JPH09134237A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH09134237A JPH09134237A JP7288833A JP28883395A JPH09134237A JP H09134237 A JPH09134237 A JP H09134237A JP 7288833 A JP7288833 A JP 7288833A JP 28883395 A JP28883395 A JP 28883395A JP H09134237 A JPH09134237 A JP H09134237A
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- Japan
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
- G06F11/3409—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment for performance assessment
- G06F11/3419—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment for performance assessment by assessing time
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
- G07C3/02—Registering or indicating working or idle time only
- G07C3/04—Registering or indicating working or idle time only using counting means or digital clocks
-
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2330/00—Aspects of power supply; Aspects of display protection and defect management
- G09G2330/02—Details of power systems and of start or stop of display operation
- G09G2330/021—Power management, e.g. power saving
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 何らかの要因によって発生する電気的衝撃、
停電等により、不揮発性メモリに記憶されている計測値
が本来のものではなくなるようなことがあっても、正確
な通電時間の計測値を知ることができるようにすること
を目的とする。 【解決手段】 通電時間を計測する機能を有すると共に
この通電時間の計測値を記憶する不揮発性メモリ2を装
備した電子機器において、この通電時間の計測値を順次
この不揮発性メモリ2の3以上の箇所21 ,22 ,23
に書き込むようにし、電源投入毎にこの不揮発性メモリ
2の3以上の箇所21 ,22 ,23 に記憶された計測値
を互いに比較し、多数決原理に従って正しい計測値を決
定し、この決定した計測値にこの3以上の箇所21 ,2
2 ,23 に記憶した計数値を等しくするようにしたもの
である。
停電等により、不揮発性メモリに記憶されている計測値
が本来のものではなくなるようなことがあっても、正確
な通電時間の計測値を知ることができるようにすること
を目的とする。 【解決手段】 通電時間を計測する機能を有すると共に
この通電時間の計測値を記憶する不揮発性メモリ2を装
備した電子機器において、この通電時間の計測値を順次
この不揮発性メモリ2の3以上の箇所21 ,22 ,23
に書き込むようにし、電源投入毎にこの不揮発性メモリ
2の3以上の箇所21 ,22 ,23 に記憶された計測値
を互いに比較し、多数決原理に従って正しい計測値を決
定し、この決定した計測値にこの3以上の箇所21 ,2
2 ,23 に記憶した計数値を等しくするようにしたもの
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サービス性の向上
の為、通電時間を計測し、現通電時間を知り得るように
した例えばマイクロコンピュータの映像表示装置の如き
電子機器に関する。
の為、通電時間を計測し、現通電時間を知り得るように
した例えばマイクロコンピュータの映像表示装置の如き
電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータのカラー陰
極線管を使用した映像表示装置において、サービス性の
向上の為、この映像表示装置の通電時間を計測し、例え
ば30分おきにこの計測値を不揮発性メモリに更新して
書き込むようにし、必要に応じ、この不揮発性メモリよ
り計測値を読み出し、カラー陰極線管等の寿命等の判断
材料としていた。
極線管を使用した映像表示装置において、サービス性の
向上の為、この映像表示装置の通電時間を計測し、例え
ば30分おきにこの計測値を不揮発性メモリに更新して
書き込むようにし、必要に応じ、この不揮発性メモリよ
り計測値を読み出し、カラー陰極線管等の寿命等の判断
材料としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この通電時
間の計測値を例えば30分おきに不揮発性メモリに書き
込む場合に、この書き込みに有限の時間が必要であり、
この有限の時間内に何らかの要因によって電気的衝撃が
不揮発性メモリ、マイクロコンピュータもしくはこれら
両者を結ぶ信号線上に発生することによって、書き込み
中の計測値が本来書き込まなくてはならない計測値では
なくなってしまう場合、あるいは停電によって途中まで
しか、この不揮発性メモリに書き込まれず、結果的に本
来書き込まなくてはならない計測値ではなくなってしま
う場合があった。
間の計測値を例えば30分おきに不揮発性メモリに書き
込む場合に、この書き込みに有限の時間が必要であり、
この有限の時間内に何らかの要因によって電気的衝撃が
不揮発性メモリ、マイクロコンピュータもしくはこれら
両者を結ぶ信号線上に発生することによって、書き込み
中の計測値が本来書き込まなくてはならない計測値では
なくなってしまう場合、あるいは停電によって途中まで
しか、この不揮発性メモリに書き込まれず、結果的に本
来書き込まなくてはならない計測値ではなくなってしま
う場合があった。
【0004】本発明は、斯かる点に鑑み、何らかの要因
によって発生する電気的衝撃、停電等により不揮発性メ
モリに記憶されている計測値が本来のものではなくなる
ようなことがあっても、正確な通電時間の計測値を知る
ことができるようにすることを目的とする。
によって発生する電気的衝撃、停電等により不揮発性メ
モリに記憶されている計測値が本来のものではなくなる
ようなことがあっても、正確な通電時間の計測値を知る
ことができるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明電子機器は通電時
間を計測する機能を有すると共にこの通電時間の計測値
を記憶する不揮発性メモリを装備した電子機器におい
て、この通電時間の計測値を順次この不揮発性メモリの
3以上の箇所に書き込むようにし、電源投入毎にこの不
揮発性メモリの3以上の箇所に記憶された計測値を互い
に比較し、多数決原理に従って正しい計測値を決定し、
この決定した計測値にこの3以上の箇所に記憶した計数
値を等しくするようにしたものである。
間を計測する機能を有すると共にこの通電時間の計測値
を記憶する不揮発性メモリを装備した電子機器におい
て、この通電時間の計測値を順次この不揮発性メモリの
3以上の箇所に書き込むようにし、電源投入毎にこの不
揮発性メモリの3以上の箇所に記憶された計測値を互い
に比較し、多数決原理に従って正しい計測値を決定し、
この決定した計測値にこの3以上の箇所に記憶した計数
値を等しくするようにしたものである。
【0006】斯かる、本発明によればこの計測値を不揮
発性メモリの3以上の箇所に時間的にずらして順次書き
込み、電源投入毎に、この3以上の箇所に記憶した計測
値を互いに比較し、多数決原理に従って、正しい通電時
間の計測値を決定し、この決定した計測値にこの3以上
の箇所に記憶した計測値を等しくしているので、例えば
途中で1箇所に記憶された計測値が何らかの要因により
電気的衝撃が発生したり、停電等により誤ったものであ
っても、他の2以上の箇所に記憶された計測値が正しい
ので、この3以上の箇所に記憶した計測値を正しくで
き、必要とするときに正確な通電時間を知ることができ
る。
発性メモリの3以上の箇所に時間的にずらして順次書き
込み、電源投入毎に、この3以上の箇所に記憶した計測
値を互いに比較し、多数決原理に従って、正しい通電時
間の計測値を決定し、この決定した計測値にこの3以上
の箇所に記憶した計測値を等しくしているので、例えば
途中で1箇所に記憶された計測値が何らかの要因により
電気的衝撃が発生したり、停電等により誤ったものであ
っても、他の2以上の箇所に記憶された計測値が正しい
ので、この3以上の箇所に記憶した計測値を正しくで
き、必要とするときに正確な通電時間を知ることができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明電子
機器をマイクロコンピュータの映像表示装置に適用した
例につき説明しよう。
機器をマイクロコンピュータの映像表示装置に適用した
例につき説明しよう。
【0008】図1において、1はマイクロコンピュータ
を示し、このマイクロコンピュータ1に得られる表示信
号を内部バス3及びディスプレイコントローラ4を介し
て映像表示装置を構成するカラー陰極線管5に供給し、
このカラー陰極線管5に、この表示信号に応じた画面を
表示する如くする。
を示し、このマイクロコンピュータ1に得られる表示信
号を内部バス3及びディスプレイコントローラ4を介し
て映像表示装置を構成するカラー陰極線管5に供給し、
このカラー陰極線管5に、この表示信号に応じた画面を
表示する如くする。
【0009】また、本例においては、このマイクロコン
ピュータ1において、映像表示装置のカラー陰極線管5
に通電している時間を計測する如くし、このマイクロコ
ンピュータ1はこの通電時間の計測値のデータを例えば
30分ごとに内部バス3を介して不揮発性メモリ2に供
給する如くする。
ピュータ1において、映像表示装置のカラー陰極線管5
に通電している時間を計測する如くし、このマイクロコ
ンピュータ1はこの通電時間の計測値のデータを例えば
30分ごとに内部バス3を介して不揮発性メモリ2に供
給する如くする。
【0010】この不揮発性メモリ2においては、この通
電時間の計測値のデータを書き込む3箇所のメモリエリ
ア21 ,22 及び23 を設け、この通電時間の計測値の
データをこの3箇所のメモリエリア21 ,22 及び23
に時間的に順次ずらして書き込む如くする。
電時間の計測値のデータを書き込む3箇所のメモリエリ
ア21 ,22 及び23 を設け、この通電時間の計測値の
データをこの3箇所のメモリエリア21 ,22 及び23
に時間的に順次ずらして書き込む如くする。
【0011】この不揮発性メモリ2に対する、この通電
時間の計測値のデータの書き込みの動作を図2のフロー
チャートに従って、更に説明する。即ち映像表示装置の
カラー陰極線管5に通電したときは、マイクロコンピュ
ータ1は、この通電時間を計測し(ステップS1)、こ
の計測値のデータを内部バス3を介して、不揮発性メモ
リ2に供給し、まず、メモリエリア21 に書き込む(ス
テップS2)。
時間の計測値のデータの書き込みの動作を図2のフロー
チャートに従って、更に説明する。即ち映像表示装置の
カラー陰極線管5に通電したときは、マイクロコンピュ
ータ1は、この通電時間を計測し(ステップS1)、こ
の計測値のデータを内部バス3を介して、不揮発性メモ
リ2に供給し、まず、メモリエリア21 に書き込む(ス
テップS2)。
【0012】次に、このメモリエリア21 の書き込みが
終わった後に、このメモリエリア2 1 に書き込んだと同
じ計測値のデータをメモリエリア22 に書き込む(ステ
ップS3)。次にこのメモリエリア22 の書き込みが終
わった後に、このメモリエリア22 に書き込んだと同じ
計測値のデータをメモリエリア23 に書き込む(ステッ
プS4)。
終わった後に、このメモリエリア2 1 に書き込んだと同
じ計測値のデータをメモリエリア22 に書き込む(ステ
ップS3)。次にこのメモリエリア22 の書き込みが終
わった後に、このメモリエリア22 に書き込んだと同じ
計測値のデータをメモリエリア23 に書き込む(ステッ
プS4)。
【0013】上述動作を例えば30分ごとに行ない、メ
モリエリア21 ,22 及び23 に書き込まれている通電
時間の計測値のデータを更新する如くする。
モリエリア21 ,22 及び23 に書き込まれている通電
時間の計測値のデータを更新する如くする。
【0014】この図1において、マイクロコンピュータ
1、不揮発性メモリ2、内部バス3、ディスプレイコン
トローラ4は物理的に独立したデバイスを指すものでは
なく、概念を表すものであり、従って、1つの集積回路
上に実現することもあれば、複数の集積回路において、
実現されることもある。
1、不揮発性メモリ2、内部バス3、ディスプレイコン
トローラ4は物理的に独立したデバイスを指すものでは
なく、概念を表すものであり、従って、1つの集積回路
上に実現することもあれば、複数の集積回路において、
実現されることもある。
【0015】また、本例においてはマイクロコンピュー
タ1の映像表示装置に電源を投入する毎にマイクロコン
ピュータ1は、図3のフローチャートに従って、この不
揮発性メモリ2に書き込まれた通電時間の正しい計測値
のデータを読み出し、メモリエリア21 ,22 及び23
に記憶した計測値のデータをこの正しい計測値のデータ
とする如くする。
タ1の映像表示装置に電源を投入する毎にマイクロコン
ピュータ1は、図3のフローチャートに従って、この不
揮発性メモリ2に書き込まれた通電時間の正しい計測値
のデータを読み出し、メモリエリア21 ,22 及び23
に記憶した計測値のデータをこの正しい計測値のデータ
とする如くする。
【0016】即ち、この映像表示装置に電源が投入され
たときは、先ず、メモリエリア21,22 及び23 に夫
々記憶されている計測値のデータが3つとも同じかどう
かを比較し(ステップS5)、この3つとも同じとき
は、誤りはなかったものとし、夫々の記憶されている計
測値のデータを正しいものとして読み込む(ステップS
9)如くする。
たときは、先ず、メモリエリア21,22 及び23 に夫
々記憶されている計測値のデータが3つとも同じかどう
かを比較し(ステップS5)、この3つとも同じとき
は、誤りはなかったものとし、夫々の記憶されている計
測値のデータを正しいものとして読み込む(ステップS
9)如くする。
【0017】ステップS5において、記憶されているこ
の3つの計測値のデータの1つでも異なるときはステッ
プS6に移行し、同一のものが2つ有るかどうかを検査
する。このステップS6においてはメモリエリア22 に
記憶した計測値のデータが誤りで、メモリエリア21 及
び23 に記憶した計測値のデータが正しいときに、記憶
内容に例えば30分の誤差がでるときがあるので、この
計測値のデータに多少の誤差例えば誤差が0.1%以内
のときは同一とする如くする。
の3つの計測値のデータの1つでも異なるときはステッ
プS6に移行し、同一のものが2つ有るかどうかを検査
する。このステップS6においてはメモリエリア22 に
記憶した計測値のデータが誤りで、メモリエリア21 及
び23 に記憶した計測値のデータが正しいときに、記憶
内容に例えば30分の誤差がでるときがあるので、この
計測値のデータに多少の誤差例えば誤差が0.1%以内
のときは同一とする如くする。
【0018】このステップS6の検査の結果、いずれか
2つのメモリエリアに記憶された計測値のデータが同一
であった場合には、不一致であったものが書き込みエラ
ーがあったものとして、ステップS7において、このエ
ラーデータをデータが一致した2つのデータと同じデー
タに書きなおし、ステップS9のデータ読み込みに移行
する。
2つのメモリエリアに記憶された計測値のデータが同一
であった場合には、不一致であったものが書き込みエラ
ーがあったものとして、ステップS7において、このエ
ラーデータをデータが一致した2つのデータと同じデー
タに書きなおし、ステップS9のデータ読み込みに移行
する。
【0019】また、ステップS6において、メモリエリ
ア21 ,22 及び23 に記憶された計測値のデータが3
つとも異なるときは、継続的な書き込みエラーが発生し
ているものとして、ステップS8において、メモリエリ
ア21 ,22 及び23 の全てに記憶しているデータを初
期化し、データ読み込みのステップS9に移行する。
ア21 ,22 及び23 に記憶された計測値のデータが3
つとも異なるときは、継続的な書き込みエラーが発生し
ているものとして、ステップS8において、メモリエリ
ア21 ,22 及び23 の全てに記憶しているデータを初
期化し、データ読み込みのステップS9に移行する。
【0020】本例は、上述の如く、通電時間の計測値の
データを不揮発性メモリ2の3つのメモリエリア21 ,
22 及び23 に時間的にずらして順次書き込むように
し、電源投入毎に、この3つのメモリエリア21 ,22
及び23 に記憶した計測値を互いに比較し、多数決原理
に従って、正しい通電時間の計測値のデータを決定し、
この決定した計測値のデータに、この3つのメモリエリ
ア21 ,22 及び23 に記憶している計測値のデータを
等しくするので、例えば途中でこの3つのメモリエリア
のうち1つのメモリエリアに記憶された計測値のデータ
が何らかの要因により発生した電気的衝撃、停電等によ
り誤ったものとなっても他の2つのメモリエリアに記憶
されている計測値のデータが正しいので、この3つのメ
モリエリア21 ,22 及び23 に記憶した計測値のデー
タを正しくできる。
データを不揮発性メモリ2の3つのメモリエリア21 ,
22 及び23 に時間的にずらして順次書き込むように
し、電源投入毎に、この3つのメモリエリア21 ,22
及び23 に記憶した計測値を互いに比較し、多数決原理
に従って、正しい通電時間の計測値のデータを決定し、
この決定した計測値のデータに、この3つのメモリエリ
ア21 ,22 及び23 に記憶している計測値のデータを
等しくするので、例えば途中でこの3つのメモリエリア
のうち1つのメモリエリアに記憶された計測値のデータ
が何らかの要因により発生した電気的衝撃、停電等によ
り誤ったものとなっても他の2つのメモリエリアに記憶
されている計測値のデータが正しいので、この3つのメ
モリエリア21 ,22 及び23 に記憶した計測値のデー
タを正しくできる。
【0021】従って、サービス上必要とするときに、図
3のフローチャートに従って、不揮発性メモリ2のメモ
リエリア21 ,22 及び23 に記憶されている計測値の
データを読み出すようにすれば、この映像表示装置の正
しい通電時間を知ることができる利益がある。
3のフローチャートに従って、不揮発性メモリ2のメモ
リエリア21 ,22 及び23 に記憶されている計測値の
データを読み出すようにすれば、この映像表示装置の正
しい通電時間を知ることができる利益がある。
【0022】尚、上述実施例においては、本発明を映像
表示装置に適用した例につき述べたが、その他の通電時
間を知りたい電子機器に適用できることは勿論である。
表示装置に適用した例につき述べたが、その他の通電時
間を知りたい電子機器に適用できることは勿論である。
【0023】また上述実施例においては、不揮発性メモ
リの3箇所に計測値のデータを書き込む如く述べたが、
4箇所以上であっても良いことは勿論である。またこの
不揮発性メモリを複数個設けるようにしても良い。
リの3箇所に計測値のデータを書き込む如く述べたが、
4箇所以上であっても良いことは勿論である。またこの
不揮発性メモリを複数個設けるようにしても良い。
【0024】また本発明は上述実施例に限ることなく、
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
採り得ることは勿論である。
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
採り得ることは勿論である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれは、何らかの要因によって
発生する電気的衝撃、停電等により、不揮発性メモリに
記憶されている計測値が本来のものでなくなるようなこ
とがあっても、正確な通電時間の計測値を知ることがで
きる利益がある。
発生する電気的衝撃、停電等により、不揮発性メモリに
記憶されている計測値が本来のものでなくなるようなこ
とがあっても、正確な通電時間の計測値を知ることがで
きる利益がある。
【図1】本発明の電子機器の一実施例を示す構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の説明に供するフローチャートである。
【図3】本発明の説明に供するフローチャートである。
1 マイクロコンピュータ 2 不揮発性メモリ 21 ,22 ,23 メモリエリア 3 内部バス 4 ディスプレイコントローラ 5 カラー陰極線管
Claims (2)
- 【請求項1】 通電時間を計測する機能を有すると共に
該通電時間の計測値を記憶する不揮発性メモリを装備し
た電子機器において、 前記通電時間の計測値を順次前記不揮発性メモリの3以
上の箇所に書き込むようにし、電源投入毎に前記不揮発
性メモリの3以上の箇所に記憶された計測値を互いに比
較し、多数決原理に従って正しい計測値を決定し、この
決定した計測値に前記3以上の箇所に記憶した計測値を
等しくするようにしたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子機器において、 前記3以上の箇所に書き込む、計数値は同一であること
を特徴とする電子機器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288833A JPH09134237A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 電子機器 |
| KR1019960052433A KR970031906A (ko) | 1995-11-07 | 1996-11-06 | 전자기기의 누적 통전시간을 측정하는 전자장치 및 방법 |
| US08/744,754 US5892735A (en) | 1995-11-07 | 1996-11-06 | Electronic apparatus and method for measuring cumulative power-on time of an electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288833A JPH09134237A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09134237A true JPH09134237A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17735346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288833A Pending JPH09134237A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 電子機器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5892735A (ja) |
| JP (1) | JPH09134237A (ja) |
| KR (1) | KR970031906A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004503891A (ja) * | 2000-06-13 | 2004-02-05 | エスティーマイクロエレクトロニクス | 誤り訂正回路を備えた安全なeepromメモリ |
| JP2011112314A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Dainichi Co Ltd | 燃焼制御装置 |
| JP2011248654A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Mitsutoyo Corp | 情報処理方法 |
Families Citing this family (5)
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