JPH09130664A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH09130664A
JPH09130664A JP7283061A JP28306195A JPH09130664A JP H09130664 A JPH09130664 A JP H09130664A JP 7283061 A JP7283061 A JP 7283061A JP 28306195 A JP28306195 A JP 28306195A JP H09130664 A JPH09130664 A JP H09130664A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 架台の保持金具の構成を変形するためには保
持金具の構成が複雑化するとともに、保持金具のねじを
架台の柱体から離れた位置まで延設する必要があり、保
持金具の強度か低下する。 【解決手段】 ビデオマイクロスコープは被写体を撮像
する撮像手段であるカメラ部と、該カメラ部から映像信
号を制御する制御部が内蔵された本体ケース1とから構
成され、本体ケース1の下面にはビデオマイクロスコー
プを架台3の保持金具26に取り付けるための三脚固定
ねじ部4を設けている。そして、本体ケース1の側面上
部には撮像を行うための撮像スイッチや映像信号反転ス
イッチである画像反転スイッチ5を設け、本体ケース1
の後端部にはビデオ信号を出力するビデオ出力端子6を
設けている。ビデオ出力端子6にはモニター画面等の表
示手段であるTVモニター7と接続する接続ケーブルを
挿入接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は装置本体に被写体を
所望の倍率に拡大し撮像する撮像手段を設け、該撮像手
段で撮像した映像信号をビデオ信号に変換するための制
御部を設け、上記装置本体の底部に三脚を固定するため
の三脚固定ねじ部を設けてなり、上記撮像手段により撮
像下被写体を拡大映像としてモニター画面等の表示手段
により観察するための撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の撮像装置は特開平4−1074
10号公報にありますように、表示手段と、被写体の表
面に当接または近接させて被写体の映像を取り、この映
像を表示手段に拡大して表示するための対物具とよりな
り、該対物具を接離自在な前方ブロックと後方ブロック
に分割し、前方分割しに被写体拡大用の光学系と被写体
照明用の光源を内蔵させ、後方ブロックに光学系からの
拡大像を撮像する撮像手段と、撮像手段からの信号処理
を処理して表示手段に出力する信号処理手段を内蔵され
たものがあった。
【0003】また、実開平6−81506号公報にあり
ますように、レンズ及びレンズ筒からなる拡大光学系が
内部に収容されたプローブの本体の内周と、レンズ筒の
外周との間に配設された光ファイバを有するプローブの
先端にガラス柱体を接続し、該ガラス柱体の先端端面を
被写体に密着させて光ファイバから発する照明光が被写
体から表面反射しないようにし、被写体にプローブを接
触させたときの焦点面のずれを改善していた。
【0004】このようなものは、前方ブロックを観察者
が手で持って被写体に当接または近接させて被写体を撮
像するが、被写体と一定距離を離して被写体の観察する
場合や、観察倍率の大きい場合には手ぶれが生じ、被写
体を正確に観察することができないため、撮像装置を架
台に固定して被写体の観察する必要があったので、撮像
装置本体の下面に設けられている三脚固定ねじ部に架台
の柱体にスライド可能に設けられた保持金具のねじを螺
合し、保持金具をスライドさせ撮像装置本体を移動させ
て撮像装置本体と被写体との距離調整を行っていた。
【0005】しかし、この状態での観察者,撮像装置,
架台の位置関係は、手前側から観察者,撮像装置(被写
体),架台の位置関係になるため、撮像装置で撮像して
表示手段に映しだされた被写体の映像は、架台の柱体側
が映しだされた映像の下側となるのに対し、観察者から
見た被写体は架台の柱体側が上側となるため、モニター
画面等の表示手段に映しだされた被写体の上側を観察し
ようとして観察者が被写体を架台に対して下側へ移動さ
せると、表示手段上において被写体が上方へ移動し、同
様に観察者が被写体を右側へ移動させると表示手段では
被写体が左側へ移動し、表示手段と実際の被写体との移
動方向が逆になり、被写体の観察場所を正確に表示手段
に映しだすことがスムーズに行うことができなかった。
【0006】従って、観察者から見た被写体の上下左右
方向と、撮像装置により撮像され表示手段に映しだされ
た被写体の上下左右方向とを一致させるために、撮像装
置本体の上面に三脚固定ねじ部を設けることが考えら
れ、また、架台の保持金具の構成を撮像装置本体を取り
付けたときに、撮像装置の下側(三脚固定ねじ部)が観
察者側へ位置するように形成することが考えられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように撮像装置本体の上面に三脚固定ねじ部を設けるこ
とは、外観上及び操作部等の他の部分を設ける必要性か
ら非常に問題があり、また、架台の保持金具の構成を変
形するためには保持金具の構成が複雑化するとともに、
保持金具のねじを架台の柱体から離れた位置まで延設す
る必要があり、保持金具の強度が低下するという問題が
あった。
【0008】本発明の撮像装置は上記の問題に鑑みなさ
れたものであり、装置本体を三脚固定ねじ部により架台
に取り付けて被写体を観察するときには、撮像手段で撮
像した映像信号の上下を反転させた倒立像をビデオ信号
として出力する映像信号反転回路を設けることにより、
撮像装置の取付方向を変更することなく、観察者から見
た被写体の上下左右方向と表示手段に映しだされた被写
体の上下左右方向とを同方向とすることを目的とするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに請求項1記載の本発明の撮像装置は、装置本体に被
写体を所望の倍率に拡大し撮像する撮像手段を設け、該
撮像手段で撮像した映像信号をビデオ信号に変換するた
めの制御部を設け、上記装置本体の底部に三脚を固定す
るための三脚固定ねじ部を設けてなり、上記撮像手段に
より撮像下被写体を拡大映像としてモニター画面等の表
示手段により観察するための撮像装置において、装置本
体を手で保持して被写体を観察するときには正立像をビ
デオ信号として出力し、装置本体を三脚固定ねじ部によ
り架台に取り付けて被写体を観察するときには上記撮像
手段で撮像した映像信号の上下を反転させた倒立像をビ
デオ信号として出力する映像信号反転回路を設けてい
る。
【0010】上記装置本体を三脚固定ねじ部により架台
に取り付けて被写体を撮像し観察するときに、映像信号
反転回路により撮像手段で撮像した映像信号の上下を反
転させた倒立像をビデオ信号として出力し、表示手段に
映しだされた被写体の上下左右方向と観察者から見た被
写体の上下左右方向とを同方向とし、被写体の観察場所
を容易に観察可能としている。
【0011】請求項2記載の撮像装置は、上記装置本体
に、上記映像信号反転回路により映像信号を反転させる
映像信号反転スイッチを設けている。この映像信号反転
スイッチを操作することにより、必要なときに表示手段
に映しだされる被写体の映像の上下左右方向を反転する
ことが可能となる。
【0012】請求項3記載の撮像装置は、上記三脚固定
ねじ部に装置本体が架台に取り付けられたことを検知
し、上記映像信号反転回路により映像信号を反転させる
検知手段を設けている。上記三脚固定ねじ部により上記
装置本体を架台に取り付けると、上記検知手段により自
動的に表示手段に映しだされる被写体の映像の上下左右
方向を反転させる。
【0013】請求項4記載の撮像装置は、上記映像信号
反転回路により映像信号を反転させたことを観察者に知
らせるためにモニター画面等の表示手段にその旨の表示
を行う反転表示回路を設けている。上記表示手段に映し
だされた被写体の映像が映像信号反転回路により反転さ
れた映像であることを反転表示回路により上記表示手段
に表示し、観察者に表示手段の映像が反転されている旨
を知らせる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の撮像装置であるビデオマ
イクロスコープの実施の形態を図1乃至図3とともに説
明する。
【0015】本発明のビデオマイクロスコープは図に示
すように、被写体を撮像する撮像手段であるカメラ部
と、該カメラ部から映像信号を制御する制御部が内蔵さ
れた本体ケース1とから構成され、該本体ケース1の側
面には当該本体ケース1を観察者が手で保持するための
保持凹部2が設けられ、上記本体ケース1の下面にはビ
デオマイクロスコープを架台3に取り付けるための三脚
固定ねじ部4が設けられている。
【0016】そして、上記本体ケース1の側面上部には
撮像を行うための撮像スイッチや映像信号反転スイッチ
である画像反転スイッチ5が設けられ、上記本体ケース
1の後端部にはビデオ信号を出力するビデオ出力端子6
が設けられている。該ビデオ出力端子6にはモニター画
面等の表示手段であるTVモニター7と接続する接続ケ
ーブルが挿入接続される。
【0017】上記カメラ部は、CCD11からの出力信
号を映像信号として制御部に出力する映像処理信号部1
2と上記本体ケース1の前方に設けられたレンズ部13
と、被写体を撮像するのに必要な照明用光源(図示せ
ず)と、該照明用光源の照明光を被写体まで導く導光部
とを備えている。
【0018】上記制御部は、中央処理部であるCPU1
4と、映像信号を下降するためのデジタル回路15と、
メモリー回路16と、アナログ回路17と、SW入力回
路18と、映像出力回路19とから構成されている。ま
た、上記制御部ではカメラ部や照明用光源の駆動を制御
している。
【0019】次に、図3に示す上記制御部のブロック図
における主な信号の流れについて説明すると、レンズ部
13を介してCCD11で撮像され映像信号処理部12
で処理された被写体の映像信号はアナログ回路17を通
りデジタル回路15に送られる。
【0020】上記デジタル回路15に送られたY,R−
Y,B−Yの各信号は夫々ICに入力されY信号はその
ままA/D変換され、R−Y及びB−Y信号は、切換S
Wにより交互にA/D変換された後、メモリー回路16
のD−RAMにメモリーされる。
【0021】メモリー画像表示時は、D−RAMから読
み出されたデータの内、デジタル回路15内でYデータ
は輝度データのカウント回路を通じてRGBマトリック
スに入力される。R−Y,B−Yデータは、RGBマト
リックスに入力される。RGBマトリックスに入力され
た各信号からRGBの各信号データを作成し、D/A変
換を通してアナログ信号として出力され、アナログ回路
17に送出する。
【0022】外部スイッチ(マイクロスイッチ31)か
らの信号入力はSW入力回路18に入る。それをトリガ
ーにTVモニター7の画面上の上下の向きを反転するよ
うに一旦D−RAMに記憶した信号をCCD素子の画面
右下に相当するところから初めて画面左上に相当する箇
所まで順に走査して再度読み出してTVモニター7の画
面に映像信号として出力するようにCPU14で制御す
る。
【0023】そして、トリガー信号が送られる都度、画
面表示状態を示すOSD(オン・スクリーン・ディスプ
レイ)文字(例えば、「通常モード(正立像)」と「反
転モード(倒立像)」)を画面と合成して映像出力回路
19からTVモニター7へ出力する。
【0024】次に、ビデオマイクロスコープを架台に取
り付けた状態を図4及び図5とともに説明する。
【0025】上記架台3は、被写体を載置するステージ
21を有した架台本体22と、該架台本体22の後部に
固定された柱体である支柱23と、該支柱23に上下に
スライドするように嵌合された固定金具24と、該固定
金具24を上記支柱23に固定する支柱固定ねじ25
と、上記固定金具24に上下動自在に設けられた保持金
具26と、該保持金具26を上下に移動させる上下移動
つまみ27と、上記本体ケース1の三脚固定ねじ部4と
螺合して当該本体ケース1を上記保持金具26に取り付
ける本体固定ねじ28とから構成している。
【0026】そして、上記保持金具26の上記本体ケー
ス1の取付側には上記本体固定ねじ28の回転中心から
所定の距離をあけてピン29が設けられている。また、
上記本体ケース1の三脚固定ねじ部4には上記ピン29
が挿入される円筒状の凹部4aが設けられており、該凹
部4aの奥側には上記ピン29と接触して押圧操作され
る接触子30が設けられ、該接触子30によりオンオフ
されるマイクロスイッチ31が設けられている。
【0027】上記本体ケース1は上記保持金具26に取
り付けられたときには、上記本体ケース1の三脚固定ね
じ部4と上記本体固定ねじ28との螺合と、上記ピン2
9と上記凹部4aとの嵌挿との2カ所で係合されている
ので、上記本体固定ねじ28を中心とした円周方向への
回転が規制され上記本体ケース1の取り付け位置が固定
される。
【0028】次に本発明のビデオマイクロスコープの使
用方法の説明を行う。
【0029】まず、被写体が人物の皮膚等の時は、観察
者が本体ケース1の保持凹部2を持って被写体にレンズ
部13を向け、被写体を撮像して被写体の映像をTVモ
ニター7に映しだした被写体を観察するようになってい
る。このとき、観察者と被写体とは正対(同方向)して
いるためTVモニター7にの画面は一旦メモリーに記憶
された信号をCCD11素子の画面左上に相当するとこ
ろから始めて画面右下に相当する箇所まで順に走査して
再度読み出して出力された映像を映しだす。
【0030】次に、被写体を一定距離離して観察する場
合や観察倍率の大きい場合には、手ぶれの問題もあり、
架台3に上記本体ケース1を固定して被写体を撮像す
る。
【0031】この場合、上記本体ケース1の三脚固定ね
じ部4に保持金具26の本体固定ねじ28を螺合させ
る。このとき、上記三脚固定ねじ部4の凹部4aに上記
保持金具26のピン29が嵌挿するので、上記本体固定
ねじ28の締め付けにより上記本体ケース1が回転しよ
うとするのを阻止し、上記本体ケース1はレンズ部13
を下方に向けたまま上記本体固定ねじ28の螺合により
上記保持金具26に固定される。
【0032】そして、固定金具24の支柱固定ねじ25
の締め付けを緩め、該固定金具24を上下に摺動させて
上記本体ケース1のレンズ部13と被写体との距離を決
め、上記支柱固定ねじ25を螺合(締め付けて)して上
記固定金具24の位置を固定する。
【0033】上記ピン29が上記凹部4aに嵌挿される
ので、該凹部4a内の接触子30が上記ピン29に押さ
れ上記接触子30に変位量が一定量を越えるとマイクロ
スイッチ31の接点がオンされている。
【0034】このため、TVモニター7の画面は一旦メ
モリーに記憶された信号をCCD11の素子の画面右下
に相当するところから始めて画面左上に相当する箇所ま
で順に走査して再度読み出してTVモニター7の画面に
映像信号として出力されるので、該TVモニター7には
撮像した被写体の映像が反転した倒立像として映しださ
れ、観察者が実際に見ている被写体の上下方向と上記T
Vモニター7に映しだされている被写体の映像の上下方
向が同方向となる。
【0035】そして、上記の被写体を上記TVモニター
7に映しだすと同時に当該TVモニター7の画面上にO
SD文字として「反転モード」を数秒間表示し、現在映
しだされている被写体の映像は反転された倒立像である
ことを観察者に知らせる。また、OSD文字の表示は数
秒間の間だけでなく上記TVモニター7の画面上に常時
表示しておいてもよい。
【0036】上記固定金具24の上下移動つまみ26を
操作して上記保持金具6を上下に徴調整し、ピントを調
整した後、架台本体22のステージ21上の被写体の観
察を行う。
【0037】被写体の観察を行うときに、観察者が直接
見ている被写体の上下方向と上記TVモニター7の画面
上に映しだされている被写体の映像の上下方向とは同方
向であるので、被写体の観察する部分を探すために当該
被写体を移動させる移動方向と上記TVモニター7の映
像の移動方向が一致しているので、観察者は間違うこと
なく被写体の必要な方向への移動を容易に行うことがで
きる。
【0038】また、上記のように本体ケース1を架台3
に固定していないときに、TVモニター7に映しだされ
る映像を反転させたい場合には、上記本体ケース1に設
けられている映像反転スイッチ5を操作することで、手
動でTVモニター7に映しだされる被写体の映像を反転
させることができる。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の撮像装置は、装
置本体を手で保持して被写体を観察するときには正立像
をビデオ信号として出力し、装置本体を三脚固定ねじ部
により架台に取り付けて被写体を観察するときには上記
撮像手段で撮像した映像信号の上下を反転させた倒立像
をビデオ信号として出力する映像信号反転回路を設けて
いるので、上記装置本体を三脚固定ねじ部により架台に
取り付けて被写体を撮像し観察するときに、映像信号反
転回路により撮像手段で撮像した映像信号の上下を反転
させた倒立像をビデオ信号として出力し、表示手段に映
しだされた被写体の上下左右方向と観察者から見た被写
体の上下左右方向とを同方向とすることができ、被写体
の移動方向と表示手段に映しだされている映像との移動
方向とが一致し、被写体の観察場所を容易に表示手段に
映しだすことができ、被写体の観察を良好に行うことが
できる。
【0040】請求項2記載の撮像装置は、上記装置本体
に、上記映像信号反転回路により映像信号を反転させる
映像信号反転スイッチを設けているので、この映像信号
反転スイッチを操作することにより、必要なときに表示
手段に映しだされる被写体の映像の上下左右方向を反転
することが可能とすることができ、汎用性を向上させる
ことができる。
【0041】請求項3記載の撮像装置は、上記三脚固定
ねじ部に装置本体が架台に取り付けられたことを検知
し、上記映像信号反転回路により映像信号を反転させる
検知手段を設けているので、上記三脚固定ねじ部により
上記装置本体を架台に取り付けると、上記検知手段によ
り表示手段に映しだされる被写体の映像の上下左右方向
を自動的に反転させることができ、架台に撮像装置を取
り付けた際の使用性を向上させることができる。
【0042】請求項4記載の撮像装置は、上記映像信号
反転回路により映像信号を反転させたことを観察者に知
らせるためにモニター画面等の表示手段にその旨の表示
を行う反転表示回路を設けているので、上記表示手段に
映しだされた被写体の映像が映像信号反転回路により反
転された映像であることを反転表示回路により上記表示
手段に表示し、観察者に表示手段の映像が反転されてい
る旨を知らせることができ、誤りなく被写体の観察を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のビデオマイクロスコープの実施の形態
を示す正面図である。
【図2】本発明のビデオマイクロスコープの実施の形態
を示す側面図である。
【図3】本発明のビデオマイクロスコープの制御部のブ
ロック図である。
【図4】本発明のビデオマイクロスコープを架台に取り
付けた状態を示す使用状態説明図である。
【図5】図4における要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 2 保持凹部 3 架台 4 三脚固定ねじ部 5 画像反転スイッチ 6 ビデオ出力端子 7 TVモニター 11 CCD 12 映像信号処理回路 13 レンズ部 19 映像出力回路 22 架台本体 23 支柱 24 固定金具 26 保持金具 27 上下移動つまみ 28 本体固定ねじ 29 ピン 30 接触子 31 マイクロスイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に被写体を所望の倍率に拡大し
    撮像する撮像手段を設け、該撮像手段で撮像した映像信
    号をビデオ信号に変換する制御部を設け、上記装置本体
    の底部に三脚を固定するための三脚固定ねじ部を設けて
    なり、 上記撮像手段により撮像下被写体を拡大映像としてモニ
    ター画面等の表示手段により観察するための撮像装置に
    おいて、 装置本体を手で保持して被写体を観察するときには正立
    像をビデオ信号として出力し、装置本体を三脚固定ねじ
    部により架台に取り付けて被写体を観察するときには上
    記撮像手段で撮像した映像信号の上下を反転させた倒立
    像をビデオ信号として出力する映像信号反転回路を設け
    たことを特徴とする撮像装置。
  2. 【請求項2】 上記装置本体に、上記映像信号反転回路
    により映像信号を反転させる映像信号反転スイッチを設
    けたことを特徴とする請求項1記載の撮像装置。
  3. 【請求項3】 上記三脚固定ねじ部に装置本体が架台に
    取り付けられたことを検知し、上記映像信号反転回路に
    より映像信号を反転させる検知手段を設けたことを特徴
    とする請求項1記載の撮像装置。
  4. 【請求項4】 上記映像信号反転回路により映像信号を
    反転させたことを観察者に知らせるためにモニター画面
    等の表示手段にその旨の表示を行う反転表示回路を設け
    たことを特徴とする請求項1記載の撮像装置。
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