JPH09135338A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH09135338A JPH09135338A JP7289745A JP28974595A JPH09135338A JP H09135338 A JPH09135338 A JP H09135338A JP 7289745 A JP7289745 A JP 7289745A JP 28974595 A JP28974595 A JP 28974595A JP H09135338 A JPH09135338 A JP H09135338A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100524645 Toxoplasma gondii ROM5 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 1
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者が操作部のキー操作を行うことなく送
信前の各種の送信情報の設定を行えるようにする。 【解決手段】 送信原稿の先端部を読み取り(S2)、
その信号に基づいて送信原稿の先端部の各着色領域の色
を判断し(S3)、その色に基づいて、色に対応して予
め決められた送信情報の設定を行う(S4,S5)。
信前の各種の送信情報の設定を行えるようにする。 【解決手段】 送信原稿の先端部を読み取り(S2)、
その信号に基づいて送信原稿の先端部の各着色領域の色
を判断し(S3)、その色に基づいて、色に対応して予
め決められた送信情報の設定を行う(S4,S5)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー原稿の読み
取りが可能なファクシミリ装置に関するものである。
取りが可能なファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、た
とえばカバーページの送信を行うか否か、カバーページ
のコメント番号、コールバックを要求するか否か、およ
び解像度の設定など、送信前に使用者が設定すべき通信
条件の項目が多く、これらの設定を操作部のキー操作に
より順次行っていた。
とえばカバーページの送信を行うか否か、カバーページ
のコメント番号、コールバックを要求するか否か、およ
び解像度の設定など、送信前に使用者が設定すべき通信
条件の項目が多く、これらの設定を操作部のキー操作に
より順次行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリ装置では、送信前の多くの通信条件の設定
をキー操作により行っていたので、使用者にとって判り
難く、操作が煩雑であった。
ファクシミリ装置では、送信前の多くの通信条件の設定
をキー操作により行っていたので、使用者にとって判り
難く、操作が煩雑であった。
【0004】また、送信先のファクシミリ番号は、ワン
タッチあるいは短縮ダイヤル登録しておけば比較的簡単
に入力できるが、ワンタッチあるいは短縮番号を忘れた
場合、それらを表示させて検索しなければならず、その
操作が煩雑であった。
タッチあるいは短縮ダイヤル登録しておけば比較的簡単
に入力できるが、ワンタッチあるいは短縮番号を忘れた
場合、それらを表示させて検索しなければならず、その
操作が煩雑であった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みて提案されたも
のであって、使用者が操作部のキー操作を行うことなく
送信前の各種の送信情報の設定を行えるファクシミリ装
置を提供することを目的としている。
のであって、使用者が操作部のキー操作を行うことなく
送信前の各種の送信情報の設定を行えるファクシミリ装
置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した発明のファクシミリ装置は、カ
ラー原稿の読み取りが可能な読取部を有するファクシミ
リ装置であって、送信原稿の所定の位置を読み取った読
取部からの信号に基づいて送信原稿の所定の位置の色を
判断する色判断手段と、色判断手段により判断された送
信原稿の所定の位置の色に基づいて、その色に対応して
予め決められた送信情報の設定を行う送信情報設定手段
とを備えている。
め、請求項1に記載した発明のファクシミリ装置は、カ
ラー原稿の読み取りが可能な読取部を有するファクシミ
リ装置であって、送信原稿の所定の位置を読み取った読
取部からの信号に基づいて送信原稿の所定の位置の色を
判断する色判断手段と、色判断手段により判断された送
信原稿の所定の位置の色に基づいて、その色に対応して
予め決められた送信情報の設定を行う送信情報設定手段
とを備えている。
【0007】また、請求項2に記載した発明のファクシ
ミリ装置は、請求項1記載のファクシミリ装置であっ
て、送信原稿の所定の位置には、予め決められた複数の
着色領域が存在し、各着色領域の色に応じて各種の送信
情報の設定を行う構成としたものである。
ミリ装置は、請求項1記載のファクシミリ装置であっ
て、送信原稿の所定の位置には、予め決められた複数の
着色領域が存在し、各着色領域の色に応じて各種の送信
情報の設定を行う構成としたものである。
【0008】更に、請求項3に記載した発明のファクシ
ミリ装置は、請求項1または請求項2記載のファクシミ
リ装置であって、送信情報は、送信先との各種通信条件
の他に、送信先のファクシミリ番号を含むものである。
ミリ装置は、請求項1または請求項2記載のファクシミ
リ装置であって、送信情報は、送信先との各種通信条件
の他に、送信先のファクシミリ番号を含むものである。
【0009】また、請求項4に記載した発明のファクシ
ミリ装置は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
のファクシミリ装置であって、カラー印刷可能な記録部
を有し、かつパーソナルコンピュータに接続されてお
り、各着色領域の色をパーソナルコンピュータのモニタ
画面上で使用者が設定し、パーソナルコンピュータから
の信号に基づいて記録部により着色された送信原稿を印
刷するものである。
ミリ装置は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
のファクシミリ装置であって、カラー印刷可能な記録部
を有し、かつパーソナルコンピュータに接続されてお
り、各着色領域の色をパーソナルコンピュータのモニタ
画面上で使用者が設定し、パーソナルコンピュータから
の信号に基づいて記録部により着色された送信原稿を印
刷するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0011】図1は、本発明に係るファクシミリ装置の
回路ブロック図であって、このファクシミリ装置は、C
PU1、NCU2、RAM3、モデム4、ROM5、パ
ソコン用IF6、ゲートアレイ7、読取部8、記録部
9、操作部10、および表示部11などを備えている。
CPU1、NCU2、RAM3、モデム4、ROM5、
パソコン用IF6、およびゲートアレイ7は、バス線に
より相互に接続されており、ゲートアレイ7には、読取
部8、記録部9、操作部10、および表示部11が接続
されている。パソコン用IF6には、パーソナルコンピ
ュータ15が接続されており、パーソナルコンピュータ
15には、CPU16、RAM17、ハードディスク1
8、およびモニタ用IF19などが設けられている。モ
ニタ用IF19には、ビデオモニタ20が接続されてい
る。
回路ブロック図であって、このファクシミリ装置は、C
PU1、NCU2、RAM3、モデム4、ROM5、パ
ソコン用IF6、ゲートアレイ7、読取部8、記録部
9、操作部10、および表示部11などを備えている。
CPU1、NCU2、RAM3、モデム4、ROM5、
パソコン用IF6、およびゲートアレイ7は、バス線に
より相互に接続されており、ゲートアレイ7には、読取
部8、記録部9、操作部10、および表示部11が接続
されている。パソコン用IF6には、パーソナルコンピ
ュータ15が接続されており、パーソナルコンピュータ
15には、CPU16、RAM17、ハードディスク1
8、およびモニタ用IF19などが設けられている。モ
ニタ用IF19には、ビデオモニタ20が接続されてい
る。
【0012】CPU1は、ファクシミリ装置全体を制御
する。NCU2は、電話回線21に接続されて網制御を
行う。RAM3は、各種のデータなどを記憶する。モデ
ム4は、送信データの変調や受信データの復調などを行
う。ROM5は、各種のプログラムなどを記憶する。パ
ソコン用IF6は、パーソナルコンピュータ15を接続
するためのインターフェイスである。ゲートアレイ7
は、CPU1の入出力インターフェイスとして機能す
る。読取部8は、CCDや三色の色分解フィルタや原稿
送りモータなどを備えており、原稿を読み取ってR,
G,Bの画信号を出力する。記録部9は、インクジェッ
トカラープリンタあるいは昇華式熱転写カラープリンタ
などからなり、カラー印刷可能である。操作部10は、
キースイッチ群などからなり、使用者の操作に応じた信
号を出力する。表示部11は、LCDなどからなり、C
PU1により制御されて各種の表示を行う。
する。NCU2は、電話回線21に接続されて網制御を
行う。RAM3は、各種のデータなどを記憶する。モデ
ム4は、送信データの変調や受信データの復調などを行
う。ROM5は、各種のプログラムなどを記憶する。パ
ソコン用IF6は、パーソナルコンピュータ15を接続
するためのインターフェイスである。ゲートアレイ7
は、CPU1の入出力インターフェイスとして機能す
る。読取部8は、CCDや三色の色分解フィルタや原稿
送りモータなどを備えており、原稿を読み取ってR,
G,Bの画信号を出力する。記録部9は、インクジェッ
トカラープリンタあるいは昇華式熱転写カラープリンタ
などからなり、カラー印刷可能である。操作部10は、
キースイッチ群などからなり、使用者の操作に応じた信
号を出力する。表示部11は、LCDなどからなり、C
PU1により制御されて各種の表示を行う。
【0013】なお、CPU1は、送信原稿の所定の位
置、たとえば先端部を読み取った読取部8からの信号に
基づいて、送信原稿の先端部の色を判断する色判断手段
と、この色判断手段により判断された送信原稿の先端部
の色に基づいて、その色に対応して予め決められた送信
情報の設定を行う送信情報設定手段とを実現している。
置、たとえば先端部を読み取った読取部8からの信号に
基づいて、送信原稿の先端部の色を判断する色判断手段
と、この色判断手段により判断された送信原稿の先端部
の色に基づいて、その色に対応して予め決められた送信
情報の設定を行う送信情報設定手段とを実現している。
【0014】パーソナルコンピュータ15のCPU16
は、パーソナルコンピュータ15全体を制御する。RA
M17は、各種のデータなどを記憶する。ハードディス
ク18は、各種のプログラムやデータなどを記憶する。
モニタ用IF19は、ビデオモニタ20を接続するため
のインターフェイスである。ビデオモニタ20は、カラ
ー表示可能なCRTなどからなり、パーソナルコンピュ
ータ15により制御されて各種の表示を行う。
は、パーソナルコンピュータ15全体を制御する。RA
M17は、各種のデータなどを記憶する。ハードディス
ク18は、各種のプログラムやデータなどを記憶する。
モニタ用IF19は、ビデオモニタ20を接続するため
のインターフェイスである。ビデオモニタ20は、カラ
ー表示可能なCRTなどからなり、パーソナルコンピュ
ータ15により制御されて各種の表示を行う。
【0015】送信に際して、送信原稿をファクシミリ装
置の読取部8にセットする前に、所望の送信情報に対応
する色を、送信原稿の先頭部の着色領域に着色しておく
必要がある。この着色作業は、たとえばパーソナルコン
ピュータ15のビデオモニタ20の表示画面上に送信原
稿および着色領域を表示させ、使用者が各着色領域の色
をマウスなどを用いて指定し、そのデータをファクシミ
リ装置に出力して記録部9に印刷させることにより行
う。かくして得られた送信原稿は、たとえば図2に示す
ように、送信原稿31の先頭部に複数の着色領域32が
所定ピッチで並んでおり、左端側から順に、カバーペー
ジ情報、カバーページコメント情報、コールバック情
報、解像度情報などと予め決められている。そして、カ
バーページ情報に対応する着色領域32が赤色であれば
カバーページを付けて送信し、青色であればカバーペー
ジを付けずに送信するというように、各着色領域32の
色により各情報の内容が予め決められている。そしてこ
のように決められた内容は、ROM5にテーブルの形式
で格納さており、着色領域32の位置および色相により
情報の内容が一意に決まる。もちろん、内容の書換えが
可能なように、EEPROMあるいはバックアップされ
たRAMに格納しておいてもよい。さらに、10個の着
色領域32を用いて、送信先のファクシミリ番号も送信
情報の一部として保有している。すなわち、10個の着
色領域32をファクシミリ番号の各桁に対応させ、9色
の色を0〜9の数字に対応させておくことにより、全て
の国内のファクシミリ番号を表現できる。
置の読取部8にセットする前に、所望の送信情報に対応
する色を、送信原稿の先頭部の着色領域に着色しておく
必要がある。この着色作業は、たとえばパーソナルコン
ピュータ15のビデオモニタ20の表示画面上に送信原
稿および着色領域を表示させ、使用者が各着色領域の色
をマウスなどを用いて指定し、そのデータをファクシミ
リ装置に出力して記録部9に印刷させることにより行
う。かくして得られた送信原稿は、たとえば図2に示す
ように、送信原稿31の先頭部に複数の着色領域32が
所定ピッチで並んでおり、左端側から順に、カバーペー
ジ情報、カバーページコメント情報、コールバック情
報、解像度情報などと予め決められている。そして、カ
バーページ情報に対応する着色領域32が赤色であれば
カバーページを付けて送信し、青色であればカバーペー
ジを付けずに送信するというように、各着色領域32の
色により各情報の内容が予め決められている。そしてこ
のように決められた内容は、ROM5にテーブルの形式
で格納さており、着色領域32の位置および色相により
情報の内容が一意に決まる。もちろん、内容の書換えが
可能なように、EEPROMあるいはバックアップされ
たRAMに格納しておいてもよい。さらに、10個の着
色領域32を用いて、送信先のファクシミリ番号も送信
情報の一部として保有している。すなわち、10個の着
色領域32をファクシミリ番号の各桁に対応させ、9色
の色を0〜9の数字に対応させておくことにより、全て
の国内のファクシミリ番号を表現できる。
【0016】次に、送信処理の手順について、図3に示
すフローチャートを参照しながら説明する。
すフローチャートを参照しながら説明する。
【0017】先ずCPU1が、読取部8からの信号に基
づいて、使用者により送信原稿31がセットされたか否
かを判断し(S1)、送信原稿31がセットされれば
(S1:YES)、読取部8に送信原稿31の先端部を
読み取らせる(S2)。そしてCPU1が、読取部8か
らのR,G,Bの画信号を調べて各着色領域32の色相
を順次判断し(S3)、その色相に対応する送信情報を
ROM5から順次読み出して設定し(S4)、さらに送
信先のファクシミリ番号をRAM3に記憶させる(S
5)。RAM3の代わりにEEPROMに記憶させても
よい。これらの送信先のファクシミリ番号を含む各種の
送信情報は、既に説明したように、着色領域32の位置
および色によりその内容が一意に決定される。
づいて、使用者により送信原稿31がセットされたか否
かを判断し(S1)、送信原稿31がセットされれば
(S1:YES)、読取部8に送信原稿31の先端部を
読み取らせる(S2)。そしてCPU1が、読取部8か
らのR,G,Bの画信号を調べて各着色領域32の色相
を順次判断し(S3)、その色相に対応する送信情報を
ROM5から順次読み出して設定し(S4)、さらに送
信先のファクシミリ番号をRAM3に記憶させる(S
5)。RAM3の代わりにEEPROMに記憶させても
よい。これらの送信先のファクシミリ番号を含む各種の
送信情報は、既に説明したように、着色領域32の位置
および色によりその内容が一意に決定される。
【0018】次にCPU1が、使用者により操作部10
のスタートキーが押し下げされたか否かを判断し(S
6)、押し下げされれば(S6:YES)、受信側のフ
ァクシミリ番号をRAM3から読み出して発呼する(S
7)。さらに、CPU1が、受信側に着信したか否かを
判断し(S8)、着信すれば(S8:YES)、送信原
稿を送信する(S9)。このとき、送信原稿31の先端
部の着色領域32の部分は送信せず、そのあとの白黒原
稿部分のみを送信する。すなわち、CPU1が、読取部
8を制御して送信原稿31の着色領域32部分よりも下
側を読み取らせ、得られたR,G,Bの画信号を白黒の
画信号に変換し、さらにそれをRAM3を用いて符号化
し、モデム4に変調させて、NCU2を介して電話回線
21に送出する。そして、CPU1が、読み取りの完了
していない原稿があるか否かを判断し(S10)、なけ
れば(S10:NO)、回線を切断して(S11)、送
信処理を終了する。
のスタートキーが押し下げされたか否かを判断し(S
6)、押し下げされれば(S6:YES)、受信側のフ
ァクシミリ番号をRAM3から読み出して発呼する(S
7)。さらに、CPU1が、受信側に着信したか否かを
判断し(S8)、着信すれば(S8:YES)、送信原
稿を送信する(S9)。このとき、送信原稿31の先端
部の着色領域32の部分は送信せず、そのあとの白黒原
稿部分のみを送信する。すなわち、CPU1が、読取部
8を制御して送信原稿31の着色領域32部分よりも下
側を読み取らせ、得られたR,G,Bの画信号を白黒の
画信号に変換し、さらにそれをRAM3を用いて符号化
し、モデム4に変調させて、NCU2を介して電話回線
21に送出する。そして、CPU1が、読み取りの完了
していない原稿があるか否かを判断し(S10)、なけ
れば(S10:NO)、回線を切断して(S11)、送
信処理を終了する。
【0019】S10において、読み取りの完了していな
い原稿があれば(S10:YES)、送信が完了してい
ないのでS9に戻って送信を継続する。
い原稿があれば(S10:YES)、送信が完了してい
ないのでS9に戻って送信を継続する。
【0020】S8において、着信していなければ(S
8:NO)、S7に戻って発呼を継続する。
8:NO)、S7に戻って発呼を継続する。
【0021】S6において、スタートキーが押し下げら
れていなければ(S6:NO)、S6に戻って使用者に
よりスタートキーが押し下げられるのを待つ。
れていなければ(S6:NO)、S6に戻って使用者に
よりスタートキーが押し下げられるのを待つ。
【0022】S1において、使用者により送信原稿31
がセットされていなければ、S1に戻って使用者により
送信原稿31がセットされるのを待つ。
がセットされていなければ、S1に戻って使用者により
送信原稿31がセットされるのを待つ。
【0023】このように、送信前に、送信原稿31の先
端部を読み取って(S2)、各着色領域32の色を判断
し(S3)、その色に応じたファクシミリ番号を含む送
信情報の設定を自動的に行うので(S4,S5)、使用
者が読取部8のキー操作により多くの送信情報を設定す
る煩雑さが解消され、使い勝手が向上する。
端部を読み取って(S2)、各着色領域32の色を判断
し(S3)、その色に応じたファクシミリ番号を含む送
信情報の設定を自動的に行うので(S4,S5)、使用
者が読取部8のキー操作により多くの送信情報を設定す
る煩雑さが解消され、使い勝手が向上する。
【0024】また、送信原稿31の先端部に、予め決め
られた複数の着色領域32が存在し、各着色領域32の
色に応じて各種の送信情報の設定を行うので、多数の送
信情報をそれぞれ任意に設定できる。たとえば、ファク
シミリ番号を1つの着色領域32に対応させた場合、9
色を用いたとしても9種類のファクシミリ番号しか設定
できないが、10個の着色領域32と9色の色とを用い
ることにより、国内の全てのファクシミリ番号を設定で
きる。
られた複数の着色領域32が存在し、各着色領域32の
色に応じて各種の送信情報の設定を行うので、多数の送
信情報をそれぞれ任意に設定できる。たとえば、ファク
シミリ番号を1つの着色領域32に対応させた場合、9
色を用いたとしても9種類のファクシミリ番号しか設定
できないが、10個の着色領域32と9色の色とを用い
ることにより、国内の全てのファクシミリ番号を設定で
きる。
【0025】また、送信情報として、送信先との各種通
信条件の他に、送信先のファクシミリ番号を含めたの
で、各種通信条件ばかりでなく、送信先のファクシミリ
番号を入力するためのキー操作も省略できる。
信条件の他に、送信先のファクシミリ番号を含めたの
で、各種通信条件ばかりでなく、送信先のファクシミリ
番号を入力するためのキー操作も省略できる。
【0026】また、カラー印刷可能な記録部9を有し、
かつパーソナルコンピュータ15に接続されており、各
着色領域32の色をパーソナルコンピュータ15のビデ
オモニタ20の表示画面上で使用者が設定し、パーソナ
ルコンピュータ15からの信号に基づいて記録部9によ
り着色された送信原稿31を印刷するので、着色された
送信原稿31を容易かつ確実に得られる。
かつパーソナルコンピュータ15に接続されており、各
着色領域32の色をパーソナルコンピュータ15のビデ
オモニタ20の表示画面上で使用者が設定し、パーソナ
ルコンピュータ15からの信号に基づいて記録部9によ
り着色された送信原稿31を印刷するので、着色された
送信原稿31を容易かつ確実に得られる。
【0027】なお、上記実施形態では、図2に示すよう
に、着色領域32を横一列に並べたが、着色領域32が
多数の場合、複数列に並べてもよい。また、各着色領域
32のサイズやピッチなどは各種設計条件に応じて適宜
決定すればよい。さらに、図4に示すように、各着色領
域32を横線状に構成してもよい。
に、着色領域32を横一列に並べたが、着色領域32が
多数の場合、複数列に並べてもよい。また、各着色領域
32のサイズやピッチなどは各種設計条件に応じて適宜
決定すればよい。さらに、図4に示すように、各着色領
域32を横線状に構成してもよい。
【0028】また、上記実施形態では、送信情報に送信
先のファクシミリ番号を含めたが、必ずしもこのように
する必要はなく、いずれの送信情報を着色により設定す
るかは、各種設計条件に応じて適宜決定すればよい。
先のファクシミリ番号を含めたが、必ずしもこのように
する必要はなく、いずれの送信情報を着色により設定す
るかは、各種設計条件に応じて適宜決定すればよい。
【0029】更に、上記実施形態では、1個の着色領域
32に1つの通信条件を対応させたが、1個の着色領域
32に複数の通信条件を対応させ、着色領域32の色に
応じて複数の通信条件の組み合わせが変化するようにし
てもよい。
32に1つの通信条件を対応させたが、1個の着色領域
32に複数の通信条件を対応させ、着色領域32の色に
応じて複数の通信条件の組み合わせが変化するようにし
てもよい。
【0030】また、上記実施形態では、着色領域32を
送信原稿の先端部に形成したが、必ずしもこのようにす
る必要はなく、着色領域32を送信原稿の先端部以外の
所定の位置に形成してもよい。たとえば、送信原稿を予
め読取部8により読み取ってRAM3に記憶させてから
送信を行うような場合、着色領域32が送信原稿の途中
あるいは最後尾部分に形成されていても、それを認識し
て送信情報をRAM3に記憶させておくことにより、送
信時に通信条件の設定などを行うことができる。
送信原稿の先端部に形成したが、必ずしもこのようにす
る必要はなく、着色領域32を送信原稿の先端部以外の
所定の位置に形成してもよい。たとえば、送信原稿を予
め読取部8により読み取ってRAM3に記憶させてから
送信を行うような場合、着色領域32が送信原稿の途中
あるいは最後尾部分に形成されていても、それを認識し
て送信情報をRAM3に記憶させておくことにより、送
信時に通信条件の設定などを行うことができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
発明のファクシミリ装置によれば、送信原稿の所定の位
置を読み取った読取部からの信号に基づいて送信原稿の
所定の位置の色を判断する色判断手段と、色判断手段に
より判断された送信原稿の所定の位置の色に基づいて、
その色に対応して予め決められた送信情報の設定を行う
送信情報設定手段とを備えたので、送信原稿の先頭部分
に所定の色を着色しておくだけで、使用者がキー操作を
行うことなく送信前の各種の設定を行えることから、使
用者は送信前の煩雑な送信情報の設定操作から開放さ
れ、使い勝手が向上する。
発明のファクシミリ装置によれば、送信原稿の所定の位
置を読み取った読取部からの信号に基づいて送信原稿の
所定の位置の色を判断する色判断手段と、色判断手段に
より判断された送信原稿の所定の位置の色に基づいて、
その色に対応して予め決められた送信情報の設定を行う
送信情報設定手段とを備えたので、送信原稿の先頭部分
に所定の色を着色しておくだけで、使用者がキー操作を
行うことなく送信前の各種の設定を行えることから、使
用者は送信前の煩雑な送信情報の設定操作から開放さ
れ、使い勝手が向上する。
【0032】また、請求項2に記載した発明のファクシ
ミリ装置によれば、送信原稿の所定の位置には、予め決
められた複数の着色領域が存在し、各着色領域の色に応
じて各種の送信情報の設定を行うので、請求項1のファ
クシミリ装置による効果に加えて、多数の送信情報をそ
れぞれ任意に設定できる。
ミリ装置によれば、送信原稿の所定の位置には、予め決
められた複数の着色領域が存在し、各着色領域の色に応
じて各種の送信情報の設定を行うので、請求項1のファ
クシミリ装置による効果に加えて、多数の送信情報をそ
れぞれ任意に設定できる。
【0033】更に、請求項3に記載した発明のファクシ
ミリ装置によれば、送信情報は、送信先との各種通信条
件の他に、送信先のファクシミリ番号を含むので、請求
項1,2のファクシミリ装置による効果に加えて、各種
通信条件ばかりでなく、送信先のファクシミリ番号を入
力するキー操作も省略できる。
ミリ装置によれば、送信情報は、送信先との各種通信条
件の他に、送信先のファクシミリ番号を含むので、請求
項1,2のファクシミリ装置による効果に加えて、各種
通信条件ばかりでなく、送信先のファクシミリ番号を入
力するキー操作も省略できる。
【0034】また、請求項4に記載した発明のファクシ
ミリ装置によれば、カラー印刷可能な記録部を有し、か
つパーソナルコンピュータに接続されており、各着色領
域の色をパーソナルコンピュータのモニタ画面上で使用
者が設定し、パーソナルコンピュータからの信号に基づ
いて記録部により着色された送信原稿を印刷するので、
請求項1,2,3のファクシミリ装置による効果に加え
て、使用者の指示に応じて各着色領域が着色された送信
原稿を容易かつ確実に得られる。
ミリ装置によれば、カラー印刷可能な記録部を有し、か
つパーソナルコンピュータに接続されており、各着色領
域の色をパーソナルコンピュータのモニタ画面上で使用
者が設定し、パーソナルコンピュータからの信号に基づ
いて記録部により着色された送信原稿を印刷するので、
請求項1,2,3のファクシミリ装置による効果に加え
て、使用者の指示に応じて各着色領域が着色された送信
原稿を容易かつ確実に得られる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の回路ブロック
図である。
図である。
【図2】本発明に係るファクシミリ装置により送信され
る送信原稿の要部の説明図である。
る送信原稿の要部の説明図である。
【図3】本発明に係るファクシミリ装置の送信処理手順
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図4】別の実施形態における送信原稿の要部の説明図
である。
である。
1 CPU 8 読取部 9 記録部 15 パーソナルコンピュータ 20 ビデオモニタ 31 送信原稿 32 着色領域
Claims (4)
- 【請求項1】 カラー原稿の読み取りが可能な読取部を
有するファクシミリ装置であって、 送信原稿の所定の位置を読み取った前記読取部からの信
号に基づいて前記送信原稿の所定の位置の色を判断する
色判断手段と、 前記色判断手段により判断された前記送信原稿の所定の
位置の色に基づいて、その色に対応して予め決められた
送信情報の設定を行う送信情報設定手段とを備えたこと
を特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記送信原稿の所定の位置には、予め決
められた複数の着色領域が存在し、各着色領域の色に応
じて各種の送信情報の設定を行う構成としたことを特徴
とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記送信情報は、送信先との各種通信条
件の他に、送信先のファクシミリ番号を含むことを特徴
とする請求項1または請求項2に記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項4】 カラー印刷可能な記録部を有し、かつパ
ーソナルコンピュータに接続されており、前記各着色領
域の色を前記パーソナルコンピュータのモニタ画面上で
使用者が設定し、前記パーソナルコンピュータからの信
号に基づいて前記記録部により前記着色された送信原稿
を印刷する構成としたことを特徴とする請求項1ないし
請求項3のいずれかに記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7289745A JPH09135338A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7289745A JPH09135338A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09135338A true JPH09135338A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17747217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7289745A Pending JPH09135338A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09135338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006093892A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Oki Data Corp | 画像入出力装置 |
-
1995
- 1995-11-08 JP JP7289745A patent/JPH09135338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006093892A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Oki Data Corp | 画像入出力装置 |
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