JPH09133336A - ボイラダクトにおける除煤装置 - Google Patents
ボイラダクトにおける除煤装置Info
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- JPH09133336A JPH09133336A JP7290914A JP29091495A JPH09133336A JP H09133336 A JPH09133336 A JP H09133336A JP 7290914 A JP7290914 A JP 7290914A JP 29091495 A JP29091495 A JP 29091495A JP H09133336 A JPH09133336 A JP H09133336A
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/34—Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボイラダクト内に設置した空気予熱器から、
下方の蒸気式空気予熱器へ落下して来る煤じんを除去で
きる除煤装置を提供する。 【解決手段】 空気ダクト4内に、排ガスによって空気
を加熱する空気予熱器1とその下方に蒸気式空気予熱器
2が配置されている。空気予熱器1と蒸気式空気予熱器
2の間には下から空気通過は許容するが、上方から落下
して来る煤じんを受けとめる除煤構造物6が配置されて
いる。この除煤構造物6は、例えば山形を下にし、上方
に向けて開いたアングルを千鳥配列に複数本配置して構
成される。
下方の蒸気式空気予熱器へ落下して来る煤じんを除去で
きる除煤装置を提供する。 【解決手段】 空気ダクト4内に、排ガスによって空気
を加熱する空気予熱器1とその下方に蒸気式空気予熱器
2が配置されている。空気予熱器1と蒸気式空気予熱器
2の間には下から空気通過は許容するが、上方から落下
して来る煤じんを受けとめる除煤構造物6が配置されて
いる。この除煤構造物6は、例えば山形を下にし、上方
に向けて開いたアングルを千鳥配列に複数本配置して構
成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、硫黄含有量の多い
燃料を使用するボイラにおいて、ボイラダクト内に空気
予熱器(AH)と蒸気式空気予熱器(SAH)が配置さ
れた場合、空気予熱器から落下する酸性灰堆積による蒸
気式空気予熱器エレメントの閉鎖、腐食の防止を目的と
した除煤装置に関する。
燃料を使用するボイラにおいて、ボイラダクト内に空気
予熱器(AH)と蒸気式空気予熱器(SAH)が配置さ
れた場合、空気予熱器から落下する酸性灰堆積による蒸
気式空気予熱器エレメントの閉鎖、腐食の防止を目的と
した除煤装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の低硫黄燃料を使用したボイ
ラの空気予熱器付近の配置略図である。燃焼に必要な空
気は空気ダクト4を通して押込ファン(FDF)3によ
って取り込まれ、蒸気式空気予熱器2、空気予熱器1を
通って、高温となった空気が火炉に送り込まれる。
ラの空気予熱器付近の配置略図である。燃焼に必要な空
気は空気ダクト4を通して押込ファン(FDF)3によ
って取り込まれ、蒸気式空気予熱器2、空気予熱器1を
通って、高温となった空気が火炉に送り込まれる。
【0003】一般的にこのようなボイラの場合、空気予
熱器1の低温エレメント部が、排ガス中のSOxの酸露
点以下になると硫酸を発生し金属腐食の原因となるた
め、空気側の温度を蒸気式空気予熱器2によってあらか
じめ加熱することで、排ガスダクト5側の空気予熱器低
温エレメント部が酸露点以下になることを防止してい
る。
熱器1の低温エレメント部が、排ガス中のSOxの酸露
点以下になると硫酸を発生し金属腐食の原因となるた
め、空気側の温度を蒸気式空気予熱器2によってあらか
じめ加熱することで、排ガスダクト5側の空気予熱器低
温エレメント部が酸露点以下になることを防止してい
る。
【0004】また、排ガス中の灰による空気予熱器1閉
鎖への配慮から空気予熱器1は縦軸置きになっており、
その配置上の都合から蒸気式空気予熱器2も縦置きにな
り空気予熱器1の下部に設置されている場合が多い。
鎖への配慮から空気予熱器1は縦軸置きになっており、
その配置上の都合から蒸気式空気予熱器2も縦置きにな
り空気予熱器1の下部に設置されている場合が多い。
【0005】灰による予熱器エレメント閉鎖対策とし
て、空気予熱器側には洗浄装置であるスーツブロア(S
B)が配置されており、運転中における洗浄も可能であ
るが、蒸気式空気予熱器には設置されていないのが一般
的である。
て、空気予熱器側には洗浄装置であるスーツブロア(S
B)が配置されており、運転中における洗浄も可能であ
るが、蒸気式空気予熱器には設置されていないのが一般
的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ボイラ排ガスによって
空気を加熱する空気予熱器と、その下方に蒸気式空気予
熱器を配置したボイラダクト構成の場合において、ボイ
ラ内で硫黄含有量の多い燃料を燃焼させると、ボイラユ
ニット停止時に、空気予熱器低温部エレメント下端付近
の付着酸性灰が雰囲気温度の低下と共に蒸気式空気予熱
器の空気ダクトへも落下し、蒸気式空気予熱器上部に堆
積してエレメントを閉塞してしまう不都合が生じる(図
5参照)。
空気を加熱する空気予熱器と、その下方に蒸気式空気予
熱器を配置したボイラダクト構成の場合において、ボイ
ラ内で硫黄含有量の多い燃料を燃焼させると、ボイラユ
ニット停止時に、空気予熱器低温部エレメント下端付近
の付着酸性灰が雰囲気温度の低下と共に蒸気式空気予熱
器の空気ダクトへも落下し、蒸気式空気予熱器上部に堆
積してエレメントを閉塞してしまう不都合が生じる(図
5参照)。
【0007】このエレメント封鎖により、ユニット再起
動時において、空気側の円滑な流動が阻害される為、押
込ファンの能力低下、出口ドラフト上昇が起こり、適切
なドラフト制御が行えなくなる問題が生じていた。
動時において、空気側の円滑な流動が阻害される為、押
込ファンの能力低下、出口ドラフト上昇が起こり、適切
なドラフト制御が行えなくなる問題が生じていた。
【0008】本発明は、上記問題を解決するため、ボイ
ラダクト内に設置した空気予熱器から蒸気式空気予熱器
にボイラダクト内を落下して来る煤じんを除去でき、し
かも既存の配置機器の改造を最小限にとどめ、低コスト
で対処可能な除煤装置を提供することを課題とするもの
である。
ラダクト内に設置した空気予熱器から蒸気式空気予熱器
にボイラダクト内を落下して来る煤じんを除去でき、し
かも既存の配置機器の改造を最小限にとどめ、低コスト
で対処可能な除煤装置を提供することを課題とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボイラ排ガス
によって空気を加熱する空気予熱器とその下方に蒸気式
空気加熱器とを配設したボイラダクトにおける前記課題
を解決するため、その空気予熱器と蒸気式空気予熱器の
間に、空気流動を許容するが同空気ダクト内を落下して
来る煤じんを受けとめる除煤構造物を配置したボイラダ
クトにおける除煤装置を提供する。
によって空気を加熱する空気予熱器とその下方に蒸気式
空気加熱器とを配設したボイラダクトにおける前記課題
を解決するため、その空気予熱器と蒸気式空気予熱器の
間に、空気流動を許容するが同空気ダクト内を落下して
来る煤じんを受けとめる除煤構造物を配置したボイラダ
クトにおける除煤装置を提供する。
【0010】この除煤構造物としては、山形を下方に向
けて複数本のアングル材を千鳥状に配置した構成のもの
など、下方からの空気流動に対し抵抗にならずに降灰を
受けとめるように構成した適宜の構造のものを採用して
よい。
けて複数本のアングル材を千鳥状に配置した構成のもの
など、下方からの空気流動に対し抵抗にならずに降灰を
受けとめるように構成した適宜の構造のものを採用して
よい。
【0011】本発明によって空気ダクト内に配置された
除煤構造物は、落下して来る灰を堆積させ、蒸気式空気
予熱器エレメントへの灰の堆積を防止する。ユニット停
止時にこの除煤構造物に堆積した灰は起動前に回収し、
次回ユニット停止時に備える。
除煤構造物は、落下して来る灰を堆積させ、蒸気式空気
予熱器エレメントへの灰の堆積を防止する。ユニット停
止時にこの除煤構造物に堆積した灰は起動前に回収し、
次回ユニット停止時に備える。
【0012】このようにして本発明によれば、比較的簡
単に低コストで、蒸気式空気予熱器への降灰による不都
合に対応ができる。本発明は、例えばこれから将来、低
硫黄燃料から高硫黄含有燃料への燃料転換を行う場合、
そのダクト構造から発生する上記課題に対し、有効な解
決手段である。
単に低コストで、蒸気式空気予熱器への降灰による不都
合に対応ができる。本発明は、例えばこれから将来、低
硫黄燃料から高硫黄含有燃料への燃料転換を行う場合、
そのダクト構造から発生する上記課題に対し、有効な解
決手段である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の除煤装置を図1〜
図3に示した実施の一形態に基づいて具体的に説明す
る。なお、以下の実施の形態において、図4,図5に示
した従来の装置と同じ構成の部分には説明を簡単にする
ため同じ符号を付してある。
図3に示した実施の一形態に基づいて具体的に説明す
る。なお、以下の実施の形態において、図4,図5に示
した従来の装置と同じ構成の部分には説明を簡単にする
ため同じ符号を付してある。
【0014】本発明による除煤装置では、図1に示すよ
うに空気ダクト4において、空気予熱器1とその下方の
蒸気式空気予熱器2の間に、下方からの空気通過は許容
するが、空気予熱器1から落下して来る降下灰は通過さ
せない機能をもつ除煤構造物6が配設されている。
うに空気ダクト4において、空気予熱器1とその下方の
蒸気式空気予熱器2の間に、下方からの空気通過は許容
するが、空気予熱器1から落下して来る降下灰は通過さ
せない機能をもつ除煤構造物6が配設されている。
【0015】次に、本発明のこのような概念によって構
成された除煤構造物6について図2,図3によって説明
する。図2,図3において空気予熱器1、蒸気式空気予
熱器2の間の空気ダクト4内には、空気予熱器1方向に
開いたアングル7を紙面垂直方向に長手をもって千鳥配
列に複数本配置している。
成された除煤構造物6について図2,図3によって説明
する。図2,図3において空気予熱器1、蒸気式空気予
熱器2の間の空気ダクト4内には、空気予熱器1方向に
開いたアングル7を紙面垂直方向に長手をもって千鳥配
列に複数本配置している。
【0016】図2は通常運転時の状態を示しており、空
気ダクト4を通して押込ファン3によって取り込まれた
空気は蒸気式空気予熱器2を通過し、アングル7の列に
入る。このときアングル7は空気の流れ方向に対して山
形が向かい合うかたちとなり、またアングルの配列が千
鳥状になっているため、空気の流れが比較的阻害されず
円滑に流れるようになっている。
気ダクト4を通して押込ファン3によって取り込まれた
空気は蒸気式空気予熱器2を通過し、アングル7の列に
入る。このときアングル7は空気の流れ方向に対して山
形が向かい合うかたちとなり、またアングルの配列が千
鳥状になっているため、空気の流れが比較的阻害されず
円滑に流れるようになっている。
【0017】一方、図3はユニット停止時の状態を示し
ている。このとき、空気予熱器1のまわりでは雰囲気の
温度低下により空気予熱器低温ユニット下部から排ガス
中のSOxの影響により酸性灰が発生し、重力によって
落下する。この結果、落下した灰は空気予熱器2下にあ
るアングル7のV形のくぼみに堆積することになり、ア
ングル7の下にある蒸気式空気予熱器2への灰の堆積を
防ぐ役割をする。
ている。このとき、空気予熱器1のまわりでは雰囲気の
温度低下により空気予熱器低温ユニット下部から排ガス
中のSOxの影響により酸性灰が発生し、重力によって
落下する。この結果、落下した灰は空気予熱器2下にあ
るアングル7のV形のくぼみに堆積することになり、ア
ングル7の下にある蒸気式空気予熱器2への灰の堆積を
防ぐ役割をする。
【0018】堆積した灰はアングル7のくぼみから物理
的に除去することになるが、アングル7が存在しない場
合に比べ、蒸気式空気予熱器エレメントの清掃の手間が
なくなり、簡単に行うことが出来る。アングル7から灰
を除去した後、ユニットの再起動を行えば、図2の状態
に戻ることになり、次回のユニット停止時に備えること
ができることになる。
的に除去することになるが、アングル7が存在しない場
合に比べ、蒸気式空気予熱器エレメントの清掃の手間が
なくなり、簡単に行うことが出来る。アングル7から灰
を除去した後、ユニットの再起動を行えば、図2の状態
に戻ることになり、次回のユニット停止時に備えること
ができることになる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はボイラ排
ガスによって空気を加熱する空気予熱器とその下方に蒸
気式空気加熱器とを配設したボイラダクトにおいて、そ
の空気予熱器と蒸気式空気予熱器との間に、空気流動を
許容するが空気ダクト内を落下して来る煤じんを受けと
める除煤構造物を配置したもので、既存の機器配置の改
造を最小限にとどめ、低コストで降灰に対処する除煤装
置を提供することができる。
ガスによって空気を加熱する空気予熱器とその下方に蒸
気式空気加熱器とを配設したボイラダクトにおいて、そ
の空気予熱器と蒸気式空気予熱器との間に、空気流動を
許容するが空気ダクト内を落下して来る煤じんを受けと
める除煤構造物を配置したもので、既存の機器配置の改
造を最小限にとどめ、低コストで降灰に対処する除煤装
置を提供することができる。
【0020】本発明による装置は、特にボイラの燃料を
低硫黄燃料から硫黄含有量の多い燃料に切り替える改造
を行う場合、空気予熱器まわりで発生する降灰による蒸
気式空気予熱器エレメントの閉塞に対し有効な手段であ
る。
低硫黄燃料から硫黄含有量の多い燃料に切り替える改造
を行う場合、空気予熱器まわりで発生する降灰による蒸
気式空気予熱器エレメントの閉塞に対し有効な手段であ
る。
【図1】本発明による除煤装置の概念図。
【図2】本発明の実施の一形態に係わる除煤装置の運転
時の状態を示す説明図。
時の状態を示す説明図。
【図3】本発明の実施の一形態に係わる除煤装置の停缶
時の状態を示す説明図。
時の状態を示す説明図。
【図4】従来のボイラにみられる運転時の空気予熱器ま
わりのダクト断面図。
わりのダクト断面図。
【図5】従来のボイラにみられる停缶時の空気予熱器ま
わりのダクト断面図。
わりのダクト断面図。
1 空気予熱器(AH) 2 蒸気式空気予熱器(SAH) 3 押込通風機(FDF) 4 空気ダクト 5 排ガスダクト 6 除煤構造物 7 V形のアングル
Claims (1)
- 【請求項1】 ボイラ排ガスによって空気を加熱する空
気予熱器とその下方に蒸気式空気加熱器とを配設したボ
イラダクトにおいて、前記空気予熱器と前記蒸気式空気
予熱器の間に、空気流動を許容するが同空気ダクト内を
落下して来る煤じんを受けとめる除煤構造物を配置した
ことを特徴とするボイラダクトにおける除煤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07290914A JP3105774B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | ボイラダクトにおける除煤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07290914A JP3105774B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | ボイラダクトにおける除煤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09133336A true JPH09133336A (ja) | 1997-05-20 |
| JP3105774B2 JP3105774B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=17762149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07290914A Expired - Fee Related JP3105774B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | ボイラダクトにおける除煤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3105774B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111810982A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-10-23 | 东方电气集团东方锅炉股份有限公司 | 回转式空气预热器系统及其工作方法 |
| CN115597082A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-01-13 | 吉林同鑫热力集团股份有限公司(Cn) | 一种节能环保用于燃煤锅炉的空气预热设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676779U (ja) * | 1992-01-27 | 1994-10-28 | 株式会社カクダイ | 浄化水吐水口を備えた切換え弁 |
-
1995
- 1995-11-09 JP JP07290914A patent/JP3105774B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111810982A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-10-23 | 东方电气集团东方锅炉股份有限公司 | 回转式空气预热器系统及其工作方法 |
| CN115597082A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-01-13 | 吉林同鑫热力集团股份有限公司(Cn) | 一种节能环保用于燃煤锅炉的空气预热设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3105774B2 (ja) | 2000-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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