JPH09133430A - Lngプラント設備を利用する空調装置 - Google Patents
Lngプラント設備を利用する空調装置Info
- Publication number
- JPH09133430A JPH09133430A JP29253995A JP29253995A JPH09133430A JP H09133430 A JPH09133430 A JP H09133430A JP 29253995 A JP29253995 A JP 29253995A JP 29253995 A JP29253995 A JP 29253995A JP H09133430 A JPH09133430 A JP H09133430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- air
- lng
- cooling
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 LNGプラント設備で発生する冷熱や水蒸気
を利用し空調設備を削減しランニングコストを低減す
る。 【解決手段】 LNG気化器3の入側に設けられLNG
の冷熱を吸収する蓄熱槽2と、この蓄熱槽2の冷熱を吸
収した冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷媒循環ライン
12とを備える。
を利用し空調設備を削減しランニングコストを低減す
る。 【解決手段】 LNG気化器3の入側に設けられLNG
の冷熱を吸収する蓄熱槽2と、この蓄熱槽2の冷熱を吸
収した冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷媒循環ライン
12とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LNG気化熱によ
り冷媒を冷却して空調を行うLNGプラント設備を利用
する空調装置に関する。
り冷媒を冷却して空調を行うLNGプラント設備を利用
する空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建屋の空調を行う大型空調設備は、冷房
には冷却塔および冷凍機を用い、暖房には暖房用ボイラ
を用いている。
には冷却塔および冷凍機を用い、暖房には暖房用ボイラ
を用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような冷却塔およ
び冷凍機、暖房用ボイラは設備費やランニングコストが
かかる。一方LNGプラント設備ではLNGを気化する
際大量の冷熱が捨てられており、またLNGによる発電
を行うタービンには水蒸気を復水する復水器が設けられ
ており水蒸気の熱を利用することが可能である。
び冷凍機、暖房用ボイラは設備費やランニングコストが
かかる。一方LNGプラント設備ではLNGを気化する
際大量の冷熱が捨てられており、またLNGによる発電
を行うタービンには水蒸気を復水する復水器が設けられ
ており水蒸気の熱を利用することが可能である。
【0004】本発明は上述の問題に鑑みてなされたもの
で、LNGプラント設備で発生する冷熱や水蒸気を利用
し空調設備を削減しランニングコストを低減することを
目的とする。
で、LNGプラント設備で発生する冷熱や水蒸気を利用
し空調設備を削減しランニングコストを低減することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、LNG気化器の入側に設けら
れLNGの冷熱を吸収する蓄熱槽と、この蓄熱槽の冷熱
を吸収した冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷媒循環ラ
インとを備える。
め、請求項1の発明では、LNG気化器の入側に設けら
れLNGの冷熱を吸収する蓄熱槽と、この蓄熱槽の冷熱
を吸収した冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷媒循環ラ
インとを備える。
【0006】気化器に入ってくるLNGの冷熱を蓄熱槽
に吸収し、これを冷媒循環ラインを循環する冷媒に吸収
し空気冷却コイルへ供給する。この空気冷却コイルによ
り空気を冷却し冷房用空気とする。
に吸収し、これを冷媒循環ラインを循環する冷媒に吸収
し空気冷却コイルへ供給する。この空気冷却コイルによ
り空気を冷却し冷房用空気とする。
【0007】請求項2の発明では、LNG気化器の入側
に設けられLNGの冷熱を吸収する蓄熱槽と、この蓄熱
槽の冷熱を吸収した冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷
媒循環ラインと、LNGによる発電を行うタービンの復
水器の入側に設けられ復水器へ入る水蒸気の熱を吸収し
た熱媒体を空気加熱コイルへ供給する熱媒体循環ライン
とを備える。
に設けられLNGの冷熱を吸収する蓄熱槽と、この蓄熱
槽の冷熱を吸収した冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷
媒循環ラインと、LNGによる発電を行うタービンの復
水器の入側に設けられ復水器へ入る水蒸気の熱を吸収し
た熱媒体を空気加熱コイルへ供給する熱媒体循環ライン
とを備える。
【0008】気化器に入ってくるLNGの冷熱を蓄熱槽
に吸収し、これを冷媒循環ラインを循環する冷媒に吸収
し空気冷却コイルへ供給する。この空気冷却コイルによ
り空気を冷却し冷房用空気とする。またタービンの復水
器へ入ってくる水蒸気の熱を加熱循環ラインを循環する
熱媒体で吸収し空気加熱コイルへ供給する。この空気加
熱コイルにより空気を加熱し暖房用空気とする。これに
より冷暖房用の空気をうることができる。
に吸収し、これを冷媒循環ラインを循環する冷媒に吸収
し空気冷却コイルへ供給する。この空気冷却コイルによ
り空気を冷却し冷房用空気とする。またタービンの復水
器へ入ってくる水蒸気の熱を加熱循環ラインを循環する
熱媒体で吸収し空気加熱コイルへ供給する。この空気加
熱コイルにより空気を加熱し暖房用空気とする。これに
より冷暖房用の空気をうることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は実施の形態の空調シ
ステムを用いるLNG発電所の配置の一例を示す図であ
る。図2は実施の形態の空調システム図を示す。図1に
おいて、LNGタンク1は発電用のLNG(液化天然ガ
ス)を貯蔵する。−162℃のLNGが気化する際周囲
から熱を吸収するが、この熱吸収能力を冷熱と称し、蓄
熱槽2はこの冷熱を吸収し図2に示す冷媒循環ライン1
2の冷媒に供給する。気化器3は蓄熱槽2により一部気
化したLNGに海水により気化熱を供給し気体のNGに
する。本発電所の場合ボイラが4基とこの各ボイラごと
にタービン発電機が設けられ、それぞれボイラ建屋4と
タービン建屋5に設置されている。隣接する2棟のボイ
ラ建屋4とこれに対応するタービン建屋5ごとに制御建
屋6が設けられ、ボイラおよびタービン等を制御する装
置が配置されている。気化したNGはボイラで燃焼され
水蒸気を発生し、タービンに直結した発電機を駆動して
発電する。本実施の形態の空調システムは制御建屋6等
に用いられ計算機室を一定温度に保ち、制御室等の冷暖
房を行う。発電された電気は変電所7で高電圧に昇圧さ
れ送電される。桟橋にはLNG運搬船8が係留されLN
GをLNGタンク1に供給する。
て図面を参照して説明する。図1は実施の形態の空調シ
ステムを用いるLNG発電所の配置の一例を示す図であ
る。図2は実施の形態の空調システム図を示す。図1に
おいて、LNGタンク1は発電用のLNG(液化天然ガ
ス)を貯蔵する。−162℃のLNGが気化する際周囲
から熱を吸収するが、この熱吸収能力を冷熱と称し、蓄
熱槽2はこの冷熱を吸収し図2に示す冷媒循環ライン1
2の冷媒に供給する。気化器3は蓄熱槽2により一部気
化したLNGに海水により気化熱を供給し気体のNGに
する。本発電所の場合ボイラが4基とこの各ボイラごと
にタービン発電機が設けられ、それぞれボイラ建屋4と
タービン建屋5に設置されている。隣接する2棟のボイ
ラ建屋4とこれに対応するタービン建屋5ごとに制御建
屋6が設けられ、ボイラおよびタービン等を制御する装
置が配置されている。気化したNGはボイラで燃焼され
水蒸気を発生し、タービンに直結した発電機を駆動して
発電する。本実施の形態の空調システムは制御建屋6等
に用いられ計算機室を一定温度に保ち、制御室等の冷暖
房を行う。発電された電気は変電所7で高電圧に昇圧さ
れ送電される。桟橋にはLNG運搬船8が係留されLN
GをLNGタンク1に供給する。
【0010】図2において、蓄熱槽2は気化器3の入側
に設けられ、低温のLNGにより冷媒循環ライン12を
循環する冷媒を冷却する。LNGは−162℃の低温で
あり、空気を冷却する冷媒は15℃程度に冷却され空気
により加熱されて30℃程度となって蓄熱槽2に戻って
くる。このためLNGで直接空気を冷却する冷媒を冷却
すると温度差が大きく、この冷媒の通る伝熱管11が破
損する場合があるので、蓄熱槽2に液化プロパン(−4
2℃)または液化エチレン(−82℃)よりなる第1冷
媒10を入れ、LNGにより第1冷媒10を冷却し、こ
の第1冷媒10により冷媒循環ライン12の第2冷媒を
冷却する。冷媒循環ライン12は蓄熱槽2内を蛇行して
第1冷媒10により冷却される第2冷媒を通す伝熱管1
1と、第2冷媒により空気を冷却する冷却コイル13
と、第2冷媒を循環させる冷媒循環ポンプ14と、この
冷媒循環ポンプ14の出側に設けられたバイパスライン
12aより構成され、バイパス弁12b、12cが設け
られている。
に設けられ、低温のLNGにより冷媒循環ライン12を
循環する冷媒を冷却する。LNGは−162℃の低温で
あり、空気を冷却する冷媒は15℃程度に冷却され空気
により加熱されて30℃程度となって蓄熱槽2に戻って
くる。このためLNGで直接空気を冷却する冷媒を冷却
すると温度差が大きく、この冷媒の通る伝熱管11が破
損する場合があるので、蓄熱槽2に液化プロパン(−4
2℃)または液化エチレン(−82℃)よりなる第1冷
媒10を入れ、LNGにより第1冷媒10を冷却し、こ
の第1冷媒10により冷媒循環ライン12の第2冷媒を
冷却する。冷媒循環ライン12は蓄熱槽2内を蛇行して
第1冷媒10により冷却される第2冷媒を通す伝熱管1
1と、第2冷媒により空気を冷却する冷却コイル13
と、第2冷媒を循環させる冷媒循環ポンプ14と、この
冷媒循環ポンプ14の出側に設けられたバイパスライン
12aより構成され、バイパス弁12b、12cが設け
られている。
【0011】タービンの復水器16の入側に設けられ、
復水器16に流入する水蒸気を胴側に通し熱媒体を伝熱
管に通す熱交換器17を設け、水蒸気により熱媒体を加
熱する。熱媒体循環ライン15は加熱された熱媒体を加
熱コイル18に送り、そこで空気で冷却された熱媒体を
熱媒体循環ポンプ19で熱交換器17に戻し循環させ
る。冷暖房空気循環ライン20では、空気循環ブロワ2
1は冷却コイル13または加熱コイル18に送風し、冷
却または加熱された空気を制御建屋6の各部屋に設けら
れた吹出し吸入ユニット22に送風し、吸入した空気を
空気循環ブロワ21に戻し循環させる。冷却コイル1
3、加熱コイル18および空気循環ブロワ21は空調ユ
ニット23を構成する。空気循環ブロワ21の入側には
新鮮空気供給ライン24が接続され、新鮮空気を供給す
る。
復水器16に流入する水蒸気を胴側に通し熱媒体を伝熱
管に通す熱交換器17を設け、水蒸気により熱媒体を加
熱する。熱媒体循環ライン15は加熱された熱媒体を加
熱コイル18に送り、そこで空気で冷却された熱媒体を
熱媒体循環ポンプ19で熱交換器17に戻し循環させ
る。冷暖房空気循環ライン20では、空気循環ブロワ2
1は冷却コイル13または加熱コイル18に送風し、冷
却または加熱された空気を制御建屋6の各部屋に設けら
れた吹出し吸入ユニット22に送風し、吸入した空気を
空気循環ブロワ21に戻し循環させる。冷却コイル1
3、加熱コイル18および空気循環ブロワ21は空調ユ
ニット23を構成する。空気循環ブロワ21の入側には
新鮮空気供給ライン24が接続され、新鮮空気を供給す
る。
【0012】次に、動作について説明する。夏期ではバ
イパス弁12bを閉、パイパス弁12cを開とし冷却コ
イル13に第2冷媒を通し、熱媒体循環ポンプ19を停
止して空気循環ブロワ21を稼働し、吹出し吸入ユニッ
ト22より冷風を吹き出し冷房を行う。なお、湿度の高
いときには暑くなくても冷却コイル13により送風する
空気を冷却することにより除湿を行うことができる。冷
房や除湿を行わないときは、バイパス弁12bを開、1
2cを閉とし第2冷媒はバイパスライン12aを循環さ
せる。このように冷却コイル13を使用しないときでも
伝熱管11内の第2冷媒を循環させ凍結を防止する。冬
季には熱媒体循環ポンプ19を稼働させ加熱コイル18
を加熱し空気循環ブロワ21を稼働し、吹出し吸入ユニ
ット22より温風を吹出し暖房を行う。
イパス弁12bを閉、パイパス弁12cを開とし冷却コ
イル13に第2冷媒を通し、熱媒体循環ポンプ19を停
止して空気循環ブロワ21を稼働し、吹出し吸入ユニッ
ト22より冷風を吹き出し冷房を行う。なお、湿度の高
いときには暑くなくても冷却コイル13により送風する
空気を冷却することにより除湿を行うことができる。冷
房や除湿を行わないときは、バイパス弁12bを開、1
2cを閉とし第2冷媒はバイパスライン12aを循環さ
せる。このように冷却コイル13を使用しないときでも
伝熱管11内の第2冷媒を循環させ凍結を防止する。冬
季には熱媒体循環ポンプ19を稼働させ加熱コイル18
を加熱し空気循環ブロワ21を稼働し、吹出し吸入ユニ
ット22より温風を吹出し暖房を行う。
【0013】以上の説明は冷暖房対象として制御建屋6
について説明したが、他の建屋にたいしても同様に冷暖
房を行うことができる。空調ユニット23は1個として
説明したが複数個設けることにより広い領域の冷暖房を
行うことができる。
について説明したが、他の建屋にたいしても同様に冷暖
房を行うことができる。空調ユニット23は1個として
説明したが複数個設けることにより広い領域の冷暖房を
行うことができる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
はLNGプラント設備で生産過程で発生するエネルギー
を利用し冷房および暖房を行うことにより、冷房に必要
な冷凍機や冷却塔を不要とし、また暖房に必要な暖房用
ボイラ等を不要とすると共に、これらのランニングコス
トを削除することができる。
はLNGプラント設備で生産過程で発生するエネルギー
を利用し冷房および暖房を行うことにより、冷房に必要
な冷凍機や冷却塔を不要とし、また暖房に必要な暖房用
ボイラ等を不要とすると共に、これらのランニングコス
トを削除することができる。
【図1】実施の形態の空調システムを設けるLNG発電
所の配置例を示す図である。
所の配置例を示す図である。
【図2】実施の形態の空調システムを示す図である。
1 LNGタンク 2 蓄熱槽 3 気化器 4 ボイラ建屋 5 タービン建屋 6 制御建屋 10 第1冷媒 11 伝熱管 12 冷媒循環ライン 12a バイパスライン 12b,12c バイパス弁 13 冷却コイル 14 冷媒循環ポンプ 15 熱媒体循環ライン 16 復水器 17 熱交換器 18 加熱コイル 19 熱媒体循環ポンプ 20 冷暖房空気循環ライン 21 空気循環ブロワ 22 吹出し吸入ユニット 23 空調ユニット 24 新鮮空気供給ライン
Claims (2)
- 【請求項1】 LNG気化器の入側に設けられLNGの
冷熱を吸収する蓄熱槽と、この蓄熱槽の冷熱を吸収した
冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷媒循環ラインとを備
えたことを特徴とするLNGプラント設備を利用する空
調装置。 - 【請求項2】 LNG気化器の入側に設けられLNGの
冷熱を吸収する蓄熱槽と、この蓄熱槽の冷熱を吸収した
冷媒を空気冷却コイルへ供給する冷媒循環ラインと、L
NGによる発電を行うタービンの復水器の入側に設けら
れ復水器へ入る水蒸気の熱を吸収した熱媒体を空気加熱
コイルへ供給する熱媒体循環ラインとを備えたことを特
徴とするLNGプラント設備を利用する空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29253995A JPH09133430A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | Lngプラント設備を利用する空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29253995A JPH09133430A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | Lngプラント設備を利用する空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09133430A true JPH09133430A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17783103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29253995A Pending JPH09133430A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | Lngプラント設備を利用する空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09133430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103256786A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-08-21 | 中煤科工集团重庆研究院 | 抑燃抑爆型低浓度煤层气深冷液化装置 |
| JP2017067274A (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | ガス供給装置及びガス供給方法 |
| CN109484607A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-03-19 | 浙江海洋大学 | Lng加压热能利用装置 |
-
1995
- 1995-11-10 JP JP29253995A patent/JPH09133430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103256786A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-08-21 | 中煤科工集团重庆研究院 | 抑燃抑爆型低浓度煤层气深冷液化装置 |
| JP2017067274A (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | ガス供給装置及びガス供給方法 |
| CN109484607A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-03-19 | 浙江海洋大学 | Lng加压热能利用装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940011341B1 (ko) | 공기 예비냉각방식 및 장치 | |
| US5761925A (en) | Absorption heat pump and desiccant assisted air conditioner | |
| US20200173671A1 (en) | Liquid desiccant air-conditioning systems using antifreeze-free heat transfer fluids | |
| JP5547592B2 (ja) | ガスタービンの吸気温度調節装置 | |
| US7240503B2 (en) | Electricity generating and air conditioning system with dehumidifier | |
| JPH07145743A (ja) | ガスタービン用燃焼空気予冷システム | |
| US7170191B2 (en) | Electricity generating and air conditioning system with water heater | |
| KR101985671B1 (ko) | 제습냉방장치, 제습냉방장치를 포함하는 삼중발전 시스템 및 그 운전방법 | |
| US7305840B2 (en) | Electricity generating and air conditioning system with dehumidifier | |
| JP4282837B2 (ja) | 外気の予熱予冷設備 | |
| KR102174983B1 (ko) | 초 절전 외기보상 인공지능 냉각장치. | |
| KR20120021519A (ko) | 저온수를 이용한 냉난방 및 발전시스템 | |
| KR100814615B1 (ko) | 흡수식 및 압축식 사이클을 이용한 열 병합발전시스템 | |
| US4792091A (en) | Method and apparatus for heating a large building | |
| JPH08158814A (ja) | コンバインドサイクルプラントの吸気冷却システム | |
| JPH09133430A (ja) | Lngプラント設備を利用する空調装置 | |
| KR20100089741A (ko) | 공기압축기 폐열 회수장치 | |
| KR200339349Y1 (ko) | 지열을 이용한 축열식 히트펌프 시스템 | |
| JPS6228357B2 (ja) | ||
| KR20030091756A (ko) | 흡수식 냉동기 | |
| JP2844124B2 (ja) | 不凍液利用のヒートポンプ式暖房設備 | |
| JPH02233925A (ja) | 蓄熱槽付熱ポンプ空調装置 | |
| KR102741977B1 (ko) | 기결정된 최적조건으로 운용되는 열병합발전 및 하이브리드 흡수식 냉방모드 시스템 평가장치 | |
| CN222438219U (zh) | 采用热源塔的三联供机组 | |
| JPH05312056A (ja) | ガスタービンの吸気冷却装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050414 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050802 |