JPH09137811A - パイプ結合構造における制振構造 - Google Patents
パイプ結合構造における制振構造Info
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- JPH09137811A JPH09137811A JP29544695A JP29544695A JPH09137811A JP H09137811 A JPH09137811 A JP H09137811A JP 29544695 A JP29544695 A JP 29544695A JP 29544695 A JP29544695 A JP 29544695A JP H09137811 A JPH09137811 A JP H09137811A
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- Japan
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- pipe
- rubber
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- vibration damping
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- 238000013016 damping Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パイプの配置、実装設計上において制約とな
らず、かつ強度上の保証を図る。 【解決手段】 パイプ1の端部2の内周面に端末金具3
の嵌合部5を嵌合させて端末金具3がパイプ1に取り付
けられる。そして、嵌合部5の外周部には円周方向に間
隔を隔てた4個の溝6が凹設され、この溝6内には嵌合
部5と端部2との間に介在するゴム10が固着されてい
る。
らず、かつ強度上の保証を図る。 【解決手段】 パイプ1の端部2の内周面に端末金具3
の嵌合部5を嵌合させて端末金具3がパイプ1に取り付
けられる。そして、嵌合部5の外周部には円周方向に間
隔を隔てた4個の溝6が凹設され、この溝6内には嵌合
部5と端部2との間に介在するゴム10が固着されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人工衛星、プラッ
トホーム、宇宙基地等の宇宙構造物を形成するパイプ結
合構造に関し、特に宇宙空間における宇宙基地等の宇宙
構造物の振動減衰力を高めるパイプ結合構造に関する。
トホーム、宇宙基地等の宇宙構造物を形成するパイプ結
合構造に関し、特に宇宙空間における宇宙基地等の宇宙
構造物の振動減衰力を高めるパイプ結合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のパイプ結合構造では、
軽量化が要求されるため、構造上振動の発生を抑制する
ことができず、軌道上で各種の外乱を受けて振動する。
これにより観測装置やアンテナ等の指向方向が乱され
る。このため、この種の宇宙構造物を形成するパイプ結
合構造には、振動を減衰させる制振構造が要求されてい
る。
軽量化が要求されるため、構造上振動の発生を抑制する
ことができず、軌道上で各種の外乱を受けて振動する。
これにより観測装置やアンテナ等の指向方向が乱され
る。このため、この種の宇宙構造物を形成するパイプ結
合構造には、振動を減衰させる制振構造が要求されてい
る。
【0003】図2は従来のパイプ結合構造における制振
構造の一部を破断して示す要部側面図である。同図に基
づいてこれを説明すると、1は薄肉円筒状のパイプであ
って、端部2が厚肉状に形成されている。3は端末金具
であって、円板状のフランジ部4と、このフランジ部4
の一方の端面に突出形成された円柱状の嵌合部5と、フ
ランジ部4の他方の端面に突出形成され、孔8が穿設さ
れた平板状の継手部7とからなる。
構造の一部を破断して示す要部側面図である。同図に基
づいてこれを説明すると、1は薄肉円筒状のパイプであ
って、端部2が厚肉状に形成されている。3は端末金具
であって、円板状のフランジ部4と、このフランジ部4
の一方の端面に突出形成された円柱状の嵌合部5と、フ
ランジ部4の他方の端面に突出形成され、孔8が穿設さ
れた平板状の継手部7とからなる。
【0004】この端末金具3は、嵌合部5がパイプ1の
端部2の内周面に嵌合され接着剤によって固着されて取
り付けられている。この端末金具3どうしを重ね合わせ
て孔8に挿入したボルトやピン等の締結手段によって締
結することでパイプ1間を結合してトラス構造等を形成
している。
端部2の内周面に嵌合され接着剤によって固着されて取
り付けられている。この端末金具3どうしを重ね合わせ
て孔8に挿入したボルトやピン等の締結手段によって締
結することでパイプ1間を結合してトラス構造等を形成
している。
【0005】20はパイプ1の外周部に巻き付けられて
接着剤によって固着された粘弾性材で形成された制振部
材としてのゴムであって、拘束板21によってパイプ1
の外周部に固定されている。このように構成することに
より、パイプ1の軸方向に振動荷重が加わると、パイプ
1に巻き付けられたゴム20に蓄積される歪みエネルギ
ーが熱エネルギーに変換されるので、パイプ1の振動が
減衰する。
接着剤によって固着された粘弾性材で形成された制振部
材としてのゴムであって、拘束板21によってパイプ1
の外周部に固定されている。このように構成することに
より、パイプ1の軸方向に振動荷重が加わると、パイプ
1に巻き付けられたゴム20に蓄積される歪みエネルギ
ーが熱エネルギーに変換されるので、パイプ1の振動が
減衰する。
【0006】図3は特開平1−192937号公報に開
示された従来の第2の例を示す要部断面図である。この
第2の例では、2本のパイプ1,1を継手30内で軸方
向にわずかな間隙を隔てて同軸上に保持しており、両パ
イプ1,1の外周部に密着するように継手30の内周部
と両パイプ1,1の外周部にゴム20が介装されてい
る。このように構成することにより、両パイプ1,1の
振動エネルギーがゴム20により熱エネルギーに変換さ
れて消費され、振動が減衰する。
示された従来の第2の例を示す要部断面図である。この
第2の例では、2本のパイプ1,1を継手30内で軸方
向にわずかな間隙を隔てて同軸上に保持しており、両パ
イプ1,1の外周部に密着するように継手30の内周部
と両パイプ1,1の外周部にゴム20が介装されてい
る。このように構成することにより、両パイプ1,1の
振動エネルギーがゴム20により熱エネルギーに変換さ
れて消費され、振動が減衰する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の制振構造においては、振動減衰率を高めるため
の制振部材としてのゴム20をいずれもパイプ1の外周
部に取り付ける構造としているために、ゴム20がパイ
プ1の外周部から張り出す構造となる。このため、パイ
プ1の周囲に余分なスペースを確保する必要が生じ、パ
イプ1の配置、実装設計上において大きな制約となって
いた。また、第2の例においては、ゴム20を介して2
本のパイプ1,1を接合する構造としているので、ゴム
20にパイプ構造に加わる荷重のすべてがかかるため、
大きな荷重がかかる部分には使用することができなかっ
た。
た従来の制振構造においては、振動減衰率を高めるため
の制振部材としてのゴム20をいずれもパイプ1の外周
部に取り付ける構造としているために、ゴム20がパイ
プ1の外周部から張り出す構造となる。このため、パイ
プ1の周囲に余分なスペースを確保する必要が生じ、パ
イプ1の配置、実装設計上において大きな制約となって
いた。また、第2の例においては、ゴム20を介して2
本のパイプ1,1を接合する構造としているので、ゴム
20にパイプ構造に加わる荷重のすべてがかかるため、
大きな荷重がかかる部分には使用することができなかっ
た。
【0008】したがって、本発明は上記した従来の問題
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、パイプの配置、実装設計上において制約とならず、
かつ強度的にも充分耐え得るパイプ結合構造における制
振構造を提供することにある。
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、パイプの配置、実装設計上において制約とならず、
かつ強度的にも充分耐え得るパイプ結合構造における制
振構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係るパイプ結合構造における制振構造は、
パイプの端部に端末金具の端部を嵌合することによって
パイプ間を接続するパイプ結合構造であって、前記パイ
プと端末金具との嵌合部分にパイプの円周方向に間隔を
隔てて複数の溝を形成し、この溝内に制振部材を充填さ
せたものである。したがって、制振部材がパイプの内周
面に収納されてパイプの外周部に張り出すことがなく、
かつパイプ構造に加わる荷重はパイプと端末金具の嵌合
部分の制振部材が介在していない部分にかかる。
に、本発明に係るパイプ結合構造における制振構造は、
パイプの端部に端末金具の端部を嵌合することによって
パイプ間を接続するパイプ結合構造であって、前記パイ
プと端末金具との嵌合部分にパイプの円周方向に間隔を
隔てて複数の溝を形成し、この溝内に制振部材を充填さ
せたものである。したがって、制振部材がパイプの内周
面に収納されてパイプの外周部に張り出すことがなく、
かつパイプ構造に加わる荷重はパイプと端末金具の嵌合
部分の制振部材が介在していない部分にかかる。
【0010】以下、本発明の実施の形態を図に基づいて
説明する。図1(a)は本発明に係るパイプ結合構造に
おける制振構造の要部を示す断面図、同図(b)は同図
(a)におけるIb-Ib 線断面図である。これらの図にお
いて上述した図2および図3に示す従来技術において説
明した同一または同等の部材については同一の符号を付
して詳細な説明は省略する。
説明する。図1(a)は本発明に係るパイプ結合構造に
おける制振構造の要部を示す断面図、同図(b)は同図
(a)におけるIb-Ib 線断面図である。これらの図にお
いて上述した図2および図3に示す従来技術において説
明した同一または同等の部材については同一の符号を付
して詳細な説明は省略する。
【0011】本発明の特徴とするところは、端末金具3
の嵌合部5の外周部に嵌合部5の円周方向に間隔を隔て
て軸方向に延在する4個の溝6を凹設し、この溝6に短
冊状に形成された制振部材としてのゴム10を接着剤に
よって取り付けた点にある。このゴム10の厚みは溝6
の深さよりもやや大に形成されており、嵌合部5をパイ
プ1の端部2の内周部に嵌合させ接着剤によって固着さ
せる際にゴム10は端部2の内周部によって撓み、端部
2の内周部に密着し、接着剤によって内周部に固着され
ている。なお、本実施の形態におけるパイプ1は、アル
ミニウム材の金属材料によって形成されているが、繊維
強化複合材によって形成してもよい。
の嵌合部5の外周部に嵌合部5の円周方向に間隔を隔て
て軸方向に延在する4個の溝6を凹設し、この溝6に短
冊状に形成された制振部材としてのゴム10を接着剤に
よって取り付けた点にある。このゴム10の厚みは溝6
の深さよりもやや大に形成されており、嵌合部5をパイ
プ1の端部2の内周部に嵌合させ接着剤によって固着さ
せる際にゴム10は端部2の内周部によって撓み、端部
2の内周部に密着し、接着剤によって内周部に固着され
ている。なお、本実施の形態におけるパイプ1は、アル
ミニウム材の金属材料によって形成されているが、繊維
強化複合材によって形成してもよい。
【0012】このような構成において、パイプ1の軸方
向に振動荷重が加わると、ゴム10に歪みエネルギーが
蓄積され、この歪みエネルギーが熱エネルギーに変換さ
れ振動が減衰する。このとき、ゴム10が短冊状に形成
され、パイプ1に加わる振動荷重の方向とゴム10の配
設方向とが一致しているので、パイプ1の振動荷重が効
率よくゴム10に歪みエネルギーとして蓄積され、この
ため振動の減衰が良好となる。
向に振動荷重が加わると、ゴム10に歪みエネルギーが
蓄積され、この歪みエネルギーが熱エネルギーに変換さ
れ振動が減衰する。このとき、ゴム10が短冊状に形成
され、パイプ1に加わる振動荷重の方向とゴム10の配
設方向とが一致しているので、パイプ1の振動荷重が効
率よくゴム10に歪みエネルギーとして蓄積され、この
ため振動の減衰が良好となる。
【0013】また、パイプ1と端末金具3とは、ゴム1
0が介在しない部分において接着剤によって直接接合さ
れているので、パイプ1に加わる荷重は、ゴム10には
かからずにこの直接接合されたパイプ1の端部2と端末
金具3の嵌合部5にかかるので、パイプ構造の強度剛性
を低下させることない。さらに、ゴム10をパイプ1と
端末金具3との嵌合部、すなわちパイプ1の端部2の内
周部に配設したので、ゴム10がパイプ1の外周部に張
り出すことがなく、このためパイプ1の周囲に余分なス
ペースを確保する必要がなく、したがって、パイプ1の
配置、実装設計上の自由度が確保できる。
0が介在しない部分において接着剤によって直接接合さ
れているので、パイプ1に加わる荷重は、ゴム10には
かからずにこの直接接合されたパイプ1の端部2と端末
金具3の嵌合部5にかかるので、パイプ構造の強度剛性
を低下させることない。さらに、ゴム10をパイプ1と
端末金具3との嵌合部、すなわちパイプ1の端部2の内
周部に配設したので、ゴム10がパイプ1の外周部に張
り出すことがなく、このためパイプ1の周囲に余分なス
ペースを確保する必要がなく、したがって、パイプ1の
配置、実装設計上の自由度が確保できる。
【0014】なお、本実施例においては、溝6を端末金
具3の嵌合部5の内周面に形成したが、これに限定され
ることなく、パイプ1の端部2の内周面に形成してもよ
く、また、両方に形成してもよいことは勿論である。
具3の嵌合部5の内周面に形成したが、これに限定され
ることなく、パイプ1の端部2の内周面に形成してもよ
く、また、両方に形成してもよいことは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
イプの端部に端末金具の端部を嵌合することによってパ
イプ間を接続するパイプ結合構造であって、前記パイプ
と端末金具との嵌合部分にパイプの円周方向に間隔を隔
てて複数の溝を形成し、この溝内に制振部材を充填させ
たことにより、制振部材はパイプの外周部に張り出すこ
とがなく、このためパイプの周囲に余分なスペースを確
保する必要がなく、したがって、パイプの配置、実装設
計上の自由度が確保できる。また、パイプ構造に加わる
荷重はパイプと端末金具の嵌合部の制振部材が介在して
いない部分にかかり、制振部材にはかからないので、パ
イプ構造の強度剛性を低下させることなく制振効果を得
ることができる。また、制振部材をパイプの軸線方向に
沿って複数個配設したことにより、パイプに加わる振動
荷重の方向と制振部材の配設方向が一致するので、振動
の減衰が良好となる。
イプの端部に端末金具の端部を嵌合することによってパ
イプ間を接続するパイプ結合構造であって、前記パイプ
と端末金具との嵌合部分にパイプの円周方向に間隔を隔
てて複数の溝を形成し、この溝内に制振部材を充填させ
たことにより、制振部材はパイプの外周部に張り出すこ
とがなく、このためパイプの周囲に余分なスペースを確
保する必要がなく、したがって、パイプの配置、実装設
計上の自由度が確保できる。また、パイプ構造に加わる
荷重はパイプと端末金具の嵌合部の制振部材が介在して
いない部分にかかり、制振部材にはかからないので、パ
イプ構造の強度剛性を低下させることなく制振効果を得
ることができる。また、制振部材をパイプの軸線方向に
沿って複数個配設したことにより、パイプに加わる振動
荷重の方向と制振部材の配設方向が一致するので、振動
の減衰が良好となる。
【図1】 (a)は本発明に係るパイプ結合構造におけ
る制振構造の要部を示す断面図、(b)は(a)におけ
るIb-Ib 線断面図である。
る制振構造の要部を示す断面図、(b)は(a)におけ
るIb-Ib 線断面図である。
【図2】 従来のパイプ結合構造における制振構造の一
部を破断した要部を示す側面図である。
部を破断した要部を示す側面図である。
【図3】 従来のパイプ結合構造における制振構造の第
2の例の一部を破断した要部を示す側面図である。
2の例の一部を破断した要部を示す側面図である。
1…パイプ、2…端部、3…端末金具、5…嵌合部、6
…溝、10…ゴム。
…溝、10…ゴム。
Claims (4)
- 【請求項1】 パイプの端部に端末金具の端部を嵌合す
ることによってパイプ間を接続するパイプ結合構造にお
いて、前記パイプと端末金具との嵌合部分にパイプの円
周方向に間隔を隔てて複数の溝を形成し、この溝内に制
振部材を充填させたことを特徴とするパイプ結合構造に
おける制振構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のパイプ結合における制振
構造において、溝を端末金具の外周面に形成したことを
特徴とするパイプ結合における制振構造。 - 【請求項3】 請求項1記載のパイプ結合における制振
構造において、溝をパイプの内周面に形成したことを特
徴とするパイプ結合における制振構造。 - 【請求項4】 請求項1記載のパイプ結合における制振
構造において、溝をパイプの内周面と端末金具の外周面
とに形成したことを特徴とするパイプ結合における制振
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295446A JP2924743B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | パイプ結合構造における制振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295446A JP2924743B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | パイプ結合構造における制振構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137811A true JPH09137811A (ja) | 1997-05-27 |
| JP2924743B2 JP2924743B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=17820704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295446A Expired - Lifetime JP2924743B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | パイプ結合構造における制振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2924743B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149557A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Hitachi Cable Ltd | Mechanical components coupling method |
| JPH0348023A (ja) * | 1989-06-24 | 1991-03-01 | Gkn Automot Ag | 接続機構 |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP7295446A patent/JP2924743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149557A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Hitachi Cable Ltd | Mechanical components coupling method |
| JPH0348023A (ja) * | 1989-06-24 | 1991-03-01 | Gkn Automot Ag | 接続機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2924743B2 (ja) | 1999-07-26 |
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