JPH09129160A - 陰極線管用電子銃 - Google Patents
陰極線管用電子銃Info
- Publication number
- JPH09129160A JPH09129160A JP8138034A JP13803496A JPH09129160A JP H09129160 A JPH09129160 A JP H09129160A JP 8138034 A JP8138034 A JP 8138034A JP 13803496 A JP13803496 A JP 13803496A JP H09129160 A JPH09129160 A JP H09129160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- cathode ray
- lead
- electron gun
- electrode
- Prior art date
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- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
- H01J29/485—Construction of the gun or of parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/92—Means forming part of the tube for the purpose of providing electrical connection to it
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電極に電気的に接続されているリードの構造
を改善して、リードが互いに接続されたり、一つの電極
に接続されたリードが他の電極に接触されても所望の電
子放出状態を保持できる陰極線管用電子銃を提供する。 【解決手段】 各リード40は一側端部は電極20にそ
れぞれ接続され、他側端部は陰極線管のネック部9の外
側に突出されて電源ソケット(図示せず)に接続される
が、各リード40の表面の所定部位、即ち電極20に接
続される部位と電源ソケットに接続される部位とを除い
た部位には絶縁層41が形成される。ここで、前記絶縁
層41を構成する物質は、例えば1500℃程度の高温
でも耐え得るセラミックや結晶化ガラスなどである。
を改善して、リードが互いに接続されたり、一つの電極
に接続されたリードが他の電極に接触されても所望の電
子放出状態を保持できる陰極線管用電子銃を提供する。 【解決手段】 各リード40は一側端部は電極20にそ
れぞれ接続され、他側端部は陰極線管のネック部9の外
側に突出されて電源ソケット(図示せず)に接続される
が、各リード40の表面の所定部位、即ち電極20に接
続される部位と電源ソケットに接続される部位とを除い
た部位には絶縁層41が形成される。ここで、前記絶縁
層41を構成する物質は、例えば1500℃程度の高温
でも耐え得るセラミックや結晶化ガラスなどである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は陰極線管用電子銃に
係り、特に電極に電流を印加するためにその電極に電気
的に連結されるリードの構造を改善した陰極線管用電子
銃に関する。
係り、特に電極に電流を印加するためにその電極に電気
的に連結されるリードの構造を改善した陰極線管用電子
銃に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に示すように、陰極線管のネック部
9に封入されて陰極線管の前面に電子を放出する電子銃
1は、一対のビードガラス5に固定され一列に配置され
る複数の電極2と、陰極線管のネック部9の端に封入さ
れるステム3と、該ステム3に固定支持される複数のリ
ード4とを具備している。
9に封入されて陰極線管の前面に電子を放出する電子銃
1は、一対のビードガラス5に固定され一列に配置され
る複数の電極2と、陰極線管のネック部9の端に封入さ
れるステム3と、該ステム3に固定支持される複数のリ
ード4とを具備している。
【0003】各リード4の一側端部はそれぞれの電極2
に電気的に連結されており、他側端部は陰極線管のネッ
ク部9の外側に突出されて電源ソケット(図示せず)に
接続される。これにより、各電極2にはそれに接続され
たリード4を通じて異なった値を有する電流が印加され
る。
に電気的に連結されており、他側端部は陰極線管のネッ
ク部9の外側に突出されて電源ソケット(図示せず)に
接続される。これにより、各電極2にはそれに接続され
たリード4を通じて異なった値を有する電流が印加され
る。
【0004】一方、各リード4を前記電極2にそれぞれ
接続する組立過程において、リード4が互いに接続され
たり、いずれか一つの電極に接続されているリードが他
の電極と接続されて電極が互いに通電される場合があ
る。このような場合には、互いに通電される電極に同一
な値の電流が印加されるので、電子銃1による電子放出
状態が変化し、陰極線管用電子銃に所望の電子放出状態
が保持されない。
接続する組立過程において、リード4が互いに接続され
たり、いずれか一つの電極に接続されているリードが他
の電極と接続されて電極が互いに通電される場合があ
る。このような場合には、互いに通電される電極に同一
な値の電流が印加されるので、電子銃1による電子放出
状態が変化し、陰極線管用電子銃に所望の電子放出状態
が保持されない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記のごと
き従来の不具合に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、電極に電気的に接続されているリードの構
造を改善して、リードが互いに接続されたり、一つの電
極に接続されたリードが他の電極に接触されても所望の
電子放出状態を保持できる陰極線管用電子銃を提供する
ことにある。
き従来の不具合に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、電極に電気的に接続されているリードの構
造を改善して、リードが互いに接続されたり、一つの電
極に接続されたリードが他の電極に接触されても所望の
電子放出状態を保持できる陰極線管用電子銃を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明による陰極線管用電子銃は、陰極線管のネ
ック部の端に封入されるステムと、陰極線管のネック部
の内部に一列に配置される複数の電極と、前記ステムに
固定支持され前記各電極に接続されて所定の電流を印加
する複数のリードとを具備する陰極線管用電子銃におい
て、前記各リードの表面の所定部位に絶縁層が形成され
ていることを特徴とする。
めに、本発明による陰極線管用電子銃は、陰極線管のネ
ック部の端に封入されるステムと、陰極線管のネック部
の内部に一列に配置される複数の電極と、前記ステムに
固定支持され前記各電極に接続されて所定の電流を印加
する複数のリードとを具備する陰極線管用電子銃におい
て、前記各リードの表面の所定部位に絶縁層が形成され
ていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明の実施の形態を詳細に説明する。
明の実施の形態を詳細に説明する。
【0008】図1に示されたように、本実施形態による
陰極線管用電子銃10は、図2に示した従来の陰極線管
用電子銃と同様に、一対のビードガラス50に固定され
たまま一列に配置されて陰極線管のネック部9に設けら
れた複数の電極20を具備している。そして、陰極線管
のネック部9の端に封入されるステム30と、該ステム
30に固定支持される複数のリード40とを具備してい
る。前記各リード40の一側端部は前記電極20にそれ
ぞれ接続されており、各リード40の他側端部は陰極線
管のネック部9の外側に突出されて電源ソケット(図示
せず)に接続される。
陰極線管用電子銃10は、図2に示した従来の陰極線管
用電子銃と同様に、一対のビードガラス50に固定され
たまま一列に配置されて陰極線管のネック部9に設けら
れた複数の電極20を具備している。そして、陰極線管
のネック部9の端に封入されるステム30と、該ステム
30に固定支持される複数のリード40とを具備してい
る。前記各リード40の一側端部は前記電極20にそれ
ぞれ接続されており、各リード40の他側端部は陰極線
管のネック部9の外側に突出されて電源ソケット(図示
せず)に接続される。
【0009】一方、前記各リード40の表面の所定部
位、即ち電極20に接続される部位と電源ソケットに接
続される部位とを除いた部位には絶縁層41が形成され
る。ここで、前記絶縁層41を構成する物質は、例えば
1500℃程度の高温でも耐え得るセラミックや結晶化
ガラスなどであり、該セラミックや結晶化ガラスなどを
各リード40の表面に塗布することによって前記絶縁層
41を形成し得る。
位、即ち電極20に接続される部位と電源ソケットに接
続される部位とを除いた部位には絶縁層41が形成され
る。ここで、前記絶縁層41を構成する物質は、例えば
1500℃程度の高温でも耐え得るセラミックや結晶化
ガラスなどであり、該セラミックや結晶化ガラスなどを
各リード40の表面に塗布することによって前記絶縁層
41を形成し得る。
【0010】かかる構成の本実施形態による陰極線管用
電子銃10は、従来の陰極線管用電子銃と同様に、前記
陰極線管の外側に突出された前記リード40の端部と電
源ソケットとの接続を通じてリード40が各電極20に
接続され、よって相異なった値を有する電流が前記電極
20に印加される。
電子銃10は、従来の陰極線管用電子銃と同様に、前記
陰極線管の外側に突出された前記リード40の端部と電
源ソケットとの接続を通じてリード40が各電極20に
接続され、よって相異なった値を有する電流が前記電極
20に印加される。
【0011】しかしながら、本実施形態による陰極線管
用電子銃10のリード40の表面には、前述したように
絶縁層41が形成されているので、各構成要素の組立
時、リード40が互いに接触されたり、またはいずれか
一つの電極に接続されているリードが他の電極と接触さ
れる場合が発生しても、各リード40に接続された電極
20は互いに通電されることなく、それぞれ望む値の電
流が供給される。
用電子銃10のリード40の表面には、前述したように
絶縁層41が形成されているので、各構成要素の組立
時、リード40が互いに接触されたり、またはいずれか
一つの電極に接続されているリードが他の電極と接触さ
れる場合が発生しても、各リード40に接続された電極
20は互いに通電されることなく、それぞれ望む値の電
流が供給される。
【0012】従って、表面に絶縁層を具備していないリ
ード4を採用した従来の電子銃1において、電極2が互
いに通電されることによって電子放出状態が変わった反
面、本実施形態による電子銃10においては、前述した
ようにリード40に形成された絶縁層41により電極2
0が互いに通電されることが防止されるので、所望の電
子放出状態が保たれる。
ード4を採用した従来の電子銃1において、電極2が互
いに通電されることによって電子放出状態が変わった反
面、本実施形態による電子銃10においては、前述した
ようにリード40に形成された絶縁層41により電極2
0が互いに通電されることが防止されるので、所望の電
子放出状態が保たれる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による陰極
線管用電子銃は、その表面の適切な部位に絶縁層の形成
されているリードを採用しているので、組立時リードが
互いに接触されたり、いずれか一つの電極に接続されて
いるリードが他の電極と接触されても、電極が通電され
ることが防止されることによって所望の電子放出状態を
保ち得る。
線管用電子銃は、その表面の適切な部位に絶縁層の形成
されているリードを採用しているので、組立時リードが
互いに接触されたり、いずれか一つの電極に接続されて
いるリードが他の電極と接触されても、電極が通電され
ることが防止されることによって所望の電子放出状態を
保ち得る。
【図1】本発明による電子銃の設けられた陰極線管のネ
ック部の概略的な断面図である。
ック部の概略的な断面図である。
【図2】従来の電子銃の設けられた陰極線管のネック部
の概略的な断面図である。
の概略的な断面図である。
9 陰極線管のネック部 10 電子銃 20 電極 30 ステム 40 リード 41 絶縁層 50 ビードガラス
Claims (3)
- 【請求項1】 陰極線管のネック部の端に封入されるス
テムと、陰極線管のネック部の内部に一列に配置される
複数の電極と、前記ステムに固定支持され前記各電極に
接続されて所定の電流を印加する複数のリードとを具備
する陰極線管用電子銃において、 前記各リードの表面の所定部位には絶縁層が形成されて
いることを特徴とする陰極線管用電子銃。 - 【請求項2】 前記絶縁層を構成する物質はセラミック
であることを特徴とする請求項1に記載の陰極線管用電
子銃。 - 【請求項3】 前記絶縁層を構成する物質は結晶化ガラ
スであることを特徴とする請求項1に記載の陰極線管用
電子銃。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019950029267U KR200158742Y1 (ko) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 음극선관용 전자총 |
| KR1995-29267 | 1995-10-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129160A true JPH09129160A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=19426314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138034A Withdrawn JPH09129160A (ja) | 1995-10-18 | 1996-05-31 | 陰極線管用電子銃 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09129160A (ja) |
| KR (1) | KR200158742Y1 (ja) |
| CN (1) | CN1149195A (ja) |
| DE (1) | DE19625158A1 (ja) |
-
1995
- 1995-10-18 KR KR2019950029267U patent/KR200158742Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138034A patent/JPH09129160A/ja not_active Withdrawn
- 1996-06-24 DE DE19625158A patent/DE19625158A1/de not_active Withdrawn
- 1996-07-10 CN CN96110824A patent/CN1149195A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1149195A (zh) | 1997-05-07 |
| KR200158742Y1 (ko) | 1999-10-15 |
| DE19625158A1 (de) | 1997-04-24 |
| KR970019645U (ko) | 1997-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |