JPH0913754A - ドアストライカの取付け位置決め治具 - Google Patents
ドアストライカの取付け位置決め治具Info
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- JPH0913754A JPH0913754A JP8210210A JP21021096A JPH0913754A JP H0913754 A JPH0913754 A JP H0913754A JP 8210210 A JP8210210 A JP 8210210A JP 21021096 A JP21021096 A JP 21021096A JP H0913754 A JPH0913754 A JP H0913754A
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- positioning jig
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アクチブストライカを取り付けるボディに形
成する取り付け穴(基準穴)を通常のストライカの場合
よりもずらせばよいが、別のプレス機やパンチングマシ
ンを必要とし、作業効率が悪化し、コストアップを招
く。 【解決手段】 ボディパネル10に対してドアストライ
カ20を取付ける際に用いる位置決め治具40におい
て、位置決め治具40は、ドアストライカ20の位置を
固定する位置決め部44と、ボディパネル10に形成し
た基準穴12に対して位置決め治具40を固定する位置
決めピン50とを備え、位置決めピン50は前記基準穴
12の中心に対してピン50の中心をずらせて位置決め
する偏心ピンとしたことを特徴とするドアストライカの
取付け位置決め治具。
成する取り付け穴(基準穴)を通常のストライカの場合
よりもずらせばよいが、別のプレス機やパンチングマシ
ンを必要とし、作業効率が悪化し、コストアップを招
く。 【解決手段】 ボディパネル10に対してドアストライ
カ20を取付ける際に用いる位置決め治具40におい
て、位置決め治具40は、ドアストライカ20の位置を
固定する位置決め部44と、ボディパネル10に形成し
た基準穴12に対して位置決め治具40を固定する位置
決めピン50とを備え、位置決めピン50は前記基準穴
12の中心に対してピン50の中心をずらせて位置決め
する偏心ピンとしたことを特徴とするドアストライカの
取付け位置決め治具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボディパネルの内側等に
ドアストライカを取付ける際に用いる位置決め治具に関
する。
ドアストライカを取付ける際に用いる位置決め治具に関
する。
【0002】
【従来の技術】自動車のドア側にロック装置を設け、ド
アパネル側にロック部材と係合するループを有するスト
ライカを取付けた構造のものが特開昭61−18358
8号として知られている。このドア構造は図7に示すよ
うに、ボディパネル100にドアストライカ101をベ
ースプレート102を介して取付け、ドアストライカ1
01に設けたモータ103の軸104にカム105を固
着し、カム105に係合するカムフォロワ106にルー
プ107を取付けている。
アパネル側にロック部材と係合するループを有するスト
ライカを取付けた構造のものが特開昭61−18358
8号として知られている。このドア構造は図7に示すよ
うに、ボディパネル100にドアストライカ101をベ
ースプレート102を介して取付け、ドアストライカ1
01に設けたモータ103の軸104にカム105を固
着し、カム105に係合するカムフォロワ106にルー
プ107を取付けている。
【0003】そして、ドア108を閉めてドア側のフッ
ク109がループ107に係合した後、モータ103の
駆動によりループ107を図の想像線の位置まで引き込
み、これにつれてドア108をウエザストリップ110
の弾力に抗して内側に引き込み、ロック状態でボディパ
ネル100の外側面とドア108の外側面とが面一とな
るようにしている。
ク109がループ107に係合した後、モータ103の
駆動によりループ107を図の想像線の位置まで引き込
み、これにつれてドア108をウエザストリップ110
の弾力に抗して内側に引き込み、ロック状態でボディパ
ネル100の外側面とドア108の外側面とが面一とな
るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したドアロック装
置は所謂アクティブドアストライカと称されるもので、
ハーフロック位置(図の実線位置)までドアを閉じる
と、これをセンサが検知してその後はモータの駆動によ
り自動的にロック位置(面一になる位置)までドアを引
き込むものである。
置は所謂アクティブドアストライカと称されるもので、
ハーフロック位置(図の実線位置)までドアを閉じる
と、これをセンサが検知してその後はモータの駆動によ
り自動的にロック位置(面一になる位置)までドアを引
き込むものである。
【0005】しかしながら、上記のドアロック装置にあ
っては、フック109に形成した係合溝109aとルー
プ107との間に多少の隙間があり、またカム105と
カムフォロワ106との間等にも多少の隙間がある。こ
のため、アクティブドアストライカ用のドアストライカ
を通常のドアストライカと同じ位置に固着すると、上記
の隙間だけガタが生じるため、その分だけロック状態で
もウエザストリップ110の弾力によってドア108が
外側に突出し、見栄えが悪くロックしているのに外から
はハーフロックのような感じを受けてしまうことにな
る。
っては、フック109に形成した係合溝109aとルー
プ107との間に多少の隙間があり、またカム105と
カムフォロワ106との間等にも多少の隙間がある。こ
のため、アクティブドアストライカ用のドアストライカ
を通常のドアストライカと同じ位置に固着すると、上記
の隙間だけガタが生じるため、その分だけロック状態で
もウエザストリップ110の弾力によってドア108が
外側に突出し、見栄えが悪くロックしているのに外から
はハーフロックのような感じを受けてしまうことにな
る。
【0006】これを解消するには、アクチブストライカ
を取り付けるボディに形成する取り付け穴(基準穴)を
通常のストライカの場合よりもずらせばよいが、このよ
うにするには別のプレス機やパンチングマシンを必要と
し、作業効率が悪化し、コストアップを招く。
を取り付けるボディに形成する取り付け穴(基準穴)を
通常のストライカの場合よりもずらせばよいが、このよ
うにするには別のプレス機やパンチングマシンを必要と
し、作業効率が悪化し、コストアップを招く。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明に係る位置決め治具には、位置決め治具に対してド
アストライカの位置を固定する位置決め部と、ボディパ
ネルに形成した基準穴に対して位置決め治具を固定する
位置決めピンとを設け、特に位置決めピンは前記基準穴
の中心に対してピンの中心をずらせて位置決めする偏心
ピンとした。
発明に係る位置決め治具には、位置決め治具に対してド
アストライカの位置を固定する位置決め部と、ボディパ
ネルに形成した基準穴に対して位置決め治具を固定する
位置決めピンとを設け、特に位置決めピンは前記基準穴
の中心に対してピンの中心をずらせて位置決めする偏心
ピンとした。
【0008】
【作用】ボディパネルに形成した基準穴に対して位置決
め治具が位置決めされ、この位置決め治具にドアストラ
イカが位置決めされるため、結局ドアストライカはボデ
ィパネルに位置決めされる。そして位置決めピンによっ
て位置決め治具は基準穴の中心に対してずれて位置決め
されているため、その分だけドアストライカもずれて位
置決めされる。
め治具が位置決めされ、この位置決め治具にドアストラ
イカが位置決めされるため、結局ドアストライカはボデ
ィパネルに位置決めされる。そして位置決めピンによっ
て位置決め治具は基準穴の中心に対してずれて位置決め
されているため、その分だけドアストライカもずれて位
置決めされる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで図1は本発明に係る位置決め治具とス
トライカとボディパネルとの関係を示す斜視図、図2は
同位置決め治具の斜視図、図3は図2のA方向から見た
斜視図、図4はストライカを位置決め固定した状態の平
断面図、図5は位置決めピンの端面図、図6(a)〜
(d)はストライカの取付要領図である。
説明する。ここで図1は本発明に係る位置決め治具とス
トライカとボディパネルとの関係を示す斜視図、図2は
同位置決め治具の斜視図、図3は図2のA方向から見た
斜視図、図4はストライカを位置決め固定した状態の平
断面図、図5は位置決めピンの端面図、図6(a)〜
(d)はストライカの取付要領図である。
【0010】図中10はボディパネル、20はアクティ
ブ式のストライカ、30はベースプレート、40は本発
明に係る位置決め治具である。
ブ式のストライカ、30はベースプレート、40は本発
明に係る位置決め治具である。
【0011】ボディパネル10にはストライカ20のル
ープ23が臨む開口11、この開口11の上下位置に位
置決め用の基準穴12及びこの基準穴12の左右にビス
挿通穴13…(…は複数個を示す。以下同様。)をそれ
ぞれ形成している。
ープ23が臨む開口11、この開口11の上下位置に位
置決め用の基準穴12及びこの基準穴12の左右にビス
挿通穴13…(…は複数個を示す。以下同様。)をそれ
ぞれ形成している。
【0012】ストライカ20はケース21の背面側にモ
ータ22を取り付け、ケース21内にはモータ22によ
って回転せしめられるカム及びこのカムと係合するカム
フォロワを組み込み、ケース21の前面にはカムフォロ
ワと一体的に左右に動くループ23を突出せしめ、更に
ケース21の前面にはビスが螺合するネジ穴24…及び
前記基準穴12に対して位置決めされる位置決め穴25
を形成し、更にこれらネジ穴24、位置決め穴25と干
渉しないようにケース21の前面にシール26を貼着し
ている。
ータ22を取り付け、ケース21内にはモータ22によ
って回転せしめられるカム及びこのカムと係合するカム
フォロワを組み込み、ケース21の前面にはカムフォロ
ワと一体的に左右に動くループ23を突出せしめ、更に
ケース21の前面にはビスが螺合するネジ穴24…及び
前記基準穴12に対して位置決めされる位置決め穴25
を形成し、更にこれらネジ穴24、位置決め穴25と干
渉しないようにケース21の前面にシール26を貼着し
ている。
【0013】ベースプレート30には前記ループ23が
貫通する開口31、ビスが貫通するビス挿通穴32及び
前記基準穴12に対して位置決めされる位置決め穴33
を形成している。
貫通する開口31、ビスが貫通するビス挿通穴32及び
前記基準穴12に対して位置決めされる位置決め穴33
を形成している。
【0014】位置決め治具40は矩形状プレート41の
中央に前記ループ23が貫通する開口42を形成し、ま
たプレート41の四隅部にビス挿通穴43…を形成し、
プレート41の背面側には前記ベースプレート30と同
一形状の凹部44を形成し、この凹部44内にベースプ
レート30を吸着するためのマグネットシート45を嵌
め込んでいる。尚、マグネットシート45にもループ2
3が貫通する開口45a、ビスが貫通するビス挿通穴4
5b…を形成している。
中央に前記ループ23が貫通する開口42を形成し、ま
たプレート41の四隅部にビス挿通穴43…を形成し、
プレート41の背面側には前記ベースプレート30と同
一形状の凹部44を形成し、この凹部44内にベースプ
レート30を吸着するためのマグネットシート45を嵌
め込んでいる。尚、マグネットシート45にもループ2
3が貫通する開口45a、ビスが貫通するビス挿通穴4
5b…を形成している。
【0015】また、プレート41に形成した開口42の
左右端には前記ループ23を左右から保持して位置決め
治具40に対してストライカ20を位置決めするブロッ
ク46,46を取り付け、またプレート41から前方に
向ってコ字状の支柱47を伸し、この支柱47にスプリ
ング48にて上方に回動するように付勢されたフック4
9を取り付けている。
左右端には前記ループ23を左右から保持して位置決め
治具40に対してストライカ20を位置決めするブロッ
ク46,46を取り付け、またプレート41から前方に
向ってコ字状の支柱47を伸し、この支柱47にスプリ
ング48にて上方に回動するように付勢されたフック4
9を取り付けている。
【0016】更に、プレート41には後方に向って突出
する位置決めピン50,50を植設している。この位置
決めピン50は開口42を挟んで上下に2本設けられ、
その形状は図5にも示すように上下方向を長軸とした楕
円形状をなし、長軸の寸法L1は前記基準穴12の直径
とほぼ等しく、短軸の寸法L2は前記基準穴12の直径
の2/3程度にしている。
する位置決めピン50,50を植設している。この位置
決めピン50は開口42を挟んで上下に2本設けられ、
その形状は図5にも示すように上下方向を長軸とした楕
円形状をなし、長軸の寸法L1は前記基準穴12の直径
とほぼ等しく、短軸の寸法L2は前記基準穴12の直径
の2/3程度にしている。
【0017】以上においてストライカ20をボディパネ
ル10に取り付けるには、図6(a)において、先ず、
ベースプレート30を矢印のように位置決め治具40
の凹部44内にマグネットシート45を介して吸着保持
し、図6(b)において、位置決め治具40の位置決め
ピン50を矢印のようにボディパネル10の基準穴1
2に挿入する。このとき図6(c)に示すように位置決
めピン50は楕円形状をしているため、基準穴12との
間には左右方向(図の上下方向)に隙間が生じる。そこ
で、位置決め治具40を車体の内方へ押し付け、当該隙
間C1が外側になるようにする。
ル10に取り付けるには、図6(a)において、先ず、
ベースプレート30を矢印のように位置決め治具40
の凹部44内にマグネットシート45を介して吸着保持
し、図6(b)において、位置決め治具40の位置決め
ピン50を矢印のようにボディパネル10の基準穴1
2に挿入する。このとき図6(c)に示すように位置決
めピン50は楕円形状をしているため、基準穴12との
間には左右方向(図の上下方向)に隙間が生じる。そこ
で、位置決め治具40を車体の内方へ押し付け、当該隙
間C1が外側になるようにする。
【0018】一方、上記と並行してボディパネル10の
内側からストライカ20を当てがうとともに、ストライ
カ20の位置決め穴25に位置決めピン50を矢印の
ように差し込んでストライカ20を位置決め治具40に
対して位置決めする。このときストライカ20を車体の
内方へ押し付け、位置決め穴25と位置決めピン50と
の間に形成される隙間C2が内側になるようにする。こ
のようにすることで、図6(d)に示すように、ストラ
イカ20の位置決め穴25は、ボディパネル10の基準
穴12に対してtだけ偏心し、ストライカ20は車体幅
方向において任意寸法tだけ内方に寄った位置に取り付
けられる。
内側からストライカ20を当てがうとともに、ストライ
カ20の位置決め穴25に位置決めピン50を矢印の
ように差し込んでストライカ20を位置決め治具40に
対して位置決めする。このときストライカ20を車体の
内方へ押し付け、位置決め穴25と位置決めピン50と
の間に形成される隙間C2が内側になるようにする。こ
のようにすることで、図6(d)に示すように、ストラ
イカ20の位置決め穴25は、ボディパネル10の基準
穴12に対してtだけ偏心し、ストライカ20は車体幅
方向において任意寸法tだけ内方に寄った位置に取り付
けられる。
【0019】尚、実施例にあってはドアストライカのル
ープが移動するアクティブストライカについて示した
が、本発明に係る治具は一般的なドアストライカの取り
付けに際しても利用することができる。
ープが移動するアクティブストライカについて示した
が、本発明に係る治具は一般的なドアストライカの取り
付けに際しても利用することができる。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
ボディパネルに形成した基準穴に対して位置決め治具を
固定する位置決めピンを偏心ピンとしたので、例えばア
クティブストライカのように通常のストライカよりも僅
かな量だけずらせてボディに固定しなければならない場
合でも、ボディパネルに形成する基準穴の位置を変更す
る必要がなくなる。その結果、ボディの製造ラインに全
く影響を及ぼすことがないので、別のプレス機やパンチ
ングマシンを用意しなくて済む。
ボディパネルに形成した基準穴に対して位置決め治具を
固定する位置決めピンを偏心ピンとしたので、例えばア
クティブストライカのように通常のストライカよりも僅
かな量だけずらせてボディに固定しなければならない場
合でも、ボディパネルに形成する基準穴の位置を変更す
る必要がなくなる。その結果、ボディの製造ラインに全
く影響を及ぼすことがないので、別のプレス機やパンチ
ングマシンを用意しなくて済む。
【図1】本発明に係る位置決め治具とストライカとボデ
ィパネルとの関係を示す斜視図
ィパネルとの関係を示す斜視図
【図2】同位置決め治具の斜視図
【図3】図2のA方向から見た斜視図
【図4】ストライカを位置決め固定した状態の平断面図
【図5】位置決めピンの端面図
【図6】ストライカの取付要領図
【図7】一般的なドアストライカ部の断面図
10…ボディパネル、12…基準穴、20…ストライ
カ、23…ループ、25,33…位置決め穴、30…ベ
ースプレート、40…位置決め治具、41…プレート、
46…ブロック、50…位置決めピン。
カ、23…ループ、25,33…位置決め穴、30…ベ
ースプレート、40…位置決め治具、41…プレート、
46…ブロック、50…位置決めピン。
Claims (1)
- 【請求項1】 ボディパネルに対してドアストライカを
取付ける際に用いる位置決め治具において、この位置決
め治具は、ドアストライカの位置を固定する位置決め部
と、ボディパネルに形成した基準穴に対して位置決め治
具を固定する位置決めピンとを備え、この位置決めピン
は前記基準穴の中心に対してピンの中心をずらせて位置
決めする偏心ピンとしたことを特徴とするドアストライ
カの取付け位置決め治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210210A JP3050373B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 自動車のドアストライカの位置決め取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210210A JP3050373B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 自動車のドアストライカの位置決め取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0913754A true JPH0913754A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3050373B2 JP3050373B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=16585619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8210210A Expired - Fee Related JP3050373B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 自動車のドアストライカの位置決め取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050373B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2798416A1 (fr) * | 1999-09-09 | 2001-03-16 | Kiekert Ag | Porte-serrure pour une fermeture de porte de vehicule automobile |
| WO2011105328A1 (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | アイシン精機株式会社 | 車両ドアの固定装置 |
| WO2013146590A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 三菱重工業株式会社 | 静翼セグメント、及びこれを備えている軸流流体機械 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11927034B2 (en) | 2021-01-11 | 2024-03-12 | Cnh Industrial America Llc | Tool and method for installing a door striker pin in a vehicle |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP8210210A patent/JP3050373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2798416A1 (fr) * | 1999-09-09 | 2001-03-16 | Kiekert Ag | Porte-serrure pour une fermeture de porte de vehicule automobile |
| WO2011105328A1 (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | アイシン精機株式会社 | 車両ドアの固定装置 |
| JP5146620B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2013-02-20 | アイシン精機株式会社 | 車両ドアの固定装置 |
| US9027972B2 (en) | 2010-02-26 | 2015-05-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Retaining device for vehicle door |
| WO2013146590A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 三菱重工業株式会社 | 静翼セグメント、及びこれを備えている軸流流体機械 |
| JP2013209896A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 静翼セグメント、及びこれを備えている軸流流体機械 |
| KR20140129257A (ko) * | 2012-03-30 | 2014-11-06 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 정익 세그먼트, 및 이것을 구비하고 있는 축류 유체 기계 |
| US9523286B2 (en) | 2012-03-30 | 2016-12-20 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Vane segment and axial-flow fluid machine including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050373B2 (ja) | 2000-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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