JPH04102437A - 電子内視鏡装置 - Google Patents
電子内視鏡装置Info
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- JPH04102437A JPH04102437A JP2221683A JP22168390A JPH04102437A JP H04102437 A JPH04102437 A JP H04102437A JP 2221683 A JP2221683 A JP 2221683A JP 22168390 A JP22168390 A JP 22168390A JP H04102437 A JPH04102437 A JP H04102437A
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- circuit
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/045—Control thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00043—Operational features of endoscopes provided with output arrangements
- A61B1/00045—Display arrangement
- A61B1/00048—Constructional features of the display
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子ズームによって拡大観察する際に拡大表
示する領域を自動的に選択する電子内視鏡装置に関する
。
示する領域を自動的に選択する電子内視鏡装置に関する
。
[従来の技術]
近年、電荷結合素子(CCD)等の小型固体撮像素子を
、挿入部の先端部に配設した電子内視鏡が種々開発され
ている。
、挿入部の先端部に配設した電子内視鏡が種々開発され
ている。
この電子内視鏡においては先端部光学系により結像した
観察画像を固体撮像素子にて電気信号に変換し、この出
力信号を外部に設けられ、上記電子内視鏡に接続された
映像信号処理装置で映像信号処理した後、テレビモニタ
ー等に表示するよう構成されている。
観察画像を固体撮像素子にて電気信号に変換し、この出
力信号を外部に設けられ、上記電子内視鏡に接続された
映像信号処理装置で映像信号処理した後、テレビモニタ
ー等に表示するよう構成されている。
その為、この種の電子内視鏡においては上記映像信号処
理装置に各種の信号処理機能を付加することにより、固
体撮像素子からの出力信号に信号処理を加えて例えばフ
リーズのように、モニターに処理画像を表示することが
できる。
理装置に各種の信号処理機能を付加することにより、固
体撮像素子からの出力信号に信号処理を加えて例えばフ
リーズのように、モニターに処理画像を表示することが
できる。
いくつかある信号処理機能の中に画像拡大機能(いわゆ
る電子ズーム機能)がある、この画像拡大機能は撮像素
子により撮像された画像を電子的に拡大するもので、内
視鏡診断において、観察画像内に病変部などが存在した
場合、この病変部の微細構造を知る上で重要な役割を果
しており、画像拡大機能に関する信号処理手段としては
、例えば、特開平1−178234号公報のように拡大
画面を縮小画面と同一モニター上に表示するものや特願
平1−275183号のように拡大前の画像に拡大範囲
の指標を合成して表示でき、又、拡大範囲をキーボード
にて指定するようにしたものがある。
る電子ズーム機能)がある、この画像拡大機能は撮像素
子により撮像された画像を電子的に拡大するもので、内
視鏡診断において、観察画像内に病変部などが存在した
場合、この病変部の微細構造を知る上で重要な役割を果
しており、画像拡大機能に関する信号処理手段としては
、例えば、特開平1−178234号公報のように拡大
画面を縮小画面と同一モニター上に表示するものや特願
平1−275183号のように拡大前の画像に拡大範囲
の指標を合成して表示でき、又、拡大範囲をキーボード
にて指定するようにしたものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来のいわゆる電子ズームによる拡大観察に
おける拡大表示領域は、画像中央部に固定されているか
、あるいは、キーボード指定等マニュアル操作による選
択を余儀なくされていた。
おける拡大表示領域は、画像中央部に固定されているか
、あるいは、キーボード指定等マニュアル操作による選
択を余儀なくされていた。
従って、術者がWi画面上病変部を拡大観察したい場合
は、電子内視鏡のアングル操作により関心領域を画面中
央に表示するか、キーボード操作により、拡大領域を指
示しなければならなかった。
は、電子内視鏡のアングル操作により関心領域を画面中
央に表示するか、キーボード操作により、拡大領域を指
示しなければならなかった。
しかし、これらの操作は術者にとり、非常に手間がかか
り、又、難しいため病変部を画面から見失ったり、ある
いは、術者が狙う最高の拡大写真撮影のチャンスをのが
したりしやすく、その結果、診断時間が長くなり、患者
に負担を強いることになる。
り、又、難しいため病変部を画面から見失ったり、ある
いは、術者が狙う最高の拡大写真撮影のチャンスをのが
したりしやすく、その結果、診断時間が長くなり、患者
に負担を強いることになる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、拡
大表示領域を自動的に選択するようにし、術者と患者の
双方の負担を軽減することのできる電子内視鏡装置を提
供することを目的としている。
大表示領域を自動的に選択するようにし、術者と患者の
双方の負担を軽減することのできる電子内視鏡装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、被写体の光学像を電気信号に変換する固体撮
像素子を用いた撮像手段と、上記固体撮像素子の出力信
号を映像信号処理する映像信号処理手段とを備えた電子
内視鏡装置において、前記映像信号処理手段に、前記固
体撮像素子が撮像した被写体像中の明るさが最も適性と
なっている部分を信号処理によって拡大して表示可能と
する画像拡大手段を備えているものである。
像素子を用いた撮像手段と、上記固体撮像素子の出力信
号を映像信号処理する映像信号処理手段とを備えた電子
内視鏡装置において、前記映像信号処理手段に、前記固
体撮像素子が撮像した被写体像中の明るさが最も適性と
なっている部分を信号処理によって拡大して表示可能と
する画像拡大手段を備えているものである。
[作用]
本発明では、画面をいくつかに分割し、分割した画面の
中で最も調光の優れたものから順に拡大表示するように
したことにより、関心領域を拡大領域として事実上、自
動的に選択できるようにしたものである。
中で最も調光の優れたものから順に拡大表示するように
したことにより、関心領域を拡大領域として事実上、自
動的に選択できるようにしたものである。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電子内視鏡装
置の構成を示すブロック図、第2図(a)は通常観察時
の表示画像を示す説明図、第2図(b)は拡大観察時の
表示画像を示す説明図、第3図は電子内視鏡装置の全体
構成を示す概略図、第4rM〜第16図はモニタの取付
状態を態様別に示す説明図、第171!lはモニタ撮影
装置の概略図である。
置の構成を示すブロック図、第2図(a)は通常観察時
の表示画像を示す説明図、第2図(b)は拡大観察時の
表示画像を示す説明図、第3図は電子内視鏡装置の全体
構成を示す概略図、第4rM〜第16図はモニタの取付
状態を態様別に示す説明図、第171!lはモニタ撮影
装置の概略図である。
電子内視鏡装置は、電子内視鏡1と、光源装置2と、映
像信号処理回路が内蔵されたビデオプロセッサ3と、こ
のビデオプロセッサ3に接続されるモニタ4とを備えて
いる。
像信号処理回路が内蔵されたビデオプロセッサ3と、こ
のビデオプロセッサ3に接続されるモニタ4とを備えて
いる。
上記電子内視鏡1は、細長で例えば可視性の挿入部5を
備え、この挿入部5の後場に大径の操作部6が連設され
ている。この操作部6から側方へ可撓性のユニバーサル
コード7が延設され、このユニバーサルコード7と上記
光源袋M2とがコネクタ部8を介して接続され、さらに
、このコネクタ部8と上記ビデオプロセッサ3とが接続
ケーブル9を介して接続されている。
備え、この挿入部5の後場に大径の操作部6が連設され
ている。この操作部6から側方へ可撓性のユニバーサル
コード7が延設され、このユニバーサルコード7と上記
光源袋M2とがコネクタ部8を介して接続され、さらに
、このコネクタ部8と上記ビデオプロセッサ3とが接続
ケーブル9を介して接続されている。
また、上記挿入部5の先端部10に、照明光学系11と
対物光学系12とが配設されており、この照明光学系1
1の後端にライトガイドファイバ13の出射端が対設さ
れ、また、このライトガイドファイバ13の入射端が上
記光源装置2に内蔵する光源14に対設されている。
対物光学系12とが配設されており、この照明光学系1
1の後端にライトガイドファイバ13の出射端が対設さ
れ、また、このライトガイドファイバ13の入射端が上
記光源装置2に内蔵する光源14に対設されている。
また、上記対物光学系12の結像位置に電荷結合素子(
CCD)などの固体撮像素子15の撮像面が配設され、
この固体撮像素子15と上記ビデオプロセッサ3の入力
端とが信号ケーブル16を介して接続されている。
CCD)などの固体撮像素子15の撮像面が配設され、
この固体撮像素子15と上記ビデオプロセッサ3の入力
端とが信号ケーブル16を介して接続されている。
体腔内に挿入される電子内視鏡1の挿入部5の先端部1
0からは、光源装置2に内蔵した光源14からの照明光
がライトガイドファイバ13、照明光学系11を介して
出射されており、この照明光によって照明された体腔内
の被写体像が、上記挿入部5の先端部10に設けた対物
光学系12により固体撮像素子15の撮像面に結像され
て光電変換され、信号ケーブル16を介し、コネクタ部
8に接続された接続ケーブル9を経てビデオプロセッサ
3の入力端へ出力される。
0からは、光源装置2に内蔵した光源14からの照明光
がライトガイドファイバ13、照明光学系11を介して
出射されており、この照明光によって照明された体腔内
の被写体像が、上記挿入部5の先端部10に設けた対物
光学系12により固体撮像素子15の撮像面に結像され
て光電変換され、信号ケーブル16を介し、コネクタ部
8に接続された接続ケーブル9を経てビデオプロセッサ
3の入力端へ出力される。
このビデオプロセッサ3の入力端に入力された上記固体
撮像素子15からの出力信号がプロセス回路21に入力
されて検波され、オーI・ゲインコントロール(AGC
)、γ補正などの種々の信号処理が行われた後、A/D
変換器22にてデジタル信号に変換される。
撮像素子15からの出力信号がプロセス回路21に入力
されて検波され、オーI・ゲインコントロール(AGC
)、γ補正などの種々の信号処理が行われた後、A/D
変換器22にてデジタル信号に変換される。
次いで、このデジタル信号がメモリ回路23を経て拡大
回路24、縮小回路25に入力される。
回路24、縮小回路25に入力される。
この拡大回路24は元の画像の走査線数、画素数を補間
計算により増加する操作を行うもので、また、縮小回路
25は元の画像の走査線数、水平画素数を間引いて減少
する操作を行うものである。
計算により増加する操作を行うもので、また、縮小回路
25は元の画像の走査線数、水平画素数を間引いて減少
する操作を行うものである。
そして、上記拡大回路24、縮小回路25から出力され
た各出力信号が同期出力回路26を経てD/A変換器2
7にてD/A変換された後、ボストプロセス回路28に
入力され、このボストプロセス回路28から出力される
映像信号がモニタ4に入力され、このモニタ4上に上記
固体撮像素子15の撮像面に結像した被写体像、すなわ
ち、観察画像が表示される。
た各出力信号が同期出力回路26を経てD/A変換器2
7にてD/A変換された後、ボストプロセス回路28に
入力され、このボストプロセス回路28から出力される
映像信号がモニタ4に入力され、このモニタ4上に上記
固体撮像素子15の撮像面に結像した被写体像、すなわ
ち、観察画像が表示される。
一方、上記ブリプロセス回路21からの出力信号は分割
測光回路2つにも入力される。第2図(a)に示すよう
に、この分割測光回路29では、モニタ4の画面4aを
複数の領域に分割(図においては9分割)し、各領域ご
との光量を測定して、適正光量となっているものの順に
順位付けを行い、その情報を拡大制御回路30へ出力す
る。
測光回路2つにも入力される。第2図(a)に示すよう
に、この分割測光回路29では、モニタ4の画面4aを
複数の領域に分割(図においては9分割)し、各領域ご
との光量を測定して、適正光量となっているものの順に
順位付けを行い、その情報を拡大制御回路30へ出力す
る。
この拡大制御回路30は上記各回路21.24゜25.
26を制御するもので、上記ビデオプロセッサ3の操作
面に設けた拡大観察画像スイッチ31がOFFのとき、
通常観察画像モードに設定され、上記拡大制御回路30
では、上記拡大回路24の拡大倍率を上記固体撮像素子
15の全画素がモニタ4の画面表示枠4a上に所定の大
きさで表示されるように制御する。なお、このとき、上
記縮小回路25からの出力は選択されず、モニタ4に縮
小画面が表示されることはない。
26を制御するもので、上記ビデオプロセッサ3の操作
面に設けた拡大観察画像スイッチ31がOFFのとき、
通常観察画像モードに設定され、上記拡大制御回路30
では、上記拡大回路24の拡大倍率を上記固体撮像素子
15の全画素がモニタ4の画面表示枠4a上に所定の大
きさで表示されるように制御する。なお、このとき、上
記縮小回路25からの出力は選択されず、モニタ4に縮
小画面が表示されることはない。
一方、上記拡大観察画像スイッチ31をONすると、拡
大II察両画像モード選択され、上記拡大制御回路30
では、上記拡大回路24に対し、上記分割測光回路29
で分割した画面中量も適正な光量の領域(例えば、第2
図(a)の中央の領域)を拡大表示するように命令する
。
大II察両画像モード選択され、上記拡大制御回路30
では、上記拡大回路24に対し、上記分割測光回路29
で分割した画面中量も適正な光量の領域(例えば、第2
図(a)の中央の領域)を拡大表示するように命令する
。
すると、上記拡大回路24では、上記拡大制御回路30
で指示された領域の画像信号を予め設定した倍率に拡大
し、その信号を周期出力回路26へ出力する。同時に、
縮小回路25が動作し、上記固体撮像素子15から出力
された画像信号を所定倍率で縮小し、その信号を同期出
力回路26へ上記拡大回路24からの出力信号に対し時
分割で出力する。
で指示された領域の画像信号を予め設定した倍率に拡大
し、その信号を周期出力回路26へ出力する。同時に、
縮小回路25が動作し、上記固体撮像素子15から出力
された画像信号を所定倍率で縮小し、その信号を同期出
力回路26へ上記拡大回路24からの出力信号に対し時
分割で出力する。
そして、上記同期出力回路26から上記D/A変換器2
7を経て上記ホストプロセス回路28へ、上記拡大画像
信号と縮小画像信号を時分割してビデオ信号に同期して
出力し、さらに、このホストプロセス回路28から上記
モニタ4へ出力される。
7を経て上記ホストプロセス回路28へ、上記拡大画像
信号と縮小画像信号を時分割してビデオ信号に同期して
出力し、さらに、このホストプロセス回路28から上記
モニタ4へ出力される。
すると、“第2図(b)に示すように、拡大[東京画像
モード時の上記モニタ4の画面に、通常観察画像モード
時の画面表示枠(拡大l!察両画像モード時は「親画面
」と称す)4aが表示されるとともに、余白分部に上記
親画面4aよりも小さい表示枠(以下、「小画面」と称
す)4bが表示され、親画面4aに上記拡大回路24で
拡大した画像が表示され、また、小画面4bに上記縮小
回路25で縮小した画像が表示される。
モード時の上記モニタ4の画面に、通常観察画像モード
時の画面表示枠(拡大l!察両画像モード時は「親画面
」と称す)4aが表示されるとともに、余白分部に上記
親画面4aよりも小さい表示枠(以下、「小画面」と称
す)4bが表示され、親画面4aに上記拡大回路24で
拡大した画像が表示され、また、小画面4bに上記縮小
回路25で縮小した画像が表示される。
そして、上記拡大観察画像スイッチ31をONし続ける
と設定時間(例えば、1秒)経過後、上記親画面4aに
、上記分割測光回路29で設定した次の順位の適正光量
領域(第2図(a)においては上部中央領域)の画像が
拡大表示され、上記拡大観察画像スイッチ31をONL
続けている間、設定時間ごとに分割領域が順次表示され
る。
と設定時間(例えば、1秒)経過後、上記親画面4aに
、上記分割測光回路29で設定した次の順位の適正光量
領域(第2図(a)においては上部中央領域)の画像が
拡大表示され、上記拡大観察画像スイッチ31をONL
続けている間、設定時間ごとに分割領域が順次表示され
る。
そして、上記拡大観察画像スイッチ31をOFFすると
、そのときの上記親画面4aに表示された画像がフリー
ズ(画像の静止)され、モニタ4上の画像を写真撮影し
たり、静止画像を記録装置などに記録することができる
。
、そのときの上記親画面4aに表示された画像がフリー
ズ(画像の静止)され、モニタ4上の画像を写真撮影し
たり、静止画像を記録装置などに記録することができる
。
また、上記拡大観察画像スイッチ31をONして拡大観
察画像モードにした後、この拡大観察画像スイッチ31
を一旦0FFI、、次いで、設定時間(例えば1秒)以
内に再びON→OFFさせれば画面が通常観察画像モー
ドに設定される。
察画像モードにした後、この拡大観察画像スイッチ31
を一旦0FFI、、次いで、設定時間(例えば1秒)以
内に再びON→OFFさせれば画面が通常観察画像モー
ドに設定される。
なお、上記分割測光回路2つにおける分割領域は9つ以
外でもよく、さらに、上記拡大観察画像スイッチ31の
操作フオマツI−は、上述した以外に、例えば、このス
イッチ31をONから一旦OFFした後、設定時間(例
えば1秒)以内に再びONした場合、次の順位の拡大画
像が表示されるようにしてもよい。
外でもよく、さらに、上記拡大観察画像スイッチ31の
操作フオマツI−は、上述した以外に、例えば、このス
イッチ31をONから一旦OFFした後、設定時間(例
えば1秒)以内に再びONした場合、次の順位の拡大画
像が表示されるようにしてもよい。
また、上記ビデオプロセッサ3の上記プリプロセス回路
21では上記固体撮像素子15から出力される画像信号
から照明光の輝度を計測し、上記光源装置2に設けた調
光回路33に輝度信号を出力する。この調光回路33で
は、上記輝度信号に基づき、光源14とライトガイドフ
ァイバ16の入射端との間に介装した絞り32を動作さ
せて、絞り量を所定に設定する。
21では上記固体撮像素子15から出力される画像信号
から照明光の輝度を計測し、上記光源装置2に設けた調
光回路33に輝度信号を出力する。この調光回路33で
は、上記輝度信号に基づき、光源14とライトガイドフ
ァイバ16の入射端との間に介装した絞り32を動作さ
せて、絞り量を所定に設定する。
ところで、術者はモニタ4に表示された被写体像を観察
しながら電子内視鏡lを操作するため、常に患者とモニ
タ4の双方を見ていなければならない。したがって、モ
ニタ4に表示された画像を素早く認識するためには、こ
のモニタ4を見易い位置に配置する必要がある。
しながら電子内視鏡lを操作するため、常に患者とモニ
タ4の双方を見ていなければならない。したがって、モ
ニタ4に表示された画像を素早く認識するためには、こ
のモニタ4を見易い位置に配置する必要がある。
例えば、上記モニタ4がCRTの場合、比較的重量があ
るため、第4図に示すように、ビデオプロセッサ3、光
源装置2などを収納するビデオシステムカート41の上
面に、アーム42の一端を水平方向へ回動自在に取付け
、このアーム42の他端にターンテーブル43を回転自
在に取付け、このターンテーブル43に上記モニタ4を
載置固定し、術者が手動あるいは電動などにより上記ア
ーム42、ターンテーブル43を操作して上記モニタ4
を所望の位置に設定する。
るため、第4図に示すように、ビデオプロセッサ3、光
源装置2などを収納するビデオシステムカート41の上
面に、アーム42の一端を水平方向へ回動自在に取付け
、このアーム42の他端にターンテーブル43を回転自
在に取付け、このターンテーブル43に上記モニタ4を
載置固定し、術者が手動あるいは電動などにより上記ア
ーム42、ターンテーブル43を操作して上記モニタ4
を所望の位置に設定する。
また、第5図では、上記ビデオシステムカート41の上
面にガイドレール44を横設し、このガイドレール44
に沿って移動自在なスライダ45上にターンテーブル4
3を固設し、どのターンテーブル43に載置したモニタ
4を術者の見易い位置へ容易に移動可能にしたものであ
る。
面にガイドレール44を横設し、このガイドレール44
に沿って移動自在なスライダ45上にターンテーブル4
3を固設し、どのターンテーブル43に載置したモニタ
4を術者の見易い位置へ容易に移動可能にしたものであ
る。
また、第6図に示すように、上記ビデオシステムカート
41の上面−側にモニタテーブル46の一辺を図示しな
いヒンジなどを介して連設し、通常時は、このモニタテ
ーブル46を上記ビデオシステムカート41の側面に傾
倒させて収納状態としておき、モニタ4を載置したい場
合は、上記モニタテーブル46を起して、上記ビデオシ
ステムカート41の上面と同一面に設定し、ステー47
で固定する。
41の上面−側にモニタテーブル46の一辺を図示しな
いヒンジなどを介して連設し、通常時は、このモニタテ
ーブル46を上記ビデオシステムカート41の側面に傾
倒させて収納状態としておき、モニタ4を載置したい場
合は、上記モニタテーブル46を起して、上記ビデオシ
ステムカート41の上面と同一面に設定し、ステー47
で固定する。
上記モニタテーブル46を使用することで、上記ビデオ
システムカート41のモニタ4を設置する面積が実質的
に拡大し、その分、選択度が増す。
システムカート41のモニタ4を設置する面積が実質的
に拡大し、その分、選択度が増す。
なお、上記モニタテーブル46をビデオシステムカート
41の両側に設ければ選択度がより一層向上する。
41の両側に設ければ選択度がより一層向上する。
また、ビデオシステムカート41の高さが比較的高い場
合、このビデオシステムカート41の上面にモニタ4を
a置すると術者はモニタ4を見」二げて観察しなければ
ならず、術者にかかる負担が大きくなる。
合、このビデオシステムカート41の上面にモニタ4を
a置すると術者はモニタ4を見」二げて観察しなければ
ならず、術者にかかる負担が大きくなる。
このような場合、第7図に示すように、上記ビデオシス
テムカート41のラック41aに載置するビデオプロセ
ッサ3、あるいは、光源装置2を奥行方向を長くし、そ
の分、幅方向を狭くすることで、このラック41bの片
側に空隙を形成し、この空隙部分に上記モニタ4を収納
することで、このモニタ4の設置高さを低くすることが
できる。
テムカート41のラック41aに載置するビデオプロセ
ッサ3、あるいは、光源装置2を奥行方向を長くし、そ
の分、幅方向を狭くすることで、このラック41bの片
側に空隙を形成し、この空隙部分に上記モニタ4を収納
することで、このモニタ4の設置高さを低くすることが
できる。
さらに、図に示すように、上記ビデオプロセッサ3、あ
るいは、光源装置2の底面にローラ48を取付け、この
ビデオプロセッサ3、あるいは、光源装置を移動自在に
することで、上記モニタ4を収納する空隙部分を左右い
ずれも容易に設定することができる。
るいは、光源装置2の底面にローラ48を取付け、この
ビデオプロセッサ3、あるいは、光源装置を移動自在に
することで、上記モニタ4を収納する空隙部分を左右い
ずれも容易に設定することができる。
また、第8図に示すように、診察用ベツド49の周辺が
狭くモニタ4の設置場所を確保することが困難な場合な
どは、上記ヘッド49の底部に電動、あるいは、手動で
回動するL字状のアーム50の一端を枢支し、このアー
ム50の他端にモニタ台51.を取付け、モニタ4を使
用しないときは上記アーム50を下方へ回動させて上記
モニタ台51に載置した上記モニタ4を上記診察用ベツ
ド4つの下側に収納し、また、上記モニタ4を使用する
場合、上記アーム50を上方へ回動させて、上記モニタ
4を上記診察用ベツド49の上方へ露呈させる。なお、
上記モニタ台51は上記アーム50の上下揺動に対し水
平状態が常に保持されるようになっている。
狭くモニタ4の設置場所を確保することが困難な場合な
どは、上記ヘッド49の底部に電動、あるいは、手動で
回動するL字状のアーム50の一端を枢支し、このアー
ム50の他端にモニタ台51.を取付け、モニタ4を使
用しないときは上記アーム50を下方へ回動させて上記
モニタ台51に載置した上記モニタ4を上記診察用ベツ
ド4つの下側に収納し、また、上記モニタ4を使用する
場合、上記アーム50を上方へ回動させて、上記モニタ
4を上記診察用ベツド49の上方へ露呈させる。なお、
上記モニタ台51は上記アーム50の上下揺動に対し水
平状態が常に保持されるようになっている。
また、第9図に示すように、診察用ベツド49の長辺側
にガイドレール52を取付け、このガイドレール52に
、モニタ台53の底面四隅から下方へ延出するアーム5
4の下端に設けなローラ55を嵌合し、上記モニタ台5
3に載置したモニタ4を上記診察用ベツド49に沿って
長手方向へ移動自在にすれば、このモニタ4を術者の見
易い位置へ容易に移動させることができる。
にガイドレール52を取付け、このガイドレール52に
、モニタ台53の底面四隅から下方へ延出するアーム5
4の下端に設けなローラ55を嵌合し、上記モニタ台5
3に載置したモニタ4を上記診察用ベツド49に沿って
長手方向へ移動自在にすれば、このモニタ4を術者の見
易い位置へ容易に移動させることができる。
また、第10図にモニタ4を専用のモニタスタンド56
に載置した状態を示す。
に載置した状態を示す。
このモニタスタンド56はキャスタ57により移動自在
になっており、スタンドベース58に立設されたボール
5つに、一端にモニタ台60を固設するモニタアーム6
1の他端を回動自在に挿通し、また、このモニタアーム
61と上記ボール59に遊挿しなおもり62とをワイヤ
63を介して連設する。上記おもり62はモニタ4を載
置する上記モニタ台60およびモニタアーム61とほぼ
同一の重量に設定されており、術者は上記モニタアーム
61を上記ボール59の任官の位置に停止させることで
上記モニタ4を見易い高さに設定することができる。
になっており、スタンドベース58に立設されたボール
5つに、一端にモニタ台60を固設するモニタアーム6
1の他端を回動自在に挿通し、また、このモニタアーム
61と上記ボール59に遊挿しなおもり62とをワイヤ
63を介して連設する。上記おもり62はモニタ4を載
置する上記モニタ台60およびモニタアーム61とほぼ
同一の重量に設定されており、術者は上記モニタアーム
61を上記ボール59の任官の位置に停止させることで
上記モニタ4を見易い高さに設定することができる。
また、第11図に示すようにモニタ4が液晶などを使用
した平板状モニタである場合、このモニタ4が比較的軽
量であるため、ビデオシステムカート41の上面−側に
立設したボール64にモニタアーム65の一端を挿通し
、図示しない締結具により、任意の位置で固定できるよ
うにし、また、上記モニタアーム65の他端に上記平板
状モニタ4をボールジヨイント66を介して連設するこ
とができる。
した平板状モニタである場合、このモニタ4が比較的軽
量であるため、ビデオシステムカート41の上面−側に
立設したボール64にモニタアーム65の一端を挿通し
、図示しない締結具により、任意の位置で固定できるよ
うにし、また、上記モニタアーム65の他端に上記平板
状モニタ4をボールジヨイント66を介して連設するこ
とができる。
術者は上記モニタアーム65を回動および上下方向へ移
動させて配置設定し、さらに、上記平板状モニタ4の傾
斜角度を設定して見易い位置を得る。
動させて配置設定し、さらに、上記平板状モニタ4の傾
斜角度を設定して見易い位置を得る。
また、第12図〜第14図は平板状モニタ4を診察用ベ
ツド49に設けたものを例示しており、第12図には診
察用ベツド49の一側にステー67を立設し、このステ
ー67に平板状モニタ4を傾倒自在に支持したものが示
され、第13図には診察用ベツド49の一側に所定の曲
率を有して湾曲するステー68を立設し、このステー6
8にガイド溝68aを形成し、このガイド溝68aに平
板状モニタ4を移動自在に支持したものが示されている
。
ツド49に設けたものを例示しており、第12図には診
察用ベツド49の一側にステー67を立設し、このステ
ー67に平板状モニタ4を傾倒自在に支持したものが示
され、第13図には診察用ベツド49の一側に所定の曲
率を有して湾曲するステー68を立設し、このステー6
8にガイド溝68aを形成し、このガイド溝68aに平
板状モニタ4を移動自在に支持したものが示されている
。
第13国に示した平板状モニタ4は上記ガイド68aに
沿って移動し、かつ、所定角度に傾倒させることで、術
者に最も見易い位置を簡単に設定することができる。
沿って移動し、かつ、所定角度に傾倒させることで、術
者に最も見易い位置を簡単に設定することができる。
また、第14図では平板状モニタ4を6察用ベツド49
にボールジヨイント66を介して取付けたもので、術者
は片手で上記平板状モニタ4を最良の見易い位置に設定
することができる。
にボールジヨイント66を介して取付けたもので、術者
は片手で上記平板状モニタ4を最良の見易い位置に設定
することができる。
また、第15図では、平板状モニタ4をビデオシステム
カート41の上面に設けた枢支部材41aにモニタアー
ム69を介して枢支したもので、図の実線で示すように
、非使用時の平板状モニタ4は上記ビデオシステムカー
ト41の上面に載置しておき、また、使用時には、図の
一点鎖線で示すように、上記モニタアーム69を上記ビ
デオシステムカート41の一側へ移動させ、平板状モニ
タ4を術者側へ傾倒させるようにしたもので、平板状モ
ニタ4の収納性がよい。
カート41の上面に設けた枢支部材41aにモニタアー
ム69を介して枢支したもので、図の実線で示すように
、非使用時の平板状モニタ4は上記ビデオシステムカー
ト41の上面に載置しておき、また、使用時には、図の
一点鎖線で示すように、上記モニタアーム69を上記ビ
デオシステムカート41の一側へ移動させ、平板状モニ
タ4を術者側へ傾倒させるようにしたもので、平板状モ
ニタ4の収納性がよい。
また、第16図ではビデオシステムカート41の上面に
平板状モニタ4を回動アーム70を介して支持したもの
で、この回動アーム70を回動し、さらに、上記平板状
モニタ4を上記回動アーム70上で回動させることで最
も見易い位置を設定することができる。
平板状モニタ4を回動アーム70を介して支持したもの
で、この回動アーム70を回動し、さらに、上記平板状
モニタ4を上記回動アーム70上で回動させることで最
も見易い位置を設定することができる。
ところで、一般にモニタの表示内容を写真撮影しようと
する場合、フィルムの分光感度特性にあわせた発色性を
得るべくフィルムに応じて色フィルタを交換しなければ
ならないが、従来、この色フィルタはモニタと写真撮影
機との間に介装されていたなめ、この色フィルタの表面
に付着したゴミが同時に写されてしまいやすい。
する場合、フィルムの分光感度特性にあわせた発色性を
得るべくフィルムに応じて色フィルタを交換しなければ
ならないが、従来、この色フィルタはモニタと写真撮影
機との間に介装されていたなめ、この色フィルタの表面
に付着したゴミが同時に写されてしまいやすい。
この場合、第17図に示すようにモニタとして透過型液
晶モニタ4aを用い、この透過型液晶モニタ4aの液晶
面と写真撮影機71とをフード72を介して密封し、ま
た、上記透過型液晶モニタ4aの液晶面と、この液晶面
に背面から明るさを与えるための照明部73との間に、
フィルム74の分光感度特性に合う色フィルタ75を着
脱自在に介装するようにすれば、この色フィルタ75に
ゴミが付着しても、写真に写されてしまうことがなく、
取扱い性がよくなる。
晶モニタ4aを用い、この透過型液晶モニタ4aの液晶
面と写真撮影機71とをフード72を介して密封し、ま
た、上記透過型液晶モニタ4aの液晶面と、この液晶面
に背面から明るさを与えるための照明部73との間に、
フィルム74の分光感度特性に合う色フィルタ75を着
脱自在に介装するようにすれば、この色フィルタ75に
ゴミが付着しても、写真に写されてしまうことがなく、
取扱い性がよくなる。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、モニタに表示さ
れた画像の拡大表示領域を自動的に選択することができ
て、術者と患者の双方の負担を軽減することができるな
ど優れた効果が奏される。
れた画像の拡大表示領域を自動的に選択することができ
て、術者と患者の双方の負担を軽減することができるな
ど優れた効果が奏される。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電子内視鏡装
置の構成を示すブロック図、第2図(a)は通常観察時
の表示画像を示す説明図、第2図(b)は拡大観察時の
表示画像を示す説明図、第3図は電子内視鏡装置の全体
構成を示す概略図、第4図〜第16図はモニタの取付状
態を態様側に示し、第4図(a>は第4図(b)の平面
図、第4図(b)は正面図、第5図(a)は第5図(b
)の平面図、第5図(b)は正面図、第6図、第7図は
態様側の正面図、第8図(a)は第8図(b)の平面図
、第8図(b)は正面図、第9図は斜視図、第10図(
a)は第10図(b)の部分平面図、第10図(b)は
正面図、第11図は斜視図、第12図〜第14図は態様
側の正面図、第15図は斜視図、第16図は平面図、第
17図はモニタ撮影装置の概略図である。 4・・・モニタ、15・・・固体撮像素子、24・・・
拡大回路、2つ・・・分割測光回路。 第2図 第4図 (b) 第6図 第7図 第52 (a) 第8図 第10図 第9rIJ 第11図 第15図 第17図 第16図 C 明細書第20ページ第5行に[第2図(a)」 モ成2年12月7日 とあるのを [第2図はモニタに表示される表示画 像を示す説明図で第2図(a) 」 に補正します。
置の構成を示すブロック図、第2図(a)は通常観察時
の表示画像を示す説明図、第2図(b)は拡大観察時の
表示画像を示す説明図、第3図は電子内視鏡装置の全体
構成を示す概略図、第4図〜第16図はモニタの取付状
態を態様側に示し、第4図(a>は第4図(b)の平面
図、第4図(b)は正面図、第5図(a)は第5図(b
)の平面図、第5図(b)は正面図、第6図、第7図は
態様側の正面図、第8図(a)は第8図(b)の平面図
、第8図(b)は正面図、第9図は斜視図、第10図(
a)は第10図(b)の部分平面図、第10図(b)は
正面図、第11図は斜視図、第12図〜第14図は態様
側の正面図、第15図は斜視図、第16図は平面図、第
17図はモニタ撮影装置の概略図である。 4・・・モニタ、15・・・固体撮像素子、24・・・
拡大回路、2つ・・・分割測光回路。 第2図 第4図 (b) 第6図 第7図 第52 (a) 第8図 第10図 第9rIJ 第11図 第15図 第17図 第16図 C 明細書第20ページ第5行に[第2図(a)」 モ成2年12月7日 とあるのを [第2図はモニタに表示される表示画 像を示す説明図で第2図(a) 」 に補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体の光学像を電気信号に変換する固体撮像素子を用
いた撮像手段と、 上記固体撮像素子の出力信号を映像信号処理する映像信
号処理手段 とを備えた電子内視鏡装置において、 前記映像信号処理手段に、 前記固体撮像素子が撮像した被写体像中の明るさが最も
適性となっている部分を信号処理によって拡大して表示
可能とする画像拡大手段 を備えていることを特徴とする電子内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221683A JPH04102437A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221683A JPH04102437A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電子内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102437A true JPH04102437A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16770642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221683A Pending JPH04102437A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102437A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5836869A (en) * | 1994-12-13 | 1998-11-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image tracking endoscope system |
| US5928137A (en) * | 1996-05-03 | 1999-07-27 | Green; Philip S. | System and method for endoscopic imaging and endosurgery |
| US6036637A (en) * | 1994-12-13 | 2000-03-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Treating system utilizing an endoscope |
| US6221007B1 (en) | 1996-05-03 | 2001-04-24 | Philip S. Green | System and method for endoscopic imaging and endosurgery |
| WO2012165203A1 (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-06 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置 |
| US9801531B2 (en) | 2011-05-27 | 2017-10-31 | Olympus Corporation | Endoscope system and method for operating endoscope system |
| WO2018179610A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 制御装置、内視鏡システム、処理方法およびプログラム |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2221683A patent/JPH04102437A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5836869A (en) * | 1994-12-13 | 1998-11-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image tracking endoscope system |
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| CN103561629A (zh) * | 2011-05-27 | 2014-02-05 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜装置 |
| JP2012245157A (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-13 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| WO2012165203A1 (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-06 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置 |
| EP2716206A4 (en) * | 2011-05-27 | 2015-03-25 | Olympus Corp | ENDOSCOPIC DEVICE |
| US9486123B2 (en) | 2011-05-27 | 2016-11-08 | Olympus Corporation | Endoscope system which enlarges an area of a captured image, and method for operating endoscope system |
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| WO2018179610A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 制御装置、内視鏡システム、処理方法およびプログラム |
| JPWO2018179610A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2020-02-06 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 制御装置、内視鏡システム、処理方法およびプログラム |
| EP3586717A4 (en) * | 2017-03-27 | 2020-03-18 | Sony Olympus Medical Solutions Inc. | CONTROL DEVICE, ENDOSCOPE SYSTEM, PROCESSING PROCESS AND PROGRAM |
| US11418700B2 (en) | 2017-03-27 | 2022-08-16 | Sony Olympus Medical Solutions Inc. | Control device, endoscope system, processing method, and program |
| JP2022136184A (ja) * | 2017-03-27 | 2022-09-15 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 制御装置、内視鏡システムおよび制御装置の作動方法 |
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