JPH09131702A - プレート分割鋸用の材料挿入装置とその材料当て板装置 - Google Patents
プレート分割鋸用の材料挿入装置とその材料当て板装置Info
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- JPH09131702A JPH09131702A JP26245995A JP26245995A JPH09131702A JP H09131702 A JPH09131702 A JP H09131702A JP 26245995 A JP26245995 A JP 26245995A JP 26245995 A JP26245995 A JP 26245995A JP H09131702 A JPH09131702 A JP H09131702A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 同じ高さで互いに側方に間隔を置いて配置さ
れ、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えたプレート分割鋸の挿入装置
の提供。 【解決手段】 案内本体2aで垂直に調整でき固定でき
るように配置された制御セクション13,14を備える
プレート分割鋸の挿入装置1であり、調整駆動装置20
と、これを用いてすべての機械装置群の制御セクション
13,14が同時に垂直調整でき、各機械装置群には二
つの伝動要素9,10をもつ調整駆動装置が設けられ、
そのうち一方は制御セクション13,14と連結してお
り、また他方は機械装置群に共通に所属し、水平に延び
て軸方向に調整できるように案内された最終制御要素6
に配置されて、調整駆動装置9,10によって最終制御
要素6の軸方向運動が、すべての制御セクション13,
14の同時の垂直運動に転換することができる。
れ、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えたプレート分割鋸の挿入装置
の提供。 【解決手段】 案内本体2aで垂直に調整でき固定でき
るように配置された制御セクション13,14を備える
プレート分割鋸の挿入装置1であり、調整駆動装置20
と、これを用いてすべての機械装置群の制御セクション
13,14が同時に垂直調整でき、各機械装置群には二
つの伝動要素9,10をもつ調整駆動装置が設けられ、
そのうち一方は制御セクション13,14と連結してお
り、また他方は機械装置群に共通に所属し、水平に延び
て軸方向に調整できるように案内された最終制御要素6
に配置されて、調整駆動装置9,10によって最終制御
要素6の軸方向運動が、すべての制御セクション13,
14の同時の垂直運動に転換することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、機械装置群、特
に同じ高さで互いに側方に間隔を置いて配置されてお
り、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えるプレート分割鋸用の材料挿
入装置、並びに該挿入装置のためのプレート当て板装置
に関する。
に同じ高さで互いに側方に間隔を置いて配置されてお
り、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えるプレート分割鋸用の材料挿
入装置、並びに該挿入装置のためのプレート当て板装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】大判寸法の板材、積層板等を所要寸法に
分割するためのプレート分割鋸において、プレート分割
鋸用の材料挿入装置の場合、このような機械装置群は、
プレート堆積から、予め定められた数のプレートを有す
るプレートパッケージを取り出し、プレート分割鋸へと
再処理のために輸送するために用いられる。
分割するためのプレート分割鋸において、プレート分割
鋸用の材料挿入装置の場合、このような機械装置群は、
プレート堆積から、予め定められた数のプレートを有す
るプレートパッケージを取り出し、プレート分割鋸へと
再処理のために輸送するために用いられる。
【0003】このためには通常、同じ高さに設けられた
二つまたはより多くの挿入装置が設けられており、その
制御セクションはこの場合、挿入フィンガーと相対的に
高さを調整でき固定できるスキャナーが、挿入フィンガ
ーの下端と相対的に正確に調整可能となっている。
二つまたはより多くの挿入装置が設けられており、その
制御セクションはこの場合、挿入フィンガーと相対的に
高さを調整でき固定できるスキャナーが、挿入フィンガ
ーの下端と相対的に正確に調整可能となっている。
【0004】プレート分割鋸の挿入装置のためのプレー
ト当て板装置は、薄い波形のプレート材料を挿入する際
に、挿入されるパッケージの下にあるプレートが、意図
せずに連れ去られることを防止することにある。従っ
て、プレート当て板装置は一方では挿入を望むパッケー
ジを解放し、他方ではその下にあるプレートを、パッケ
ージの摩擦力に抗して留めなければならない。
ト当て板装置は、薄い波形のプレート材料を挿入する際
に、挿入されるパッケージの下にあるプレートが、意図
せずに連れ去られることを防止することにある。従っ
て、プレート当て板装置は一方では挿入を望むパッケー
ジを解放し、他方ではその下にあるプレートを、パッケ
ージの摩擦力に抗して留めなければならない。
【0005】パッケージの取り出しに用いられ、測定ま
たは走査するスキャナー装置は、上からプレートパッケ
ージの上へ置かれ、予め定めた量で希望のパッケージを
前方へと移動させる。しかしこの場合、摩擦によってそ
の下にあるプレートをも引き出す問題は解決されない。
また、対向側に同じシステムを取り付けることは従来不
可能であったが、これは走査装置または測定装置が、挿
入されるパッケージの輸送を、輸送方向で邪魔になって
いためである。シェリング社のDB−OS 42203
97 Alによって、ある実施例が既知である。
たは走査するスキャナー装置は、上からプレートパッケ
ージの上へ置かれ、予め定めた量で希望のパッケージを
前方へと移動させる。しかしこの場合、摩擦によってそ
の下にあるプレートをも引き出す問題は解決されない。
また、対向側に同じシステムを取り付けることは従来不
可能であったが、これは走査装置または測定装置が、挿
入されるパッケージの輸送を、輸送方向で邪魔になって
いためである。シェリング社のDB−OS 42203
97 Alによって、ある実施例が既知である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、かかるスキャナ
ー装置の調節は、各挿入装置に所属する駆動装置によっ
て行われており、この駆動装置は共通の水平面へのすべ
ての挿入装置のスキャナー調節を得るために、厳密に作
動しなければならなかった。この目的のため、すべての
挿入装置はそれぞれ駆動装置を制御する、正確に作動す
る行程測定システムを備えていた。このような個別のス
キャナー調節を必要とする構成は、通常高価な装置をも
ってしか実現できなかった。
ー装置の調節は、各挿入装置に所属する駆動装置によっ
て行われており、この駆動装置は共通の水平面へのすべ
ての挿入装置のスキャナー調節を得るために、厳密に作
動しなければならなかった。この目的のため、すべての
挿入装置はそれぞれ駆動装置を制御する、正確に作動す
る行程測定システムを備えていた。このような個別のス
キャナー調節を必要とする構成は、通常高価な装置をも
ってしか実現できなかった。
【0007】また、プレート当て板装置に関してシェリ
ング社の例は、挿入されるパッケージの下にあるプレー
トを、メス状の当て板装置によって引き留めることが試
みされている。この実施例は、メス状の刃が約3mmの
比較的薄いプレートを捕らえなければならないとうい欠
点をもっている。この場合、縁の破壊あるいは滑り落ち
の危険がある。特に、さらに薄いプレートの場合、この
機能はもはや保証されない問題がある。
ング社の例は、挿入されるパッケージの下にあるプレー
トを、メス状の当て板装置によって引き留めることが試
みされている。この実施例は、メス状の刃が約3mmの
比較的薄いプレートを捕らえなければならないとうい欠
点をもっている。この場合、縁の破壊あるいは滑り落ち
の危険がある。特に、さらに薄いプレートの場合、この
機能はもはや保証されない問題がある。
【0008】この発明は、プレート分割鋸の挿入装置に
おいて、同じ高さで互いに側方に間隔を置いて配置さ
れ、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えた挿入装置の提案を目的と
し、さらに、挿入装置のためのプレート当て板装置にお
いて、縁の破壊あるいは滑り落ちの危険なしで、薄いプ
レートを補足できるプレート当て板装置の提案を目的と
している。
おいて、同じ高さで互いに側方に間隔を置いて配置さ
れ、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えた挿入装置の提案を目的と
し、さらに、挿入装置のためのプレート当て板装置にお
いて、縁の破壊あるいは滑り落ちの危険なしで、薄いプ
レートを補足できるプレート当て板装置の提案を目的と
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の根底となる課
題は、同じ高さで互いに側方で間隔を置いて配置された
機械装置群のの高さ調節を著しく簡単にしかつ安価にす
ることであり、この課題は下記の特徴部を備える調整駆
動装置によって解決される。
題は、同じ高さで互いに側方で間隔を置いて配置された
機械装置群のの高さ調節を著しく簡単にしかつ安価にす
ることであり、この課題は下記の特徴部を備える調整駆
動装置によって解決される。
【0010】この発明は、工作機械の機械装置群、特に
プレート分割鋸の挿入装置のための調整駆動装置におい
て、プレート分割鋸が共通の平面に、同じ高さで、側方
で互いに間隔を置いて配置されており、また案内体2a
で垂直に調節でき固定できるように配置された制御要素
13,14を備えるものであって、機械装置群1に二つ
の伝動要素9,10をもつ各一つの調整伝動装置が付属
しており、これらの伝動要素のうち一方はその制御セク
ション13,14と連結しており、また他方は機械装置
群に共通に所属する、水平に延びる軸方向調整可能に案
内される最終制御要素6に配置されていること、また調
整伝動装置9,10により、最終制御要素6の軸方向運
動が、すべての制御セクション13,14の同時の垂直
運動に転換できることを特徴とするプレート分割鋸用の
材料挿入装置である。
プレート分割鋸の挿入装置のための調整駆動装置におい
て、プレート分割鋸が共通の平面に、同じ高さで、側方
で互いに間隔を置いて配置されており、また案内体2a
で垂直に調節でき固定できるように配置された制御要素
13,14を備えるものであって、機械装置群1に二つ
の伝動要素9,10をもつ各一つの調整伝動装置が付属
しており、これらの伝動要素のうち一方はその制御セク
ション13,14と連結しており、また他方は機械装置
群に共通に所属する、水平に延びる軸方向調整可能に案
内される最終制御要素6に配置されていること、また調
整伝動装置9,10により、最終制御要素6の軸方向運
動が、すべての制御セクション13,14の同時の垂直
運動に転換できることを特徴とするプレート分割鋸用の
材料挿入装置である。
【0011】優先的にこの発明が使用される実施例が、
上記の構成において、各機械装置群1に所属する調整駆
動装置が、駆動要素として調整キー9と、そのキー面9
aと噛み合わすことができる走査要素10を備えている
ことを特徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置であ
る。
上記の構成において、各機械装置群1に所属する調整駆
動装置が、駆動要素として調整キー9と、そのキー面9
aと噛み合わすことができる走査要素10を備えている
ことを特徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置であ
る。
【0012】さらに、上記の構成において、調整キー9
が棒状の最終制御要素6に移動可能で固定可能に配置さ
れていること、また走査要素が、制御セクション13,
14に支承された転換ローラ10によって形成されてい
ることを特徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置の
構成は、すべての機械装置群のための調整駆動の微調整
を提供し、調整キーが棒状の最終制御要素に対応して移
動することができ、その際、調整キーと共に働く、走査
要素を形成する転換ローラが、軽く動いてほぼ磨耗する
ことのない調整駆動装置の操作を可能とする。
が棒状の最終制御要素6に移動可能で固定可能に配置さ
れていること、また走査要素が、制御セクション13,
14に支承された転換ローラ10によって形成されてい
ることを特徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置の
構成は、すべての機械装置群のための調整駆動の微調整
を提供し、調整キーが棒状の最終制御要素に対応して移
動することができ、その際、調整キーと共に働く、走査
要素を形成する転換ローラが、軽く動いてほぼ磨耗する
ことのない調整駆動装置の操作を可能とする。
【0013】又、上述の各構成において、制御セクショ
ン13,14が機械装置群1での高さ調節を行った後、
それぞれ締め付け装置12によって固定できることを特
徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置は、高さ調節
を行った後、機械装置群の案内体での機能要素の信頼で
きる固定を保証する。
ン13,14が機械装置群1での高さ調節を行った後、
それぞれ締め付け装置12によって固定できることを特
徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置は、高さ調節
を行った後、機械装置群の案内体での機能要素の信頼で
きる固定を保証する。
【0014】また、この発明による、プレート分割鋸用
の材料挿入装置のための材料当て板装置は、下記の構成
により、比較的薄いプレートの場合でも、縁の破壊ある
いは滑り落ちの危険なしに補足して正確に送り出しでき
る。
の材料挿入装置のための材料当て板装置は、下記の構成
により、比較的薄いプレートの場合でも、縁の破壊ある
いは滑り落ちの危険なしに補足して正確に送り出しでき
る。
【0015】すなわち、この発明は、工作機械、特にプ
レート分割鋸の材料挿入装置のためのプレート当て板装
置であって、予め定められた数のプレートを備え、プレ
ート堆積1から取り出されるプレートのための、プレー
ト通過間隙Aの調節のための、垂直方向に互いに相対的
に調整できる二つの調節要素32,33,34を備え、
上部調節要素33,34がプレート堆積16の縁領域に
被さり、下部がプレート堆積16に端面側で接するもの
であって、取り出されるプレートの上へ置くための通過
間隙の調節を行った後、調節要素32,33,34が共
通に下降できること、また調節要素32,33,34の
間にプレートを最初に挿入した後、上部調節要素33,
34が、プレートストッパーを形成する下部の調節要素
32に相対的に、プレート堆積16からプレートを取り
出すためのスライダーのための行程を空ける位置へ制御
できることを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板
装置である。
レート分割鋸の材料挿入装置のためのプレート当て板装
置であって、予め定められた数のプレートを備え、プレ
ート堆積1から取り出されるプレートのための、プレー
ト通過間隙Aの調節のための、垂直方向に互いに相対的
に調整できる二つの調節要素32,33,34を備え、
上部調節要素33,34がプレート堆積16の縁領域に
被さり、下部がプレート堆積16に端面側で接するもの
であって、取り出されるプレートの上へ置くための通過
間隙の調節を行った後、調節要素32,33,34が共
通に下降できること、また調節要素32,33,34の
間にプレートを最初に挿入した後、上部調節要素33,
34が、プレートストッパーを形成する下部の調節要素
32に相対的に、プレート堆積16からプレートを取り
出すためのスライダーのための行程を空ける位置へ制御
できることを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板
装置である。
【0016】また、この発明は、上記構成のプレート分
割鋸用の材料当て板装置において、下記特徴を有する装
置を提案する。 1)上部調節要素33,34が、水平の旋回軸39の周
囲をプレートの取り出し方向で、その解放位置へ旋回す
ることができることを特徴とするプレート分割鋸用の材
料当て板装置。 2)解放位置への上部調節要素33,34の調整を行う
間またはその後にストッパーを形成する、下部調節要素
32が上向きに制御することができ、この調節要素が残
ったプレート堆積16の上縁の上に僅かに突出すること
を特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装置。 3)上記2)において、解放位置への上部調節要素3
3,34の調整を行う間またはその後に、両調節要素3
2,33,34が共通で上向きに制御することができ、
下部調節要素32が残るプレート堆積の上に僅かに突出
することを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装
置。
割鋸用の材料当て板装置において、下記特徴を有する装
置を提案する。 1)上部調節要素33,34が、水平の旋回軸39の周
囲をプレートの取り出し方向で、その解放位置へ旋回す
ることができることを特徴とするプレート分割鋸用の材
料当て板装置。 2)解放位置への上部調節要素33,34の調整を行う
間またはその後にストッパーを形成する、下部調節要素
32が上向きに制御することができ、この調節要素が残
ったプレート堆積16の上縁の上に僅かに突出すること
を特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装置。 3)上記2)において、解放位置への上部調節要素3
3,34の調整を行う間またはその後に、両調節要素3
2,33,34が共通で上向きに制御することができ、
下部調節要素32が残るプレート堆積の上に僅かに突出
することを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装
置。
【0017】さらに、この発明は、上記の1)、2)、
3)の構成のプレート分割鋸用の材料当て板装置におい
て、下記特徴を有する装置を提案する。 4)上部調節要素33,34が取り出されるプレート堆
積の上で転動することを特徴とするプレート分割鋸用の
材料当て板装置。 5)下部調節要素32がプレート形に構成されているこ
とを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装置。 6)上部調節要素33,34がプレート形の下部調節要
素32で調整できまた固定できるように配置されてお
り、下部調節要素がスタンド41でプログラム制御した
リフト装置によって調整可能に案内されていることを特
徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装置。 7)上記6)において、プログラム制御した旋回のため
に、上部調節要素33,34には、下部調節要素32で
支持されまた調節できるように配置した旋回装置40が
所属しており、これが下部調節要素32にある微調整装
置37,38によって、通過間隙の希望の幅の調節のた
めに調節できることを特徴とするプレート分割鋸用の材
料当て板装置。
3)の構成のプレート分割鋸用の材料当て板装置におい
て、下記特徴を有する装置を提案する。 4)上部調節要素33,34が取り出されるプレート堆
積の上で転動することを特徴とするプレート分割鋸用の
材料当て板装置。 5)下部調節要素32がプレート形に構成されているこ
とを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装置。 6)上部調節要素33,34がプレート形の下部調節要
素32で調整できまた固定できるように配置されてお
り、下部調節要素がスタンド41でプログラム制御した
リフト装置によって調整可能に案内されていることを特
徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装置。 7)上記6)において、プログラム制御した旋回のため
に、上部調節要素33,34には、下部調節要素32で
支持されまた調節できるように配置した旋回装置40が
所属しており、これが下部調節要素32にある微調整装
置37,38によって、通過間隙の希望の幅の調節のた
めに調節できることを特徴とするプレート分割鋸用の材
料当て板装置。
【0018】
【発明の実施の形態】図1はプレート分割鋸の挿入装置
の形での機械装置群の見取り図を示し、このプレート分
割鋸からこの挿入装置に所属する、この発明による調整
駆動装置の部分が明らかとなり、図2は機能を明らかに
するための図1による挿入装置の側面図、図3はプレー
ト分割鋸に所属する二つの挿入装置の前面図を示し、そ
のスキャナー13は、プレート堆積から取り出されるプ
レートパッケージの取り出し高さの調節のため、この挿
入装置に所属する共通の調整駆動装置によって調節する
ことができる。
の形での機械装置群の見取り図を示し、このプレート分
割鋸からこの挿入装置に所属する、この発明による調整
駆動装置の部分が明らかとなり、図2は機能を明らかに
するための図1による挿入装置の側面図、図3はプレー
ト分割鋸に所属する二つの挿入装置の前面図を示し、そ
のスキャナー13は、プレート堆積から取り出されるプ
レートパッケージの取り出し高さの調節のため、この挿
入装置に所属する共通の調整駆動装置によって調節する
ことができる。
【0019】図3には例えば、全体として符号1で表示
した二つの機械装置群が示されており、これらは互いに
側方に間隔を置いて同じ高さで、また共通の、図面の面
に垂直な平面に、詳しくは示されていない輸送ワゴンの
キャリア2に固定されている。これらの機械装置群は、
プレート堆積16から、次々と同じ数の工作物プレート
を有するプレート分割鋸のプレートパッケージを、次の
処理のために供給する。プレート堆積16の幅に応じ
て、このような挿入装置1に2つ以上をも、キャリア2
または輸送ワゴンに設けることができる。
した二つの機械装置群が示されており、これらは互いに
側方に間隔を置いて同じ高さで、また共通の、図面の面
に垂直な平面に、詳しくは示されていない輸送ワゴンの
キャリア2に固定されている。これらの機械装置群は、
プレート堆積16から、次々と同じ数の工作物プレート
を有するプレート分割鋸のプレートパッケージを、次の
処理のために供給する。プレート堆積16の幅に応じ
て、このような挿入装置1に2つ以上をも、キャリア2
または輸送ワゴンに設けることができる。
【0020】図2から明らかなように、挿入装置1はキ
ャリア2に保持される案内本体を備えており、これに垂
直に移動でき固定できるスライダー15aが案内されて
おり、このスライダーは下向けに突出する挿入フィンガ
ー15をプレートパッケージの取り出しのために備えて
いる。スライダー15aには走査ローラ14を備え、取
り出されるプレートパッケージに被さるスキャナー13
が、挿入フィンガー15に相対的に高さを調整し固定し
て案内することができるよう案内されており、これには
全体として20で表示した調整駆動装置によって、垂直
に調整することができる。
ャリア2に保持される案内本体を備えており、これに垂
直に移動でき固定できるスライダー15aが案内されて
おり、このスライダーは下向けに突出する挿入フィンガ
ー15をプレートパッケージの取り出しのために備えて
いる。スライダー15aには走査ローラ14を備え、取
り出されるプレートパッケージに被さるスキャナー13
が、挿入フィンガー15に相対的に高さを調整し固定し
て案内することができるよう案内されており、これには
全体として20で表示した調整駆動装置によって、垂直
に調整することができる。
【0021】この調整駆動装置は、これを用いてすべて
の挿入装置1のスキャナー13すなわち走査アームが、
同時に同じ方向に調整できる。調整駆動装置20は、挿
入フィンガー15の下端からの走査ローラ14の間隔の
適切な選択により、プレート分割鋸に供給されるプレー
トパッケージの高さ、あるいはそのプレートの数を決定
するのに役立つ。挿入装置1の走査アームの調節を行っ
た後、挿入装置は挿入フィンガー15またはこれを支持
するスライダー15aに移動しないように固定しなけれ
ばならなず、これはスライダー15aに配置されている
圧力媒体走査の締め付けシリンダ12を用いて行われ
る。
の挿入装置1のスキャナー13すなわち走査アームが、
同時に同じ方向に調整できる。調整駆動装置20は、挿
入フィンガー15の下端からの走査ローラ14の間隔の
適切な選択により、プレート分割鋸に供給されるプレー
トパッケージの高さ、あるいはそのプレートの数を決定
するのに役立つ。挿入装置1の走査アームの調節を行っ
た後、挿入装置は挿入フィンガー15またはこれを支持
するスライダー15aに移動しないように固定しなけれ
ばならなず、これはスライダー15aに配置されている
圧力媒体走査の締め付けシリンダ12を用いて行われ
る。
【0022】以下に調整駆動装置を説明する。これは各
挿入装置1ごとに二つの伝動要素、好ましくは調整キー
9およびこのキーと共に働く転換ローラ10の形をして
おり、転換ロ一ラ10は調整枠緑11の上端の領域に支
承されており、一方、調整キー9は、水平に延び挿入装
置1で軸方向に調整できるように案内された最終制御要
素6に、好ましくは移動できまた固定できるように固定
されている。
挿入装置1ごとに二つの伝動要素、好ましくは調整キー
9およびこのキーと共に働く転換ローラ10の形をして
おり、転換ロ一ラ10は調整枠緑11の上端の領域に支
承されており、一方、調整キー9は、水平に延び挿入装
置1で軸方向に調整できるように案内された最終制御要
素6に、好ましくは移動できまた固定できるように固定
されている。
【0023】この場合、調整キー9は、棒状の最終制御
要素6の上に固定された締め付け体8に固定されてい
る。この実施例では最終制御要素6が1本の棒を形成し
ており、この棒は調整モーター3とこれに固定した図5
のブラケット5を備えるねじ付きスピンドルとを通じ
て、走査アームのスキャナー13の調節のため両方向に
軸方向に調整できかつ固定できる。ブラケット5を通じ
て棒状の最終制御要素6の上に引張り力が加わると、図
3の調整キー9は左向きに動き、これによってそのキー
面9aと噛み合っている、調整枠縁11に支承された両
挿入装置1の転換ローラ10が、締め付けシリンダ12
を緩めると同じ行程だけ上向きに調整される。
要素6の上に固定された締め付け体8に固定されてい
る。この実施例では最終制御要素6が1本の棒を形成し
ており、この棒は調整モーター3とこれに固定した図5
のブラケット5を備えるねじ付きスピンドルとを通じ
て、走査アームのスキャナー13の調節のため両方向に
軸方向に調整できかつ固定できる。ブラケット5を通じ
て棒状の最終制御要素6の上に引張り力が加わると、図
3の調整キー9は左向きに動き、これによってそのキー
面9aと噛み合っている、調整枠縁11に支承された両
挿入装置1の転換ローラ10が、締め付けシリンダ12
を緩めると同じ行程だけ上向きに調整される。
【0024】下向きの走査アーム13の最大移動行程
は、スライダー15aに設けられたストッパー21によ
って限定される(図1、図2)。締め付け体8を通じ
て、挿入装置1の整備のために調整キー9を調整し、す
べての走査ローラ14が、挿入フィンガーと同じ水準と
なるようにする。棒状の最終制御要素はそれぞれ挿入装
置1の縦案内7に支承されている。
は、スライダー15aに設けられたストッパー21によ
って限定される(図1、図2)。締め付け体8を通じ
て、挿入装置1の整備のために調整キー9を調整し、す
べての走査ローラ14が、挿入フィンガーと同じ水準と
なるようにする。棒状の最終制御要素はそれぞれ挿入装
置1の縦案内7に支承されている。
【0025】次に、プレート分割鋸用の材料当て板装置
の構成について説明する。図4は材料当て板装置30の
斜視説明図である。31は搬送用テーブルである。ここ
ではプレート当て板32と、駆動装置37を通じてのロ
ーラ34とが、自由に選択できる隙間Aを形成してお
り、このユニットは案内・ショートストロークシリンダ
43を通じて垂直に走行可能であるため、ローラ34が
プレート堆積16の上に乗り、厚さAをもつパッケージ
の短い挿入の後、アーム33が旋回シリンダ40によっ
て回転点39の周囲を下方へ旋回することができ、その
後パッケージが輸送される。
の構成について説明する。図4は材料当て板装置30の
斜視説明図である。31は搬送用テーブルである。ここ
ではプレート当て板32と、駆動装置37を通じてのロ
ーラ34とが、自由に選択できる隙間Aを形成してお
り、このユニットは案内・ショートストロークシリンダ
43を通じて垂直に走行可能であるため、ローラ34が
プレート堆積16の上に乗り、厚さAをもつパッケージ
の短い挿入の後、アーム33が旋回シリンダ40によっ
て回転点39の周囲を下方へ旋回することができ、その
後パッケージが輸送される。
【0026】さらに、希望のパッケージが短い行程を前
方へ送られて、残りの堆積から分離された後、残りの堆
積は全体として、したがってプレート当て板32も上昇
するため、プレート当て板32は残りの堆積から一定量
突出し、これによって確実に残りの堆積を引き留める。
プレート当て板32が上へ昇ると同時に、アーム33が
ほぼ同時に下方へ旋回するため、プレートパッケージは
次の輸送のために解放されている。
方へ送られて、残りの堆積から分離された後、残りの堆
積は全体として、したがってプレート当て板32も上昇
するため、プレート当て板32は残りの堆積から一定量
突出し、これによって確実に残りの堆積を引き留める。
プレート当て板32が上へ昇ると同時に、アーム33が
ほぼ同時に下方へ旋回するため、プレートパッケージは
次の輸送のために解放されている。
【0027】要約するとプレート当て板32の経過は次
のようになる。先ず、全ユニットが案内シリンダおよび
ショートストロークシリンダ43により上方位置へと進
む。希望の寸法Aはプログラミングを通じて設定され、
これによってプレート当て板32とローラ34の間の間
隙が調整される。次に案内・ショートストロークシリン
ダ43を通じて全ユニットは、ローラがプレート堆積1
6の上に乗るまで下方へ進む。通常の場合は、最低二つ
のプレート当て板であるため、プレート材料は2ケ所で
捕捉され、希望の関口部Aだけが開いたままである。
のようになる。先ず、全ユニットが案内シリンダおよび
ショートストロークシリンダ43により上方位置へと進
む。希望の寸法Aはプログラミングを通じて設定され、
これによってプレート当て板32とローラ34の間の間
隙が調整される。次に案内・ショートストロークシリン
ダ43を通じて全ユニットは、ローラがプレート堆積1
6の上に乗るまで下方へ進む。通常の場合は、最低二つ
のプレート当て板であるため、プレート材料は2ケ所で
捕捉され、希望の関口部Aだけが開いたままである。
【0028】挿入装置群の挿入フィンガー42は希望の
プレートパッケージを前方へ運び、これを間隙Aの中へ
と押し込む。希望のパッケージの分離後、プレート当て
板32はショートストローク分だけ上昇し、同時にアー
ム33はその下方位置へと旋回する。挿入フィンガー4
2を備える挿入ワゴンが、プレートパッケージをさらに
機械の中へと輸送する。図4は、プレートパッケージが
プレート当て板とローラの間に挿入されている状態を示
す。その直前にアーム33が下方位置へ旋回されてい
る。
プレートパッケージを前方へ運び、これを間隙Aの中へ
と押し込む。希望のパッケージの分離後、プレート当て
板32はショートストローク分だけ上昇し、同時にアー
ム33はその下方位置へと旋回する。挿入フィンガー4
2を備える挿入ワゴンが、プレートパッケージをさらに
機械の中へと輸送する。図4は、プレートパッケージが
プレート当て板とローラの間に挿入されている状態を示
す。その直前にアーム33が下方位置へ旋回されてい
る。
【0029】図5はプレート当て板を側面図で示す。最
初の段階においてプレート当て板32は案内・ショート
ストロークシリンダ43により、その上方位置へと走行
し、調整駆動装置37を通じて寸法Aを設定した。図6
はプレート当て板の側面図であり、この場合、全ユニッ
トが案内・ショートストロークシリンダ43により下方
へ低下しているため、ローラ34はプレート堆積16の
上に乗っている。さらに挿入フィンガー42は希望のプ
レートパッケージを少々前方のプレート当て板32の中
へと挿入した。挿入フィンガー42には、前述した図1
〜図3の構成の他公知の構成を採用することができる。
初の段階においてプレート当て板32は案内・ショート
ストロークシリンダ43により、その上方位置へと走行
し、調整駆動装置37を通じて寸法Aを設定した。図6
はプレート当て板の側面図であり、この場合、全ユニッ
トが案内・ショートストロークシリンダ43により下方
へ低下しているため、ローラ34はプレート堆積16の
上に乗っている。さらに挿入フィンガー42は希望のプ
レートパッケージを少々前方のプレート当て板32の中
へと挿入した。挿入フィンガー42には、前述した図1
〜図3の構成の他公知の構成を採用することができる。
【0030】図7はプレート当て板の側面図であり、旋
回シリンダ40によりアーム33がその下方位置に描か
れている。さらにプレート当て板32の同時の上昇によ
り、残りのプレート堆積16がこれまでより低い位置に
ある。図8は後方からのプレート当て板の図である。案
内・ショートストロークシリンダ43のピストン棒が、
スタンド41と固く結合しているのが示されている。こ
れらのシリンダ43は直接プレート当て板32と結合し
ている。さらに旋回シリンダ40が示されており、これ
もまたキャリッジ35と連結している。キャリッジ35
はスピンドルによりまたナット38と共に調整駆動装置
37を通じて垂直に移動する。
回シリンダ40によりアーム33がその下方位置に描か
れている。さらにプレート当て板32の同時の上昇によ
り、残りのプレート堆積16がこれまでより低い位置に
ある。図8は後方からのプレート当て板の図である。案
内・ショートストロークシリンダ43のピストン棒が、
スタンド41と固く結合しているのが示されている。こ
れらのシリンダ43は直接プレート当て板32と結合し
ている。さらに旋回シリンダ40が示されており、これ
もまたキャリッジ35と連結している。キャリッジ35
はスピンドルによりまたナット38と共に調整駆動装置
37を通じて垂直に移動する。
【0031】
【実施例】図1〜図3のプレート分割鋸用の材料挿入装
置と図4〜図8に示す挿入装置のための材料当て板装置
とを組み合せて、プレート分割鋸用の材料挿入装置を作
製した。共通の平面に、同じ高さで、側方に互いに間隔
を置いて配置された複数の機械装置群からなり、案内本
体2aで垂直に調整でき固定できるように配置された制
御セクション13,14を備えるプレート分割鋸の挿入
装置1であり、調整駆動装置20と、これを用いてすべ
ての機械装置群の制御セクション13,14が同時に垂
直調整できる。このため各機械装置群には二つの伝動要
素9,10をもつ調整駆動装置が設けられ、そのうち一
方は制御セクション13,14と連結しており、また他
方は機械装置群に共通に所属し、水平に延びて軸方向に
調整できるように案内された最終制御要素6に配置され
て、調整駆動装置9,10によって最終制御要素6の軸
方向運動が、すべての制御セクション13,14の同時
の垂直運動に転換することができる。
置と図4〜図8に示す挿入装置のための材料当て板装置
とを組み合せて、プレート分割鋸用の材料挿入装置を作
製した。共通の平面に、同じ高さで、側方に互いに間隔
を置いて配置された複数の機械装置群からなり、案内本
体2aで垂直に調整でき固定できるように配置された制
御セクション13,14を備えるプレート分割鋸の挿入
装置1であり、調整駆動装置20と、これを用いてすべ
ての機械装置群の制御セクション13,14が同時に垂
直調整できる。このため各機械装置群には二つの伝動要
素9,10をもつ調整駆動装置が設けられ、そのうち一
方は制御セクション13,14と連結しており、また他
方は機械装置群に共通に所属し、水平に延びて軸方向に
調整できるように案内された最終制御要素6に配置され
て、調整駆動装置9,10によって最終制御要素6の軸
方向運動が、すべての制御セクション13,14の同時
の垂直運動に転換することができる。
【0032】プレート当て板装置30は、垂直方向に互
いに相対的に調整できる、プレート堆積16から取り出
されるプレートパッケージのためのプレートパッケージ
通過間隙Aの調節のための、調節要素32,33,34
を備えている。プレートパッケージを取り出す際に、付
着または摩擦の影響によって、残るプレート堆積の最も
上部プレートが同時に搬出されることを防止するため、
取り出されるプレートパッケージ上に上部調節要素3
3,34を配置し、パッケージ通過間隙を調節するため
の調節要素32,33,34が共通して下降し、パッケ
ージ通過間隙へのプレートパッケージの最初の挿入の
後、相対的にストッパーを形成する調節要素2を、挿入
装置1のために行程を空ける位置へと制御することがで
きる。
いに相対的に調整できる、プレート堆積16から取り出
されるプレートパッケージのためのプレートパッケージ
通過間隙Aの調節のための、調節要素32,33,34
を備えている。プレートパッケージを取り出す際に、付
着または摩擦の影響によって、残るプレート堆積の最も
上部プレートが同時に搬出されることを防止するため、
取り出されるプレートパッケージ上に上部調節要素3
3,34を配置し、パッケージ通過間隙を調節するため
の調節要素32,33,34が共通して下降し、パッケ
ージ通過間隙へのプレートパッケージの最初の挿入の
後、相対的にストッパーを形成する調節要素2を、挿入
装置1のために行程を空ける位置へと制御することがで
きる。
【0033】
【発明の効果】この発明は、実施例に示すごとく、この
発明による材料挿入装置は、プレート分割鋸の挿入装置
において、同じ高さで互いに側方に間隔を置いて配置さ
れ、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えた構成であり、材料当て板装
置との連携により、プレートパッケージの縁の破壊ある
いは滑り落ちの危険なしで、薄いプレートを補足でき、
連続かつ安定的にプレートパッケージの挿入が可能にな
る。
発明による材料挿入装置は、プレート分割鋸の挿入装置
において、同じ高さで互いに側方に間隔を置いて配置さ
れ、案内本体に垂直に調整でき固定できるように配置さ
れた制御セクションを備えた構成であり、材料当て板装
置との連携により、プレートパッケージの縁の破壊ある
いは滑り落ちの危険なしで、薄いプレートを補足でき、
連続かつ安定的にプレートパッケージの挿入が可能にな
る。
【図1】この発明によるプレート分割鋸の挿入装置を示
す機械装置群の説明図である。
す機械装置群の説明図である。
【図2】図1の側面説明図である。
【図3】この発明によるプレート分割鋸の挿入装置の前
面説明図である。
面説明図である。
【図4】この発明による材料当て板装置30の斜視説明
図である。
図である。
【図5】この発明によるプレート当て板の側面説明図で
ある。
ある。
【図6】作動状態を示すこの発明によるプレート当て板
の側面説明図である。
の側面説明図である。
【図7】作動状態を示すこの発明によるプレート当て板
の側面説明図である。
の側面説明図である。
【図8】作動状態を示すこの発明による後方からのプレ
ート当て板の側面説明図である。
ート当て板の側面説明図である。
1 挿入装置 2 キャリア 3 調整モーター 4 ナット 5 ブラケット 6 最終制御要素 7 縦案内 8 締め付け体 9 調整キー 9a キー面 10 転換ローラ 11 調整枠緑 12 締め付けシリンダ 13 スキャナー 14 走査ローラ 15 挿入フィンガー 15a スライダー 16 プレート堆積 20 調整駆動装置 21 ストッパー 30 材料当て板装置 31 搬送用テーブル 32 プレート当て板 33 アーム 34 ローラ 35 キャリッジ 36 ガイド 37 駆動装置 38 ナット 39 回転点 40 旋回シリンダ 41 スタンド 42 挿入フィンガー 43 案内・ショートストロークシリンダ
フロントページの続き (71)出願人 595110313 HOLZMASTRABE 3 D− 75365 CALW−HOLZBRONN GERMANY (72)発明者 ヘルン エルウィン イェンクナー ドイツ国 ヘレンベルグ−オーバーイェジ ンゲン ドナウシュトラーセ 60 (72)発明者 ヘルン マルティン ケンプ ドイツ国 ナーゴルド ヴェッツェネッカ ーヴェグ 6
Claims (12)
- 【請求項1】 工作機械の機械装置群、特にプレート分
割鋸の挿入装置のための調整駆動装置において、プレー
ト分割鋸が共通の平面に、同じ高さで、側方で互いに間
隔を置いて配置されており、また案内体で垂直に調節で
き固定できるように配置された制御要素を備えるもので
あって、機械装置群1に二つの伝動要素をもつ各一つの
調整伝動装置が付属しており、これらの伝動要素のうち
一方はその制御セクションと連結しており、また他方は
機械装置群に共通に所属する、水平に延びる軸方向調整
可能に案内される最終制御要素に配置されていること、
また調整伝動装置により、最終制御要素の軸方向運動
が、すべての制御セクションの同時の垂直運動に転換で
きることを特徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、各機械装置群1に所
属する調整駆動装置が、駆動要素として調整キーと、そ
のキー面と噛み合わすことができる走査要素を備えてい
ることを特徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置。 - 【請求項3】 請求項2において、調整キーが棒状の最
終制御要素に移動可能で固定可能に配置されているこ
と、また走査要素が、制御セクションに支承された転換
ローラによって形成されていることを特徴とするプレー
ト分割鋸用の材料挿入装置。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2又は請求項3におい
て、制御セクションが機械装置群での高さ調節を行った
後、それぞれ締め付け装置によって固定できることを特
徴とするプレート分割鋸用の材料挿入装置。 - 【請求項5】 工作機械、特にプレート分割鋸の材料挿
入装置のためのプレート当て板装置であって、予め定め
られた数のプレートを備え、プレート堆積1から取り出
されるプレートのための、プレート通過間隙Aの調節の
ための、垂直方向に互いに相対的に調整できる二つの調
節要素を備え、上部調節要素がプレート堆積の縁領域に
被さり、下部がプレート堆積に端面側で接するものであ
って、取り出されるプレートの上へ置くための通過間隙
の調節を行った後、調整要素が共通に下降できること、
また調節要素の間にプレートを最初に挿入した後、上部
調節要素が、プレートストッパーを形成する下部の調節
要素に相対的に、プレート堆積からプレートを取り出す
ためのスライダーのための行程を空ける位置へ制御でき
ることを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装
置。 - 【請求項6】 請求項5において、上部調節要素が、水
平の旋回軸の周囲をプレートの取り出し方向で、その解
放位置へ旋回することができることを特徴とするプレー
ト分割鋸用の材料当て板装置。 - 【請求項7】 請求項5において、解放位置への上部調
節要素の調整を行う間またはその後にストッパーを形成
する、下部調節要素が上向きに制御することができ、こ
の調節要素が残ったプレート堆積の上縁の上に僅かに突
出することを特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板
装置。 - 【請求項8】 請求項6において、解放位置への上部調
節要素の調整を行う間またはその後に、両調節要素が共
通で上向きに制御することができ、下部調節要素が残る
プレート堆積の上に僅かに突出することを特徴とするプ
レート分割鋸用の材料当て板装置。 - 【請求項9】 請求項5、請求項6、請求項7又は請求
項8において、上部調節要素が取り出されるプレート堆
積の上で転動することを特徴とするプレート分割鋸用の
材料当て板装置。 - 【請求項10】 請求項5、請求項6、請求項7、請求
項8又は請求項9において、下部調節要素がプレート形
に構成されていることを特徴とするプレート分割鋸用の
材料当て板装置。 - 【請求項11】 請求項8、請求項9または請求項10
において、上部調節要素がプレート形の下部調節要素で
調整できまた固定できるように配置されており、下部調
節要素がスタンドでプログラム制御したリフト装置によ
って調整可能に案内されていることを特徴とするプレー
ト分割鋸用の材料当て板装置。 - 【請求項12】 請求項11において、プログラム制御
した旋回のために、上部調節要素には、下部調節要素で
支持されまた調節できるように配置した旋回装置が所属
しており、これが下部調節要素にある微調整装置によっ
て、通過間隙の希望の幅の調節のために調節できること
を特徴とするプレート分割鋸用の材料当て板装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4423973A DE4423973C1 (de) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | Plattenbeschickungseinrichtung für Plattenaufteilsägen |
| DE4423972A DE4423972C2 (de) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | Beschickungseinrichtung für Plattenaufteilsägen |
| DE4423973.4 | 1995-07-07 | ||
| DE4423972.6 | 1995-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131702A true JPH09131702A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=25938130
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19579795A Pending JPH0952201A (ja) | 1994-07-07 | 1995-07-06 | プレート分割鋸用の送給装置 |
| JP26245995A Pending JPH09131702A (ja) | 1994-07-07 | 1995-09-14 | プレート分割鋸用の材料挿入装置とその材料当て板装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19579795A Pending JPH0952201A (ja) | 1994-07-07 | 1995-07-06 | プレート分割鋸用の送給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH0952201A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106217158A (zh) * | 2016-10-08 | 2016-12-14 | 福建省宝龙环球装饰材料有限公司 | 一种全自动进出料的木板砂光装置 |
| CN112959428A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-06-15 | 资源县多利士木工机械有限公司 | 一种工厂化自动木材板集堆装置 |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP19579795A patent/JPH0952201A/ja active Pending
- 1995-09-14 JP JP26245995A patent/JPH09131702A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0952201A (ja) | 1997-02-25 |
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