JPH09132025A - 自動車用ロータリー式ヒータコントロール装置 - Google Patents

自動車用ロータリー式ヒータコントロール装置

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JPH09132025A
JPH09132025A JP7290977A JP29097795A JPH09132025A JP H09132025 A JPH09132025 A JP H09132025A JP 7290977 A JP7290977 A JP 7290977A JP 29097795 A JP29097795 A JP 29097795A JP H09132025 A JPH09132025 A JP H09132025A
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JP
Japan
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air volume
outlet
control
switching
knob
Prior art date
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Pending
Application number
JP7290977A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimikazu Shimonaka
仁和 下中
Yoshiyuki Nakade
義幸 中出
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車の運転席前部に装着される自動車用ロ
ータリー式ヒータコントロール装置に関し、単一のツマ
ミ操作で吹出口と風量をオート制御状態にすることがで
きる操作性の優れた同装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 風量切替部の風量切替ツマミ15に風量
オート制御ポジション14Bを設けると共に、これに連
動して吹出口設定をオート制御する副制御部を主制御部
内に設け、かつ、この副制御部の動作を表示するONイ
ンジケータ18を設けたことにより、風量切替ツマミ1
5のみを風量オート制御ポジション14Bに操作・設定
するだけで、吹出口設定も自動的に吹出口オート制御状
態に移行されるため、操作性が良くなるとともにONイ
ンジケータ18の点灯により運転中でも容易に吹出口の
制御状態を目視確認できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に自動車に使用
される、手動操作により各操作ポジションの切替を行う
自動車用ロータリー式ヒータコントロール装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、この種の自動車用ロ
ータリー式ヒータコントロール装置8は、手動操作によ
り各操作ポジションの設定並びに切替を行うため、自動
車内の運転席前部に装着され、その構成は、風量切替
部、吹出口切替部、温度調整部並びにこれらを制御する
制御部からなっている。
【0003】図5に、従来の自動車用ロータリー式ヒー
タコントロール装置の操作パネルの正面図を示すが、操
作パネル1には、風の吹出口のマニュアル設定ポジショ
ン2Aとオート制御ポジション2Bの切替位置を有する
吹出口切替ツマミ3と、風量のマニュアル設定ポジショ
ン4Aとオート制御ポジション4BとシステムOFFポ
ジション4Cの切替位置を有する風量切替ツマミ5と、
温度のマニュアル設定ポジション6Aの切替位置を有す
る温度調整ツマミ7が配され、上記三種類の切替ツマミ
3,5,7の端面には各々指針3A,5A,7Aが設け
られており、各切替ツマミ3,5,7の設定位置を運転
者が目視確認できるようになっている。
【0004】次に、本装置の動作について説明するが、
運転者が吹出口切替ツマミ3、風量切替ツマミ5、温度
調整ツマミ7を操作し、好みの吹出口・風量・温度に設
定すると、設定した各ポジションに対応する信号が制御
部(図示せず)で検知され、自動車内のエアコンの制御
が行われるものである。
【0005】そして、吹出口切替ツマミ3の指針3Aを
吹出口オート制御ポジション2Bに設定すると自動車内
のエアコンの吹出口選択がオート制御状態となり、同様
に風量切替ツマミ5の指針5Aを風量オート制御ポジシ
ョン4Bに設定すると風量のオート制御状態にすること
ができるように構成されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動車用ロータリー式ヒータコントロール装置で
は、吹出口オート制御ポジション2Bと風量オート制御
ポジション4Bが独立しているため、両者を共にオート
制御状態に移行させるためには、吹出口切替ツマミ3と
風量切替ツマミ5を別々に操作し設定する必要があり、
操作性に難点があった。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、単一のツマミを操作するだけで、エアコ
ンの吹出口と風量をオート制御状態をオート制御状態に
することができる操作性の優れた自動車用ロータリー式
ヒータコントロール装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用ロータ
リー式ヒータコントロール装置においては、風量切替部
のみにオート制御ポジションを設けると共に、この制御
ポジションに連動して吹出口切替部をオート制御する副
制御部を主制御部内に設け、かつ、この副制御部の動作
を表示する表示部を設けた構成とするものである。
【0009】本発明によれば、吹出口と風量を同時にオ
ート制御状態にする時に、操作性に優れた好都合な自動
車用ロータリー式ヒータコントロール装置を提供するこ
とができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、手動操作により各操作ポジションの切替を行うロー
タリー式の風量切替部、吹出口切替部、温度調整部並び
にこれらを制御する主制御部からなり、上記風量切替部
にオート制御ポジションを設けると共に、このオート制
御ポジションに連動して吹出口切替部をオート制御する
副制御部を上記主制御部内に設け、かつ、この副制御部
の動作を表示する表示部を設けた構成としたものであ
り、風量切替部をオート制御ポジションに設定するだけ
で、吹出口切替部を切替操作しなくても吹出口選択がオ
ート制御状態に切替わるという作用を有する。
【0011】以下、本発明の一実施の形態について、図
1から図3を用いて説明する。図1は、本発明の自動車
用ロータリー式ヒータコントロール装置の操作パネルの
正面図、図2は回路構成のブロック図、図3は制御状態
を説明するフローチャートである。
【0012】同図において、操作パネル11には、風の
吹出口のマニュアル設定ポジション12Aの切替位置を
有する吹出口切替ツマミ13と、風量のマニュアル設定
ポジション14Aと風量オート制御ポジション14Bと
システムOFFポジション14Cの切替位置を有する風
量切替ツマミ15と、温度のマニュアル設定ポジション
16Aの切替位置を有する温度調整ツマミ17が配さ
れ、上記三種類の切替ツマミ13,15,17の端面に
は、従来と同様に各々指針13A,15A,17Aが設
けられており、各切替ツマミ13,15,17の設定位
置を運転者が目視確認できるようになっている。
【0013】更に、操作パネル11にはエアコンの吹出
口の作動がオート制御状態に移行したときに点灯するO
Nインジケータ18も配されている。
【0014】次に、本装置の動作について説明すると、
運転者が吹出口切替ツマミ13、風量切替ツマミ15、
温度調整ツマミ17を各マニュアル設定ポジション12
A,14A,16Aに合わせて操作し、好みの吹出口・
風量・温度に設定すると、図2の吹出口切替ポジション
検出回路19、風量切替ポジション検出回路20、温度
切替ポジション検出回路21から、設定した各ポジショ
ンに対応する信号が主制御部22(詳細は図示せず)に
入力され、エアコンの吹出口・風量・温度の制御を実行
することは従来と同じであるが、風量切替ツマミ15を
風量オート制御ポジション14Bの位置に設定した場合
には、風量切替ポジション検出回路20からの信号は、
上記主制御部22内に設けた副制御部23(詳細は図示
せず)に入るようになっており、副制御部23は吹出口
切替ポジション検出回路19からの信号を無視し、風量
とともに吹出口選択もオート状態に移行させる制御をす
るとともに、ONインジケータ回路24を作動させて、
ONインジケータ18を点灯させる機能を有している。
【0015】更に図3のフローチャートを加え、吹出口
・風量の制御状態について流れを追って説明すると、運
転者が自動車に乗りこみ、エアコンをONするために本
装置の風量切替ツマミ15の指針15AをOFFポジシ
ョン14Cからマニュアルポジション14Aに設定した
場合は、図3中の細線白抜き矢印に示すように、吹出口
・風量の制御状態はシステムOFF状態Aから吹出口マ
ニュアル制御状態B及び風量マニュアル制御状態Cに移
行され、各切替ツマミ13,15により設定した吹出口
から設定した強さの風が送風される。
【0016】次に本装置の風量切替ツマミ15の指針1
5Aを風量オート制御ポジション14Bに設定すると、
風量切替ポジション検出回路20からの信号は、上記主
制御部22内に設けた副制御部23に入り、図3中の太
線白抜き矢印に示すように、システムOFF状態Aから
でも上記のマニュアル制御状態B,Cからでも吹出口・
風量の制御モードがともにオート制御状態D(D1,D
2)に移行する。
【0017】このとき、上記主制御部22内に設けた副
制御部23は吹出口切替ツマミ13の指針13Aの信号
を無視して、吹出口制御状態をオート制御状態D1にす
るとともに、操作パネル11に配したONインジケータ
18を点灯させる。
【0018】次に、上記の吹出口・風量両者のオート制
御状態Dから風量制御だけをマニュアル制御状態Cに解
除したいときには、風量切替ツマミ15のみを操作する
と、図3中の黒塗矢印に示すように、風量制御モードの
みがマニュアル制御状態Cとなり、吹出口制御モードは
オート制御状態D1のままでONインジケータ18は点
灯した状態が継続され、また、吹出口制御だけをマニュ
アル制御状態Bに解除したいときには、吹出口切替ツマ
ミ13のみを操作すると、吹出口制御モードのみがマニ
ュアル制御状態Bに変更されるとともにONインジケー
タ18を消灯させ、運転者にONインジケータ18の点
灯・消灯にて吹出口制御モードがマニュアル状態かオー
ト状態かを認識させるようになっている。
【0019】そして、風量切替ツマミ15の指針15A
をOFFポジション14Cに設定すると、図3中の点線
矢印に示すように、システムOFF状態Aとなり、エア
コンはOFFされる。
【0020】このように、風量切替ツマミ15をオート
制御ポジション14Bに設定するだけで、吹出口切替ツ
マミ13を操作しなくても吹出口選択がオート制御状態
D1に自動的に切替わるとともに、オート制御状態の個
別の解除も容易にできる操作性の良い自動車用ロータリ
ー式ヒータコントロール装置を提供できる。
【0021】なお、現在自動車用ヒータコントロール装
置はプッシュボタン式タイプが主流であるが、プッシュ
ボタン式タイプは各プッシュボタンが指で押せる広さ以
上の面積を必要とするとともに、操作機能の数と同数の
プッシュボタンを操作パネルに配置する必要があるた
め、広い操作パネルの面積が必要であるが、本発明はロ
ータリー式の切替ツマミを採用したため、操作パネルの
面積をコンパクトにできるという効果も得られることは
言うまでもない。
【0022】更に、本実施の形態は吹出口と風量の設定
に関するものであるが、第二の制御部に最適温度調整制
御機能も加えることにより、単一ツマミ操作だけで吹出
口・風量・温度調整の完全フルオート制御も可能になる
ものである。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、風量切替
部にオート制御ポジションを設けると共に、このオート
制御ポジションに連動して吹出口切替部をオート制御す
る副制御部を上記制御部内に設け、かつ、この副制御部
の動作を表示する表示部を設けたことにより、風量切替
ツマミをオート制御ポジションに設定するだけで、吹出
口・風量共にオート制御設定ができ、かつ、個々のオー
ト制御解除も容易に可能となる操作性の良い自動車用ロ
ータリー式ヒータコントロール装置を提供できるととも
に、吹出口がオート制御されている間はONインジケー
タが点灯しているため、運転中でも目視でオート制御状
態かマニュアル制御状態かを容易に確認できるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による自動車用ロータリ
ー式ヒータコントロール装置の操作パネルの正面図
【図2】同回路構成のブロック図
【図3】同制御状態を説明するフローチャート
【図4】自動車用ロータリー式ヒータコントロール装置
を自動車に装着した状態の説明図
【図5】従来の操作パネルの正面図
【符号の説明】
11 操作パネル 12A 吹出口のマニュアル設定ポジション 13 吹出口切替ツマミ 13A 吹出口切替ツマミの指針 14A 風量のマニュアル設定ポジション 14B 風量オート制御ポジション 14C システムOFFポジション 15 風量切替ツマミ 15A 風量切替ツマミの指針 16A 温度のマニュアル設定ポジション 17 温度調整ツマミ 17A 温度調整ツマミの指針 18 ONインジケータ 19 吹出口切替ポジション検出回路 20 風量切替ポジション検出回路 21 温度切替ポジション検出回路 22 主制御部 23 副制御部 24 ONインジケータ回路 A システムOFF状態 B 吹出口マニュアル制御状態 C 風量マニュアル制御状態 D 吹出口・風量ともにオート制御状態 D1 吹出口オート制御状態 D2 風量オート制御状態

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手動操作により各操作ポジションの切替
    を行うロータリー式の風量切替部、吹出口切替部、温度
    調整部並びにこれらを制御する主制御部からなり、上記
    風量切替部にオート制御ポジションを設けると共に、こ
    のオート制御ポジションに連動して吹出口切替部をオー
    ト制御する副制御部を上記主制御部内に設け、かつ、こ
    の副制御部の動作を表示する表示部を設けた自動車用ロ
    ータリー式ヒータコントロール装置。
JP7290977A 1995-11-09 1995-11-09 自動車用ロータリー式ヒータコントロール装置 Pending JPH09132025A (ja)

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JP7290977A JPH09132025A (ja) 1995-11-09 1995-11-09 自動車用ロータリー式ヒータコントロール装置

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JPH09132025A true JPH09132025A (ja) 1997-05-20

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100480910B1 (ko) * 2002-10-25 2005-04-07 (주)대봉정밀 자동차 성에 및 결로제거 시스템
JP2005289279A (ja) * 2004-04-02 2005-10-20 Nissan Diesel Motor Co Ltd 3連ダイヤルタイプの空調システム
JP2012116335A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Tokai Rika Co Ltd カーエアコンのスイッチ装置
CN106080102A (zh) * 2016-06-27 2016-11-09 北京新能源汽车股份有限公司 电动汽车的空气调节系统的控制方法

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Effective date: 20050222

A02 Decision of refusal

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Effective date: 20050621