JPH0913431A - 作業車両の制御装置 - Google Patents
作業車両の制御装置Info
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- JPH0913431A JPH0913431A JP18826595A JP18826595A JPH0913431A JP H0913431 A JPH0913431 A JP H0913431A JP 18826595 A JP18826595 A JP 18826595A JP 18826595 A JP18826595 A JP 18826595A JP H0913431 A JPH0913431 A JP H0913431A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術の一実施例安全装置では、スイッチ
を連動操作可能な切換弁をタンク連通油路位置に切換え
てエンジンを始動するようにしている。しかしそのエン
ジンを始動させた場合に、パイロット弁(油圧リモコン
弁)の操作レバーを中立位置に戻すのを忘れて上記切換
弁を連通油路位置に切換えると、油圧モータが予期しな
いのに動き出し、具合が悪かった。この問題点を解決す
る。 【構成】 本発明の作業車両の制御装置では、アクチュ
エータを操作する作業用レバーの操作状態を検出するレ
バー操作状態検出手段を設け、緊急停止用スイッチの操
作後に、上記レバー操作状態検出手段が作業用レバーの
非操作状態を検出し、かつ上記緊急停止用スイッチを元
の非操作状態に復帰せしめることによって上記アクチュ
エータ停止手段の停止状態を解除するようにした。
を連動操作可能な切換弁をタンク連通油路位置に切換え
てエンジンを始動するようにしている。しかしそのエン
ジンを始動させた場合に、パイロット弁(油圧リモコン
弁)の操作レバーを中立位置に戻すのを忘れて上記切換
弁を連通油路位置に切換えると、油圧モータが予期しな
いのに動き出し、具合が悪かった。この問題点を解決す
る。 【構成】 本発明の作業車両の制御装置では、アクチュ
エータを操作する作業用レバーの操作状態を検出するレ
バー操作状態検出手段を設け、緊急停止用スイッチの操
作後に、上記レバー操作状態検出手段が作業用レバーの
非操作状態を検出し、かつ上記緊急停止用スイッチを元
の非操作状態に復帰せしめることによって上記アクチュ
エータ停止手段の停止状態を解除するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体にアクチュエータ
を有する作業機を装着して掘削等の作業を行うようにし
ている作業車両の制御装置に関する。
を有する作業機を装着して掘削等の作業を行うようにし
ている作業車両の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、特開平6−49867号公報に
記載の建設機械などの作業機の安全装置の実施例構成を
示す回路図である。図8に示す従来技術の一実施例安全
装置では、エンジン31と、エンジン31を駆動するた
めのスタータモータ32と、スタータモータ32を制御
するリレー33と、エンジン31によって駆動される油
圧源34、35と、油圧源34に方向切換弁36を介し
て接続される油圧モータ37と、出力側が方向切換弁3
6に接続され入力側が切換弁38を介して油圧源35に
接続されるパイロット弁39と、切換弁38が切換えに
よってON−OFFされるスイッチ40を備えた構成
で、切換弁38が連通状態に切換えられている場合は、
リレー33によってスタータモータ32を作動させない
ようにしている。
記載の建設機械などの作業機の安全装置の実施例構成を
示す回路図である。図8に示す従来技術の一実施例安全
装置では、エンジン31と、エンジン31を駆動するた
めのスタータモータ32と、スタータモータ32を制御
するリレー33と、エンジン31によって駆動される油
圧源34、35と、油圧源34に方向切換弁36を介し
て接続される油圧モータ37と、出力側が方向切換弁3
6に接続され入力側が切換弁38を介して油圧源35に
接続されるパイロット弁39と、切換弁38が切換えに
よってON−OFFされるスイッチ40を備えた構成
で、切換弁38が連通状態に切換えられている場合は、
リレー33によってスタータモータ32を作動させない
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図8に示す従来技術の
一実施例安全装置は目的は、エンジンの停止中にアクチ
ュエータを操作する操作手段が誤って操作されている状
態でエンジンを始動してアクチュエータが誤って動き出
すのを防止することである。しかし図8における安全装
置では、パイロット弁39の操作レバー41が傾倒操作
されかつその状態にロックされている場合でも、切換弁
38をタンク連通油路位置イに切換えておくと、停止さ
せているエンジン31を始動することができる。したが
って上記のようにしてエンジン31を始動させた場合
に、上記操作レバー41を中立位置(非操作状態位置)
に戻すのを忘れて切換弁38を連通油路位置ロに切換え
ると、方向切換弁36が切換作動し、油圧モータ37が
回転を始める。すなわちアクチュエータが予期しないの
に動き出すので、作業上具合が悪い。本発明は、上記の
問題点を解決できる制御装置を提供することを目的とす
る。
一実施例安全装置は目的は、エンジンの停止中にアクチ
ュエータを操作する操作手段が誤って操作されている状
態でエンジンを始動してアクチュエータが誤って動き出
すのを防止することである。しかし図8における安全装
置では、パイロット弁39の操作レバー41が傾倒操作
されかつその状態にロックされている場合でも、切換弁
38をタンク連通油路位置イに切換えておくと、停止さ
せているエンジン31を始動することができる。したが
って上記のようにしてエンジン31を始動させた場合
に、上記操作レバー41を中立位置(非操作状態位置)
に戻すのを忘れて切換弁38を連通油路位置ロに切換え
ると、方向切換弁36が切換作動し、油圧モータ37が
回転を始める。すなわちアクチュエータが予期しないの
に動き出すので、作業上具合が悪い。本発明は、上記の
問題点を解決できる制御装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、車体にアク
チュエータを有する作業機を装着して掘削等の作業を行
うようにし、また緊急停止用スイッチを配設し、突然の
作業不具合発生時に上記緊急停止用スイッチを操作する
ことによりアクチュエータ停止手段を講じるようにして
いる作業車両において、上記アクチュエータを操作する
作業用レバーの操作状態を検出するレバー操作状態検出
手段を設け、緊急停止用スイッチの操作後に、上記レバ
ー操作状態検出手段が作業用レバーの非操作状態を検出
し、かつ上記緊急停止用スイッチを元の非操作状態に復
帰せしめることによって上記アクチュエータ停止手段の
停止状態を解除するようにした。そして上記の場合に、
レバー操作状態検出手段及び緊急停止用スイッチからの
それぞれ信号をコントローラに入力するようにし、コン
トローラに上記レバー操作状態検出手段からのレバー非
操作状態信号、及び緊急停止用スイッチからの非操作状
態復帰信号が入力され、コントローラが上記両信号を判
断処理することによって、コントローラより前記アクチ
ュエータ停止手段に対して停止状態解除指令信号を出力
するようにした。
チュエータを有する作業機を装着して掘削等の作業を行
うようにし、また緊急停止用スイッチを配設し、突然の
作業不具合発生時に上記緊急停止用スイッチを操作する
ことによりアクチュエータ停止手段を講じるようにして
いる作業車両において、上記アクチュエータを操作する
作業用レバーの操作状態を検出するレバー操作状態検出
手段を設け、緊急停止用スイッチの操作後に、上記レバ
ー操作状態検出手段が作業用レバーの非操作状態を検出
し、かつ上記緊急停止用スイッチを元の非操作状態に復
帰せしめることによって上記アクチュエータ停止手段の
停止状態を解除するようにした。そして上記の場合に、
レバー操作状態検出手段及び緊急停止用スイッチからの
それぞれ信号をコントローラに入力するようにし、コン
トローラに上記レバー操作状態検出手段からのレバー非
操作状態信号、及び緊急停止用スイッチからの非操作状
態復帰信号が入力され、コントローラが上記両信号を判
断処理することによって、コントローラより前記アクチ
ュエータ停止手段に対して停止状態解除指令信号を出力
するようにした。
【0005】また本発明の他実施例制御装置では、上記
レバー操作状態検出手段及び緊急停止用スイッチに加え
て、アクチュエータの作動が作業不具合を発生するよう
な状態を検出する作動禁止状態検出手段を設け、その作
動禁止状態検出手段、前記レバー操作状態検出手段、及
び緊急停止用スイッチからのそれぞれ信号をコントロー
ラに入力するようにし、コントローラに上記作動禁止状
態検出手段からの作動許容信号、上記レバー操作状態検
出手段からのレバー非操作状態信号、及び緊急停止用ス
イッチからの非操作状態復帰信号が入力され、コントロ
ーラが上記複数の信号を判断処理することによって、コ
ントローラより前記アクチュエータ停止手段に対して停
止状態解除指令信号を出力するようにした。
レバー操作状態検出手段及び緊急停止用スイッチに加え
て、アクチュエータの作動が作業不具合を発生するよう
な状態を検出する作動禁止状態検出手段を設け、その作
動禁止状態検出手段、前記レバー操作状態検出手段、及
び緊急停止用スイッチからのそれぞれ信号をコントロー
ラに入力するようにし、コントローラに上記作動禁止状
態検出手段からの作動許容信号、上記レバー操作状態検
出手段からのレバー非操作状態信号、及び緊急停止用ス
イッチからの非操作状態復帰信号が入力され、コントロ
ーラが上記複数の信号を判断処理することによって、コ
ントローラより前記アクチュエータ停止手段に対して停
止状態解除指令信号を出力するようにした。
【0006】なお本発明の制御装置では、レバー操作状
態検出手段としてレバー操作状態を検知するセンサ、又
はリミットスイッチ、あるいはまた圧力スイッチを設定
した。そして作動禁止状態検出手段としてアクチュエー
タの作動禁止状態を検知するセンサ、又はリミットスイ
ッチ、あるいはまた圧力スイッチを設定した。またアク
チュエータ停止手段として、アクチュエータ制御用パイ
ロット切換弁のパイロットポートに通じるパイロット回
路を開閉せしめる電磁切換弁を設定した。
態検出手段としてレバー操作状態を検知するセンサ、又
はリミットスイッチ、あるいはまた圧力スイッチを設定
した。そして作動禁止状態検出手段としてアクチュエー
タの作動禁止状態を検知するセンサ、又はリミットスイ
ッチ、あるいはまた圧力スイッチを設定した。またアク
チュエータ停止手段として、アクチュエータ制御用パイ
ロット切換弁のパイロットポートに通じるパイロット回
路を開閉せしめる電磁切換弁を設定した。
【0007】
【作用】本発明における作業車両が作業を行っている場
合に突然作業不具合が発生したときには、緊急停止用ス
イッチを操作して作業機のアクチュエータを停止させ
る。そして上記作業不具合の解消対応を完了して再び上
記アクチュエータを作動させたいとき、コントローラに
レバー操作状態検出手段からのレバー非操作状態信号、
及び緊急停止用スイッチからの非操作状態復帰信号が入
力され、コントローラが上記両信号を判断処理すること
によって、コントローラよりアクチュエータ停止手段に
対して停止状態解除指令信号を出力する。したがって上
記の場合にはアクチュエータ停止手段の停止状態は解除
されるが、作業用レバーが操作状態位置にあるときには
緊急停止用スイッチを元の非操作状態位置に復帰させて
もアクチュエータ停止手段の停止状態は解除されないの
で、アクチュエータの作動を開始することはできない。
合に突然作業不具合が発生したときには、緊急停止用ス
イッチを操作して作業機のアクチュエータを停止させ
る。そして上記作業不具合の解消対応を完了して再び上
記アクチュエータを作動させたいとき、コントローラに
レバー操作状態検出手段からのレバー非操作状態信号、
及び緊急停止用スイッチからの非操作状態復帰信号が入
力され、コントローラが上記両信号を判断処理すること
によって、コントローラよりアクチュエータ停止手段に
対して停止状態解除指令信号を出力する。したがって上
記の場合にはアクチュエータ停止手段の停止状態は解除
されるが、作業用レバーが操作状態位置にあるときには
緊急停止用スイッチを元の非操作状態位置に復帰させて
もアクチュエータ停止手段の停止状態は解除されないの
で、アクチュエータの作動を開始することはできない。
【0008】また本発明の他実施例制御装置を装備した
作業車両では、緊急停止用スイッチを操作した後に作業
不具合の解消対応を完了して再びアクチュエータを作動
させたいとき、コントローラに作動禁止状態検出手段か
らの作動許容信号、レバー操作状態検出手段からのレバ
ー非操作状態信号、及び緊急停止用スイッチからの非操
作状態復帰信号が入力され、コントローラが上記複数の
信号を判断処理することによって、コントローラよりア
クチュエータ停止手段に対して停止状態解除指令信号を
出力する。したがって上記の場合にはアクチュエータ停
止手段の停止状態は解除されるが、作業用レバーが操作
状態位置にある場合と作動禁止状態が存在する場合のう
ち少くとも一方の場合の状態のときには、緊急停止用ス
イッチを元の非操作状態に復帰させてもアクチュエータ
停止手段の停止状態は解除されないので、アクチュエー
タの作動を開始することはできない。
作業車両では、緊急停止用スイッチを操作した後に作業
不具合の解消対応を完了して再びアクチュエータを作動
させたいとき、コントローラに作動禁止状態検出手段か
らの作動許容信号、レバー操作状態検出手段からのレバ
ー非操作状態信号、及び緊急停止用スイッチからの非操
作状態復帰信号が入力され、コントローラが上記複数の
信号を判断処理することによって、コントローラよりア
クチュエータ停止手段に対して停止状態解除指令信号を
出力する。したがって上記の場合にはアクチュエータ停
止手段の停止状態は解除されるが、作業用レバーが操作
状態位置にある場合と作動禁止状態が存在する場合のう
ち少くとも一方の場合の状態のときには、緊急停止用ス
イッチを元の非操作状態に復帰させてもアクチュエータ
停止手段の停止状態は解除されないので、アクチュエー
タの作動を開始することはできない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に
説明する。図1は、本発明の制御装置を装備した油圧作
業車両の正面図である。図1に示す油圧作業車両では、
下部走行体1の上部に上部旋回体2を設け、上記下部走
行体1の側方側に縦長の深溝壁掘削用の作業機3を装着
している。そしてその作業機3の上端部と下端部との間
にわたって多数個の掘削刃(図示していない)をそなえ
た無端状体4(仮想線で示す)を掛け回わし、その無端
状体4をアクチュエータである油圧モータ5にて回転駆
動するようにしている。図2は、作業車両に装備した本
発明の第1実施例制御装置の回路図である。図におい
て、6は油圧モータ5制御用パイロット切換弁、7は油
圧モータ5操作用の油圧リモコン弁、8,8’は油圧リ
モコン弁7のそれぞれパイロット弁、9は油圧リモコン
弁7の作業用レバー、10はアクチュエータ停止手段で
ある電磁切換弁、11はパイロット油圧源、12,1
2’はパイロット弁8,8’より油圧モータ制御用パイ
ロット切換弁6のそれぞれパイロットポート13,1
3’に通じるパイロット管路、14は作業用レバー9の
レバー操作状態検出手段であるセンサ、15は緊急停止
用スイッチ、16aはコントローラである。図3は、作
業用レバー9の操作状態をロックするようしている油圧
リモコン弁7の要部斜視図である。図において、17は
レバーロック金具である。図4は、作業用レバー9を操
作状態の位置にロックしたまま緊急停止用スイッチ15
を操作した状態を示す回路図である。図5は、本発明の
第1実施例制御装置を説明するフローチャート図であ
る。
説明する。図1は、本発明の制御装置を装備した油圧作
業車両の正面図である。図1に示す油圧作業車両では、
下部走行体1の上部に上部旋回体2を設け、上記下部走
行体1の側方側に縦長の深溝壁掘削用の作業機3を装着
している。そしてその作業機3の上端部と下端部との間
にわたって多数個の掘削刃(図示していない)をそなえ
た無端状体4(仮想線で示す)を掛け回わし、その無端
状体4をアクチュエータである油圧モータ5にて回転駆
動するようにしている。図2は、作業車両に装備した本
発明の第1実施例制御装置の回路図である。図におい
て、6は油圧モータ5制御用パイロット切換弁、7は油
圧モータ5操作用の油圧リモコン弁、8,8’は油圧リ
モコン弁7のそれぞれパイロット弁、9は油圧リモコン
弁7の作業用レバー、10はアクチュエータ停止手段で
ある電磁切換弁、11はパイロット油圧源、12,1
2’はパイロット弁8,8’より油圧モータ制御用パイ
ロット切換弁6のそれぞれパイロットポート13,1
3’に通じるパイロット管路、14は作業用レバー9の
レバー操作状態検出手段であるセンサ、15は緊急停止
用スイッチ、16aはコントローラである。図3は、作
業用レバー9の操作状態をロックするようしている油圧
リモコン弁7の要部斜視図である。図において、17は
レバーロック金具である。図4は、作業用レバー9を操
作状態の位置にロックしたまま緊急停止用スイッチ15
を操作した状態を示す回路図である。図5は、本発明の
第1実施例制御装置を説明するフローチャート図であ
る。
【0010】次に、本発明の第1実施例制御装置の構成
を図1〜図5について述べる。本発明では、油圧モータ
5を操作する作業用レバー9の操作状態を検出するセン
サ14、及び緊急停止用スイッチ15を配設し、上記セ
ンサ14及び緊急停止用スイッチ15からのそれぞれ信
号をコントローラ16aに入力するようにし、コントロ
ーラ16aに上記センサ14からのレバー非操作状態
(作業用レバー9が中立位置Nにある状態)信号、及び
緊急停止用スイッチ15からの非操作状態(図2,図4
に示す緊急停止用スイッチ15のノブを押込み操作して
いない符号イの位置)復帰信号が入力され、コントロー
ラ16aが上記両信号を判断処理することによって、コ
ントローラ16aよりアクチュエータ(油圧モータ5)
停止手段である電磁切換弁10に対して停止状態解除指
令信号を出力するようにした。
を図1〜図5について述べる。本発明では、油圧モータ
5を操作する作業用レバー9の操作状態を検出するセン
サ14、及び緊急停止用スイッチ15を配設し、上記セ
ンサ14及び緊急停止用スイッチ15からのそれぞれ信
号をコントローラ16aに入力するようにし、コントロ
ーラ16aに上記センサ14からのレバー非操作状態
(作業用レバー9が中立位置Nにある状態)信号、及び
緊急停止用スイッチ15からの非操作状態(図2,図4
に示す緊急停止用スイッチ15のノブを押込み操作して
いない符号イの位置)復帰信号が入力され、コントロー
ラ16aが上記両信号を判断処理することによって、コ
ントローラ16aよりアクチュエータ(油圧モータ5)
停止手段である電磁切換弁10に対して停止状態解除指
令信号を出力するようにした。
【0011】次に、本発明の第1実施例制御装置の作用
について述べる。作業車両の作業機3を作動させて掘削
作業を行っている場合に、突然の作業不具合(たとえば
図示していない掘削刃の折損など)が発生したときに
は、緊急停止用スイッチ15を図5に示すように押込み
位置ロに操作する。緊急停止用スイッチ15の操作信号
は、コントローラ16aに入力される。上記操作信号に
基づきコントローラ16aでは判断し、コントローラ1
6aより電磁切換弁10のソレノイド18に対して停止
指令信号を出力する。上記ソレノイド18が通電するの
で、電磁切換弁10は開通油路位置ハより遮断油路位置
ニに切換わる。したがってパイロット管路12,12’
が遮断され、パイロット切換弁6が中立位置に戻るの
で、油圧モータ5を止めて作業機3をす早く停止させる
ことができる。そして上記作業不具合の解消対応を完了
して再び作業機3の油圧モータ5を作動させたいとき、
コントローラ16aにセンサ14からのレバー非操作状
態(作業用レバー9が中立位置Nにある状態)信号、及
び緊急停止用スイッチ15からの非操作状態(図2,図
4に示す緊急停止用スイッチ15のノブを押込み操作し
ていない符号イの位置)復帰信号が入力され、コントロ
ーラ16aが上記両信号を判断処理することによって、
コントローラ16aより電磁切換弁10のソレノイド1
8に対して停止状態解除指令信号を出力する。それによ
りソレノイド18が非通電となるので、電磁切換弁10
の内蔵ばね19のばね力によって、電磁切換弁10は遮
断油路位置ニから開通油路位置ハに切換わる。したがっ
て作業用レバー9を中立位置Nより傾動操作することに
より、油圧モータ5の作動開始を行うことができる。し
かし上記の場合緊急停止用スイッチ15を操作した後
に、作業用レバー9が操作状態位置(中立位置N以外の
たとえば図4に示すようなホ位置)にあるときには緊急
停止用スイッチ15を元の非操作状態位置(図2,図4
に示すイ位置)に復帰させても電磁切換弁10が遮断油
路位置ニのままであるので、油圧モータ5の作動を開始
することができない。
について述べる。作業車両の作業機3を作動させて掘削
作業を行っている場合に、突然の作業不具合(たとえば
図示していない掘削刃の折損など)が発生したときに
は、緊急停止用スイッチ15を図5に示すように押込み
位置ロに操作する。緊急停止用スイッチ15の操作信号
は、コントローラ16aに入力される。上記操作信号に
基づきコントローラ16aでは判断し、コントローラ1
6aより電磁切換弁10のソレノイド18に対して停止
指令信号を出力する。上記ソレノイド18が通電するの
で、電磁切換弁10は開通油路位置ハより遮断油路位置
ニに切換わる。したがってパイロット管路12,12’
が遮断され、パイロット切換弁6が中立位置に戻るの
で、油圧モータ5を止めて作業機3をす早く停止させる
ことができる。そして上記作業不具合の解消対応を完了
して再び作業機3の油圧モータ5を作動させたいとき、
コントローラ16aにセンサ14からのレバー非操作状
態(作業用レバー9が中立位置Nにある状態)信号、及
び緊急停止用スイッチ15からの非操作状態(図2,図
4に示す緊急停止用スイッチ15のノブを押込み操作し
ていない符号イの位置)復帰信号が入力され、コントロ
ーラ16aが上記両信号を判断処理することによって、
コントローラ16aより電磁切換弁10のソレノイド1
8に対して停止状態解除指令信号を出力する。それによ
りソレノイド18が非通電となるので、電磁切換弁10
の内蔵ばね19のばね力によって、電磁切換弁10は遮
断油路位置ニから開通油路位置ハに切換わる。したがっ
て作業用レバー9を中立位置Nより傾動操作することに
より、油圧モータ5の作動開始を行うことができる。し
かし上記の場合緊急停止用スイッチ15を操作した後
に、作業用レバー9が操作状態位置(中立位置N以外の
たとえば図4に示すようなホ位置)にあるときには緊急
停止用スイッチ15を元の非操作状態位置(図2,図4
に示すイ位置)に復帰させても電磁切換弁10が遮断油
路位置ニのままであるので、油圧モータ5の作動を開始
することができない。
【0012】なお本実施例ではレバー操作状態検出手段
としてレバー操作状態を検知するセンサ14を用いてい
るが、図示していないリミットスイッチを使用すること
ができる。また図6は、レバー操作状態検出手段とし
て、圧力スイッチ20を配置した場合の要部回路図であ
る。図において、21はパイロット管路12,12’の
パイロット圧を選択するシャトル弁である。
としてレバー操作状態を検知するセンサ14を用いてい
るが、図示していないリミットスイッチを使用すること
ができる。また図6は、レバー操作状態検出手段とし
て、圧力スイッチ20を配置した場合の要部回路図であ
る。図において、21はパイロット管路12,12’の
パイロット圧を選択するシャトル弁である。
【0013】次に図7は、本発明の第2実施例制御装置
の要部回路図である。図において、図2に示す第1実施
例制御装置と同一構成要素を使用しているものに対して
は同符号を付す。22は作業機3の油圧モータ5の作動
が作業不具合を発生するような状態(たとえば土中に埋
汲している硬岩などが掘削刃の部分に突然露出してきた
状態)を検出する作動禁止状態検出手段であるセンサ、
16bはコントローラである。次に、本発明の第2実施
例制御装置の構成を図7について述べる。本発明では、
作業用レバー9の操作状態を検出するセンサ14及び緊
急停止用スイッチ15に加えて、油圧モータ5が作業不
具合を発生するような状態を検出するセンサ22を設
け、上記センサ14,22、及び緊急停止用スイッチ1
5からのそれぞれ信号をコントローラ16bに入力する
ようにし、コントローラ16bに上記センサ22からの
作動許容信号、上記センサ14からのレバー非操作状態
信号、及び緊急停止用スイッチ15からの非操作状態復
帰信号が入力され、コントローラ16bが上記複数の信
号を判断処理することによって、コントローラ16bよ
りアクチュエータ(油圧モータ5)停止手段である電磁
切換弁10に対して停止状態解除指令信号を出力するよ
うにした。
の要部回路図である。図において、図2に示す第1実施
例制御装置と同一構成要素を使用しているものに対して
は同符号を付す。22は作業機3の油圧モータ5の作動
が作業不具合を発生するような状態(たとえば土中に埋
汲している硬岩などが掘削刃の部分に突然露出してきた
状態)を検出する作動禁止状態検出手段であるセンサ、
16bはコントローラである。次に、本発明の第2実施
例制御装置の構成を図7について述べる。本発明では、
作業用レバー9の操作状態を検出するセンサ14及び緊
急停止用スイッチ15に加えて、油圧モータ5が作業不
具合を発生するような状態を検出するセンサ22を設
け、上記センサ14,22、及び緊急停止用スイッチ1
5からのそれぞれ信号をコントローラ16bに入力する
ようにし、コントローラ16bに上記センサ22からの
作動許容信号、上記センサ14からのレバー非操作状態
信号、及び緊急停止用スイッチ15からの非操作状態復
帰信号が入力され、コントローラ16bが上記複数の信
号を判断処理することによって、コントローラ16bよ
りアクチュエータ(油圧モータ5)停止手段である電磁
切換弁10に対して停止状態解除指令信号を出力するよ
うにした。
【0014】次に、本発明の第2実施例制御装置の作用
について述べる。本発明では、緊急停止用スイッチ15
を操作した後に作業不具合の解消対応を完了して再び油
圧モータ5を作動させたいとき、コントローラ16bに
上記センサ22からの作動許容信号、上記センサ14か
らのレバー非操作状態信号、及び緊急停止用スイッチ1
5からの非操作状態復帰信号が入力され、コントローラ
16bが上記複数の信号を判断処理することによって、
コントローラ16bより電磁切換弁10に対して停止状
態解除指令信号を出力する。したがって上記の場合には
電磁切換弁10は遮断油路位置ニから開通油路位置ハに
切換わるので、油圧モータ5の作動開始は可能になる。
しかし上記の場合緊急停止用スイッチ15を操作した後
に、作業用レバー9が操作状態位置(中立位置N以外の
位置)にある場合と作動状態が存在する場合のうち少く
とも一方の場合の状態のときには、緊急停止用スイッチ
15を元の非操作状態位置イに復帰させても電磁切換弁
10が遮断油路位置ニのままであるので、油圧モータ5
の作動を開始することができない。なお本実施例では作
動状態検出手段として作動禁止状態を検知するセンサ2
2を用いているが、図示していないリミットスイッチ,
圧力スイッチなどを使用することができる。
について述べる。本発明では、緊急停止用スイッチ15
を操作した後に作業不具合の解消対応を完了して再び油
圧モータ5を作動させたいとき、コントローラ16bに
上記センサ22からの作動許容信号、上記センサ14か
らのレバー非操作状態信号、及び緊急停止用スイッチ1
5からの非操作状態復帰信号が入力され、コントローラ
16bが上記複数の信号を判断処理することによって、
コントローラ16bより電磁切換弁10に対して停止状
態解除指令信号を出力する。したがって上記の場合には
電磁切換弁10は遮断油路位置ニから開通油路位置ハに
切換わるので、油圧モータ5の作動開始は可能になる。
しかし上記の場合緊急停止用スイッチ15を操作した後
に、作業用レバー9が操作状態位置(中立位置N以外の
位置)にある場合と作動状態が存在する場合のうち少く
とも一方の場合の状態のときには、緊急停止用スイッチ
15を元の非操作状態位置イに復帰させても電磁切換弁
10が遮断油路位置ニのままであるので、油圧モータ5
の作動を開始することができない。なお本実施例では作
動状態検出手段として作動禁止状態を検知するセンサ2
2を用いているが、図示していないリミットスイッチ,
圧力スイッチなどを使用することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明における作業車両が作業を行って
いる場合に突然作業不具合が発生したときには、緊急停
止用スイッチを操作して作業機のアクチュエータを停止
させる。そして上記作業不具合の解消対応を完了して再
び上記アクチュエータを作動させたいとき、コントロー
ラにレバー操作状態検出手段からのレバー非操作状態信
号、及び緊急停止用スイッチからの非操作状態復帰信号
が入力され、コントローラが上記両信号を判断処理する
ことによって、コントローラよりアクチュエータ停止手
段に対して停止状態解除指令信号を出力する。したがっ
て上記の場合にはアクチュエータ停止手段の停止状態は
解除されるが、作業用レバーが操作状態位置にあるとき
には緊急停止用スイッチを元の非操作状態位置に復帰さ
せてもアクチュエータ停止手段の停止状態は解除されな
いので、アクチュエータの作動を開始することはできな
い。また本発明の他実施例制御装置を装備した作業車両
では、緊急停止用スイッチを操作した後に作業不具合の
解消対応を完了して再びアクチュエータを作動させたい
とき、コントローラに作動禁止状態検出手段からの作動
許容信号、レバー操作状態検出手段からのレバー非操作
状態信号、及び緊急停止用スイッチからの非操作状態復
帰信号が入力され、コントローラが上記複数の信号を判
断処理することによって、コントローラよりアクチュエ
ータ停止手段に対して停止状態解除指令信号を出力す
る。したがって上記の場合にはアクチュエータ停止手段
の停止状態は解除されるが、作業用レバーが操作状態位
置にある場合と作動禁止状態が存在する場合のうち少く
とも一方の場合の状態のときには、緊急停止用スイッチ
を元の非操作状態に復帰させてもアクチュエータ停止手
段の停止状態は解除されないので、アクチュエータの作
動を開始することはできない。したがって本発明の制御
装置を装備した作業車両では、緊急停止用スイッチを操
作した後に作業不具合の解消対応を完了して再びアクチ
ュエータを作動させたいとき、緊急停止用スイッチの復
帰操作時における予期しないアクチュエータの始動を防
止することができる。
いる場合に突然作業不具合が発生したときには、緊急停
止用スイッチを操作して作業機のアクチュエータを停止
させる。そして上記作業不具合の解消対応を完了して再
び上記アクチュエータを作動させたいとき、コントロー
ラにレバー操作状態検出手段からのレバー非操作状態信
号、及び緊急停止用スイッチからの非操作状態復帰信号
が入力され、コントローラが上記両信号を判断処理する
ことによって、コントローラよりアクチュエータ停止手
段に対して停止状態解除指令信号を出力する。したがっ
て上記の場合にはアクチュエータ停止手段の停止状態は
解除されるが、作業用レバーが操作状態位置にあるとき
には緊急停止用スイッチを元の非操作状態位置に復帰さ
せてもアクチュエータ停止手段の停止状態は解除されな
いので、アクチュエータの作動を開始することはできな
い。また本発明の他実施例制御装置を装備した作業車両
では、緊急停止用スイッチを操作した後に作業不具合の
解消対応を完了して再びアクチュエータを作動させたい
とき、コントローラに作動禁止状態検出手段からの作動
許容信号、レバー操作状態検出手段からのレバー非操作
状態信号、及び緊急停止用スイッチからの非操作状態復
帰信号が入力され、コントローラが上記複数の信号を判
断処理することによって、コントローラよりアクチュエ
ータ停止手段に対して停止状態解除指令信号を出力す
る。したがって上記の場合にはアクチュエータ停止手段
の停止状態は解除されるが、作業用レバーが操作状態位
置にある場合と作動禁止状態が存在する場合のうち少く
とも一方の場合の状態のときには、緊急停止用スイッチ
を元の非操作状態に復帰させてもアクチュエータ停止手
段の停止状態は解除されないので、アクチュエータの作
動を開始することはできない。したがって本発明の制御
装置を装備した作業車両では、緊急停止用スイッチを操
作した後に作業不具合の解消対応を完了して再びアクチ
ュエータを作動させたいとき、緊急停止用スイッチの復
帰操作時における予期しないアクチュエータの始動を防
止することができる。
【図1】本発明の制御装置を装備した油圧作業車両の正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第1実施例安全装置の回路図である。
【図3】作業用レバーの操作状態をロックするようにし
ている油圧リモコン弁の要部斜視図である。
ている油圧リモコン弁の要部斜視図である。
【図4】作業用レバー及び緊急停止用スイッチの操作状
態を示す回路図である。
態を示す回路図である。
【図5】本発明の第1実施例制御装置を説明するフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図6】レバー操作状態検出手段として圧力スイッチを
配置した場合の要部回路図である。
配置した場合の要部回路図である。
【図7】本発明の第2実施例制御装置の要部回路図であ
る。
る。
【図8】従来技術の一実施例制御装置を示す回路図であ
る。
る。
3 作業機 5,37 油圧モータ 6 油圧モータ制御用パイロット切換弁 7 油圧リモコン弁 9 作業用レバー 10 電磁切換弁 12,12’ パイロット管路 14,22 センサ 15 緊急停止用スイッチ 16a,16b コントローラ 17 レバーロック金具 20 圧力スイッチ
Claims (7)
- 【請求項1】 車体にアクチュエータを有する作業機を
装着して掘削等の作業を行うようにし、また緊急停止用
スイッチを配設し、突然の作業不具合発生時に上記緊急
停止用スイッチを操作することによりアクチュエータ停
止手段を講じるようにしている作業車両において、上記
アクチュエータを操作する作業用レバーの操作状態を検
出するレバー操作状態検出手段を設け、緊急停止用スイ
ッチの操作後に、上記レバー操作状態検出手段が作業用
レバーの非操作状態を検出し、かつ上記緊急停止用スイ
ッチを元の非操作状態に復帰せしめることによって上記
アクチュエータ停止手段の停止状態を解除するようにし
たことを特徴とする作業車両の制御装置。 - 【請求項2】 特許請求の範囲請求項1記載の作業車両
の制御装置において、前記レバー操作状態検出手段及び
緊急停止用スイッチからのそれぞれ信号をコントローラ
に入力するようにし、コントローラに上記レバー操作状
態検出手段からのレバー非操作状態信号、及び緊急停止
用スイッチからの非操作状態復帰信号が入力され、コン
トローラが上記両信号を判断処理することによって、コ
ントローラより前記アクチュエータ停止手段に対して停
止状態解除指令信号を出力するようにしたことを特徴と
する作業車両の制御装置。 - 【請求項3】 特許請求の範囲請求項1記載の作業車両
の制御装置において、アクチュエータの作動が作業不具
合を発生するような状態を検出する作動禁止状態検出手
段を設け、その作動禁止状態検出手段、前記レバー操作
状態検出手段、及び緊急停止用スイッチからのそれぞれ
信号をコントローラに入力するようにし、コントローラ
に上記作動禁止状態検出手段からの作動許容信号、上記
レバー操作状態検出手段からのレバー非操作状態信号、
及び緊急停止用スイッチからの非操作状態復帰信号が入
力され、コントローラが上記複数の信号を判断処理する
ことによって、コントローラより前記アクチュエータ停
止手段に対して停止状態解除指令信号を出力するように
したことを特徴とする作業車両の制御装置。 - 【請求項4】 特許請求の範囲請求項1、請求項2、及
び請求項3記載の作業車両の制御装置において、レバー
操作状態検出手段、作動禁止状態検出手段をそれぞれレ
バー操作状態を検知するセンサ、アクチュエータの作動
禁止状態を検知するセンサに設定したことを特徴とする
作業車両の制御装置。 - 【請求項5】 特許請求の範囲請求項1、請求項2、及
び請求項3記載の作業車両の制御装置において、レバー
操作状態検出手段、作動禁止状態検出手段をそれぞれレ
バー操作状態を検知するリミットスイッチ、アクチュエ
ータの作動禁止状態を検知するリミットスイッチに設定
したことを特徴とする作業車両の制御装置。 - 【請求項6】 特許請求の範囲請求項1、請求項2、及
び請求項3記載の作業車両の制御装置において、レバー
操作状態検出手段、作動禁止状態検出手段をそれぞれレ
バー操作状態を検知する圧力スイッチ、アクチュエータ
の作動禁止状態を検知する圧力スイッチに設定したこと
を特徴とする作業車両の制御装置。 - 【請求項7】 特許請求の範囲請求項1、請求項2、及
び請求項3記載の作業車両の制御装置において、前記ア
クチュエータ停止手段を、アクチュエータ制御用パイロ
ット切換弁のパイロットポートに通じるパイロット回路
を開閉せしめる電磁切換弁に設定したことを特徴とする
作業車両の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18826595A JPH0913431A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 作業車両の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18826595A JPH0913431A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 作業車両の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0913431A true JPH0913431A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16220654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18826595A Pending JPH0913431A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 作業車両の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0913431A (ja) |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP18826595A patent/JPH0913431A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050621 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051025 |