JPH09137983A - 焜炉付きテーブル用排煙装置 - Google Patents
焜炉付きテーブル用排煙装置Info
- Publication number
- JPH09137983A JPH09137983A JP29723195A JP29723195A JPH09137983A JP H09137983 A JPH09137983 A JP H09137983A JP 29723195 A JP29723195 A JP 29723195A JP 29723195 A JP29723195 A JP 29723195A JP H09137983 A JPH09137983 A JP H09137983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- air
- smoke
- exhaust device
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 焜炉から煙が激しく吹き上がったときでも、
煙や油末が周囲に飛散しない焜炉付きテーブル用排煙装
置を提供すること。 【解決手段】 焜炉付きテーブル用排煙装置50では、
焜炉付きテーブル10の焜炉20の周囲に形成された空
気吹き出し口34から上方に向けて空気流を発生させる
空気吹き出し装置30と、焜炉付きテーブル10の真上
で排気フード41を下方に向ける排気装置40とが構成
されている。焜炉20の周りから吹き出された空気流に
よって、焜炉付きテーブル10の上方にはエアーカーテ
ンAが構成され、このエアーカーテンAを構成する空気
流は、排気用フード41に吸い込まれる。吸い込まれた
空気は、屋外で排出される。
煙や油末が周囲に飛散しない焜炉付きテーブル用排煙装
置を提供すること。 【解決手段】 焜炉付きテーブル用排煙装置50では、
焜炉付きテーブル10の焜炉20の周囲に形成された空
気吹き出し口34から上方に向けて空気流を発生させる
空気吹き出し装置30と、焜炉付きテーブル10の真上
で排気フード41を下方に向ける排気装置40とが構成
されている。焜炉20の周りから吹き出された空気流に
よって、焜炉付きテーブル10の上方にはエアーカーテ
ンAが構成され、このエアーカーテンAを構成する空気
流は、排気用フード41に吸い込まれる。吸い込まれた
空気は、屋外で排出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、焼肉などに用いる
焜炉付きテーブルの排煙装置に関するものである。更に
詳しくは、焜炉上の肉などから発生する煙や油末を排出
するための空気流の形成技術に関するものである。
焜炉付きテーブルの排煙装置に関するものである。更に
詳しくは、焜炉上の肉などから発生する煙や油末を排出
するための空気流の形成技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】室内において焜炉付きテーブルを用いて
焼肉などを行うと、室内に煙や油末が立ちこめることか
ら、従来より、焜炉付きテーブルに対して排煙装置を設
けたものが案出されている。この排煙装置では、焜炉の
周囲に吸気口を構成してあるので、焜炉から発生した煙
や油末を吸気口から吸い込むことができる。
焼肉などを行うと、室内に煙や油末が立ちこめることか
ら、従来より、焜炉付きテーブルに対して排煙装置を設
けたものが案出されている。この排煙装置では、焜炉の
周囲に吸気口を構成してあるので、焜炉から発生した煙
や油末を吸気口から吸い込むことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように、焜炉の周囲で開口する吸気口から煙や油末など
を吸い込む構造では、焜炉上に大量の肉を乗せたときな
ど焜炉から煙や油末が激しく吹き上がったときには、煙
や油末を吸いきれず、煙や油末が周囲に飛散してしま
う。このため、テーブルに着いている者の衣服を油末で
汚すだけでなく、室内をも汚してしまうという問題点が
ある。
ように、焜炉の周囲で開口する吸気口から煙や油末など
を吸い込む構造では、焜炉上に大量の肉を乗せたときな
ど焜炉から煙や油末が激しく吹き上がったときには、煙
や油末を吸いきれず、煙や油末が周囲に飛散してしま
う。このため、テーブルに着いている者の衣服を油末で
汚すだけでなく、室内をも汚してしまうという問題点が
ある。
【0004】以上の問題点に鑑みて、本発明の課題は、
焜炉から煙や油末が激しく吹き上がったときでも、煙や
油末が周囲に飛散せず、周囲を汚すことのない焜炉付き
テーブル用排煙装置を提供することにある。
焜炉から煙や油末が激しく吹き上がったときでも、煙や
油末が周囲に飛散せず、周囲を汚すことのない焜炉付き
テーブル用排煙装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、テーブルの略中央部分に調理用の焜炉
を備える焜炉付きテーブルの排煙装置において、前記焜
炉付きテーブルの上面において前記焜炉を囲むように上
方に向けて開口する空気吹き出し口を備え、該空気吹き
出し口から上方に向けて空気流を吹き出す空気吹き出し
装置と、前記焜炉付きテーブルの上方位置において下方
に向けて開口する排気用フードを備え、該排気用フード
から吸い込んだ空気を所定の場所で排出する排気装置と
を有することを特徴とする。
に、本発明では、テーブルの略中央部分に調理用の焜炉
を備える焜炉付きテーブルの排煙装置において、前記焜
炉付きテーブルの上面において前記焜炉を囲むように上
方に向けて開口する空気吹き出し口を備え、該空気吹き
出し口から上方に向けて空気流を吹き出す空気吹き出し
装置と、前記焜炉付きテーブルの上方位置において下方
に向けて開口する排気用フードを備え、該排気用フード
から吸い込んだ空気を所定の場所で排出する排気装置と
を有することを特徴とする。
【0006】このように構成すると、焜炉を囲むように
吹き出された空気流によって、焜炉付きテーブルの上方
にはエアーカーテンが構成され、このエアーカーテンを
構成する空気流は、排気用フードに吸い込まれる。従っ
て、エアーカーテンの内側では、焜炉から発生した煙や
油末などがそのまま排気用フードに吸い込まれ、周囲に
飛散しないので、焜炉付きテーブルに着いた者の衣服を
汚すことがなく、また、室内を汚すこともない 本発明において、前記空気吹き出し口は、たとえば、前
記焜炉付きテーブルにおいて前記焜炉の周囲で広がるテ
ーブル面の内周縁と、前記焜炉付きテーブルの本体部分
に対して前記焜炉を固定している支持板の外周縁との間
に形成されている隙間によって構成することができる。
吹き出された空気流によって、焜炉付きテーブルの上方
にはエアーカーテンが構成され、このエアーカーテンを
構成する空気流は、排気用フードに吸い込まれる。従っ
て、エアーカーテンの内側では、焜炉から発生した煙や
油末などがそのまま排気用フードに吸い込まれ、周囲に
飛散しないので、焜炉付きテーブルに着いた者の衣服を
汚すことがなく、また、室内を汚すこともない 本発明において、前記空気吹き出し口は、たとえば、前
記焜炉付きテーブルにおいて前記焜炉の周囲で広がるテ
ーブル面の内周縁と、前記焜炉付きテーブルの本体部分
に対して前記焜炉を固定している支持板の外周縁との間
に形成されている隙間によって構成することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図面に基づいて、本発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0008】図1は、本例の焜炉付きテーブル用排煙装
置の構成を示す斜視図、図2は、この焜炉付きテーブル
用排煙装置の構成を模式的に示す断面図である。
置の構成を示す斜視図、図2は、この焜炉付きテーブル
用排煙装置の構成を模式的に示す断面図である。
【0009】図1において、焜炉付きテーブル10は、
室内で焼肉などを行うためのテーブルであり、その上面
中央部分には火網を備える焜炉20が構成されている。
焜炉20の内部には、小型のガスバーナなどが配置さ
れ、このガスバーナには、焜炉付きテーブル10の本体
部分に相当する台座部分11の内部などを通した配管
(図示せず。)を介してガスが供給されるようになって
いる。
室内で焼肉などを行うためのテーブルであり、その上面
中央部分には火網を備える焜炉20が構成されている。
焜炉20の内部には、小型のガスバーナなどが配置さ
れ、このガスバーナには、焜炉付きテーブル10の本体
部分に相当する台座部分11の内部などを通した配管
(図示せず。)を介してガスが供給されるようになって
いる。
【0010】焜炉付きテーブル10では、台座部分11
の上面部において枠部分17に囲まれた中央部に大きな
凹部12が形成されている。この凹部12の上面に対し
ては、焜炉20が一体に構成された支持板13が被され
ることによって、焜炉20が固定されている。焜炉付き
テーブル10では、焜炉20の周りに矩形のテーブル面
14が構成されている。
の上面部において枠部分17に囲まれた中央部に大きな
凹部12が形成されている。この凹部12の上面に対し
ては、焜炉20が一体に構成された支持板13が被され
ることによって、焜炉20が固定されている。焜炉付き
テーブル10では、焜炉20の周りに矩形のテーブル面
14が構成されている。
【0011】このように構成した焜炉付きテーブル10
では、焜炉20の火網上に肉を乗せて焼肉を行うが、こ
の構造のままでは、肉を焼いたときに発生する煙や油末
が周囲に飛び散ってしまう。
では、焜炉20の火網上に肉を乗せて焼肉を行うが、こ
の構造のままでは、肉を焼いたときに発生する煙や油末
が周囲に飛び散ってしまう。
【0012】そこで、本例では、焜炉付きテーブル10
の側に構成した空気吹き出し装置30と、焜炉付きテー
ブル10の真上位置において、下方に向かって開口する
排気用フード41を備える排気装置40とから構成され
た焜炉付きテーブル用排煙装置50が設けられている。
の側に構成した空気吹き出し装置30と、焜炉付きテー
ブル10の真上位置において、下方に向かって開口する
排気用フード41を備える排気装置40とから構成され
た焜炉付きテーブル用排煙装置50が設けられている。
【0013】この焜炉付きテーブル用排煙装置50で
は、まず、台座部分11の側面部で空気吸い込み口15
が開口しており、この空気吸い込み口15と、台座部分
11の内部において、図2に示すように配置された送風
ファン31とは、空気流通路(図示せず。)によって接
続されている。また、台座部分11に形成されている凹
部12の底面部121には、送風ファン31からの空気
流通路32が開口しており、この空気流通路32は、支
持板13と凹部12の底面部121との間の隙間として
区画形成された空気流通路33に接続している状態にあ
る。ここで、支持板13の外周縁131と、テーブル面
14の内周縁141との間には、焜炉20を囲むように
隙間(空気吹き出し口34)が開口している状態にあ
り、この隙間は、空気流通路33に接続していることか
ら、送風ファン31から空気流通路32および空気流通
路33を通って圧送されてくる空気を焜炉付きテーブル
10の上面部から上方に向けて吹き出す空気吹き出し口
34として機能するようになっている。従って、比較的
簡単な構造のままで、空気流通路33や空気吹き出し口
34が構成されている。
は、まず、台座部分11の側面部で空気吸い込み口15
が開口しており、この空気吸い込み口15と、台座部分
11の内部において、図2に示すように配置された送風
ファン31とは、空気流通路(図示せず。)によって接
続されている。また、台座部分11に形成されている凹
部12の底面部121には、送風ファン31からの空気
流通路32が開口しており、この空気流通路32は、支
持板13と凹部12の底面部121との間の隙間として
区画形成された空気流通路33に接続している状態にあ
る。ここで、支持板13の外周縁131と、テーブル面
14の内周縁141との間には、焜炉20を囲むように
隙間(空気吹き出し口34)が開口している状態にあ
り、この隙間は、空気流通路33に接続していることか
ら、送風ファン31から空気流通路32および空気流通
路33を通って圧送されてくる空気を焜炉付きテーブル
10の上面部から上方に向けて吹き出す空気吹き出し口
34として機能するようになっている。従って、比較的
簡単な構造のままで、空気流通路33や空気吹き出し口
34が構成されている。
【0014】一方、焜炉付きテーブル10の真上位置に
は、下方に向けて開口する排気用フード41が配置さ
れ、この排気用フード41の大きさは、焜炉20および
空気吹き出し口34を覆うことのできる大きさである。
排気用フード41の中央部には排気ダクト42が連結さ
れている。排気ダクト42の入り口部分には、フィルタ
43が張られ、その奥部分には、排気ファン44が配置
されている。排気ダクト42の末端部分は、その図示を
省略してあるが、屋外で開口し、排気用フード41から
吸い込んだ空気を屋外で吹き出すようになっている。
は、下方に向けて開口する排気用フード41が配置さ
れ、この排気用フード41の大きさは、焜炉20および
空気吹き出し口34を覆うことのできる大きさである。
排気用フード41の中央部には排気ダクト42が連結さ
れている。排気ダクト42の入り口部分には、フィルタ
43が張られ、その奥部分には、排気ファン44が配置
されている。排気ダクト42の末端部分は、その図示を
省略してあるが、屋外で開口し、排気用フード41から
吸い込んだ空気を屋外で吹き出すようになっている。
【0015】このように構成した焜炉付きテーブル用排
煙装置50において、その焜炉20で肉を焼くときに、
送風ファン31および排気ファン44を作動させると、
空気吹き出し装置30において、送風ファン31は、焜
炉付きテーブル10の台座部分11の側面で開口する空
気吸い込み口15から空気を吸い込んで、吸い込んだ空
気を空気流通路32、33を介して空気吹き出し口34
から上方に向けて吹き出す。その結果、焜炉付きテーブ
ル10の上方では、焜炉20を囲むようにして上方に向
かうエアーカーテンAが構成された状態になる。ここ
で、焜炉付きテーブル10の真上位置には、排気装置4
0の排気用フード41が開口しているため、排気ファン
44によって、空気流(エアーカーテンA)が吸い込ま
れ、吸い込まれた空気は、屋外で排出される。従って、
エアーカーテンAの内側では、焜炉20から発生した煙
や油末が空気流に乗ってそのまま排気ダクト42に吸い
込まれ、室内に広がらない。従って、本例の焜炉付きテ
ーブル用排煙装置50では、焜炉20の火網上に大量の
肉を乗せたときなど焜炉20から煙や油末が激しく吹き
上がったときでも、煙や油末を排出し尽くすので、煙や
油末が周囲に飛散しない。それ故、テーブルに着いてい
る者の衣服を油末で汚すことがなく、また、室内で使用
しても、油末で室内を汚すこともない。
煙装置50において、その焜炉20で肉を焼くときに、
送風ファン31および排気ファン44を作動させると、
空気吹き出し装置30において、送風ファン31は、焜
炉付きテーブル10の台座部分11の側面で開口する空
気吸い込み口15から空気を吸い込んで、吸い込んだ空
気を空気流通路32、33を介して空気吹き出し口34
から上方に向けて吹き出す。その結果、焜炉付きテーブ
ル10の上方では、焜炉20を囲むようにして上方に向
かうエアーカーテンAが構成された状態になる。ここ
で、焜炉付きテーブル10の真上位置には、排気装置4
0の排気用フード41が開口しているため、排気ファン
44によって、空気流(エアーカーテンA)が吸い込ま
れ、吸い込まれた空気は、屋外で排出される。従って、
エアーカーテンAの内側では、焜炉20から発生した煙
や油末が空気流に乗ってそのまま排気ダクト42に吸い
込まれ、室内に広がらない。従って、本例の焜炉付きテ
ーブル用排煙装置50では、焜炉20の火網上に大量の
肉を乗せたときなど焜炉20から煙や油末が激しく吹き
上がったときでも、煙や油末を排出し尽くすので、煙や
油末が周囲に飛散しない。それ故、テーブルに着いてい
る者の衣服を油末で汚すことがなく、また、室内で使用
しても、油末で室内を汚すこともない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る焜炉
付きテーブル用排煙装置では、焜炉を囲む空気吹き出し
口から上方に向けて空気流を発生させる空気吹き出し装
置と、焜炉付きテーブルの真上で排気用フードを下方に
向ける排気装置とが構成されていることに特徴を有す
る。従って、本発明によれば、焜炉の周りから吹き出さ
れた空気流によって、焜炉付きテーブルの上方にはエア
ーカーテンが構成され、このエアーカーテンを構成する
空気流は、排気用フードに吸い込まれる。従って、エア
ーカーテンの内側では、焜炉から発生した煙や油末など
がそのまま排気用フードに吸い込まれ、周囲に飛散しな
いので、テーブルに着いた者の衣服や室内を油末などで
汚さない。
付きテーブル用排煙装置では、焜炉を囲む空気吹き出し
口から上方に向けて空気流を発生させる空気吹き出し装
置と、焜炉付きテーブルの真上で排気用フードを下方に
向ける排気装置とが構成されていることに特徴を有す
る。従って、本発明によれば、焜炉の周りから吹き出さ
れた空気流によって、焜炉付きテーブルの上方にはエア
ーカーテンが構成され、このエアーカーテンを構成する
空気流は、排気用フードに吸い込まれる。従って、エア
ーカーテンの内側では、焜炉から発生した煙や油末など
がそのまま排気用フードに吸い込まれ、周囲に飛散しな
いので、テーブルに着いた者の衣服や室内を油末などで
汚さない。
【図1】本発明の一実施例に係る焜炉付きテーブル用排
煙装置の構成を示す斜視図である。
煙装置の構成を示す斜視図である。
【図2】図1に示す焜炉付きテーブル用排煙装置の構成
を模式的に示す断面図である。
を模式的に示す断面図である。
10 焜炉付きテーブル 20 焜炉 30 空気吹き出し装置 31 送風ファン 32、33 空気流通路 34 空気吹き出し口(隙間) 40 排気装置 41 排気用フード 42 排気ダクト 44 排気ファン 50 焜炉付きテーブル用排煙装置
Claims (2)
- 【請求項1】 テーブルの略中央部分に調理用の焜炉を
備える焜炉付きテーブルに対する排煙装置であって、 前記焜炉付きテーブルの上面において前記焜炉を囲むよ
うに上方に向けて開口する空気吹き出し口を備え、該空
気吹き出し口から上方に向けて空気流を吹き出す空気吹
き出し装置と、 前記焜炉付きテーブルの上方位置において下方に向けて
開口する排気用フードを備え、該排気用フードから吸い
込んだ空気を所定場所で排出する排気装置とを有するこ
とを特徴とする焜炉付きテーブル用排煙装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記空気吹き出し口
は、前記焜炉付きテーブルにおいて前記焜炉の周囲で広
がるテーブル面の内周縁と、前記焜炉付きテーブルの本
体部分に対して前記焜炉を固定している支持板の外周縁
との間に形成されている隙間によって構成されているこ
とを特徴とする焜炉付きテーブル用排煙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29723195A JPH09137983A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 焜炉付きテーブル用排煙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29723195A JPH09137983A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 焜炉付きテーブル用排煙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137983A true JPH09137983A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17843871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29723195A Pending JPH09137983A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 焜炉付きテーブル用排煙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137983A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114543093A (zh) * | 2022-03-11 | 2022-05-27 | 佛山市宇煜五金有限公司 | 一种燃烧器的风幕环总成 |
| JP2023019831A (ja) * | 2021-07-29 | 2023-02-09 | 兵庫県公立大学法人 | 屋内雰囲気浄化システム |
| JP2023020836A (ja) * | 2021-07-29 | 2023-02-09 | 兵庫県公立大学法人 | 屋内雰囲気浄化システム |
| JP2023098051A (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-10 | 株式会社金山精機製作所 | エアカーテン吸引装置、それを備えたエアカーテン発生装置および机 |
| US12504178B2 (en) | 2020-07-15 | 2025-12-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cooking device |
-
1995
- 1995-11-16 JP JP29723195A patent/JPH09137983A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12504178B2 (en) | 2020-07-15 | 2025-12-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cooking device |
| JP2023019831A (ja) * | 2021-07-29 | 2023-02-09 | 兵庫県公立大学法人 | 屋内雰囲気浄化システム |
| JP2023020836A (ja) * | 2021-07-29 | 2023-02-09 | 兵庫県公立大学法人 | 屋内雰囲気浄化システム |
| JP2023098051A (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-10 | 株式会社金山精機製作所 | エアカーテン吸引装置、それを備えたエアカーテン発生装置および机 |
| CN114543093A (zh) * | 2022-03-11 | 2022-05-27 | 佛山市宇煜五金有限公司 | 一种燃烧器的风幕环总成 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10288371A (ja) | 排気装置 | |
| JP2626189B2 (ja) | 喫煙装置 | |
| JP2002228222A (ja) | レンジフード | |
| JPH0418215B2 (ja) | ||
| JP3253917B2 (ja) | 移動式無煙調理器における吸煙通路構造 | |
| JP2920495B2 (ja) | 遊煙通路を備えたレンヂフード | |
| JP3637219B2 (ja) | レンジフード | |
| JP2004305411A (ja) | 囲炉裏付きクッキングテーブル | |
| JPS5956030A (ja) | 排気方法及び装置 | |
| CN2475956Y (zh) | 燃气灶 | |
| JP2000161738A (ja) | 調理用排気装置 | |
| CN209540979U (zh) | 一种风帘式商用抽油烟集气罩 | |
| JP2512042Y2 (ja) | レンジフ―ド | |
| JP3437531B2 (ja) | 調理器 | |
| JP2001201132A (ja) | 室内排気フード装置 | |
| JP4808942B2 (ja) | 油煙捕集装置 | |
| JPH03291423A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP3675013B2 (ja) | ホットプレート | |
| JPH01210744A (ja) | 調理用排気装置 | |
| JPH02282640A (ja) | 調理用排気装置 | |
| JPH0333312Y2 (ja) | ||
| JP2604501B2 (ja) | 排気フード構造 | |
| JPS5937625Y2 (ja) | 焼肉用上部排煙式ガスコンロの排煙装置 | |
| KR20230155876A (ko) | 3d 에어후드 | |
| JPS62747A (ja) | 換気装置 |