JPH09129190A - 円筒形電池の成形装置 - Google Patents
円筒形電池の成形装置Info
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- JPH09129190A JPH09129190A JP7288690A JP28869095A JPH09129190A JP H09129190 A JPH09129190 A JP H09129190A JP 7288690 A JP7288690 A JP 7288690A JP 28869095 A JP28869095 A JP 28869095A JP H09129190 A JPH09129190 A JP H09129190A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電池缶に軸方向に荷重が付与される際、この電
池缶の変形や損傷を確実に阻止することができ、しかも
構成の簡単な円筒形電池の成形装置を提供する。 【解決手段】成形装置10を構成する電池缶押圧機構1
4は、受け部材20を備え、この受け部材20には、電
池缶12の底部12bを支持するテーパ状受け面28が
形成される。このテーパ状受け面28に電池缶12の底
部12bが載置されるため、前記電池缶12の軸方向に
付与される荷重が分散され、前記底部12bの変形や損
傷を確実に阻止することができる。
池缶の変形や損傷を確実に阻止することができ、しかも
構成の簡単な円筒形電池の成形装置を提供する。 【解決手段】成形装置10を構成する電池缶押圧機構1
4は、受け部材20を備え、この受け部材20には、電
池缶12の底部12bを支持するテーパ状受け面28が
形成される。このテーパ状受け面28に電池缶12の底
部12bが載置されるため、前記電池缶12の軸方向に
付与される荷重が分散され、前記底部12bの変形や損
傷を確実に阻止することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、有底円筒形状の電
池缶を軸方向に押圧して形成するための円筒形電池の成
形装置に関する。
池缶を軸方向に押圧して形成するための円筒形電池の成
形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、円筒形電池を構成する電池缶
は、有底円筒形状を有しており、その内部に発電体が挿
入された後、開口部近傍に半径内方に向かって突出する
環状溝部が形成される。この環状溝部は、例えば、発電
体と封口部品を分離した状態で、この封口部品を固定
し、または開口部のかしめ工程における金型挿入用空間
を確保する機能を有している。
は、有底円筒形状を有しており、その内部に発電体が挿
入された後、開口部近傍に半径内方に向かって突出する
環状溝部が形成される。この環状溝部は、例えば、発電
体と封口部品を分離した状態で、この封口部品を固定
し、または開口部のかしめ工程における金型挿入用空間
を確保する機能を有している。
【0003】電池缶に環状溝部が形成された後、この電
池缶内に注液作業が行われるとともに、安全弁等の封口
部品が挿入される。次いで、この電池缶の開口部を内側
に折り込む封口かしめ処理が施され、これによって電池
が得られている。ところで、上記環状溝部の成形工程に
おいて、電池缶に軸方向に荷重を付与する必要がある。
その際、電池缶の底部を平面で支持すると、この電池缶
に軸方向に力が加えられる際に発生するモーメントを介
して前記底部が変形するという不具合が発生している。
池缶内に注液作業が行われるとともに、安全弁等の封口
部品が挿入される。次いで、この電池缶の開口部を内側
に折り込む封口かしめ処理が施され、これによって電池
が得られている。ところで、上記環状溝部の成形工程に
おいて、電池缶に軸方向に荷重を付与する必要がある。
その際、電池缶の底部を平面で支持すると、この電池缶
に軸方向に力が加えられる際に発生するモーメントを介
して前記底部が変形するという不具合が発生している。
【0004】そこで、図6に示すように、電池缶1の底
部1aを支持する下型2のコーナーアールRdと、前記
底部1aのコーナーアールRcとが、Rc<Rdの関係
を有する「密閉形電池の製造方法」(特開昭63−24
4550号公報)(以下、従来例1という)や、図7に
示すように、電池缶3の底部3aを支持する受け型4に
段部5が設けられ、この段部5の角で前記底部3aの周
囲が支持されるように構成された「円筒形電池缶加工用
の受け型」(特開平7−57703号公報)(以下、従
来例2という)等が知られている。
部1aを支持する下型2のコーナーアールRdと、前記
底部1aのコーナーアールRcとが、Rc<Rdの関係
を有する「密閉形電池の製造方法」(特開昭63−24
4550号公報)(以下、従来例1という)や、図7に
示すように、電池缶3の底部3aを支持する受け型4に
段部5が設けられ、この段部5の角で前記底部3aの周
囲が支持されるように構成された「円筒形電池缶加工用
の受け型」(特開平7−57703号公報)(以下、従
来例2という)等が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例1では、電池缶1の寸法や下型2の寸法のばらつ
きによって前記電池缶1の底部1aと前記下型2との接
触する角度が一定せず、前記底部1aの変形を有効に防
止することができないという問題が指摘されている。
従来例1では、電池缶1の寸法や下型2の寸法のばらつ
きによって前記電池缶1の底部1aと前記下型2との接
触する角度が一定せず、前記底部1aの変形を有効に防
止することができないという問題が指摘されている。
【0006】また、上記の従来例2では、段部5の角が
電池缶3の底部3aに当接するため、この電池缶3に軸
方向の荷重が付与される際、前記底部3aに損傷が発生
してしまうという問題がある。本発明は、この種の問題
を解決するものであり、電池缶に軸方向に荷重が付与さ
れる際、この電池缶の変形や損傷を確実に阻止すること
ができ、しかも、構成の簡単な円筒形電池の成形装置を
提供することを目的とする。
電池缶3の底部3aに当接するため、この電池缶3に軸
方向の荷重が付与される際、前記底部3aに損傷が発生
してしまうという問題がある。本発明は、この種の問題
を解決するものであり、電池缶に軸方向に荷重が付与さ
れる際、この電池缶の変形や損傷を確実に阻止すること
ができ、しかも、構成の簡単な円筒形電池の成形装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明は、受け台に設けられたテーパ状受け面に
電池缶の底部が支持された状態で、この電池缶に軸方向
に押圧力が付与される。このため、電池缶に軸方向の荷
重が付与される際、この電池缶の底部が前記電池缶の直
径方向から傾斜するテーパ状受け面に支持されることに
より、前記荷重を該電池缶の底部と側部とで分散して受
けることができ、底部の変形や損傷を確実に回避するこ
とが可能になる。
めに、本発明は、受け台に設けられたテーパ状受け面に
電池缶の底部が支持された状態で、この電池缶に軸方向
に押圧力が付与される。このため、電池缶に軸方向の荷
重が付与される際、この電池缶の底部が前記電池缶の直
径方向から傾斜するテーパ状受け面に支持されることに
より、前記荷重を該電池缶の底部と側部とで分散して受
けることができ、底部の変形や損傷を確実に回避するこ
とが可能になる。
【0008】また、テーパ状受け面の傾斜角度θ°が3
0°未満であると、電池缶の底部に潰れが発生する場合
がある一方、この傾斜角度θ°が70°以上になると、
前記電池缶が径方向に潰れて底部が膨出する場合があ
る。従って、角度θ°を30°〜70°の範囲内に設定
することにより、変形や傷等のない高品質な電池缶を確
実に成形することが可能になる。
0°未満であると、電池缶の底部に潰れが発生する場合
がある一方、この傾斜角度θ°が70°以上になると、
前記電池缶が径方向に潰れて底部が膨出する場合があ
る。従って、角度θ°を30°〜70°の範囲内に設定
することにより、変形や傷等のない高品質な電池缶を確
実に成形することが可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態に係る
円筒形電池の成形装置10の概略構成図である。この成
形装置10は、電池缶12を軸方向(矢印A方向)に押
圧した状態で回転させるための電池缶押圧機構14と、
前記電池缶12の開口部12aの近傍に環状溝部16を
形成するための溝部形成機構18とを備える。
円筒形電池の成形装置10の概略構成図である。この成
形装置10は、電池缶12を軸方向(矢印A方向)に押
圧した状態で回転させるための電池缶押圧機構14と、
前記電池缶12の開口部12aの近傍に環状溝部16を
形成するための溝部形成機構18とを備える。
【0010】電池缶押圧機構14は、電池缶12の底部
12bを支持する受け部材20と、この受け部材20を
上方向に押圧する第1ばね22と、前記電池缶12の開
口部12a側を支持して矢印X方向に回転自在なマンド
レル24と、このマンドレル24を下方向に押圧する第
2ばね26とを備える。図2に示すように、受け部材2
0は、その中央部側にテーパ状受け面28が形成され
る。このテーパ状受け面28は、電池缶12の底部12
bから離間する方向(矢印A1方向)に向かって縮径し
ており、前記電池缶12の直径方向(矢印B方向)から
角度θ°だけ軸方向(矢印A方向)に傾斜する。この角
度θ°は、30°〜70°の範囲内、好ましくは45°
〜60°の範囲内に設定される。
12bを支持する受け部材20と、この受け部材20を
上方向に押圧する第1ばね22と、前記電池缶12の開
口部12a側を支持して矢印X方向に回転自在なマンド
レル24と、このマンドレル24を下方向に押圧する第
2ばね26とを備える。図2に示すように、受け部材2
0は、その中央部側にテーパ状受け面28が形成され
る。このテーパ状受け面28は、電池缶12の底部12
bから離間する方向(矢印A1方向)に向かって縮径し
ており、前記電池缶12の直径方向(矢印B方向)から
角度θ°だけ軸方向(矢印A方向)に傾斜する。この角
度θ°は、30°〜70°の範囲内、好ましくは45°
〜60°の範囲内に設定される。
【0011】図1に示すように、溝部形成機構18は、
カムやボールねじ等の図示しない送り手段によって電池
缶12の軸線方向(矢印C方向)に移動自在な本体部3
0と、この本体部30に回転自在に支持されるローラ3
2とを備える。このローラ32は、先端がV字形状に形
成されており、前記ローラ32の先端角は、30°〜4
5°、より好ましくは40°程度に設定されている。
カムやボールねじ等の図示しない送り手段によって電池
缶12の軸線方向(矢印C方向)に移動自在な本体部3
0と、この本体部30に回転自在に支持されるローラ3
2とを備える。このローラ32は、先端がV字形状に形
成されており、前記ローラ32の先端角は、30°〜4
5°、より好ましくは40°程度に設定されている。
【0012】このように構成される成形装置10の動作
について以下に説明する。先ず、電池缶押圧機構14を
構成する受け部材20のテーパ状受け面28に電池缶1
2が載置される。この電池缶12内には、発電体34が
予め挿入されており、その開口部12a側にマンドレル
24が係合する。そこで、電池缶12は、受け部材20
およびマンドレル24に作用する第1および第2ばね2
2、26を介して軸方向に圧縮力が付与された状態で、
矢印X方向に回転される一方、溝部形成機構18を構成
するローラ32は、本体部30と一体的に前記電池缶1
2の軸心方向に移動する。これにより、電池缶12の開
口部12a近傍には、ローラ32の先端部が係合し、こ
の先端部形状に対応して環状溝部16が形成される。
について以下に説明する。先ず、電池缶押圧機構14を
構成する受け部材20のテーパ状受け面28に電池缶1
2が載置される。この電池缶12内には、発電体34が
予め挿入されており、その開口部12a側にマンドレル
24が係合する。そこで、電池缶12は、受け部材20
およびマンドレル24に作用する第1および第2ばね2
2、26を介して軸方向に圧縮力が付与された状態で、
矢印X方向に回転される一方、溝部形成機構18を構成
するローラ32は、本体部30と一体的に前記電池缶1
2の軸心方向に移動する。これにより、電池缶12の開
口部12a近傍には、ローラ32の先端部が係合し、こ
の先端部形状に対応して環状溝部16が形成される。
【0013】次に、電池缶12は、成形装置10から取
り外された後、この電池缶12内に電解液が注液され、
図3に示すように、ガスケット36および封口部材38
が組み込まれる。さらに、この電池缶12の開口部12
a側の端部が内方に折り曲げられ、かしめ処理が施され
る。この場合、本実施形態では、図2に示すように、受
け部材20に電池缶12の底部12bを支持するための
テーパ状受け面28が形成されている。このため、電池
缶12に上下方向から荷重P(図1参照)が作用する
際、この荷重Pを電池缶12の底部12bと側壁12c
とで分散して受けることができる。従って、底部12b
のみに荷重Pが作用する際のように、該底部12bに潰
れや変形等が惹起することがない。
り外された後、この電池缶12内に電解液が注液され、
図3に示すように、ガスケット36および封口部材38
が組み込まれる。さらに、この電池缶12の開口部12
a側の端部が内方に折り曲げられ、かしめ処理が施され
る。この場合、本実施形態では、図2に示すように、受
け部材20に電池缶12の底部12bを支持するための
テーパ状受け面28が形成されている。このため、電池
缶12に上下方向から荷重P(図1参照)が作用する
際、この荷重Pを電池缶12の底部12bと側壁12c
とで分散して受けることができる。従って、底部12b
のみに荷重Pが作用する際のように、該底部12bに潰
れや変形等が惹起することがない。
【0014】しかも、電池缶12の底部12bがテーパ
状受け面28に支持されるため、この底部12bに段部
の角が係合する際のような傷等の発生を確実に阻止する
ことが可能になる。これによって、変形や損傷等のない
高品質な電池缶12が成形されるという効果が得られ
る。次に、図2において、肉厚tがt=0.3mmでコ
ーナーアールRがR=0.7mmに設定された電池缶1
2を用い、傾斜角度θ°を種々変化させた各受け部材2
0を備えた成形装置10により環状溝部16の成形工程
を行った。その結果が表1に示されている。
状受け面28に支持されるため、この底部12bに段部
の角が係合する際のような傷等の発生を確実に阻止する
ことが可能になる。これによって、変形や損傷等のない
高品質な電池缶12が成形されるという効果が得られ
る。次に、図2において、肉厚tがt=0.3mmでコ
ーナーアールRがR=0.7mmに設定された電池缶1
2を用い、傾斜角度θ°を種々変化させた各受け部材2
0を備えた成形装置10により環状溝部16の成形工程
を行った。その結果が表1に示されている。
【0015】
【表1】
【0016】但し、◎:良好 ○:可 ×:不可 その際、テーパ状受け面28の角度θ°が小さい場合
(θ°=10°)、図4に示すように、電池缶12の底
部12bに潰れ40が発生してしまった。一方、角度θ
°が必要以上に大きい場合(θ°=80°)、図5に示
すように、電池缶12の強度が径方向の分力に耐えられ
なくなり、径方向に潰れてしまい、底部12bに膨出部
42が発生してしまった。
(θ°=10°)、図4に示すように、電池缶12の底
部12bに潰れ40が発生してしまった。一方、角度θ
°が必要以上に大きい場合(θ°=80°)、図5に示
すように、電池缶12の強度が径方向の分力に耐えられ
なくなり、径方向に潰れてしまい、底部12bに膨出部
42が発生してしまった。
【0017】これに対して、テーパ状受け面28の角度
θ°を30°〜70°の範囲に設定すると、電池缶12
の変形が極めて少なく、良好な成形作業が遂行された。
特に、角度θ°が45°〜60°の範囲に設定されてい
る場合、電池缶12の底部12bを可及的に90°に維
持して加工を行うことができ、この電池缶12を高品質
に成形することが可能になるという利点が得られた。
θ°を30°〜70°の範囲に設定すると、電池缶12
の変形が極めて少なく、良好な成形作業が遂行された。
特に、角度θ°が45°〜60°の範囲に設定されてい
る場合、電池缶12の底部12bを可及的に90°に維
持して加工を行うことができ、この電池缶12を高品質
に成形することが可能になるという利点が得られた。
【0018】なお、本実施形態では、電池缶12の開口
部12aの近傍に環状溝部16を形成する成形装置10
を用いて説明したが、この電池缶12の封口かしめ工程
や電池の高さを揃える全高調整工程等、該電池缶12に
軸方向に荷重を付与する全ての工程に用いることができ
る。
部12aの近傍に環状溝部16を形成する成形装置10
を用いて説明したが、この電池缶12の封口かしめ工程
や電池の高さを揃える全高調整工程等、該電池缶12に
軸方向に荷重を付与する全ての工程に用いることができ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明に係る円筒形電池の成形装置で
は、受け台に設けられたテーパ状受け面に電池缶の底部
が支持された状態で、この電池缶に軸方向に荷重が付与
されるため、この荷重を前記電池缶の底部と側部とで分
散して受けることができ、前記底部の変形や損傷を確実
に回避することが可能になる。
は、受け台に設けられたテーパ状受け面に電池缶の底部
が支持された状態で、この電池缶に軸方向に荷重が付与
されるため、この荷重を前記電池缶の底部と側部とで分
散して受けることができ、前記底部の変形や損傷を確実
に回避することが可能になる。
【図1】本発明に係る円筒形電池の成形装置の概略構成
図である。
図である。
【図2】前記成形装置を構成する受け部材の縦断面説明
図である。
図である。
【図3】封口かしめ処理が施された電池の縦断面説明図
である。
である。
【図4】角度θ°が小さい場合の変形状態の説明図であ
る。
る。
【図5】角度θ°が大き過ぎる場合の変形状態の説明図
である。
である。
【図6】従来技術に係る電池缶支持用下型と電池缶の説
明図である。
明図である。
【図7】従来技術に係る電池缶と受け型の説明図であ
る。
る。
10…成形装置 12…電池缶 14…電池缶押圧機構 16…環状溝部 18…溝部形成機構 20…受け部材 22、26…ばね 24…マンドレル 28…テーパ状受け面 32…ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】有底円筒形状の電池缶を軸方向に押圧する
電池缶押圧機構を備え、 前記電池缶押圧機構は、前記電池缶の底部を支持しかつ
該底部から離間する方向に向かって縮径するテーパ状受
け面が設けられた受け部材を有することを特徴とする円
筒形電池の成形装置。 - 【請求項2】請求項1記載の成形装置において、前記テ
ーパ状受け面は、前記電池缶の直径方向から角度θ゜だ
け軸方向に傾斜するとともに、前記角度θ゜が、 30゜≦θ゜≦70゜ の関係式を満たすことを特徴とする円筒形電池の成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288690A JPH09129190A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 円筒形電池の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288690A JPH09129190A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 円筒形電池の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129190A true JPH09129190A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17733438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288690A Pending JPH09129190A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 円筒形電池の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09129190A (ja) |
-
1995
- 1995-11-07 JP JP7288690A patent/JPH09129190A/ja active Pending
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