JPH09200494A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09200494A JPH09200494A JP8008894A JP889496A JPH09200494A JP H09200494 A JPH09200494 A JP H09200494A JP 8008894 A JP8008894 A JP 8008894A JP 889496 A JP889496 A JP 889496A JP H09200494 A JPH09200494 A JP H09200494A
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成装置において、指定された画像を、
原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイズで
挿入できるようにする。 【解決手段】 EEPROMに記憶された画像データか
ら予め決められた領域指定情報および登録画像指定情報
を抽出し(S2,S4)、抽出した登録画像指定情報に
対応する登録画像データをRAMから読み出し(S
5)、読み出した登録画像データを、その登録画像が領
域指定情報により指定された領域のサイズになるように
変更し(S6)、その登録画像データを、その登録画像
が領域指定情報により指定された領域内に位置するよう
に、RAMに格納する(S7)。
原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイズで
挿入できるようにする。 【解決手段】 EEPROMに記憶された画像データか
ら予め決められた領域指定情報および登録画像指定情報
を抽出し(S2,S4)、抽出した登録画像指定情報に
対応する登録画像データをRAMから読み出し(S
5)、読み出した登録画像データを、その登録画像が領
域指定情報により指定された領域のサイズになるように
変更し(S6)、その登録画像データを、その登録画像
が領域指定情報により指定された領域内に位置するよう
に、RAMに格納する(S7)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
や電子複写装置などに用いられる画像形成装置に関する
ものである。
や電子複写装置などに用いられる画像形成装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置はファクシミリ装置や電子
複写装置などに用いられているが、このような従来の画
像形成装置を備えたファクシミリ装置や電子複写装置
は、原稿をそのまま読み取って送信あるいは複写してい
た。
複写装置などに用いられているが、このような従来の画
像形成装置を備えたファクシミリ装置や電子複写装置
は、原稿をそのまま読み取って送信あるいは複写してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、同じ定
形文やイラストを一部に含む多数の原稿を送信したり複
写する場合、従来の画像形成装置を備えたファクシミリ
装置や電子複写装置では、多数の原稿を個々に作成して
送信あるいは複写する必要があり、同じ定形文やイラス
トを何度も作成しなければならないので、大変面倒であ
った。
形文やイラストを一部に含む多数の原稿を送信したり複
写する場合、従来の画像形成装置を備えたファクシミリ
装置や電子複写装置では、多数の原稿を個々に作成して
送信あるいは複写する必要があり、同じ定形文やイラス
トを何度も作成しなければならないので、大変面倒であ
った。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みて提案されたも
のであって、指定された画像を、原稿上の指定された領
域に、その領域に応じたサイズで挿入できる画像形成装
置を提供することを目的としている。
のであって、指定された画像を、原稿上の指定された領
域に、その領域に応じたサイズで挿入できる画像形成装
置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した発明の画像形成装置は、画像デ
ータを記憶する画像データ記憶手段と、所定サイズの登
録画像に対応する登録画像データを記憶する登録画像デ
ータ記憶手段と、画像データ記憶手段に記憶された画像
データから予め決められた領域指定情報および登録画像
指定情報を抽出する指定情報抽出手段と、指定情報抽出
手段により抽出された登録画像指定情報に対応する登録
画像データを登録画像データ記憶手段から読み出す登録
画像データ読み出し手段と、登録画像データ読み出し手
段により読み出された登録画像データを、その登録画像
が領域指定情報により指定された領域のサイズになるよ
うに変更するサイズ変更手段と、サイズ変更手段により
サイズを変更された登録画像データを、その登録画像が
指定情報抽出手段により抽出された領域指定情報により
指定された領域内に位置するように、画像データ記憶手
段に格納する登録画像データ格納手段とを備えている。
め、請求項1に記載した発明の画像形成装置は、画像デ
ータを記憶する画像データ記憶手段と、所定サイズの登
録画像に対応する登録画像データを記憶する登録画像デ
ータ記憶手段と、画像データ記憶手段に記憶された画像
データから予め決められた領域指定情報および登録画像
指定情報を抽出する指定情報抽出手段と、指定情報抽出
手段により抽出された登録画像指定情報に対応する登録
画像データを登録画像データ記憶手段から読み出す登録
画像データ読み出し手段と、登録画像データ読み出し手
段により読み出された登録画像データを、その登録画像
が領域指定情報により指定された領域のサイズになるよ
うに変更するサイズ変更手段と、サイズ変更手段により
サイズを変更された登録画像データを、その登録画像が
指定情報抽出手段により抽出された領域指定情報により
指定された領域内に位置するように、画像データ記憶手
段に格納する登録画像データ格納手段とを備えている。
【0006】また、請求項2に記載した発明の画像形成
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、原稿を
読み取る読取手段を有し、画像データ記憶手段は、読取
手段により読み取られた画像データを記憶するものであ
る。
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、原稿を
読み取る読取手段を有し、画像データ記憶手段は、読取
手段により読み取られた画像データを記憶するものであ
る。
【0007】また、請求項3に記載した発明の画像形成
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色とは異なる色の枠によ
り表され、登録画像指定情報は、枠の色相により表され
るものである。
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色とは異なる色の枠によ
り表され、登録画像指定情報は、枠の色相により表され
るものである。
【0008】更に、請求項4に記載した発明の画像形成
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色とは異なる色の枠によ
り表され、登録画像指定情報は、枠内に描かれた任意数
の色の配列により表されるものである。
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色とは異なる色の枠によ
り表され、登録画像指定情報は、枠内に描かれた任意数
の色の配列により表されるものである。
【0009】また、請求項5に記載した発明の画像形成
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報が、原稿上の通常の文字色とは異なる色の少なく
とも2個の記号の位置により表され、登録画像指定情報
が、少なくとも2個の記号の色相により表されるもので
ある。
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報が、原稿上の通常の文字色とは異なる色の少なく
とも2個の記号の位置により表され、登録画像指定情報
が、少なくとも2個の記号の色相により表されるもので
ある。
【0010】更に、請求項6に記載した発明の画像形成
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色とは異なる色の少なく
とも2個の記号の位置により表され、登録画像指定情報
は、少なくとも2個の記号により指定された領域内に描
かれた任意数の色の配列により表されるものである。
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色とは異なる色の少なく
とも2個の記号の位置により表され、登録画像指定情報
は、少なくとも2個の記号により指定された領域内に描
かれた任意数の色の配列により表されるものである。
【0011】また、請求項7に記載した発明の画像形成
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色と同色の少なくとも2
個の記号の位置により表され、登録画像指定情報は、少
なくとも2個の記号の形状により表されるものである。
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色と同色の少なくとも2
個の記号の位置により表され、登録画像指定情報は、少
なくとも2個の記号の形状により表されるものである。
【0012】更に、請求項8に記載した発明の画像形成
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色と同色の少なくとも2
個の記号の位置により表され、登録画像指定情報は、少
なくとも2個の記号により指定された領域内に描かれた
任意数の記号の形状の配列により表されるものである。
装置は、請求項1記載の画像形成装置であって、領域指
定情報は、原稿上の通常の文字色と同色の少なくとも2
個の記号の位置により表され、登録画像指定情報は、少
なくとも2個の記号により指定された領域内に描かれた
任意数の記号の形状の配列により表されるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0014】図1は、本発明に係る画像形成装置を備え
たファクシミリ装置の回路ブロック図であって、このフ
ァクシミリ装置は、CPU1、NCU2、RAM3、モ
デム4、ROM5、EEPROM6、ゲートアレイ7、
コーデック8、DMAC9、読取部11、記録部12、
操作部13、および表示部14などを備えている。CP
U1、NCU2、RAM3、モデム4、ROM5、EE
PROM6、ゲートアレイ7、コーデック8、およびD
MAC9は、バス線により相互に接続されており、ゲー
トアレイ7には、読取部11、記録部12、操作部1
3、および表示部14が接続されている。NCU2はモ
デム4に接続されており、NCU2には電話回線21が
接続されている。
たファクシミリ装置の回路ブロック図であって、このフ
ァクシミリ装置は、CPU1、NCU2、RAM3、モ
デム4、ROM5、EEPROM6、ゲートアレイ7、
コーデック8、DMAC9、読取部11、記録部12、
操作部13、および表示部14などを備えている。CP
U1、NCU2、RAM3、モデム4、ROM5、EE
PROM6、ゲートアレイ7、コーデック8、およびD
MAC9は、バス線により相互に接続されており、ゲー
トアレイ7には、読取部11、記録部12、操作部1
3、および表示部14が接続されている。NCU2はモ
デム4に接続されており、NCU2には電話回線21が
接続されている。
【0015】CPU1は、ファクシミリ装置全体を制御
する。NCU2は、電話回線21に接続されて網制御を
行う。RAM3は、各種のデータなどを記憶する。モデ
ム4は、送信データの変調や受信データの復調などを行
う。ROM5は、各種のプログラムやデータなどを記憶
している。EEPROM6は、登録画像データなどの各
種登録データや各種フラグなどを記憶している。ゲート
アレイ7は、CPU1の入出力インターフェイスとして
機能するとともに、読取部11から送出されてくるRG
Bカラー信号をCMYデータに変換する。コーデック8
は、受信データの復号化処理や送信データの符号化処理
を行う。DMAC9は、RAM3へのデータの書込や読
出を制御する。読取部11は、光源やカラーCCDセン
サや原稿送りモータなどを備えており、原稿を読み取っ
てR,G,Bのカラー信号を出力する。記録部12は、
画像データに基づいて、記録紙上に画像を記録する。操
作部13は、キースイッチ群などからなり、使用者の操
作に応じた信号を出力する。表示部14は、LCDなど
からなり、CPU1により制御されて各種の表示を行
う。
する。NCU2は、電話回線21に接続されて網制御を
行う。RAM3は、各種のデータなどを記憶する。モデ
ム4は、送信データの変調や受信データの復調などを行
う。ROM5は、各種のプログラムやデータなどを記憶
している。EEPROM6は、登録画像データなどの各
種登録データや各種フラグなどを記憶している。ゲート
アレイ7は、CPU1の入出力インターフェイスとして
機能するとともに、読取部11から送出されてくるRG
Bカラー信号をCMYデータに変換する。コーデック8
は、受信データの復号化処理や送信データの符号化処理
を行う。DMAC9は、RAM3へのデータの書込や読
出を制御する。読取部11は、光源やカラーCCDセン
サや原稿送りモータなどを備えており、原稿を読み取っ
てR,G,Bのカラー信号を出力する。記録部12は、
画像データに基づいて、記録紙上に画像を記録する。操
作部13は、キースイッチ群などからなり、使用者の操
作に応じた信号を出力する。表示部14は、LCDなど
からなり、CPU1により制御されて各種の表示を行
う。
【0016】なお、CPU1は、RAM3に記憶された
画像データから予め決められた領域指定情報および登録
画像指定情報を抽出する指定情報抽出手段と、指定情報
抽出手段により抽出された登録画像指定情報に対応する
登録画像データをEEPROM6から読み出す登録画像
データ読み出し手段と、登録画像データ読み出し手段に
より読み出された登録画像データを、その登録画像が領
域指定情報により指定された領域のサイズになるように
変更するサイズ変更手段と、サイズ変更手段によりサイ
ズを変更された登録画像データを、その登録画像が指定
情報抽出手段により抽出された領域指定情報により指定
された領域内に位置するように、RAM3に格納する登
録画像データ格納手段とを実現している。RAM3は、
読取部11により読み取られた画像データを記憶する画
像データ記憶手段を実現している。EEPROM6は、
所定サイズの登録画像に対応する登録画像データを記憶
する登録画像データ記憶手段を実現している。読取部1
1は、原稿を読み取る読取手段を実現している。
画像データから予め決められた領域指定情報および登録
画像指定情報を抽出する指定情報抽出手段と、指定情報
抽出手段により抽出された登録画像指定情報に対応する
登録画像データをEEPROM6から読み出す登録画像
データ読み出し手段と、登録画像データ読み出し手段に
より読み出された登録画像データを、その登録画像が領
域指定情報により指定された領域のサイズになるように
変更するサイズ変更手段と、サイズ変更手段によりサイ
ズを変更された登録画像データを、その登録画像が指定
情報抽出手段により抽出された領域指定情報により指定
された領域内に位置するように、RAM3に格納する登
録画像データ格納手段とを実現している。RAM3は、
読取部11により読み取られた画像データを記憶する画
像データ記憶手段を実現している。EEPROM6は、
所定サイズの登録画像に対応する登録画像データを記憶
する登録画像データ記憶手段を実現している。読取部1
1は、原稿を読み取る読取手段を実現している。
【0017】次に、このように構成されたファクシミリ
装置の動作について説明する。このファクシミリ装置
は、原稿上の任意の位置および大きさの領域をたとえば
図2に示すように枠22で囲い、この枠22の色を、通
常の文字色であるたとえば黒色以外の色に着色しておけ
ば、枠22内に、予めEEPROM6に登録されている
定形文やイラストなどの登録画像を挿入して、送信ある
いは複写できる。画像の内容は、枠22の色に応じて決
定される。たとえば、枠22が青色であれば、図3に示
すように、枠22の位置および大きさに応じた山のイラ
ストが挿入されて、送信あるいは複写される。もちろ
ん、このような枠22は、複数枚の原稿あるいは1枚の
原稿中に、複数個存在してもよいし、存在しなくてもよ
い。また、登録画像データは、ファクシミリ装置の製造
時にメーカ側でEEPROM6に登録しておいてもよい
し、使用者が操作部13を操作しながら登録できるよう
にしてもよい。もちろん、メーカ側で予め登録してお
き、使用者が登録内容の追加を行えるようにしてもよ
い。また、メーカ側で予め登録しておく場合は、登録内
容をEEPROM6ではなくてROM5に記憶させても
よい。
装置の動作について説明する。このファクシミリ装置
は、原稿上の任意の位置および大きさの領域をたとえば
図2に示すように枠22で囲い、この枠22の色を、通
常の文字色であるたとえば黒色以外の色に着色しておけ
ば、枠22内に、予めEEPROM6に登録されている
定形文やイラストなどの登録画像を挿入して、送信ある
いは複写できる。画像の内容は、枠22の色に応じて決
定される。たとえば、枠22が青色であれば、図3に示
すように、枠22の位置および大きさに応じた山のイラ
ストが挿入されて、送信あるいは複写される。もちろ
ん、このような枠22は、複数枚の原稿あるいは1枚の
原稿中に、複数個存在してもよいし、存在しなくてもよ
い。また、登録画像データは、ファクシミリ装置の製造
時にメーカ側でEEPROM6に登録しておいてもよい
し、使用者が操作部13を操作しながら登録できるよう
にしてもよい。もちろん、メーカ側で予め登録してお
き、使用者が登録内容の追加を行えるようにしてもよ
い。また、メーカ側で予め登録しておく場合は、登録内
容をEEPROM6ではなくてROM5に記憶させても
よい。
【0018】したがって、図2に示すような原稿を送信
した場合、受信側では図3に示すような山のイラスト入
りの原稿が記録される。複写の場合も同様である。
した場合、受信側では図3に示すような山のイラスト入
りの原稿が記録される。複写の場合も同様である。
【0019】次に、上記ファクシミリ装置による送信処
理の手順について、図4に示すフローチャートを参照し
ながら説明する。
理の手順について、図4に示すフローチャートを参照し
ながら説明する。
【0020】先ずCPU1が、読取部11を制御して、
たとえば図2に示すような原稿を1頁分読み取らせる
(S1)。これにより、読取部11から原稿の画像に応
じたRGBカラー信号が出力され、このRGBカラー信
号がゲートアレイ7によりCMYデータに変換されて、
DMAC9によりRAM3に格納される。そして、CP
U1が、RAM3に格納されたCMYデータに基づい
て、着色領域を検索する(S2)。すなわち、通常の文
字色であるたとえば黒色および通常の原稿の地肌色であ
るたとえば白色以外の色を検知して、その色の色相とそ
の色に囲まれた領域の位置およびサイズとを調べる。そ
して、CPU1が、着色領域の有無を判断し(S3)、
少なくとも1以上の着色領域が存在すれば(S3:YE
S)、それらの枠22の位置、サイズ、および色相をR
AM3に記憶させる(S4)。そして、CPU1が、枠
22の色相に応じた登録画像データをEEPROM6か
ら読み出し(S5)、読み出した登録画像データを枠2
2の大きさに応じたサイズに拡大あるいは縮小し(S
6)、RAM3の画像データ中に挿入する(S7)。す
なわち、枠22の位置に登録画像が表れるように、枠2
2自体の画像データをRAM3から削除し、その位置に
登録画像データを挿入する。そして、CPU1が、1頁
分の処理が終了したか否かを判断する(S8)。1頁分
の処理が終了すれば(S8:YES)、CPU1が、全
頁の読取が終了したか否かを判断する(S9)。
たとえば図2に示すような原稿を1頁分読み取らせる
(S1)。これにより、読取部11から原稿の画像に応
じたRGBカラー信号が出力され、このRGBカラー信
号がゲートアレイ7によりCMYデータに変換されて、
DMAC9によりRAM3に格納される。そして、CP
U1が、RAM3に格納されたCMYデータに基づい
て、着色領域を検索する(S2)。すなわち、通常の文
字色であるたとえば黒色および通常の原稿の地肌色であ
るたとえば白色以外の色を検知して、その色の色相とそ
の色に囲まれた領域の位置およびサイズとを調べる。そ
して、CPU1が、着色領域の有無を判断し(S3)、
少なくとも1以上の着色領域が存在すれば(S3:YE
S)、それらの枠22の位置、サイズ、および色相をR
AM3に記憶させる(S4)。そして、CPU1が、枠
22の色相に応じた登録画像データをEEPROM6か
ら読み出し(S5)、読み出した登録画像データを枠2
2の大きさに応じたサイズに拡大あるいは縮小し(S
6)、RAM3の画像データ中に挿入する(S7)。す
なわち、枠22の位置に登録画像が表れるように、枠2
2自体の画像データをRAM3から削除し、その位置に
登録画像データを挿入する。そして、CPU1が、1頁
分の処理が終了したか否かを判断する(S8)。1頁分
の処理が終了すれば(S8:YES)、CPU1が、全
頁の読取が終了したか否かを判断する(S9)。
【0021】全頁の読取が終了していれば(S9:YE
S)、CPU1が、タイマを構成する図外のカウンタN
の内容を0に初期設定し(S10)、NCU2を制御し
て発呼させ(S11)、着信したか否かを判断する(S
12)。着信すれば(S12:YES)、受信側のファ
クシミリ装置との間の通信プロトコルの授受の後、CP
U1が、RAM3から画像データを読み出し(S1
3)、その画像データを送信する(S14)。すなわ
ち、RAM3から読み出した画像データをコーデック8
により符号化させ、さらにモデム4により変調させて、
NCU2を介して電話回線21に送出させる。そして、
CPU1が、画像データの送信が終了したか否かを判断
し(S15)、終了していれば(S15:YES)、N
CU2を制御して回線を開放させ(S16)、送信処理
を終了する。
S)、CPU1が、タイマを構成する図外のカウンタN
の内容を0に初期設定し(S10)、NCU2を制御し
て発呼させ(S11)、着信したか否かを判断する(S
12)。着信すれば(S12:YES)、受信側のファ
クシミリ装置との間の通信プロトコルの授受の後、CP
U1が、RAM3から画像データを読み出し(S1
3)、その画像データを送信する(S14)。すなわ
ち、RAM3から読み出した画像データをコーデック8
により符号化させ、さらにモデム4により変調させて、
NCU2を介して電話回線21に送出させる。そして、
CPU1が、画像データの送信が終了したか否かを判断
し(S15)、終了していれば(S15:YES)、N
CU2を制御して回線を開放させ(S16)、送信処理
を終了する。
【0022】S15において、画像データの送信が終了
していなければ(S15:NO)、S13に戻って画像
データの読み出し以降の処理を継続する。
していなければ(S15:NO)、S13に戻って画像
データの読み出し以降の処理を継続する。
【0023】S12において、着信していなければ(S
12:NO)、上記カウンタNの内容に1を加算し(S
17)、Nが所定値A以上になったか否かを判断して
(S18)、NがA以上になれば(S18:YES)、
S16に進む。すなわち、送信先の回線が使用中である
などの理由で着信しないので、一旦発呼を中断して、リ
ダイヤル処理などを行う
12:NO)、上記カウンタNの内容に1を加算し(S
17)、Nが所定値A以上になったか否かを判断して
(S18)、NがA以上になれば(S18:YES)、
S16に進む。すなわち、送信先の回線が使用中である
などの理由で着信しないので、一旦発呼を中断して、リ
ダイヤル処理などを行う
【0024】S18において、NがA以上でなければ
(S18:NO)、S11に戻って発呼を継続する。
(S18:NO)、S11に戻って発呼を継続する。
【0025】S9において、全頁の読取が終了していな
ければ(S9:NO)、S1に戻って次の頁の処理を開
始する。
ければ(S9:NO)、S1に戻って次の頁の処理を開
始する。
【0026】S8において、1頁分の処理が終了してい
なければ(S8:NO)、S5に戻って次の登録画像の
処理を開始する。
なければ(S8:NO)、S5に戻って次の登録画像の
処理を開始する。
【0027】S3において、その頁に着色領域が存在し
ていなければ(S3:NO)、S9に進む。
ていなければ(S3:NO)、S9に進む。
【0028】かくして、登録画像データが挿入された画
像データが受信側のファクシミリ装置に送信される。
像データが受信側のファクシミリ装置に送信される。
【0029】したがって、受信側では、図3に示すよう
な画像が記録紙上に記録される。すなわち、図2に示す
枠22の代わりに、枠22の大きさの山のイラストが描
かれている。
な画像が記録紙上に記録される。すなわち、図2に示す
枠22の代わりに、枠22の大きさの山のイラストが描
かれている。
【0030】このように、枠22により領域の位置、サ
イズ、および登録画像の種類を指定した原稿を読取部1
1に読み取らせることにより、指定された登録画像を、
原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイズで
挿入できるので、原稿毎に同じ定形文やイラストなどを
描く必要がなくなり、特に多数の原稿を送信する場合、
非常に便利である。
イズ、および登録画像の種類を指定した原稿を読取部1
1に読み取らせることにより、指定された登録画像を、
原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイズで
挿入できるので、原稿毎に同じ定形文やイラストなどを
描く必要がなくなり、特に多数の原稿を送信する場合、
非常に便利である。
【0031】なお、上記実施形態では、読取原稿をファ
クシミリ送信したが、ファクシミリ装置により読取原稿
を複写する場合にも、同様の効果が得られる。
クシミリ送信したが、ファクシミリ装置により読取原稿
を複写する場合にも、同様の効果が得られる。
【0032】また、上記実施形態では、枠22を山のイ
ラストに置き換えたが、登録画像データはイラストに限
られるものではなく、たとえば定形文など、任意の画像
を登録できる。
ラストに置き換えたが、登録画像データはイラストに限
られるものではなく、たとえば定形文など、任意の画像
を登録できる。
【0033】更に、上記実施形態では、枠22の色相に
より登録画像を指定したが、枠22の内部にたとえば円
形あるいは三角形などの簡単な任意形状のカラー記号を
複数個描き、その色相の配列により登録画像を指定する
ようにしてもよい。このようにすれば、使用可能な色相
の数に限度があっても、指定可能な登録画像の数を任意
に増やすことができ、登録画像データ数を所望の数に増
やすことができる。
より登録画像を指定したが、枠22の内部にたとえば円
形あるいは三角形などの簡単な任意形状のカラー記号を
複数個描き、その色相の配列により登録画像を指定する
ようにしてもよい。このようにすれば、使用可能な色相
の数に限度があっても、指定可能な登録画像の数を任意
に増やすことができ、登録画像データ数を所望の数に増
やすことができる。
【0034】また、上記実施形態では、枠22により領
域の位置および大きさを指定し、枠22の色相により登
録画像データの種類を指定したが、領域の左上隅および
右下隅に所定のカラー記号を描くことにより、領域の位
置および大きさを指定し、それらの記号の色相により登
録画像データの種類を指定してもよい。さらには、それ
らのカラー記号により指定された領域の内部にたとえば
円形あるいは三角形などの簡単な任意形状のカラー記号
を複数個描き、その色相の配列により登録画像を指定す
るようにしてもよい。このようにすれば、使用可能な色
相の数に限度があっても、指定可能な登録画像の数を任
意に増やすことができ、登録画像データ数を所望の数に
増やすことができる。もちろん、領域指定用のカラー記
号の数を増やすことにより、単なる四角形ではない複雑
な形状の領域を指定できる。
域の位置および大きさを指定し、枠22の色相により登
録画像データの種類を指定したが、領域の左上隅および
右下隅に所定のカラー記号を描くことにより、領域の位
置および大きさを指定し、それらの記号の色相により登
録画像データの種類を指定してもよい。さらには、それ
らのカラー記号により指定された領域の内部にたとえば
円形あるいは三角形などの簡単な任意形状のカラー記号
を複数個描き、その色相の配列により登録画像を指定す
るようにしてもよい。このようにすれば、使用可能な色
相の数に限度があっても、指定可能な登録画像の数を任
意に増やすことができ、登録画像データ数を所望の数に
増やすことができる。もちろん、領域指定用のカラー記
号の数を増やすことにより、単なる四角形ではない複雑
な形状の領域を指定できる。
【0035】更に、上記実施形態では、枠22により領
域の位置および大きさを指定し、枠22の色相により登
録画像データの種類を指定したが、領域の左上隅および
右下隅に通常の文字色と同じたとえば黒色の所定の記号
を描くことにより、領域の位置および大きさを指定し、
それらの記号の形状により登録画像データの種類を指定
してもよい。さらには、それらの記号により指定された
領域の内部にたとえば円形や三角形などの簡単な所定形
状の文字色と同じたとえば黒色の記号を複数個描き、そ
の形状の配列により登録画像を指定するようにしてもよ
い。このようにすれば、使用可能な記号の形状数に限度
があっても、指定可能な登録画像の数を任意に増やすこ
とができ、登録画像データ数を所望の数に増やすことが
できる。ただし、記号の色を他の文字と同じたとえば黒
色にする場合、読取手段としてカラー読取が可能な読取
部11を用いなくてもよいものの、記号として文章中に
は出現しないものを選択する必要があるとともに、原稿
中の全ての文字などに対して所定の記号であるか否かの
判断を行う必要がある。もちろん、領域指定用の記号の
数を増やすことにより、単なる四角形ではない複雑な形
状の領域を指定できる。
域の位置および大きさを指定し、枠22の色相により登
録画像データの種類を指定したが、領域の左上隅および
右下隅に通常の文字色と同じたとえば黒色の所定の記号
を描くことにより、領域の位置および大きさを指定し、
それらの記号の形状により登録画像データの種類を指定
してもよい。さらには、それらの記号により指定された
領域の内部にたとえば円形や三角形などの簡単な所定形
状の文字色と同じたとえば黒色の記号を複数個描き、そ
の形状の配列により登録画像を指定するようにしてもよ
い。このようにすれば、使用可能な記号の形状数に限度
があっても、指定可能な登録画像の数を任意に増やすこ
とができ、登録画像データ数を所望の数に増やすことが
できる。ただし、記号の色を他の文字と同じたとえば黒
色にする場合、読取手段としてカラー読取が可能な読取
部11を用いなくてもよいものの、記号として文章中に
は出現しないものを選択する必要があるとともに、原稿
中の全ての文字などに対して所定の記号であるか否かの
判断を行う必要がある。もちろん、領域指定用の記号の
数を増やすことにより、単なる四角形ではない複雑な形
状の領域を指定できる。
【0036】また、上記実施形態では、送信側で領域を
認識してたとえば山の画像に変換したが、受信側で領域
を認識してたとえば山の画像に変換するようにしてもよ
い。この場合、受信側に画像変換を行うか否かを選択で
きる操作スイッチ手段を設けるのが好ましい。これは、
画像が複雑なカラー画像などの場合、インクや時間の無
駄使いになる恐れがあるので、受信側の使用者の判断で
画像を印刷するか否かを選択できるようにするためであ
る。
認識してたとえば山の画像に変換したが、受信側で領域
を認識してたとえば山の画像に変換するようにしてもよ
い。この場合、受信側に画像変換を行うか否かを選択で
きる操作スイッチ手段を設けるのが好ましい。これは、
画像が複雑なカラー画像などの場合、インクや時間の無
駄使いになる恐れがあるので、受信側の使用者の判断で
画像を印刷するか否かを選択できるようにするためであ
る。
【0037】また、上記実施形態では、ファクシミリ装
置に本発明を適用したが、画像読取機能を有するパーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサなど、ファクシミ
リ装置以外の各種装置にも本発明の画像形成装置を採用
できることはもちろんである。なお、たとえば、送信機
能を有するパーソナルコンピュータなどを用いて、パー
ソナルコンピュータなどにより作成した文書などを直接
送信する場合、読取手段を設ける必要はない。
置に本発明を適用したが、画像読取機能を有するパーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサなど、ファクシミ
リ装置以外の各種装置にも本発明の画像形成装置を採用
できることはもちろんである。なお、たとえば、送信機
能を有するパーソナルコンピュータなどを用いて、パー
ソナルコンピュータなどにより作成した文書などを直接
送信する場合、読取手段を設ける必要はない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
発明の画像形成装置によれば、画像データを記憶する画
像データ記憶手段と、所定サイズの登録画像に対応する
登録画像データを記憶する登録画像データ記憶手段と、
画像データ記憶手段に記憶された画像データから予め決
められた領域指定情報および登録画像指定情報を抽出す
る指定情報抽出手段と、指定情報抽出手段により抽出さ
れた登録画像指定情報に対応する登録画像データを登録
画像データ記憶手段から読み出す登録画像データ読み出
し手段と、登録画像データ読み出し手段により読み出さ
れた登録画像データを、その登録画像が領域指定情報に
より指定された領域のサイズになるように変更するサイ
ズ変更手段と、サイズ変更手段によりサイズを変更され
た登録画像データを、その登録画像が指定情報抽出手段
により抽出された領域指定情報により指定された領域内
に位置するように、画像データ記憶手段に格納する登録
画像データ格納手段とを備えたので、指定された画像
を、原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイ
ズで挿入できる。しかがって、原稿毎に同じ定形文やイ
ラストなどを描く必要がなくなり、特に多数の原稿を送
信する場合、非常に便利である。
発明の画像形成装置によれば、画像データを記憶する画
像データ記憶手段と、所定サイズの登録画像に対応する
登録画像データを記憶する登録画像データ記憶手段と、
画像データ記憶手段に記憶された画像データから予め決
められた領域指定情報および登録画像指定情報を抽出す
る指定情報抽出手段と、指定情報抽出手段により抽出さ
れた登録画像指定情報に対応する登録画像データを登録
画像データ記憶手段から読み出す登録画像データ読み出
し手段と、登録画像データ読み出し手段により読み出さ
れた登録画像データを、その登録画像が領域指定情報に
より指定された領域のサイズになるように変更するサイ
ズ変更手段と、サイズ変更手段によりサイズを変更され
た登録画像データを、その登録画像が指定情報抽出手段
により抽出された領域指定情報により指定された領域内
に位置するように、画像データ記憶手段に格納する登録
画像データ格納手段とを備えたので、指定された画像
を、原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイ
ズで挿入できる。しかがって、原稿毎に同じ定形文やイ
ラストなどを描く必要がなくなり、特に多数の原稿を送
信する場合、非常に便利である。
【0039】また、請求項2に記載した発明の画像形成
装置によれば、原稿を読み取る読取手段を有し、画像デ
ータ記憶手段は、読取手段により読み取られた画像デー
タを記憶するので、請求項1記載の画像形成装置による
効果に加えて、既に印刷された原稿上の指定された画像
を、原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイ
ズで挿入できる。
装置によれば、原稿を読み取る読取手段を有し、画像デ
ータ記憶手段は、読取手段により読み取られた画像デー
タを記憶するので、請求項1記載の画像形成装置による
効果に加えて、既に印刷された原稿上の指定された画像
を、原稿上の指定された領域に、その領域に応じたサイ
ズで挿入できる。
【0040】また、請求項3に記載した発明の画像形成
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の枠により表され、登録画像指定情報が、
枠の色相により表されるので、請求項1記載の画像形成
装置による効果に加えて、枠の位置、大きさ、色相だけ
で、全ての指定を容易に行える。
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の枠により表され、登録画像指定情報が、
枠の色相により表されるので、請求項1記載の画像形成
装置による効果に加えて、枠の位置、大きさ、色相だけ
で、全ての指定を容易に行える。
【0041】更に、請求項4に記載した発明の画像形成
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の枠により表され、登録画像指定情報が、
枠内に描かれた任意数の色の配列により表されるので、
請求項1記載の画像形成装置による効果に加えて、使用
可能な色相の数に制限されることなく、登録画像データ
の登録数を任意に増やすことができる。
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の枠により表され、登録画像指定情報が、
枠内に描かれた任意数の色の配列により表されるので、
請求項1記載の画像形成装置による効果に加えて、使用
可能な色相の数に制限されることなく、登録画像データ
の登録数を任意に増やすことができる。
【0042】また、請求項5に記載した発明の画像形成
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の少なくとも2個の記号の位置により表さ
れ、登録画像指定情報が、少なくとも2個の記号の色相
により表されるので、請求項1記載の画像形成装置によ
る効果に加えて、原稿上に枠囲いを描く必要がなくな
り、容易に領域の位置および大きさを指定できる。
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の少なくとも2個の記号の位置により表さ
れ、登録画像指定情報が、少なくとも2個の記号の色相
により表されるので、請求項1記載の画像形成装置によ
る効果に加えて、原稿上に枠囲いを描く必要がなくな
り、容易に領域の位置および大きさを指定できる。
【0043】更に、請求項6に記載した発明の画像形成
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の少なくとも2個の記号の位置により表さ
れ、登録画像指定情報が、少なくとも2個の記号により
指定された領域内に描かれた任意数の色の配列により表
されるので、請求項1記載の画像形成装置による効果に
加えて、原稿上に枠囲いを描く必要がなくなり、容易に
領域の位置および大きさを指定できるとともに、使用可
能な色相の数に制限されることなく、登録画像データの
登録数を任意に増やすことができる。
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
とは異なる色の少なくとも2個の記号の位置により表さ
れ、登録画像指定情報が、少なくとも2個の記号により
指定された領域内に描かれた任意数の色の配列により表
されるので、請求項1記載の画像形成装置による効果に
加えて、原稿上に枠囲いを描く必要がなくなり、容易に
領域の位置および大きさを指定できるとともに、使用可
能な色相の数に制限されることなく、登録画像データの
登録数を任意に増やすことができる。
【0044】また、請求項7に記載した発明の画像形成
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
と同色の少なくとも2個の記号の位置により表され、登
録画像指定情報が、少なくとも2個の記号の形状により
表されるので、請求項1記載の画像形成装置による効果
に加えて、カラー読取機能を不要にできる。
装置によれば、領域指定情報が、原稿上の通常の文字色
と同色の少なくとも2個の記号の位置により表され、登
録画像指定情報が、少なくとも2個の記号の形状により
表されるので、請求項1記載の画像形成装置による効果
に加えて、カラー読取機能を不要にできる。
【0045】更に、請求項8に記載した発明の画像形成
装置によれば、領域指定情報は、原稿上の通常の文字色
と同色の少なくとも2個の記号の位置により表され、登
録画像指定情報は、少なくとも2個の記号により指定さ
れた領域内に描かれた任意数の記号の形状の配列により
表されるので、請求項1記載の画像形成装置による効果
に加えて、カラー読取機能を不要にできるとともに、使
用可能な記号の数に制限されることなく、登録画像デー
タの登録数を任意に増やすことができる。
装置によれば、領域指定情報は、原稿上の通常の文字色
と同色の少なくとも2個の記号の位置により表され、登
録画像指定情報は、少なくとも2個の記号により指定さ
れた領域内に描かれた任意数の記号の形状の配列により
表されるので、請求項1記載の画像形成装置による効果
に加えて、カラー読取機能を不要にできるとともに、使
用可能な記号の数に制限されることなく、登録画像デー
タの登録数を任意に増やすことができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置を備えたファクシミ
リ装置の回路ブロック図である。
リ装置の回路ブロック図である。
【図2】送信側で読み取った原稿の説明図である。
【図3】受信側で記録した原稿の説明図である。
【図4】送信処理の手順を説明するフローチャートであ
る。
る。
1 CPU 2 NCU 3 RAM 4 モデム 5 ROM 6 EEPROM 7 ゲートアレイ 8 コーデック 9 DMAC 11 読取部 12 記録部 13 操作部 14 表示部 22 枠
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/60 H04N 1/40 D 1/46 1/46 Z
Claims (8)
- 【請求項1】 画像データを記憶する画像データ記憶手
段と、 所定サイズの登録画像に対応する登録画像データを記憶
する登録画像データ記憶手段と、 前記画像データ記憶手段に記憶された画像データから予
め決められた領域指定情報および登録画像指定情報を抽
出する指定情報抽出手段と、 前記指定情報抽出手段により抽出された登録画像指定情
報に対応する登録画像データを前記登録画像データ記憶
手段から読み出す登録画像データ読み出し手段と、 前記登録画像データ読み出し手段により読み出された登
録画像データを、その登録画像が前記領域指定情報によ
り指定された領域のサイズになるように変更するサイズ
変更手段と、 前記サイズ変更手段によりサイズを変更された登録画像
データを、その登録画像が前記指定情報抽出手段により
抽出された領域指定情報により指定された領域内に位置
するように、前記画像データ記憶手段に格納する登録画
像データ格納手段とを備えたことを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項2】 原稿を読み取る読取手段を有し、前記画
像データ記憶手段は、前記読取手段により読み取られた
画像データを記憶することを特徴とする請求項1に記載
の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記領域指定情報は、前記原稿上の通常
の文字色とは異なる色の枠により表され、前記登録画像
指定情報は、前記枠の色相により表されることを特徴と
する請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記領域指定情報は、前記原稿上の通常
の文字色とは異なる色の枠により表され、前記登録画像
指定情報は、前記枠内に描かれた任意数の色の配列によ
り表されることを特徴とする請求項1に記載の画像形成
装置。 - 【請求項5】 前記領域指定情報は、前記原稿上の通常
の文字色とは異なる色の少なくとも2個の記号の位置に
より表され、前記登録画像指定情報は、前記少なくとも
2個の記号の色相により表されることを特徴とする請求
項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記領域指定情報は、前記原稿上の通常
の文字色とは異なる色の少なくとも2個の記号の位置に
より表され、前記登録画像指定情報は、前記少なくとも
2個の記号により指定された領域内に描かれた任意数の
色の配列により表されることを特徴とする請求項1に記
載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記領域指定情報は、前記原稿上の通常
の文字色と同色の少なくとも2個の記号の位置により表
され、前記登録画像指定情報は、前記少なくとも2個の
記号の形状により表されることを特徴とする請求項1に
記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記領域指定情報は、前記原稿上の通常
の文字色と同色の少なくとも2個の記号の位置により表
され、前記登録画像指定情報は、前記少なくとも2個の
記号により指定された領域内に描かれた任意数の記号の
形状の配列により表されることを特徴とする請求項1に
記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008894A JPH09200494A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008894A JPH09200494A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200494A true JPH09200494A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11705394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8008894A Pending JPH09200494A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200494A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009246602A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像データ作成装置及び画像データ作成プログラム |
| JP2010288296A (ja) * | 2010-07-16 | 2010-12-24 | Brother Ind Ltd | 画像データ作成装置及び画像データ作成プログラム |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP8008894A patent/JPH09200494A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009246602A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像データ作成装置及び画像データ作成プログラム |
| JP2010288296A (ja) * | 2010-07-16 | 2010-12-24 | Brother Ind Ltd | 画像データ作成装置及び画像データ作成プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040914 |