JPH09137468A - 油圧ショベル等の転倒防止装置 - Google Patents
油圧ショベル等の転倒防止装置Info
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- JPH09137468A JPH09137468A JP31971695A JP31971695A JPH09137468A JP H09137468 A JPH09137468 A JP H09137468A JP 31971695 A JP31971695 A JP 31971695A JP 31971695 A JP31971695 A JP 31971695A JP H09137468 A JPH09137468 A JP H09137468A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】作業時に走行体フレームからアウトリガーを張
り出して走行体のスタンスを拡幅可能として転倒防止に
係る安全性を増補する。 【構成】油圧ショベルYの左右の走行体フレーム5,5
からそれぞれアウトリガー3,3を張り出して走行体Y
のスタンスを一時的に拡幅するようにした転倒防止装置
Xが、走行体フレーム5に固設されたブラケット1と、
ブラケット1に上下二段配置されそれぞれ軸支された油
圧シリンダー2及びアウトリガー3と、油圧シリンダー
2のピストンロッド21端とアウトリガーの端部(接地部
内面)31を連結かつ軸支して油圧シリンダー2の伸縮動
作に基づきアウトリガー3を開閉自在に操作するリンク
機構とを具備したものとされる。
り出して走行体のスタンスを拡幅可能として転倒防止に
係る安全性を増補する。 【構成】油圧ショベルYの左右の走行体フレーム5,5
からそれぞれアウトリガー3,3を張り出して走行体Y
のスタンスを一時的に拡幅するようにした転倒防止装置
Xが、走行体フレーム5に固設されたブラケット1と、
ブラケット1に上下二段配置されそれぞれ軸支された油
圧シリンダー2及びアウトリガー3と、油圧シリンダー
2のピストンロッド21端とアウトリガーの端部(接地部
内面)31を連結かつ軸支して油圧シリンダー2の伸縮動
作に基づきアウトリガー3を開閉自在に操作するリンク
機構とを具備したものとされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、左右の走行体フレーム
に少なくとも一対として設けられ、各走行体フレームか
らそれぞれアウトリガーを張り出して走行体のスタンス
を一時的に拡幅するようにしたことを特徴とする油圧シ
ョベル等の転倒防止装置であって、作業時に走行体フレ
ームからアウトリガーを張り出して走行体のスタンスを
拡幅可能かつ平時には格納可能な油圧ショベル等の転倒
防止装置に関する。
に少なくとも一対として設けられ、各走行体フレームか
らそれぞれアウトリガーを張り出して走行体のスタンス
を一時的に拡幅するようにしたことを特徴とする油圧シ
ョベル等の転倒防止装置であって、作業時に走行体フレ
ームからアウトリガーを張り出して走行体のスタンスを
拡幅可能かつ平時には格納可能な油圧ショベル等の転倒
防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄塔基礎等狭隘な場所での掘削作業時
に、油圧ショベル等の掘削機の行動範囲が制限され走行
する地面を平坦にするのが容易でない。
に、油圧ショベル等の掘削機の行動範囲が制限され走行
する地面を平坦にするのが容易でない。
【0003】このため掘削機の走行部が接地する地面の
凹凸が激しいと、掘削機が転倒し易いという問題があ
り、掘削機の運転者の体重を安定ウエィトに利用した
り、走行体の履帯間の幅を油圧駆動により拡張したりし
て安定性を増補し、転倒防止を図ってきた。
凹凸が激しいと、掘削機が転倒し易いという問題があ
り、掘削機の運転者の体重を安定ウエィトに利用した
り、走行体の履帯間の幅を油圧駆動により拡張したりし
て安定性を増補し、転倒防止を図ってきた。
【0004】しかしながら、前者は体重差や重心位置の
変動により必ずしも期待できる成果が得られなかった。
変動により必ずしも期待できる成果が得られなかった。
【0005】また、後者は機械構造の改変であり大掛か
りなものとならざるを得ず、必要に応じた都度調整する
のは容易でなく時間も要し、作業の進行に支障を来す場
合が多かった。さらに、価格も高い。
りなものとならざるを得ず、必要に応じた都度調整する
のは容易でなく時間も要し、作業の進行に支障を来す場
合が多かった。さらに、価格も高い。
【0006】こうしたなかで、例えば、実開平6−12
555号「油圧式パワショベルの安定度拡大装置」(以
下、公知装置。)にみられるようにアウトリガーを付設
して安定性を確保しようとするものもないわけではな
い。
555号「油圧式パワショベルの安定度拡大装置」(以
下、公知装置。)にみられるようにアウトリガーを付設
して安定性を確保しようとするものもないわけではな
い。
【0007】この公知装置は、上部旋回体の旋回フレー
ムに作業機(スイングアーム)と同一方向にアウトリガ
ーを取付け、作業機とともに旋回移動してその直下に接
地板を接地させることにより作業時安定性を確保しよう
としている。
ムに作業機(スイングアーム)と同一方向にアウトリガ
ーを取付け、作業機とともに旋回移動してその直下に接
地板を接地させることにより作業時安定性を確保しよう
としている。
【0008】しかしながら、上記公知装置は作業時の過
負荷(過荷重)に対する作業時安定性の確保が主題であ
り、足場の悪い作業環境で走行体の姿勢を維持しようと
することを主題とするものではない。
負荷(過荷重)に対する作業時安定性の確保が主題であ
り、足場の悪い作業環境で走行体の姿勢を維持しようと
することを主題とするものではない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】いま、足場の悪い作業
環境での転倒(横転)防止が重要課題であり、簡素な構
造でかつ操作性に優れ最大効果を発揮できるような転倒
防止に係る姿勢維持手段が要請されている。
環境での転倒(横転)防止が重要課題であり、簡素な構
造でかつ操作性に優れ最大効果を発揮できるような転倒
防止に係る姿勢維持手段が要請されている。
【0010】そこで本発明はこのような事情に鑑みなさ
れたものであって、上記課題を解消し、作業時に走行体
フレームからアウトリガーを張り出して走行体のスタン
スを拡幅可能かつ平時には格納可能な油圧ショベル等の
転倒防止装置を提供することを目的とするものである。
れたものであって、上記課題を解消し、作業時に走行体
フレームからアウトリガーを張り出して走行体のスタン
スを拡幅可能かつ平時には格納可能な油圧ショベル等の
転倒防止装置を提供することを目的とするものである。
【0011】なお、転倒防止技術に関して、機械の作業
姿勢を随時チュックして転倒限界値と比較して知らせ又
は動作を制御するような安全装置を搭載したものがある
が、本発明の技術解決課題はこの種の制御手段によるも
のとは混同されない。
姿勢を随時チュックして転倒限界値と比較して知らせ又
は動作を制御するような安全装置を搭載したものがある
が、本発明の技術解決課題はこの種の制御手段によるも
のとは混同されない。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、左右の走行体フレームに少なくとも一対と
して設けられ、各走行体フレームからそれぞれアウトリ
ガーを張り出して走行体のスタンスを一時的に拡幅する
ようにした油圧ショベル等の転倒防止装置であって、走
行体フレームに固設されたブラケットと、ブラケットに
上下二段配置されそれぞれ軸支された油圧シリンダー及
びアウトリガーと、油圧シリンダーのピストンロッド端
とアウトリガーの端部を連結かつ軸支して油圧シリンダ
ーの伸縮動作に基づきアウトリガーを開閉自在に操作す
るリンク機構とを具備したものである。
に本発明は、左右の走行体フレームに少なくとも一対と
して設けられ、各走行体フレームからそれぞれアウトリ
ガーを張り出して走行体のスタンスを一時的に拡幅する
ようにした油圧ショベル等の転倒防止装置であって、走
行体フレームに固設されたブラケットと、ブラケットに
上下二段配置されそれぞれ軸支された油圧シリンダー及
びアウトリガーと、油圧シリンダーのピストンロッド端
とアウトリガーの端部を連結かつ軸支して油圧シリンダ
ーの伸縮動作に基づきアウトリガーを開閉自在に操作す
るリンク機構とを具備したものである。
【0013】詳しくは、走行体フレームにブラケットを
対設し、ブラケットの面間に上下二段に軸棒を設け、そ
の上段に油圧シリンダー及び下段にアウトリガーをそれ
ぞれ軸支するとともに、油圧シリンダーのピストンロッ
ド端とアウトリガーの接地部内面を連結かつ軸支してな
り、リンク機構により走行体フレームからアウトリガー
を開閉操作するようにしたものである。
対設し、ブラケットの面間に上下二段に軸棒を設け、そ
の上段に油圧シリンダー及び下段にアウトリガーをそれ
ぞれ軸支するとともに、油圧シリンダーのピストンロッ
ド端とアウトリガーの接地部内面を連結かつ軸支してな
り、リンク機構により走行体フレームからアウトリガー
を開閉操作するようにしたものである。
【0014】
【作用】走行体フレームにブラケットに軸支した油圧シ
リンダー及びアウトリガーを端部で連結かつ軸支し、そ
のリンク機構により走行体フレームからアウトリガーを
開閉操作する。
リンダー及びアウトリガーを端部で連結かつ軸支し、そ
のリンク機構により走行体フレームからアウトリガーを
開閉操作する。
【0015】開時にアウトリガーを下方に張り出してそ
の接地部を走行体接地面の外側水平位置近くに定置し走
行体のスタンスを拡幅する一方、閉時にはアウトリガー
を上方ほぼ垂直にたたんで格納することができる。
の接地部を走行体接地面の外側水平位置近くに定置し走
行体のスタンスを拡幅する一方、閉時にはアウトリガー
を上方ほぼ垂直にたたんで格納することができる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例を添付図面を参照して以下
説明する。
説明する。
【0017】図1は本発明の転倒防止装置(以下、本発
明装置。)の正面視構成説明図であり、図2は同じく平
面視構成説明図であり、図3は本発明装置を取付けた油
圧ショベルの(a)正面視外観図及び(b)側面視外観
図である。
明装置。)の正面視構成説明図であり、図2は同じく平
面視構成説明図であり、図3は本発明装置を取付けた油
圧ショベルの(a)正面視外観図及び(b)側面視外観
図である。
【0018】各図に共通して、1がブラケット、2が油
圧シリンダー、3がアウトリガー、4が軸(軸棒)、5
が走行体フレーム、21がピストンロッド、31が接地部、
Xが本発明装置及びYが油圧ショベル(走行体)であ
る。
圧シリンダー、3がアウトリガー、4が軸(軸棒)、5
が走行体フレーム、21がピストンロッド、31が接地部、
Xが本発明装置及びYが油圧ショベル(走行体)であ
る。
【0019】図示するように本発明装置(X)は、左右
の走行体フレーム(5,5)からそれぞれアウトリガー
(3,3)を張り出して走行体(Y)のスタンスを一時
的に拡幅するようにした転倒防止装置であって、油圧シ
ョベル(Y)の走行体フレーム(5)に取付けたブラケ
ット(1)にアウトリガー(3)を軸支し、かつ、同様
に軸支した油圧シリンダー(2)を各端部(21,31)で連
結(軸支)し、そのリンク機構により、アウトリガー
(3)を開閉自在に操作するものである。また、一対以
上連設することも可能である。
の走行体フレーム(5,5)からそれぞれアウトリガー
(3,3)を張り出して走行体(Y)のスタンスを一時
的に拡幅するようにした転倒防止装置であって、油圧シ
ョベル(Y)の走行体フレーム(5)に取付けたブラケ
ット(1)にアウトリガー(3)を軸支し、かつ、同様
に軸支した油圧シリンダー(2)を各端部(21,31)で連
結(軸支)し、そのリンク機構により、アウトリガー
(3)を開閉自在に操作するものである。また、一対以
上連設することも可能である。
【0020】その特徴的構成は、走行体フレーム(5)
に固設されたブラケット(1)と、ブラケット(1)に
上下二段配置されそれぞれ軸支された油圧シリンダー
(2)及びアウトリガー(3)と、油圧シリンダー
(2)のピストンロッド(21)端とアウトリガーの端部
(31)を連結かつ軸支して油圧シリンダー(2)の伸縮
動作に基づきアウトリガー(3)を開閉自在に操作する
リンク機構とを具備したものとされる。
に固設されたブラケット(1)と、ブラケット(1)に
上下二段配置されそれぞれ軸支された油圧シリンダー
(2)及びアウトリガー(3)と、油圧シリンダー
(2)のピストンロッド(21)端とアウトリガーの端部
(31)を連結かつ軸支して油圧シリンダー(2)の伸縮
動作に基づきアウトリガー(3)を開閉自在に操作する
リンク機構とを具備したものとされる。
【0021】詳しくは、走行体フレーム(5)にブラケ
ット(1)を対設し、ブラケット(1,1)の面間に上
下二段に軸棒(4)を設け、その上段に油圧シリンダー
(2)及び下段にアウトリガー(3)をそれぞれ軸支す
るとともに、油圧シリンダー(2)のピストンロッド
(21)端とアウトリガー(3)の接地部(31)内面を連
結かつ軸支してなり、リンク機構により走行体フレーム
(5)からアウトリガー(3)を開閉操作するようにし
ている。
ット(1)を対設し、ブラケット(1,1)の面間に上
下二段に軸棒(4)を設け、その上段に油圧シリンダー
(2)及び下段にアウトリガー(3)をそれぞれ軸支す
るとともに、油圧シリンダー(2)のピストンロッド
(21)端とアウトリガー(3)の接地部(31)内面を連
結かつ軸支してなり、リンク機構により走行体フレーム
(5)からアウトリガー(3)を開閉操作するようにし
ている。
【0022】アウトリガー(3)は、開時に体部を下方
に張り出してその接地部(31)を走行体(Y)接地面の
外側水平位置近くに定置し走行体(Y)のスタンスを拡
幅する一方、閉時には体部を上方ほぼ垂直にたたんで格
納する。
に張り出してその接地部(31)を走行体(Y)接地面の
外側水平位置近くに定置し走行体(Y)のスタンスを拡
幅する一方、閉時には体部を上方ほぼ垂直にたたんで格
納する。
【0023】この開閉動作を順追って説明する。 運転台にあるスイッチをONする。 本体内の油圧ポンプが作動し、油圧シリンダー内に圧
油を送る。 油圧シリンダー内に圧がかかりピストンロッドが伸
び、アウトリガーが軸支点を中心に下方に弧を描いて張
り出す。 アウトリガーの接地部が走行体接地面の外側水平位置
で停止する。〔開時張出し状態。〕 運転台にあるスイッチをOFFすると、本体内の油圧
ポンプを介して油圧シリンダーを減圧作動させてピスト
ンロッドを縮め、上方に弧を描いてほぼ垂直にたたむ。
〔閉時格納状態。〕
油を送る。 油圧シリンダー内に圧がかかりピストンロッドが伸
び、アウトリガーが軸支点を中心に下方に弧を描いて張
り出す。 アウトリガーの接地部が走行体接地面の外側水平位置
で停止する。〔開時張出し状態。〕 運転台にあるスイッチをOFFすると、本体内の油圧
ポンプを介して油圧シリンダーを減圧作動させてピスト
ンロッドを縮め、上方に弧を描いてほぼ垂直にたたむ。
〔閉時格納状態。〕
【0024】
【発明の効果】本発明は以上の構成よりなるものであ
り、これによれば以下に示す有益な効果を奏する。
り、これによれば以下に示す有益な効果を奏する。
【0025】(1)走行体フレームから走行鯛の左右
(両側)にそれぞれアウトリガーを張り出して走行体の
スタンスを一時的に拡幅することができ、足場の悪い掘
削箇所での作業が安全かつ効率的におこなえる。
(両側)にそれぞれアウトリガーを張り出して走行体の
スタンスを一時的に拡幅することができ、足場の悪い掘
削箇所での作業が安全かつ効率的におこなえる。
【0026】(2)アウトリガーの張出しと格納が容易
である。
である。
【0027】(3)既存の油圧ショベル等に簡単かつ安
価に取付けることができる。また、一対以上連設し、よ
り安全性を増すことも可能である。
価に取付けることができる。また、一対以上連設し、よ
り安全性を増すことも可能である。
【図1】本発明の一実施例装置の正面視構成説明図であ
る。
る。
【図2】同じく平面視構成説明図である。
【図3】本発明装置を取付けた油圧ショベルの(a)正
面視外観図及び(b)側面視外観図である。
面視外観図及び(b)側面視外観図である。
1 ブラケット 2 油圧シリンダー 3 アウトリガー 4 軸(軸棒) 5 走行体フレーム 21 ピストンロッド 31 接地部 X 本発明装置 Y 油圧ショベル(走行体)
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧ショベル等の転倒防止装置におい
て、左右の走行体フレームに少なくとも一対として設け
られ、各走行体フレームからそれぞれアウトリガーを張
り出して走行体のスタンスを一時的に拡幅するようにし
た油圧ショベル等の転倒防止装置であって、走行体フレ
ームに固設されたブラケットと、ブラケットに上下二段
に配置されそれぞれ軸支された油圧シリンダー及びアウ
トリガーと、油圧シリンダーのピストンロッド端とアウ
トリガーの端部を連結かつ軸支して油圧シリンダーの伸
縮動作に基づきアウトリガーを開閉自在に操作するリン
ク機構とを具備したことを特徴とする油圧ショベル等の
転倒防止装置。 - 【請求項2】 油圧ショベル等の転倒防止装置におい
て、走行体フレームにブラケットを対設し、ブラケット
の面間に上下二段に軸棒を設け、その上段に油圧シリン
ダー及び下段にアウトリガーをそれぞれ軸支するととも
に、油圧シリンダーのピストンロッド端とアウトリガー
の接地部内面を連結かつ軸支してなり、リンク機構によ
り走行体フレームからアウトリガーを開閉操作するよう
にしたことを特徴とする油圧ショベルの転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31971695A JPH09137468A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 油圧ショベル等の転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31971695A JPH09137468A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 油圧ショベル等の転倒防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137468A true JPH09137468A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=18113385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31971695A Pending JPH09137468A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 油圧ショベル等の転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1772565A4 (en) * | 2004-07-16 | 2008-07-16 | Yanmar Construction Equipment | HYDRAULIC CYLINDER OF CYLINDER |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567657B2 (ja) * | 1987-04-16 | 1993-09-27 | Mitsui Du Pont Polychemical | |
| JPH061065B2 (ja) * | 1984-07-24 | 1994-01-05 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 燃料噴射ポンプ |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP31971695A patent/JPH09137468A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061065B2 (ja) * | 1984-07-24 | 1994-01-05 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 燃料噴射ポンプ |
| JPH0567657B2 (ja) * | 1987-04-16 | 1993-09-27 | Mitsui Du Pont Polychemical |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1772565A4 (en) * | 2004-07-16 | 2008-07-16 | Yanmar Construction Equipment | HYDRAULIC CYLINDER OF CYLINDER |
| US7654188B2 (en) | 2004-07-16 | 2010-02-02 | Yanmar Co., Ltd. | Hydraulic cylinder of outrigger |
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