JPH0952201A - プレート分割鋸用の送給装置 - Google Patents

プレート分割鋸用の送給装置

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JPH0952201A
JPH0952201A JP19579795A JP19579795A JPH0952201A JP H0952201 A JPH0952201 A JP H0952201A JP 19579795 A JP19579795 A JP 19579795A JP 19579795 A JP19579795 A JP 19579795A JP H0952201 A JPH0952201 A JP H0952201A
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JP
Japan
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plate
roller
feeding device
carriage
wagon
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JP19579795A
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English (en)
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Erwin H Jenkner
エルウィン イェンクナー ヘルン
Martin H Kempf
マルティン ケンプ ヘルン
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HYOGO BOEKI KK
Homag Plattenaufteiltechnik GmbH
Original Assignee
HYOGO BOEKI KK
Holzma Maschinenbau GmbH
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Priority claimed from DE4423972A external-priority patent/DE4423972C2/de
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 プレートを取り出すためのプレート分割鋸用
の送給装置の作業サイクルを著しく高める。 【解決手段】 ローラ加速器22には、機械台14の上
方を走行できる、プレートキャッチ要素6を備える引渡
しワゴン21が、プレート分割のための送りのために所
属している。引渡しワゴン21は同時に、ローラ加速器
12の構成部分を形成し、その上部圧力ローラ4を備
え、送り方向で見て機械台の前へも、また加速ローラ2
と上部圧力ローラがほぼ4共通の垂直面a−aにある箇
所へと制御することができる。引渡しワゴン21は、適
切な吸引ヘッドを装備しており、個別プレート16をプ
レート堆積20から持ち上げ、機械台14の上に置くこ
とができ、あるいはプレート堆積20からすでに部分的
に取り上げられたプレートパッケージを、さらに機械台
14の上へ輸送できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プレート分割鋸用の
送給装置に関し、例えば材料プレートから形成されるプ
レート堆積の収容のためのリフトテーブルと、リフトテ
ーブルの上方で水平に走行できるキャリアとを備え、こ
のキャリアは送給装置に直角に、互いに間隔を置いてキ
ャッチ要素を持つ多数のプレートキャッチユニットを有
しており、これらはプレート分割鋸の前に接続したロー
ラ加速器の方向へ、リフトテーブルのプレート堆積から
プレートを分離するためのものである。
【0002】
【従来の技術】プレート分割鋸用の送給装置は、プレー
ト堆積からプレートを取り出すための多数のキャッチ要
素を備えた、走行可能なキャリアプレート挿入運動を自
ら行う挿入ワゴンを形成している。このような挿入ワゴ
ンは、数メートルの長さのプレートをもプレート分割鋸
に供給することができるように、挿入方向に直角に比較
的長い寸法であるため、ワゴン構造は相応に堅牢に設計
しなければならない。したがってワゴン構造は相応して
主に重量を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】各プレート輸送には従
って、すべての重い挿入ワゴンが、ローラ加速器の方向
へ、また再びその当初位置へと戻さなければならない。
この時に加速されまた減速される質量が、この種の送給
装置の作業サイクルをほとんど決定する。
【0004】この発明の根底となる課題は、プレートを
取り出すためのプレート分割鋸用の送給装置の作業サイ
クルを著しく高めることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の根底となる課
題は、請求項1の特徴部によって解決される。プレート
キャッチ要素が、これらを乗せて走行できるキャリアに
相対的に、駆動装置によって往復運動し、このようなキ
ャリアは、最初送給装置の設置の際に、取り去られるプ
レート堆積に相対的に設定された位置に固定することが
できる。
【0006】この発明による構造に従い、プレートを取
り出すための運動する重量は著しく減少し、これによっ
て作業速度またはサイクル時間を著しく高めることがで
きる。キャッチ要素を備えるキャリアはしたがって同様
にさらに1台の走行可能なワゴンを形成し、このワゴン
をプレート堆積のでこぼこを取り除くために、必要な調
整位置へ走行することができるが、しかしプレート挿入
機能は含んでいない。
【0007】請求項2によるこの発明の構成により、プ
レートキャッチ要素の確実な作動方式は、プレート堆積
から取り出されるプレート材料が、僅か数ミリメートル
の薄い柔軟なプレートで、例えば硬質繊維またはこれに
対応する材料である場合にも保証される。その他、プレ
ートキャッチ要素に所属する吸引ヘッドにより、重い重
量のプレートもキャッチの前に少々傾け、あるいは別の
輸送キャリッジと共に働いて、プレート堆積の吸引によ
ってだけ持ち上げ、先へ輸送することができる。
【0008】キャッチ要素の好ましい構成が、請求項3
の対象である。この場合、構成はキャリアの案内キャリ
ッジにそれぞれ枢着した牽引フックによって形成されて
おり、この牽引フックは案内キャリッジがその当初位置
へ返送される際に、旋回装置によって持ち上げられ、プ
レート堆積の上を越える時、上部堆積プレートの上にあ
るプレート側とは接触したり、これを損傷することはあ
り得ない。
【0009】この発明の別の有利な構成では、キャッチ
要素の個々の案内キャリッジまたは牽引フックが、請求
項4に従い、共通の駆動装置によって移動することがで
きる。このことは技術的に請求項5によって有利に行う
ことができる。キャッチ要素または牽引フックならびに
プレート輸送のための案内キャリッジは、単に互いに対
向した直線運動を行わなければならないため、この場
合、その駆動の有利な解決を提供するのが請求項6と7
である。
【0010】牽引フックを上部取り出し位置へ返送の間
に転換する旋回装置は、特殊な駆動装置なしに作動する
が、これが請求項8の対象である。牽引フック、案内キ
ャリッジおよび旋回装置の運動はこの場合、専ら駆動装
置またはシリンダ装置群によって準備され、しかも請求
項9は旋回装置の作動キャリッジの駆動に関して、有利
な解決を示している。
【0011】請求項10による構造提案により、技術的
に簡単な方法で送給装置のサイクル数を倍増することが
できる。これはキャリアの各プレートキャッチユニット
ごとに、2個の牽引フックが設けられており、これは牽
引フックの一方がプレート取り出しの始めに取り出し開
始位置にあり、他方が取り出し終了位置にあるように、
互いに配分されていることによって達成される。牽引機
構の車間部分の一つの各々の前進・返送運動の際に、し
たがって両牽引機構の一方がその取り出し開始位置へと
制御されるため、牽引機構車間部分のすべての運動反転
時に、プレート1枚がプレート堆積から取り出される。
【0012】
【発明の実施の形態】プレート分割鋸用のプレート送給
装置は、ローラ加速器がプレート分割鋸の機械台の前に
接続された、固定した構造ユニットとなる。このプレー
ト送給装置に挿入ワゴンにより、プレート堆積から押し
やられた個々のプレートが供給され、これらのプレート
がローラ加速器の下方の駆動可能な加速ローラと、上方
の下降可能な圧力ローラとの間に達すると直ちに、その
ローラによって捕捉され、はるかに高い輸送速度で、プ
レート分割鋸の機械台へと運ばれる。挿入ワゴンに比較
的短い輸送距離を走行させ、先に送給したプレートがロ
ーラ加速器を離れるやいなや、ローラ加速器にすでにま
たプレート堆積のプレートが用意されることによって、
これが可能となる。
【0013】プレート分割鋸の機械台の上に置かれるプ
レート、例えば材料プレートは、その後個別にまたはプ
レートパッケージとして縁が平坦になるよう整列させな
ければならず、これは例えば機械台の上でローラ加速器
とプレート分割鋸との間を水平に走行できる、昇降可能
なキャッチ要素を備える引渡しワゴンを用いて行うこと
ができる。これらのキャッチ要素は、ローラ加速器のロ
ーラに関して、機械台の上に置かれたプレートの後でロ
ーラの間へ下降できるように方向づけられており、続い
て機械台の上に用意されたプレートまたはプレート堆積
を、プレート分割鋸の方向へと移動させ、この時上方へ
と制御され、プレート分割鋸の切断面に平行に延びるス
トッパーに当たる。これに代わって挿入ワゴンの代わり
にこのストッパーがプレート整列のためにもローラ加速
器の後に設けられたストッパー面の方向へと制御するこ
とができる。
【0014】ローラ加速器と挿入ワゴンはしたがって、
互いに独立して作動する、駆動することのできる二つの
構造ユニットである。ローラ加速器がこの場合に果たす
役割は、挿入ワゴンと共に働いて重い重量のプレート
を、例えば吸引下降要素によりプレート堆積から持ち上
げ、機械台の上のローラ加速器を迂回して置くように引
渡しワゴンを使用することを許容しないことである。こ
れは文書では証明できない、出願者の会社内部の技術の
現況である。
【0015】請求項1のプレート送給装置で、そのロー
ラ加速器が引渡しワゴンが挿入ワゴンと共に働き、プレ
ート堆積から機械台の上への重いプレートに相応した輸
送を可能とする構成が必要になる。これは、請求項11
の特徴部によって解決される。したがって引渡しワゴン
は同時にローラ加速器の構成部分であり、少なくとも一
つの上部圧力ローラを備えており、少なくとも一つの加
速ローラと一つの圧力ローラによるプレートの先への輸
送も可能であり、場合によっては機械台上に置かれた個
別プレートまたはプレートパッケージの整列をも、アン
グルストッパーに当てることにより可能である。
【0016】請求項12によるこの発明の再構成は、走
行可能なキャリアおよび引渡しワゴンを、ローラ加速に
よるプレート輸送を迂回して、重いまたは敏感な表面を
備えたプレートの輸送のために、プレート堆積から直接
機械台の上へと用いることができるようにする。同様に
走行可能なキャリアのみによって、比較的厚い個別プレ
ート、または比較的薄い個別プレートからなるプレート
パッケージを、加速ローラを越えて機械台の上に移動す
ることができ、この場合、引渡しワゴンが、機械台上方
の適切な位置決めで静止位置に留まることができる。
【0017】請求項13あるいは14によるこの発明の
再構成は、重い個別プレートまたはプレートパッケージ
の輸送の際に、プレート取り出し面と機械台のプレート
台架面との間に大きな高さのずれが生じないという利点
を有している。この発明による構造の場合はしたがっ
て、通常のローラ加速器の上部が引渡しワゴンによって
形成されており、この引渡しワゴンは、下降可能なキャ
ッチおよび(または)吸引要素を備えて、個別またはプ
レートパッケージの輸送のために構成することができ
る。
【0018】個々の重いプレートの輸送のためには、す
べてのワゴンがその駆動の目的のために、少なくとも一
つのエンドレスで、転換ローラを通じて転換し駆動され
る牽引機構により、有利に連結することができる。この
発明のその他の有利な構成は、付帯請求項の対象であ
る。
【0019】
【実施例】
実施例1 図面にはこの発明の1実施例を示した。略図で図1はプ
レート分割鋸のローラ加速器の前に接続した送給装置の
側面図、図2は送給装置の平面図、図3は送給装置のキ
ャッチユニットの一つの見取り図、図4は修正したキャ
ッチユニットの横断面図を示す。図1には送給装置を全
体として10で示した。この装置はプレート分割鋸の機
械台14のローラ加速器12の前に接続されており、例
えば材料プレートからなり、リフトテーブル18の上に
降ろされたプレート堆積20の個別プレート16を、プ
レート鋸上での分割のため、あるいは希望の数のプレー
トを有する分割されるプレートパッケージの形成のた
め、ローラ加速器12と共に働いて機械台14に供給す
るために用いられる。
【0020】送給装置10は案内台架24の上の水平に
走行できるキャリア26を備えており、キャリアはこの
目的のため、例えば案内台架24の二つ二つの案内レー
ル28と30の間を案内されている。このキャリアは横
構材32を備え、これに図2から明らかなように、多数
のプレートキャッチユニット34が設けられており、こ
れらはプレート輸送装置に直角に見て、互いに側方に間
隔を置いて設けられている。
【0021】以下、これらのプレートキャッチユニット
の構造を図3、図4を用いて説明する。36は水平の、
プレート取り出し方向に延びる案内レールを示し、この
レールは横構材32の収容形材38に適切な方法で固定
されている。案内レール36の上では、側方で案内キャ
リッジ40が移動可能に案内されており、この案内キャ
リッジにプレート取り出し要素が牽引フック42の形で
枢着しており、その下方旋回末端位置は、キャリッジス
トッパー44によって固定されている。牽引フック42
には旋回レバー46の下端が枢着されており、旋回レバ
ーはその上端で、同じく案内レール36を案内された操
作キャリッジ48に枢着されており、操作キャリッジは
図4から明らかなように、案内レール36で案内キャリ
ッジ40の側面を、プレート輸送方向に案内キャリッジ
の後を負って(図3参照)案内されている。
【0022】簡単にするため図3は図示しなかった、同
じ構成要素を有するキャリッジ配置が、案内レール36
の対向する縦側に設けられているのは図4から明らかな
通りである。対応するキャリッジと旋回レバーおよび牽
引フックは、この場合、同じではあるが、しかし指数を
施した関連番号が記されている。両キャリッジ配置の駆
動は、これらに共通に配分された牽引機構、好ましくは
転回ローラ50、52の周囲を案内される歯つきベルト
54の形で行われる。これに代わって例えばチェーンま
たはロープによっても形成することができよう。
【0023】転回ローラ50、52はそれぞれ、案内レ
ールの端面末端に固定された軸受台56または58に支
承されている。転回ローラ52はこの場合、軸受台58
にねじれるように支承された伝動軸60の上にねじり強
く配置されている。両車間部分52と64は、それぞれ
キャリッジ40または40’、48または48’により
形成された両キャリッジ配置の一方の駆動のために用い
られ、この場合、操作キャリッジ48は締め付け装置6
6により上部ベルト車間部分64に、また操作キャリッ
ジ48’はこれに対応する締め付け装置70の一つによ
り、下部ベルト車間部分62に締め付け固定されてい
る。
【0024】牽引フック42または42’を案内するキ
ャリッジ配置40、48または40’、48’のそれぞ
れの両者は、牽引フック42または42’の一方のプレ
ート取り出しの始めに、取り出し開始位置に、また他方
の牽引フックはその取り出し終了位置にあるように互い
に配分されている。
【0025】すべてのプレートキャッチユニット34
は、構造的に既述の範囲において互いに酷似している。
しかし全プレートキャッチユニット34の駆動のために
は、駆動装置のついたものだけが設けられており、この
駆動装置は好ましくはシリンダ装置群72によって形成
されており、この装置群はこのプレートキャッチユニッ
トの案内レール36に統合されている。
【0026】好ましくはこの場合、案内レール36が同
時にピストンシリンダおよびピストンシリンダ案内であ
り、ピストン棒74が半径方向の、案内レール36の縦
スリット76の中を通って絞め付け装置70と連結して
いる。ピストン棒の運動時に、これによって両ベルト車
間部分62、64及び牽引フック42または42’のた
めの両キャリッジ配置40、48または40’、48’
は、同時に反対方向に動き、歯つきベルト54および転
回ローラ52と伝動軸60を通じて、この時同時にすべ
てのその他のプレートキャッチユニット34の歯つきベ
ルト駆動も行われるため、すべてのキャリッジ配置また
はプレートキャッチのための牽引フック42、42’の
同期駆動が確保される。
【0027】図2から明らかなように、個別のプレート
キャッチユニット34には、さらに吸引装置群80が配
置されており、これらの吸引装置群はキャリア26の収
容形材に固定されている。吸引装置群は負圧源に接続で
きる吸引ヘッド82を備えており、これはシリンダ装置
群86のピストン棒84の空いた末端に固定されてお
り、垂直に運動可能かまたはプレート堆積20の上部プ
レートの上に下降することができる。
【0028】キャリア26はプレート堆積20に関し
て、吸引ヘッド82が下降した状態で、上部堆積プレー
トの後部プレート縦縁の領域にあるように設定すること
ができる。続いてプレートキャッチユニットが機能する
前に、取り出されるプレート16はその後部縁の領域で
吸引され風に当たり、続いてシリンダ装置群72が機能
するにいたり、これによって例えば牽引フック42がロ
ーラ加速器12の方向に移動し、プレート16を捕捉
し、機械第14の上へ置く。牽引フック42がその前方
取り出し終了位置に達すると、牽引フック42’はすで
にまたその後部取り出し開始位置にあり、牽引フック4
2の返送の間に、別のプレート16がローラ加速器12
に供給される。
【0029】牽引フック42または42’を備える案内
キャリッジ40または40’の操作は、操作キャリッジ
48により、操作キャリッジがバッファー88の上方で
所属する案内キャリッジに衝突するようにして行われ、
この時牽引フック42は旋回レバー46を通じて必然的
にその下方準備位置への旋回する。牽引フック42また
は42’の返送のためのシリンダ装置群72が転換制御
される場合、先ず両キャリッジ40または40’、およ
び48または48’の間で相対運動が行われ、先ず該当
するベルト車間部分62または64が、操作キャリッジ
48または48’をキャッチし、案内キャリッジが、上
方の旋回位置へ動き、その位置が牽引フック42または
42’と共に働くストッパー89によって決定される。
【0030】次に取り出し開始位置への両キャリッジ4
0、48の共通の返送、キャリッジ40’、48’の取
り出し終了位置への返送が行われ、この時牽引フック4
2’はプレート堆積20の上部プレート16を越えて行
く。キャリッジ40’、48’の続く取り出し運動の際
に、先ず操作キャリッジ48’が案内キャリッジ40’
に近づき、この時、牽引フック42’は旋回レバー4
6’を越えて、その下部プレートキャッチ位置へと旋回
する。
【0031】実施例2 図1はプレート送給装置の側面図、図5はプレート送給
装置の走行できるユニットの駆動連結のための連結装置
を通る縦断面図を示す。この送給装置は堆積から出され
る、例えば材料プレートから形成されたプレート堆積2
0のための収容部11を備えている。この収容部は例え
ばリフトテーブルによって形成することができる。プレ
ート堆積20から、個別プレート16またはプレートパ
ッケージは、図示されていないプレート分割鋸の機械台
14の上へ輸送する必要がある。
【0032】このためには公知の方法により、図示され
ていない水平に走行できる挿入ワゴンが用いられ、この
挿入ワゴンは適切に昇降できるプレートキャッチ要素を
備えているか、もしくは図示したように、プレート堆積
20の上方でのプレート輸送のための、走行可能な固定
できるキャリア26を備えるかのいずれかであり、この
キャリアはプレート移動を受け持つ複数のプレートキャ
ッチユニット34を装着しており、これらのユニット
は、これらによって静止したキャリア26の場合にプレ
ート引出しが行われるように、キャリア26とは無関係
に作動する。
【0033】このキャリアには公知の方法でローラ加速
器12が後続しており、プレートキャッチユニット34
からプレート堆積20から取り出されプレート16が捕
捉され、高い輸送速度で機械台14へと供給される。
【0034】ローラ加速器12は好ましくは互いに軸方
向に間隔を置いてストックされた、駆動可能な多数の下
方加速ローラ2を有し、またこれと同数所属しプレート
輸送のために、その軸でほぼ加速ローラ2の駆動軸3を
収容する垂直面a−aにある上部の下降可能な圧力ロー
ラ4を備えている。
【0035】その他、挿入ワゴンまたは走行可能なキャ
リア26と、もはや図示されていないプレート分割鋸と
の間に、なお引渡しワゴン21が設けられており、この
引渡しワゴンはキャリア26と同様、プレート堆積20
と機械台14の上方で、これに所属する案内台架24の
上方で走行可能で固定可能である。この場合、両ワゴン
26、21は共通の駆動装置を通じて個別にまたは共通
に、特にプログラム制御されて、走行可能とすることが
できる。
【0036】引渡しワゴン21は同時にローラ加速器1
2の一部であり、その上部の圧力ローラ4は、引渡しワ
ゴン21において、それぞれシリンダ装置群5により、
適切な方法で昇降できるように案内されている。その
他、引渡しワゴン21はさらに昇降可能なプレートキャ
ッチ要素6を備えており、これらの要素は例えばそれぞ
れシリンダ装置群7のピストン棒によって形成すること
ができる。これらの要素は上部圧力ローラ4に側方にず
らせて配置されており、垂直面a−aにおいて加速ロー
ラ2の間で下向きにそのプレートキャッチ位置へ制御可
能である。さらにシリンダ装置群7は、プレート輸送方
向から見て、好ましくは上部圧力ローラ4の後に配置さ
れている。
【0037】シリンダ装置群7および上部圧力ローラ4
は、引渡しワゴン21の共通の横構材8に保持されてい
る。加速ローラ2または機械台14は、簡単にするため
図示されていないが、好ましくは垂直に無段階に調整可
能である。
【0038】駆動装置35はプレート輸送装置の中に延
びるエンドレスの、それぞれ転換ローラ23の周囲を案
内された、好ましくは歯つきベルト29からなる二つの
牽引機構によって形成されており、これらの牽引機構は
同じ高さで互いに向かい合っている。その代わりに牽引
機構は例えばチェーンまたはロープによって形成するこ
ともできる。
【0039】キャリア26またはこれに代わって、図示
されていない挿入ワゴン、引渡しワゴン21および場合
によってはさらに両牽引機構の間の案内台架24の上を
案内される、送給装置の少なくとも一つの別のワゴン、
これらが歯つきベルト29の同じ車間部分27をもっ
て、適切な方法で特にプログラム制御されており、例え
ば締め付け面90と、直線可動の作動キー(輪留め)9
2によって調整可能な、キャッチされるワゴン26、2
1の締めつけ機構との間の、車間部分27の一部締め付
け固定により連結することができる。作動キー92と締
め付け機構94はこの場合、同時に締め付け面90を備
える連結装置98の共通の案内ケーシング96の中を案
内されている。
【0040】機械台14の上で、予め定めた数のプレー
ト、例えば硬質繊維入りボードあるいはプレートパッケ
ージ22が輸送され、または機械台の上に積み重ねされ
た場合、また取り出されたプレート材料が最初のふち取
りのために縁を平坦に整列しなければならない場合、引
渡しワゴン21はベルト車間部分27への自動的連結に
より、取り出し位置で固定されたキャリア26の方向へ
と移動し、最終的にプレートキャッチ要素6はプレート
パッケージ22の後方にある。
【0041】その後、歯つきベルト29は反対の方向へ
と制御され、この時、プレートパッケージ22は、例え
ば引渡しワゴン21によって、例えば上向き旋回可能な
プレートストッパー15の方向へと移動する。続いてプ
レートストッパーがその解放位置へ制御されるため、そ
の結果プレートパッケージ22は、例えば歯つきベルト
29の車間部分27と共に働く引渡しワゴン21によ
り、ふち取りと分割のため次々と送り装置へとさらに移
動することができる。しかしプレート整列のためにプレ
ートストッパー15を用いることも、またこのストッパ
ーをこのためにローラ加速器12の後に設けられたスト
ッパー面の方向に移動させることも可能である。
【0042】引渡しワゴン21は、走行可能なキャリア
26のプレートキャッチユニット34に示されているよ
うに、追加して、あるいは専ら負圧源と接続可能な、例
えばシリンダ装置群86によって昇降できるように配置
された吸引ヘッド82を備えることができる。これによ
って引渡しワゴン21を、上部圧力ローラ4が上がった
時も同じく、プレート堆積20を上方制御し、そこから
キャリア26の吸引ヘッド82と共に働き、特に重い個
別プレート16を持ち上げることができる。次に走行可
能な両ユニット26、21が、両歯つきの車間部分27
と連結し、プレートを降ろすために機械台14の上方へ
と移動することができる。
【0043】ローラ加速器12のこの発明による分割に
より、ローラ加速器は機械台14の上へ移動すべきプレ
ートに、もはやなんら輸送障碍とてらず、ローラ加速器
の下方加速ローラ2をプレート16が通過することがで
きる。制御プログラムの選択次第で、この場合歯つきに
よって駆動されるワゴンは、共通して同じ方向に、ある
いは個別に、場合により異なる距離で、反対方向に制御
することができる。
【0044】特に走行可能なユニット26、21が単に
吸引ヘッド82のみを備えようとする場合、第三の走行
可能なユニットが、例えば通常の昇降可能なキャッチだ
けを備える引渡しワゴンを形成することができ、この引
渡しワゴンはプレート分割鋸へのプレート送りを引き受
ける。案内部分24の構造は、単に水平の案内レールだ
けを備えていてもよく、その案内レールの下側にプレー
トキャッチユニット34を、走行可能に配置された横構
材または少なくとも一つの挿入ワゴンに設けることがで
きよう。この場合、すべての共に牽引されるユニットの
駆動のために、一つの牽引機構で充分であろう。
【0045】
【発明の効果】この発明によるプレート分割鋸用の送給
装置は、材料プレートから形成されるプレート堆積の収
容のためのリフトテーブルと、リフトテーブルの上方で
水平に走行できるキャリアとを備え、このキャリアは送
給装置に直角に、互いに間隔を置いてキャッチ要素を持
つ多数のプレートキャッチユニットを有しており、これ
らはプレート分割鋸の前に接続したローラ加速器の方向
へ、リフトテーブルのプレート堆積からプレートを分離
することができ、プレートの取り出しのための運動する
重量は著しく減少し、これによって作業速度またはサイ
クル時間を著しく高めることができ、また、該プレート
送給装置で、上記ローラ加速器が引渡しワゴン、挿入ワ
ゴンと共に働き、プレート堆積から機械台の上への重い
プレートに相応した輸送を可能にし、材料プレートをプ
レートパッケージとして縁が平坦になるよう整列させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】プレート分割鋸のローラ加速器の前に接続した
送給装置の側面図である。
【図2】送給装置の平面図である。
【図3】送給装置のキャッチユニットの一つの見取り図
である。
【図4】修正したキャッチユニットの横断面図である。
【図5】プレート送給装置の走行できるユニットの駆動
連結のための連結装置を通る縦断面図である。
【符号の説明】
2 加速ローラ 3 駆動軸 4 圧力ローラ 5 シリンダ装置群 6 プレートキャッチ要素 7 シリンダ装置群 8 横構材 10 送給装置 11 収容部 12 ローラ加速器 14 機械台 15 プレートストッパー 16 個別プレート 18 リフトテーブル 20 プレート堆積 21 引渡しワゴン 22 プレートパッケージ 23 転換ローラ 24 案内台架 25 転換ローラ 26 キャリア 27 車間部分 28 案内レール 29 歯つきベルト 30 案内レール 32 横構材 34 プレートキャッチユニット 35 駆動装置 36 案内レール 38 収容形材 40 案内キャリッジ 42 牽引フック 44 キャリッジストッパー 46 旋回レバー 48 操作キャリッジ 50 転回ローラ 52 転回ローラ 54 歯つきベルト 56 軸受台 58 軸受台 60 伝動軸 62 下部ベルト車間部分 64 上部ベルト車間部分 66 締め付け装置 70 締め付け装置 72 シリンダ装置群 74 ピストン棒 76 縦スリット 82 吸引ヘッド 84 ピストン棒 86 シリンダ装置群 88 バッファー 89 ストッパー 90 締め付け面 92 作動キー(輪留め) 94 締め付け機構 96 案内ケーシング 98 連結装置
フロントページの続き (71)出願人 595110313 HOLZMASTRABE 3 D− 75365 CALW−HOLZBRONN GERMANY (72)発明者 ヘルン エルウィン イェンクナー ドイツ国 ヘレンベルグ−オーバーイェジ ンゲン ドナウシュトラーセ 60 (72)発明者 ヘルン マルティン ケンプ ドイツ国 ナーゴルド ヴェッツェネッカ ーヴェグ 6

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレート分割鋸用の送給装置であり、プ
    レートから形成されるプレート堆積の収容のためのリフ
    トテーブルと、リフトテーブルの上方で水平に走行でき
    るキャリアとを備え、送給方向に直角に、互いに間隔を
    置いてリフトテーブルのプレート堆積からプレートを取
    り出すためのプレートキャッチ要素を備える多数のプレ
    ートキャッチユニットを、プレート分割鋸の前に接続し
    たローラ加速器への方向に備えるものであって、プレー
    トキャッチ要素牽引フックが、プレートの取り出しのた
    めに固定されたキャリアで、送給方向に水平に移動でき
    るように案内されており、駆動装置シリンダ装置群によ
    って駆動できることを特徴とする送給装置。
  2. 【請求項2】 キャリアに各プレートキャッチ要素牽引
    フックごとに、下側に少なくとも一つ上昇でき、またリ
    フトテーブルから受け取ったプレート堆積の上部プレー
    トの方向に下降できる吸引ヘッドが設けられており、こ
    の吸引ヘッドによって、プレートキャッチ要素牽引フッ
    クによって捕捉される前に、プレート堆積から取り出さ
    れるプレートを空気にさらすことができることを特徴と
    する、請求項1に記載の送給装置。
  3. 【請求項3】 プレートキャッチ要素がそれぞれキャリ
    アの案内キャリッジに枢着した牽引フックによって形成
    されており、これらのフックがローラ加速器へのプレー
    ト取り出しを行った後、旋回装置によって、堆積越え位
    置へと高く旋回でき、その取り出し当初位置に達した
    後、改めてプレートキャッチのために再び下降できるこ
    とを特徴とする、請求項1または2に記載の送給装置。
  4. 【請求項4】 プレートキャッチ要素または牽引フック
    の個別案内キャリッジが、共通の駆動装置によって移動
    可能であることを特徴とする、請求項2または3に記載
    の送給装置。
  5. 【請求項5】 案内キャリッジまたは牽引フックごとの
    駆動装置が、転換ローラを通じて案内される、エンドレ
    スの牽引機構歯つきベルトを備えており、各転換ローラ
    対の転換ローラの一つが、共通の伝動軸にねじり強く配
    置されており、また各案内キャリッジが牽引機構歯つき
    ベルトの車間部分を通じて移動可能であることを特徴と
    する、請求項4に記載の送給装置。
  6. 【請求項6】 駆動装置がシリンダ装置群を備え、その
    ピストン棒が案内キャリッジの駆動のために設けられた
    牽引機構歯つきベルトの一つの車間部分と連結している
    ことを特徴とする、請求項5に記載の送給装置。
  7. 【請求項7】 牽引機構が歯つきベルトであることを特
    徴とする、請求項5または6に記載の送給装置。
  8. 【請求項8】 牽引フックの旋回装置が、それぞれ案内
    キャリッジとは独立して移動でき、牽引機構と連結した
    操作キャリッジを備えており、この操作キャリッジがプ
    レート取り出し方向で見て、案内キャリッジの前に配置
    されており、牽引フックに枢着した旋回レバーを備え、
    またプレート取り出し方向に案内キャリッジを移動させ
    ることを特徴とする請求項3から7までのいずれかの請
    求項に記載の送給装置。
  9. 【請求項9】 牽引フックの一つの操作キャリッジが、
    シリンダ装置群のピストン棒によって移動可能であるこ
    とを特徴とする、請求項8に記載の送給装置。
  10. 【請求項10】 プレート取り出しユニットごとにキャ
    リッジ案内の両側に、牽引フックを装備した各一つの案
    内キャリッジ、ならびにこの案内キャリッジに所属す
    る、旋回レバーを通じてその牽引フックと結合した、牽
    引機構の車間部分のそれぞれ一つと交互に連結した操作
    キャリッジが設けられており、牽引フックの一つがプレ
    ート取り出しの始めに取り出し当初位置に、他方が取り
    出し終了位置にあることを特徴とする、請求項8または
    9に記載の送給装置。
  11. 【請求項11】 プレート分割鋸のための送給装置であ
    って、プレート堆積から取り出されたプレートを、プレ
    ート分割鋸の機械台の上へと輸送するためのローラ加速
    器を備え、このローラ加速器が少なくとも一つの下部の
    駆動可能な加速ローラを備え、この加速ローラに少なく
    とも一つの上部の上昇可能な圧力ローラが所属してお
    り、また駆動装置によって駆動でき、案内台架の上を走
    行でき、垂直に調整できるプレートキャッチ要素を備
    え、これが機械台の上に置かれた個別プレートまたはプ
    レートパッケージの分割を送るためのものであって、引
    渡しワゴンがローラ加速器の一部を形成し、上部圧力ロ
    ーラを備えており、プレート輸送方向で見て機械台の前
    でも、また加速ローラと上部圧力ローラがほぼ共通の垂
    直面a−aにある、少なくとも一つの方向に制御できる
    ことを特徴とする送給装置。
  12. 【請求項12】 引渡しワゴンが走行台架の上を走行で
    きるキャリアに類似して例えば挿入ワゴンのように、垂
    直に動くことができるプレート取り出し要素を備え、ま
    たキャリアと引渡しワゴンのプレートキャッチ要素によ
    って、プレート堆積から1プレートを取り出すことがで
    き、キャリアと引渡しワゴンの共通の調整により、機械
    台の上方で機械台の上に置くことができる位置へ、キャ
    リアと相対的に制御することができることを特徴とす
    る、請求項11に記載の送給装置。
  13. 【請求項13】 加速ローラが垂直に調整できることを
    特徴とする、請求項11または12に記載の送給装置。
  14. 【請求項14】 加速ローラに接続するプレート分割鋸
    の機械台が、高さ調整できることを特徴とする、請求項
    11または12に記載の送給装置。
  15. 【請求項15】 台架を固定した駆動装置が、エンドレ
    スで転換ローラの周囲を水平に案内される少なくとも一
    つの牽引機構を備えること、またキャリアの引渡しワゴ
    ンと、少なくとも一つの別のワゴンが、個別にまたは共
    通して牽引機構の同じ車間部分と連結できることを特徴
    とする、請求項11、12、13または14に記載の送
    給装置。
  16. 【請求項16】 ワゴンが二つの牽引機構の間を案内さ
    れており、末端側で牽引機構の互いに対応する車間部分
    をもつ駆動装置連結のためのそれぞれ一つの連結装置を
    装備していること、また両牽引機構の転換ローラの一方
    が、共通の、台架側に位置し支承された駆動軸の上に回
    転しないように配置されていることを特徴とする、請求
    項15に記載の送給装置。
  17. 【請求項17】 少なくとも一つの牽引機構が歯つきベ
    ルトであることを特徴とする、請求項15または16に
    記載の送給装置。
  18. 【請求項18】 ワゴンに設けられた連結装置が、制御
    駆動可能な締めつけ機構を備えており、この機構によっ
    て駆動機構のワゴンと連結される車間部分が、車間部分
    に沿って、締め付け機構に対向する締め付け面に固定締
    め付けできることを特徴とする、請求項11、12、1
    3、14、15、16または17に記載の送給装置。
  19. 【請求項19】 連結される車間部分と反対側に設けら
    れた斜面を持つ締め付け機構が、水平に移動できる操作
    キーの上に載っていることを特徴とする、請求項18に
    記載の送給装置。
  20. 【請求項20】 締め付け機構と操作キーとが、共通の
    案内ケーシングの中を案内されており、この案内ケーシ
    ングが同時に締め付け面を備えており、連結される車間
    部分が締め付け面と締め付け機構の間を通って案内され
    ていることを特徴とする、請求項19に記載の送給装
    置。
JP19579795A 1994-07-07 1995-07-06 プレート分割鋸用の送給装置 Pending JPH0952201A (ja)

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DE4423973A DE4423973C1 (de) 1994-07-07 1994-07-07 Plattenbeschickungseinrichtung für Plattenaufteilsägen
DE4423972A DE4423972C2 (de) 1994-07-07 1994-07-07 Beschickungseinrichtung für Plattenaufteilsägen
DE4423973.4 1995-07-07
DE4423972.6 1995-07-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106217158A (zh) * 2016-10-08 2016-12-14 福建省宝龙环球装饰材料有限公司 一种全自动进出料的木板砂光装置
CN112959428A (zh) * 2021-03-26 2021-06-15 资源县多利士木工机械有限公司 一种工厂化自动木材板集堆装置

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CN106217158A (zh) * 2016-10-08 2016-12-14 福建省宝龙环球装饰材料有限公司 一种全自动进出料的木板砂光装置
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