JPH09131684A - 薄片保持用ヘッド - Google Patents

薄片保持用ヘッド

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JPH09131684A
JPH09131684A JP7289897A JP28989795A JPH09131684A JP H09131684 A JPH09131684 A JP H09131684A JP 7289897 A JP7289897 A JP 7289897A JP 28989795 A JP28989795 A JP 28989795A JP H09131684 A JPH09131684 A JP H09131684A
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JP
Japan
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piece
thin
suction
filter
thin piece
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Application number
JP7289897A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Matsunaga
光司 松永
Fumikazu Ohira
文和 大平
Kunio Koyabu
国夫 小薮
Kazuki Kudo
一樹 工藤
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、例えば、光導波路デバイスの自動
組立に不可欠なフィルタ片の自動機による取り扱いを可
能ならしめる薄片保持用ヘッドを提供する。 【解決手段】 本発明によると、薄片を吸着する吸着部
と、前記吸着部を回転させる回転機構と、前記回転機構
の動作によって前記吸着部の先端と共働して前記薄片を
挟む押し当て面と、これらを装着する筺体とからなる薄
片保持用ヘッドが提供される。また、本発明によると、
吸着すべき薄片よりも小さな吸着面を有する吸着部と、
前記吸着部を回転させる回転機構と、前記薄片をエッジ
で挟んで保持する保持部と、これらを装備する筺体から
なり、前記薄片を吸着した前記吸着部を前記回転機構に
よって回転し、前記薄片をあらかじめ開放しておいた前
記エッジの位置に来るようにし、つぎに前記エッジを閉
じて前記薄片を挟み込み、前記吸着部の吸着を開放して
前記吸着部を退避させることにより、薄片を保持する薄
片保持用ヘッドが提供される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、光通信あ
るいはコンピュータネットワーク分野における光伝送路
の構築に不可欠な光分岐結合器を構成する光導波路デバ
イスの組みたてを自動的におこなうための薄片保持用ヘ
ッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は光分岐結合器の構造を示してい
る。1はフィルタ片で、たとえば光透過性のよい薄い樹
脂基板上に誘電体多層膜を形成した構成であり、その大
きさはたとえば縦1mm×横1mm×厚さ15μmと非
常に小さく薄くかつ脆い薄片である。
【0003】2は光導波路チップ、2aはシリコン基
板、2bは石英ガラス層、サフィックス付きの番号3は
石英ガラス層2bのなかに形成された光導波路を表し、
4はフィルタ片1を挿入するフィルタ溝で、たとえば幅
20μm、深さ150μmである。
【0004】この光分岐結合器の働きを説明すると、光
導波路3aから波長1.5μmの光と1.3μmの光を
合わせて入射すると、それらの光のうち波長1.5μm
の光はフィルタ溝4に挿入されたフィルタ片1で反射し
て光導波路3bへ導かれ、波長1.3μmの光はフィル
タ片1を透過し光導波路3cから出てくる。
【0005】こうして二つの波長が混ざった光を分岐し
それぞれ別の光導波路から取り出すことができる。図2
は組立の際にフィルタ片1が供給される状態を示してい
る。
【0006】5はフィルタトレイであり、5aはフィル
タ片1を入れる升目である。フィルタトレイ5はフィル
タ片1が丁度入るような凹の升目5aがマトリックス状
に設けられている。
【0007】従来、この光分岐結合器の組立てはフィル
タ片1が小さくて薄く脆いということ、およびフィルタ
片1とそれが挿入されるフィルタ溝4との寸法がわずか
であるということから、熟練した人手に頼っていた。
【0008】まず、作業者がフィルタトレイ5を傾けな
がらピンセットで升目5aの中のフィルタ片1を軽く突
いてガーゼなど清浄で柔軟な布の上に落とし、フィルタ
片1の表裏を目視で判別してピンセットで挟み、実体顕
微鏡の視野の中でフィルタ溝4とフィルタ片1の位置を
おおまかに確認し、ついでピンセットから伝わる微妙な
感触を指先で確認しながら挿入していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来技術においては、小さくて薄く、脆い薄片であるフ
ィルタ片のフィルタ溝への挿入を人手に頼っていたた
め、フィルタ片をピンセットで挟む際に落下して汚染し
たり、強く挟みすぎて破損したり、挿入時に折り曲げて
しまい不良品となるなどが起こりやすく、歩留まりが悪
かった。
【0010】また、人手であるため集中力を要する精密
作業を長時間連続で行なうことは不可能で生産性が悪か
った。また、この組立作業には一定水準以上の技術と経
験が必要であり、熟練した作業者の養成も不可欠であっ
た。
【0011】これらのために従来技術は生産性が悪く、
コストが高いという欠点があった。そこで、本発明は以
上のような点に鑑みてなされたもので、たとえば光導波
路デバイスの自動組立に不可欠なフィルタ片の自動機に
よる取り扱いを可能ならしめ、光導波路デバイスの生産
性をあげコストを引き下げることを可能とする薄片保持
用ヘッドを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明によると、薄片を吸着する吸着部と、前記吸
着部を回転させる回転機構と、前記回転機構の動作によ
って前記吸着部の先端と共働して前記薄片を挟む押し当
て面と、これらを装着する筐体とからなることを特徴と
する薄片保持用ヘッドが提供される。
【0013】また、本発明によると、吸着すべき薄片よ
りも小さな吸着面を有する吸着部と、前記吸着部を回転
させる回転機構と、前記薄片をエッジで挟んで保持する
保持部と、これらを装備する筐体からなり、前記薄片を
吸着した前記吸着部を前記回転機構によって回転し、前
記薄片をあらかじめ開放しておいた前記エッジの位置に
来るようにし、つぎに前記エッジを閉じて前記薄片を挟
み込み、前記吸着部の吸着を開放して前記吸着部を退避
させることにより、前記薄片を保持することを特徴とす
る薄片保持用ヘッドが提供される。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明では、上述のような問題を
解決するため、フィルタ片のような薄片を吸着によって
トレイから取り上げ、挟み込みによって保持する機能を
一体化した薄片の保持機構であって、組立ロボットのよ
うな自動搬送機のハンドの先端に取り付けられるような
コンパクトな構造の薄片保持用ヘッドを実現する。
【0015】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て具体的に説明する。図3は本発明の薄片保持用ヘッド
の第一の実施の形態を示す図であり、図4はこの実施の
形態の動作を説明する図である。
【0016】図3において、6は吸着部、6aは吸着部
6の先端にある吸着面であり、その面積は吸着すべきフ
ィルタ片よりも小さく、たとえばフィルタ片の大きさの
半分程度である。
【0017】7はフィルタ片吸着のための真空配管、8
は吸着部6を回転させる回転機構で、たとえば超小型モ
ータかあるいはラック・ピニオン機構である。9は押し
当て面でたとえばテフロン(商標名)などの樹脂製かあ
るいはテフロンコートした金属製である。
【0018】10はこれらを装着する薄片保持用ヘッド
の筐体である。つぎに、図4にもとづいて本実施の形態
の動作を説明する。薄片保持用ヘッドの筐体10は通常
たとえば組立ロボットのような自動搬送機のハンドに取
り付けて使用する。
【0019】ここでは薄片保持用ヘッドの筐体10が組
立ロボットのハンドに取り付けられている場合を例に説
明する。まず、図4の(a)に示すように、回転機構8
によって吸着部を6を回転し吸着面6aを下に向け、つ
ぎに組立ロボットのハンドによって筐体10をフィルタ
トレイ5の升目5aの上部へ移動し、吸着部6の吸着面
6aの位置をフィルタ片1の片側(この例の場合は右
側)に寄せて合わせ、吸着面6aがフィルタ片1に接す
るまで静かに筐体10を降下させる。
【0020】このとき、吸着面6aがフィルタ片1に接
するよりも前に押し当て面9の先端がフィルタトレイ5
の縁などに当たって筐体10の降下を妨げることのない
ように、吸着面6aの位置が押し当て面9の先端よりも
十分下にあるように設計されている。
【0021】つぎに、図4の(b)に示すように、真空
配管7を動作させてフィルタ片1を吸着し、筐体10を
上昇させると、フィルタ片1はその片側(この例では右
側)が吸着され、持ち上げられる。
【0022】さらに、図4の(c)に示すように、回転
機構8を用いて吸着部6を回転し押し当て面9にフィル
タ片1を押し付け挟み込む。このときフィルタ片1は吸
着されていないもう一方の側が下に突き出した状態で保
持されるように、押し当て面9の先端は適切な長さに設
計されている。
【0023】このときフィルタ片1の表裏が反対であれ
ばこの状態で筐体10を180度回転する。押し当て面
9を筐体10の回転軸にほぼ一致させてあるから回転に
よってフィルタ片1の位置は変わらないので、以後の操
作に都合がよい。
【0024】この状態で組立ロボットのハンドで薄片保
持用ヘッドの筐体10を光導波路チップ2のフィルタ溝
4の上部に移動させ筐体10を降下させれば、フィルタ
片1をフィルタ溝4に挿入することができる。
【0025】このように吸着部、回転機構および押し当
て面を備えた薄片保持用ヘッドを用いることにより、組
立ロボットなどの自動搬送機でフィルタトレイからフィ
ルタ片を簡単確実に取り上げ、表裏の向きに合わせて反
転でき、フィルタ溝に挿入することができる。
【0026】しかも、それを薄片保持用ヘッドを上下さ
せる一工程の間に行なうことができるので、きわめて能
率的である。図5は光導波路チップの他の一例である。
【0027】図5において、11a光ファイバ接続のた
めの補強ガラス、11bは光導波路チップ上に組み込ん
だ電気回路を保護するための封止カバーである。光導波
路チップ2の上部には補強ガラス11a、封止カバー1
1bを設ける場合が多く、この場合にはとくに補強ガラ
ス11aとフィルタ溝4の間隔Dが1mm程度と非常に
狭いことが問題となる。
【0028】図3に示した第一の実施の形態では吸着部
6が補強ガラス11a、または封止カバー11bに当た
るため使用することができない。そこで、この場合にも
適用することができる実施の形態を以下に示す。
【0029】図6は本発明の第二の実施の形態を示す図
であり、図7はその動作を説明する図である。図6にお
いて、12a,12bはフィルタ片1を挟んで保持する
ための嘴状のエッジであって、その先端の厚さは図5で
説明した光導波路チップの補強ガラス11aとフィルタ
溝の間隔Dよりも十分に薄い。
【0030】13a,13bはそのエッジ12a,12
bを取り付けるアーム、14a,14bはそのアーム1
3a,13bを回転させる支点、15はアーム13aと
アーム13bを引き付けエッジ12a,12bを閉じる
ためのバネ、16はアーム13aとアーム13bの上端
を押してエッジ12a,12bを開くためのプランジ
ャ、16bはプランジャ16の先端、17はプランジ1
6の駆動部で、たとえばソレノイドあるいはシリンダ・
ピストン構造からなっている。
【0031】以上のエッジ12a,12b、アーム13
a,13b、支点14a,14b、バネ15、プランジ
ャ16およびその先端16a、プランジャ駆動部17に
よってフィルタ片1の保持部が構成されている。
【0032】本実施の形態の動作を図7を用いて説明す
る。薄片保持用ヘッドの筐体10は通常たとえば組立ロ
ボットのような自動搬送機のハンドに取り付けて使用す
る。
【0033】ここでは薄片保持用ヘッドの筐体10が組
立ロボットのハンドに取り付けられている場合を例に説
明する。まず、図7の(a)に示すように、回転機構8
によって吸着部6を回転し吸着面6aを下に向け、つぎ
に組立ロボットのハンドによって筐体10をフィルタト
レイ5の升目5aの上部へ移動し、吸着部6の吸着面6
aの位置をフィルタ片1の片側(この例の場合は右側)
に寄せて合わせ、吸着面6aがフィルタ片1に接するま
で静かに筐体10を降下させる。
【0034】このとき、吸着面6aがフィルタ片1に接
するよりも前にエッジ12a,12bの先端がフィルタ
トレイ5の縁などに当たって筐体10の降下を妨げるこ
とのないように、吸着面6aの位置がエッジ12a,1
2bの先端よりも十分下にあるように設計されている。
【0035】さらに、真空配管7を動作させてフィルタ
片1を吸着し、筐体10を上昇させると、フィルタ片1
はその片側(この例では右側)が吸着され、持ち上げら
れる。
【0036】つぎに、図7の(b)に示すように、駆動
部17を動作させプランジャ16を押し下げ、その先端
16aでアーム13aとアーム13bの上端を押し、エ
ッジ12a,12bを開く。
【0037】その後、回転機構8を用いて吸着部6を回
転し、あらかじめ開いてあったエッジ12a,12bの
間にフィルタ片1が来るようにする。つぎに、図7の
(c)に示すように、駆動部17をオフしバネ15でア
ーム13aとアーム13bを引き寄せ、エッジ12a,
12bを閉じてフィルタ片1を挟み込み保持する。
【0038】このときフィルタ片1は吸着されていない
もう一方の側が下に突き出した状態で保持される。さら
に、フィルタ片1の表裏が反対であればこの状態で筐体
10を180度回転する。
【0039】エッジ12aとエッジ12bの閉じた先端
の位置を筐体10の回転軸にほぼ一致させてあるから回
転によってフィルタ片1の位置は変わらないので、以後
の操作に都合がよい。
【0040】さらに、図7の(d)に示すように、回転
機構8によって吸着部6を回転し、フィルタ片1の挿入
の邪魔にならない位置に退避させる。この状態で組立ロ
ボットのハンドを操作して薄片保持用ヘッドの筐体10
を光導波路チップ2のフィルタ溝4の上部に移動させ筐
体10を降下させれば、フィルタ片1をフィルタ溝4に
挿入することができる。
【0041】なお、ここではエッジ12a,12bとア
ーム13a,13bを別の部品として説明したが、アー
ム13a,13bの下側の先端を薄く加工し、エッジ1
2aとアーム13a、エッジ12bとアーム13bを一
体の構造にすることができることは言うまでもない。
【0042】また、エッジ12a,12bの先端の形状
は必ずしも剃刀のような鋭敏な形状を意味するのではな
く、図5で説明した光導波路チップの補強ガラス11a
とフィルタ溝の間隔Dよりも十分に薄ければよく、ある
程度の厚みがあるほうが製作が容易であり、フィルタを
傷つけにくいことも言うまでもない。
【0043】このように吸着部とこれを回転させる回転
機構、フィルタ片をエッジで挟んで保持する保持部を備
えた薄片保持用ヘッドを用いることにより、組立ロボッ
トなどの自動搬送機でフィルタトレイからフィルタ片を
簡単確実に取り上げ、表裏の向きに合わせて反転でき、
補強ガラスや封止カバーのような障害物が光導波路チッ
プ上にある場合でも、フィルタ溝に容易にフィルタを挿
入することができ、しかもそれを薄片保持用ヘッドを上
下させる一工程の間に行なうことができるので、きわめ
て能率的である。
【0044】以上第一及び第二の実施の形態においては
フィルタ片を保持する場合を例に説明したが、フィルタ
片に限らず、同様な薄片にも適用できることも言うまで
もない。
【0045】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明では、
フィルタ片吸着部、回転機構および押し当て面を備えた
薄片保持用ヘッド、または、吸着部とこれを回転させる
回転機構、フィルタ片をエッジで挟んで保持する保持部
を備えた薄片保持用ヘッドを用いることにより、組立ロ
ボットなどの自動搬送機でフィルタ片を簡単確実に取り
上げ、必要に応じて表裏を反転でき、補強ガラスや封止
カバーのような障害物が光導波路チップ上にある場合で
も、フィルタ溝に容易にフィルタを挿入することがで
き、しかもそれを薄片保持用ヘッドを上下させる一工程
の間に行なうことができる。
【0046】これによって光導波路デバイスの自動組立
に不可欠なフィルタ片の自動機による取り扱いがきわめ
て能率的に、かつ確実になすことができる。以上の結
果、光導波路デバイスの生産性が飛躍的に向上し、コス
トダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】光分岐結合器の構造を示す斜視図。
【図2】図1において、組立ての際にフィルタ片が供給
される状態を示す図。
【図3】本発明の第一の実施の形態を示す図。
【図4】図3の動作を説明するための図。
【図5】光導波路チップの一例を示す図。
【図6】本発明の第二の実施の形態を示す図。
【図7】図6の動作を説明するための図。
【符号の説明】
6…吸着部、 7…真空配管、 8…回転機構、 9…押し当て面、 10…筺体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 工藤 一樹 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄片を吸着する吸着部と、 前記吸着部を回転させる回転機構と、 前記回転機構の動作によって前記吸着部の先端と共働し
    て前記薄片を挟む押し当て面と、 これらを装着する筐体とからなることを特徴とする薄片
    保持用ヘッド。
  2. 【請求項2】 吸着すべき薄片よりも小さな吸着面を有
    する吸着部と、 前記吸着部を回転させる回転機構と、 前記薄片をエッジで挟んで保持する保持部と、 これらを装備する筐体からなり、 前記薄片を吸着した前記吸着部を前記回転機構によって
    回転し、前記薄片をあらかじめ開放しておいた前記エッ
    ジの位置に来るようにし、つぎに前記エッジを閉じて前
    記薄片を挟み込み、前記吸着部の吸着を開放して前記吸
    着部を退避させることにより、前記薄片を保持すること
    を特徴とする薄片保持用ヘッド。
JP7289897A 1995-11-08 1995-11-08 薄片保持用ヘッド Pending JPH09131684A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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