JPH0913487A - デザイン付きグレーチング - Google Patents
デザイン付きグレーチングInfo
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- JPH0913487A JPH0913487A JP18357595A JP18357595A JPH0913487A JP H0913487 A JPH0913487 A JP H0913487A JP 18357595 A JP18357595 A JP 18357595A JP 18357595 A JP18357595 A JP 18357595A JP H0913487 A JPH0913487 A JP H0913487A
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- filled
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 騒音や錆びの発生を伴うことなく、表面にデ
ザインを施すことができ、又、コスト的に有利で、軽量
なデザイン付きグレーチングを提供する。 【構成】 格子状枠材11によって多数の水落空間10
が区画形成されたグレーチング本体1を備え、前記水落
空間のうちの一部の水落空間がコンクリートにより充填
されて、その充填コンクリート2の表面にデザイン3が
施され、前記充填コンクリートが水落空間の上面から途
中の深さまで形成されて、この充填コンクリートの下方
に非充填空間12が形成されている。
ザインを施すことができ、又、コスト的に有利で、軽量
なデザイン付きグレーチングを提供する。 【構成】 格子状枠材11によって多数の水落空間10
が区画形成されたグレーチング本体1を備え、前記水落
空間のうちの一部の水落空間がコンクリートにより充填
されて、その充填コンクリート2の表面にデザイン3が
施され、前記充填コンクリートが水落空間の上面から途
中の深さまで形成されて、この充填コンクリートの下方
に非充填空間12が形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に水落ち蓋と呼ば
れ、側溝や溜め桝の蓋として使用されるグレーチングに
おいて、その表面にデザインが施されたデザイン付きグ
レーチングに関する。
れ、側溝や溜め桝の蓋として使用されるグレーチングに
おいて、その表面にデザインが施されたデザイン付きグ
レーチングに関する。
【0002】
【従来の技術】グレーチングは、格子状枠材によって水
落空間が区画形成されたもので、その水落空間から雨水
を側溝や溜め桝に流入させるものである。近年、景観の
向上を意図して、このグレーチングの表面にデザインを
施したものが提案されている。
落空間が区画形成されたもので、その水落空間から雨水
を側溝や溜め桝に流入させるものである。近年、景観の
向上を意図して、このグレーチングの表面にデザインを
施したものが提案されている。
【0003】従来、表面にデザインが施されたデザイン
付きグレーチングとしては、表面にデザインを施したデ
ザイン板をグレーチング本体の上面に張付けたものが知
られている。
付きグレーチングとしては、表面にデザインを施したデ
ザイン板をグレーチング本体の上面に張付けたものが知
られている。
【0004】又、本出願人において、先行技術として、
水落空間のうちの一部の水落空間をコンクリートにより
充填し、その充填コンクリートの表面にデザインを施し
たデザイン付きグレーチングを既に提案した。
水落空間のうちの一部の水落空間をコンクリートにより
充填し、その充填コンクリートの表面にデザインを施し
たデザイン付きグレーチングを既に提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のデザイン付きグレーチングは、そのデザイン板
が破損防止のために鉄製で作られているため、これを鉄
枠製のグレーチング本体に張付けると、そのガタツキに
よって異音が発生し、これが騒音の原因になっている。
又、鉄製であるため錆びが発生し、この錆びによってデ
ザインが汚れ、逆に景観を損なう結果になっているとい
う問題があった。
た従来のデザイン付きグレーチングは、そのデザイン板
が破損防止のために鉄製で作られているため、これを鉄
枠製のグレーチング本体に張付けると、そのガタツキに
よって異音が発生し、これが騒音の原因になっている。
又、鉄製であるため錆びが発生し、この錆びによってデ
ザインが汚れ、逆に景観を損なう結果になっているとい
う問題があった。
【0006】又、上記した先行技術にあっては、充填コ
ンクリートが、水落空間の上面から下面までの全体の深
さに亘ってコンクリートを充填して形成されたものであ
った。このため、コンクリートの量が増え、コスト的に
不利になると共に、重量が重くなるという問題点を残し
ていた。
ンクリートが、水落空間の上面から下面までの全体の深
さに亘ってコンクリートを充填して形成されたものであ
った。このため、コンクリートの量が増え、コスト的に
不利になると共に、重量が重くなるという問題点を残し
ていた。
【0007】本発明は、上述のような従来の問題点を解
消するためになされたもので、騒音や錆びの発生を伴う
ことなく、表面にデザインを施すことができ、又、先行
技術に比べ、コスト的に有利で、軽量なデザイン付きグ
レーチングを提供することを課題としている。
消するためになされたもので、騒音や錆びの発生を伴う
ことなく、表面にデザインを施すことができ、又、先行
技術に比べ、コスト的に有利で、軽量なデザイン付きグ
レーチングを提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のデザイン付きグレーチングは、格子状枠
材によって多数の水落空間が区画形成されたグレーチン
グ本体を備え、前記水落空間のうちの一部の水落空間が
コンクリートにより充填されて、その充填コンクリート
の表面にデザインが施され、前記充填コンクリートが水
落空間の上面から途中の深さまで形成されて、この充填
コンクリートの下方に非充填空間が形成されている。
めに、本発明のデザイン付きグレーチングは、格子状枠
材によって多数の水落空間が区画形成されたグレーチン
グ本体を備え、前記水落空間のうちの一部の水落空間が
コンクリートにより充填されて、その充填コンクリート
の表面にデザインが施され、前記充填コンクリートが水
落空間の上面から途中の深さまで形成されて、この充填
コンクリートの下方に非充填空間が形成されている。
【0009】
【作用】グレーチング本体は、格子状枠材によって多数
の水落空間が区画形成されたもので、これの表面にデザ
インを施そうとする場合、格子状枠材の表面は幅が狭い
し、また、水落空間にはデザインを施すことができな
い。このため、水落空間を埋め、その上にデザインを施
す必要が生じる。
の水落空間が区画形成されたもので、これの表面にデザ
インを施そうとする場合、格子状枠材の表面は幅が狭い
し、また、水落空間にはデザインを施すことができな
い。このため、水落空間を埋め、その上にデザインを施
す必要が生じる。
【0010】本発明では、水落空間を埋めることに着目
し、この水落空間にコンクリートを充填して、その充填
コンクリートの表面にデザインを施したため、従来のよ
うなデザインパネルを用いることなく、表面にデザイン
を施したデザイン付きグレーチングを得ることができ
る。
し、この水落空間にコンクリートを充填して、その充填
コンクリートの表面にデザインを施したため、従来のよ
うなデザインパネルを用いることなく、表面にデザイン
を施したデザイン付きグレーチングを得ることができ
る。
【0011】又、水落空間のうちの一部の水落空間にコ
ンクリートが充填されているため、コンクリートが充填
されていない水落空間によって、グレーチング本来の目
的である雨水の流入を確保することができる。
ンクリートが充填されているため、コンクリートが充填
されていない水落空間によって、グレーチング本来の目
的である雨水の流入を確保することができる。
【0012】又、充填コンクリートが水落空間の上面か
ら途中の深さまで形成されて、この充填コンクリートの
下方に非充填空間が形成されているため、コンクリート
の量を減少することができ、コスト的に有利になるし、
軽量になる。
ら途中の深さまで形成されて、この充填コンクリートの
下方に非充填空間が形成されているため、コンクリート
の量を減少することができ、コスト的に有利になるし、
軽量になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳述す
る。図1は第1実施例のデザイン付きグレーチングを示
す断面図、図2はその平面図である。
る。図1は第1実施例のデザイン付きグレーチングを示
す断面図、図2はその平面図である。
【0014】図において、1はグレーチング本体で、格
子状枠材11によって多数の水落空間10が区画形成さ
れている。この場合、前記水落空間10は、縦方向5
列、横方向12列の合計60個が形成されている。尚、
このグレーチング本体1は、鉄製で、表面に亜鉛メッキ
が施されている。
子状枠材11によって多数の水落空間10が区画形成さ
れている。この場合、前記水落空間10は、縦方向5
列、横方向12列の合計60個が形成されている。尚、
このグレーチング本体1は、鉄製で、表面に亜鉛メッキ
が施されている。
【0015】そして、前記水落空間10のうちの一部の
水落空間10がコンクリートにより充填されて、その充
填コンクリート2の表面にデザイン3が施されている。
水落空間10がコンクリートにより充填されて、その充
填コンクリート2の表面にデザイン3が施されている。
【0016】この場合、グレーチング本体1の2ヵ所に
おいて、充填コンクリート2が縦方向に5列全列、横方
向に3列で縦横方向に隣接するように形成されている。
尚、隣接した充填コンクリート2,2同士は、格子状枠
材11の上面を乗り越えてそれぞれが連続するように、
若干の盛り上げ部20が形成されている。
おいて、充填コンクリート2が縦方向に5列全列、横方
向に3列で縦横方向に隣接するように形成されている。
尚、隣接した充填コンクリート2,2同士は、格子状枠
材11の上面を乗り越えてそれぞれが連続するように、
若干の盛り上げ部20が形成されている。
【0017】又、前記充填コンクリート2は、水落空間
10の上面から途中の深さまで形成されて、この充填コ
ンクリート2の下方に非充填空間12が形成されてい
る。
10の上面から途中の深さまで形成されて、この充填コ
ンクリート2の下方に非充填空間12が形成されてい
る。
【0018】尚、水落空間10にコンクリートを充填す
る方法としては、例えば、平板の上にグレーチング本体
1を置いて水落空間10の底口を塞ぎ、その状態で充填
コンクリート2を形成しようとする水落空間10内に途
中の深さまで砂、粒状ガラス、ビーズ等の粒状体を入
れ、その上からコンクリートを充填する。これによっ
て、粒状体が入った部分に非充填空間12が形成され
る。又、充填コンクリート2の上面は、これをコテ仕上
げするのが好ましい。
る方法としては、例えば、平板の上にグレーチング本体
1を置いて水落空間10の底口を塞ぎ、その状態で充填
コンクリート2を形成しようとする水落空間10内に途
中の深さまで砂、粒状ガラス、ビーズ等の粒状体を入
れ、その上からコンクリートを充填する。これによっ
て、粒状体が入った部分に非充填空間12が形成され
る。又、充填コンクリート2の上面は、これをコテ仕上
げするのが好ましい。
【0019】又、実施例のデザイン3は、連続した充填
コンクリート2の表面の全面が下地色31として1色で
着色塗装され、この下地色31の上に数種の色で草花の
絵柄32が着色塗装されたものとなっている。
コンクリート2の表面の全面が下地色31として1色で
着色塗装され、この下地色31の上に数種の色で草花の
絵柄32が着色塗装されたものとなっている。
【0020】尚、この塗装に使用する塗料としては、耐
摩耗性に優れた塗料を用いるのが、タイヤ等によるデザ
イン3の摩耗を防止する上から好ましい。耐摩耗性に優
れた塗料として、例えば、骨材含有塗料を用いる。この
骨材含有塗料には、例えば、セメントにセラミック系細
骨材や天然石細骨材(ガーネット、ダイヤモンド、クオ
ック等)等を混ぜた細骨材を、アクリル樹脂やメチルメ
タアクリレート樹脂に混合したものが用いられる。又、
顔料には、変色のない無機系顔料が用いられる。又、塗
装方法としては、スプレー吹き付けでもよいし、刷毛塗
りでもよい。
摩耗性に優れた塗料を用いるのが、タイヤ等によるデザ
イン3の摩耗を防止する上から好ましい。耐摩耗性に優
れた塗料として、例えば、骨材含有塗料を用いる。この
骨材含有塗料には、例えば、セメントにセラミック系細
骨材や天然石細骨材(ガーネット、ダイヤモンド、クオ
ック等)等を混ぜた細骨材を、アクリル樹脂やメチルメ
タアクリレート樹脂に混合したものが用いられる。又、
顔料には、変色のない無機系顔料が用いられる。又、塗
装方法としては、スプレー吹き付けでもよいし、刷毛塗
りでもよい。
【0021】このように、本実施例のデザイン付きグレ
ーチングでは、水落空間10にコンクリートを充填し
て、その充填コンクリート2の表面にデザイン3を施し
たため、デザインパネルを用いることなく、表面にデザ
イン3を施したデザイン付きグレーチングを得ることが
できる。
ーチングでは、水落空間10にコンクリートを充填し
て、その充填コンクリート2の表面にデザイン3を施し
たため、デザインパネルを用いることなく、表面にデザ
イン3を施したデザイン付きグレーチングを得ることが
できる。
【0022】又、充填コンクリート2は、一部の水落空
間10に形成されているため、充填コンクリート2が形
成されていない水落空間10からグレーチング本来の目
的である雨水の流入を確保することができる。
間10に形成されているため、充填コンクリート2が形
成されていない水落空間10からグレーチング本来の目
的である雨水の流入を確保することができる。
【0023】又、充填コンクリート2が水落空間10の
上面から途中の深さまで形成されて、この充填コンクリ
ート2の下方に非充填空間12が形成されているため、
水落空間の全体に充填コンクリートを形成したものに比
べ、コンクリートの量を減少することができ、コスト的
に有利になるし、軽量になる。
上面から途中の深さまで形成されて、この充填コンクリ
ート2の下方に非充填空間12が形成されているため、
水落空間の全体に充填コンクリートを形成したものに比
べ、コンクリートの量を減少することができ、コスト的
に有利になるし、軽量になる。
【0024】次に、図3は第2実施例のデザイン付きグ
レーチングを示す平面図、図4は図3のA−A断面図で
ある。
レーチングを示す平面図、図4は図3のA−A断面図で
ある。
【0025】このデザイン付きグレーチングは、格子状
枠材11によって縦方向5列、横方向10列の合計50
個の水落空間10が区画形成されたグレーチング本体1
を備えている。
枠材11によって縦方向5列、横方向10列の合計50
個の水落空間10が区画形成されたグレーチング本体1
を備えている。
【0026】そして、水落空間10にコンクリートが充
填されて形成される充填コンクリート2は、左右に2個
連続したものが市松模様状に配列され、その充填コンク
リート2の表面にデザイン3が施されている。
填されて形成される充填コンクリート2は、左右に2個
連続したものが市松模様状に配列され、その充填コンク
リート2の表面にデザイン3が施されている。
【0027】この場合のデザイン3は、各充填コンクリ
ート2の表面を1色で着色しただけのもので、この着色
面が市松模様状に配列された配置パターンのおもしろさ
をねらったデザインになっている。
ート2の表面を1色で着色しただけのもので、この着色
面が市松模様状に配列された配置パターンのおもしろさ
をねらったデザインになっている。
【0028】又、前記充填コンクリート2は、水落空間
10の上面から途中の深さまで形成されて、この充填コ
ンクリート2の下方に非充填空間12が形成されている
点は、前記第1実施例と同様である。
10の上面から途中の深さまで形成されて、この充填コ
ンクリート2の下方に非充填空間12が形成されている
点は、前記第1実施例と同様である。
【0029】以上、本発明の実施例を図面により説明し
たが、具体的な構成は実施例に限定されるものではな
い。
たが、具体的な構成は実施例に限定されるものではな
い。
【0030】例えば、水落空間のうち、どの水落空間を
コンクリートで充填するかについては、デザインとの関
係で決定するもので、第1実施例のように、充填コンク
リートを縦横方向に連続させれば、デザイン面積を広く
形成することができるし、また、第2実施例のように、
充填コンクリートを点在状に配置すれば、その配置パタ
ーンを要素としたデザインを表現できる。
コンクリートで充填するかについては、デザインとの関
係で決定するもので、第1実施例のように、充填コンク
リートを縦横方向に連続させれば、デザイン面積を広く
形成することができるし、また、第2実施例のように、
充填コンクリートを点在状に配置すれば、その配置パタ
ーンを要素としたデザインを表現できる。
【0031】又、デザインについては、色彩は必ずしも
必要でなく、コンクリートの地肌に彫刻等で模様を表現
したものであってもよい。要は、色彩、模様(文字を含
む)、およびこれらを組合せたものであればよい。
必要でなく、コンクリートの地肌に彫刻等で模様を表現
したものであってもよい。要は、色彩、模様(文字を含
む)、およびこれらを組合せたものであればよい。
【0032】又、水落空間に充填するコンクリートに
は、軽量コンクリートや樹脂モルタルを含めるものとす
る。
は、軽量コンクリートや樹脂モルタルを含めるものとす
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のデザ
イン付きグレーチングにあっては、水落空間にコンクリ
ートを充填して、その充填コンクリートの表面にデザイ
ンを施したため、従来のようなデザインパネルを用いる
ことなく、表面にデザインを施したデザイン付きグレー
チングを得ることができる。従って、騒音の発生を防止
できるし、錆びによるデザインの汚損を防止することが
できる。
イン付きグレーチングにあっては、水落空間にコンクリ
ートを充填して、その充填コンクリートの表面にデザイ
ンを施したため、従来のようなデザインパネルを用いる
ことなく、表面にデザインを施したデザイン付きグレー
チングを得ることができる。従って、騒音の発生を防止
できるし、錆びによるデザインの汚損を防止することが
できる。
【0034】又、水落空間のうちの一部の水落空間にコ
ンクリートが充填されているため、コンクリートが充填
されていない水落空間によって、グレーチング本来の目
的である雨水の流入を確保することができる。
ンクリートが充填されているため、コンクリートが充填
されていない水落空間によって、グレーチング本来の目
的である雨水の流入を確保することができる。
【0035】又、充填コンクリートが水落空間の上面か
ら途中の深さまで形成されて、この充填コンクリートの
下方に非充填空間が形成されているため、水落空間の全
体に充填コンクリートを形成したものに比べ、コンクリ
ートの量を減少することができ、コスト的に有利になる
と共に、軽量になる。
ら途中の深さまで形成されて、この充填コンクリートの
下方に非充填空間が形成されているため、水落空間の全
体に充填コンクリートを形成したものに比べ、コンクリ
ートの量を減少することができ、コスト的に有利になる
と共に、軽量になる。
【0036】又、充填コンクリートの配置をデザインに
対応して任意に選択することができ、それだけデザイン
の選択幅が広がるという効果が得られる。
対応して任意に選択することができ、それだけデザイン
の選択幅が広がるという効果が得られる。
【図1】第1実施例のデザイン付きグレーチングを示す
断面図である。
断面図である。
【図2】第1実施例のデザイン付きグレーチングを示す
平面図である。
平面図である。
【図3】第2実施例のデザイン付きグレーチングを示す
平面図である。
平面図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
1 グレーチング本体 10 水落空間 11 格子状枠材 12 非充填空間 2 充填コンクリート 3 デザイン
Claims (1)
- 【請求項1】 格子状枠材によって多数の水落空間が区
画形成されたグレーチング本体を備え、 前記水落空間のうちの一部の水落空間がコンクリートに
より充填されて、その充填コンクリートの表面にデザイ
ンが施され、 前記充填コンクリートが水落空間の上面から途中の深さ
まで形成されて、この充填コンクリートの下方に非充填
空間が形成されていることを特徴としたデザイン付きグ
レーチング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18357595A JPH0913487A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | デザイン付きグレーチング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18357595A JPH0913487A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | デザイン付きグレーチング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0913487A true JPH0913487A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16138219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18357595A Pending JPH0913487A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | デザイン付きグレーチング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0913487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011066355A3 (en) * | 2009-11-25 | 2011-10-06 | Flint Trading Inc. | Preformed thermoplastic pavement marking and method utilizing large aggregate for improved long term skid resistance and reduced tire tracking |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP18357595A patent/JPH0913487A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12404642B2 (en) | 2004-04-02 | 2025-09-02 | Ennis-Flint, Inc. | Preformed thermoplastic pavement marking and method utilizing large aggregate for improved long term skid resistance and reduced tire tracking |
| WO2011066355A3 (en) * | 2009-11-25 | 2011-10-06 | Flint Trading Inc. | Preformed thermoplastic pavement marking and method utilizing large aggregate for improved long term skid resistance and reduced tire tracking |
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| JPH0913487A (ja) | デザイン付きグレーチング | |
| JPH08311981A (ja) | デザイン付きグレーチング | |
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