JPH09135184A - 車載用受信装置 - Google Patents
車載用受信装置Info
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- JPH09135184A JPH09135184A JP7289480A JP28948095A JPH09135184A JP H09135184 A JPH09135184 A JP H09135184A JP 7289480 A JP7289480 A JP 7289480A JP 28948095 A JP28948095 A JP 28948095A JP H09135184 A JPH09135184 A JP H09135184A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信電界強度の変化などでの放送局の誤検出
を阻止し、その地域で受信される放送局を、短時間で確
実かつ正確に記憶してオートプリセットによる自動選局
を可能にする。 【解決手段】 GPS受信機13、自動車位置検出部1
2を通じて自己車両の絶対位置データを算出する。演算
部11が地図/放送局データ記憶部14に予め記憶した
送信電力データ、送信周波数を読み出して、各放送局と
自己車両の絶対位置データ(現在位置)との間の距離と
から受信電界強度を算出する。マイクロコンピュータ7
は、この地区での電界強度が強い順序の受信周波数の放
送局データをオートプリセットメモリ8の指定記憶エリ
アに記憶し、操作部15の操作で電界強度順次に放送局
を設定することよって、これ以降は操作部15での操作
で瞬時に、その地区での最良の感度で受信できる放送局
を呼び出す。
を阻止し、その地域で受信される放送局を、短時間で確
実かつ正確に記憶してオートプリセットによる自動選局
を可能にする。 【解決手段】 GPS受信機13、自動車位置検出部1
2を通じて自己車両の絶対位置データを算出する。演算
部11が地図/放送局データ記憶部14に予め記憶した
送信電力データ、送信周波数を読み出して、各放送局と
自己車両の絶対位置データ(現在位置)との間の距離と
から受信電界強度を算出する。マイクロコンピュータ7
は、この地区での電界強度が強い順序の受信周波数の放
送局データをオートプリセットメモリ8の指定記憶エリ
アに記憶し、操作部15の操作で電界強度順次に放送局
を設定することよって、これ以降は操作部15での操作
で瞬時に、その地区での最良の感度で受信できる放送局
を呼び出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各地で受信される
放送局を電界強度に基づいて記憶して自動選局を行う車
載用受信装置に関する。
放送局を電界強度に基づいて記憶して自動選局を行う車
載用受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の車載用受信装置の構成を示
すブロック図である。図5において、この例は、AM,
FM放送帯用のアンテナ1と、このアンテナ1からの受
信信号を高周波増幅、周波数変換し、かつ、復調(検
波)した復調信号を出力する無線受信機2とが設けられ
ている。さらに、放送局の電界強度を検出する際に無線
受信機2の受信感度を低下させる切り換えを行うための
感度切換調整回路3と、無線受信機2が受信した放送局
の電界強度を示すデータをデジタル信号に変換するA/
Dコンバータ4と、このA/Dコンバータ4からの電界
強度データを予め設定した電界強度と比較する電界強度
比較器5とが設けられている。
すブロック図である。図5において、この例は、AM,
FM放送帯用のアンテナ1と、このアンテナ1からの受
信信号を高周波増幅、周波数変換し、かつ、復調(検
波)した復調信号を出力する無線受信機2とが設けられ
ている。さらに、放送局の電界強度を検出する際に無線
受信機2の受信感度を低下させる切り換えを行うための
感度切換調整回路3と、無線受信機2が受信した放送局
の電界強度を示すデータをデジタル信号に変換するA/
Dコンバータ4と、このA/Dコンバータ4からの電界
強度データを予め設定した電界強度と比較する電界強度
比較器5とが設けられている。
【0003】また、無線受信機2での受信周波数(同調
周波数)を設定する局部発振信号を周波数するPLL部
6と、各部を制御するマイクロコンピュータ7と、電界
強度が強い放送局データを記憶するオートプリセットメ
モリ8と、受信電界強度のレベルが予め設定された電界
強度データより大きな値の場合に、その電界強度データ
を記憶するメモリ判定部9とを有している。さらに、受
信周波数などを画面表示する表示部10と、各種の操作
を行うためのボタンを有する操作部15とが設けられて
いる。なお、無線受信機2が出力する復調信号をステレ
オ音声などで出力する音声出力系は、その構成を省略し
た。
周波数)を設定する局部発振信号を周波数するPLL部
6と、各部を制御するマイクロコンピュータ7と、電界
強度が強い放送局データを記憶するオートプリセットメ
モリ8と、受信電界強度のレベルが予め設定された電界
強度データより大きな値の場合に、その電界強度データ
を記憶するメモリ判定部9とを有している。さらに、受
信周波数などを画面表示する表示部10と、各種の操作
を行うためのボタンを有する操作部15とが設けられて
いる。なお、無線受信機2が出力する復調信号をステレ
オ音声などで出力する音声出力系は、その構成を省略し
た。
【0004】次に、この従来例の構成の動作について説
明する。操作部15を操作して、希望周波数を選択する
と、この選択信号をマイクロコンピュータ7が取り込
み、PLL部6を、中間周波数位相差に追従して、同期
をとるように制御し、選択周波数を復調するように無線
受信機2を制御する。この制御によって無線受信機2か
ら復調信号を出力する。また、操作部15で図示しない
オートプリセットボタンの操作が行われると、この操作
信号をマイクロコンピュータ7が取り込んで自動的に電
界強度が強い放送局を探して、オートプリセットメモリ
8に記憶する。この場合、マイクロコンピュータ7は、
受信放送局の電界強度の強弱の優劣を明確にするため、
感度切換調整回路3を制御する。この後に、受信周波数
範囲の最低周波数から最高周波数まで順次受信周波数を
変化させる。すなわち、PLL部6を制御して局部発振
信号を可変して同調周波数(受信周波数)を可変する。
無線受信機2からは電界強度に応じたレベルの復調(検
波)信号をA/Dコンバータ4に出力する。A/Dコン
バータ4が変換した復調データが電界強度比較器5に入
力され、この復調信号などの受信電界強度のレベルが予
め設定された電界強度データより大きな値の場合に、メ
モリ判定部9に、そのときの電界強度データを出力す
る。メモリ判定部9では、電界強度比較器5からの電界
強度データと、マイクロコンピュータ7から受信周波数
(局部発振周波数)を取り込んで、電界強度比較器5が
出力した放送局の電界強度を、それ以前に記憶されてい
る放送局がある場合に、その放送局の電界強度と比較し
て、一定レベル以上で記憶するか否かを判定し、一定レ
ベル以上の場合にオートプリセットメモリ8に電界強度
が強い順序で、指定記憶エリアに記憶する。
明する。操作部15を操作して、希望周波数を選択する
と、この選択信号をマイクロコンピュータ7が取り込
み、PLL部6を、中間周波数位相差に追従して、同期
をとるように制御し、選択周波数を復調するように無線
受信機2を制御する。この制御によって無線受信機2か
ら復調信号を出力する。また、操作部15で図示しない
オートプリセットボタンの操作が行われると、この操作
信号をマイクロコンピュータ7が取り込んで自動的に電
界強度が強い放送局を探して、オートプリセットメモリ
8に記憶する。この場合、マイクロコンピュータ7は、
受信放送局の電界強度の強弱の優劣を明確にするため、
感度切換調整回路3を制御する。この後に、受信周波数
範囲の最低周波数から最高周波数まで順次受信周波数を
変化させる。すなわち、PLL部6を制御して局部発振
信号を可変して同調周波数(受信周波数)を可変する。
無線受信機2からは電界強度に応じたレベルの復調(検
波)信号をA/Dコンバータ4に出力する。A/Dコン
バータ4が変換した復調データが電界強度比較器5に入
力され、この復調信号などの受信電界強度のレベルが予
め設定された電界強度データより大きな値の場合に、メ
モリ判定部9に、そのときの電界強度データを出力す
る。メモリ判定部9では、電界強度比較器5からの電界
強度データと、マイクロコンピュータ7から受信周波数
(局部発振周波数)を取り込んで、電界強度比較器5が
出力した放送局の電界強度を、それ以前に記憶されてい
る放送局がある場合に、その放送局の電界強度と比較し
て、一定レベル以上で記憶するか否かを判定し、一定レ
ベル以上の場合にオートプリセットメモリ8に電界強度
が強い順序で、指定記憶エリアに記憶する。
【0005】このようにして、受信周波数の全範囲で電
界強度が強い順次で記憶された放送局は、その後、操作
部15の図示しないプリセット番号ボタンの操作によっ
て自動的に、その地域で最適な放送局を受信できるよう
になる。その外の第二候補、第三候補以下の放送局も記
憶されているため、操作部15で図しないプリセット番
号ボタンを押下することによって、それらの放送局を自
動受信できるようになり、選局のわずらわしさがなくな
る。この場合、現在の受信放送局の周波数を表示部10
で表示して、使用者に対する現在の受信周波数が判明す
るようにしている。
界強度が強い順次で記憶された放送局は、その後、操作
部15の図示しないプリセット番号ボタンの操作によっ
て自動的に、その地域で最適な放送局を受信できるよう
になる。その外の第二候補、第三候補以下の放送局も記
憶されているため、操作部15で図しないプリセット番
号ボタンを押下することによって、それらの放送局を自
動受信できるようになり、選局のわずらわしさがなくな
る。この場合、現在の受信放送局の周波数を表示部10
で表示して、使用者に対する現在の受信周波数が判明す
るようにしている。
【0006】このように、この従来例では実際に受信し
た各受信周波数の放送局ごとの電界強度を検出し、か
つ、記憶して自動選局が行われるようになっている。
た各受信周波数の放送局ごとの電界強度を検出し、か
つ、記憶して自動選局が行われるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の車載用受信装置では、予め設定した値以上の電界強
度の受信周波数の放送局を検出しているため、走行状
態、温度変化、天候、気候の変化や受信電界強度などの
ばらつきで受信電界強度が変化すると、設定値以上の電
界強度の受信周波数の放送局を検出できない場合があ
り、その地域で受信されるはずの放送局を記憶できない
ことがあった。また、受信周波数の全範囲での放送局を
調べる(サーチ)ため、オートプリセットに要する時間
が長くなる。例えば、一つの周波数の処理時間が50m
secの場合、AM,FM放送帯の受信周波数の全域で
は、そのオートプリセットの時間が13秒以上になり、
この時間は放送受信ができないという欠点がある。
来の車載用受信装置では、予め設定した値以上の電界強
度の受信周波数の放送局を検出しているため、走行状
態、温度変化、天候、気候の変化や受信電界強度などの
ばらつきで受信電界強度が変化すると、設定値以上の電
界強度の受信周波数の放送局を検出できない場合があ
り、その地域で受信されるはずの放送局を記憶できない
ことがあった。また、受信周波数の全範囲での放送局を
調べる(サーチ)ため、オートプリセットに要する時間
が長くなる。例えば、一つの周波数の処理時間が50m
secの場合、AM,FM放送帯の受信周波数の全域で
は、そのオートプリセットの時間が13秒以上になり、
この時間は放送受信ができないという欠点がある。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、受信電界強度の変化などでの放送局の誤
検出を阻止して、その地域で受信される放送局を、短時
間で確実かつ正確に記憶してオートプリセットによる自
動選局ができるようになる優れた車載用受信装置を提供
することを目的とするものである。
るものであり、受信電界強度の変化などでの放送局の誤
検出を阻止して、その地域で受信される放送局を、短時
間で確実かつ正確に記憶してオートプリセットによる自
動選局ができるようになる優れた車載用受信装置を提供
することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、放送周波数帯の全域を受信する放送選局
受信手段と、自己絶対位置を算出する自己絶対位置算出
手段と、地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数
を予め記憶する地図/放送局データ記憶手段と、自己絶
対位置の地区の放送局ごとの電界強度を、送信電力デー
タ、送信周波数及び自己絶対位置と放送局との間の距離
に基づいて算出する電界強度算出手段と、電界強度算出
手段で算出した電界強度を強い順序で、その放送局の受
信周波数データと共に記憶する記憶手段と、記憶手段に
記憶した放送局の周波数を設定した操作手段と、操作手
段が操作された際に、この操作手段に設定した受信周波
数を記憶手段から読み出して放送選局受信手段で受信す
る制御を行う受信制御手段とを備えるものである。
に、本発明は、放送周波数帯の全域を受信する放送選局
受信手段と、自己絶対位置を算出する自己絶対位置算出
手段と、地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数
を予め記憶する地図/放送局データ記憶手段と、自己絶
対位置の地区の放送局ごとの電界強度を、送信電力デー
タ、送信周波数及び自己絶対位置と放送局との間の距離
に基づいて算出する電界強度算出手段と、電界強度算出
手段で算出した電界強度を強い順序で、その放送局の受
信周波数データと共に記憶する記憶手段と、記憶手段に
記憶した放送局の周波数を設定した操作手段と、操作手
段が操作された際に、この操作手段に設定した受信周波
数を記憶手段から読み出して放送選局受信手段で受信す
る制御を行う受信制御手段とを備えるものである。
【0010】以上により、受信電界強度の変化などでの
放送局の誤検出を阻止して、その地域で受信される放送
局を、短時間で確実かつ正確に記憶してオートプリセッ
トによる自動選局ができる車載用受信装置を提供するこ
とができる。
放送局の誤検出を阻止して、その地域で受信される放送
局を、短時間で確実かつ正確に記憶してオートプリセッ
トによる自動選局ができる車載用受信装置を提供するこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、放送周波数帯の全域を受信する放送選局受信手段
と、自己絶対位置を算出する自己絶対位置算出手段と、
地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数を予め記
憶する地図/放送局データ記憶手段と、前記自己絶対位
置の地区の放送局ごとの電界強度を、送信電力データ、
送信周波数及び自己絶対位置と放送局との間の距離に基
づいて算出する電界強度算出手段と、前記電界強度算出
手段で算出した電界強度を強い順序で、その放送局の受
信周波数データと共に記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に記憶した放送局の周波数を設定した操作手段と、前
記操作手段が操作された際に、この操作手段に設定した
受信周波数を前記記憶手段から読み出して前記放送選局
受信手段で受信する制御を行う受信制御手段とを備える
たものである。
は、放送周波数帯の全域を受信する放送選局受信手段
と、自己絶対位置を算出する自己絶対位置算出手段と、
地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数を予め記
憶する地図/放送局データ記憶手段と、前記自己絶対位
置の地区の放送局ごとの電界強度を、送信電力データ、
送信周波数及び自己絶対位置と放送局との間の距離に基
づいて算出する電界強度算出手段と、前記電界強度算出
手段で算出した電界強度を強い順序で、その放送局の受
信周波数データと共に記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に記憶した放送局の周波数を設定した操作手段と、前
記操作手段が操作された際に、この操作手段に設定した
受信周波数を前記記憶手段から読み出して前記放送選局
受信手段で受信する制御を行う受信制御手段とを備える
たものである。
【0012】請求項2に記載の発明は、前記記憶手段
に、自己絶対位置の地区の放送局の送信電力順序及び、
この放送局の受信周波数データを記憶し、操作手段が操
作された際に記憶手段に記憶している放送局の周波数を
受信制御手段が読み出して放送選局受信手段で受信する
制御を行っている。
に、自己絶対位置の地区の放送局の送信電力順序及び、
この放送局の受信周波数データを記憶し、操作手段が操
作された際に記憶手段に記憶している放送局の周波数を
受信制御手段が読み出して放送選局受信手段で受信する
制御を行っている。
【0013】請求項3に記載の発明は、前記自己絶対位
置算出手段として、GPS受信機を用いるものである。
置算出手段として、GPS受信機を用いるものである。
【0014】請求項4に記載の発明は、前記受信制御手
段に画面表示手段を設け、この画面表示手段で現在受信
中の周波数を画面表示するものである。
段に画面表示手段を設け、この画面表示手段で現在受信
中の周波数を画面表示するものである。
【0015】このような請求項1,3,4記載の発明
は、予め記憶した地図上の放送局の送信電力データ、送
信周波数及びGPS受信機で計測した自己絶対位置と放
送局との間の距離に基づいて放送局ごとの電界強度を算
出して記憶し、この記憶に基づいて放送選局受信手段で
受信する制御を行っている。したがって、従前の説明の
ように、実際に受信した各受信周波数の放送局ごとの電
界強度を検出し、かつ、記憶して自動選局を行う場合に
比較し、その電界強度が走行状態、温度変化、天候、気
候の変化や受信電界強度などのばらつきで放送局ごとの
電界強度が変化しなくなり、放送局の誤検出が阻止され
て、その地域で受信される放送局を、短時間で確実かつ
正確に記憶して自動選局が行われる。
は、予め記憶した地図上の放送局の送信電力データ、送
信周波数及びGPS受信機で計測した自己絶対位置と放
送局との間の距離に基づいて放送局ごとの電界強度を算
出して記憶し、この記憶に基づいて放送選局受信手段で
受信する制御を行っている。したがって、従前の説明の
ように、実際に受信した各受信周波数の放送局ごとの電
界強度を検出し、かつ、記憶して自動選局を行う場合に
比較し、その電界強度が走行状態、温度変化、天候、気
候の変化や受信電界強度などのばらつきで放送局ごとの
電界強度が変化しなくなり、放送局の誤検出が阻止され
て、その地域で受信される放送局を、短時間で確実かつ
正確に記憶して自動選局が行われる。
【0016】請求項2記載の発明は、記憶している送信
電力順序の放送局の周波数で受信する制御を行っている
ので、放送局ごとの電界強度の算出が不要になり、デー
タ処理量が低減される。
電力順序の放送局の周波数で受信する制御を行っている
ので、放送局ごとの電界強度の算出が不要になり、デー
タ処理量が低減される。
【0017】次に、本発明の実施の形態について、図面
を参照して詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態の車載用受信装置
の構成を示すブロック図である。以下の文及び図にあっ
て従前の図5と同一の構成要素には同一の符合を付し
た。図1において、AM,FM放送帯用のアンテナ1
と、このアンテナ1からの受信信号を高周波増幅、周波
数変換し、かつ、復調(検波)した復調信号を出力する
無線受信機2とが設けられている。また、無線受信機2
での受信周波数(同調周波数)を設定する局部発振信号
を出力するPLL部6と、各部を制御するマイクロコン
ピュータ7と、電界強度が強い順序の放送局データを記
憶するオートプリセットメモリ8とが設けられている。
さらに、受信周波数などを画面表示する表示部10と、
各地の放送局の送信電力(kW)データ、その送信周波
数、自己車両の現在位置との間の距離とから、その受信
周の放送局の受信電界強度を演算する演算部11と、G
PS復調データから自己車両の絶対位置(緯度、経度)
データを出力する自動車位置検出部12とを有してい
る。また、GPS受信信号を復調して出力するGPS受
信機13と、各地の地図上の放送局の送信電力データ、
その送信周波数を予め記憶する地図/放送局データ記憶
部14とが設けられている。さらに、各種の操作を行う
ためのボタンを有する操作部15と、3個以上のGPS
衛星からの電波を受信するためのGPSアンテナ16と
を有している。
を参照して詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態の車載用受信装置
の構成を示すブロック図である。以下の文及び図にあっ
て従前の図5と同一の構成要素には同一の符合を付し
た。図1において、AM,FM放送帯用のアンテナ1
と、このアンテナ1からの受信信号を高周波増幅、周波
数変換し、かつ、復調(検波)した復調信号を出力する
無線受信機2とが設けられている。また、無線受信機2
での受信周波数(同調周波数)を設定する局部発振信号
を出力するPLL部6と、各部を制御するマイクロコン
ピュータ7と、電界強度が強い順序の放送局データを記
憶するオートプリセットメモリ8とが設けられている。
さらに、受信周波数などを画面表示する表示部10と、
各地の放送局の送信電力(kW)データ、その送信周波
数、自己車両の現在位置との間の距離とから、その受信
周の放送局の受信電界強度を演算する演算部11と、G
PS復調データから自己車両の絶対位置(緯度、経度)
データを出力する自動車位置検出部12とを有してい
る。また、GPS受信信号を復調して出力するGPS受
信機13と、各地の地図上の放送局の送信電力データ、
その送信周波数を予め記憶する地図/放送局データ記憶
部14とが設けられている。さらに、各種の操作を行う
ためのボタンを有する操作部15と、3個以上のGPS
衛星からの電波を受信するためのGPSアンテナ16と
を有している。
【0018】なお、無線受信機2が出力する復調信号を
ステレオ音声などで出力する音声出力系は、その構成を
省略した。
ステレオ音声などで出力する音声出力系は、その構成を
省略した。
【0019】次に、この実施形態の構成における動作に
ついて説明する。図2は、この実施形態の動作の処理手
順を示すフローチャートである。図1及び図2におい
て、GPS受信機13はGPSアンテナ16が3個以上
のGPS衛星からの電波を常時受信し、復調信号を自動
車位置検出部12に出力する。自動車位置検出部12は
自己車両の絶対位置(緯度、経度)データを算出して演
算部11に出力する(ステップS10)。操作部15の
図示しないオートプリセットボタンが押下されると、こ
の押下信号を取り込んだマイクロコンピュータ7が自動
的に電界強度が強い受信周波数の放送局を探し出して、
オートプリセットメモリ8に記憶する制御を行い、演算
部11に地図/放送局データ記憶部14に予め記憶した
放送局リストを読み出すように制御を行う(ステップS
11)。ここで演算部11は、自動車位置検出部12か
らの絶対位置データに基づいて、この地区、例えば、半
径100km以内にある放送局を呼び出し、その放送局
の送信電力データ、その送信周波数及び自己車両の現在
位置との間の距離とから、放送局ごとの受信電界強度を
算出する。この受信電界強度の算出は、周知の電界強度
算出式で演算すれば良い(ステップS12)。
ついて説明する。図2は、この実施形態の動作の処理手
順を示すフローチャートである。図1及び図2におい
て、GPS受信機13はGPSアンテナ16が3個以上
のGPS衛星からの電波を常時受信し、復調信号を自動
車位置検出部12に出力する。自動車位置検出部12は
自己車両の絶対位置(緯度、経度)データを算出して演
算部11に出力する(ステップS10)。操作部15の
図示しないオートプリセットボタンが押下されると、こ
の押下信号を取り込んだマイクロコンピュータ7が自動
的に電界強度が強い受信周波数の放送局を探し出して、
オートプリセットメモリ8に記憶する制御を行い、演算
部11に地図/放送局データ記憶部14に予め記憶した
放送局リストを読み出すように制御を行う(ステップS
11)。ここで演算部11は、自動車位置検出部12か
らの絶対位置データに基づいて、この地区、例えば、半
径100km以内にある放送局を呼び出し、その放送局
の送信電力データ、その送信周波数及び自己車両の現在
位置との間の距離とから、放送局ごとの受信電界強度を
算出する。この受信電界強度の算出は、周知の電界強度
算出式で演算すれば良い(ステップS12)。
【0020】同一の放送局で周波数が異なる放送局、例
えば、各地区に設けられたNHKにおける第1及び第2
ラジオ放送局は、最も電界強度が強い放送局を選択す
る。このようにして、例えば、半径100km以内にあ
る全放送局の受信電界強度を算出し、予め演算部11に
設定している電界強度以上の受信周波数の放送局を取り
出してマイクロコンピュータ7に、そのデータ送出する
(ステップS13)。マイクロコンピュータ7は、この
地区での電界強度が強い順序の受信周波数の放送局デー
タをオートプリセットメモリ8の指定記憶エリアに記憶
する制御を行う(ステップS14,S15)。この一連
の記憶完了後に、電界強度順次で放送局を読み出す設定
を操作部15で行っておくことによって、これ以降は操
作部15での操作で瞬時に、その地区での最良の感度で
受信できる放送局を呼び出すことができるようになる。
また、その外の第二候補、第三候補以下の放送局も記憶
されているため、操作部15で図しないプリセット番号
ボタンに設定することによって、その押下でそれらの放
送局を自動受信できるようになり、選局の煩わしさがな
くなる。この場合も、現在の受信放送局の周波数を表示
部10で表示して、使用者に対する現在の受信周波数が
判明するようにしている。
えば、各地区に設けられたNHKにおける第1及び第2
ラジオ放送局は、最も電界強度が強い放送局を選択す
る。このようにして、例えば、半径100km以内にあ
る全放送局の受信電界強度を算出し、予め演算部11に
設定している電界強度以上の受信周波数の放送局を取り
出してマイクロコンピュータ7に、そのデータ送出する
(ステップS13)。マイクロコンピュータ7は、この
地区での電界強度が強い順序の受信周波数の放送局デー
タをオートプリセットメモリ8の指定記憶エリアに記憶
する制御を行う(ステップS14,S15)。この一連
の記憶完了後に、電界強度順次で放送局を読み出す設定
を操作部15で行っておくことによって、これ以降は操
作部15での操作で瞬時に、その地区での最良の感度で
受信できる放送局を呼び出すことができるようになる。
また、その外の第二候補、第三候補以下の放送局も記憶
されているため、操作部15で図しないプリセット番号
ボタンに設定することによって、その押下でそれらの放
送局を自動受信できるようになり、選局の煩わしさがな
くなる。この場合も、現在の受信放送局の周波数を表示
部10で表示して、使用者に対する現在の受信周波数が
判明するようにしている。
【0021】(実施の形態2)図3は、他の実施形態に
おける車載用受信装置の要部構成を示すブロック図であ
る。図3において、この例は放送局の送信電力のみか
ら、その放送局の受信電界強度を判断しており、図1の
構成における演算部11が設けられておらず、自動車位
置検出部12からの絶対位置データがマイクロコンピュ
ータ7に入力され、さらに、マイクロコンピュータ7が
地図/放送局データ記憶部14から直接データを読み出
すようになっている。他の構成は図1と同様である。
おける車載用受信装置の要部構成を示すブロック図であ
る。図3において、この例は放送局の送信電力のみか
ら、その放送局の受信電界強度を判断しており、図1の
構成における演算部11が設けられておらず、自動車位
置検出部12からの絶対位置データがマイクロコンピュ
ータ7に入力され、さらに、マイクロコンピュータ7が
地図/放送局データ記憶部14から直接データを読み出
すようになっている。他の構成は図1と同様である。
【0022】図4は、他の実施の形態における動作の処
理手順を示すフローチャートである。図3及び図4にお
いて、この例は、GPS受信機13が出力する復調信号
から自動車位置検出部12が自己車両の絶対位置(緯
度、経度)データを算出し、このデータをマイクロコン
ピュータ7が取り込む(ステップS20)。次に、マイ
クロコンピュータ7が地図/放送局データ記憶部14か
ら自己車両の絶対位置に対応する地区の予め記憶した放
送局リストを読み出す。この場合、自動車位置検出部1
2からの絶対位置データに基づいて、この地区、例え
ば、半径100km以内にある放送局を呼び出し、その
放送局の送信電力(kW)データを比較する(ステップ
S21,22)。
理手順を示すフローチャートである。図3及び図4にお
いて、この例は、GPS受信機13が出力する復調信号
から自動車位置検出部12が自己車両の絶対位置(緯
度、経度)データを算出し、このデータをマイクロコン
ピュータ7が取り込む(ステップS20)。次に、マイ
クロコンピュータ7が地図/放送局データ記憶部14か
ら自己車両の絶対位置に対応する地区の予め記憶した放
送局リストを読み出す。この場合、自動車位置検出部1
2からの絶対位置データに基づいて、この地区、例え
ば、半径100km以内にある放送局を呼び出し、その
放送局の送信電力(kW)データを比較する(ステップ
S21,22)。
【0023】同一の放送局で周波数が異なる放送局は、
最も送信電力が大きい放送局を選択する(ステップS2
3)。マイクロコンピュータ7は、この地区での送信電
力が大きい順序の受信周波数の放送局データをオートプ
リセットメモリ8の指定記憶エリアに記憶する制御を行
う(ステップS24)。この一連の記憶完了後に、操作
部15で、電界強度順次の放送局を設定する。これ以降
は操作部15の図しないプリセット番号ボタンに設定す
ることによって、その操作で瞬時に、その地区での最良
の感度で受信できる放送局を呼び出すことができるよう
になる。また、その外の第二候補、第三候補以下の放送
局も記憶されているため、操作部15で図しないプリセ
ット番号ボタンに設定することによって、その押下でそ
れらの放送局を自動受信できるようになる。この場合
も、現在の受信放送局の周波数を表示部10で表示し
て、使用者に対する現在の受信周波数が判明するように
している。
最も送信電力が大きい放送局を選択する(ステップS2
3)。マイクロコンピュータ7は、この地区での送信電
力が大きい順序の受信周波数の放送局データをオートプ
リセットメモリ8の指定記憶エリアに記憶する制御を行
う(ステップS24)。この一連の記憶完了後に、操作
部15で、電界強度順次の放送局を設定する。これ以降
は操作部15の図しないプリセット番号ボタンに設定す
ることによって、その操作で瞬時に、その地区での最良
の感度で受信できる放送局を呼び出すことができるよう
になる。また、その外の第二候補、第三候補以下の放送
局も記憶されているため、操作部15で図しないプリセ
ット番号ボタンに設定することによって、その押下でそ
れらの放送局を自動受信できるようになる。この場合
も、現在の受信放送局の周波数を表示部10で表示し
て、使用者に対する現在の受信周波数が判明するように
している。
【0024】このように、この実施の形態では予め記憶
した地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数及び
GPS受信機で計測した自己絶対位置と放送局との間の
距離に基づいて放送局ごとの電界強度を算出して記憶
し、この後にプリセット番号ボタンに設定して、自動選
局が行われるので、受信電界強度などのばらつきで放送
局ごとの電界強度が変化しなくなり、放送局の誤検出が
阻止されて、その地域で受信される放送局を、短時間で
確実かつ正確に自動選局ができるようになる。記憶して
いる送信電力順序の放送局の周波数で受信する制御を行
っているので、放送局ごとの電界強度の算出が不要にな
り、マイクロコンピュータ7でのデータ処理量が低減さ
れる。
した地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数及び
GPS受信機で計測した自己絶対位置と放送局との間の
距離に基づいて放送局ごとの電界強度を算出して記憶
し、この後にプリセット番号ボタンに設定して、自動選
局が行われるので、受信電界強度などのばらつきで放送
局ごとの電界強度が変化しなくなり、放送局の誤検出が
阻止されて、その地域で受信される放送局を、短時間で
確実かつ正確に自動選局ができるようになる。記憶して
いる送信電力順序の放送局の周波数で受信する制御を行
っているので、放送局ごとの電界強度の算出が不要にな
り、マイクロコンピュータ7でのデータ処理量が低減さ
れる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1,3,4記載の車載用受信装置によれは、予め記憶し
た地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数及びG
PS受信機で計測した自己絶対位置と放送局との間の距
離に基づいて放送局ごとの電界強度を算出して記憶し、
この記憶に基づいて放送選局受信手段で受信する制御を
行っているため、その電界強度が走行状態、温度変化、
天候、気候の変化や受信電界強度などのばらつきで放送
局ごとの電界強度が変化しなくなり、放送局の誤検出が
阻止されて、その地域で受信される放送局を、短時間で
確実かつ正確に記憶して自動選局ができるようになる。
1,3,4記載の車載用受信装置によれは、予め記憶し
た地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数及びG
PS受信機で計測した自己絶対位置と放送局との間の距
離に基づいて放送局ごとの電界強度を算出して記憶し、
この記憶に基づいて放送選局受信手段で受信する制御を
行っているため、その電界強度が走行状態、温度変化、
天候、気候の変化や受信電界強度などのばらつきで放送
局ごとの電界強度が変化しなくなり、放送局の誤検出が
阻止されて、その地域で受信される放送局を、短時間で
確実かつ正確に記憶して自動選局ができるようになる。
【0026】請求項2記載の車載用受信装置によれば、
記憶している送信電力順序の放送局の周波数で受信する
制御を行っているため、放送局ごとの電界強度の算出が
不要になり、データ処理量を低減できるようになる。
記憶している送信電力順序の放送局の周波数で受信する
制御を行っているため、放送局ごとの電界強度の算出が
不要になり、データ処理量を低減できるようになる。
【図1】本発明の一実施形態における車載用受信装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】同実施の形態における動作の処理手順を示すフ
ロー図
ロー図
【図3】本発明の他の実施の形態における車載用受信装
置のブロック図
置のブロック図
【図4】同実施形態における動作の処理手順を示すフロ
ー図
ー図
【図5】従来の車載用受信装置の構成を示すブロック図
2 無線受信機 6 PLL部 7 マイクロコンピュータ 8 オートプリセットメモリ 10 表示部 11 演算部 12 自動車位置検出部 13 GPS受信機 14 地図/放送局データ記憶部 15 操作部
Claims (4)
- 【請求項1】 放送周波数帯の全域を受信する放送選局
受信手段と、自己絶対位置を算出する自己絶対位置算出
手段と、地図上の放送局の送信電力データ、送信周波数
を予め記憶する地図/放送局データ記憶手段と、前記自
己絶対位置の地区の放送局ごとの電界強度を、送信電力
データ、送信周波数及び自己絶対位置と放送局との間の
距離に基づいて算出する電界強度算出手段と、前記電界
強度算出手段で算出した電界強度を強い順序で、その放
送局の受信周波数データと共に記憶する記憶手段と、前
記記憶手段に記憶した放送局の周波数を設定した操作手
段と、前記操作手段が操作された際に、この操作手段に
設定した受信周波数を前記記憶手段から読み出して前記
放送選局受信手段で受信する制御を行う受信制御手段と
を備えることを特徴とする車載用受信装置。 - 【請求項2】 記憶手段に、自己絶対位置の地区の放送
局の送信電力順序及び、この放送局の受信周波数データ
を記憶し、操作手段が操作された際に前記記憶手段に記
憶している放送局の周波数を受信制御手段が読み出して
放送選局受信手段で受信する制御を行うことを特徴とす
る請求項1記載の車載用受信装置。 - 【請求項3】 自己絶対位置算出手段として、GPS受
信機を用いることを特徴とする請求項1記載の車載用受
信装置。 - 【請求項4】 前記受信制御手段に画面表示手段を設
け、この画面表示手段で現在受信中の周波数を画面表示
することを特徴とする請求項1記載の車載用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7289480A JPH09135184A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 車載用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7289480A JPH09135184A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 車載用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09135184A true JPH09135184A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17743828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7289480A Pending JPH09135184A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 車載用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09135184A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215137A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 放送受信装置 |
| JP2009086711A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Denso Corp | 車両用事故防止システム |
| US9949092B2 (en) | 2012-04-26 | 2018-04-17 | Nec Corporation | Communication device, transmission interval control device, method for transmitting location information, method for controlling transmission interval of location information, and recording medium |
| JP2018093462A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-14 | メモリーテック・ホールディングス株式会社 | 携帯受信機及び無線書込装置 |
-
1995
- 1995-11-08 JP JP7289480A patent/JPH09135184A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215137A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 放送受信装置 |
| JP2009086711A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Denso Corp | 車両用事故防止システム |
| US9949092B2 (en) | 2012-04-26 | 2018-04-17 | Nec Corporation | Communication device, transmission interval control device, method for transmitting location information, method for controlling transmission interval of location information, and recording medium |
| JP2018093462A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-14 | メモリーテック・ホールディングス株式会社 | 携帯受信機及び無線書込装置 |
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