JPH09137353A - 低融点不織布 - Google Patents
低融点不織布Info
- Publication number
- JPH09137353A JPH09137353A JP7295838A JP29583895A JPH09137353A JP H09137353 A JPH09137353 A JP H09137353A JP 7295838 A JP7295838 A JP 7295838A JP 29583895 A JP29583895 A JP 29583895A JP H09137353 A JPH09137353 A JP H09137353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melting point
- fiber
- low melting
- core
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
には生産性にも優れた低融点不織布を提供すること。 【解決手段】 芯鞘構造を有する繊維からなる第1の繊
維集合体により形成されてなる第1の層と、該芯鞘構造
を有する繊維30〜70重量部と低融点繊維70〜30
重量部とを混合してなる第2の繊維集合体により形成さ
れてなる第2の層とを具備してなり、上記の第1の繊維
集合体及び上記の第2の繊維集合体が互いに接着してな
ることを特徴とする低融点不織布。
Description
風合い及び生産性に優れた、パンツ型の使い捨ておむつ
等の形成材料として最適な不織布に関する。
用者が立ったままの状態でも、容易に装着させることが
できるパンツ型の使い捨ておむつが種々提案され、実用
化されている。そして、該パンツ型の使い捨ておむつに
おいては、着用時における風合いを向上させるために、
バックシートに不織布が用いられている。
おいては、腹側部の左右両側縁部のバックシートと背側
部の左右両側縁部のバックシートとをそれぞれ貼り合わ
せて、パンツ型としているため、上記バックシートに
は、風合いが良好であることと共に、ヒートシール性に
優れることも要求されている。
いる不織布では、このような要求を満足していないのが
現状である。
性に優れた不織布として、融点が異なる2以上の成分か
らなる複合型熱接着性繊維及び該複合型熱接着性繊維を
利用したヒートシール性に優れる不織布が提案されてい
る(特開昭52−1133号公報、特開昭63−196
753号公報、特開平2−145842号公報)が、該
複合熱接着性繊維は、ポリプロピレン/ポリエチレン又
はポリエチレンテレフタレート/ポリエチレンからなる
複合繊維であり、ヒートシールを行う際にポリエチレン
が融解する程度の熱量を加える必要があるため、ヒート
シール部の風合いが悪くなるという問題がある。
に、融点及び融解熱を低下させた低融点繊維を用いてな
る不織布が提案されている(特開昭53−61720号
公報、特開昭59−9255号公報、特開昭63−16
5518号公報、特開平6−116815号公報)が、
該不織布は、風合いが悪く、また生産性にも劣るという
問題がある。
に優れ、風合いがよく、さらには生産性にも優れた低融
点不織布を提供するを提供することにある。
題点を解消すべく種々検討した結果、芯鞘構造を有する
繊維からなる層と該芯鞘構造を有する繊維及び低融点繊
維からなる層とを有する不織布が上記目的を達成しうる
ことを知見した。
のであり、芯鞘構造を有する繊維からなる第1の繊維集
合体により形成されてなる第1の層と、該芯鞘構造を有
する繊維30〜70重量部と低融点繊維70〜30重量
部とを混合してなる第2の繊維集合体により形成されて
なる第2の層とを具備してなり、上記の第1の繊維集合
体及び上記の第2の繊維集合体が互いに接着されてなる
ことを特徴とする低融点不織布を提供するものである。
いて詳細に説明する。本発明の低融点不織布において、
第1の層を形成する第1の繊維集合体に用いられる芯鞘
構造を有する繊維としては、芯成分としてポリプロピレ
ン、ポリエチレンテレフタレートを用い、鞘成分として
ポリエチレンを用いてなる繊維等が挙げられる。また、
該ポリエチレンとしては、中密度ポリエチレン、高密度
ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレンなどが挙げら
れる。ここで、上記芯成分の融点は、160〜260℃
であるのが好ましく、上記鞘成分の融点は、120〜1
40℃であるのが好ましい。
は、不織布の風合いの面から、4デニール以下であるの
が好ましく、3〜2デニールであるのが更に好ましい。
造を有する繊維のみからなっていてもよいが、この他に
目的に応じて、PET、レーヨン等の非バインダー繊維
等を含有していてもよい。
2の層を形成する第2の繊維集合体に用いられる芯鞘構
造を有する繊維は、上記の第1の繊維集合体に用いられ
る上記の芯鞘構造を有する繊維と同じであり、また、第
2の繊維集合体に用いられる該芯鞘構造を有する繊維の
繊度も上述した第1の繊維集合体に用いられる芯鞘繊維
を有する繊維の繊度と同じである。
を形成する第2の繊維集合体に用いられる低融点繊維と
しては、ポリエチレンの融点及び融解熱を低下せしめた
樹脂成分を含有する繊維等が挙げられ、該繊維として
は、具体的には、低密度ポリエチレン、エチレン酢酸ビ
ニル共重合体(EVA)あるいは低融点ポリエステル等
の低融点成分からなる繊維や、これら低融点成分と高密
度ポリエチレン等の他の成分とを混合してなる樹脂混合
物からなる繊維等が挙げられる。また、該低融点繊維と
しては、該低融点成分を鞘成分とする芯−鞘構造の繊維
を用いることができ、この場合、芯成分としては、該高
密度ポリエチレンやその他の樹脂成分を用いることもで
きる。また、該低融点繊維の融点は、上記芯鞘構造を有
する繊維の上記鞘成分よりも低いことが必要であり、具
体的には110〜80℃であるのが好ましい。即ち、上
記低融点繊維は、上記の他の成分を含んでいても上記の
融点の範囲内の融点を有していればよく、また、上記の
芯鞘構造を有する低融点繊維においては、その鞘成分が
上記の範囲内の融点を有していればよい。
5デニールであるのが好ましく、4〜2デニールである
のが更に好ましい。
鞘構造を有する繊維と上記低融点繊維との配合割合は、
該芯鞘構造を有する繊維30〜70重量部、好ましくは
50〜70重量部に対して、低融点繊維70〜30重
量、好ましくは50〜30重量部である。上記低融点繊
維の配合割合が、70重量部を超えると、不織布の生産
性の悪化を招き、30重量部未満であると、ヒートシー
ル性への効果が十分に発揮されない。
第1の繊維集合体により形成されてなる第1の層と上記
の第2の繊維集合体により形成されてなる第2の層とを
具備してなり、上記の第1の繊維集合体及び上記の第2
の繊維集合体とが、互いに接着してなる。また、上記の
第1の繊維集合体及び上記の第2の繊維集合体は、上記
の芯鞘構造を有する繊維における芯成分の融点以下で且
つ鞘成分の融点以上の温度で熱処理されて、互いに接着
されているのが好ましい。
1の繊維集合体と上記の第2の繊維集合体とを積層し、
得られた積層物における上記の第1の層及び上記の第2
の層が、それぞれ、各構成繊維が相互に融着され、第1
の繊維集合体と第2の繊維集合体とが接着されていると
共に、上記第1の層と上記の第2の層とが融着されて全
体として一つの不織布を形成している。
g/cm2 荷重時0.1〜1.0mmであるのが好まし
く、上記の第2の層の厚みは、0.1〜2.0mmであ
るのが好ましい。
g/m2 であるのが好ましく、また、上記の第2の層の
目付は、4〜25g/m2 であるのが好ましい。また、
本発明の低融点不織布全体の目付は、8〜40g/m2
であるのが好ましい。
及び第2の層以外に他の層を含有していてもよい。該他
の層としては、例えば、上記第1あるいは第2層と同様
な層あるいは、PET、レーヨン等の非バインダー繊維
及びそれらの混合等が挙げられる。また、該他の層を含
有する場合には、上記第1の層以外の層、即ち、上記の
第2の層及び該他の層の目付の合計は、4〜25g/m
2 であるのが好ましい。該他の層を含有する場合には、
上記積層物に更に他の繊維集合体を積層して、同様に熱
処理することにより、該他の層を含有する低融点不織布
を得ることができる。また、該他の層を含有する場合に
も本発明の低融点不織布全体の目付は、8〜40g/m
2 であるのが好ましい。
を有する第2の層を具備するので、低温度でのヒートシ
ール性に優れており、ヒートシールした場合にも風合い
が低下することがない。また、上記の第1の層を第2の
層との組み合わせからなるため生産性が低下することも
ないものである。従って、本発明の不織布は、使い捨て
パンツ型おむつのバックシート等として有用であるほ
か、ナプキンの外包材等の形成材料として有用である。
概略について説明する。本発明の低融点不織布を製造す
るには、上記の第1の繊維集合体をカーディングして得
られる第1不織繊維ウエブと、上記の第2の繊維集合体
をカーディングして得られる第2不織繊維ウエブとを重
ね合わせてウエブ積層体を得、上記の第1の繊維集合体
に用いられる芯鞘構造を有する繊維における芯成分の融
点以下且つ鞘成分の融点以上の温度で熱処理することに
より、各層の構成繊維が熱的に融着されて上記の第1の
繊維集合体と上記の第2の繊維集合体とが互いに接着さ
れて、第1及び第2の層が一体化されてなる一つの不織
布、即ち、本発明の低融点不織布を得ることができる。
が、本発明は、これらに限定されるものではない。
を、鞘成分として融点130℃の高密度ポリエチレンを
有する芯鞘構造を有する繊維(以下、「NBF」とい
う)からなる第1の繊維集合体、及び上記NBF30重
量部と、芯成分としてポリプロピレンを、鞘成分として
融点98℃のエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)を
有する低融点繊維(以下、「E」という)70重量部と
からなる第2の繊維集合体を、それぞれカーディングし
て得られた第1及び第2不織繊維ウエブを重ね合わせて
積層体を得、得られた積層体を、135℃の乾燥機内に
10秒間通して熱処理を行い、本発明の低融点不織布を
得た。尚、各層の目付は、〔表1〕に示す。
評価を行った。その結果を〔表1〕に示す。
不織布サンプルの状態を見て、下記のように評価した。 全員が地合が良好と判定・・・・・・◎ 3人以上が地合が良好と判定・・・・○ 3人以上が地合に劣ると判定・・・・× 不織布の風合い:5人のパネラーによる官能試験により
不織布の触感を判定し、下記のように評価した。 全員が触感に優れると判定・・・・・◎ 3人以上が触感に優れると判定・・・○ 3人以上が触感に劣ると判定・・・・×
力をかけた140℃のシールバーに、得られた低融点不
織布4枚を〔表1〕に示すシール時間通過させて、該低
融点不織布の縦方向と直角方向に圧接して、一辺がヒー
トシールされた、不織布積層体を得た。得られた積層体
から、シール方向と直角方向に、幅30mmの試験片を
切り出し、引張試験機で上下2枚ずつ不織布をチャック
し、引裂き試験を行い、ヒートシールされた部分の強度
を求めた。
m以上のシール強度が得られた状態のシール部を5人の
パネラーによる官能試験により、シール部の硬さを判定
し、下記のように評価した。 全員が柔らかいと判定・・・・・・・◎ 3人以上が柔らかいと判定・・・・・○ 3人以上が硬いと判定・・・・・・・×
1〕に示す繊維を用いて第1の層及び第2の層を形成し
た以外は、実施例と同様にして、不織布を得、得られた
不織布について、実施例1と同様の評価を行った。その
結果を〔表1〕に示す。
性に優れ、風合いがよく、さらには生産性にも優れたも
のである。詳細には、本発明に用いられる上記低融点繊
維のみからなる不織布は、小熱量でヒートシールするこ
とができるが、シール強度のレベルが低く、風合いや、
生産性が低下したり、不織布強度が低下するなどの問題
がある。また、上記の芯鞘構造を有する繊維のみからな
る不織布は、シール強度のレベルが高いが、高熱量をか
ける必要があり、ヒートシール後の風合いが低下すると
いう問題がある。これに対して、本発明の低融点不織布
は、第1の層で風合いを維持し、第2の層で小熱量でも
ヒートシール可能となしてあるので、風合い及び生産性
を損ねず、小熱量で高レベルのシール強度が得られるた
め、ヒートシール部の風合いが損なわれることもない。
Claims (2)
- 【請求項1】 芯鞘構造を有する繊維からなる第1の繊
維集合体により形成されてなる第1の層と、該芯鞘構造
を有する繊維30〜70重量部と低融点繊維70〜30
重量部とを混合してなる第2の繊維集合体により形成さ
れてなる第2の層とを具備してなり、上記の第1の繊維
集合体及び上記の第2の繊維集合体が互いに接着してな
ることを特徴とする低融点不織布。 - 【請求項2】 上記低融点不織布は、上記の芯鞘構造を
有する繊維における芯成分の融点以下で且つ鞘成分の融
点以上の温度で熱処理されていることを特徴とする請求
項1記載の低融点不織布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29583895A JP3544047B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 低融点不織布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29583895A JP3544047B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 低融点不織布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137353A true JPH09137353A (ja) | 1997-05-27 |
| JP3544047B2 JP3544047B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=17825847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29583895A Expired - Lifetime JP3544047B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 低融点不織布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3544047B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998018616A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Outdoor fabric |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP29583895A patent/JP3544047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998018616A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Outdoor fabric |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3544047B2 (ja) | 2004-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0370094B1 (en) | Thermoplastic material containing absorbent pad or other article | |
| US4307721A (en) | Non-woven fabric for sanitary napkin | |
| US6204207B1 (en) | Extruded netting exhibiting stretch and bonding | |
| CA1314134C (en) | Method of making an absorbent article | |
| JP3168564B2 (ja) | 不織布およびそれを用いた吸収性物品 | |
| US6610898B1 (en) | Fluid acquisition/transfer layer in an absorbent article | |
| AU685816B2 (en) | Composite nonwoven material, method for producing same and use thereof in any absorbent sanitary article | |
| JPH0874128A (ja) | 熱融着性複合繊維およびその繊維を用いた不織布 | |
| JPH09117470A (ja) | 吸収性物品 | |
| CZ284980B6 (cs) | Absorpční hygienický výrobek a způsob jeho výroby | |
| JPH10273884A (ja) | 複合化不織布及びそれを用いた吸収性物品 | |
| KR100714557B1 (ko) | 흡수성물품용 시트 및 이를 이용한 흡수성물품 | |
| US20080119806A1 (en) | Extensible Fibers-Method for Their Production and Use | |
| JP2001504723A (ja) | 吸収性物品用液体非透過性シート | |
| CN1360539A (zh) | 透气不透液体的复合片材 | |
| EP0961604B1 (en) | Surface material for absorbent articles, absorbent articles that include the surface material, and the use of the material in absorbent articles | |
| JP4206570B2 (ja) | 不織布およびそれを用いた吸収性物品 | |
| JPH09286085A (ja) | 透湿性複合シート及びそれを用いた吸収性物品 | |
| JPH09137353A (ja) | 低融点不織布 | |
| WO1998016672A1 (en) | Filament nonwoven fabric and absorbent article using the same | |
| JPS6340549A (ja) | 吸収性物品の表面シ−トおよびその製造方法 | |
| JPS6334661Y2 (ja) | ||
| JPH0441762A (ja) | 嵩高不織布及びその製造法 | |
| JPS6392701A (ja) | 使いすておむつ | |
| JPH10113222A (ja) | 化粧綿 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031212 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040106 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040305 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040330 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040331 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120416 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140416 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |