JPH09136460A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH09136460A JPH09136460A JP7298023A JP29802395A JPH09136460A JP H09136460 A JPH09136460 A JP H09136460A JP 7298023 A JP7298023 A JP 7298023A JP 29802395 A JP29802395 A JP 29802395A JP H09136460 A JPH09136460 A JP H09136460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- marker
- printing
- motor
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 平面型ヘッドを搭載した印字装置に関し、搬
送精度が悪いという課題を解決し、小型・低価格で精度
の良い印字装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 イメージセンサ15を通過し平面型サー
マルヘッド1まで送り込まれたカードの先端が平面型サ
ーマルヘッド1とプラテンローラの隙間に噛み込んだ後
にカード上のマーカがイメージセンサ15を通過する構
成とし、マーカはカードを挿入する側と反対の位置に設
け、印字動作はカード挿入方向へカードを搬送しながら
行い、読み取り動作はカード引出し方向で、平面型サー
マルヘッド1とプラテンローラ2の負荷から開放される
方向にカードを搬送しながら行うことにより、印字動作
は滑らかに行われ、読み取り動作中負荷が重くならずに
搬送速度を均一にし、さらに、印字動作、読み取り動作
が逆方向であっても搬送量を補正することができる。
送精度が悪いという課題を解決し、小型・低価格で精度
の良い印字装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 イメージセンサ15を通過し平面型サー
マルヘッド1まで送り込まれたカードの先端が平面型サ
ーマルヘッド1とプラテンローラの隙間に噛み込んだ後
にカード上のマーカがイメージセンサ15を通過する構
成とし、マーカはカードを挿入する側と反対の位置に設
け、印字動作はカード挿入方向へカードを搬送しながら
行い、読み取り動作はカード引出し方向で、平面型サー
マルヘッド1とプラテンローラ2の負荷から開放される
方向にカードを搬送しながら行うことにより、印字動作
は滑らかに行われ、読み取り動作中負荷が重くならずに
搬送速度を均一にし、さらに、印字動作、読み取り動作
が逆方向であっても搬送量を補正することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は小型端末の印字装置
の中で、特にカードに印字を行い、またそのカード上の
印字結果や印刷内容を読み取る際に使用される印字装置
に関するものである。
の中で、特にカードに印字を行い、またそのカード上の
印字結果や印刷内容を読み取る際に使用される印字装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカード印刷を行う印字装
置には、実開平4−24371号公報に開示されたよう
に端面型サーマルヘッドが使用されており、この従来の
印字装置の概略構成を図5に示す。図5に示すように、
端面型サーマルヘッド21は電磁ソレノイド32によっ
て持ち上げられてカード22が印字可能なところへ搬送
されるように構成されたものであった。
置には、実開平4−24371号公報に開示されたよう
に端面型サーマルヘッドが使用されており、この従来の
印字装置の概略構成を図5に示す。図5に示すように、
端面型サーマルヘッド21は電磁ソレノイド32によっ
て持ち上げられてカード22が印字可能なところへ搬送
されるように構成されたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の端面型サーマルヘッドを使用した印字装置の構成で
は、カード22が端面型サーマルヘッド21に到達する
までに、端面型サーマルヘッド21がプラテンローラ2
3に押圧状態にある場合、前記プラテンローラ23の回
転負荷が大きくなるために電磁ソレノイド32を用いて
端面型サーマルヘッド21をプラテンローラ23から逃
がす機構としており、このため使用する部材も多くな
り、小型・低価格の実現が困難であるという課題を有し
たものであった。
の端面型サーマルヘッドを使用した印字装置の構成で
は、カード22が端面型サーマルヘッド21に到達する
までに、端面型サーマルヘッド21がプラテンローラ2
3に押圧状態にある場合、前記プラテンローラ23の回
転負荷が大きくなるために電磁ソレノイド32を用いて
端面型サーマルヘッド21をプラテンローラ23から逃
がす機構としており、このため使用する部材も多くな
り、小型・低価格の実現が困難であるという課題を有し
たものであった。
【0004】また、通常の印字装置ではサーマルヘッド
にカードが当たらないように搬送系に角度をもたせなけ
ればならず、さらにサーマルヘッドとプラテン部分は印
字精度を上げるため、他の部分よりも負荷が重くなるよ
うに設計されており、このためにこの部分にカード22
が当たる瞬間は搬送精度が悪くなり、カード22の印刷
内容・印字内容を読み取る印字装置においては、読み取
り精度が悪くなるという課題を有したものであった。
にカードが当たらないように搬送系に角度をもたせなけ
ればならず、さらにサーマルヘッドとプラテン部分は印
字精度を上げるため、他の部分よりも負荷が重くなるよ
うに設計されており、このためにこの部分にカード22
が当たる瞬間は搬送精度が悪くなり、カード22の印刷
内容・印字内容を読み取る印字装置においては、読み取
り精度が悪くなるという課題を有したものであった。
【0005】また、近年多種多様のカードが増えてお
り、誤カード使用の可能性や、さらには偽造カード使用
などが発生する可能性があり、これらの対策も必要であ
るという課題も有していた。
り、誤カード使用の可能性や、さらには偽造カード使用
などが発生する可能性があり、これらの対策も必要であ
るという課題も有していた。
【0006】本発明はこれらの従来の課題を解決し、優
れた印字を行うことができる印字装置を提供することを
目的とするものである。
れた印字を行うことができる印字装置を提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の印字装置は、ヘッドとヘッドが弾接するプラ
テンローラにカードがはさまれた状態で、カードに設け
た読み取りや印字の基準となるマーカが読み取れる位置
となるカードの挿入口側にイメージセンサを配設した構
成としたものである。
に本発明の印字装置は、ヘッドとヘッドが弾接するプラ
テンローラにカードがはさまれた状態で、カードに設け
た読み取りや印字の基準となるマーカが読み取れる位置
となるカードの挿入口側にイメージセンサを配設した構
成としたものである。
【0008】この本発明によれば、印字動作は滑らかに
行われ、また読み取り動作中負荷が重くなることがな
く、搬送速度を均一にできる。
行われ、また読み取り動作中負荷が重くなることがな
く、搬送速度を均一にできる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、横一列に発色素子を有するヘッドが縦方向に走査し
てカード状の記録媒体に印字を行うラインサーマル方式
の印字装置において、上記ヘッドとヘッドが弾接するプ
ラテンローラに上記カードがはさまれた状態で、カード
に設けた読み取りや印字の基準となるマーカが読み取れ
る位置となるカードの挿入口側にイメージセンサを配設
した構成としたものであり、印字動作が滑らかに行わ
れ、搬送速度を均一にすることができ、しかもイメージ
センサがマーカを確実に読み込むことができるという作
用を有する。
は、横一列に発色素子を有するヘッドが縦方向に走査し
てカード状の記録媒体に印字を行うラインサーマル方式
の印字装置において、上記ヘッドとヘッドが弾接するプ
ラテンローラに上記カードがはさまれた状態で、カード
に設けた読み取りや印字の基準となるマーカが読み取れ
る位置となるカードの挿入口側にイメージセンサを配設
した構成としたものであり、印字動作が滑らかに行わ
れ、搬送速度を均一にすることができ、しかもイメージ
センサがマーカを確実に読み込むことができるという作
用を有する。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、挿入側と反対の位置にマーカを設けた
カードを用い、印字動作はカード挿入方向へカードを搬
送しながら行い、読み取り動作はヘッドとプラテンロー
ラの負荷から開放されるカード引出し方向にカードを搬
送しながら行うようにしたものであり、マーカや読み取
られる内容を読み取る際にカードがヘッドに激突せず、
安定した読み取りを行うことができるという作用を有す
る。
の発明において、挿入側と反対の位置にマーカを設けた
カードを用い、印字動作はカード挿入方向へカードを搬
送しながら行い、読み取り動作はヘッドとプラテンロー
ラの負荷から開放されるカード引出し方向にカードを搬
送しながら行うようにしたものであり、マーカや読み取
られる内容を読み取る際にカードがヘッドに激突せず、
安定した読み取りを行うことができるという作用を有す
る。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、カードに設けられたマーカをイ
メージセンサで検出した後のモータ駆動量と、モータ逆
転時に上記マーカを再検出する際のモータの駆動量の差
を検出し、逆方向動作時にその差を補正値として使用す
るようにしたものであり、マーカに対する書き込み位置
を正確に出すことができるという作用を有する。
2記載の発明において、カードに設けられたマーカをイ
メージセンサで検出した後のモータ駆動量と、モータ逆
転時に上記マーカを再検出する際のモータの駆動量の差
を検出し、逆方向動作時にその差を補正値として使用す
るようにしたものであり、マーカに対する書き込み位置
を正確に出すことができるという作用を有する。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、パルスモータを駆動源に使用
し、カードに設けられたマーカをイメージセンサで検出
した後に上記パルスモータを一定ステップ駆動して後、
パルスモータを一定ステップ逆方向に駆動させて再度上
記マーカを検出してステップ数の差を記憶しておき、こ
の記憶した差をその後の駆動時の補正手段に使用するよ
うにしたものであり、マーカに対する書き込み位置をモ
ータステップ数により正確に出すことができるという作
用を有する。
2記載の発明において、パルスモータを駆動源に使用
し、カードに設けられたマーカをイメージセンサで検出
した後に上記パルスモータを一定ステップ駆動して後、
パルスモータを一定ステップ逆方向に駆動させて再度上
記マーカを検出してステップ数の差を記憶しておき、こ
の記憶した差をその後の駆動時の補正手段に使用するよ
うにしたものであり、マーカに対する書き込み位置をモ
ータステップ数により正確に出すことができるという作
用を有する。
【0013】請求項5に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、駆動部分の一部にエンコーダを
取り付けてカードの搬送距離を管理し、カードに設けら
れたマーカをイメージセンサで検出した後に上記エンコ
ーダから出力される一定パルス分モータを駆動して後、
一定パルス分モータを逆方向に駆動させて再度上記マー
カを検出してパルス数の差を記憶しておき、この記憶し
た差をその後の駆動時の補正手段に使用するようにした
ものであり、マーカに対する書き込み位置をエンコーダ
パルス数により正確に出すことができるという作用を有
する。
2記載の発明において、駆動部分の一部にエンコーダを
取り付けてカードの搬送距離を管理し、カードに設けら
れたマーカをイメージセンサで検出した後に上記エンコ
ーダから出力される一定パルス分モータを駆動して後、
一定パルス分モータを逆方向に駆動させて再度上記マー
カを検出してパルス数の差を記憶しておき、この記憶し
た差をその後の駆動時の補正手段に使用するようにした
ものであり、マーカに対する書き込み位置をエンコーダ
パルス数により正確に出すことができるという作用を有
する。
【0014】請求項6に記載の発明は、請求項2記載の
発明において、一直線状に位置していない3ヵ所以上の
数で構成されたマーカを備えたカードを用いるようにし
たものであり、正カード/誤カードの判定を信頼度を上
げて行えるという作用を有する。
発明において、一直線状に位置していない3ヵ所以上の
数で構成されたマーカを備えたカードを用いるようにし
たものであり、正カード/誤カードの判定を信頼度を上
げて行えるという作用を有する。
【0015】請求項7に記載の発明は、請求項6記載の
発明において、カード引き込みローラとカードの有無検
出用のセンサを設け、カード検出信号によりカードの引
き込み動作を開始させ、カード引き込み動作中、少なく
とも一ヵ所のマーカがカード検出用センサを通過するよ
うにマーカが印刷されたカードを用いるようにしたもの
であり、カード検出センサを用いて正カード/誤カード
の判定を信頼度を上げて行えるという作用を有する。
発明において、カード引き込みローラとカードの有無検
出用のセンサを設け、カード検出信号によりカードの引
き込み動作を開始させ、カード引き込み動作中、少なく
とも一ヵ所のマーカがカード検出用センサを通過するよ
うにマーカが印刷されたカードを用いるようにしたもの
であり、カード検出センサを用いて正カード/誤カード
の判定を信頼度を上げて行えるという作用を有する。
【0016】請求項8に記載の発明は、請求項2記載の
発明において、マーカがコード化されたカードを用いる
ようにしたものであり、正カード/誤カードの判定を信
頼度を著しく上げて行えるという作用を有する。
発明において、マーカがコード化されたカードを用いる
ようにしたものであり、正カード/誤カードの判定を信
頼度を著しく上げて行えるという作用を有する。
【0017】請求項9に記載の発明は、請求項2記載の
発明において、カードと、カードが存在しないときのカ
ード搬送面の光反射率が異なるように色を設定し、カー
ドの長さ方向のステップ数あるいはパルス数を判定する
手段と幅方向の長さをイメージセンサで読み取り判断す
る手段、あるいはそのどちらか一方を備えた構成とした
ものであり、カードサイズにより正カード/誤カードの
判定を行えるという作用を有する。
発明において、カードと、カードが存在しないときのカ
ード搬送面の光反射率が異なるように色を設定し、カー
ドの長さ方向のステップ数あるいはパルス数を判定する
手段と幅方向の長さをイメージセンサで読み取り判断す
る手段、あるいはそのどちらか一方を備えた構成とした
ものであり、カードサイズにより正カード/誤カードの
判定を行えるという作用を有する。
【0018】(実施の形態1)以下、本発明の第1の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0019】図1〜図3は同実施の形態における印字装
置の構成を示す外観図と断面図であり、図1〜図3にお
いて、1は放熱板2に固定された平面型サーマルヘッド
であり、平面型サーマルヘッド1から発生する余熱の放
熱作用を兼ね備えた放熱板2はヘッドホルダ14に固定
され、U溝を構成する形状に加工されプラテンローラ3
を回転支持する軸受け部材4を挟持している。プラテン
ローラ3にはプラテンギア3aが同軸に固定されてお
り、伝達ギア9と噛合しており、モータ7を回転させる
ことにより、前記プラテンローラ3を回転することがで
きる。給紙ローラ10にはローラギア10aが同軸に固
定されており、伝達ギア9を介してモータギア8と噛合
している。ピンチバネ16は両端部にバネ接点部を持っ
ており、その一端は前記給紙ローラ10へ、他端は印
字、または印刷された画像を読み取るイメージセンサ1
5のセンサ面を押圧するように配置されている。また、
カード12にはマーカが施されている。
置の構成を示す外観図と断面図であり、図1〜図3にお
いて、1は放熱板2に固定された平面型サーマルヘッド
であり、平面型サーマルヘッド1から発生する余熱の放
熱作用を兼ね備えた放熱板2はヘッドホルダ14に固定
され、U溝を構成する形状に加工されプラテンローラ3
を回転支持する軸受け部材4を挟持している。プラテン
ローラ3にはプラテンギア3aが同軸に固定されてお
り、伝達ギア9と噛合しており、モータ7を回転させる
ことにより、前記プラテンローラ3を回転することがで
きる。給紙ローラ10にはローラギア10aが同軸に固
定されており、伝達ギア9を介してモータギア8と噛合
している。ピンチバネ16は両端部にバネ接点部を持っ
ており、その一端は前記給紙ローラ10へ、他端は印
字、または印刷された画像を読み取るイメージセンサ1
5のセンサ面を押圧するように配置されている。また、
カード12にはマーカが施されている。
【0020】次に、このように構成された本発明の印字
装置の動作について説明する。まず、カード12を上ケ
ース6及び下ケース11で構成されるカード挿入口13
より挿入する。前記カード12が検出センサ17を通過
したとき、前記検出センサ17からの検出信号によりモ
ータ7は図2に示す矢印A方向にカード12を搬送する
ように回転を始める。カード12をさらに挿入し、前記
カード12が給紙ローラ10とピンチバネ16との間に
噛み込んだ時点から前記カード12は自動給紙される。
前記カード12はイメージセンサ15を通過して平面型
サーマルヘッド1まで送り込まれ、前記カード12の先
端が平面型サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間
に噛み込んだ後に図4に示すカード12上のマーカxが
イメージセンサ15を通過すると共に、カード12に印
字が行われるものである。
装置の動作について説明する。まず、カード12を上ケ
ース6及び下ケース11で構成されるカード挿入口13
より挿入する。前記カード12が検出センサ17を通過
したとき、前記検出センサ17からの検出信号によりモ
ータ7は図2に示す矢印A方向にカード12を搬送する
ように回転を始める。カード12をさらに挿入し、前記
カード12が給紙ローラ10とピンチバネ16との間に
噛み込んだ時点から前記カード12は自動給紙される。
前記カード12はイメージセンサ15を通過して平面型
サーマルヘッド1まで送り込まれ、前記カード12の先
端が平面型サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間
に噛み込んだ後に図4に示すカード12上のマーカxが
イメージセンサ15を通過すると共に、カード12に印
字が行われるものである。
【0021】これにより、印字動作が滑らかに行われ、
搬送速度を均一にすることができる。
搬送速度を均一にすることができる。
【0022】(実施の形態2)以下、本発明の第2の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0023】本実施の形態は上記実施の形態1と構成は
ほぼ同じであるが、印字動作の後にカードに印字された
情報を読み取るようにしたものであり、以下にその動作
を説明する。
ほぼ同じであるが、印字動作の後にカードに印字された
情報を読み取るようにしたものであり、以下にその動作
を説明する。
【0024】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行った後
に、モータ7を逆転させてカード12上の情報をイメー
ジセンサ15で読み込むようにするものである。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行った後
に、モータ7を逆転させてカード12上の情報をイメー
ジセンサ15で読み込むようにするものである。
【0025】これにより、印字動作は滑らかに行われ、
また連続した読み取り動作中負荷が重くなることがな
く、搬送速度を常に均一にすることができる。
また連続した読み取り動作中負荷が重くなることがな
く、搬送速度を常に均一にすることができる。
【0026】なお、印字動作、読み取り動作を逆方向に
することによりカードが印字装置内を往復動作する回数
を同一方向時より少なくすることができる。
することによりカードが印字装置内を往復動作する回数
を同一方向時より少なくすることができる。
【0027】(実施の形態3)以下、本発明の第3の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0028】本実施の形態は上記実施の形態1と構成は
ほぼ同じであるが、印字して、印字された情報を読み取
った後に再び印字を行うものであり、以下にその動作を
説明する。
ほぼ同じであるが、印字して、印字された情報を読み取
った後に再び印字を行うものであり、以下にその動作を
説明する。
【0029】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行い、こ
の時点からモータ7をNステップ(Nステップとは、モ
ータ7の始動時に安定して走行させるために必要なステ
ップ数である)回転させる。次に、モータ7を逆転さ
せ、上記Nステップを越えてから再度マーカxを検出す
る駆動量を記憶しておき、モータ7をさらに逆転のまま
回転させてすでに印刷されている画像を読み込む。ま
た、印字の際にはモータ7を再度逆転させ、図2に示す
矢印A方向にカード12を搬送するように回転させるよ
うにし、この際計算上必要なステップ数+駆動量送った
ポイントが印字開始ポイントになるものである。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行い、こ
の時点からモータ7をNステップ(Nステップとは、モ
ータ7の始動時に安定して走行させるために必要なステ
ップ数である)回転させる。次に、モータ7を逆転さ
せ、上記Nステップを越えてから再度マーカxを検出す
る駆動量を記憶しておき、モータ7をさらに逆転のまま
回転させてすでに印刷されている画像を読み込む。ま
た、印字の際にはモータ7を再度逆転させ、図2に示す
矢印A方向にカード12を搬送するように回転させるよ
うにし、この際計算上必要なステップ数+駆動量送った
ポイントが印字開始ポイントになるものである。
【0030】これにより、印字動作、読み取り動作が逆
方向であっても搬送量を補正することができる。
方向であっても搬送量を補正することができる。
【0031】(実施の形態4)以下、本発明の第4の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0032】本実施の形態は上記実施の形態1と構成は
ほぼ同じであるが、印字して、印字された情報を読み取
った後に再び印字を行うものであり、以下にその動作を
説明する。
ほぼ同じであるが、印字して、印字された情報を読み取
った後に再び印字を行うものであり、以下にその動作を
説明する。
【0033】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行い、こ
の時点からモータ7をNステップ(Nステップとは、モ
ータ7の始動時に安定して走行させるために必要なステ
ップ数である)回転させる。次に、モータ7を逆転さ
せ、上記Nステップを越えてから再度マーカxを検出す
るステップMを記憶しておき、モータ7をさらに逆転の
まま回転させ、すでに印刷されている画像を読み込む。
また、印字の際にはモータ7を再度逆転させ、図2に示
す矢印A方向にカード12を搬送するように回転させる
ようにし、この際計算上必要なステップ数+Mステップ
送ったポイントが印字開始ポイントになるものである。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行い、こ
の時点からモータ7をNステップ(Nステップとは、モ
ータ7の始動時に安定して走行させるために必要なステ
ップ数である)回転させる。次に、モータ7を逆転さ
せ、上記Nステップを越えてから再度マーカxを検出す
るステップMを記憶しておき、モータ7をさらに逆転の
まま回転させ、すでに印刷されている画像を読み込む。
また、印字の際にはモータ7を再度逆転させ、図2に示
す矢印A方向にカード12を搬送するように回転させる
ようにし、この際計算上必要なステップ数+Mステップ
送ったポイントが印字開始ポイントになるものである。
【0034】これにより、印字動作、読み取り動作が逆
方向であっても搬送量を補正することができる。
方向であっても搬送量を補正することができる。
【0035】(実施の形態5)以下、本発明の第5の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0036】本実施の形態は上記実施の形態1の構成に
加え、図中に図示していないエンコーダをモータギア
8、伝達ギア9、プラテンローラ3、給紙ローラ10の
いずれかに取り付けた構成としており、このエンコーダ
は一定の回転量について一定のパルスを発生するもので
あり、以下にその動作を説明する。
加え、図中に図示していないエンコーダをモータギア
8、伝達ギア9、プラテンローラ3、給紙ローラ10の
いずれかに取り付けた構成としており、このエンコーダ
は一定の回転量について一定のパルスを発生するもので
あり、以下にその動作を説明する。
【0037】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ2の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行い、こ
の時点からモータ7をNステップ(Nステップとは、モ
ータ7の始動時に安定して走行させるために必要なステ
ップ数である)回転させる。次に、モータ7を逆転さ
せ、Nステップを越えてから再度マーカxを検出するエ
ンコーダのパルス数Mを記憶しておき、モータ7をさら
に逆転のまま回転させ、すでに印刷されている画像を読
み込む。また、印字の際にはモータ7を再度逆転させ、
図2に示す矢印A方向にカード12を搬送するように回
転させるようにし、この際計算上必要なステップ数+M
パルス数送ったポイントが印字開始ポイントになるもの
である。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ2の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過すると共にカード12に印字を行い、こ
の時点からモータ7をNステップ(Nステップとは、モ
ータ7の始動時に安定して走行させるために必要なステ
ップ数である)回転させる。次に、モータ7を逆転さ
せ、Nステップを越えてから再度マーカxを検出するエ
ンコーダのパルス数Mを記憶しておき、モータ7をさら
に逆転のまま回転させ、すでに印刷されている画像を読
み込む。また、印字の際にはモータ7を再度逆転させ、
図2に示す矢印A方向にカード12を搬送するように回
転させるようにし、この際計算上必要なステップ数+M
パルス数送ったポイントが印字開始ポイントになるもの
である。
【0038】これにより、印字動作、読み取り動作が逆
方向であっても搬送量を補正することができる。
方向であっても搬送量を補正することができる。
【0039】(実施の形態6)以下、本発明の第6の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0040】本実施の形態は上記実施の形態2の構成に
加え、カード12上のマーカを3ヵ所に施した構成とし
たものであり、かつこのマーカのそれぞれが一直線上に
位置していない構成としたもので、以下にその動作を説
明する。
加え、カード12上のマーカを3ヵ所に施した構成とし
たものであり、かつこのマーカのそれぞれが一直線上に
位置していない構成としたもので、以下にその動作を説
明する。
【0041】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過する。この後一定ステップ(Lステッ
プ)後、イメージセンサ15を別のマーカyが通過す
る。この時点で挿入されたカード12が本来のカードか
どうか確認し、誤カードであれば異常シーケンスに入
る。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxがイメージセ
ンサ15を通過する。この後一定ステップ(Lステッ
プ)後、イメージセンサ15を別のマーカyが通過す
る。この時点で挿入されたカード12が本来のカードか
どうか確認し、誤カードであれば異常シーケンスに入
る。
【0042】これにより、予め決められたフォーマット
(正規)のカード12しか動作させられないものとな
る。
(正規)のカード12しか動作させられないものとな
る。
【0043】なお、上記Lステップは0ステップの関係
でもよい。 (実施の形態7)以下、本発明の第7の実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。
でもよい。 (実施の形態7)以下、本発明の第7の実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。
【0044】本実施の形態は上記実施の形態2の構成に
加え、カード12上のマーカを3ヵ所に施した構成とし
たものであり、かつこのマーカのそれぞれが一直線上に
位置していない構成としたもので、以下にその動作を説
明する。
加え、カード12上のマーカを3ヵ所に施した構成とし
たものであり、かつこのマーカのそれぞれが一直線上に
位置していない構成としたもので、以下にその動作を説
明する。
【0045】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxが検出センサ
17を通過する。この後一定ステップ(Lステップ)
後、イメージセンサ15を別のマーカyが通過する。こ
の時点で挿入されたカード12が本来のカードかどうか
確認し、誤カードであれば異常シーケンスに入る。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxが検出センサ
17を通過する。この後一定ステップ(Lステップ)
後、イメージセンサ15を別のマーカyが通過する。こ
の時点で挿入されたカード12が本来のカードかどうか
確認し、誤カードであれば異常シーケンスに入る。
【0046】なお、イメージセンサ15でマーカxを検
出し、その後検出センサ17で別のマーカyを検出する
構成としてもよい。
出し、その後検出センサ17で別のマーカyを検出する
構成としてもよい。
【0047】また、Lステップは0ステップの関係でも
よい。これにより、予め決められたフォーマット(正
規)のカードしか動作させられないものとなる。
よい。これにより、予め決められたフォーマット(正
規)のカードしか動作させられないものとなる。
【0048】(実施の形態8)以下、本発明の第8の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0049】本実施の形態は上記実施の形態2の構成に
加え、マーカがコード化されているカードを用いるよう
な構成としたものであり、以下にその動作を説明する。
加え、マーカがコード化されているカードを用いるよう
な構成としたものであり、以下にその動作を説明する。
【0050】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxが検出センサ
17を通過する。このマーカの内容を読み取り本来のカ
ードかどうか確認し、誤カードであれば異常シーケンス
に入る。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxが検出センサ
17を通過する。このマーカの内容を読み取り本来のカ
ードかどうか確認し、誤カードであれば異常シーケンス
に入る。
【0051】これにより、予め決められたフォーマット
(正規)のカードしか動作させられないものとなる。
(正規)のカードしか動作させられないものとなる。
【0052】(実施の形態9)以下、本発明の第9の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0053】本実施の形態は上記実施の形態2の構成に
加え、カードが搬送される部分の反射率をカードの反射
率と異なるようにしたものであり、以下にその動作を説
明する。
加え、カードが搬送される部分の反射率をカードの反射
率と異なるようにしたものであり、以下にその動作を説
明する。
【0054】実施の形態1と同様にカード挿入口13か
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxが検出センサ
17を通過する。この後一定ステップ(Lステップ)
後、イメージセンサ15をカード端が通過する。この時
点で挿入されたカード12が本来のカードかどうか確認
し、誤カードであれば異常シーケンスに入る。
ら挿入されて自動給紙されたカード12の先端が平面型
サーマルヘッド1とプラテンローラ3の隙間に噛み込ん
だ後に図4に示すカード12上のマーカxが検出センサ
17を通過する。この後一定ステップ(Lステップ)
後、イメージセンサ15をカード端が通過する。この時
点で挿入されたカード12が本来のカードかどうか確認
し、誤カードであれば異常シーケンスに入る。
【0055】または、イメージセンサ15がカード12
を検出した際に幅寸法を読み取り、この時点で挿入され
たカード12が本来のカードかどうか確認し、誤カード
であれば異常シーケンスに入る。
を検出した際に幅寸法を読み取り、この時点で挿入され
たカード12が本来のカードかどうか確認し、誤カード
であれば異常シーケンスに入る。
【0056】なお、マーカx,yは印刷によらず開けら
れた穴でも同様の効果が得られる。これにより、予め決
められたフォーマット(正規)のカードしか動作させら
れないものとなる。
れた穴でも同様の効果が得られる。これにより、予め決
められたフォーマット(正規)のカードしか動作させら
れないものとなる。
【0057】
【発明の効果】以上のように本発明による印字装置は、
小型・低価格で高性能・高信頼性を実現することができ
る。
小型・低価格で高性能・高信頼性を実現することができ
る。
【図1】本発明の一実施の形態における印字装置の構成
を示す外観図
を示す外観図
【図2】同実施の形態における印字装置の断面図
【図3】同実施の形態における印字装置のヘッド部を示
す要部断面図
す要部断面図
【図4】同実施の形態のカードの印字面の例を示す平面
図
図
【図5】従来の印字装置の概略構成を示す概念図
1 平面型サーマルヘッド 2 放熱板 3 プラテンローラ 4 軸受け部材 5 モータギア 6 上ケース 7 モータ 8 モータギア 9 伝達ギア 10 給紙ローラ 11 下ケース 12 カード 13 ガード挿入口 14 ヘッドホルダ 15 イメージセンサ 16 ピンチバネ 17 検出センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 利夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 横一列に発色素子を有するヘッドが縦方
向に走査してカード状の記録媒体に印字を行うラインサ
ーマル方式の印字装置において、上記ヘッドとヘッドが
弾接するプラテンローラに上記カードがはさまれた状態
で、カードに設けた読み取りや印字の基準となるマーカ
が読み取れる位置となるカードの挿入口側にイメージセ
ンサを配設してなる印字装置。 - 【請求項2】 挿入側と反対の位置にマーカを設けたカ
ードを用い、印字動作はカード挿入方向へカードを搬送
しながら行い、読み取り動作はヘッドとプラテンローラ
の負荷から開放されるカード引出し方向にカードを搬送
しながら行う請求項1記載の印字装置。 - 【請求項3】 カードに設けられたマーカをイメージセ
ンサで検出した後のモータ駆動量と、モータ逆転時に上
記マーカを再検出する際のモータの駆動量の差を検出
し、逆方向動作時にその差を補正値として使用する請求
項1または2記載の印字装置。 - 【請求項4】 パルスモータを駆動源に使用し、カード
に設けられたマーカをイメージセンサで検出した後に上
記パルスモータを一定ステップ駆動して後、パルスモー
タを一定ステップ逆方向に駆動させて再度上記マーカを
検出してステップ数の差を記憶しておき、この記憶した
差をその後の駆動時の補正手段に使用する請求項1また
は2記載の印字装置。 - 【請求項5】 駆動部分の一部にエンコーダを取り付け
てカードの搬送距離を管理し、カードに設けられたマー
カをイメージセンサで検出した後に上記エンコーダから
出力される一定パルス分モータを駆動して後、一定パル
ス分モータを逆方向に駆動させて再度上記マーカを検出
してパルス数の差を記憶しておき、この記憶した差をそ
の後の駆動時の補正手段に使用する請求項1または2記
載の印字装置。 - 【請求項6】 一直線状に位置していない3ヵ所以上の
数で構成されたマーカを備えたカードを用いる請求項2
記載の印字装置。 - 【請求項7】 カード引き込みローラとカードの有無検
出用のセンサを設け、カード検出信号によりカードの引
き込み動作を開始させ、カード引き込み動作中、少なく
とも一ヵ所のマーカがカード検出用センサを通過するよ
うにマーカが印刷されたカードを用いる請求項6記載の
印字装置。 - 【請求項8】 マーカがコード化されたカードを用いる
ようにした請求項2記載の印字装置。 - 【請求項9】 カードと、カードが存在しないときのカ
ード搬送面の光反射率が異なるように色を設定し、カー
ドの長さ方向のステップ数あるいはパルス数を判定する
手段と幅方向の長さをイメージセンサで読み取り判断す
る手段、あるいはそのどちらか一方を備えた構成とした
請求項2記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298023A JPH09136460A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298023A JPH09136460A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09136460A true JPH09136460A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17854122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298023A Pending JPH09136460A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09136460A (ja) |
-
1995
- 1995-11-16 JP JP7298023A patent/JPH09136460A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1366456B1 (en) | Compact document scanner with branding | |
| US4908714A (en) | Image transmission apparatus | |
| JP2766934B2 (ja) | Micrデータ修正方法及び装置 | |
| JPH0135745B2 (ja) | ||
| JPS6233629B2 (ja) | ||
| JP3483287B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2814971B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3638197B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| KR20010021061A (ko) | 프린터 및 그 제어방법 | |
| JP2583233B2 (ja) | 通帳伝票プリンタ | |
| JP3154582B2 (ja) | 複式複写用紙の印刷装置 | |
| JPH0524224A (ja) | 熱転写プリンタにおける用紙適合判定装置 | |
| JPH035169A (ja) | プリンタ | |
| JPH0614560Y2 (ja) | 識別シ−ト | |
| JP2000335064A (ja) | プリンタ | |
| JPH0944584A (ja) | 光学式マークカード読取り装置 | |
| JPH11138924A (ja) | 記録媒体サイズ検出手段及びラインプリンタ | |
| JPH0944616A (ja) | 光学式マークカード読取り装置 | |
| JP2000177198A (ja) | 記録用媒体 | |
| JPH067411Y2 (ja) | 磁気カードの印刷装置 | |
| JPH0797809B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH05221048A (ja) | プリンタ | |
| JPH07186481A (ja) | 画像読取装置を備えた印刷装置 | |
| JP2001334710A (ja) | 複合処理装置 | |
| JPH0651953U (ja) | タイムレコーダにおける印字段位置設定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040827 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040928 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050315 |