JPH09133103A - 油圧制御装置 - Google Patents

油圧制御装置

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JPH09133103A
JPH09133103A JP29130395A JP29130395A JPH09133103A JP H09133103 A JPH09133103 A JP H09133103A JP 29130395 A JP29130395 A JP 29130395A JP 29130395 A JP29130395 A JP 29130395A JP H09133103 A JPH09133103 A JP H09133103A
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JP
Japan
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port
pressure
flow rate
spool
control
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JP29130395A
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English (en)
Inventor
Yoshitake Sakai
美武 酒井
Hideaki Shinohara
秀明 篠原
Kazuhide Maehata
一英 前畑
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KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧力制御を可能とした油圧制御装置におい
て、簡易な構成で、正確な流量制御を可能とする油圧制
御装置を提供する。 【解決手段】 三方制御弁2のスプール10の両端にテ
ーパ制御部16、18を形成し、このテーパ制御部1
6、18を、Cポートに対してPポートとTポートを常
時同時に連通する摺動領域を有し、かつこのスプール1
0により絞られるCポートとPポート間の連通開口面積
とCポートとPポート間の連通開口面積をスプール10
の摺動位置に応じて相反的に決定するように構成して、
流量制御において、CポートからTポートに流れるブリ
ード流量をも考慮してCポートの流量を同定することに
より正確な制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧アクチュエー
タの駆動を制御弁により制御する油圧制御装置におい
て、作動油の流量制御の精度を高める改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】油圧アクチュエータとこれを駆動するポ
ンプの間に介装され、メータインおよびメータアウト制
御を行う油圧制御装置としては、例えば、本出願人によ
り特開平3−292402号公報において提案がなされ
ている。
【0003】これは、具体的には図6に示すようなもの
である。
【0004】ここで、スプール弁100はスリーブ10
2にスプール101を摺動自在に挿入してなり、スプー
ル101の一端には、メインポンプ125に接続された
ポンプポート105に臨むVノッチ101Aが形成さ
れ、また、スリーブ102には、油圧アクチュエータ2
00に接続される作動ポート103と、タンク115に
接続されるタンクポート104が形成される。
【0005】スプール弁100は、スプール101の摺
動位置に応じて、作動ポート103とポンプポート10
5間、または作動ポート103とタンクポート104間
を、選択的に連通するようになっている。
【0006】すなわち、スプール101が図中左方向に
変位すれば、作動ポート103とタンクポート104が
連通するとともに、作動ポート103とポンプポート1
05の連通が遮断される。一方、スプール101が図中
右方向に変位すれば、作動ポート103とタンクポート
104の連通が遮断されるとともに、作動ポート103
とポンプポート105が連通する。
【0007】なお、スプール101の中立位置において
は、スプールランド101Cと作動ポート103との僅
かなアンダーラップのために、スリーブ102の内側に
はポンプポート105から作動ポート103へと、作動
ポート103からタンクポート104への微小な作動油
の流れが存在している。
【0008】ここで、スプール弁100の弁開度は位置
センサ116により検出され、また、作動ポート103
の圧力とポンプポート105の圧力は、それぞれ圧力セ
ンサ117、118で検出され、これらの検出信号は、
コントローラ120へと入力される。コントローラ12
0はこれらの検出信号に基づき演算を行い、あらかじめ
設定された作動ポート103の制御圧力または制御流量
の目標値と、実際の作動ポート103の圧力または流量
が一致するように、スプール101の摺動を電油変換弁
113を介してフィードバック制御する。
【0009】ところで、油圧制御装置では、圧力のメー
タイン制御が必要となる場合がある。例えば、パワーシ
ョベルの旋回押し付け掘削のように圧力を発生させなが
ら掘削する場合や、バケット背面を地面に押し付けなが
らするいわゆる転圧作業時などにおいては、圧力のメー
タイン制御が必要である。
【0010】このような要請に対して、上述の油圧制御
装置では、作動ポート103からタンクポート104へ
の微小な作動油の流れ(ブリード流量)があるため、圧
力のメータイン制御が可能となっている。すなわち、こ
のブリード流量により、作動ポート103の圧力がタン
クポート104に逃がされ、作動ポート103の負荷圧
がポンプポート105の圧力以下となるように制御する
ことができる。
【0011】ところで、このようにメータインの圧力制
御を積極的に行おうとする場合には、上述のスプール1
01のアンダーラップを十分にとる必要がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなアンダーラップ型のスプール弁100で流量制御を
行おうとすると、負荷への供給流量、すなわち作動ポー
ト103を流れる実際の流量は、作動ポート103から
タンクポート104へと流出するブリード流量の変動に
ともなって変動してしまう。このため、作動ポート10
3とポンプポート105の圧力差と、作動ポート103
とポンプポート105の連通開口面積から同定される作
動ポート103の同定流量は、ブリード流量を考慮しな
い限り、正確に実際の作動ポート103の流量とはなら
ない。
【0013】一方、この従来のスプール弁100では、
ブリード流量を同定するための作動ポート103とタン
クポート104の連通開口面積は容易に把握できず、結
局、このようなアンダーラップ型のスプール弁による正
確な流量制御を困難なものとしていた。
【0014】本発明は、このような問題点に着目し、メ
ータインの圧力制御を可能とした油圧制御装置におい
て、簡易な構成で、正確な流量制御を可能とする油圧制
御装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、負荷を駆動す
る油圧アクチュエータ側に接続するCポートをポンプ側
に接続するPポートまたはタンク側に接続するTポート
に切換連通するようにした三方制御弁と、Pポートの圧
力を検出する手段と、Cポートの圧力を検出する手段
と、前記三方制御弁のスプールの位置を検出する手段
と、このスプールの駆動圧をコントロールするパイロッ
トバルブと、圧力制御においてCポートの圧力が圧力指
令値と一致するように前記スプールの位置をコントロー
ルする手段とを備えた油圧制御装置において、前記三方
制御弁のスプールに制御部を形成し、この制御部をCポ
ートに対してPポートとTポートを常時同時に連通させ
つつCポートとPポート間の連通開口面積とCポートと
Tポート間の連通開口面積をスプールの位置に応じて相
反的に増減させる構成とし、流量制御においてPポート
の圧力とCポートの圧力とスプールの位置に基づいてP
ポートからCポートへの流量およびCポートからTポー
トへのブリード流量から同定したCポートの流量が流量
指令値と一致するように前記スプールの位置をコントロ
ールする手段を備えた。
【0016】
【作用】本発明では、三方制御弁のスプールの両端に制
御部を設け、この制御部は、常時Cポートに対してPポ
ートとTポートを同時に連通させるとともに、Cポート
とPポート間の連通開口面積およびCポートとTポート
間の連通開口面積をスプールの位置に応じて相反的に増
減させるように形成される。これにより、圧力制御を可
能とするためブリード流量を生じさせているにもかかわ
らず、流量制御においては、このブリード流量は三方制
御弁のスプールの開度から同定され、ブリード流量を考
慮したCポートの流量の正確な同定ができ、適切な流量
制御が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて、本発
明の実施の形態について説明する。
【0018】図1に示すように、油圧アクチュエータ1
はポンプPにより駆動されるものである。この油圧アク
チュエータ1への作動油の供給回路には、三方流量圧力
制御弁2が介装されている。
【0019】ここで、三方制御弁2は、図2に示すよう
に、スプール10をスプール孔11に摺動自在に挿入し
てなる。このスプール孔11にはポート部13が形成さ
れ、このポート部13の対向面のスプール孔に沿った両
側には、ポート部14、15が形成されている。ここ
で、ポート部13は油圧アクチュエータ1に接続するC
ポート(作動ポート)3に、ポート部14はタンクTに
接続するTポート(タンクポート)4に、ポート部15
はポンプPに接続するPポート(ポンプポート)5に、
それぞれ接続している。
【0020】スプール10の両端部にはテーパ状に加工
されたテーパ制御部16、18が形成され、スプール1
0のスプール孔11に沿った摺動により、一方のテーパ
制御部16がポート部13と14間(CポートとTポー
ト間)の開口部17を、他方のテーパ制御部18がポー
ト部13と15間(CポートとPポート間)の開口部1
9を絞り、開口部17、19における作動油の流通を制
御する。
【0021】なお、この三方制御弁2はアンダーラップ
型のものであり、スプール10はCポート3に対してT
ポート4とPポート5を同時に連通する摺動領域を有し
ている。
【0022】また、図1に示すように、この三方制御弁
2にはスプール10の動きに合わせて摺動するピストン
部21が形成され、このピストン部21により小受圧面
積室22と大受圧面積室23が画成される。この小受圧
面積室22にはポンプPからの吐出圧が直接的に伝達さ
れる一方、大受圧面積室23には前記吐出圧をパイロッ
トバルブ30を介して調整した調整圧が伝達され、これ
らの圧力による力と、スプリング24の作用力とのバラ
ンスに応じてスプール10が変位するようになってい
る。
【0023】このスプール10の開度を検出するために
は、ストロークセンサ31が設けられている。また、P
ポート5の圧力(ポンプPの吐出圧)を検出するために
第1の圧力センサ32が設けられ、Cポート3の圧力
(油室アクチュエータの負荷圧力)を検出するために第
2の圧力センサ33が設けられる。
【0024】これらのセンサ31、32、33からの検
出信号は、パイロットバルブ30を駆動するためのパイ
ロットバルブ駆動回路35およびコントローラ40に入
力される。さらに、コントローラ40では、これらの検
出信号と、図示されない操作器から入力される流量指令
値または圧力指令値に基づいて、流量または圧力制御の
ための三方制御弁2の弁開度が演算される。この結果、
駆動回路35にコントローラ40から三方制御弁の弁開
度指令信号が入力される。
【0025】この弁開度指令信号にしたがって、パイロ
ットバルブ30による大受圧面積室23の圧力調整がな
され、これにより指定された流量または圧力が得られる
ようにスプール10を変位させる。さらに、このときの
スプール10の開度とCポート3およびPポート5の圧
力が検出され、これらのフィードバック信号により実際
の流量または圧力が演算され、最終的に指定流量または
指定圧力と実際のCポート3の流量または圧力が一致す
るように、パイロットバルブ30を介してスプール10
の変位がフィードバック制御される。
【0026】ここで、Cポート3の実際の流量はスプー
ル10の開度から決定される開口部17、19の開口面
積と、これらの開口部17、19の前後の圧力差から演
算で求めることができる。なお、Tポート4の圧力は大
気圧に解放されているものと考えればよい。
【0027】特に本発明では、スプール10は両端に設
けたテーパ制御部16、18で開口部17、19を相反
的に絞り込みように構成されているので、このスプール
10の開度の検出により、Cポート3とPポート5を連
通する開口部19の開口面積とともにCポート3とTポ
ート4を連通する開口部17の開口面積を正確に知り得
る。このため、Pポート5からCポート3へ流れる流量
からCポート3からTポート4へ流れるブリード流量を
差し引いた演算流量が目標流量と一致するようにスプー
ル10の位置を制御することにより、実際にCポート3
へ流れる流量を、正確に制御することができる。したが
って、本発明では、三方制御弁2をアンダーラップ型と
して圧力制御が行い得るにもかかわらず、このブリード
流量により流量制御の正確性が損なわれることはない。
【0028】つぎに作用を説明する。
【0029】本発明で流量制御を行うときには、図3に
示すように、スプール10の開度とCポート3およびP
ポート5の圧力の検出結果がコントローラ40に入力さ
れる。
【0030】コントローラ40では、スプール10の開
度から開口部17、19の開口面積と、Cポート3とP
ポート5の圧力差と、Cポート3とTポート5の圧力差
がそれぞれ演算される。なお、Tポート4の圧力は大気
圧に解放されているとして計算すればよい。
【0031】さらに、コントローラ40は、これらの演
算結果から、Cポート3とPポート5間の流量と、Cポ
ート3とTポート5間のブリード流量をそれぞれ同定す
る。ここで、この流量Qの同定は、流れの上流と下流の
圧力をそれぞれP1 、P2 、絞りの開口面積AX、流量
定数Cd、流体密度ρにより、 Q=(2/ρ)1/2d・AX(P1 −P21/2 として行われる。
【0032】具体的には図4に示すように、コントロー
ラ40は、検出信号として入力されたスプール10の開
度Xf、Cポート3の圧力Pc、Pポート5の圧力Ps
から、Pポート5とCポート3を連通する開口部19の
開口面積AX1、Pポート5とCポート3間の差圧ΔP1
の平方根、Pポート5とCポート3間の流量係数C
d1と、Cポート3とTポート5を連通する開口部17の
開口面積AX2、Cポート3とTポート5間の差圧ΔP2
の平方根(このときTポート5の圧力PT=0とす
る。)、Cポート3とTポート5間の流量係数Cd2とを
演算し、これらからPポート5とCポート3間の流量
を、 QPC=(2/ρ)1/2d1・AX1・(ΔP11/2 と同定し、また、Cポート3とTポート5間の流量(ブ
リード流量)を QCT=(2/ρ)1/2d2・AX2・(ΔP21/2 と同定する。
【0033】最終的なCポート3の演算流量Qの同定
は、このPポート5からCポート3へと流れ込む流量Q
PCからブリード流量QCTを差し引いて行えばよい。
【0034】このCポート3の演算流量Qと流量指令値
との比較に基づいて、コントローラ40は制御演算を行
い、この制御演算にしたがったスプール10の開度の制
御が、パイロットバルブ30を介して行われる。すなわ
ち、Cポート3の流量を増加するには、図2においてス
プール10を右方向に摺動させ、Pポート5からCポー
ト3へと流れ込む流量を増やせばよく、流量を減少させ
るには、逆にスプール10を左方向に摺動させ、Tポー
ト4へとブリードして逃げて行く流量を増やせばよい。
【0035】このように調整されたCポート3の流量
は、再びコントローラ40により監視され、この新たな
Cポート3の流量の同定結果が流量指令値に等しくなる
ように、フィードバック制御が行われる。
【0036】以上のとおり、本発明ではスプール10の
開度からCポート3とTポート5間の開口面積A2が把
握され、ブリード流量QCTが正確に計算され得るので、
Cポート3の演算流量Qの同定が正確になされ、正確な
流量制御を行い得る。
【0037】一方、本発明において圧力制御を行うとき
は、図5に示すように、Cポート3の圧力が圧力センサ
33により検出され、コントローラ40において行われ
るこのCポート3の圧力測定値と圧力指令値との比較に
基づく制御演算結果にしたがって、パイロットバルブ3
0がその弁位置を変化させる。これにより、三方制御弁
2のスプール10を変位し、Cポートの圧力,すなわち
油圧アクチュエータの負荷圧力を制御する。
【0038】なお、Cポート3の圧力を上げるために
は、三方制御弁2のスプール10を図2において右方向
へと摺動させ、開口部19の開口面積を広げて開口部1
7の開口面積を狭めることで、Cポート3とPポート5
間の流量を増大させつつ、Cポート3とTポート4間の
流量を抑制すればよい。
【0039】一方、Cポート3の圧力を下げるために
は、スプール10を左方向に摺動させて、Cポート3か
らTポート4へと逃げるブリード流量を増大させればよ
い。このとき、本発明では、開口部17は完全に閉じら
れることはなく、このブリード流量が常に流れ続けてい
るため、Cポート3の圧力をPポート5の圧力以下の任
意の値にまで下げる圧力制御が可能となる。すなわち、
ブリード流量がなければPポート5とCポート3の開口
面積を狭めてもCポート3の圧力はある程度以上は下が
らないが、Cポート3から作動油の一部をブリード流量
としてTポート4へと逃がしてやれば、Cポート3の圧
力は最大でTポート5の圧力(大気圧)程度にまで下げ
ることが可能となる。
【0040】このように調整されたCポート3の圧力
は、再びコントローラ40により監視され、この新たな
Cポート3の圧力の測定結果が圧力指令値に等しくなる
ように、フィードバック制御が行われる。
【0041】このように、本発明は圧力制御に対応する
ため、アンダーラップ型の三方制御弁2を用いてブリー
ド流量QCTを生じさせているものの、スプール10の位
置からこのブリード流量QCTは正確に把握されるので、
Cポート3の流量を正確に制御でき、結局、流量制御ま
たは圧力制御のいずれでも適切な制御をなし得る。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、三方制御弁のスプール
の両端に制御部を設け、この制御部は、常時Cポートに
対してPポートとTポートを同時に連通させるととも
に、CポートとPポート間の連通開口面積およびCポー
トとTポート間の連通開口面積をスプールの位置に応じ
て相反的に増減させるように形成される。これにより、
圧力制御を可能とするためブリード流量を生じさせてい
るにもかかわらず、流量制御においては、このブリード
流量は三方制御弁のスプールの開度から同定され、ブリ
ード流量を考慮したCポートの流量の正確な同定がで
き、適切な流量制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す油圧回路図である。
【図2】同じく三方制御弁を示す図である。
【図3】同じく流量制御の様子を示す説明図である。
【図4】同じくコントローラによる演算流量の同定手順
をを示す説明図である。
【図5】同じく圧力制御の様子を示す説明図である。
【図6】従来の油圧制御装置を示す油圧回路図である。
【符号の説明】
1 油圧アクチュエータ 2 三方制御弁 3 Cポート 4 Tポート 5 Pポート 10 スプール 16 テーパ制御部 18 テーパ制御部 30 パイロットバルブ 31 ストロークセンサ 32 圧力センサ 33 圧力センサ 40 コントローラ T タンク P ポンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷を駆動する油圧アクチュエータ側に接
    続するCポートをポンプ側に接続するPポートまたはタ
    ンク側に接続するTポートに切換連通するようにした三
    方制御弁と、 Pポートの圧力を検出する手段と、 Cポートの圧力を検出する手段と、 前記三方制御弁のスプールの位置を検出する手段と、 このスプールの駆動圧をコントロールするパイロットバ
    ルブと、 圧力制御においてCポートの圧力が圧力指令値と一致す
    るように前記スプールの位置をコントロールする手段
    と、 を備えた油圧制御装置において、 前記三方制御弁のスプールに制御部を形成し、 この制御部をCポートに対してPポートとTポートを常
    時同時に連通させつつCポートとPポート間の連通開口
    面積とCポートとTポート間の連通開口面積をスプール
    の位置に応じて相反的に増減させる構成とし、 流量制御においてPポートの圧力とCポートの圧力とス
    プールの位置に基づいてPポートからCポートへの流量
    およびCポートからTポートへのブリード流量から同定
    したCポートの流量が流量指令値と一致するように前記
    スプールの位置をコントロールする手段を備えたことを
    特徴とする油圧制御装置。
JP29130395A 1995-11-09 1995-11-09 油圧制御装置 Pending JPH09133103A (ja)

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