JPH10329365A - 走査式記録装置 - Google Patents
走査式記録装置Info
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- JPH10329365A JPH10329365A JP14436497A JP14436497A JPH10329365A JP H10329365 A JPH10329365 A JP H10329365A JP 14436497 A JP14436497 A JP 14436497A JP 14436497 A JP14436497 A JP 14436497A JP H10329365 A JPH10329365 A JP H10329365A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
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- 238000009432 framing Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体上で走査されることによって記録媒
体上に画像を記録する走査式記録装置において、簡単な
操作でもって、画像データに基づいて様々な設定で記録
を行うことを可能にする。 【解決手段】 ジョグダイヤルで画像データの記録条件
が選択設定されると(S13でYES)、選択設定され
た、変化させる画像の数(変化数)、それぞれの画像の
繰り返し回数、文字サイズ、文字修飾、及び記録色に基
づいて(S14乃至S18)、画像データを走査毎に変
更し、次々に画像を変化させながら記録する(S1
9)。これにより、走査毎に画像データの記録条件を設
定変更しなくても、記録色やサイズ等の記録条件を走査
毎に次々に変化させて記録することができ、ホストコン
ピュータ側で画像データを設定変更する必要がなくな
る。
体上に画像を記録する走査式記録装置において、簡単な
操作でもって、画像データに基づいて様々な設定で記録
を行うことを可能にする。 【解決手段】 ジョグダイヤルで画像データの記録条件
が選択設定されると(S13でYES)、選択設定され
た、変化させる画像の数(変化数)、それぞれの画像の
繰り返し回数、文字サイズ、文字修飾、及び記録色に基
づいて(S14乃至S18)、画像データを走査毎に変
更し、次々に画像を変化させながら記録する(S1
9)。これにより、走査毎に画像データの記録条件を設
定変更しなくても、記録色やサイズ等の記録条件を走査
毎に次々に変化させて記録することができ、ホストコン
ピュータ側で画像データを設定変更する必要がなくな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走査式記録装置に
関し、特に、記録用紙上で走査されることにより画像の
記録を行う記録装置に関するものである。
関し、特に、記録用紙上で走査されることにより画像の
記録を行う記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、操作者が記録用紙上を手動で
走査することにより画像の記録を行う走査式記録装置が
知られている。この走査式記録装置によれば、通常のペ
ーパーフィーダ付き等の据置型記録装置では記録不可能
な厚い本や立体物等に記録することが可能で、しかも小
型で軽いために携帯に便利であるという利点がある。
走査することにより画像の記録を行う走査式記録装置が
知られている。この走査式記録装置によれば、通常のペ
ーパーフィーダ付き等の据置型記録装置では記録不可能
な厚い本や立体物等に記録することが可能で、しかも小
型で軽いために携帯に便利であるという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の走査式記録装置によれば、異なる記録色や
サイズ等で画像データの記録を行おうとすると、ホスト
コンピュータ等の入力部側で画像データの設定をし直す
必要があり、操作が面倒であった。また、走査式記録装
置による記録毎に、異なる記録色やサイズ等で記録しよ
うとする場合には、その度にホストコンピュータ等の入
力部側で画像データの設定変更を行わなければならず、
操作がさらに面倒なものとなっていた。
ような従来の走査式記録装置によれば、異なる記録色や
サイズ等で画像データの記録を行おうとすると、ホスト
コンピュータ等の入力部側で画像データの設定をし直す
必要があり、操作が面倒であった。また、走査式記録装
置による記録毎に、異なる記録色やサイズ等で記録しよ
うとする場合には、その度にホストコンピュータ等の入
力部側で画像データの設定変更を行わなければならず、
操作がさらに面倒なものとなっていた。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、簡単な操作でもって、画像デー
タに基づいて様々な設定で記録を行うことが可能な走査
式記録装置を提供することを目的とする。
になされたものであり、簡単な操作でもって、画像デー
タに基づいて様々な設定で記録を行うことが可能な走査
式記録装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明に係る走査式記録装置は、画像
データを記憶する記憶手段と、記録媒体上を走査するこ
とによって前記記憶手段に記憶された画像データを該記
録媒体上に記録を行う記録手段を備えた走査式記録装置
であって、記録手段による画像データの記録条件が選択
される選択手段と、装置が走査される毎に、又は所定回
数走査される毎に、選択手段によって選択された記録条
件に基づいて、記録手段により記録される画像データを
変更する画像データ変更手段とを備えたものである。
に請求項1に記載の発明に係る走査式記録装置は、画像
データを記憶する記憶手段と、記録媒体上を走査するこ
とによって前記記憶手段に記憶された画像データを該記
録媒体上に記録を行う記録手段を備えた走査式記録装置
であって、記録手段による画像データの記録条件が選択
される選択手段と、装置が走査される毎に、又は所定回
数走査される毎に、選択手段によって選択された記録条
件に基づいて、記録手段により記録される画像データを
変更する画像データ変更手段とを備えたものである。
【0006】上記構成においては、選択手段で選択され
た記録条件に応じて、画像データ変更手段が、設定され
た走査回数毎に画像データを変更するので、走査毎に画
像データの記録条件を設定変更しなくても、記録色やサ
イズ等の記録条件を走査毎に次々に変化させて記録する
ことができる。また、ホストコンピュータ等の入力部側
で画像データを設定変更する必要がないので、画像デー
タの記録条件を設定変更する際の操作が簡単になる。
た記録条件に応じて、画像データ変更手段が、設定され
た走査回数毎に画像データを変更するので、走査毎に画
像データの記録条件を設定変更しなくても、記録色やサ
イズ等の記録条件を走査毎に次々に変化させて記録する
ことができる。また、ホストコンピュータ等の入力部側
で画像データを設定変更する必要がないので、画像デー
タの記録条件を設定変更する際の操作が簡単になる。
【0007】また、請求項2に記載の発明に係る走査式
記録装置は、請求項1に記載の走査式記録装置であっ
て、選択手段により選択される記録条件を、記録するデ
ータの色、データのサイズ、データの形状、データの記
録濃度、データを修飾する修飾データのいずれか一つ又
は複数の変化態様としたものである。
記録装置は、請求項1に記載の走査式記録装置であっ
て、選択手段により選択される記録条件を、記録するデ
ータの色、データのサイズ、データの形状、データの記
録濃度、データを修飾する修飾データのいずれか一つ又
は複数の変化態様としたものである。
【0008】上記構成においては、上記変化態様の中か
ら選択手段により所望の記録条件を選択することによ
り、ユーザが簡単な操作でもって詳細な記録条件を設定
でき、1つの画像データに様々なバリエーションを持た
せて画像を記録することができる。
ら選択手段により所望の記録条件を選択することによ
り、ユーザが簡単な操作でもって詳細な記録条件を設定
でき、1つの画像データに様々なバリエーションを持た
せて画像を記録することができる。
【0009】また、請求項3に記載の発明に係る走査式
記録装置は、請求項2に記載の走査式記録装置であっ
て、選択手段により選択される記録条件は、上記変化態
様による変化が発生する装置の走査回数の設定を含むも
のである。
記録装置は、請求項2に記載の走査式記録装置であっ
て、選択手段により選択される記録条件は、上記変化態
様による変化が発生する装置の走査回数の設定を含むも
のである。
【0010】上記構成においては、上記変化態様による
変化が発生する走査回数を選択手段で設定しておけば、
所望の走査回数毎に画像を次々に変化させて記録を行う
ことができる。
変化が発生する走査回数を選択手段で設定しておけば、
所望の走査回数毎に画像を次々に変化させて記録を行う
ことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態に係
る走査式記録装置について図面を参照して説明する。図
1(a)は走査式記録装置の内部構成を示す断面図、
(b)は記録ヘッドのノズル部分の拡大図、図2は一部
を破断した走査式記録装置の正面図である。走査式記録
装置1のボディ1bは筒状の形状をなし、ユーザが手で
支持しやすいように構成されている。ボディ1bの一端
部にはローラ2が回転自在に設けられている。このロー
ラ2により走査式記録装置1の走査が可能に構成されて
いる。ローラ2の走査方向(図の矢印方向)の後方側に
は、図1(a)に示すように、シアン、マゼンタ、イエ
ローの3色のインクを吐出するための3つのノズル列4
a,4b,4cからなるインクジェット式の記録ヘッド
(記録手段)4が設けられている。記録ヘッド4の上方
には、各ノズル列4a,4b,4cにシアン、マゼン
タ、イエローの3色のインクを供給するためのインクタ
ンク5が配置されている。
る走査式記録装置について図面を参照して説明する。図
1(a)は走査式記録装置の内部構成を示す断面図、
(b)は記録ヘッドのノズル部分の拡大図、図2は一部
を破断した走査式記録装置の正面図である。走査式記録
装置1のボディ1bは筒状の形状をなし、ユーザが手で
支持しやすいように構成されている。ボディ1bの一端
部にはローラ2が回転自在に設けられている。このロー
ラ2により走査式記録装置1の走査が可能に構成されて
いる。ローラ2の走査方向(図の矢印方向)の後方側に
は、図1(a)に示すように、シアン、マゼンタ、イエ
ローの3色のインクを吐出するための3つのノズル列4
a,4b,4cからなるインクジェット式の記録ヘッド
(記録手段)4が設けられている。記録ヘッド4の上方
には、各ノズル列4a,4b,4cにシアン、マゼン
タ、イエローの3色のインクを供給するためのインクタ
ンク5が配置されている。
【0012】ローラ2には、プーリ6がローラ2に伴っ
て回転するように形成され、このプーリ6にはベルト6
aが引き回されている。このベルト6aによりローラ2
の回転に伴って回転するプーリ6の回転力が、インクタ
ンク5の上方に設けられたエンコーダ7の回転円盤8に
伝達されるよう構成されている。回転円盤8には所定の
間隔で円周上にスリット9が形成されており、回転円盤
8の回転によってオン・オフされるフォトインタラプタ
10によってローラ2の回転数が電気パルス信号の間隔
に変換されて制御部(画像データ変更手段)12に入力
され、記録媒体上での記録ヘッド4の相対移動量が検出
される。また、フォトインタラプタ10はローラ2の回
転方向をも検出するように構成されており、これに基づ
いて走査式記録装置1の走行方向が検出される。
て回転するように形成され、このプーリ6にはベルト6
aが引き回されている。このベルト6aによりローラ2
の回転に伴って回転するプーリ6の回転力が、インクタ
ンク5の上方に設けられたエンコーダ7の回転円盤8に
伝達されるよう構成されている。回転円盤8には所定の
間隔で円周上にスリット9が形成されており、回転円盤
8の回転によってオン・オフされるフォトインタラプタ
10によってローラ2の回転数が電気パルス信号の間隔
に変換されて制御部(画像データ変更手段)12に入力
され、記録媒体上での記録ヘッド4の相対移動量が検出
される。また、フォトインタラプタ10はローラ2の回
転方向をも検出するように構成されており、これに基づ
いて走査式記録装置1の走行方向が検出される。
【0013】ボディ1bの一側面には、ホストコンピュ
ータ等の入力部と画像データ等の各種データを赤外通信
で送受信するための赤外通信部13が設けられ、これと
反対側の側面には、画像データの記録条件を選択設定す
るためのジョグダイヤル(選択手段)15が設けられて
いる。ジョグダイヤル15では、変化させる画像の数
(変化数)、設定した各変化で記録する繰り返し回数、
サイズ、文字修飾の内容、記録色等の項目が選択設定可
能とされている。また、ボディ1bには、ジョグダイヤ
ル15での選択項目、数値等が表示される液晶パネル1
6が設けられている。
ータ等の入力部と画像データ等の各種データを赤外通信
で送受信するための赤外通信部13が設けられ、これと
反対側の側面には、画像データの記録条件を選択設定す
るためのジョグダイヤル(選択手段)15が設けられて
いる。ジョグダイヤル15では、変化させる画像の数
(変化数)、設定した各変化で記録する繰り返し回数、
サイズ、文字修飾の内容、記録色等の項目が選択設定可
能とされている。また、ボディ1bには、ジョグダイヤ
ル15での選択項目、数値等が表示される液晶パネル1
6が設けられている。
【0014】制御部12は、記録ヘッド4による記録動
作、フォトインタラプタ10による検出動作、赤外通信
部部13による画像データの入力動作、及びジョグダイ
ヤル15で設定された記録条件に画像データを変更する
処理等を制御する。制御部12の下方部には、後述する
制御系の各機能ブロックに電力を供給するためのバッテ
リ14が配置されている。
作、フォトインタラプタ10による検出動作、赤外通信
部部13による画像データの入力動作、及びジョグダイ
ヤル15で設定された記録条件に画像データを変更する
処理等を制御する。制御部12の下方部には、後述する
制御系の各機能ブロックに電力を供給するためのバッテ
リ14が配置されている。
【0015】図3は走査式記録装置1の制御系のブロッ
ク図である。走査式記録装置1には、走査式記録装置1
全体の制御を司るCPU(画像データ変更手段)18が
備えられ、このCPU18には、決められたプログラム
に沿って各機能ブロックを制御するための制御プログラ
ム、及びジョグダイヤル15で選択設定された記録条件
に応じて画像データを変更するためのデータを記憶した
ROM19a、赤外通信部13を介して入力されたホス
トコンピュータからの画像データを記憶するためのRA
M(記憶手段)19bが接続されている。これらCPU
18、ROM19a及びRAM19b等によって上記の
制御部12が構成されている。また、CPU18には、
赤外通信部13、エンコーダ7、記録ヘッド4を駆動す
るためのヘッド駆動部20、ジョグダイヤル15、及び
液晶パネル16が接続されており、CPU18では、ジ
ョグダイヤル15で設定された記録条件に従って記録ヘ
ッド4による記録が行われるように、ホストコンピュー
タから入力された画像データを変更する処理がされる。
ク図である。走査式記録装置1には、走査式記録装置1
全体の制御を司るCPU(画像データ変更手段)18が
備えられ、このCPU18には、決められたプログラム
に沿って各機能ブロックを制御するための制御プログラ
ム、及びジョグダイヤル15で選択設定された記録条件
に応じて画像データを変更するためのデータを記憶した
ROM19a、赤外通信部13を介して入力されたホス
トコンピュータからの画像データを記憶するためのRA
M(記憶手段)19bが接続されている。これらCPU
18、ROM19a及びRAM19b等によって上記の
制御部12が構成されている。また、CPU18には、
赤外通信部13、エンコーダ7、記録ヘッド4を駆動す
るためのヘッド駆動部20、ジョグダイヤル15、及び
液晶パネル16が接続されており、CPU18では、ジ
ョグダイヤル15で設定された記録条件に従って記録ヘ
ッド4による記録が行われるように、ホストコンピュー
タから入力された画像データを変更する処理がされる。
【0016】次に、ジョグダイヤル15による画像デー
タの記録条件の選択設定について図4及び図5を参照し
て説明する。図4はジョグダイヤル15による選択設定
時の液晶パネル16の表示の変化例を示す図、図5は図
4で示す記録条件に選択設定された場合の記録結果の一
例を示す図である。上述したように、液晶パネル16に
は、ジョグダイヤル15で選択される項目、数値等が表
示され、ジョグダイヤル15の回転に応じてその表示が
変化して項目等の選択ができ、所望の項目等が表示され
た時にジョグダイヤル15を押し込むことによって、そ
の項目等が設定されるように構成されている。最初、液
晶パネル16には「変化数」と表示され、変化させる画
像の数の設定が可能なモードになっている。この「変化
数」が表示されている時にジョグダイヤル15を押し込
むと、変化数の数値設定が可能なモードとなる。このモ
ードでジョグダイヤル15を回転させて数値を選択し、
所望の数値が表示された時、例えば、変化数を3つとし
たいときは「3」が表示された時にジョグダイヤル15
を押し込むと、表示されている数値に設定される。尚、
「変化数」と表示されている時に、ジョグダイヤル15
を回転させると、「繰り返し回数」「文字サイズ」「文
字修飾」「記録色」が順次表示され、所望の表示がされ
ている時にジョグダイヤル15を押し込むと、それぞ
れ、設定した各変化で記録する繰り返し回数、文字サイ
ズ、文字修飾の内容、記録色を設定することが可能なモ
ードに切り替わる。これら各モードでの数値又は内容の
設定について、変化数が3に設定された場合を例にして
以下に説明する。
タの記録条件の選択設定について図4及び図5を参照し
て説明する。図4はジョグダイヤル15による選択設定
時の液晶パネル16の表示の変化例を示す図、図5は図
4で示す記録条件に選択設定された場合の記録結果の一
例を示す図である。上述したように、液晶パネル16に
は、ジョグダイヤル15で選択される項目、数値等が表
示され、ジョグダイヤル15の回転に応じてその表示が
変化して項目等の選択ができ、所望の項目等が表示され
た時にジョグダイヤル15を押し込むことによって、そ
の項目等が設定されるように構成されている。最初、液
晶パネル16には「変化数」と表示され、変化させる画
像の数の設定が可能なモードになっている。この「変化
数」が表示されている時にジョグダイヤル15を押し込
むと、変化数の数値設定が可能なモードとなる。このモ
ードでジョグダイヤル15を回転させて数値を選択し、
所望の数値が表示された時、例えば、変化数を3つとし
たいときは「3」が表示された時にジョグダイヤル15
を押し込むと、表示されている数値に設定される。尚、
「変化数」と表示されている時に、ジョグダイヤル15
を回転させると、「繰り返し回数」「文字サイズ」「文
字修飾」「記録色」が順次表示され、所望の表示がされ
ている時にジョグダイヤル15を押し込むと、それぞ
れ、設定した各変化で記録する繰り返し回数、文字サイ
ズ、文字修飾の内容、記録色を設定することが可能なモ
ードに切り替わる。これら各モードでの数値又は内容の
設定について、変化数が3に設定された場合を例にして
以下に説明する。
【0017】ジョグダイヤル15を回転させることによ
り、液晶パネル16に「繰り返し回数」が表示された時
にジョグダイヤル15を押し込むと、変化させる各画像
の繰り返し回数の設定が可能なモードとなる。変化数が
3、即ち、変化させたい画像の数が3つに設定されてい
るので、各画像について記録を繰り返す回数が設定され
る。例えば、繰り返し回数を、1つ目の画像は1回、2
つ目の画像は2回、3つ目の画像は1回としたいとき
は、上記と同様にして、ジョグダイヤル15の回転によ
り数値を選択し、所望の数値である、「1」「2」
「1」が表示された時にジョグダイヤル15を押し込ん
で設定する。
り、液晶パネル16に「繰り返し回数」が表示された時
にジョグダイヤル15を押し込むと、変化させる各画像
の繰り返し回数の設定が可能なモードとなる。変化数が
3、即ち、変化させたい画像の数が3つに設定されてい
るので、各画像について記録を繰り返す回数が設定され
る。例えば、繰り返し回数を、1つ目の画像は1回、2
つ目の画像は2回、3つ目の画像は1回としたいとき
は、上記と同様にして、ジョグダイヤル15の回転によ
り数値を選択し、所望の数値である、「1」「2」
「1」が表示された時にジョグダイヤル15を押し込ん
で設定する。
【0018】文字サイズを設定する場合は、上記と同様
にして、文字サイズの設定が可能なモードに切り換え
る。このモードで、ジョグダイヤル15を回転させる
と、予め用意されている所定の文字サイズが順次表示さ
れるので、所望の文字サイズが表示されている時にジョ
グダイヤル15を押し込んで設定する。例えば、変化さ
せる1つ目の画像の文字サイズを10pt、2つ目の画
像の文字サイズを10pt、3つ目の画像の文字サイズ
を18ptとしたいときは、図4に示すように、液晶パ
ネル16にそれぞれ10pt,10pt,18ptが表
示されている時にジョグダイヤル15を押し込んで設定
する。
にして、文字サイズの設定が可能なモードに切り換え
る。このモードで、ジョグダイヤル15を回転させる
と、予め用意されている所定の文字サイズが順次表示さ
れるので、所望の文字サイズが表示されている時にジョ
グダイヤル15を押し込んで設定する。例えば、変化さ
せる1つ目の画像の文字サイズを10pt、2つ目の画
像の文字サイズを10pt、3つ目の画像の文字サイズ
を18ptとしたいときは、図4に示すように、液晶パ
ネル16にそれぞれ10pt,10pt,18ptが表
示されている時にジョグダイヤル15を押し込んで設定
する。
【0019】また、文字修飾の内容、記録色を設定する
場合も同様であり、文字修飾の内容又は記録色が設定可
能なモードでジョグダイヤル15を回転させると、予め
用意されている所定の修飾内容(フレーミング、アンダ
ーライン、修飾なし等)又は記録色(黒、グレー、赤、
青等)が順次表示されるので、変化させる3つの各画像
について修飾内容又は記録色を設定する。例えば、変化
させる1つ目の画像の修飾内容をフレーミング、2つ目
の画像の修飾内容を修飾なし、3つ目の画像の修飾内容
をアンダーラインとしたいときは、図4に示すように、
液晶パネル16にそれぞれ、「フレーミング」、「な
し」、「アンダーライン」が表示されている時にジョグ
ダイヤル15を押し込んで設定する。変化させる1つ目
の画像の記録色を黒、2つ目の画像の記録色をグレー、
3つ目の画像の記録色を黒としたいときは、図4に示す
ように、液晶パネル16にそれぞれ、「黒」、「グレ
ー」、「黒」が表示されている時にジョグダイヤル15
を押し込んで設定する。
場合も同様であり、文字修飾の内容又は記録色が設定可
能なモードでジョグダイヤル15を回転させると、予め
用意されている所定の修飾内容(フレーミング、アンダ
ーライン、修飾なし等)又は記録色(黒、グレー、赤、
青等)が順次表示されるので、変化させる3つの各画像
について修飾内容又は記録色を設定する。例えば、変化
させる1つ目の画像の修飾内容をフレーミング、2つ目
の画像の修飾内容を修飾なし、3つ目の画像の修飾内容
をアンダーラインとしたいときは、図4に示すように、
液晶パネル16にそれぞれ、「フレーミング」、「な
し」、「アンダーライン」が表示されている時にジョグ
ダイヤル15を押し込んで設定する。変化させる1つ目
の画像の記録色を黒、2つ目の画像の記録色をグレー、
3つ目の画像の記録色を黒としたいときは、図4に示す
ように、液晶パネル16にそれぞれ、「黒」、「グレ
ー」、「黒」が表示されている時にジョグダイヤル15
を押し込んで設定する。
【0020】以上の様に記録条件を選択設定し、走査式
記録装置1を記録用紙上で走査すると、設定された記録
条件に従って、走査毎に画像データが変更され、図5に
示すように、走査毎に変化された画像が記録される。ま
た、例えば、ジョグダイヤル15で、変化数を3、繰り
返し回数を1,1,1、文字サイズを12pt,10p
t,8pt、文字修飾をフレーミング,フレーミング,
フレーミング、記録色を黒,黒,黒と設定した場合は、
図6に示すような記録結果が得られる。
記録装置1を記録用紙上で走査すると、設定された記録
条件に従って、走査毎に画像データが変更され、図5に
示すように、走査毎に変化された画像が記録される。ま
た、例えば、ジョグダイヤル15で、変化数を3、繰り
返し回数を1,1,1、文字サイズを12pt,10p
t,8pt、文字修飾をフレーミング,フレーミング,
フレーミング、記録色を黒,黒,黒と設定した場合は、
図6に示すような記録結果が得られる。
【0021】以上の構成でなる走査式記録装置1による
記録動作について説明する。ユーザは、電源をONとし
てから、ジョグダイヤル15によって画像データの記録
条件を設定する。制御部12は、電源がONとされたこ
とにより印字開始信号を受け取ると、画像データがRA
M19bに記憶されていることを確認した後、記録ヘッ
ド4を記録スタンバイ状態にする。そして、ユーザが記
録ヘッド4を記録対象面に対向させ、手でボディ1bを
支持してローラ2を記録用紙等の記録媒体に接触させな
がら、図1の矢印方向に走査させると、エンコーダ7の
回転円盤8からの信号によりローラ2の回転がCPU1
8によって確認され、エンコーダ7からの信号に基づい
て記録タイミング信号が生成される。この記録タイミン
グ信号に基づいて、上記の記録条件に設定された画像デ
ータの出力制御が行われ、記録ヘッド4が駆動されるこ
とによって、記録媒体上に記録が行われる。
記録動作について説明する。ユーザは、電源をONとし
てから、ジョグダイヤル15によって画像データの記録
条件を設定する。制御部12は、電源がONとされたこ
とにより印字開始信号を受け取ると、画像データがRA
M19bに記憶されていることを確認した後、記録ヘッ
ド4を記録スタンバイ状態にする。そして、ユーザが記
録ヘッド4を記録対象面に対向させ、手でボディ1bを
支持してローラ2を記録用紙等の記録媒体に接触させな
がら、図1の矢印方向に走査させると、エンコーダ7の
回転円盤8からの信号によりローラ2の回転がCPU1
8によって確認され、エンコーダ7からの信号に基づい
て記録タイミング信号が生成される。この記録タイミン
グ信号に基づいて、上記の記録条件に設定された画像デ
ータの出力制御が行われ、記録ヘッド4が駆動されるこ
とによって、記録媒体上に記録が行われる。
【0022】次に、走査式記録装置1に画像データを送
信するホストコンピュータ等でなる入力部について図7
及び図8を参照して説明する。図7は入力部の制御系ブ
ロック図、図8は入力部の画像データ送信のための処理
の流れを示すフローチャートである。入力部21には、
入力部21全体の動作制御を司るCPU22が備えられ
ている。このCPU22には、各機能ブロックの動作制
御のための制御プログラム等が記憶されたROM23
a、キーボード24から入力されたデータを一時的に記
憶しておくRAM23bが接続されている。さらに、C
PU22には、RAM23bに記憶されたデータを画像
データとして走査式記録装置1に送信するための赤外通
信部25が接続されている。
信するホストコンピュータ等でなる入力部について図7
及び図8を参照して説明する。図7は入力部の制御系ブ
ロック図、図8は入力部の画像データ送信のための処理
の流れを示すフローチャートである。入力部21には、
入力部21全体の動作制御を司るCPU22が備えられ
ている。このCPU22には、各機能ブロックの動作制
御のための制御プログラム等が記憶されたROM23
a、キーボード24から入力されたデータを一時的に記
憶しておくRAM23bが接続されている。さらに、C
PU22には、RAM23bに記憶されたデータを画像
データとして走査式記録装置1に送信するための赤外通
信部25が接続されている。
【0023】入力部における文字入力から走査式記録装
置1への送信までの処理は以下の通りである。ユーザに
より、キーボード24から、記録しようとする文字、記
号等のキャラクタが入力されると(S1)、入力された
文字に応じて文字テーブルからアドレスが読み出され
(S2)、RAM23b内に一時的に記憶される。全て
の文字等の入力が終了すると(S3でYES)、RAM
23bに記憶されているアドレスに従って文字コードが
読み出され(S4)、その文字コードに対応する文字形
状データが読み出され(S5)、この文字形状データが
画像データとして走査式記録装置1に送信される(S
6)。
置1への送信までの処理は以下の通りである。ユーザに
より、キーボード24から、記録しようとする文字、記
号等のキャラクタが入力されると(S1)、入力された
文字に応じて文字テーブルからアドレスが読み出され
(S2)、RAM23b内に一時的に記憶される。全て
の文字等の入力が終了すると(S3でYES)、RAM
23bに記憶されているアドレスに従って文字コードが
読み出され(S4)、その文字コードに対応する文字形
状データが読み出され(S5)、この文字形状データが
画像データとして走査式記録装置1に送信される(S
6)。
【0024】次に、ジョグダイヤル15で画像データの
記録条件を選択設定された場合における記録時の処理に
ついて図9を参照して説明する。図9はこの記録動作時
の処理の流れを示すフローチャートである。入力部21
からの画像データが受信されると(S11)、その画像
データはRAM19bに一時的に記憶される(S1
2)。次に、入力部21から入力された画像データの記
録条件を変更するか否かが判断される(S13)。この
判断は、ジョグダイヤル15によって画像データの記録
条件の選択設定がされることで、入力された画像データ
を変更する必要が応じたか否かに基づいて判断される。
ここで、入力された画像データの記録条件を変更しない
場合は(S13でNO)、そのままの画像データを通常
に記録する(S20)。
記録条件を選択設定された場合における記録時の処理に
ついて図9を参照して説明する。図9はこの記録動作時
の処理の流れを示すフローチャートである。入力部21
からの画像データが受信されると(S11)、その画像
データはRAM19bに一時的に記憶される(S1
2)。次に、入力部21から入力された画像データの記
録条件を変更するか否かが判断される(S13)。この
判断は、ジョグダイヤル15によって画像データの記録
条件の選択設定がされることで、入力された画像データ
を変更する必要が応じたか否かに基づいて判断される。
ここで、入力された画像データの記録条件を変更しない
場合は(S13でNO)、そのままの画像データを通常
に記録する(S20)。
【0025】入力された画像データの記録条件を変更す
る場合は(S13でYES)、ジョグダイヤル15で選
択設定された、変化させる画像の数(変化数)、それぞ
れの画像についての繰り返し回数、文字サイズ、文字修
飾、及び記録色を読み取り(S14乃至S18)、選択
設定されたこれらの記録条件に基づいて画像データを走
査毎に変更し、次々に画像を変化させながら記録する
(S19)。
る場合は(S13でYES)、ジョグダイヤル15で選
択設定された、変化させる画像の数(変化数)、それぞ
れの画像についての繰り返し回数、文字サイズ、文字修
飾、及び記録色を読み取り(S14乃至S18)、選択
設定されたこれらの記録条件に基づいて画像データを走
査毎に変更し、次々に画像を変化させながら記録する
(S19)。
【0026】このように、本実施形態の走査式記録装置
1によれば、ジョグダイヤル15で選択設定された、変
化させる画像の数(変化数)、それぞれの画像について
の繰り返し回数、文字サイズ、文字修飾、及び記録色等
の記録条件に応じて、CPU18が画像データを変更す
るので、走査毎に画像データの記録条件を設定変更しな
くても、上記の記録色やサイズ等の記録条件を走査毎に
次々に変化させて記録することができる。また、走査式
記録装置1単独で、画像データの記録条件を選択設定す
ることができるので、入力部21側で画像データを設定
変更する必要がなくなり、画像データの記録条件を設定
変更する際の操作が簡単になる。
1によれば、ジョグダイヤル15で選択設定された、変
化させる画像の数(変化数)、それぞれの画像について
の繰り返し回数、文字サイズ、文字修飾、及び記録色等
の記録条件に応じて、CPU18が画像データを変更す
るので、走査毎に画像データの記録条件を設定変更しな
くても、上記の記録色やサイズ等の記録条件を走査毎に
次々に変化させて記録することができる。また、走査式
記録装置1単独で、画像データの記録条件を選択設定す
ることができるので、入力部21側で画像データを設定
変更する必要がなくなり、画像データの記録条件を設定
変更する際の操作が簡単になる。
【0027】なお、本発明は上記実施の形態の構成に限
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施の形
態では、ジョグダイヤル15で選択設定可能な記録条件
を、変化させる画像の数(変化数)、それぞれの画像に
ついての繰り返し回数、文字サイズ、文字修飾、及び記
録色としているが、これに限定されるものではなく、他
の記録条件、例えば、記録濃度等を選択設定可能となる
ようにしてもよい。
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施の形
態では、ジョグダイヤル15で選択設定可能な記録条件
を、変化させる画像の数(変化数)、それぞれの画像に
ついての繰り返し回数、文字サイズ、文字修飾、及び記
録色としているが、これに限定されるものではなく、他
の記録条件、例えば、記録濃度等を選択設定可能となる
ようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る走査式記録装置によれば、選択設定された記録条件に
応じて、設定された走査回数毎に画像データが変更され
るので、走査毎に画像データの記録条件を設定変更しな
くても、記録色やサイズ等の記録条件を走査毎に次々に
変化させて記録することができる。また、ホストコンピ
ュータ等の入力部側で画像データを設定変更する必要が
ないので、画像データの記録条件を設定変更する際の操
作が簡単になる。
る走査式記録装置によれば、選択設定された記録条件に
応じて、設定された走査回数毎に画像データが変更され
るので、走査毎に画像データの記録条件を設定変更しな
くても、記録色やサイズ等の記録条件を走査毎に次々に
変化させて記録することができる。また、ホストコンピ
ュータ等の入力部側で画像データを設定変更する必要が
ないので、画像データの記録条件を設定変更する際の操
作が簡単になる。
【0029】また、請求項2に記載の発明に係る走査式
記録装置によれば、予め容易された変化態様の中から所
望の記録条件を選択できるので、簡単な操作でもって詳
細に記録条件を設定することができ、1つの画像データ
に様々なバリエーションを持たせて画像を記録すること
ができる。
記録装置によれば、予め容易された変化態様の中から所
望の記録条件を選択できるので、簡単な操作でもって詳
細に記録条件を設定することができ、1つの画像データ
に様々なバリエーションを持たせて画像を記録すること
ができる。
【0030】また、請求項3に記載の発明に係る走査式
記録装置によれば、設定した変化態様による変化が発生
する所望の走査回数を設定できるので、所望の回数毎に
画像を次々に変化させて記録を行うことができる。
記録装置によれば、設定した変化態様による変化が発生
する所望の走査回数を設定できるので、所望の回数毎に
画像を次々に変化させて記録を行うことができる。
【図1】(a)は走査式記録装置の内部構成を示す断面
図、(b)は記録ヘッドのノズル部分の拡大図である。
図、(b)は記録ヘッドのノズル部分の拡大図である。
【図2】一部を破断した走査式記録装置の正面図であ
る。
る。
【図3】走査式記録装置の制御系のブロック図である。
【図4】ジョグダイヤルによる記録条件選択設定時の液
晶パネルの表示の変化例を示す図である。
晶パネルの表示の変化例を示す図である。
【図5】図4で示した記録条件に選択設定された場合の
記録結果の一例を示す図である。
記録結果の一例を示す図である。
【図6】他の記録条件で選択された記録結果の一例を示
す図である。
す図である。
【図7】入力部の制御系ブロック図である。
【図8】入力部の画像データ送信のための処理の流れを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図9】ジョグダイヤルで画像データの記録条件が選択
設定された場合における記録時の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
設定された場合における記録時の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
1 走査式記録装置 4 記録ヘッド(記録手段) 15 ジョグダイヤル(選択手段) 18 CPU(画像データ変更手段) 19b RAM(記憶手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 画像データを記憶する記憶手段と、記録
媒体上を走査することによって前記記憶手段に記憶され
た画像データを該記録媒体上に記録を行う記録手段を備
えた走査式記録装置において、 前記記録手段による前記画像データの記録条件が選択さ
れる選択手段と、 装置が走査される毎に、又は所定回数走査される毎に、
前記選択手段によって選択された記録条件に基づいて、
前記記録手段により記録される画像データを変更する画
像データ変更手段とを備えたことを特徴とする走査式記
録装置。 - 【請求項2】 前記選択手段により選択される記録条件
は、記録するデータの色、データのサイズ、データの形
状、データの記録濃度、データを修飾する修飾データの
いずれか一つ又は複数の変化態様であることを特徴とす
る請求項1に記載の走査式記録装置。 - 【請求項3】 前記選択手段により選択される記録条件
は、上記変化態様による変化が発生する装置の走査回数
の設定を含むことを特徴とする請求項2に記載の走査式
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14436497A JPH10329365A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 走査式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14436497A JPH10329365A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 走査式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329365A true JPH10329365A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15360398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14436497A Pending JPH10329365A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 走査式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329365A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055680A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
| JP2008062453A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
| JP2020142381A (ja) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | 株式会社リコー | 印刷装置、印刷システム、方法およびプログラム |
| JP2021056622A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 京セラ株式会社 | 印刷方法及びプリンタ |
-
1997
- 1997-06-02 JP JP14436497A patent/JPH10329365A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055680A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
| JP2008062453A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
| JP2020142381A (ja) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | 株式会社リコー | 印刷装置、印刷システム、方法およびプログラム |
| JP2021056622A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 京セラ株式会社 | 印刷方法及びプリンタ |
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