JPH09131925A - 手動走査式印字装置 - Google Patents

手動走査式印字装置

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JPH09131925A
JPH09131925A JP29111495A JP29111495A JPH09131925A JP H09131925 A JPH09131925 A JP H09131925A JP 29111495 A JP29111495 A JP 29111495A JP 29111495 A JP29111495 A JP 29111495A JP H09131925 A JPH09131925 A JP H09131925A
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JP
Japan
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scanning
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detecting means
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JP29111495A
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English (en)
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Yoshiki Katayama
芳喜 片山
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/36Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 縦書きと横書きの選択を行わなくても、縦或
は横に走査させるだけで縦書き或は横書きに印字可能な
手動走査式印字装置を提供すること。 【解決手段】 印字ヘッド2は、ラインヘッドで構成さ
れている。モータ18は印字ヘッド2を回転させる。エ
ンコーダ6x、6yは、走査印字においてそれぞれx方
向、Y方向の移動量を検出する。CPUは、エンコーダ
6xおよびエンコーダ6yの出力に応じてモータ18を
駆動して印字ヘッド2を回転して印字ヘッド2のライン
列と走査方向とを直交させ、エンコーダ6x若しくはエ
ンコーダ6yの出力に同期して印字ヘッド2の駆動タイ
ミングを制御して、縦書き或は横書きにて印字する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手動で走査して被
印字媒体に印字する手動走査式印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、任意の印字紙面上に印字でき
る手動走査式印字装置が存在する。以下、従来例の手動
走査式印字装置について図面を参照して説明する。
【0003】まず、従来例の構成について説明する。図
11は、従来例における手動走査式印字装置の要部の内
部構成を示す内部構成図である。サーマルヘッド51
は、発熱抵抗体とこれを駆動する駆動回路とを有する印
字ヘッドである。リボンリール52は、装置内に回転可
能に装着されている。熱転写インクリボン53は、前記
リボンリール52に捲回された記録材である。ガイドロ
ーラ54は、前記リボンロール52からの熱転写インク
リボン53を前記サーマルヘッド51方向に案内するも
のである。繰り出しローラ55、56は、前記ガイドロ
ーラ54により案内された熱転写インクリボン53を挟
持して前記ガイドローラ54との間の熱転写インクリボ
ン53に張力を付与する。エンコーダ57は、スリット
円盤58とフォトインタラプタ59とを有し、前記スリ
ット円盤58はベルト60を介して前記繰り出しローラ
55により駆動される。ローラ61は、印字装置の走査
時において繰り出しローラ56と共に印字紙面上を接触
しながら回転する。
【0004】図12は、従来例におけるCPU及びその
周辺部の電気的構成を示すブロック図である。入力部6
2は、文字の記録データを入力する透明タッチパネル
と、該パネル下に押下モニタ用のセグメント表示器を有
する。キャラクタジェネレータ63は、漢字フォントデ
ータ、かなフォントデータ、英文字フォントデータ、数
字フォントデータ(以下、単にフォントデータという)
を出力する。CPU64は、前記入力部62により入力
された文字の記録データに基づき、前記キャラクタジェ
ネレータ63からフォントデータを読み出す。読み出さ
れたフォントデータに基づき、エンコーダ57により検
出された所定の走査距離ごとに1回だけサーマルヘッド
51を駆動する。ディスプレイ65は、前記CPU64
により読み出された文字を表示する。コンソール66
は、縦書きおよび横書きのフォーマットを指示すると共
に、漢字等の拡大倍率を設定する。
【0005】次に、動作について説明する。まず、コン
ソール66により縦書きおよび横書きフォーマットのう
ちのいずれかを選択する。ついで、入力部62に文字を
入力する。すると、CPU64によりキャラクタジェネ
レータ63からフォントデータが読み出され、選択され
たフォーマットに従って、ディスプレイ65に文字が表
示される。
【0006】そして、印字装置本体を用紙上に置き、図
11において右方向に走査させると、リボンリール5
2、ローラ61、ガイドローラ54、繰り出しローラ5
5、56が回転し、繰り出しローラ55の回転に伴って
エンコーダ57のスリット円盤58が回転する。従っ
て、サーマルヘッド51は、エンコーダ57により検出
される一定距離ごとに、フォントデータに基づきCPU
64により駆動される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
手動走査式印字装置では、印字装置本体に対して走査印
字方向が決まっているため、走査方向に応じていちいち
印字装置本体を持ち変えなければならないという問題点
がある。
【0008】また、走査者は印字前に予め縦書き横書き
の選択を行う必要があり、縦書きと横書きが混在する場
合はその都度設定し直す煩わしさがあった。
【0009】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、印字装置本体を持ち変えること
なく自由方向に走査することのできる手動走査式印字装
置を提供することにあり、更に、縦書きと横書きの選択
を行わなくても、縦或は横に走査させるだけで縦書き或
は横書きに印字可能な手動走査式印字装置を提供する。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の手動走査式印字装置におい
ては、第1の検出手段が印字手段の走査時、予め定めら
れた所定方向ヘの移動量を検出し、第2の検出手段が第
1の検出手段とは異なる方向への印字手段の移動量を検
出すると、制御手段がそれら第1の検出手段及び第2の
検出手段の出力に応じて回転手段を駆動すると共に、第
1の検出手段若しくは第2の検出手段の出力信号に同期
して印字手段の駆動タイミングを制御し、回転手段が印
字手段を回転し、印字手段が印字する。
【0011】また、請求項2記載の手動走査式印字装置
においては、回転手段が印字手段のライン列が走査方向
と略直交するように印字手段を回転させる。
【0012】そして、請求項3記載の手動走査式印字装
置においては、第1の検出手段が印字手段の走査時、予
め定められた所定方向ヘの移動量を検出し、第2の検出
手段が第1の検出手段とは異なる方向への印字手段の移
動量を検出すると、制御手段がそれら第1の検出手段及
び第2の検出手段の出力に応じて第1若しくは第2のラ
インヘッドの何れか一方を選択すると共に、第1の検出
手段若しくは第2の検出手段の出力に同期して選択され
たラインヘッドの駆動タイミングを制御し、印字手段が
第1若しくは第2のラインヘッドにより印字する。
【0013】更に、請求項4記載の手動走査式印字装置
においては、制御手段が第1の検出手段及び第2の検出
手段の出力に応じて印字手段による印字方式を縦書きと
横書きとの何れかに切り換える。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0015】まず、第1の実施の形態について説明す
る。図1は、手動走査式印字装置の要部の内部構成を示
す内部構成図、図2は底面図である。印字ヘッド2は印
字手段を構成するラインヘッドで、例えば駆動回路を有
するインクジェット方式のヘッドである。インクタンク
4は、印字ヘッド2にインクを供給する。モータ18は
回転手段を構成しており、印字ヘッド2とインクタンク
4を回転させる。第1及び第2の検出手段を構成してい
るエンコーダ6xおよび6yは、スリット円盤8x、8
yとフォトインタラプタ10x、10yとをそれぞれ有
している。前記スリット円盤8xはx方向(図1、図2
の右方向)に走査したとき回転するように構成されてお
り、アイドルギア12x、ローラ14xを介してボール
16aにより駆動される。同様に前記スリット円盤8y
はy方向(図1の手前方向、図2の上方向)に走査した
とき回転するように構成されており、アイドルギア12
y、ローラ14yを介してボール16aにより駆動され
る。ボール16a,16b,16c、16dは、印字装
置の走査時において印字紙面上を接触しながら回転す
る。
【0016】図3は、第1の実施の形態におけるCPU
およびその周辺部の電気的構成を示すブロック図であ
る。入力部30は、文字の記録データを入力する透明タ
ッチパネルと、該パネル下に押下モニタ用のセグメント
表示器を有する。キャラクタジェネレータ32は、漢字
フォントデータ、かなフォントデータ、英文字フォント
データ、数字フォントデータ(以下、単にフォントデー
タという)を出力する。CPU34は制御手段を構成し
ており、前記入力部30により入力された文字の記録デ
ータに基づき前記キャラクタジェネレータ32からフォ
ントデータを読み出すと共に、エンコーダ6xおよびエ
ンコーダ6yの出力信号より縦書きか横書きかを判断し
モータ18の駆動と印字ヘッド2の駆動タイミングを制
御する。ディスプレイ36は、前記CPU34により読
み出された文字を表示する。コンソール38は、印字文
字の拡大倍率を設定する。
【0017】次に、動作について説明する。まず、コン
ソール38により印字の拡大倍率を設定する。ついで、
入力部30に文字を入力する。すると、CPU34によ
りキャラクタジェネレータ32からフォントデータが読
み出され、選択されたフォーマットに従って、ディスプ
レイ36に文字が表示される。そして、ボール16a,
16b、16c、16dが用紙上に接するように手動走
査式印字装置本体を置く。
【0018】図4は、手動走査式印字装置の走査印字時
の動作を示すフローチャートである。ここで、図1及び
図2のx方向に走査させた場合には横書き、y方向に走
査させた場合には縦書きがなされるものとする。例えば
横書きに印字したい場合、図1において右方向に走査さ
せると、ボール16a、16b、16c、16dが回転
し(ステップ1:S1。以下、同様に省略)、エンコー
ダ6x、6yが作動する(S2)。CPU34はエンコ
ーダ6xとエンコーダ6yの出力信号を比較し、走査方
向がx軸方向であるか若しくはy軸方向であるかを瞬時
に判別する(S3)。走査方向がx軸方向である時、印
字ヘッド2の角度が横書き用(図2の角度)であるか否
かの判別を行い(S4)、縦書き用のヘッド角度であれ
ば横書き用にヘッドを回転させる(S5)。印字ヘッド
2は、エンコーダ6xにより検出される一定距離ごと
に、フォントデータに基づきCPU34により駆動され
横書きに印字される(S6)。
【0019】同様に縦書きに印字したい場合、y軸方向
に走査するとCPU34が走査方向を判断し(S3)、
印字ヘッド2の角度が縦書き用であるか否かの判別を行
い(S7)、横書き用のヘッド角度であれば縦書き用に
ヘッドを回転させる(S8)。印字ヘッド2は、エンコ
ーダ6yにより検出される一定距離ごとに、フォントデ
ータに基づきCPU34により駆動され縦書きに印字さ
れる(S9)。
【0020】ここで上記第1の実施の形態においては、
縦書きと横書きの変更をする場合、印字ヘッド2とイン
クタンク4を一緒に回転させる構成としたが、インクタ
ンク4は固定しておき、印字ヘッド2のみをモータ18
で回転させても良い。
【0021】上述したように、縦書きか横書きかを予め
選択しなくても、手動走査式印字装置を縦か横に走査さ
せるだけで、縦書き或は横書きに印字することができ
る。
【0022】次に、第2の実施の形態の構成について説
明する。図5は、手動走査式印字装置の要部の内部構成
を示す内部構成図、図6は底面図である。以下、第1の
実施の形態と同一の構成部材については同一の番号を付
し、説明を省略する。印字手段を構成する印字ヘッド3
は、例えばインクジェット方式の2組のラインヘッド3
x及び3yが互いに直交する向きに設けられており、駆
動回路を有する。
【0023】図7は、第2の実施の形態におけるCPU
およびその周辺部の電気的構成を示すブロック図であ
る。CPU35は制御手段を構成しており、前記入力部
30により入力された文字の記録データに基づき前記キ
ャラクタジェネレータ32からフォントデータを読み出
すと共に、エンコーダ6xおよびエンコーダ6yの出力
信号より縦書きか横書きかを判断し、印字ヘッド3のラ
インヘッド3xまたは3yの駆動タイミングを制御す
る。
【0024】次に、動作について説明する。文字の入力
については第1の実施の形態と同様であるので省略す
る。図8は、手動走査式印字装置の印字走査を示すフロ
ーチャートである。ここで、図6および図7のx方向に
走査させた場合には横書き、y方向に走査させた場合に
は縦書きがなされるものとする。例えば横書きに印字し
たい場合、図6おいて右方向に走査させると、ボール1
6a、16b、16c、16dが回転し(S11)、エ
ンコーダ6x、6yが作動する(S12)。CPU35
はエンコーダ6xとエンコーダ6yの出力信号を比較
し、走査方向がx軸方向であるか若しくはy軸方向であ
るかを瞬時に判別する(S13)。走査方向がx軸方向
である時、印字ヘッド3のラインヘッド3xは、エンコ
ーダ6xにより検出される一定距離ごとに、フォントデ
ータに基づきCPU35により駆動され横書きに印字さ
れる(S14)。
【0025】同様に縦書きに印字したい場合、y軸方向
に走査するとCPU35が走査方向を判断し(S1
3)、印字ヘッド3のラインヘッド3yは、エンコーダ
6yにより検出される一定距離ごとに、フォントデータ
に基づきCPU35により駆動され縦書きに印字される
(S15)。
【0026】上述した第2の実施の形態の手動走査式印
字装置は、第1の実施の形態の特徴に加えて、印字ヘッ
ド3を回転させる必要がないため、機構的に簡単で、走
査し始めてから印字開始までの時間を短縮することがで
きる。
【0027】ここで、各実施の形態における手動走査式
印字装置の走査印字方向であるが、完全にx軸方向或は
y軸方向に走査する使用法以外にも考えられる。例え
ば、走査方向を図9に示すようにx軸(横書き)及びy
軸(縦書き)とし、破線の様に走査すると、エンコーダ
6x、6yは図10の様な信号を出力する。CPUはエ
ンコーダ6xおよび6yの出力信号のカウント値を比較
し、エンコーダ6xの方が多いと判断し、斜体の横書き
が印字される。又は、縦書きか横書きかの選択、および
印字ヘッドに同期させるエンコーダの選択を行えるよう
に構成すると、縦書きでも横書きでも斜体文字が印字で
きる。また、ディスプレイ36上に表示された文章を前
方からだけでなく後方からも印字できる(逆方向にも走
査できる)ように構成した場合、図9に示すように、斜
線領域X1は通常横書き、斜線領域X2は逆向き横書
き、斜線領域Y1は通常縦書き、斜線領域Y2は逆向き
縦書きで、それぞれ自動的に印字される。
【0028】更に、手動走査式印字装置の印字手段をイ
ンクジェットヘッドで構成すると、凹凸面のある被印字
媒体にも印字可能で、しかも安価に構成できる。
【0029】尚、本発明は上述した各実施の形態に限定
されることなく、本発明の趣旨を逸脱しない限り自由な
形態をとることが可能である。
【0030】例えば、印字ヘッドを構成するラインヘッ
ドは一列でなくてもよい。印字文字の解像度を向上させ
るために、互いにずらした複数列のラインヘッドを設け
てもよい。印字ヘッドもインクジェット方式以外の方
式、例えば熱転写方式やトナー飛翔方式であってもよ
い。
【0031】また、例えば走査式印字装置は入力部等を
含まずに、通常のプリンタと同様にパーソナルコンピュ
ータのような外部文章編集装置と接続して用いるような
構成としてもよい。この場合、パーソナルコンピュータ
から文字データを入力するインターフェース、印字ヘッ
ド、CPUおよびその周辺装置で構成される。
【0032】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の請求項1記載の手動走査式印字装置によれば、印
字装置本体の走査方向に応じて印字手段を回転させるた
め、印字装置本体を持ち変えることなく自由方向に走査
して印字することができる。
【0033】また、請求項2記載の手動走査式印字装置
によれば、印字手段をそのライン列が走査方向と略直交
するように回転させるため、走査方向と直交する向きに
印字することができる。
【0034】そして、請求項3記載の手動走査式印字装
置においては、印字装置本体の走査方向に応じて印字手
段の第1若しくは第2のラインヘッドの何れか一方で印
字するため、印字装置本体を持ち変えることなく自由方
向に走査して印字することができると共に、印字手段を
回転させる必要がないため、機構的に簡単で、走査し始
めてから印字開始までの時間を短縮することができる。
【0035】更に、請求項4記載の手動走査式印字装置
においては、印字装置本体の走査方向に応じて縦書きと
横書きとを切り換えるため、予め縦書き或は横書きの選
択を行わなくても縦或は横に走査させるだけで、縦書き
或は横書きに印字が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における手動走査式
印字装置の要部の内部構成図である。
【図2】上記第1の実施の形態における手動走査式印字
装置の底面図である。
【図3】上記第1の実施の形態におけるCPUおよびそ
の周辺部の電気的構成を示すブロック図である。
【図4】上記第1の実施の形態における印字走査時の動
作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第2の実施の形態における手動走査式
印字装置の要部の内部構成図である。
【図6】上記第2の実施の形態における手動走査式印字
装置の底面図である。
【図7】上記第2の実施の形態におけるCPUおよびそ
の周辺部の電気的構成を示すブロック図である。
【図8】上記第2の実施の形態における印字走査時の動
作を示すフローチャートである。
【図9】各実施の形態における走査方向と印字方向(縦
書き若しくは横書き)の関係を示す図である。
【図10】各実施の形態におけるエンコーダの出力信号
例を示す図である。
【図11】従来例における手動走査式印字装置の要部の
内部構成図である。
【図12】従来例における、CPUおよびその周辺部の
電気的構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
2 印字ヘッド 3 印字ヘッド 6x エンコーダ 6y エンコーダ 18 モータ 34 CPU 35 CPU

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラインヘッドで構成されている印字手段
    と、 その印字手段を回転させる回転手段と、 前記印字手段が走査される時、予め定められた所定方向
    ヘの移動量を検出する第1の検出手段と、 その第1の検出手段とは異なる方向への前記印字手段の
    移動量を検出する第2の検出手段と、 それら第1の検出手段及び第2の検出手段の出力に応じ
    て前記回転手段を駆動すると共に、第1の検出手段若し
    くは第2の検出手段の出力信号に同期して前記印字手段
    の駆動タイミングを制御する制御手段とを備えたことを
    特徴とする手動走査式印字装置。
  2. 【請求項2】 前記回転手段は、前記印字手段のライン
    列が前記走査方向と略直交するように印字手段を回転さ
    せることを特徴とする請求項1記載の手動走査式印字装
    置。
  3. 【請求項3】 互いに略直交する向きに設けられた第
    1、第2のラインヘッドから構成される印字手段と、 その印字手段が走査される時、予め定められた所定方向
    ヘの移動量を検出する第1の検出手段と、 その第1の検出手段とは異なる方向への前記印字手段の
    移動量を検出する第2の検出手段と、 それら第1の検出手段及び第2の検出手段の出力に応じ
    て前記第1若しくは第2のラインヘッドの何れか一方を
    選択すると共に、第1の検出手段若しくは第2の検出手
    段の出力に同期して選択されたラインヘッドの駆動タイ
    ミングを制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
    手動走査式印字装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記第1の検出手段及
    び第2の検出手段の出力に応じて前記印字手段による印
    字方式を縦書きと横書きとの何れかに切り換えることを
    特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の手動走査式
    印字装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014210391A (ja) * 2013-04-19 2014-11-13 カシオ計算機株式会社 手動型印刷装置
JP2018089802A (ja) * 2016-11-30 2018-06-14 キヤノン株式会社 印刷装置
WO2019087933A1 (ja) * 2017-10-31 2019-05-09 セイコーエプソン株式会社 印刷装置および印刷方法
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