JPH09136577A - 小物入れの出し入れ装置 - Google Patents

小物入れの出し入れ装置

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JPH09136577A
JPH09136577A JP7319747A JP31974795A JPH09136577A JP H09136577 A JPH09136577 A JP H09136577A JP 7319747 A JP7319747 A JP 7319747A JP 31974795 A JP31974795 A JP 31974795A JP H09136577 A JPH09136577 A JP H09136577A
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inner case
case
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damper
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章良 笹本
Tomoyuki Hosoya
智幸 細谷
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内ケースの高さ寸法を可及的に小さくできる
と同時に、部品点数の削減を図り、ダンパ自体の小型化
を可能とした小物入れの出し入れ装置の提供。 【解決手段】 外ケース1に内ケース11を開閉動可能
に支承して、該内ケースを付勢ばね圧25で開放方向へ
付勢する一方、外ケース側にラックを形成し、内ケース
側に該ラックと咬合する駆動歯車21を有する駆動軸2
0を取り付けてなる小物入れの出し入れ装置において、
内ケースの後部に粘性オイルを充填する油溜め13を一
体に形成し、この油溜め内に上記駆動歯車と咬合する制
動歯車15を有するダンパー軸14を嵌入して、当該ダ
ンパー軸を内ケースに駆動軸と平行となるように取り付
けることにより、内ケースの高さ寸法を徒に大きくする
必要がなくなると共に、ダンパー部を構成する粘性オイ
ルの油溜めを内ケースに形成したので、ダンパー自体の
部品点数の削減と小型化が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、自動車の
インストルメントパネル側に設けられる小物入れを出し
入れする装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種出し入れ装置として、実開
平3−52257号公報に示すものが存する。当該従来
の出し入れ装置は、具体的には図示しないが、インスト
ルメントパネル側の空所内に固定される外ケースと、該
外ケース内に開閉動可能に支承される内ケースとからな
る小物入れを対象とするもので、前者の外ケースに対し
ては、その底壁の内面両側に2本のラックを形成すると
共に、後壁側に内ケースに設けられている鈎腕を係脱可
能に係止するラッチ手段を設ける構成となっている。
【0003】又、後者の内ケースに対しては、その後部
側の巾方向に固定筒を設けて、この固定筒内に上記2本
のラックと咬合する2個の駆動歯車を有する駆動軸を回
転可能に嵌装する一方、当該駆動軸と固定筒の隙間内に
粘性オイルを充填すると共に、固定筒の外周に内ケース
を常時開放方向に付勢する捩じりコイルばねを装着する
構成となっている。
【0004】従って、斯る出し入れ装置を備える小物入
れの使用に際しては、外ケース内の閉塞位置にロックさ
れている内ケースの前面部を若干内側に押圧すると、ラ
ッチ手段による鈎腕の係止状態が自動的に解除されるの
で、上記捩じりコイルばねのばね圧と各駆動歯車のラッ
ク上に対する回転を得て、内ケースが外ケースの開口か
ら開放方向へ自動的に移動することとなる訳であるが、
この時には、駆動軸と固定筒の隙間内に充填されている
粘性オイルの抵抗力で、駆動軸の両端部に設けられてい
る駆動歯車の回転に制動力が加わるので、これにより、
内ケースはゆっくりと移動することが保障される。
【0005】逆に、開放状態にある内ケースを再び外ケ
ース内の閉塞位置に移動する場合には、上記捩じりコイ
ルばねのばね圧に抗して、各駆動歯車を逆回転させなが
ら、内ケースの前面部を押圧すれば、当該内ケースの鈎
腕がラッチ手段に係止するので、これにより、内ケース
が外ケース内にロックされることとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の出し入
れ装置の下では、従前の如き独立したダンパーを使用せ
ずとも、内ケースの開放方向に対する移動速度を制動で
きるので、一見すると、極めて合理的な装置に映るかも
知れない。
【0007】然し乍ら、従来の出し入れ装置にあって、
内ケース側に設けられる固定筒と該固定筒内に嵌装され
る駆動軸とをダンパー手段にも兼用することは、自ず
と、固定筒の径方向の寸法が徒に大きくなって、これに
応じて、内ケース自体の高さ寸法も大きくなってしまう
ので、特に、カードや名刺等を収納する薄い小物入れを
対象とする場合には、上記兼用構造が逆に禍して、小物
入れ自体の薄形化が期待できなくなってしまう大きな問
題点を有している。
【0008】又、従来の出し入れ装置の明細書上には、
詳しく説明されていないが、固定筒内に2個の駆動歯車
を有する駆動軸を嵌装する構成の下では、少なくとも、
一方の駆動歯車を駆動軸とは別体に成形して、当該別体
成形の歯車を後から駆動軸の端部に固着しなければなら
ないので、必然的に、その組立作業も煩雑となることは
否定できないと共に、2本のラックと2個の駆動歯車の
作用で、内ケースの開閉動を促すことは、装置自体が複
雑となることも否めなかった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、斯る従来の出
し入れ装置が抱える課題を有効に解決するために開発さ
れたもので、請求項1記載の発明は、外ケースに内ケー
スを開閉動可能に支承して、該内ケースを付勢ばね圧で
常時開放方向へ付勢する一方、外ケース側にラックを形
成し、内ケース側に該ラックと咬合する駆動歯車を有す
る駆動軸を取り付けてなる小物入れの出し入れ装置を前
提として、内ケースの後部に粘性オイルを充填する油溜
めを一体に形成し、この油溜め内に上記駆動軸の駆動歯
車と咬合する制動歯車を有するダンパー軸を嵌入して、
当該ダンパー軸を内ケースに駆動軸と平行する状態をも
って回転可能に取り付ける構成を採用した。
【0010】又、請求項2記載の発明は、上記請求項1
記載の発明の下で、外ケースの片側に1本のラックを形
成し、駆動軸の一端部側に該ラックと咬合する1個の駆
動歯車を設けて、当該片側のみに存するラックと駆動歯
車の作用で、内ケースを開閉動させる構成を採用した。
尚、この場合には、外ケースのラックが形成されていな
い側の底壁にガイド窓を開設し、内ケースの対応する底
壁に当該ガイド窓の孔縁に沿って摺動する摺動片を形成
して、上記ガイド窓の孔縁に対する摺動片の摺動で、内
ケースの開閉動を案内することが好ましい。
【0011】依って、請求項1記載の発明の下では、従
来の如き兼用構造を採用せずに、ダンパー部と駆動部と
を個々に分離させたので、そのダンパー軸と駆動軸の径
が可及的に小径となって、内ケース自体の高さ寸法を徒
に大きくする必要がなくなるので、特に、カードや名刺
等を収納する薄い小物入れに対しては頗る好適となるこ
とは勿論であるが、ダンパー部を構成する粘性オイルの
油溜めを内ケースの後部に一体に形成した関係で、従前
の独立したダンパーを使用するものと比較すると、部品
点数の削減とダンパー自体の小型化にも大いに貢献でき
ることとなる。
【0012】又、請求項2記載の発明の下では、片側の
みに存する1本のラックと1個の駆動歯車の作用で、内
ケースの開閉動を促す関係で、やはり、部品点数の削減
を図りながら、出し入れ装置自体の小型化が十分に可能
となることは言うまでもないが、特に、ダンパー軸や駆
動軸を内ケース側に取り付ける場合には、各軸を内ケー
スにワンタッチで取り付けることが可能となるので、そ
の組立作業も頗る簡便となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する一実施の
形態に基づいて詳述すれば、当該実施の形態に係る出し
入れ装置も、図1に示す如く、インストルメントパネル
側の空所内に固定される樹脂製の外ケース1と、該外ケ
ース1内に開閉動可能に支承される樹脂製の内ケース1
1とからなる小物入れを対象として開発されたものであ
る。
【0014】そして、前者の外ケース1に関しては、図
2にも示す如く、前面側が開口する箱形状体に一体成形
して、その後壁に後述する内ケース11の鈎腕を係脱可
能に係止するラッチ手段2を設けると共に、上壁内面の
片側長手方向に後述する駆動歯車を咬合する1本のラッ
ク3を形成する一方、底壁のラック3と対応する部位に
駆動歯車の移動を案内する小ガイド窓4を開設すると共
に、底壁のラック3が形成されていない部位側に大ガイ
ド窓5を開設して、この大ガイド窓5の中央寄りの側縁
にストッパー部6を形成し、同開口寄りの側縁に弾性羽
根片7を形成し、且つ、大ガイド窓5の外寄りの側縁に
沿って後述する内ケース11の摺動片を摺動させる構成
となしている。
【0015】後者の内ケース11に関しては、図3・図
4にも示す如く、比較的大きな前面板12を有するトレ
ー状体に一体成形して、その後壁の外面中央部に粘性オ
イルを充填する筒状の油溜め13を一体に形成し、当該
油溜め13の開口側に1個の制動歯車15を有するダン
パー軸14を回転可能に取り付ける軸受空間16を画成
して、ダンパー軸14の先端部14aを当該軸受空間1
6の横方向から上記油溜め13内に嵌入しながら、制動
歯車15を軸受空間16内に完全に押し込むと、軸受空
間16側に設けられているロック爪17が制動歯車15
の側面に係合して、ダンパー軸14を抜け外れることな
くワンタッチで内ケース11側に取り付けられる構成と
なしている。
【0016】尚、図中、18は、ダンパー軸14に設け
られて油溜め13内の粘性オイルの流出を防止するシー
ルワッシャー、19は、軸受空間16の反対側の後壁に
突設された鈎腕である。
【0017】又、内ケース11の後部側に対しては、図
示する如く、上記油溜め13の内側に一端部のみに1個
の駆動歯車21を有する駆動軸20を回転可能に取り付
ける軸受空間22を画成して、当該軸受空間22の一方
の側壁に軸受孔23を形成し、同他方の側壁にロック爪
24を形成して、当該駆動軸20の一端部側を上記軸受
孔23内に差し込みながら、同他端部をロック爪24に
向かって上方から押し込むだけで、ロック爪24が駆動
軸20の他端部に弾性的に係合して、やはり、駆動軸2
0をも抜け外れることなくワンタッチで内ケース11側
に取り付けられる構成となしている。
【0018】尚、図中、25は、駆動軸20の外周に装
着されて内ケース11を常時開放方向へ付勢する捩じり
コイルばねで、その一端は駆動軸20側に固定され、他
端は軸受空間22の底部に係止される。
【0019】更に、内ケース11の底壁外面に対して
は、特に、図4に示す如く、上記外ケース1のストッパ
ー部6に衝突して内ケース11の開放位置を規制する突
片26と、上記弾性羽根片7を弾接させて内ケース11
の上下及び左右方向へのガタつきを防止するリブ壁27
と、大ガイド窓5の外寄りの側縁に沿って摺動する摺動
片28とを夫々一体に形成する構成となっている。
【0020】依って、斯る出し入れ装置を備える小物入
れを組み立てる場合には、既述した如く、まず、図5に
示す如く、ダンパー軸14の先端部14aをその軸受空
間16の横開口部から粘性オイル(図示せず)が充填さ
れている油溜め13内に嵌入しながら、その制動歯車1
5を軸受空間16内に完全に押し込んで、制動歯車15
の側面にロック爪17を係合させて、ダンパー軸14を
内ケース11側に回転可能に取り付けると同時に、駆動
軸20の一端部側を軸受孔23内に差し込みながら、同
他端部側をロック爪24に向かって強く押し込んで、駆
動軸20の他端部にロック爪24を係合させて、駆動軸
20をも内ケース11側に回転可能に取り付ける。
【0021】又、斯る状態にあっては、ダンパー部と駆
動部とが分離されている関係で、図示する如く、ダンパ
ー軸14と駆動軸20とが横方向に平行して配列される
こととなるので、従来のものと比較すると、ダンパー軸
14と駆動軸20の径を可及的に小径となして、内ケー
ス11側の高さ寸法を小さくすることが可能となるの
で、特に、カードや名刺等を収納する薄い小物入れを対
象とする場合には頗る好都合となる。尚、両軸14・2
0が内ケース11側に取り付けられた場合には、制動歯
車15と駆動歯車21とが自動的に咬合することは言う
までもない。
【0022】従って、後は、内ケース11を外ケース1
内に開閉動可能に支承して、当該外ケース1をインスト
ルメントパネル(図示せず)側の空所内に固定すれば、
これにより、小物入れの使用が即座に可能となる。
【0023】そして、外ケース1内の閉塞位置にロック
されている内ケース11を開放方向へ移動させる場合に
は、従来と同様に、内ケース11の前面板12を若干内
側に押圧すると、図6に示す如く、ラッチ手段2による
鈎腕19の係止状態が自動的に解除されるので、上記捩
じりコイルばね25のばね圧と1個の駆動歯車21のラ
ック3上に対する回転を得て、既述した突片26がスト
ッパー部6に衝突するまで、内ケース11が外ケース1
の開口から開放方向へ移動することとなるが、この時に
は、油溜め13内に充填されている粘性オイルの抵抗力
が、制動歯車15から駆動軸20の駆動歯車21に伝達
されるので、内ケース11はゆっくりと開放方向へ移動
することが保障される。
【0024】逆に、開放状態にある内ケース11を再び
外ケース1内の閉塞位置に移動させる場合には、捩じり
コイルばね25の付勢ばね圧に抗して、1個の駆動歯車
21を逆回転させながら、内ケース11の前面板12を
押圧すれば、当該内ケース11の後壁に設けられている
鈎腕19が外ケース1のラッチ手段2に係止するので、
これにより、図7に示す如く、内ケース11が外ケース
1の閉塞位置に確実にロックされて、誤って、開放方向
へ移動する心配がなくなる。
【0025】尚、本実施の形態の下では、装置自体の簡
素化を図るため、外ケース1の片側に1本のラック3を
形成し、駆動軸20の一端部に1個の駆動歯車21を設
けて、この片側のみに存するラック3と駆動歯車21の
作用で、内ケース11を開閉動させる関係で、内ケース
11を外ケース1に対して開閉動させる場合には、内ケ
ース11自体が斜動する恐れがある。しかし、斯る事態
の発生を防止するために、外ケース1の大ガイド窓5の
外寄り側縁に沿って内ケース11の摺動片28を摺動さ
せる構成を積極的に採用しているので、内ケース11は
決して斜動することなく、既述したリブ壁27に対する
弾性羽根片7の弾接状態と相俟って、外ケース1内をス
ムーズに移動させることが可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上の如く、本発明の出し入れ装置は、
上記構成の採用により、内ケース自体の高さ寸法を大き
くする必要がなくなるので、特に、カードや名刺等を収
納する薄い小物入れに対しては頗る好適となることは勿
論であるが、特に、ダンパー部を構成する粘性オイルの
油溜めを内ケースの後部に一体に形成したことにより、
従前の独立したダンパーを使用するものと比較すると、
部品点数の削減とダンパー自体の小型化にも大いに貢献
できることとなった。
【0027】又、片側のみに存する1本のラックと1個
の駆動歯車で、内ケースの開閉動を促すことは、出し入
れ装置自体の小型化が可能となることは言うまでもない
が、特に、ダンパー軸や駆動軸を内ケースに取り付ける
場合には、各軸を内ケース側にワンタッチで取り付ける
ことが可能となるので、組立作業も頗る簡略化されるこ
ととなる。尚、この場合に、外ケースに開設されている
ガイド窓の側縁に沿って内ケースの摺動片を摺動させる
構成を併用すれば、内ケースのスムーズな移動も同時に
保障できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る出し入れ装置を備え
る小物入れを分解して示す斜視図である。
【図2】外ケースをその底部側から一部切欠して示す斜
視図である。
【図3】内ケースの後部側の構造を示す要部斜視図であ
る。
【図4】内ケースをその底部側から示す斜視図である。
【図5】(A)は内ケースに駆動歯車を有する駆動軸と
制動歯車を有するダンパー軸とを取り付けた状態を示す
要部斜視図、(B)は図5AのA−A線断面図である。
【図6】内ケースの開放状態をその底部側から示す平面
図である。
【図7】内ケースの閉塞状態をその底部側から示す平面
図である。
【符号の説明】
1 外ケース 2 ラッチ手段 3 ラック 4 小ガイド窓 5 大ガイド窓(ガイド窓) 11 内ケース 12 前面板 13 油溜め 14 ダンパー軸 15 制動歯車 16 軸受空間 17 ロック爪 18 シールワッシャー 20 駆動軸 21 駆動歯車 22 軸受空間 23 軸受孔 24 ロック爪 25 捩じりコイルばね 28 摺動片

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外ケースに内ケースを開閉動可能に支承
    して、該内ケースを付勢ばね圧で常時開放方向へ付勢す
    る一方、外ケース側にラックを形成し、内ケース側に該
    ラックと咬合する駆動歯車を有する駆動軸を取り付けて
    なる小物入れの出し入れ装置において、内ケースの後部
    に粘性オイルを充填する油溜めを一体に形成し、この油
    溜め内に上記駆動軸の駆動歯車と咬合する制動歯車を有
    するダンパー軸を嵌入して、当該ダンパー軸を内ケース
    に駆動軸と平行する状態をもって回転可能に取り付けた
    ことを特徴とする小物入れの出し入れ装置。
  2. 【請求項2】 外ケースの片側に1本のラックを形成
    し、駆動軸の一端部側に該ラックと咬合する1個の駆動
    歯車を設けて、当該片側のみに存するラックと駆動歯車
    の作用で、内ケースを開閉動させることを特徴とする請
    求項1記載の小物入れの出し入れ装置。
  3. 【請求項3】 外ケースのラックが形成されていない側
    の底壁にガイド窓を開設し、内ケースの対応する底壁に
    当該ガイド窓の孔縁に沿って摺動する摺動片を形成し
    て、上記ガイド窓の孔縁に対する摺動片の摺動で、内ケ
    ースの開閉動を案内することを特徴とする請求項2記載
    の小物入れの出し入れ装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100439916B1 (ko) * 2001-12-24 2004-07-12 기아자동차주식회사 열림 방지 구조를 가지는 푸쉬형 트레이
JP2009280005A (ja) * 2008-05-20 2009-12-03 Toyoda Gosei Co Ltd 引出装置
JP2015189248A (ja) * 2014-03-27 2015-11-02 ダイハツ工業株式会社 車両における車室用物入れ装置
CN111852242A (zh) * 2020-06-18 2020-10-30 北京汽车股份有限公司 传动控制装置及车辆

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