JPH09132055A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JPH09132055A JPH09132055A JP7288757A JP28875795A JPH09132055A JP H09132055 A JPH09132055 A JP H09132055A JP 7288757 A JP7288757 A JP 7288757A JP 28875795 A JP28875795 A JP 28875795A JP H09132055 A JPH09132055 A JP H09132055A
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- Japan
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- hologram
- virtual image
- display device
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- Pending
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- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
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- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】システム構成の自由度が向上でき、二重像を防
止でき、実像も併せて表示することもでき、簡単に表示
の立体感も得られる車両用表示装置を提供する。 【解決手段】表示器4、5からの光を、ホログラム表示
パネル6で回折し運転者の視点1に導く。ホログラム表
示パネル6は異なる虚像表示距離のホログラムを積層し
た反射型ホログラムであり、虚像8と虚像7の表示距離
を異ならせて表示に立体感を持たせる。
止でき、実像も併せて表示することもでき、簡単に表示
の立体感も得られる車両用表示装置を提供する。 【解決手段】表示器4、5からの光を、ホログラム表示
パネル6で回折し運転者の視点1に導く。ホログラム表
示パネル6は異なる虚像表示距離のホログラムを積層し
た反射型ホログラムであり、虚像8と虚像7の表示距離
を異ならせて表示に立体感を持たせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用表示装置に
関し、特に、表示器から発する光を反射部材で反射させ
て運転者視点に導き、この表示器の表示情報を虚像とし
て視認できるようにした車両用表示装置に関する。
関し、特に、表示器から発する光を反射部材で反射させ
て運転者視点に導き、この表示器の表示情報を虚像とし
て視認できるようにした車両用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の虚像表示による車両用表示装置と
しては、図4に示すようなものがある。この車両用表示
装置は、自動車における速度計や回転計や警告等を表示
できるもので、運転者の視点1の前方にアクリル板等の
反射部材を用いた表示パネル2が傾斜状態で配置され、
表示パネル2の上方のメーターフード3の下面には蛍光
表示管等からなる表示器4、5が設置されている。表示
器4、5からの光は、表示パネル2で反射され、運転者
は表示情報を表示パネル2の後方に表示虚像7、8とし
て視認可能となる。なお、表示器4によって速度計、回
転計等が表示虚像7として表示され、表示器5によって
警告等が表示虚像8として表示される。ここで、表示パ
ネル2に使用されている反射部材としては、その表面反
射と裏面反射とによる二重像を防ぐために、通常不透明
なスモークアクリル板等を用いる。また、表示虚像の表
示距離を伸ばしたり、表示虚像を拡大するために凹面の
反射部材を用いる例もある。また、スモークアクリル内
に警告やウインカー等の表示源を配置し、速度計や回転
計等を虚像表示、警告やウインカー等を実像表示する例
もある。
しては、図4に示すようなものがある。この車両用表示
装置は、自動車における速度計や回転計や警告等を表示
できるもので、運転者の視点1の前方にアクリル板等の
反射部材を用いた表示パネル2が傾斜状態で配置され、
表示パネル2の上方のメーターフード3の下面には蛍光
表示管等からなる表示器4、5が設置されている。表示
器4、5からの光は、表示パネル2で反射され、運転者
は表示情報を表示パネル2の後方に表示虚像7、8とし
て視認可能となる。なお、表示器4によって速度計、回
転計等が表示虚像7として表示され、表示器5によって
警告等が表示虚像8として表示される。ここで、表示パ
ネル2に使用されている反射部材としては、その表面反
射と裏面反射とによる二重像を防ぐために、通常不透明
なスモークアクリル板等を用いる。また、表示虚像の表
示距離を伸ばしたり、表示虚像を拡大するために凹面の
反射部材を用いる例もある。また、スモークアクリル内
に警告やウインカー等の表示源を配置し、速度計や回転
計等を虚像表示、警告やウインカー等を実像表示する例
もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の虚像表示に
よる車両用表示装置は、アクリル板等の単なる鏡面(表
面)反射を利用しているため、表示光の入出射角は等し
くなくてはならず、システム構成上制限があった。ま
た、アクリル板の表面反射と裏面反射による二重像防止
のためにアクリル板を不透明なものにする必要があり、
コストアップやアクリル板の後方に別の表示光源を配置
することもできないという問題点があった。更に、虚像
表示距離は表示光源から反射部材までの距離に等しく、
それ以上伸ばすためには反射部材を凹面に加工すること
が必要でありコストアップにつながっている。また、速
度計や回転計等の表示距離と、警告やウインカー等の表
示距離を違えることにより、表示の立体感をだすために
は、それぞれの表示光源を別々の位置に配置しなければ
ならずコスト面、システム構成上に問題があった。
よる車両用表示装置は、アクリル板等の単なる鏡面(表
面)反射を利用しているため、表示光の入出射角は等し
くなくてはならず、システム構成上制限があった。ま
た、アクリル板の表面反射と裏面反射による二重像防止
のためにアクリル板を不透明なものにする必要があり、
コストアップやアクリル板の後方に別の表示光源を配置
することもできないという問題点があった。更に、虚像
表示距離は表示光源から反射部材までの距離に等しく、
それ以上伸ばすためには反射部材を凹面に加工すること
が必要でありコストアップにつながっている。また、速
度計や回転計等の表示距離と、警告やウインカー等の表
示距離を違えることにより、表示の立体感をだすために
は、それぞれの表示光源を別々の位置に配置しなければ
ならずコスト面、システム構成上に問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の問題点
を解決すべくなされたものであり、従来のスモークアク
リル板やハーフミラーの代わりに反射型ホログラムを用
いることを特徴とする。
を解決すべくなされたものであり、従来のスモークアク
リル板やハーフミラーの代わりに反射型ホログラムを用
いることを特徴とする。
【0005】すなわち、本発明の車両用表示装置は、車
両のダッシュボード内に備えられていて、表示器から発
する光を反射部材で反射させて運転者視点に導き、前記
表示器の表示情報を虚像として視認できるようにした車
両用表示装置において、前記反射部材に反射型ホログラ
ムを用いることを特徴とする。
両のダッシュボード内に備えられていて、表示器から発
する光を反射部材で反射させて運転者視点に導き、前記
表示器の表示情報を虚像として視認できるようにした車
両用表示装置において、前記反射部材に反射型ホログラ
ムを用いることを特徴とする。
【0006】本発明による車両用表示装置においては、
反射部材に反射型ホログラムを用いているから、表示光
の入出射角や虚像表示距離を任意に設定でき、その結
果、システム構成の自由度が向上する。
反射部材に反射型ホログラムを用いているから、表示光
の入出射角や虚像表示距離を任意に設定でき、その結
果、システム構成の自由度が向上する。
【0007】また、反射部材にホログラムを利用するた
め、反射部材の透明性を保ったまま二重像を防止でき
る。さらに、その透明性を利用して、反射型ホログラム
の表示器とは反対側に別の表示情報源を配置してその表
示情報源からの光による実像も併せて表示することもで
き、実像表示と虚像表示とを一つのインストゥルメント
パネル内に表示できる。
め、反射部材の透明性を保ったまま二重像を防止でき
る。さらに、その透明性を利用して、反射型ホログラム
の表示器とは反対側に別の表示情報源を配置してその表
示情報源からの光による実像も併せて表示することもで
き、実像表示と虚像表示とを一つのインストゥルメント
パネル内に表示できる。
【0008】また、反射部材として、表示情報に応じて
複数の異なる虚像表示距離を有する反射型ホログラムを
用いることにより、複数の虚像を表示距離を異ならせて
視認できるようになる。その結果、同一場所にある表示
光源のある部分とある部分との表示距離を違えることが
可能となり、簡単に表示の立体感が得られ、表示の重要
度が虚像表示距離により表現できる。例えば、速度計や
回転計等の虚像と、警告やウインカー等の虚像とを異な
る距離の位置に表示することにより、表示に立体感が生
まれ、表示の重要度を虚像表示距離により表現できるよ
うになる。このような反射型ホログラムとしては、例え
ば、虚像表示距離が異なる複数の反射型ホログラムを積
層した反射型積層ホログラム、または複数の異なる虚像
表示距離を有する多重露光反射型ホログラムがあげられ
る。
複数の異なる虚像表示距離を有する反射型ホログラムを
用いることにより、複数の虚像を表示距離を異ならせて
視認できるようになる。その結果、同一場所にある表示
光源のある部分とある部分との表示距離を違えることが
可能となり、簡単に表示の立体感が得られ、表示の重要
度が虚像表示距離により表現できる。例えば、速度計や
回転計等の虚像と、警告やウインカー等の虚像とを異な
る距離の位置に表示することにより、表示に立体感が生
まれ、表示の重要度を虚像表示距離により表現できるよ
うになる。このような反射型ホログラムとしては、例え
ば、虚像表示距離が異なる複数の反射型ホログラムを積
層した反射型積層ホログラム、または複数の異なる虚像
表示距離を有する多重露光反射型ホログラムがあげられ
る。
【0009】更に、警告表示等のイメージを反射型ホロ
グラムに記録することにより警告の3次元表示が可能と
なる。
グラムに記録することにより警告の3次元表示が可能と
なる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づき説明する。図1は、本実施の形態の車両用表
示装置を示す概略断面図である。この車両用表示装置
は、自動車に搭載される速度計や回転計、ウインカー、
警告等を表示できるもので、運転車の視点1の前方のダ
ッシュボード内に、ホログラム表示パネル6が傾斜して
配置されている。ホログラム表示パネル6の上方のダッ
シュボード上端から車室に延びるメーターフード3の下
面には、冷陰極管等からなる表示器4、5が設置されて
いる。
面に基づき説明する。図1は、本実施の形態の車両用表
示装置を示す概略断面図である。この車両用表示装置
は、自動車に搭載される速度計や回転計、ウインカー、
警告等を表示できるもので、運転車の視点1の前方のダ
ッシュボード内に、ホログラム表示パネル6が傾斜して
配置されている。ホログラム表示パネル6の上方のダッ
シュボード上端から車室に延びるメーターフード3の下
面には、冷陰極管等からなる表示器4、5が設置されて
いる。
【0011】本実施の形態のホログラム表示パネル6
は、2つのレンズ効果を持った反射型ホログラムであ
る。本実施の形態では、図2と図3に示すような露光光
学系で作製したホログラムを積層してホログラム表示パ
ネル6を作成した。図2は緑の表示(速度計、回転計
等)を反射するホログラムの露光系を示した概略断面図
であり、発振波長570nmの色素レーザー9でホログ
ラム材料13を露光している。図3は、赤の表示(警告
等)を反射するホログラムの露光系を示した概略断面図
であり、発振波長647nmのKrレーザー10でホロ
グラム材料13を露光している。いずれの場合も、レー
ザ9(10)から射出された光は、ビームスプリッター
12で物体光と参照光との2つに分けられ、これらの光
はそれぞれミラー11、スペーシャルフィルター14を
介してホログラム材料13に入射する。
は、2つのレンズ効果を持った反射型ホログラムであ
る。本実施の形態では、図2と図3に示すような露光光
学系で作製したホログラムを積層してホログラム表示パ
ネル6を作成した。図2は緑の表示(速度計、回転計
等)を反射するホログラムの露光系を示した概略断面図
であり、発振波長570nmの色素レーザー9でホログ
ラム材料13を露光している。図3は、赤の表示(警告
等)を反射するホログラムの露光系を示した概略断面図
であり、発振波長647nmのKrレーザー10でホロ
グラム材料13を露光している。いずれの場合も、レー
ザ9(10)から射出された光は、ビームスプリッター
12で物体光と参照光との2つに分けられ、これらの光
はそれぞれミラー11、スペーシャルフィルター14を
介してホログラム材料13に入射する。
【0012】ここで、図2の露光系と図3の露光系で
は、物体光の入射角、参照光の入射角はそれぞれ等し
く、物体光の光源距離も等しい。そこで、参照光の光源
距離を図2と図3の露光系で変えることにより、それぞ
れの露光系により作成されるホログラムに違ったレンズ
効果を持たせて、緑と赤の虚像表示距離を変えている。
本実施の形態の場合、赤の虚像表示8の表示距離を、緑
の虚像表示7の表示距離に比べ短くした。
は、物体光の入射角、参照光の入射角はそれぞれ等し
く、物体光の光源距離も等しい。そこで、参照光の光源
距離を図2と図3の露光系で変えることにより、それぞ
れの露光系により作成されるホログラムに違ったレンズ
効果を持たせて、緑と赤の虚像表示距離を変えている。
本実施の形態の場合、赤の虚像表示8の表示距離を、緑
の虚像表示7の表示距離に比べ短くした。
【0013】このような構成の車両用表示装置によれ
ば、表示器4、5からの表示光は、ホログラム表示パネ
ル6で回折され、運転車はその表示像を虚像7、8とし
て視認することができる。なお、表示器4によって速度
計、回転計等が緑の表示虚像7として表示され、表示器
5によって警告等が赤の表示虚像8として表示される。
ば、表示器4、5からの表示光は、ホログラム表示パネ
ル6で回折され、運転車はその表示像を虚像7、8とし
て視認することができる。なお、表示器4によって速度
計、回転計等が緑の表示虚像7として表示され、表示器
5によって警告等が赤の表示虚像8として表示される。
【0014】本実施の形態では、表示光はホログラムに
より回折されるので、二重像の発生がなく、視認性が向
上し、高品位な虚像表示が提供できる。また、速度系や
回転計等の緑の表示7と、警告等の赤の表示8が違った
距離に虚像表示されるので、表示に立体感が生まれ、表
示の重要度が虚像表示距離により表現できるようになっ
た。
より回折されるので、二重像の発生がなく、視認性が向
上し、高品位な虚像表示が提供できる。また、速度系や
回転計等の緑の表示7と、警告等の赤の表示8が違った
距離に虚像表示されるので、表示に立体感が生まれ、表
示の重要度が虚像表示距離により表現できるようになっ
た。
【0015】なお、本実施の形態では2枚のホログラム
を積層したが、積層したホログラムをマスターホログラ
ムとしてレプリカを作製することにより、一枚のホログ
ラム材料中に2つのレンズ効果を持った多重露光ホログ
ラムの作製も可能である。
を積層したが、積層したホログラムをマスターホログラ
ムとしてレプリカを作製することにより、一枚のホログ
ラム材料中に2つのレンズ効果を持った多重露光ホログ
ラムの作製も可能である。
【0016】本発明で用いられるホログラムは、好まし
くは、フォトポリマーやDCG、銀塩等の材料から作製
される。
くは、フォトポリマーやDCG、銀塩等の材料から作製
される。
【0017】また、ホログラム表示パネル6の後方に別
の表示光源(図示せず。)を配置し、その表示光源から
の光による実像を併せて表示させることも可能であり、
更に、警告表示等のイメージをホログラム表示パネル6
に記録することにより警告の3次元表示も可能となる。
の表示光源(図示せず。)を配置し、その表示光源から
の光による実像を併せて表示させることも可能であり、
更に、警告表示等のイメージをホログラム表示パネル6
に記録することにより警告の3次元表示も可能となる。
【0018】
【発明の効果】本発明による車両用表示装置を用いれ
ば、表示光の入出射角や虚像表示距離を任意に設定で
き、システム構成の自由度が向上する。
ば、表示光の入出射角や虚像表示距離を任意に設定で
き、システム構成の自由度が向上する。
【0019】また、ホログラムを利用するため透明性を
保ったまま二重像を防止できる。さらにその透明性を利
用して、ホログラムの後方に別の表示情報源を配置して
その表示情報源からの光による実像も併せて表示するこ
ともでき、実像表示と虚像表示とを一つのインストゥル
メントパネル内に表示できる。
保ったまま二重像を防止できる。さらにその透明性を利
用して、ホログラムの後方に別の表示情報源を配置して
その表示情報源からの光による実像も併せて表示するこ
ともでき、実像表示と虚像表示とを一つのインストゥル
メントパネル内に表示できる。
【0020】また、虚像表示距離の異なる複数の反射型
ホログラムを積層、または多重露光することもでき、こ
れにより同一場所にある表示光源のある部分とある部分
との表示距離を違えることが可能となり、簡単に表示の
立体感が得られ、表示の重要度が従来の色による表現に
加えて虚像表示距離により表現できるようになる。
ホログラムを積層、または多重露光することもでき、こ
れにより同一場所にある表示光源のある部分とある部分
との表示距離を違えることが可能となり、簡単に表示の
立体感が得られ、表示の重要度が従来の色による表現に
加えて虚像表示距離により表現できるようになる。
【図1】本発明の一実施の形態の車両用表示装置を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
【図2】ホログラム表示パネルの作製法を示す概略断面
図である。
図である。
【図3】ホログラム表示パネルの作製法を示す概略断面
図である。
図である。
【図4】従来の車両用表示装置を示す概略断面図であ
る。
る。
1:視点 2:表示パネル 3:メーターフード 4:表示器(スピード、回転計表示) 5:表示器(警告表示) 6:ホログラム表示パネル 7:表示虚像(スピード、回転計) 8:表示虚像(警告) 9:色素レーザー 10:Krレーザー 11:ミラー 12:ビームスプリッター 13:ホログラム材料 14:スペーシャルフィルター
Claims (4)
- 【請求項1】車両のダッシュボード内に備えられてい
て、表示器から発する光を反射部材で反射させて運転者
視点に導き、前記表示器の表示情報を虚像として視認で
きるようにした車両用表示装置において、前記反射部材
に反射型ホログラムを用いることを特徴とする車両用表
示装置。 - 【請求項2】前記反射部材に、複数の異なる虚像表示距
離を有する多重露光反射型ホログラムを用いたことを特
徴とする請求項1記載の車両用表示装置。 - 【請求項3】前記反射部材に、虚像表示距離が異なる複
数の反射型ホログラムを積層した反射型積層ホログラム
を用いたことを特徴とする請求項1記載の車両用表示装
置。 - 【請求項4】前記反射型ホログラムの前記表示器とは反
対側に表示情報源をさらに設けることにより、前記表示
情報源からの光による実像も併せて表示できるようにし
たことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の
車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288757A JPH09132055A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288757A JPH09132055A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09132055A true JPH09132055A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17734320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288757A Pending JPH09132055A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09132055A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11133234A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 表示窓用透明ホログラム |
| JP2010254084A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Hino Motors Ltd | 機器配置構造 |
| WO2018216553A1 (ja) * | 2017-05-22 | 2018-11-29 | 日本精機株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| JPWO2019224972A1 (ja) * | 2018-05-24 | 2020-08-20 | 三菱電機株式会社 | 車両用表示制御装置および車両用表示制御方法 |
-
1995
- 1995-11-07 JP JP7288757A patent/JPH09132055A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11133234A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 表示窓用透明ホログラム |
| JP2010254084A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Hino Motors Ltd | 機器配置構造 |
| WO2018216553A1 (ja) * | 2017-05-22 | 2018-11-29 | 日本精機株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| JPWO2018216553A1 (ja) * | 2017-05-22 | 2020-03-26 | 日本精機株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| US11187910B2 (en) | 2017-05-22 | 2021-11-30 | Nippon Seiki Co., Ltd. | Head-up display device for adjusting display distances of virtual images |
| JPWO2019224972A1 (ja) * | 2018-05-24 | 2020-08-20 | 三菱電機株式会社 | 車両用表示制御装置および車両用表示制御方法 |
| CN112154077A (zh) * | 2018-05-24 | 2020-12-29 | 三菱电机株式会社 | 车辆用显示控制装置和车辆用显示控制方法 |
| CN112154077B (zh) * | 2018-05-24 | 2024-10-15 | 三菱电机株式会社 | 车辆用显示控制装置和车辆用显示控制方法 |
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