JPH091297A - ダミーバー格納装置 - Google Patents

ダミーバー格納装置

Info

Publication number
JPH091297A
JPH091297A JP15374695A JP15374695A JPH091297A JP H091297 A JPH091297 A JP H091297A JP 15374695 A JP15374695 A JP 15374695A JP 15374695 A JP15374695 A JP 15374695A JP H091297 A JPH091297 A JP H091297A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slab
dummy bar
path
unloading
storage device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15374695A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Tanizeki
等 谷関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP15374695A priority Critical patent/JPH091297A/ja
Publication of JPH091297A publication Critical patent/JPH091297A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Continuous Casting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 鋳片搬出傾斜経路7aを構成する一対の溝型
部材11間でかつ鋳片搬出傾斜経路7a内と経路7a外と
の間で、傾動フレーム10により保持されたダミーバーD
を受け取る移動台車35を移動自在に設けるとともに、こ
の移動台車35をこの経路7a内と経路7a外の格納位置
との間で移動させる移動用シリンダー装置38を設けたも
のである。 【効果】 ダミーバーを鋳片引抜経路の下部位置に対応
する場所に格納することができるので、従来のように、
ダミーバーの格納および鋳片引抜経路内への挿入時に、
鋳片搬出経路を介して地上まで搬出する必要がないた
め、非常に、短い時間でダミーバーの格納および挿入を
行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、垂直型連続鋳造設備に
おけるダミーバー格納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造設備の中に、鋳片を垂直方向に
引き抜くものがある。この垂直型連続鋳造設備には、図
11に示すように、モールド101の下方に、鋳片10
2の引抜きおよび案内用のロール群103が配置された
鋳片引抜経路104が設けられ、この鋳片引抜経路10
4の下部には、鋳片切断装置(図示せず)が設けられる
とともに、この鋳片切断装置により切断された鋳片10
2を地上に搬出する鋳片搬出経路105が設けられてい
る。
【0003】この鋳片搬出経路105は、鋳片引抜経路
103の最下端位置から地上側に向かって傾斜された鋳
片搬出傾斜経路105aと、この鋳片搬出傾斜経路10
5aから運び上げられた鋳片102を所定位置まで移動
させる地上側の鋳片搬出水平経路105bとから構成さ
れており、さらに鋳片の切断箇所と鋳片の最下端位置と
の間で昇降自在に設けられるとともに切断された鋳片1
02を保持して最下端まで移動させる鋳片受け台車(図
示せず)と、この鋳片受け台車により最下端に案内され
た鋳片102を垂直姿勢(鉛直姿勢)で受け取るととも
にこの鋳片102を鋳片搬出傾斜経路105a上の鋳片
搬出台車106側に移し替えるための傾動フレーム10
7とが具備されている。
【0004】ところで、鋳造開始時において、ダミーバ
ーが使用されるが、鋳片102からダミーバーを切り離
す場合、まずダミーバーを鋳片受け台車により支持させ
て最下端まで移動させた後、ダミーバー切離装置(図示
せず)により、鋳片102から切り離し、次にこの鋳片
受け台車上に支持されたダミーバーを傾動フレーム10
7側に保持させた後、傾動フレーム107を鋳片搬出傾
斜経路105a側に傾動させ、ダミーバーを鋳片搬出傾
斜経路105a上に配置された鋳片搬出台車106上に
移し替えていた。
【0005】そして、この鋳片搬出台車106を鋳片搬
出水平経路105b上の所定の格納位置まで移動させた
後、ダミーバーを鋳片搬出水平経路105aの側方に設
けられた鋳片格納テーブル(図示せず)上に移動させ、
格納していた。
【0006】また、ダミーバーを鋳片格納テーブルに格
納する替わりに、ダミーバーを鋳片搬出傾斜経路105
aの途中に移動させておき、この状態で、クレーンによ
り、ダミーバーを吊持して、地上に搬出する場合もあ
る。
【0007】なお、ダミーバーを、鋳片引抜経路104
に挿入する場合には、上記とは逆の手順にて行われてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成による
と、ダミーバーを鋳片102から切り離して格納する場
合、切り離されたダミーバーを鋳片搬出台車106によ
り、地上まで一旦引き上げた後、鋳片搬出水平経路10
5bからすぐ側方に設けられた鋳片格納テーブルに移動
させる必要があり、非常に手間と時間を要するという問
題があった。
【0009】また、鋳片搬出傾斜経路105a上にある
ダミーバーを、クレーンにて吊り上げて格納する場合、
クレーンのフック掛け作業などを必要とし、非常に手間
が掛かるという問題があった。
【0010】そこで、本発明は上記問題を解消し得るダ
ミーバー格納装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のダミーバー格納装置は、モールドから下方
に垂直に鋳片を引き抜くための鋳片引抜経路と、この鋳
片引抜経路の下部に引き抜かれた鋳片を、斜め上方向に
搬出するための鋳片搬出経路と、上記鋳片引抜経路の下
部に設けられて垂直姿勢の鋳片を保持するとともに上記
鋳片搬出経路側に傾動させる傾動フレームとを有する垂
直型連続鋳造設備におけるダミーバーの格納装置であっ
て、上記鋳片搬出経路を構成する一対の案内部材間でか
つ鋳片搬出経路内と鋳片搬出経路外との間で、傾動フレ
ームにより保持されたダミーバーを受け取る移動台車を
移動自在に設けるとともに、この移動台車を鋳片搬出経
路内と鋳片搬出経路外の格納位置との間で移動させる移
動装置を設けたものである。
【0012】
【作用】上記の構成によると、ダミーバーを鋳片引抜経
路の下部位置で、ダミーバーを傾動フレームを介して、
鋳片搬出経路外に格納することができるので、ダミーバ
ーの格納および挿入の都度、鋳片搬出経路を介して、地
上まで搬出させる必要がなく、したがって短い時間でダ
ミーバーを格納および鋳片引抜経路内への挿入を行うこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図10に基
づき説明する。まず、垂直型連続鋳造設備の概略構成に
ついて説明する。
【0014】すなわち、図1および図2に示すように、
この垂直型連続鋳造設備は、モールド1の下方に、鋳片
2の引抜きおよび案内用のロール群3が配置された鋳片
引抜経路4が設けられ、この鋳片引抜経路4の下部には
鋳片切断装置(図示せず)およびダミーバー切離装置5
が設けられるとともに、この鋳片切断装置により切断さ
れた鋳片2を鋳片搬出台車6を介して地上に搬出する鋳
片搬出経路7が設けられている。
【0015】この鋳片搬出経路7は、鋳片引抜経路4の
最下端位置から地上側に向かって傾斜された鋳片搬出傾
斜経路7aと、この鋳片搬出傾斜経路7aにより運び上
げられた鋳片2を所定位置まで移動させる地上側の鋳片
搬出水平経路7bとから構成されており、またこの鋳片
引抜経路4側には、鋳片の切断箇所と鋳片の最下端位置
との間で昇降自在にされて切断後の鋳片を最下端位置ま
で案内する鋳片受け台車(図2参照)8と、この鋳片受
け台車8をワイヤーロープ9aを介して昇降させるウイ
ンチ装置9と、上記鋳片受け台車8により支持されて最
下端に案内された鋳片2を垂直姿勢(鉛直姿勢)で受け
取るとともにこの鋳片2を鋳片搬出傾斜経路7a側に移
すための傾動フレーム10とが設けられている。
【0016】なお、上記鋳片搬出経路7は、図1および
図3に示すように、一対の溝型部材(案内部材)11
と、これら各溝型部材11の溝部内の底部に配置された
ガイドレール12とにより構成されるとともに、鋳片搬
出台車6の案内車輪6aがこの一対のガイドレール12
上を転動するようにされている。
【0017】また、上記傾動フレーム10は、図2に示
すように、最下端が水平支持ピン21に傾動自在に支持
された上下方向のフレーム本体22と、このフレーム本
体22に所定間隔置きに配置された鋳片2およびダミー
バーDの保持具23と、このフレーム本体22を、矢印
aで示すように、鋳片2およびダミーバーDを案内保持
する垂直姿勢(イ)と、鋳片搬出傾斜経路7aに沿わす
傾動位置(ロ)との間で傾動させる傾動用シリンダー装
置(移動装置)24と、フレーム本体22の最下端位置
に設けられて鋳片2またはダミーバーDを支持する支持
板25とから構成されており、さらにフレーム本体22
の両側部には案内ローラ26が設けられるとともに、こ
のフレーム本体22の傾動時に、上記案内ローラ26を
案内してフレーム本体22を案内する円弧形状の案内部
材27が架台(図示せず)を介して設けられている。
【0018】さらに、この垂直型連続鋳造設備には、ダ
ミーバーDの格納装置31が、鋳片引抜経路4の下部で
かつ鋳片搬出傾斜経路7aの下方位置に設けられてい
る。以下、このダミーバー格納装置31について説明す
る。
【0019】このダミーバー格納装置31は、図1、図
2および図4に示すように、鋳片搬出傾斜経路7aの下
方位置の床面32に、かつこの鋳片搬出傾斜経路7aを
構成する一対の溝型部材11間位置と溝型部材11から
所定距離外方に離れた位置との間に亘って設けられた一
対の案内レール33と、この案内レール33上を案内車
輪34を介して移動自在に設けられた移動台車35と、
この移動台車35の上面に設けられたダミーバーDの保
持台36と、上記移動台車35を中折れリンク(リンク
機構)37を介して移動させる移動用シリンダー装置3
8とから構成されており、また上記保持台36には、ダ
ミーバーDを保持するための保持部材39が複数個設け
られるとともに、この保持台36の下端には、ダミーバ
ーDの下端を支持する支持板40が保持台36に沿って
移動自在に設けられるとともに、この支持板40は支持
用シリンダー装置41により、保持台36の上傾斜面に
沿って移動自在にされている。
【0020】勿論、上記移動台車35および保持台36
の幅は、鋳片搬出傾斜経路7aを構成する一対の溝型部
材11の内側寸法よりも狭くされている。なお、上記移
動台車35を移動させるのに、移動用シリンダー装置3
8との間に中折れリンク37を介装したが、シリンダー
装置のストロークを考慮する必要がない場合には、直
接、移動用シリンダー装置38を、移動台車35に接続
してもよい。
【0021】また、図3に示すように、上記鋳片搬出傾
斜経路7aの直ぐ下方には、ダミーバー格納装置31側
に、塵埃が降り掛かるのを防止するために、開閉式の防
塵扉42が設けられている。
【0022】上記構成において、鋳造開始時におけるダ
ミーバーDの切り離し作業を、図5〜図10に基づき説
明する。予め、移動用シリンダー装置38により、ダミ
ーバー格納装置31の移動台車35、すなわち保持台3
6を、鋳片搬出傾斜経路7aを構成する溝型部材11間
に位置するように突出させておく。
【0023】この状態で、ダミーバーDが鋳片引抜経路
4の上方から切り離し位置付近まで移動されると、ダミ
ーバーDは鋳片受け台車8により保持され、そしてこの
鋳片受け台車8により、鋳片引抜経路4の最下端まで案
内移動される。
【0024】ダミーバーDが最下端まで移動して、傾動
フレーム10の保持具23により保持されると、ダミー
バー切離装置5により、ダミーバーDが鋳片2から切り
離される。
【0025】ダミーバーDが切り離されると、図5に示
すように、傾動用シリンダー装置24により、傾動フレ
ーム10をダミーバー格納装置31側に傾動させて、保
持具23を解放する。すると、ダミーバーDは保持台3
6側に移され、その後、支持用シリンダー装置41によ
り、支持板40を少しだけ上方に移動させてダミーバー
Dを確実に移動台車35側に保持させる。
【0026】ダミーバーDがダミーバー格納装置31側
に移されると、図6に示すように、移動用シリンダー装
置38により、移動台車35を鋳片搬出傾斜経路7aか
ら離脱させて、格納位置に退入させる。
【0027】最後に、防塵扉42を閉鎖して、ダミーバ
ー格納装置31側に塵埃が入らないようにしておけばよ
い。勿論、ダミーバー格納装置31の退入と同時に、傾
動フレーム10も、元の垂直姿勢に戻される。
【0028】この後、図7および図8に示すように、鋳
片搬出台車6を傾動フレーム10に対応する位置まで下
降させた後、所定長さに切断された鋳片2を、傾動フレ
ーム10により、鋳片搬出台車6に移し、そして地上に
搬出すればよい。
【0029】なお、ダミーバーDを鋳片引抜経路4に挿
入する場合には、上記とは逆の手順にて行われる。すな
わち、図9および図10に示すように、鋳片搬出台車6
を上方に待機させておき、ダミーバーDを保持した移動
台車35を鋳片搬出傾斜経路7a内に移動させ、そして
傾動フレーム10側にダミーバーDを保持させて、鋳片
引抜経路4内に傾動させればよい。
【0030】このように、上記実施例のダミーバー格納
装置によると、ダミーバーを鋳片引抜経路の最下端位置
でかつ鋳片搬出傾斜経路の下方位置に格納することがで
きるので、従来のように、ダミーバーの格納時時に、鋳
片搬出経路すなわち鋳片搬出台車により、地上まで搬出
して格納する必要がないため、非常に、短い時間でダミ
ーバーを格納することができる。勿論、ダミーバーの挿
入作業についても、短い時間でかつ容易に行うことがで
きる。
【0031】また、ダミーバーを鋳片搬出台車に乗せて
引き上げ、そしてダミーバーをクレーンで吊り上げて格
納する場合に比べて、非常に迅速にかつ簡単にダミーバ
ーを格納することができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、ダ
ミーバーを鋳片引抜経路の下部位置に対応する場所に格
納することができるので、従来のように、ダミーバーの
格納および鋳片引抜経路内への挿入時に、鋳片搬出経路
を介して地上まで搬出する必要がないため、非常に、短
い時間でダミーバーの格納および挿入を行うことができ
る。
【0033】また、ダミーバーを鋳片搬出台車を介して
引き上げ、そしてダミーバーをクレーンで吊り上げて格
納する場合に比べて、迅速にかつ簡単な作業にて、ダミ
ーバーを格納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるダミーバー格納装置
の全体構成を示す概略側面図である。
【図2】同実施例におけるダミーバー格納装置の要部側
面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】同実施例におけるダミーバー格納装置の保持台
の要部断面図である。
【図5】同実施例におけるダミーバーの格納動作を説明
する図である。
【図6】同実施例におけるダミーバーの格納動作を説明
する図である。
【図7】同実施例における鋳片の搬出動作を説明する図
である。
【図8】同実施例における鋳片の搬出動作を説明する図
である。
【図9】同実施例におけるダミーバーの挿入動作を説明
する図である。
【図10】同実施例におけるダミーバーの挿入動作を説
明する図である。
【図11】従来例におけるダミーバーの格納動作を説明
する図である。
【符号の説明】
1 モールド 2 鋳片 4 鋳片引抜経路 5 ダミーバー格納装置 7 鋳片搬出経路 7a 鋳片搬出傾斜経路 8 鋳片受け台車 9 ウインチ装置 10 傾動フレーム 15 台車本体 16 受け板 22 フレーム本体 23 保持具 24 傾動用シリンダー装置 31 ダミーバー格納装置 33 案内レール 35 移動台車 36 保持台 38 移動用シリンダー装置 39 保持部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モールドから下方に垂直に鋳片を引き抜く
    ための鋳片引抜経路と、この鋳片引抜経路の下部に引き
    抜かれた鋳片を、斜め上方向に搬出するための鋳片搬出
    経路と、上記鋳片引抜経路の下部に設けられて垂直姿勢
    の鋳片を保持するとともに上記鋳片搬出経路側に傾動さ
    せる傾動フレームとを有する垂直型連続鋳造設備におけ
    るダミーバーの格納装置であって、上記鋳片搬出経路を
    構成する一対の案内部材間でかつ鋳片搬出経路内と鋳片
    搬出経路外との間で、傾動フレームにより保持されたダ
    ミーバーを受け取る移動台車を移動自在に設けるととも
    に、この移動台車を鋳片搬出経路内と鋳片搬出経路外の
    格納位置との間で移動させる移動装置を設けたことを特
    徴とする垂直型連続鋳造設備におけるダミーバー格納装
    置。
JP15374695A 1995-06-21 1995-06-21 ダミーバー格納装置 Pending JPH091297A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15374695A JPH091297A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 ダミーバー格納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15374695A JPH091297A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 ダミーバー格納装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH091297A true JPH091297A (ja) 1997-01-07

Family

ID=15569216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15374695A Pending JPH091297A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 ダミーバー格納装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH091297A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110860664A (zh) * 2019-12-04 2020-03-06 中冶京诚工程技术有限公司 立式空心圆坯连铸机及出坯方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110860664A (zh) * 2019-12-04 2020-03-06 中冶京诚工程技术有限公司 立式空心圆坯连铸机及出坯方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH091297A (ja) ダミーバー格納装置
JPH09169032A (ja) 金型交換用搬送台車
US3762462A (en) Apparatus for storing and positioning the leader of an ingot in a continuous casting apparatus
JP2001328703A (ja) 自動倉庫
US4221309A (en) Ladle tilting apparatus
JPH0733207A (ja) スタッカークレーン
JPH0155162B2 (ja)
JP2000153346A (ja) ダミーバー上方挿入装置付き垂直型連続鋳造設備
US3823763A (en) Ramp-type apparatus for disconnecting and storing a flexible starter bar
JPH089519A (ja) 配電盤の内装機器搬出入方法及びその装置
CN115679039B (zh) 一种倾翻装置及使用方法
JP3768609B2 (ja) フープ供給装置
JPH04341404A (ja) 自動倉庫
CN216662086U (zh) 一种具有定位功能的龙门生产用自动上下料架
JPH084194Y2 (ja) クロップ排出装置
JPS618264A (ja) 自走搬送台車装置
JP4257884B2 (ja) 3縦列型昇降式駐車装置
JP2000312950A (ja) 連続鋳造設備におけるダミーバー出し入れ装置
JP2887583B2 (ja) 撚線機用台車への満巻・空ボビン載せ替え装置
KR100897776B1 (ko) 후프 권취기의 후프코일 분리 인출장치
JPS5849176Y2 (ja) 溶湯鋳造機における鋳型の安全保持装置
JPH11341624A (ja) ユニット専用キュービクル
JPH084193Y2 (ja) クロップ排出装置
JPH0710838Y2 (ja) 連続鋳造設備のセグメント交換装置
JP2002284319A (ja) 自動倉庫