬送路30、返却請求書一時保留部18、搬送
路31,28を経由して挿入口14に返却しているが、
搬送ベルト19,21を逆方向に駆動することにより、
取消対象の請求書を、イメージ読取部15の読み取り位
置50から49の位置に戻して挿入口14から排出する
ことでも良い。
して処理することができ、同一利用者による複数枚の請
求書に対する料金自動受付機の冗長な操作が不要とな
り、取引時間を短縮することが可能である。
構成の一実施例を示すブロック図である。
動受付機の外観構成を示す斜視実体図である。
ブロック図である。
係る一動作例を示すフローチャートの1/2部分であ
る。
係る一動作例を示すフローチャートの2/2部分であ
る。
請求書の搬送動作例を示す説明図である。
請求書を挿入した時の各請求書の搬送動作例を示す説明
図である。
目の請求書の搬送動作例を示す説明図である。
目の請求書に対する搬送動作例を示す説明図である。
1,2枚目の請求書に対する一括返却動作例を示す説明
図である。
請求書の搬送動作例を示す説明図である。
金受取後の認証印字および格納処理時における各請求書
の搬送動作例を示す説明図である。
の2枚目の請求書に対する搬送動作例を示す説明図であ
る。
の3枚目の請求書に対する搬送動作例を示す説明図であ
る。
タック部を数段の一時スタック棚で構成した例を示すブ
ロック図である。
タック部を一時スタック羽根車で構成した例を示すブロ
ック図である。
タック部を一時スタックローラで構成した例を示すブロ
ック図である。
c:請求書読取・印字装置、5:受領証印字部、6:硬
貨入出金部、7:紙幣入出金部、8:ジャーナル部、
9:全体制御部、10:全体電源部、11:制御部、1
2:電源部、13:搬送路、14:挿入口、15:イメ
ージ読取部、16:印字部、17:格納部、18:返却
請求書一時保留部、19〜22,24〜26:搬送ベル
ト、23:一時スタック部、27:切替ゲート、28〜
31:搬送路、49〜58:請求書位置、59:一時ス
タック棚、60:一時スタック羽根車、61:一時スタ
ックローラ。
Claims (3)
- 【請求項1】 連続して搬入された複数の請求書から各
々の請求金額と種別を読み取る読取手段と、該読取手段
で読み取った上記各請求書の請求金額の合計を算出して
出力する合算手段と、該合算手段が出力した請求金額の
合計に対する入金処理を行なう入金手段と、該入金手段
による入金処理が完了するまで上記読取手段から搬出さ
れた各請求書を上記読取手段の読み取り順に格納し、上
記入金手段による入金処理の完了後、上記格納した請求
書を上記読取手段の読み取り順に搬出する一時格納手段
と、該一時格納手段から搬出された各請求書の種別を上
記読取手段の読み取り順に基づき判別し、各請求書に対
応する支払終了認証情報を選択して印字する認証印字手
段とを少なくとも有し、複数の請求書に対する入金と認
証印字を上記読取手段の読み取り順に基づき一括して行
なうことを特徴とする請求書読取・印字装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の請求書読取・印字装置
において、上記一時格納手段に格納した請求書に対する
返却指示入力を検出する格納後返却指示検出手段と、該
格納後返却指示検出手段で検出した上記返却指示に対応
する請求書を、上記読取手段の読み取り順に基づき選別
して、上記一時格納手段から返却口に上記認証印字手段
を介さず排出する返却手段とを設けることを特徴とする
請求書読取・印字装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の請求書読取・印字装置
において、上記読取手段による読み取りが完了し且つ上
記一時格納手段への格納前にある請求書に対する返却指
示入力を検出する格納前返却指示検出手段を設け、上記
返却手段は、上記格納前返却指示検出手段で検出した上
記返却指示に対応する請求書を、上記読取手段の読み取
り順に基づき選別して、上記一時格納手段に格納するこ
となく上記返却口に排出することを特徴とする請求書読
取・印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07283084A JP3132368B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 請求書読取印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07283084A JP3132368B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 請求書読取印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128592A true JPH09128592A (ja) | 1997-05-16 |
| JP3132368B2 JP3132368B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=17661017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07283084A Expired - Fee Related JP3132368B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 請求書読取印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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